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2020年7月 5日 (日)

№5077 7月の俳句を考える

 月が改まると、どうしても次に提出する俳句をどうしようか、考えてしまう。定例句会は第三火曜日だが、前もって俳句を作り、推敲する時間を持つ必要がある。

 夜中目が覚めたので、俳句を考えた。テーマは、先月何が起きたのか考える中から絞り出す。ある人が、「シンさん、俳句はすらすら出てくるタイプなの」と聞いていたが、私はいろいろと考えないと出てこないタイプだ。そしてテーマの中心は、那須で起きたことを中心に考えてしまう。

Img202007051119541  俳句は、思いついても書き留めないと、すぐに忘れてしまう。私の寝床の枕の脇には、絶えず「俳句手帳」がある。思いついたら、すぐに書いておく。さらに必需品は、電子手帳である。今の俳句は、【夏】が季語である。電子手帳で検索して、まずは夏の季語にどういうものがあるか、それとなく調べた。意外と夜中に目覚めたときに思いつく。

Img202007051013042  毎月提出する俳句は、兼題1句を含め6句だ。7月の兼題は「トマト」である。まず兼題を考えた。我が家の庭の菜園には、トマトが青い実をつけている。収穫するには、まだ時間がかかる。この情景を句にしたい。そして考えたのは、以下の句だ。

鈴生りや庭の菜園青トマト

Sdscn2230_20200705094201  これが初案である。これにこれから時間をかけてこの句に手を入れていこう。さらに那須での出来事を考えた。このブログ記事にも書いたが、どうしても那須街道の紫陽花の風景である。紫陽花の俳句はたくさんあるが、少し違った味わいの紫陽花の句はできないものか。そして考えたのが以下の句だ。

濃紫陽花赤松に映ゆ那須の道

 どうも、那須街道の紫陽花の俳句は、毎年作っているような気もする。以前作った那須街道の紫陽花の俳句も検索してみた。2016年7月に以下の句を作っていた。「那須街道赤松の下四葩映へ」。同じような俳句だね、

 眠れないままこうやって俳句を作っていたら、課題の6句が出来上がった。那須をテーマにした俳句は2句であった。時間を見たら、午前5時を指していた。

【7月4日の歩行記録】7,442歩 5km

【7月4日のアクセス数】156アクセス 訪問者84人

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