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2020年7月21日 (火)

№5093 スペインへの憧れ

Photo_20200720085801  6月から7月にかけて、集中的に逢坂剛の小説を読む日が続いている。逢坂剛にはいろいろなシリーズがあるが、いま読んでいるのは「イベリアシリーズ」というか、スペインを舞台にした小説である。全部で11冊ある。このシリーズは再読で、以前は1980年代から2000年にかけて読んだシリーズだ。前に読んだ内容はほとんど覚えていない。今シリーズを読むには、スペインの地図が欠かせない。

 私は、2006年5月から6月にかけて13日間、女房と横浜の姉、その友だちの4人でスペイン、ポルトガル旅行をした。HISのツアーに乗って、バルセロナからポルトガル経由、リスボンまでの3000㎞にわたるバス旅行だった。ものすごく印象に残った旅行だったのを今でも思い出す。逢坂剛の小説を読みながら、その旅行に思いを馳せている。

 旅行から14年になる。私が綴った「スペイン・ポルトガル旅行記」の詳細な記録があるはずだ。と思ってパソコンのデータを探してみた。写真はパソコンに残っていたのだが、肝心のその記録は見当たらない。旅行が終わってからパソコンを何台も変えている。パソコンを変えるときは、データも移し替えているはずなのだが、その記録集は移し漏らしたのかもしれない。

20070911-100 20070911-108 20070911-139 20070911-157 20070911-206 20070911-312  『シンさんちの繭の里通信』は、2008年1月22日にスタートした。ちなみに、【1】を検索してみたらスペイン・ポルトガル旅行記がこのブログに載っていた。一つはアルバムにもう一つは記事になっていた(赤字をクリックするとその記事に行ける)。ただその記事は私の記録ではなく、添乗員のメモに私のコメントをつけたものである。プリントアウトして改めて読んでみたが、稚拙なものだった。私の記録は、果たしてどこに行ったのだろうか。

 当然のことながら、これまで書いてきたブログ記事の大半を私は覚えている。ブログを書いてきた13年間は、私の後半期の生きてきた歴史でもある。通巻5100号近くまでにもなると、過去の記事を振り返ることも多くなった。読者が私のブログを訪問する以上に、私が1号1号を愛する気持ちがますます強くなっている。

 今回のスペイン・ポルトガル旅行への思いもその一つである。いまは新型コロナウィルス騒ぎでそれどころでないが、この騒ぎが一段落したらまたスペインにも行ってみたい。ただ年々年を取っていくので、その元気が残っているかどうか心配ではある。

【7月20日の歩行記録】8,919歩 6.0㎞

【7月20日のアクセス数】188アクセス 訪問者86人

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