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2020年8月

2020年8月31日 (月)

№5134 池江璃花子の復活

Photo_20200831095101  スーパースイマー・池江璃花子が復活した。先日行われた「東京都特別大会」の50m自由形でだった。

 ご存知のように、池江は昨年の1月に白血病と診断された。それから闘病生活が続いた。時々彼女の動静が伝わってきていたが、その闘病はすさまじいものだったらしい。髪の毛は抜け、吐き気に悩まされ続け、「もう死にたい」と思うほどだったようだ。当然、水泳に復帰できるような状態ではなかったらしい。

 彼女のオフィシャルサイトやTwitterでその動きは知っていたが、徐々にその状態から回復して、今年の3月に病後初めてプールに入ったらしい。400日ぶりのプールでの楽しい思いが伝えられていた。ただ、病気発覚以来、池江は東京オリンピックは無理で、次のパリ大会を目指すと明言していた。

 今回の東京大会は、池江の594日ぶりのレースとして注目された。結果は26秒32と、その組のトップだった。そして55人出場のレースで5位の成績だった。もちろん、彼女が持つ日本記録24秒21には2秒以上も足りなかったが、復帰の大会としてはまずまずだったのではないか。そして、当面の目標である日本学生選手権(10月、東京辰巳国際水泳場)での個人種目参加標準記録26秒86をクリアした。

Photo_20200831102001  ただ、彼女の姿をみると、随分筋肉が落ちていた。体に恵まれた彼女の往年を思うと、まさにガラガラという感じだ。それだけ筋肉が落ちていたにもかかわらず、レースに出て結果を残すところに池江の凄さがある。東京オリンピックが一年延期になったので、それに間に合わないかと思うのは期待のし過ぎかもしれない。

 彼女の泳ぎを見て、東京都水泳協会会長の北島康介は、「彼女を見て多くの人が勇気づけられたし、僕もその一人。このタイミングで出てくれたことに感謝しています 」と語っている。さらに、萩野公介は「奇跡。グッとくるものがあった」といっていた。メダル候補の入江陵介も「水泳はパワーではなく、テクニック」と勇気を新たにしたと語った。

 海外からも、池江の泳ぎに驚きを持ったと伝えられている。

 病気をするまでの池江は強かった。泳ぐたびに記録を更新していった。東京オリンピックではいくらメダルを取るだろうかと、私は期待していた。それが白血病と分かり、がっかりした思いがある。それだけに、筋肉は落ちたとはいえ、プールに戻ってきてくれたことを喜びたい。まあ、無理をせずに徐々に復活することを願う。

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2020年8月30日 (日)

№5133 東北道蓮田SAで買物

 昨年、東北自動車道上り線「蓮田サービスエリア」が場所を移し、さらに広くなってリニューアルオープンした。東洋一の広さとか、中にスーパーができたなど、なにかと話題になっている。先日もテレビを見ていたら、蓮田SAが映し出されていた。スーパーでハンバーグの肉を売っているのを見た女房が、「美味しそう」と言っていたので買ってくることにした。

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 蓮田SAは、高速の東北道だけではなく一般道からも入場できる。この蓮田SAで買物をしてきたことを、これまでもブログ記事にしてきた。テレビを見て、また行ってこよう。自宅から車で20分ほどだ。ここの駐車場は、外部訪問客に2時間無料である。

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 ここのスーパーで売っている果物は、東北道の産地直送のようで、新鮮でおいしそうだ。先日までは桃が最盛期だったが、今並んでいるのはシャインマスカットという種類の葡萄と梨だ。このシャインマスカットは、一房2000円と結構な値段していた。私がここで狙うのは、盛りが過ぎて投げ売りされている「見切り品」だ。隅に置かれた見切り品台を見る。

Dscn2384  この日はデラウェアの葡萄とミニトマトの「アイコ」だった。この二品を買物袋に入れた。この日の目的は、先日テレビでも放映されていたハンバーグステーキだ。2個で500円、3個で699円というので、3個入りを買ってきた。

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 何か美味しい魚もあったら買ってきてといわれていたので、鮮魚売り場ものぞいた。美味しそうなホッケもあったが、女房はホッケは嫌いらしい。冷凍したイカがおいしそうだったので、イカを買うことにした。さらに、晩酌には欠かせない枝豆も買った。最近、枝豆は旬を過ぎたようで、見かけることが少なくなった。

Dscn2383  「パンも買ってきて」といわれていた。このSAには、アンデルセンのパン屋さんが入っている。目的の食パンも売っていたので、一斤買ってきた。

 夕食には、買ってきたばかりのハンバーグを焼いて食べた。このハンバーグには玉葱など入っていなくて、純粋の肉だけだった。美味しくいただけた。

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2020年8月29日 (土)

№5132 安倍晋三首相の退陣

 昨日の記者会見で、安倍晋三首相は退陣を表明した。潰瘍性大腸炎の再発で、病気治療で国民の皆さんに迷惑をかけられない、というのが退陣の最大理由であった。安倍首相は2012年12月に第2次政権をスタートさせ、7年8か月政権を維持し続けた。先日、最長政権を更新したことが話題になったばかりである。

 6月以降、安倍首相は人の前に出ることが少なかった。記者会見も長い間開かれなかった。もちろん、国会も閉会で批判が集中していた。今から思えば、この2か月ほど元気がないなと思っていた。病気でやる気が減退していたのだろうか。いい機会だったのではないか。

 はっきり言って、安倍政権に国民は飽き飽きしていた。支持率も一時29%と、第2次政権発足以来最低を記録していた。病気が分かったのと支持率の低迷で、安倍首相は投げ出してしまった、と言えなくもない。

 辞めてしまって立ち返ってみると、いずれ首相の仕事は大変な激務だ。四六時中、国民に一挙手一投足が注目されている。そのプレッシャーに耐えながら、職務を遂行する必要がある。この間、安倍首相は比較的にまじめにこの職務をこなしていた。ほとんど休暇も取らずに仕事をこなしていたのを見ても、本当にご苦労さんというしかない。

 かといって、私は安倍首相を支持していたわけではない。どうも人間的に安倍首相は嫌いだった。何より謙虚さが足りないと思った。さらに、政策的にも私は同意できないことも多かった。ただ、客観的にみるとよくやっていたのではないか。病気療養に執心し、まずはゆっくり休んでもらいたい。

 さて、次期首相は誰になるのだろうか。今名前が挙がっている人を見ても、これといった清新な人は見当たらない。とはいっても、いつまでも空白期間を作るべきではない。いずれ、9月中には新しい顔ぶれが決まってくるのではないか。

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2020年8月28日 (金)

№5131 大坂なおみに拍手を

Photo_20200828093801  現在アメリカのニューヨークで行われているテニス大会「ウェスタン・アンド・サザン・オープン」に出場しておる大坂なおみが、準決勝を棄権すると表明した。アメリカで警官による黒人銃撃に抗議するためだという。

 5月末にも、やはりミネソタ州で警官による黒人締め殺し事件があった。それに対するアメリカの抗議運動は、全米に及んだ。「BLACK LIVES MATTER(黒人も生きる権利がある)」を標語に、白人も黒人も人種を超えての抗議運動に広がった。それに対するトランプ政権は、軍隊を持って弾圧しようとはかった。そして、その運動も一段落したと思ったら、また警官による黒人銃撃があった。

 今は、こういう事件は必ずカメラに収められている。その画像を見ると、何があったのかは知らないが、またもウィスコンシン州で無抵抗の黒人が車に乗ろうとしたときに、警官が後ろから7発の銃を放った。無抵抗の人に対する銃撃は、どんな理由があろうとも許されない。幸い被害者は一命はとりとめたらしいが、下半身不随になったらしい。これに対する抗議運動が、全米で再燃した。あまりにもショックな事件である。

 これに対する抗議は、市民レベルだけではなく、スポーツ界にも広がっている。プロバスケットボールとかプロ野球も試合も中止になった。テニスの大会でも、大坂なおみが準決勝に勝ち上がっていた。その準決勝を棄権するという。「私はアスリートである前に、一人の黒人の女性です。私のテニスを見てもらうよりも、いまは注目しなければならない大切な問題がある」として棄権を表明した。

 大坂なおみの棄権表明を受けて、大会主催者も大会の一日延期を決めた。事務局の対応を見て、大坂なおみは大会復帰をすることになったらしい。私は今回の大坂なおみの対応に、全面的に賛成したい。ひところは、大坂なおみの自由奔放な発言・態度に疑問がないわけでもなかった。それが、一人の人間としての今回の発言に、大坂なおみの成長を感じた。大坂なおみ、がんばれ。

 それにしても、アメリカでは信じられない事件が続く。今回の事件でも、トランプは被害者よりも警官擁護の発言を繰り返している。共和党全国大会で、コロナ対策にトランプは大成功した、との発言が相次いでいるという。世界では圧倒的にアメリカの感染者が多く、今日現在582万人感染者で死者18万人弱と、他を圧しているのに、「大成功」という認識はどうしたものだろう。

 トランプが政権を握る限り、こういう事件は続くだろう。

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2020年8月27日 (木)

№5130 ハイビスカスの色が変わった?

Sdscn0852  このブログ記事にも何度か登場しているが、庭には大きなハイビスカスの鉢がある。このハイビスカスには、大きな真赤な花が咲く。この写真は、昨年の9月3日に撮ったものである。冬を越して、この鉢は裸になってしまった。さて蘇るものなのか、これを記事にしたのは、今年の3月15日であった。

Dscn2372  しばらくは裸のままだったが、6月ころから葉をつけ始めて、今では元に戻った。那須に行っている間も、近所の奥さんが水をやってくれていた。

Dscn2374  ところが那須から帰ってきて気が付いたのだが、真っ赤だったハイビスカスの花がピンクの色に変わっている。ハイビスカスの花は、一日の命である。帰った時には満開に咲いていたのだが、この日は蕾が一個だけだった。

Dscn2373  ただ、花芽がいっぱいについている。まだまだこれからである。ただ、花の色が変わることなどあるのだろうか。

Dscn2375  花が長く咲くせいなのだろうか、鉢の土も目に見えて減ってきている。一時、この鉢には目いっぱい土が詰まっていた。ハイビスカスの木が、土を食べて成長しているせいか。この鉢には根がこんがらかっているという。花が終わったら、再度掘り上げて根切をする必要がありそうだ。このハイビスカスも、もう10年にもなる。大切にしていきたい。

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2020年8月26日 (水)

№5129 那須での忘れ物

 那須に一週間滞在して、さて帰ることにしよう。女房は朝早く起きて、例の如くごそごそしていた。私はゆっくり起きるつもりだった。そしたら、午前7時前に朝食ができたから食べようとのことだ。どうしてそんなに早くと思ったら、朝食を食べたらAgeちゃんの車で帰るのだそうだ。私は急ぐ旅ではないので、お昼ごろに那須を出るつもりだ。

 Ageちゃんが迎えに来て、女房は8時前に出ていった。ウッドデッキには布団を干し、家の中はきれいに掃除をしていた。冷蔵庫の残り物も,持ち帰りの冷凍バックにきれいに詰めていた。私は、帰りにそれらを車に詰めるだけでいい。

 女房の居ない家は静かで、心行くまで本を読んでいられた。今回は5冊の文庫本を持ってきていたが、4冊目がもう100頁ほどで上がる。これを読み終わったら帰り支度をしよう。そして11時前には読み終わった。

 さて帰るとしようかな。女房が用意したものをすべて車に入れて、ごみもゴミ捨て場に捨てた。窓の戸締りも二度ほど点検し、ガスの元栓を閉め、電気のコンセントも抜いた。最後に玄関を掃き、これで万全だ。鍵を閉めて一路自宅に向かった。自宅に着いたのが午後2時ころだ。

 そしたら女房が、「Kayoさんから電話があったわよ。洗濯物をそのままにして帰ったでしょう。Kayoさんが取り入れてくれるといっていたわよ」とのことだ。

 洗濯干し場は、西側の目立たないところにある。そういえば、女房が朝洗濯していたのを思い出した。私はそのことを気が付かずに、洗濯物を取り込まないまま帰ってきてしまった。私は、洗濯物はウッドデッキの物干し竿に干すのだが、女房は西側の所定の場所だ。習慣の違いから時々取り込むのを忘れてしまうことがある。今回もそうだった。

 次に那須に行くのは2~3週間後だ。そのまま干しっぱなしになっていたら大変だった。近所に気を使ってくれる人がいるのは有り難い。そのKayoさんも8月末には自宅に帰るという。残されたお父さんは、大丈夫だろうか。

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2020年8月25日 (火)

№5128 天ぷらそばパーティ

 前号の記事の続きである。温泉から帰る車の中で、Ageちゃんが「蕎麦を打とうか」と提案した。彼女は、蕎麦打ちの名人だ。久し振りに彼女の蕎麦が食べたいな。最近はこの前のたこ焼きパーティといい、何かあるとこの3人とOhno夫婦が集まっている。以前は近くのMatsukawaさんも一緒だったが、彼女は三蜜が怖いとかで、すっかり家から出なくなってしまった。

 翌日の昼という話だったが、「善は急げ。今晩、Ohno家の居間でやろうよ」と、主人抜きで決めてしまった。Ageちゃんは、午後に蕎麦粉を買いに行ってくるという。天ぷらにはエビが必需品と、私はスーパーにエビを買いに行ってきた。野菜はありあわせの品と、それぞれが持ち寄るという。

Dscn2369  夕方、Ohnoのお父さんから声がかかった。「蕎麦が打ちあがったよ、私は飲まないので、ビールを持ってきてよ」。早速お邪魔した。この蕎麦は100%の蕎麦粉で打ったものだそうだ。「私は蕎麦打ちは好きだが、実は蕎麦が嫌いなのよ」と言っていた。ただ、この100%の蕎麦は食べられるらしい。蕎麦をたくさん打っていた。なんと、この皿で三杯もそばを食べたかな。

Dscn2366  天ぷらも美味しかった。茄子にピーマン、ゴーヤ、イモ、ショウガにエビのてんぷらだ。最近、女房はゴーヤにすっかり食傷気味だ。しかし、天ぷらに揚げたゴーヤはまた別味だ。少しピリ辛で美味しかった。蕎麦と天ぷらですっかりお腹がいっぱいになった。

Dscn2370  食事の間、いたずら盛りの子猫もすっかり大人しかった。ただ、家の中中いたずらの痕跡だけは残っていた。

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2020年8月24日 (月)

№5127 那須の天空露天風呂

Photo_20200824083901  このブログでも何度か紹介したことがあるかもしれないが、久し振りに「那須の天空露天風呂」、高尾温泉に行ってこよう。この露天風呂は、山を相当登ったところにある。前はちょくちょく行っていたが、最近はあまり行っていないな。

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 この露天風呂は、ホテル「オオルリ山荘」の付属施設だ。入浴すると、遮るものがなく景色をわがものにした気持ちになる。この日は、入浴者が誰もいなかった。38度くらいの温度で、ゆっくり浸かることができた。お風呂の中には、湯の花が浮かんでいる硫黄泉だ。湯の温度も相まって、いくら浸かっていても体が火照ることはなかった。

 一緒に行ったのは女房とAgeちゃんだが、Ageちゃんはこの温泉が初めてだったらしい。「素晴らしい温泉だ。こんな温泉があるなんて知らなかった」と、那須住人のAgeちゃんも大感激だった。向かいのOhnoさんとは何度もこの温泉には来ているが、Ageちゃんとは初めてだったんだ。入浴料500円と、意外とリーズナブルだ。しかもタオル付だ。「今度、友だちと一緒に来よう」と、すっかりご満足の態だった。

Photo_20200824085401  私は30分もこの露天風呂にいただろうか。次に向かったのが、露天風呂から100メートルほど離れている内風呂だ。内風呂は、やはり白濁した硫黄泉だ。ただここの風呂は41度ほどあり、若干熱い。ここではボディシャンプーやシャンプーが備わっていて、体を洗うことができる。さらに、ここにも露天風呂があり、外の露天風呂とは違う趣だ。

 一時間ほどの風呂に満足したAgeちゃんは、「私の知らない那須がまだまだあるんだね」と言っていた。那須にはまだまだ良い温泉がある。例えば芦野温泉や甲子温泉の大黒屋だ。まあ、機会を見て出かけようよ。

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2020年8月23日 (日)

№5126 Ohno家の子猫のその後

 3か月ほど前に「Ohno家に子猫が二匹」という記事を書いた。その後、子猫の追跡記事は書いていなかった。私のブログ読者でもある孫のRukaから「その後、子猫はどうなったの」という質問が来ていた。今日はその話をしよう。

 5月上旬、Ohno家に子猫二匹が貰われてきた。三匹生まれた子猫のうち、迷った挙句、雄と雌の二匹の子猫を引き取ってきたという。引き取ったときには、手のひらに収まるほどの大きさで、このまま育つかどうか危ぶまれていた。

Photo_20200822153301  それが3か月もたつと、ずいぶん大きくなった。一緒に生まれたはずなのに、いまでは雄と雌ではずいぶん差がついた。雄はミーちゃんで雌はチャミちゃんと呼ばれている。ミーちゃんは甘えん坊で、チャミちゃんはおしとやかだ。

Dscn2359  私がOhno家にお邪魔すると、さっそく足にジャレついてきたのがミーちゃんだ。それが足から離れない。なかなかやんちゃなようで、家じゅうの障子を破って歩くらしい。そのたびに怒られているという。

Dscn2361  それに対して、チャミちゃんの動きは緩慢だ。一日中昼寝をしているようだ。私がお邪魔したら、やはり二階で寝ていたようだ。二階に起こしに行ったら、階段から降りてきた。

Dscn2363  そして、階段で二匹がじゃれついていた。この二匹の猫は完全な家猫で、いままで一歩も外に出していないらしい。前に飼っていた猫が活発で、外に出るのが大好きだった。挙句の果てに車に轢かれて、死んでしまった。それに懲りて、家から出さないのだそうだ。

 二匹いるので大概はお互いが遊び相手になっているのだが、先日こういうことがあったとKayoさんの話だ。「朝早くミーが起こしに来たのだが、まだ眠いのでそのままにしていた。そのうち足にジャレついたが放っておいた。そしたら、なんと顔にかみついてきたのよ」と言っていた。顔には小さな傷があった。

11496  それにしても、この二匹がいるので家の中は賑やかになったね。

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2020年8月22日 (土)

№5125 親子猿が通る

 家の前に太い電線がある。この電線は、猿の通行路である。よく猿を目撃するのもこの電線でだ。しかし最近はあまり来ていないなと思っていた。

Dscn2351  朝食は、ウッドデッキで摂る。パンを食べながら何気なく外を見ていたら、風もないのに電線が大きく揺れていた。アッ、これは猿が来るなと急いでカメラを用意した。案の定、後ろを気にしながら猿が電線の上を通って行く。後ろに何がいるのだろうか。

Dscn2353  少し遅れて子猿が母猿を追って走っていく。今回は二匹のみだったが、普段は5~6頭の集団で行動することが多い。私が那須に滞在する日は少ないが、猿にとってはここが塒だ。普段ここで生活しているのだろう。ある日、わがウッドデッキの椅子に堂々と座っているのを目撃した。黙っていると家の中に入り込んでくる恐れがある。

 最近わが家に入り込んでくることはないが、以前、Ohno家に入り込んで食料を物色していたという。その時には買ってきたばかりのトマトを袋ごと持っていかれたらしい。しかもずうずうしいことに、追い払わなければそのまま居つこうとしていたとのことだ。さらに、しばらくは何度も家の中を覗いていたらしい。一度食料のうまみを覚えたら、繰り返す。

Dscn2354  問題は、彼らに隙を見せないということだ。安易に外に食べ物を置かないのは絶対だ。一度狙われたら、何度もしつこく繰り返すからだ。猿がこの付近に表れ始めたのは、もう5~6年前だ。ウッドデッキに干していた干し柿を猿に食べられてしまった。それ以来、ここでの干し柿はあきらめた。

 こうやって眺めている分には猿は可愛いが、絶えず野生の動物には注意を怠らないのが、この那須でのルールだ。

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2020年8月21日 (金)

№5124 塩原カントリークラブでゴルフを

 那須に来る時、車には女房と私のゴルフバッグを積んできた。練習するかラウンドするかは、気分次第だと思っていた。那須に来る途中に塩原カントリークラブのそばを通る。急にゴルフがしたくなった。女房にそのことを言ったら、「私も付き合う」とのことだ。塩原カントリークラブに予約を入れた。

Cc  翌朝、早めに自宅を出た。塩原カントリークラブには、無料の朝食サービスがあったはずだ。そのつもりで食堂に行ってみたら、いまは無料サービスはやっていないらしい。仕方がないので、有料で朝食を摂った。8時28分の予約だったが、何時でも出られるらしい。準備ができたのでスタートした。ところが、ゴルフ場には前にも後ろにも人っ子一人いない。どうもガラガラらしい。こんな暑いのに、しかもコロナ騒ぎでゴルフどころではないようだ。

 このところ仲間とのゴルフはないので、もっぱら相手は女房だけだ。女房は、ゴルフスクールに通って練習している。さぞかしや上手になったのだろうとみていたが、最初からドライバーが当たらない。ミドルアイアンもアプローチショットも中途半端だった。「おかしいな、練習場ではドライバーがいいといつも先生に褒められれうのだが」とぼやいていた。

Photo_20200821085701  私は練習ラウンドのせいか、気楽に回れた。ドライバーにも力みがない。それがよかったのかどうかは知らないが、ドライバーは結構飛んだ。最近ドライバーが飛ばないので悩んでいたが、やはり飛ばそうと力んでいたのが原因だ。こうやって気楽に回ると、その力みもなくなる。

 結局ハーフを回っても、前にも後ろにもゴルフをやっている人は見かけなかった。10時10分頃に前半を終了した。ハーフ1時間40分くらいだから、早い。昼食付のセット料金だった。とはいっても、やはりお昼はビールが欲しい。生ビールの中ジョッキを飲んだ。

 後半のスタートは11時だ。やはりほとんど他の客を見ることがなかった。それにしても、午後になると暑くなってきた。このゴルフ場は、右も左も松林に囲まれている。前に進んでは、木陰で休憩をとった。ゆっくり回ったつもりでいたのだが、それでも女房に「そんなに急いでラウンドする必要はないのではないか」とたしなめられた。

 それにしても、暑かったね。風もなかったし、今年一番の暑さだったかね。後半の6番くらいには暑さで完全にばててしまった。もうこの付近でやめようかと話したら、「残り4ホールだから、最後まで頑張りましょう」というのだ。私より女房のほうが元気だった。後半が終了したのが午後12時40分だったから、やはりハーフ1時間40分で回れた。まあ、夏のゴルフはこれくらいでいいね。

 お風呂に入って汗を流して帰ってきた。

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2020年8月20日 (木)

№5123 予定変更なら那須に行こう

 8月19日は、もともと東京シニア大学の予定があった。谷川岳天神平散策だ。私は、いままで様々な山行を繰り返しているが、谷川岳だけには行ったことがない。理由は、そういうチャンスがなかったのだ。それだけに、今回の山行を楽しみにしていた。天気は全然問題ないようだし、世話人からは決行の連絡も来ていた。

 ところが、前日の午後になって突然の中止連絡が舞い込んだ。天神平に行くロープウェーが故障だというのだ。その後別の方の連絡でも「落雷による機械故障発生に伴い、明日8/20(木)~当面の間、運休させていただきます。早期復旧を目指し、鋭意作業を行っておりますので何卒ご理解いただきますようお願い申しあげます。運転再開につきましては、決定次第HP・Twitterで発信いたします」とのHP記述らしい。

 そういえば、2~3日前にゲリラ雷雨が全国を襲っていた。あの雷雨でやられたのかしらね。さてどうしよう。もともと翌日には那須に行く予定を立てていた。一日予定を早めて那須に行くかな。女房も、「私も予定がないので、一緒に那須に行こうかしら」と話していた。そうと決まれば早い。19日の午前中に那須に行くことにした。

 とにもかくにも、埼玉の自宅は殺人的な暑さだ。自宅にいてもエアコンは欠かせない。日中だけではなく、夜中もエアコンの世話になっている。こういう時には、少しでも涼しい那須に行って暑さを避けよう。

 自宅を朝の9時半ころに出た。車の社外温度は34度を指していた。それがお昼過ぎに那須に着いた時には、29度だった。5度も低いのだが、それ以上涼しく感じたのは、湿度が低いためだ。林を抜ける風は、本当に爽やかだ。埼玉のベタベタした風とは全然違う。

 とはいっても、女房はエアコンをつけていた。ただ、部屋がある程度冷えたらエアコンを消していたので、自宅で朝から晩までつけているのとは事情が違う。「那須は天国」というのは女房の弁だ。夜も涼しいのでぐっすり眠れる。明け方トイレに起きて温度を見たら、20度だった。どうりで夜中に寒さで布団をかけるわけだ。

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2020年8月19日 (水)

№5122 通院しないで電話で処方

 私は、毎日朝に3種類の薬を飲んでいる。前立腺肥大防止に糖尿病、血圧調整の3種の薬だ。この薬は、駅前の病院の先生の処方箋で、隣の薬局で処方してもらっている。毎回90錠の薬の処方なので、3か月に一遍は通院している。

 薬が少なくなった。ところが今回はいつもと違う。前回病院に行ったら、主治医の先生が「コロナウィルスが流行っています。次回以降は、処方箋だけなら通院する必要がありません。病院の私に電話をいただくだけで、処方箋を書いておきます」と言っていた。

 病院に電話した。主治医の先生は、駅前の大病院の医院長である。ところが気さくな若い先生で、こだわりが少ない。恐縮とは思いながら、私の携帯番号をお知らせし、先生に電話をいただくようにお願いした。

 指定時間の10分ほど前に電話があった。「その後お変わりがありませんか」と聞かれ、いつもと変わりないと報告した。「それでは処方箋を書いて、行きつけの薬局に届けておきます。処方がなったら、薬局から電話が行くはずです。ただ、病院に来たら3か月の処方箋を書きますが、電話だと30日分の処方になります」と言っていた。

 従来の3か月に一遍の通院だとわずらわしさがない。ところが1か月に一回だとちょっと面倒だな、と思いながら先生に処方箋を書いてもらった。30分後に薬局から電話があり、薬の用意ができたというのだ。早速薬局に行き、薬をいただいてきた。

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2020年8月18日 (火)

№5121 今月の定例句会は

 毎月第三火曜日は、わが伊奈桟雲の会の定例俳句会である。今日はその日だった。コロナウィルスの影響で、この春から句会は交互に句会と通信句会を繰り返している。そして、この8月は通信句会になった。通信句会は、事前に先生に俳句を送って、添削を受けようというものである。会員相互には顔を合わせない。

 私は、先週の土曜日に今月分の俳句を送った。ただ、まだ添削はなされていない。先生も大変だ。各句会は通信句会が多いようだから、添削を受ける人は100人以上いる。通常句会だと、その場で先生のコメントを受ける。けど通信句会となると、生徒の提出した句にそれぞれ目を通して、必ず赤字のコメントをつける。その労力たるや、信じられないほどだ。ただ、生徒にとっては、自分の句に必ず目を通して貰えるのが有難い。

 私が作った俳句は、普通の句会で会員の評価を受けることは少ない。点数が低いのだ。なぜか知らないが、会員の共感を得られないのだ。ところが通信句会になると、概して先生の私の句への評価が高くなる。通信句会が繰り返されると、むしろ普通の句会よりも好きだ。

 通信句会の場合は、兼題一句と雑詠五句の計六句を送るのだが、一緒にその句のコメントもつける。先生にとって、そのコメントが句を理解する助けになると好評だ。最近では、通常句会でもそのコメントが求められる。コメントをつけると、俳句に〇が付けられることが多い。

 この通信句会に備えるために、私は月初めから俳句を作り始めた。提出の六句は約一週間前に出来上がったが、それをプリントアウトして眺めながら推敲してゆく。大概は「てにおは」の推敲だが、まるきり違う俳句に差し替えることもある。私が今月差し替えたのは兼題だ。

Photo_20200818102801  今月の兼題は「甘酒」だった。自分の人生にあまり甘酒と出会った記憶はない。困って歳時記を調べてみたが、あまり良い例句が載っていなかった。ただ、甘酒は「一夜酒」ともいうらしい。甘酒とか一夜酒で俳句を作ってみたが、どうもいまいちピンとくるものがなかった。最近では寝ても覚めても俳句が頭に残る。

 甘酒についてしばらく考えていたが、甘酒を飲んだのは小さいころだ。自分の記憶では、寒い冬に甘酒を温めて飲み、ほっこりした記憶がある。ただ、甘酒は夏の季語ということだ。あまりいいことではないと思いながら「母」に逃げた。そして作ったのが次の句だ。

甘酒や幼き日々の母の香が

 さて、先生の評価はどうだろうか。

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2020年8月17日 (月)

№5120 毎日、殺人的な暑さが続く

 人間は勝手なもので、7月の長梅雨に、早く暑くなってもらいたいものとブツブツ文句を言っていた。ところが8月に梅雨が明けると、今度は猛暑に辟易としている。

 それにしても暑い日が続くね。昨日は、静岡県の天竜市で40.9度を記録したという。そして、今日は浜松で41.1度と日本最高記録に並んだ。それだけではなくとも、時々40度を超えるニュースが流れている。以前は何十年に一度か40度を超えた記録があるが、最近は珍しくなくなっている。昨日は40度にならなくても、39度・38度を記録した場所が各地にあった。

 埼玉も暑い地帯で、高温の名所が増えている。熊谷は有名だが、最近は鳩山町あたりがちょくちょく名前に出てくる。暑い場所が移動しているわけでもないのに、なぜなのだろうか。

 わが家のような老人所帯には、クーラーが欠かせない。朝から晩までクーラーは点けっぱなしだ。女房の部屋は一晩中クーラーをつけているようだが、さすが私の部屋は寝るときにはクーラーを消している。それでもトイレに起きるときには、また再度クーラーをつける。昨晩は9時に寝たが、12時前に起きてクーラーをつけ、午前2時にまた目が覚めてはクーラーの厄介になり、朝6時に目覚めてまたクーラーをつけた。

 こういう状態だから、8月になって散歩を中断している。外に出て熱中症になるのを恐れるからだ。外でコロナウィルスに感染するのも怖い。

 その結果、自宅に籠る日が続く。しばらくはこの殺人的な暑さを自宅でやり過ごそう。毎日報告している【歩行記録】もしばらく休みにしたい。

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2020年8月16日 (日)

№5119 さて今年の梅干はどうかな

 私は、毎年漬けていた梅干を今年は諦めた。2年連続黴に侵されて、すっかりやる気をなくしてしまった。以前にブログで紹介したように、今年は私の代わりに女房が梅干し漬けに挑戦した。

 女房の梅干し漬けは、私の流儀とはまるきり違っていた。梅は実家から大きなものを送っていただいていた。その梅干を漬けるのに、塩は一切使わなかった。どんな漬物にも塩は必需品なのに、女房が使ったのは「らっきょう酢」だけだ。スーパーに売っていたらっきょう酢を3本買ってきた。大きな入れ物にきれいに洗った梅を入れ、らっきょう酢をひたひたになるまでくぐらすだけだ。

Dscn2349  重石などは一切使わないで、ただらっきょう酢に漬けておくだけだった。私がこれまでつけていた梅干とはまりきり違うものだ。1月半ほど漬けて、そのらっきょう酢だけを上げた。言ってみれば赤梅酢だ。これをペットボトルに詰めて、冷蔵庫で冷やしていた。夏の暑い日は、これに氷を入れて水で薄めたら、格好のジュースになった。

 少し酸っぱかったが、まあ飲めないわけではない。しかも私の流儀では、夏の暑い盛りの三日干しは必須だ。それが女房の流儀では、三日干しもしないのだそうだ。干さない梅は、ふにゃふにゃしていた。

Dscn2348  残った梅をさらに半月ほど漬けたら、梅干しの完成だという。梅干しは酸っぱいわけではなく、ただ単なる梅漬けではないのか。それでもこれに満足して、さっそく孫のRukaに味見をしてもらうのだそうだ。二つの瓶のうち、小さな瓶と梅ジュースを届けに行ってきた。孫は喜んでいたが、果たして本当のところはどうなのだろうか。私が思っている梅干しとは全く別のものだ。

【8月15日の歩行記録】1,273歩 852m

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2020年8月15日 (土)

№5118 また赤ワインをセット買い

Dscn2344  前にもお話したが、晩酌には缶ビールと赤ワインを飲んでいる。家の台所には、赤ワインの空き瓶がたくさん転がっている。前には新聞広告でセット買いしたが、最近では近くのスーパーで安いワインを1本ずつ買って飲んでいる。そうだね、2日に一本くらいは空けているのかな。

 最近、また新聞広告でワインのセット販売の広告が出ていた。以前買ったワインのセットは、11本で6000円くらいだった。今回のセットは、12本で11000円くらいだった。前のセット買いでは若干の物足りなさを感じていたのだが、今回新聞広告のものはもう少し上級のワインのようだ。とはいっても1本1000円弱だ。注文した。

Dscn2345  電話では8月下旬に出荷と言っていたが、それがすぐ届いた。前の赤ワインの産地は様々だったが、今回はフランスのボルドー産のものが大半だった。キャッチコピーを読むと、いずれもボルドーで金賞をとったワインのようだ。

Dscn2347  さて、さっそく晩酌で試飲してみよう。赤ワインはまろやかさが命だが、今回飲んだワインは少し尖った感じがして、しかも渋めだった。一緒に試飲した女房も、顔をしかめていた。今回の試飲分は、あまりヒットしなかったね。

 今回買った12本のフランスワインは、それぞれ醸造所が違うようだ。一本ずつ味見をしながら飲んでみるが、果たして口に合うワインに行く着くだろうか。

【8月14日の歩行記録】296歩 198m

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2020年8月14日 (金)

№5117 お盆の墓参り

 久し振りだが、お盆なので弟の墓参りに出かけよう。例年、墓参りに行っているのだが、今年は川崎の姉が脱落した。昨年も墓参りの後、川崎の姉の家でご飯をご馳走になって帰ってきた。墓参りの話をしていたら、川崎の姉から電話があった。「私も負担するから、お花を買っていってね」といっていた。そんなにお金がかかるわけではないと、お金は遠慮した。

 その話を聞いていた横浜の姉から、「墓参りをするなら、姉の老人ホームによってお見舞いもしようよ」というのだ。幸い、娘のMaikoもお見舞いにはお付き合いをするというのだ。どうやらカーナビを見ていると、老人ホームからお墓まではそんなに遠くはないようだ。私も川崎の姉に会うのは久し振りだ。

 待ち合わせ場所は、東名高速の川崎インターだという。交通情報を見ていたら、お盆で道は混んでいるようだ。午前11時の待ち合わせなので、早めに自宅を出た。そしたら、インターに着いたのは午前10時20分頃だった。延々40分もコンビニの駐車場で待つ羽目になってしまった。

Dscn2340  待ち合わせの駐車場から老人ホームは近かった。この時代、お見舞いといってもホームに入場はできない。玄関で久し振りに姉に会った。顔色は良さそうだし、全く元気そのものだった。ただ、昨年の入院以来ほとんど歩いていないようで、足は細かった。日常は車椅子での生活ということで、リハビリには時間がかかりそうだ。

Dscn2342  せっかくの見舞いなので、皆で記念写真を撮っておこう。ホームのケアマネージャーがシャッターを押してくれた。姉も墓参りに行きたそうだったが、しばらくは無理だね。ホームに滞在したのは10分ほどだ。

Dscn2343  Maikoはここで帰るというので別れた。このホームからお墓には20分ほどだった。お盆の中日というので、田舎は一番賑やかな日だ。ところが、東京のお寺はひっそりとしていた。東京のお盆は7月だというが、私のように田舎で育ったものにとって、矢張りお盆は8月13日だ。義妹は7月にお参りに来たようで、新しい卒塔婆が立っていた。

 帰りは、横浜の姉の家に立ち寄った。そこで握り寿司と西瓜をご馳走になってきた。

【8月13日の歩行記録】1,277歩 855m

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2020年8月13日 (木)

№5116 那須からの帰りは別々に

 さて、那須から帰ろう。私は金曜日に那須に行ったのだが、女房は8月1日(土)でもう10日間も那須に滞在している。思い出せば昨年の今頃は熱中症で、女房は早々に那須から退散していた。今年は那須にもエアコンを設置したので、昨年のようなことはないだろう。事実、暑いときにはエアコンをつけているようだ。

 女房は、こんなに涼しい那須から帰りたくはないのだろうが、とはいっても自宅も心配だ。特に、自宅の庭の植物がこの暑さでやられていないのか。庭の植物は、女房の生命線だ。しばらく水をやっていないと心配し、早々に自宅に帰るらしい。目が覚めたら帰るというが、朝5時に自宅に帰っていった。私は急ぐ旅ではない、朝8時まで寝ていた。

 起きだしてゆっくり朝食を摂った、最近は生活が別々なので、女房がいないからといって別に不便を感じない。パンを焼き、コーヒーを入れ、目玉焼きを焼いての朝食だ。この朝は、それに玉ねぎを油で炒めた。9時半ころまでぐずぐずしながらの朝食だった。朝食が終わって、食器を洗った。この間、那須で布団に敷いた敷布とパジャマも洗濯しておいた。

 それも10時までにはすべて終えた。埼玉の自宅には涼しくなってから帰ろうと、ウッドデッキでしばらく本を読んでいた。そうこうしているうちにお昼が過ぎた。那須でお昼ご飯を食べてもいいのだが、お昼はいつもの道の駅「しもつけ」で食べよう。掃除をして、帰る準備をして「あるるのいえ」を出たのは12時半ころだ。

 ここから道の駅までは約1時間半だ。予定通り、午後2時に道の駅には着いた。運転をしながら、道の駅で何を食べようか考えていたのだが、この日は久し振りにタンメンを食べようと思った。予定通りタンメンを食べ、農産物売り場で枝豆を買って帰ろう。ところが、残念ながら枝豆は売っていなかった。代わりにトウモロコシを買って帰った。

 自宅に着いたのは午後4時半ころだった。それにしても埼玉は暑い。カーテンを閉め切った自室は、まさにサウナのような暑さだった。午前5時に那須を出た女房は、朝8時に着いたらしい。着くと同時に水やりをやったという。一番心配していたハイビスカスはぐたっとしていて、青息吐息だったようだ。水をやったら、息を吹き返したという。

Dscn2338  私が那須に行くときにほとんど収穫していったキュウリとゴーヤだったが、女房が自宅に帰ったらお化けキュウリとゴーヤ5本が収穫できたらしい。キュウリたいくらでも食べられるのだが、ゴーヤはそういうわけにはいかない。私もゴーヤは一本食べるともういい。女房もお手上げだったようだ。

 さて、ゴーヤをどうしようか。女房は友だちに電話をしていた。「ゴーヤは要らないか」と尋ねていたが、何人かからは断られていた。5人目だったろうか、ようやくもらってくれる人を見つけたようだ。

 さて、次はいつ那須に行くのか。私はポツンポツンと予定が入っているが、女房はまた暇のようだ。ゴーヤの相談をしながら、那須に行かないかと友達を誘っていた。

【8月12日の歩行記録】記録なし

【8月12日のアクセス数】143アクセス 訪問者86人

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2020年8月12日 (水)

№5115 那須で読書三昧

Dscn2334  ようやく那須に青空が戻った。下界が40度超えとはいうものの。那須は30度前後である。お盆の連休なのだが、私には関係ない。ただ連休で那須も若干人が増えたかなという程度で、全体的には静かである。

Dscn2336  ウッドデッキに椅子を出して、毎日が読書三昧だ。繭の里は、ミズナラの木に囲まれている。林を抜けてくる風は湿気を払い、暑さを落とし爽やかである。静かでさわやかな風の中、読書も進む。今回4冊の本、1700頁ほどの本を持ってきた。全部は読めないとしても、もし読み終わったらと思うと、いつも余分に持ってくる。

 ウッドデッキでの読書もそうだが、矢張り中心の読書空間は布団の中でである。テレビでナイターの放映があるときは野球観戦だが、ない時には早々に寝る。そして眠くなるまで本を読んでいるのだが、本の内容が面白ければ、そのまま読んでいる。昨晩も9時ころに読み始めたのだが、そのまま12時過ぎまで読んでしまった。

 朝はトイレに起きるのだが、眠くない時はそのまま、また読書である。一体何時間寝ているのだろうか、時々考えてしまう。けどよく考えてみると、大体7時間程度は寝ているのではないか。ただ、最近はあまり寝足りた感じがしない。いつも寝不足を感じているのはなんでだろうか。

【8月11日の歩行記録】1,489歩 997m

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2020年8月11日 (火)

№5114 たこ焼きパーティ

 那須に来ると、どうしても向かいのOhno家との付き合いが多くなる。以前は、必ずOhno家の居間で夜の飲み会があった。ところがその飲み会が今は行われていない。お父さんは医者にアルコールを止められて、もう2年も酒を飲んでいないのだ。あれだけアルコール漬けだったお父さんが、アルコールをピタッとやめたのはすごいことだ。

Dscn2331  その代わりといっては何だが、お昼の昼食会が開かれる。場所はOhno家のウッドデッキである。この日は「たこ焼きパーティ」だという。仲間のAgeちゃんが、たこ焼き器を持ってきていた。お祭りの屋台でたこ焼きを見ることはあるが、実際にたこ焼きを食べることなどない。珍しさも手伝って、私も参加した。

 最初はぎこちなくたこ焼きを焼いていたのだが、だんだん慣れてきて、たこ焼きらしく丸い団子になった。焼けたたこ焼きにソースをかけ、マヨネーズをかけ、のりを振りまいて食べた。野外でのたこ焼きはなかなか乙なものだ。5~6個も食べただろうか、ちょっと物足りない。そこはよくしたもので、Kayoさんがお好み焼きを用意していた。たこ焼きと同じ材料だったが、こちらのほうが食べでがあった。つなぎに山芋を使ったとかで、ほくほくしていた。

 お父さんは酒を飲まないが、気を使って私に焼酎の水割りを作ってくれた。お父さんには申し訳なかったが、私一人で飲んだ。お代わりをと言われたのだが、まあ、一杯だけで結構ですと断った。

 このメンバーは何かあると、このウッドデッキに集まる。別の日は、スイカパーティだ。いつもお世話になっているので、私は西瓜を差し入れた。すぐに小川の水で冷やした。ようやく冷えたころを見計らって、「スイカを食べようよ」と声がかかった。甘くて美味しいスイカだった。また別の機会には、ギャラリーでお茶会が開かれた。美味しいチーズケーキがだされた。いつもメンバーはこの5人である。温泉に行くのもこの仲間だ。

 この時代、あまり人と会う機会は少ないが、気の合う仲間はいいものだ。

【8月10日の歩行記録】5,885歩 3.9㎞

【8月10日のアクセス数】124アクセス 訪問者77人

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2020年8月10日 (月)

№5113 庭の草刈り

 毎日高温注意報の報道がある。ところがどうしたものか、那須は毎日雨か曇りで、しばらく太陽の姿を見ていない。太陽がないと、やはり涼しい。暑さに弱い女房は、「那須は堪えられないね」と言っていた。

Dscn2308  とはいっても夏は夏だ。家の周りは、雑草がぼうぼうと伸びている。たしか5月に雑草を刈ったから、すでに3か月になる。草刈り機で家の周りをきれいにしよう。

Dscn2325  倉庫から電動草刈り機を取り出した。まずは燃料を補給した。燃料は混合ガソリンである。いつものことだが、なかなかエンジンがかからない。何度もエンジンをかけるひもを引っ張ってみたのだが、うんともすんともいわない。しばらく置いてみたり、アクセルを引いたりしてみた。そしてようやくエンジンがかかった。一度エンジンがかかると、2度目以降は簡単にかかる。

 この草刈り機は、ビニールひもで草を刈るようになっている。改めてビニールひもを補給した。これで準備万端だ。

Dscn2327  まず玄関に続くアプローチの草を刈った。このアプローチは、あらかじめ、女房が手で刈っていた。それをなぞるようにきれいに刈った。アプローチがきれいになった。次は東側の小川のそばにある庭だ。さらに車を寄せて、車庫代わりの敷地の草刈りだ。ここは隣家の土地なのだが、了解を得て車庫として使わしていただいている。

 お礼代わりにこの敷地を含めて、隣家の笹を刈った。車庫の周りはきれいになった。ただ隣家の前の庭は草が繁茂し、手を付けかねた。一度業者に頼んで、草刈りをしてもらう必要がありそうだ。

 隣家の住人は宇都宮に住んでいるようで、めったに顔を出さない。この家は書庫のようで、不要不急の場所として草刈りも手を付けかねているようだ。それでも、手のつく限り草刈りを進めた。草の主要なものは笹だ。裏庭も含めてきれいになった。この夏は、これで大丈夫だろう。

【8月9日の歩行記録】1,090歩 730m

【8月9日のアクセス数】143アクセス 訪問者83人

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2020年8月 9日 (日)

№5112 那須で恒例の展示会

Dscn2314  毎年8月上旬から下旬に開かれている那須の展示会、「楽しうれし展」が今年もOhno家の別宅で開かれている。ただ、例年は繭の里のあちこちに展示会案内の看板が立つはずが、今年は見当たらない。どうしたのか聞いてみたら、「今年はコロナウィルス騒ぎで、あまり大げさにはしたくなかったの。例年出す案内はがきも最小に控えた」のだそうだ。

 この展示会の狙いは、埼玉に住む顧客にも那須の涼しさを一緒に味わってもらおうという趣旨だった。ただ今年は例年と違って、宣伝も控えたのだそうだ。その結果、埼玉からの客は減ったが、地元のお客さんが来てくれているという。「客数は減ったが、じっくり商品を選定する時間が増えたので、売り上げはそんなには変わらないのよ」とはKayoさんの話だ。

Dscn2321 Dscn2324  展示品は、例年とそんなに変わらない。一番目立ったところに飾ってあるのが婦人もの用品だ。女房もいろいろと作品を出品しているが、「白いパンツが3本売れたのよ」と嬉しそうの話していた。ただ新作の作品はだめらしい。なんでもオーソドックスなものはいいが、奇抜なものはだめと話していた。

Dscn2319  先日来埼玉の自宅で共同で制作していたテッシュケースは、大宮に行く交通費程度は売れたらしい。ただ、目的の島根は遠い。

Dscn2322  そのほかに婦人小物や篭等例年と同じようなものが並んでいた。興味や関心のある方は、那須の涼しさを求めながら遊びにおいでください、とのことだ。

【8月8日の歩行記録】4,739歩 3.2㎞

【8月8日のアクセス数】199アクセス  訪問者78人

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2020年8月 8日 (土)

№5111 やはり那須は涼しい

 午前中はテレビ会議があった。朝10時に始めて、終わったのが午後1時だ。その間、部屋はズーッと冷房をつけっぱなしだった。それにしても暑い。今年は寝る時も冷房の厄介になっている。朝起きても、何より早くクーラーをつける。女房は1週間前から那須に行っている。「涼しいからおいでよ」との誘いがあった。私も仕事が終わったら、那須に行こう。

 自宅を出たのが午後1時半頃であった。車の社外温度計は37度を指していた。もちろん、車でもクーラーはつけっぱなしである。予定通り那須に着いたのは午後4時半だった。車の社外温度計を見たら25度だった。これだけ見ても埼玉の自宅とは12度も差がある。

Dscn2311  女房は、那須で何をやっていたのだろう。先日庭に設置したおんぼろ自転車が、きれいに彩色されていた。Ohnoのお父さんにペンキをいただいて完成したらしい。

Dscn2310 Dscn2312  さらに、家の周りは鳥の巣箱がたくさん設置してあった。その巣箱にも彩色されていた。従来、軒下に巣箱があったので、【あるるのいえ】の周りには全部で4個の巣箱が設置された。今まで見ていると、この巣箱に営巣するのは四十雀か雀のようだ。果たしてうまく営巣してくれるだろうか。

 やはり晩御飯は、Ohno家と一緒だった。那須は一晩雨が降っていた。朝起きて温度計をみたら21度だった。どうりで那須は涼しいわけだ。明け方には思わず寒さで布団をかけていた。

【8月7日の歩行記録】1,378歩 923m

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2020年8月 7日 (金)

№5110 7月に読んだ本

 毎月の月初に報告する「7月に読んだ本」の記事だ。ブログをやっていると、読者に恥ずかしい思いをさせてはいけないと、日々緊張した生活を送っている。この読んだ本の報告をする「読書日誌」などもその一つだ。

 毎月話しているのだが、この3月に図書館は閉館になり、それまで利用していた図書館の本が借りられなくなった。困って目につけたのが、今まですでに読んだ本棚の本だ。20~30年前の本が中心だが、これが面白い。次々と読み進むうちに出合ったのが【逢坂剛】である。改めて読んでいるうちに、本棚の本だけでは間に合わなくなった。先日も報告したが、Amazonの古本で逢坂剛を買い求めている。

 6月16日に読み始めた逢坂剛の小説は、今まで25冊になった。さらにこれから読もうとしている逢坂剛は12冊も待機している。6月に読んだ逢坂剛のシリーズは「百舌」であり、中に「岡坂神策シリーズ」が紛れ込んでいる。7月に読んだのが「禿鷹シリーズ」で、それが終わって今取り組んでいるのが「イベリアシリーズ」だ。改めて読んでみると、逢坂剛は多作な作家だと分かる。

 7月もすべてが逢坂剛であった。彼は博報堂のサラリーマンを辞めて作家生活に入った。彼が勤めている頃の博報堂は、神保町の側にあった。彼の作品にはしばしば神保町の話が出てくるが、神保町はまた私がサラリーマン生活を送ったところでもある。逢坂剛に親近感がわく由縁だ。さて7月は逢坂剛月間で15冊・6574頁の本を読了した。これも新記録である。

 さて、それでは例月のように何を読んだのか報告をして、2~3の感想を述べたい。

逢坂剛『無防備都市 禿鷹の夜Ⅱ』414頁 文藝春秋 2002年1月刊

逢坂剛『銀弾の森 禿鷹の夜Ⅲ』363頁 文藝春秋 2003年11月刊

逢坂剛『禿鷹狩り 禿鷹Ⅳ』524頁 文藝春秋 2006年7月刊

逢坂剛『凶弾 禿鷹Ⅴ』606頁 文春文庫 2006年7月刊

逢坂剛『百舌落とし』474頁 集英社 2019年8月刊

逢坂剛『カディスの赤い星(上)』389頁 講談社文庫 1989年8月刊

逢坂剛『カディスの赤い星(下)』441頁 講談社文庫 1989年8月刊

逢坂剛『コルドバの女豹』356頁 講談社文庫 1986年9月刊

逢坂剛『十字路に立つ女』397頁 講談社文庫 1992年5月刊

逢坂剛『ハポン追跡』359頁 講談社文庫 1995年10月刊

逢坂剛『幻の祭典』743頁 徳間文庫 2010年10月刊

逢坂剛『暗い国境線(上)』417頁 講談社文庫 2008年12月刊

逢坂剛『暗い国境線(下)』394頁 講談社文庫 2008年12月刊

逢坂剛『鎖された海峡』697頁 講談社文庫 2011年4月刊

Photo_20200806112401  先ほども報告したが、7月に読んだ逢坂剛で何より印象に残ったのが「禿鷹シリーズ」の5冊だ。このシリーズの主人公禿富鷹秋(とくとみたかあき)は、神宮署の刑事である。彼の名前をとって通称「禿鷹(はげたか)」と呼ばれている悪徳刑事の話だ。この禿鷹はろくでもない刑事で、渋谷で暴力団のかすりをとったり、殺し屋を逆に殺してしまったり、やくざの情婦を犯したりとやりたい放題だった。神宮署も、彼の行動には目をつぶっていた。

 その禿鷹が、第4巻の『禿鷹狩り』で殺されてしまう。普通、主人公が殺されると物語は終わりだが、第5巻『凶弾』では今まで物語に登場しない別れた女房が出てきて、その女房が中心の話に仕立ててしまった。逢坂剛の剛腕物語である。

Photo_20200806114101    もう一つ、逢坂剛にとって記念碑となる作品が『カディスの赤い星』だ。逢坂剛は、1980年に作家デビューを果たした。処女作は『暗殺者グラナダに死す』だったが、それが発表になった時点ですでに『カディスの赤い星』は書かれていた。あまりの長編に、発表をためらったらしい。ようやく発表したのが1986年というから、この作品ができて9年後という。

 逢坂剛は、博報堂時代から休暇のほぼすべてを使ってスペイン旅行をしていたらしい。その当時のめりこんでいたのはフラメンコギターとスペイン内戦についてだった。この小説には、逢坂剛のそれまでのすべてが含まれている。

 逢坂剛は当時を回想して、「素人が書いた小説1500枚は、編集者の誰にも読まれなかった。持ち込み原稿としてはあまりにも長大過ぎたのだ。そこで発想を転換して、プロの作家になろうと決意した」記念碑的作品である。スペインを舞台にした小説など、誰にも相手にされなかったらしい。それが、今では逢坂剛とスペインは切っても切り離さない舞台となっている。

 いま読んでいる「イベリアシリーズ」は来月の課題となる。

【8月6日の歩行記録】10,906歩 7.3km

【8月6日のアクセス数】123アクセス 訪問者77人

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2020年8月 6日 (木)

№5109 野菜がいっぱい

Dscn2297  梅雨が明けて本格的に暑くなった。暑くなると同時に、庭のグリーンカーテンとして植えたキュウリもどんどん成長する。梅雨の時期には成長も遅かったが、目に見えて大きくなってきている。仕方がない、3本のキュウリを収穫した。

Dscn2299  2~3日前にキュウリとゴーヤを収穫していたので、キュウリ5本とゴーヤが2本ある。女房が那須に行っているので、とても一人じゃ食べきれない。

Dscn2307  そういえば、自宅の北側に植えていた茗荷も収穫して、冷蔵庫に保存している。

Dscn2300  これだけでも冷蔵庫の中が野菜でいっぱいなのに、女房の友だちから野菜の差し入れがあった。大きなゴーヤが2本にパプリカ、ナスとキュウリ、葉っぱのようなものが入っていた。この葉は「オカワカメ」というそうだが、どうやって食べるのだろうか。

Dscn2302  さらに、ミニトマトも一袋あった。これだけの野菜は食べきれるものではない。今週末那須に行こうと思っているので、全部持っていこう。那須にはOhno一家を含めたくさんに人がいるので、何とか消化してくれるのではないかな。

【8月5日の歩行記録】1,583歩 1.1㎞

【8月5日のアクセス数】138アクセス 訪問者81人

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2020年8月 5日 (水)

№5108 NEXT初めてのZoom会議

Zoom_20200805113302  東京シニア自然大学NEXTのZoomミーティングがあった。はじめての試みである。先日の有志によるZoom会議で決まったようだ。私は参加していなかったのだが、どうやら講座の中止を受けて、皆の顔を見たいとの事らしい。この日の呼びかけに参加したのは19名だった。

 それにしても、このコロナウィルスの騒ぎを受けて、最近どこでもこのZoom会議が盛んに行われている。私も定例会で、月に3度ほどこの会議に参加している。他の人の話を聞いていても、毎週のように参加している人もいるらしい。

Photo_20200805114201

 初めての試みというので、皆さん、アクセスに難儀しているようだった。ある人の画面は真っ黒で、顔が映っていない。またある人は声が出ないとかで、全員が揃うまで結構時間がかかった。Kukiちゃんはカメラに映るというのです久しぶりに化粧をしたそうだが、画面は真っ黒だった。結局最後まで画面が真っ黒な人もいたが、何か操作の問題があったのだろうか。私は何度もZoom会議に参加しているので、問題なく顔を出すことができた。

 参加者全員の挨拶と近況報告があった。やはりコロナの影響で、自宅で自粛している人が多かった。なかでも元気なのがWakiさんだ。彼はもう80代も後半になるのだろうか、こういう文明の利器にも敏感に反応している。彼の報告では、80肩で悩んでいるのだそうだ。同世代の集まりなので、どこかかしかが傷んでいるのはやむを得ない話だね。

 先日行われた浦賀の講座の報告もあった。当日、私が歩いた距離は15km強で約22,000歩だった。帰りに姉の家に寄ってきたのだが、急坂を歩いたせいもあって、久し振りにばてたネ。

Zoom_20200805115501  8月中旬には、谷川岳天神平への講座が予定されている。世話人のFujitaさんとKuniyasuさんからその報告があった。谷川岳といっても散策程度で、ほとんどアップダウンがないそうだ。私は逸早く参加を表明した。無断で私のブログを絶えず読んでくれているKuniyasuさんの顔を出した。ごめんなさいね。

 このZoom会議は、今後毎月第一水曜日に開かれるのだそうだ。楽しみである。

【8月4日の歩行記録】2,914歩 2㎞

【8月4日のアクセス数】138アクセス 訪問者85人

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2020年8月 4日 (火)

№5107 Amazonは便利だね

 新型コロナウィルス騒ぎ以来、すっかり図書館とはご無沙汰てしている。図書館に行くことはなくなったのだ。代わりにどうやって本を調達しているかというと、自分の本棚の本を読み返している。読み返していると、どうしても読書の関心領域が広がってくる。本棚では拾いきれない本が出てくるのだ。近くのBOOKOFFに通ったりしているが、そこにも限りがある。

 今まであまり利用していなかったAmazonが頼りになる。特に今読んでいる本が1980年代から90年代にかけてとなると、これは出版社にも在庫はない。勢い、Amazonの古本に頼りきっている。

Amazon  意外と強力なのは、この古本は私が欲しいほとんどすべてをカバーしていることだ。私は今集中して逢坂剛の小説を読んでいるのだが、これがほとんどこのAmazonの古本で調達できる。ほとんどが講談社文庫だが、ネットで注文すると3~4日で来る。しかも便利なのが、思い立ったら注文できることだ。昨晩も夜11時ころ、読んでいる本の続編が欲しくなって注文した。どういう場面でも注文は受け付けられる。

Amazon_20200804105601  今朝、「受注しました」の返事が届いていた。自宅に届くのは金曜日から日曜日の間だそうだ。ただ、問題は配送料が高いということだ。文庫の古本だから本の値段は知れたものだ。今回注文した本も46円だというが、配送料が500円だった。

 ある本は愛知県の大府市から届いた。ここからは3冊の文庫が届いたのだが、3冊の文庫の値段が615円だったのに対し、送料は1050円だった。その代わりきれいな本が届くので、少々配送料が高くてもやむを得ないかな。ちなみにこの文庫3冊の本体合計は2270円だったから、新本を買ったことを思うとそれでも安い。別に新本で読む必要はないのだ。

 それにAmazonを利用すると、本屋さんに行って本を探す手間が省けるのがいい。これくらいの値段でほしい本が手に入るなら、図書館を利用する必要もないと思っている。

【8月3日の歩行記録】9,207歩 6.2㎞

【8月3日のアクセス数】156アクセス 訪問者93人

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2020年8月 3日 (月)

№5106 照ノ富士劇的なカムバック

Photo_20200803104701  大相撲7月場所が終わって、幕尻の照ノ富士が劇的な優勝を果たした。今年に入って、幕尻の優勝は徳勝龍に続いて二度目だ。

 7月場所は面白かった。最初から注目して観戦したのだが、照ノ富士に注目していたわけではなかった。何より、朝乃山が大関になって果たしてどうなのかに注目があった。さらには白鵬やカド番大関の貴景勝が大関を守れるのかも重要な観戦ポイントだった。

 早々に脱落したのが、横綱鶴竜だ。鶴竜は最近休場が多く、そろそろ引退も近いのかなと思った。ただ、もう一方の横綱白鵬は元気で、前半戦は圧倒的に強かった。今場所で横綱在位1000日を迎えたのはすごい。下位の力士を寄せ付けない相撲に、ここにきてまた迫力が増したのではないかと思わせた。ただ、終盤に大栄翔に敗れ、翌日また御嶽海に敗れて休場に追い込まれたのを見て、白鵬も人の子だなと思った。

 いずれ、鶴竜といい白鵬といい、横綱の最盛期は見えてきたような気がする。さて、次の横綱を張るのは誰なのかに観戦のポイントは移る。まだ大関になったばかりでかわいそうな気もするが、どうしても朝乃山が横綱の器かどうかに注目が行った。

 前半戦の朝乃山の相撲も、新大関の緊張がありつつも安定していた。どっしりした相撲を取り、小手先での取り口ではなかった。ここにきて、朝乃山の強さがましてきたのかな。安心してみていられる。新大関にこういうのは酷かもしれないが、次期横綱の一番の候補だろうね。ただ残念だったのは、十四日目の照強戦だ。照強の足取りにあっけなくひっくり返ってしまった。

Photo_20200803105101  テレビの解説で北の富士が、「下位の者にあんなに簡単にひっくり返されてはいけない」と言っていたが、全く残念な一番だった。取り口の前にも、足取りには気を付けなければいけないという声があったが、朝乃山の注意不足があったのではないか。ただ、千秋楽での正代戦でまた安定した取り口を見て、これこそ朝乃山の相撲と安心した。新大関になった早々、上位3人が休場に追い込まれた不運もあった。やはり次代の大相撲を支えるのは、朝乃山ではないのか。

 それにしても照ノ富士は見事だったね。彼はかつて大関まで上り詰め、次期横綱の本命視されていた時期もあった。膝の故障から大関を陥落し、その後糖尿病や肝炎で休場が続いた。しまいには序二段まで落ちた。大関を張った人がここまで落ちたことはなかった。照ノ富士は何度も親方に引退を申し出たが、親方の励ましで何とか踏みとどまった。一番ひどいときは、歩けなくて車いすの厄介になっていたこともあったらしい。

 相撲は格闘技であり、ケガとの戦いはつきものである。今までどれくらいの人が、嘱望されながらケガで大相撲を去っていったことか。最近は相撲取りも大型になり、それだけケガがつきものとなっている。特にひざを痛める人が多いのも、この大型化とは無縁でない。今場所も、貴景勝がひざを痛めながら、痛々しい相撲を取っていた。勝ち越して早々に休場したのもやむを得なかった。

Photo_20200803105901  照ノ富士も膝に爆弾を抱えている。勝っているときは膝の痛みは感じないいらしいが、引いて負けた時は膝の痛みがぶり返すという。今場所の照ノ富士は前に出る相撲を取っていた。それがよかったのだろう、あれよあれよという間に優勝候補にまで上り詰めた。十四日目の正代戦では負けたが、千秋楽の御嶽海戦は下馬評をひっくり返し、堂々の勝利で優勝を遂げた。

 相撲ファンとしては、御嶽海が勝って巴戦になることを期待しないでもなかったが、まあ、あれはあれでよかった。今後、照ノ富士がさらなる復活を遂げるかも注目だ。照ノ富士は28歳とまだ若い。地獄を見た相撲取りが果たして完全復活を遂げるのか、また楽しみが一つ増えた。

【8月2日の歩行記録】8,248歩 5.5㎞

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2020年8月 2日 (日)

№5105 コロナウィルスは天災から人災へ

 青森県の陸奥市長が、「Go Toキャンペーンが始まれば、いままで天災と思っていた新型コロナウィルスが全国に急速に広がり、人災になる恐れがある」といっていたが、その恐れが現実となってしまった。ここにきてコロナウィルス患者が、かつてないほど増えている。はっきりしているのは、人の動きがそれだけ激しくなってきているということだ。

 Go Toキャンペーンで、首都圏にとどまっていた患者が全国に広がっていった。これは、はっきり言って「人災」ではないのか。これだけはっきりしているのに、政府はGo Toキャンペーンをやめようとはしない。しかも、残念ながらGo Toキャンペーンはどうやら空振りのようだ。観光地の京都なども人出はまばらだという。当たり前である。こういう状況の中で、とても旅行をしようなどという気は起らない。

 それにしても、政府の無策ぶりが目に付く。こういう状況でも、政府は国会を開く気はないらしい。安倍首相も、この事態をどうしようかとの発言は一切ない。アベノマスクを8000万枚ばらまくという方針も、方々からの反対があって取り下げた。

 東京都の尾崎治夫医師会会長が、このコロナウィルスの拡大防止のために金銭で休業補償をともなう休業命令を行い、これに従わない場合には罰則を持って対応するように、法改正の提案を行っている。そのためにも、至急国会を開くべきだというのだが、なぜかしら政府の反応は鈍い。

 これだけ感染が広がると、社会に様々なひずみが出てくる。PCR検査の徹底を長い間いわれているのだが、その検査は広がっていない。コロナウィルスに罹患したと思われる患者にも、なぜかしらないが検査をしないという報告が全国から上がっている。検査が広がらないのは、何が原因なのだろうか。患者が増えると病院がひっ迫する、というのは本当なのだろうか。こういうことも国会で議論してもらいたい。

 WHOのテドロス事務局長が、「このコロナウィルスの影響は10数年にわたって続くだろう」といっているが、その発言は納得できる。この事態に対応する薬やワクチンができるまで、長い間続くだろう。しかもこの薬やワクチンが、簡単には開発できないという。

 コロナウィルスの患者は、治っても簡単に社会復帰ができないという。少なくても半年や一年は、病気に向き合わなければならないらしい。しかも、若い人に比べて老人の長期化がはっきりしている。

 こういう状況で、考えなければならないのは、長期間にわたって世界はこのウィルスと付き合っていかなければならない。その付き合い方を真剣に考えなければならない。ということは、従来のの生き方を変えていかなければならない、ということである。生活スタイルを変えるにはどうするのか、これからも考えていく必要がある。

  はっきりしているのは、コロナウィルスは人から人へと遷っている。ということは、人との付き合いをできるだけ少なくするしかないよね。

【8月1日の歩行記録】7,739歩 5.2㎞

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2020年8月 1日 (土)

№5104 ようやく梅雨明け

 今日から8月である。そして、昨日あたりから日差しが戻ってきた。いよいよ梅雨明けである。それにしても、7月は暗い一か月だったね。太陽が見えないのが一つ、他の要因は新型コロナウィルスの蔓延・拡大だ。

 太陽が出ないので、本当に7月は涼しかった。ただ心配なのは、これだけ涼しいと農業に影響がないかどうかだ。毎年8月上旬には稲の穂に花が咲くのだが、散歩しながら稲を見ているのだが、心なしか成長が遅いのではないだろうか。農業のことはよくわからないが、梅雨明けで暑くなると遅れを取り戻してくれるのだろうか。

 農業に関係のない私にとって、7月は過ごしやすい一か月だった。暑さに悩むこともなかったし、クーラーにお世話になることもなかった。さすが暑さに弱い女房からも、「毎日よく降るわね」との嘆きの言葉を何度聞いたことか。関東では、降るといっても水害になるほどのことはなかった。

 ただ、線状降水帯に襲われた九州の熊本、山形の最上川沿川は、特に水害がひどかった。毎年梅雨の終りには大水害に見舞われるが、特に今年は球磨川の被害はひどかったね。床上浸水の被害が何軒にも渡った。テレビで見ていても、暴れ川は恐ろしいものだと分かった。何もかもが流されていく。

 そのうえで、床上浸水に見舞われた家の後片付けは大変だ。床下にたまった泥はヘドロと化し、そのままほっておくと、異様な臭いがして住めなくなってしまう。まあ、床上浸水に見舞われた家は、二度と住めないのかもしれないが。

2012_0601_082059p60100011_20200801110001  水害は熊本だけではなかった。大分の日田辺りでも筑後川の氾濫があった。テレビの映像に映っていたのは、「スーパーボランティア尾畠春夫さん」の姿であった。彼とは東日本大震災のボランティアの際、宮城県の被災現場でであった。それ以来、この写真は私のパソコンのデスクトップに貼りついている。

 7月は涼しくて良かったが、8月は暑くなるという。暑くなればなったで、7月を懐かしく思う日が来るのではないか。そういえば、7月は台風の発生がなかった。これも異例のことなのだろう。そう思っていたら8月に入った途端、台風発生のニュースがあった。

【7月31日の歩行記録】6,428歩 4.3㎞

【7月31日のアクセス数】149アクセス 訪問者90人

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