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2020年8月16日 (日)

№4619 さて今年の梅干はどうかな

 私は、毎年漬けていた梅干を今年は諦めた。2年連続黴に侵されて、すっかりやる気をなくしてしまった。以前にブログで紹介したように、今年は私の代わりに女房が梅干し漬けに挑戦した。

 女房の梅干し漬けは、私の流儀とはまるきり違っていた。梅は実家から大きなものを送っていただいていた。その梅干を漬けるのに、塩は一切使わなかった。どんな漬物にも塩は必需品なのに、女房が使ったのは「らっきょう酢」だけだ。スーパーに売っていたらっきょう酢を3本買ってきた。大きな入れ物にきれいに洗った梅を入れ、らっきょう酢をひたひたになるまでくぐらすだけだ。

Dscn2349  重石などは一切使わないで、ただらっきょう酢に漬けておくだけだった。私がこれまでつけていた梅干とはまりきり違うものだ。1月半ほど漬けて、そのらっきょう酢だけを上げた。言ってみれば赤梅酢だ。これをペットボトルに詰めて、冷蔵庫で冷やしていた。夏の暑い日は、これに氷を入れて水で薄めたら、格好のジュースになった。

 少し酸っぱかったが、まあ飲めないわけではない。しかも私の流儀では、夏の暑い盛りの三日干しは必須だ。それが女房の流儀では、三日干しもしないのだそうだ。干さない梅は、ふにゃふにゃしていた。

Dscn2348  残った梅をさらに半月ほど漬けたら、梅干しの完成だという。梅干しは酸っぱいわけではなく、ただ単なる梅漬けではないのか。それでもこれに満足して、さっそく孫のRukaに味見をしてもらうのだそうだ。二つの瓶のうち、小さな瓶と梅ジュースを届けに行ってきた。孫は喜んでいたが、果たして本当のところはどうなのだろうか。私が思っている梅干しとは全く別のものだ。

【8月15日の歩行記録】1,273歩 852m

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