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2020年8月13日 (木)

№5116 那須からの帰りは別々に

 さて、那須から帰ろう。私は金曜日に那須に行ったのだが、女房は8月1日(土)でもう10日間も那須に滞在している。思い出せば昨年の今頃は熱中症で、女房は早々に那須から退散していた。今年は那須にもエアコンを設置したので、昨年のようなことはないだろう。事実、暑いときにはエアコンをつけているようだ。

 女房は、こんなに涼しい那須から帰りたくはないのだろうが、とはいっても自宅も心配だ。特に、自宅の庭の植物がこの暑さでやられていないのか。庭の植物は、女房の生命線だ。しばらく水をやっていないと心配し、早々に自宅に帰るらしい。目が覚めたら帰るというが、朝5時に自宅に帰っていった。私は急ぐ旅ではない、朝8時まで寝ていた。

 起きだしてゆっくり朝食を摂った、最近は生活が別々なので、女房がいないからといって別に不便を感じない。パンを焼き、コーヒーを入れ、目玉焼きを焼いての朝食だ。この朝は、それに玉ねぎを油で炒めた。9時半ころまでぐずぐずしながらの朝食だった。朝食が終わって、食器を洗った。この間、那須で布団に敷いた敷布とパジャマも洗濯しておいた。

 それも10時までにはすべて終えた。埼玉の自宅には涼しくなってから帰ろうと、ウッドデッキでしばらく本を読んでいた。そうこうしているうちにお昼が過ぎた。那須でお昼ご飯を食べてもいいのだが、お昼はいつもの道の駅「しもつけ」で食べよう。掃除をして、帰る準備をして「あるるのいえ」を出たのは12時半ころだ。

 ここから道の駅までは約1時間半だ。予定通り、午後2時に道の駅には着いた。運転をしながら、道の駅で何を食べようか考えていたのだが、この日は久し振りにタンメンを食べようと思った。予定通りタンメンを食べ、農産物売り場で枝豆を買って帰ろう。ところが、残念ながら枝豆は売っていなかった。代わりにトウモロコシを買って帰った。

 自宅に着いたのは午後4時半ころだった。それにしても埼玉は暑い。カーテンを閉め切った自室は、まさにサウナのような暑さだった。午前5時に那須を出た女房は、朝8時に着いたらしい。着くと同時に水やりをやったという。一番心配していたハイビスカスはぐたっとしていて、青息吐息だったようだ。水をやったら、息を吹き返したという。

Dscn2338  私が那須に行くときにほとんど収穫していったキュウリとゴーヤだったが、女房が自宅に帰ったらお化けキュウリとゴーヤ5本が収穫できたらしい。キュウリたいくらでも食べられるのだが、ゴーヤはそういうわけにはいかない。私もゴーヤは一本食べるともういい。女房もお手上げだったようだ。

 さて、ゴーヤをどうしようか。女房は友だちに電話をしていた。「ゴーヤは要らないか」と尋ねていたが、何人かからは断られていた。5人目だったろうか、ようやくもらってくれる人を見つけたようだ。

 さて、次はいつ那須に行くのか。私はポツンポツンと予定が入っているが、女房はまた暇のようだ。ゴーヤの相談をしながら、那須に行かないかと友達を誘っていた。

【8月12日の歩行記録】記録なし

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