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2020年8月 1日 (土)

№5104 ようやく梅雨明け

 今日から8月である。そして、昨日あたりから日差しが戻ってきた。いよいよ梅雨明けである。それにしても、7月は暗い一か月だったね。太陽が見えないのが一つ、他の要因は新型コロナウィルスの蔓延・拡大だ。

 太陽が出ないので、本当に7月は涼しかった。ただ心配なのは、これだけ涼しいと農業に影響がないかどうかだ。毎年8月上旬には稲の穂に花が咲くのだが、散歩しながら稲を見ているのだが、心なしか成長が遅いのではないだろうか。農業のことはよくわからないが、梅雨明けで暑くなると遅れを取り戻してくれるのだろうか。

 農業に関係のない私にとって、7月は過ごしやすい一か月だった。暑さに悩むこともなかったし、クーラーにお世話になることもなかった。さすが暑さに弱い女房からも、「毎日よく降るわね」との嘆きの言葉を何度聞いたことか。関東では、降るといっても水害になるほどのことはなかった。

 ただ、線状降水帯に襲われた九州の熊本、山形の最上川沿川は、特に水害がひどかった。毎年梅雨の終りには大水害に見舞われるが、特に今年は球磨川の被害はひどかったね。床上浸水の被害が何軒にも渡った。テレビで見ていても、暴れ川は恐ろしいものだと分かった。何もかもが流されていく。

 そのうえで、床上浸水に見舞われた家の後片付けは大変だ。床下にたまった泥はヘドロと化し、そのままほっておくと、異様な臭いがして住めなくなってしまう。まあ、床上浸水に見舞われた家は、二度と住めないのかもしれないが。

2012_0601_082059p60100011_20200801110001  水害は熊本だけではなかった。大分の日田辺りでも筑後川の氾濫があった。テレビの映像に映っていたのは、「スーパーボランティア尾畠春夫さん」の姿であった。彼とは東日本大震災のボランティアの際、宮城県の被災現場でであった。それ以来、この写真は私のパソコンのデスクトップに貼りついている。

 7月は涼しくて良かったが、8月は暑くなるという。暑くなればなったで、7月を懐かしく思う日が来るのではないか。そういえば、7月は台風の発生がなかった。これも異例のことなのだろう。そう思っていたら8月に入った途端、台風発生のニュースがあった。

【7月31日の歩行記録】6,428歩 4.3㎞

【7月31日のアクセス数】149アクセス 訪問者90人

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