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2020年8月14日 (金)

№4617 お盆の墓参り

 久し振りだが、お盆なので弟の墓参りに出かけよう。例年、墓参りに行っているのだが、今年は川崎の姉が脱落した。昨年も墓参りの後、川崎の姉の家でご飯をご馳走になって帰ってきた。墓参りの話をしていたら、川崎の姉から電話があった。「私も負担するから、お花を買っていってね」といっていた。そんなにお金がかかるわけではないと、お金は遠慮した。

 その話を聞いていた横浜の姉から、「墓参りをするなら、姉の老人ホームによってお見舞いもしようよ」というのだ。幸い、娘のMaikoもお見舞いにはお付き合いをするというのだ。どうやらカーナビを見ていると、老人ホームからお墓まではそんなに遠くはないようだ。私も川崎の姉に会うのは久し振りだ。

 待ち合わせ場所は、東名高速の川崎インターだという。交通情報を見ていたら、お盆で道は混んでいるようだ。午前11時の待ち合わせなので、早めに自宅を出た。そしたら、インターに着いたのは午前10時20分頃だった。延々40分もコンビニの駐車場で待つ羽目になってしまった。

Dscn2340  待ち合わせの駐車場から老人ホームは近かった。この時代、お見舞いといってもホームに入場はできない。玄関で久し振りに姉に会った。顔色は良さそうだし、全く元気そのものだった。ただ、昨年の入院以来ほとんど歩いていないようで、足は細かった。日常は車椅子での生活ということで、リハビリには時間がかかりそうだ。

Dscn2342  せっかくの見舞いなので、皆で記念写真を撮っておこう。ホームのケアマネージャーがシャッターを押してくれた。姉も墓参りに行きたそうだったが、しばらくは無理だね。ホームに滞在したのは10分ほどだ。

Dscn2343  Maikoはここで帰るというので別れた。このホームからお墓には20分ほどだった。お盆の中日というので、田舎は一番賑やかな日だ。ところが、東京のお寺はひっそりとしていた。東京のお盆は7月だというが、私のように田舎で育ったものにとって、矢張りお盆は8月13日だ。義妹は7月にお参りに来たようで、新しい卒塔婆が立っていた。

 帰りは、横浜の姉の家に立ち寄った。そこで握り寿司と西瓜をご馳走になってきた。

【8月13日の歩行記録】1,277歩 855m

【8月13日のアクセス数】104アクセス 訪問者64人

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