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2020年9月 2日 (水)

№5136 菅野、10連勝ならず

Photo_20200902103801  プロ野球がたけなわである。昨日から13連戦が始まり、巨人は昨日の試合も含め、9月は30日のうち27日試合があるという。超過密日程である。このところ毎週火曜日は菅野の登板日だ。今シーズンは絶好調の菅野だが、さて、10連勝をかけて昨日登板した。

 昨日は川上哲治の100歳の誕生日で、「川上哲治デー」として、全員が背番号16をつけて出場した。川上はまだ生きているのかなと調べてみたら、2013年、93歳で亡くなっていた。巨人9連覇を遂げた偉大な監督であった。私はそのころからの巨人ファンである。

 さて今シーズンは巨人一強で、他のチームはドングリの背比べだ。ペナントレースとしての興味は失われたが、巨人ファンにはたまらない。私は、毎晩、夕食を食べながら試合観戦をしている。

 今年の巨人は、先発投手は菅野智之と戸郷翔征が安定している。他の先発陣にこれはというみるべき投手はいない。それではなぜこれだけ勝ち続けられるのか。それはリリーフ陣が安定しているからである。特に楽天から移籍してきた高梨雄平と、大竹寛が安定している。さらに、抑えの中川皓太が抜群である。さらに、投手交代の妙が原監督の手腕にある。

 打者では、打率で見るとこれという選手は見当たらない。ただ本塁打と打点で活躍しているのが、四番バッターの岡本和真だ。スタート時点では4割を打っていたが、ここにきてどんどん下がってきている。今では2割6分程度である。さらに、中心打者の坂元と丸が不調だった。二人とも2割3分前後をうろうろしていた。

 それでも勝ち続けているのには、菅野の貢献が大である。彼はスピードに加え、抜群の制球力がある。さらには変化球が多彩である。特にいいのがスライダーだ。球の切れもいいので、彼の投球を見ていて崩れる気がしない。菅野はほとんど四球を出さないが、それでも昨日の試合では8回に2個の連続四球が出た。野球を見ていると、投手が崩れる主な要因は四球からである。菅野もその2個の四球で勝ちを逃してしまった。

 まあ、それでも9回に劇的勝利があったから、良いとするか。

【9月1日の歩行記録】4,363歩 2.9㎞

【9月1日のアクセス数】140アクセス 訪問者89人

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