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2020年9月 6日 (日)

№5140 雨漏りのする家

Dscn2388  わが家は築後43年になる。この間、いろいろとリフォームはやってきたが、瓦屋根は一切手を付けてこなかった。ところが、最近雨漏りが激しい。先日、通行人が「瓦が外れているよ」と指摘したらしい。ここで、一度屋根を点検してもらおうか。ネットで屋根修理の業者を探したら、【屋根コネクト】という会社を見つけた。工事業者を紹介してくれるという。

Dscn2391  特に雨漏りが激しいのが、階段の付け根だ。普通の雨だとそんなこともないのだが、最近のようなゲリラ雷雨が降ると、ダダ洩れを起こす。壁面が雨でフカフカになっているし、階段の床もめくれあがっている。何が原因なのかはわからないが、どこかに穴が開いているのだろう。

Dscn2387  さらに、台所の天井も、雨漏りが原因なのだろう、変色している。屋根に上がって瓦を見てみるのだが、素人には原因がわからない。

 さて、紹介のあった屋根業者2社が来た。最初に来た業者は、原因の個所をパテで塗っておきましょうか、ただ、それで雨漏りが直るかどうかは分らない、と10分ほどの点検で帰って行った。

Dscn2392  次に来た業者は、丁寧に屋根を点検してくれた。屋根瓦を剥がして、下地の点検もしていた。さらに二階の屋根瓦にも手を伸ばしていた。最初の業者が10分ほどの点検だったが、この業者は1時間余り点検してくれた。

 点検の報告によると、下地があちこちで壊れていて、チョットパテを塗る程度では雨漏りは止まらない、といっていた。しかも、この瓦も寿命になっているので、張り替えた方がいいらしい。瓦でなければ意外と安く張り替えることができるといっていた。

 私は、わが家の青い瓦屋根が気に入っている。この瓦を剥がしてスレート葺きにするのは嫌だなと思っている。ただ、瓦の寿命が来ているのは納得できた。雨が漏っているからといって住めないわけではない。さてどうするか、いずれ見積書を出すという。最初の業者ではなく、丁寧に見てくれた業者に頼もう。いずれ値段次第だね。

【9月5日の歩行記録】7,129歩 4.8㎞

【9月5日のアクセス数】119アクセス 訪問者80人

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