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2020年9月15日 (火)

№5149 第1回飯能パークを楽しむ会

 わがゴルフ盟友まっきぃから、「飯能パークカントリークラブでゴルフをやるから参加しないか」と誘われていた。その時はいろいろな事情があり、私は不参加にしていた。ところが、数日前に突然参加したくなり、まっきぃに空きがあるか尋ねた。3組12名で申し込んでいるのだが、今のところ10名だそうだ。参加表明に大歓迎といわれ、参加することになった。

 「飯能パークカントリークラブ」はまっきぃのホームコースで、いつも行っているオリンピックカントリークラブレイクつぶらだコースと共用している。私も誘われて、何度かこのコースでプレーをしている。素晴らしいスコアで上がった記憶もある。しかし、今回はこのコースは数年ぶりであった。

 参加者は、予定通り11人だった。ほとんどの方が現役引退者だ。そうだよね、平日のゴルフをやる方に現役の人はいないだろう。参加者の半分の方は初対面だった。私が割り振られたのは、第一組だ。同伴者は、Kozonoさん、Tsuyoshiさん、それに友だちのマッチだった。マッチとは会うのは久し振りだった。

 そのマッチが言っていたのだが、「私のイメージでは、シンさんのゴルフは豪快で、絶えず90前後で回るプレーヤーだ」とのことだ。そう、ひところはそういう時代もあった。ところが、いまではドライバーの飛距離は180ヤード前後で、最近とんと100を切ることもなくなった。練習場にもほとんど行かず、要するに情熱がなくなったのだ。ゴルフにも、自分から主催するということもない。

Kosono  まあ、それでもピッチに立つと楽しいものだ。この日一緒に回った中では、Kozonoさんが圧倒的に上手だ。彼のゴルフをじっと観察していたのだが、ドライバーが飛ぶのは勿論だが、アプローチとパットが上手だね。パーオンしなくても、アプローチで寄せてパーをとるのがうまい。そこに私との違いを一番感じた。案の定、彼は次々とパーを拾いまくり、80前後で上がった。この日はダブリぺリアで優勝争いをしたが、当然彼が優勝だった。

Photo_20200915100401  同伴者のマッチと一緒に回った記憶はない。ところが一緒に回ってみると、ほぼ同じ技量だった。この日は彼に負けまいとプレーした。なかなか彼も手ごわく、バーディを奪ったホールもあった。ところがミスも多く、私とは一進一退だった。最終ホールで私が2打勝っていたが、「下駄を預けるまでは分らないぞ」と彼も頑張った。最終ミドルホールで彼はボギー、私はダボで辛うじて一打勝ったのはお慰みだ。

 いつものように、私のゴルフはダボのオンパレードだ。以前はボギーペースで回ることを心掛けていたのだが、この飛距離じゃそれもままならない。少なくともアプローチがよければいいのだが、これも練習不足で、パットも決まらない。最近の私のゴルフに終始した。ただ、一つ見るべきホールがあった。INの7番ホールは137ヤードのパー3だ。8番アイアンで打ったボールは、右の山の中腹に行った。そこから転がり落ちて、約3mのバーディパットが残った。これを見事に決めたのが私の唯一の慰みだった。

 最後に簡単な表彰式が行われた。主宰者のまっきぃは、「飯能パークを楽しむ会は今日が第1回だったが、今後も年2回ぐらいは開催したい」とのことだ。意外とこのコースは私にあっている。次回も楽しみにしたい。

【9月14日の歩行記録】11,989歩 8.0㎞

【9月14日のアクセス数】111アクセス 訪問者80人

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