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2020年10月29日 (木)

№4693 筑波山ハイキング

Dscn2475  東京シニア自然大学NEXTの講座で、筑波山ハイキングをしてきた。この講座はそもそも私が希望していたもので、ぜひにも参加したかった。この日はハイキングの後に那須に行く予定だったので、車で参加した。午前10時半集合とのことだったが、少し余裕を見て午前8時半に家を出た。途中までは圏央道だったので、快適なドライブだった。この講座には、あらかじめ世話人からシラバスが送信されている。

Dscn2478  シラバスを読んでいたつもりだったが、とんでもない間違いを起こした。筑波山神社下に午前10時に着いた。集合時間まで30分あるので、周りを散策した。そして集合場所と思っていたケーブルカー駅には集合10分前に着いた。ところがいつまでたっても仲間が来ない。どうしたのだろう。世話人のFujitaさんに電話を入れた。彼らもつつじが丘の駅に着いたばかりだという。私はケーブルカー駅で待っているというと、「エッ、ケーブルカー駅なの。集合場所はロープウェー駅なんだけど」という。筑波山にケーブルカーとロープウェーがあるのは知らなかった。

Dscn2479  とてもケーブルカー駅からロープウェー駅までは歩けないというので、せっかく駐車料金を払った駐車場を出て、ロープウェー駅に向かった。車で10分ほどあったので、とても歩ける距離ではなかった。この日は歩いて登るAコースと、ロープウェーで行くBコースに分かれていた。あらかじめAコースに申し込んでいたのだが、私が到着した時にはこの班はすでに出発していた。私はロープウェーコースで行くことにした。この班の人たちはまだ駅にいたので、私も往復運賃を払った。「おたつ石コース」の山登りが結構きついと言っていたので、これもいいか。

Dscn2482  ロープウェーは、6分ほどで女体山の下に着いた。筑波山は双耳峰で、女体山(877m)と男体山(871m)の二つのピークがある。最初に登った女体山は岩山で、ピークは狭かった。しかし、この山は近くの児童の遠足コースらしく、多くの子どもが山頂に見えた。私はくらくらするので、頂上に行くのは遠慮した。しばらく滞在したのだが、次の目標は男体山だという。女体山から30分で着くらしい。

Dscn2483  途中に「ガマ石」のパワースポットがあった。まるでカエルが口を開けているような岩だ。そういえば、筑波山はガマの油で有名だ。売店には、ガマ油も売っていた。このガマ石の口に石を投げ入れると金運があるというが、成功する人は少なかった。ただ、仲間の一人が一発で成功した。

Dscn2489  さて、男体山はなかなか厳しい登りだった。ところが、多くの幼稚園児が下りてきた。学校の遠足だけでなく、幼稚園児にとってもやはりハイキングコースなのに驚いた。Bコースに参加した9人で、登頂記念の写真を撮った。このコースに参加したのは9人だった。すでにお昼は過ぎていた。この男体山を降りて昼食を摂っているときに、Aコースの一行11人が御幸ヶ原(山頂の広場)に着いた。彼らもここで昼食を摂るという。

Dscn2495  その一行は、昼食後記念写真を撮って、男体山に登るという。帰りはケーブルカーで下山の予定だった。私はロープウェーの往復チケットを買ったので、一人でロープウェーまで戻ることにした。筑波山は紅葉にはまだ早かったが、薄紅葉という状態か。ロープウェーを降りて、一般道を通って那須に向かった。約2時間半ほどかかった。

【10月28日の歩行記録】7,849歩 5.3㎞

【10月28日のアクセス数】126アクセス 訪問者84人

 

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