« №5169 女子ゴルファー、黄金世代の活躍 | トップページ | №5171 意外と毎日が充実 »

2020年10月 6日 (火)

№5170 秋は果物の季節

 10月に入り、秋たけなわである。私が大好きな果物が、店頭を賑わしている。私の朝食に果物が欠かせない。そういう意味でも、秋は大好きだ。

Photo_20201004104601  そういう中、女房の実家から栗が送られてきた。栗が送られてきたのが、9月上旬に続き2回目だ。1回目の栗がまだ残っていた。すごくいい栗で、粒が大きく、しかもほとんど虫食いがない。前回送られてきた栗は、栗ご飯で食べた。今回、女房は一人で那須に行った。送られてくる栗は冷蔵庫で冷やしておくように、申し送りをされていた。

Photo_20201006083501  冷蔵庫に入れたが、入りきらないほど多かった。そうだ、栗を煮てみよう。ネット検索をしたら、一昼夜水に漬けておくのがいい、と書いてあった。ボウルに入れて水に漬けた。朝、その栗を煮た。30~40分ほど煮るといいそうだ。ネット検索通りにやってみたら、うまくできた。早速食卓にあげ、試食をしてみた。ホカホカして美味しかった。

Photo_20201006083901  栗もそうだが、近くの農協直売所で果物を買ってきた。梨と柿、枝豆だ。枝豆は果物ではないかもしれないが、夕食の食卓には欠かせない。ほぼ毎日枝豆を買ってきて、食卓に載せた。ただ、残念ながら枝豆は旬を過ぎた。いつも行くスーパーでは枝豆は売っていない。唯一、この直売所だけで売っている。この夏を惜しみつつ、枝豆の味見をしている。

 なんといっても、私が一番好きな果物は柿だ。いの一番に買い物籠に入れる。今回買った柿は、やや柔らかかった。本当は固い柿が好きだ。少し熟しすぎていたのかな。

 この周辺には梨畑が多い。以前は、この直売所でたくさん売られていた。ところが最近は少なくなっている。聞くところによると、梨栽培は重労働で実入りが少ないらしい。梨畑をどんどんやめているのも目に付く。さらに、値段の高い梨だけが売られているので、やはり商品価値のないものは淘汰されて行っているのか。寂しい話である。

 そういえば、葡萄もやたら目に付くのがシャインマスカットである。一房1000円近くする。やはり、この近辺の畑で栽培されていたのは巨峰である。巨峰農家もそれをやめ、商品価値の高いシャインマスカットに切り替えているのだろうか。そう簡単に切り替えが効くものかどうか、私にはわからない。葡萄も好きなのだが、いかにもシャインマスカットは高すぎる。買うのをあきらめた。

 それでも、まだしばらくは果物を楽しめそうだ。

【10月5日の歩行記録】5,299歩 3.6㎞

【10月5日のアクセス数】111アクセス 訪問者74人

|

« №5169 女子ゴルファー、黄金世代の活躍 | トップページ | №5171 意外と毎日が充実 »

料理」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« №5169 女子ゴルファー、黄金世代の活躍 | トップページ | №5171 意外と毎日が充実 »