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2020年10月16日 (金)

№5180 手術半年後の検診

 4月下旬に「本態性振戦」の手術をして、もう半年になる。半年検診に行ってきた。実は、前日に病院の事務員から電話があり、「明日の検診は午前10時の予約でしたが、先生の都合で30分ほど遅らせてください」との連絡が入っていた。私もそのつもりで、午前9時ころに家を出た。

Photo_20201016082801  病院は以前にもお話したが、「熊谷総合病院」である。この病院はズーッと工事中だったが、ようやく完成したようだ。エントランスの受付は、きれいになっていた。私がとっている新聞でも、この改築完成が載っていた。ただ、以前とは様子が違っていて、若干戸惑った。

 10時半に到着のつもりで家を出たが、病院に着いたのは10時過ぎだった。1時間で着いた。まあ、30分待つつもりで受付完了をした。そしたら、待つことなくすぐに呼ばれた。あれ、昨日の電話は何だったのだろう。主治医の先生とお会いしたのは3か月ぶりだ。

 検診がすぐに始まったのだが、内容は1か月検診、3か月検診と同じだった。最初は日常の生活に変化はないか、体に変化はないかどうかの問診だ。手術をした右手にほとんど震えはなくなった。ただ、何もして処置していない左手は、相変わらず震えている。しかし、日常生活にほぼ右手で対応ができ、ほとんど支障がない。先生にそのことを伝えた。

 この手術例はだんだん増えてきているが、中には小さな震えが相変わらず止まらない人もいるそうだ。「今のところ、あなたの手術は成功例ですね」と話していた。とはいっても、日常生活で少し注意していることがある。手に力が入らず、飲み物をこぼすことが多いのだ。女房に、「ああ、またやってしまったネ」と呆れられることもある。

 問診に続いて、トレーニング室での身体検査があった。最初に握力検査をしたのだが、前回の右手の握力は36だったが、今回は43だった。「右手に力が戻ってきていますね」と、先生は満足していた。字を書く検査も水をコップで移す検査も、前回とほぼ同じだった。

 「今までの経過は順調に行っています。最後に1年後の検査を来年4月に行いましょう。その時には、再度MRI検査をします」ということで、今回の検診は終了した。検査に要した時間は40~50分ぐらいだったかな。最後に会計をした。なんと150円だった。なんだかあまりにも安くて、申し訳ないような気がした。

【10月15日の歩行記録】6,309歩 4.2㎞

【10月15日のアクセス数】135アクセス 訪問者85人

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