« №5172 9月に読んだ本 | トップページ | №5174 県別ブログ訪問者に変化が »

2020年10月 9日 (金)

№5173 台風の名前

14

 台風14号が襲来しつつある。ただ、最新情報では、今日から明日にかけて関東に最接近するが、中心は上陸しないようだ。台風の強さも「強い」という表示で、どうやら被害は最小限度に抑えられるだろう。

 台風はいいが、それにしても寒いね。長袖は当然としても、昨日はその上にジャンバーを羽織っていた。女房は電気ストーブを取り出して、点けはじめた。もうそういう時期になったのだと、つい先日まで暑さにフーフー言っていた身としては、季節の移り変わりの早さを感じる。

 ところで、台風に名前がついているというのは知っているだろうか。アメリカのハリケーンは、ジェーンとかナナとかいう女性名が付けられているが、日本ではよほど大きくない限り数で表示される。今回も「台風14号」である。

 この台風を検索して、この台風がアジア名『チャンホン』という名前であることが分かった。チャンホンというのは、ラオスの木の名前だそうだ。どういうシステムでのその名前が付けられたのだろう。

 2000年から、台風にはアジア名がつくことになったようだ。これはアジア14か国の台風委員会でそれぞれ10個の候補名が用意し、140個の名前が繰り返し使われるとのことだ。ちなみに日本で用意した10個の名前は、『コイヌ』『ヤギ』『ウサギ』『カジキ』『カンムリ』『クジラ』『コグマ』『コンパス』『トカゲ』『ヤマイヌ』だという。なぜこの名前になったのかは謎だ。

 しかし、アジア名がある台風の名前は、日本では定着していない。昨年千葉に大被害をもたらした台風は、『令和元年房総半島台風』『令和元年東日本台風』という名前が付けられた。

 その二つの台風名はあまり一般的には知られていないが、それ以上に知られていないのがアジア名だ。今回の台風14号は『チャンホン』というらしいが、そもそもラオスに台風など襲来するのだろうか。

【10月8日の歩行記録】6,383歩 4.3㎞

【10月8日のアクセス数】129アクセス 訪問者67人

|

« №5172 9月に読んだ本 | トップページ | №5174 県別ブログ訪問者に変化が »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« №5172 9月に読んだ本 | トップページ | №5174 県別ブログ訪問者に変化が »