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2020年10月14日 (水)

№5178 4ヵ月ぶりに定例ゴルフ会

 ほぼ毎月、わがホームコース「オリムピックカントリークラブ レイクつぶらだ」コースで行われていた定例ゴルフ会だったが、6月に行われてしばらく休会していた。メンバーの一人Masaoちゃんが手術をするというので、彼が復帰するまで休会していたのだ。手術が終わって2か月、定例会を再開することにした。この日のゲストは、Eimeiさんだ。

Photo_20201013194501  この日は、小春日和でポカポカして暖かかった。あれ、グリーンに何かいるとよく見てみたら、カマキリが日向ぼっこをしていた。われわれがグリーンに乗っても動かない。10月中旬なのに、汗が止まらない。冷や汗もあったが、暑さが原因だろう。ほとんど風もなく、絶好のゴルフ日和だった。ゴルフ日和だからといって、スコアには関係ない。

 ゴルフに情熱をなくしている私は、ほとんど練習場にも行かない。ほとんどぶっつけ本番でコースに出るのが常である。それがいい結果をもたらさないのは当然のことだ。案の定、この日のオナーをとった私の第一打目は空振りだった。2打目もチョロで、先行きが思いやられた。とはいってもその後はまとめて、何とかトリプルボギーで上がれた。これに気をよくして、その後はまとまった。それでもその後に空振りがあったので、やはり練習不足が露呈していた。

Masao  病み上がりのMasaoちゃんだが、本人の弁では手術で筋力の衰えを痛感しているらしい。さらには、後半になると息が続かないと言っていた。とはいっても第三者から見ると、ほとんど手術前と変わらない。相変わらずの豪打だし。小回りも上手だ。それに何といっても上手なのがパターだ。時々息が上がる場面はあったが、全体でみると上手だね。ニアピン、オリンピックメダルと次々奪っていった。ほかの3人はお手上げだ。

Eimei  Eimeiさんは、われらが大先輩だ。とうに後期高齢を過ぎる年齢だが、スタートはそれほどでもなかったが、ラウンドが進むにしたがって正確なショットを打ってきた。ニアピンは取るし、簡単にパーも奪っていった。彼には負けたくないと思っていたが、尻上がりの好調さにだんだん後れを取っていった。

Photo_20201013202101  さて、まっきぃはどうだったのか。この写真のホールはInの14番ロングホール、458ヤードのパー5である。彼はものすごいドライバーを打った。それに対して、私は決して入れてはいけない右のガードバンカーに入れてしまった。無理に出そうとして、またバンカーに落としてしまった。まっきぃも言っていたが、このホールはこのゴルフ場の代表的なホールだ。いつもはいいスコアで上がるのだが、やはりバンカーに入ったのが命取りだ。私は、ここからガラガラ崩れてしまった。まっきぃは、パー・ボギーで無難にまとめていった。

 私のゴルフは、まだまだ暗闇の中だ。

【10月13日の歩行記録】12,599歩 8.4㎞

【10月13日のアクセス数】162アクセス 訪問者84人

 

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