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2020年10月15日 (木)

№5179 東京ゲートブリッジを歩く

Dscn2450  東京湾に「東京ゲートブリッジ」という橋が架かっているのはご存じだろうか。私は、東京都が主催する「東京湾クルーズ」乗船で初めて知った。最近、東京湾には海外から大型クルーズ船がやってくるようになった。ところが、レインボーブリッジは低すぎて、この大型クルーズ船は通り抜けできないらしい。そこでできたのが、この東京ゲートブリッジだ。2012年に完成というから、もう8年にもなる。

Dscn2437  一度この橋を訪れたいと思っていたのだが、東京シニア自然大学NEXTの講座で、「東京ゲートブリッジと夢の島熱帯植物館」訪問の講座が開催された。是非にと思い、参加してきた。この日の参加者は17名だった。中止、中止で来ていた講座は、今年3回目だ。この橋には、新木場駅からバスで若洲キャンプ場まで行く必要があった。先ずこの橋に登る前に、主催者からこの橋の説明があった。

Dscn2436  高さ54.6mのこの橋は、恐竜が向かい合っている形から「恐竜橋」とも呼ばれている。なぜこういう形になったかというと、船舶の航行と羽田空港発着の飛行機の邪魔にならないように、とのことだ。また、湾岸を通る車の重要な道路にもなっているようだ。橋の向こうの埋め立て地は、今東京に残る唯一のごみの埋め立て場所で、埋め立てる余地はまだ40年分残っているとのことだ。

Dscn2441  さて、この橋に登るのにはエレベーターがあった。エレベーターは、8階建ての建物の高さだ。こもごもにこの橋の上を自由散策した。さすが橋の上は風が強く、帽子が飛ばされそうだった。この橋の上から海を覗くと、はるか下に釣り船の姿が見えた。

Dscn2448  また、橋の向こうには若洲ゴルフリンクスのゴルフ場も見え、上空を飛ぶ羽田からの飛行機ともども絶景だった。橋の長さは2618mとのことで、結構歩きでがある。私は橋の半分で戻ってきたが、仲間の中には橋の向こうまで歩く人もいた。橋上からはオリンピック施設も見え、ボート会場はすぐそばだったし、スカイツリーや水泳会場も望めた。

Dscn2449  この橋を降りて、昼食を摂った。ここはまた東京湾の釣り場に指定されているようで、平日の昼なのに大勢の太公望で賑わっていた。それぞれの釣果を見てみると、釣れている人はほとんどいなかった。この眺望の元に釣り竿を垂れるのがいいようだ。ここには、1時間100円のレンタル自転車があった。この自転車を借りて、ゴルフ場を一周してきた。海の向こうには、舞浜のデズニーランドのホテルも見えた。絶景だ。

Dscn2455  さて、午後は新木場駅の反対側にある「夢の島熱帯植物館」でこの館の植物鑑賞をした。この植物館はさして驚かなったが、その後に行った「第五福竜丸展示館」がよかった。前からこの館は知っていたのだが、入館したのは初めてのことだ。第五福竜丸が水爆実験の死の灰を浴びたのは昭和29年(1954)ということだから、もう66年にもなるね。結構忘れられているのかもしれない、と思った。

【10月14日の歩行記録】17,047歩 11.4㎞

【10月14日のアクセス数】113アクセス 訪問者70人

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