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2020年10月30日 (金)

№4694 お客様を迎える準備

 今年の春頃、俳句の山彦先生が「今年の秋のお月見吟行は那須でやりたいが、どうか」と問いかけてきた。那須での吟行は、4~5年前に一度やった。先生にはその記憶があったのだろう。「那須は良かったね」と何度か言っていた。その時の吟行は、先生とSenshuさんと私を含め、4人だった。コロナ禍、今年はお月見吟行をひっそりやりたいとのことだった。3人の那須合宿と思っていたら、伊奈桟雲の会のメンバー、TaeさんとYukoさんも参戦するという。

 Taeさんは一度那須に行きたいと思っていたらしく、大喜びだった。私はあらかじめ筑波山から那須に来ているのだが、Taeさんが埼玉から4人を乗せて車で来るという。先生がこの吟行をどう考えているかわからないが、どういう事態にも耐えられるようにしたい。一番重要なのは、食事をどうするかだ。一番簡単なのが鍋料理だ。買い物も、一行が到着した時点で考えよう。

Dscn2496  那須は秋が深まっている。繭の里の樹々は、すでに紅葉が始まっている。こういう様子なら、山の上はもう紅葉も終盤かな。本当は茶臼に登って最高の紅葉を見物したかったが、例年10月20日頃が紅葉の盛りなので、もう終わっているかもしれないね。Taeさんが、那須のロープウェーの半額乗車券を持っていた。これも皆の意見だが、よかったらロープウェーで茶臼岳に登ることも考えたい。

Dscn2500  家の前のもみじの紅葉が進んでいる。ただ、この「あるるのいえ」で一番鮮やかな紅葉である、満天星つつじはまだ色づくには時間がかかりそうだ。もう一週間くらいか。

Dscn2497  客を迎えるのに、布団を干しておこう。那須は湿気がすごい。布団部屋は、常時乾燥機を回しているから比較的湿気が少ない。とはいっても、布団を日に干しておくことにする。この家には、布団が8組に毛布や敷布など常時客を迎えられる体制にはある。幸い、この日は天気も良さそうだ。半日も日にさらしておくといいかな。

 合宿中はブログを書けないと思い、早めに書いた。どういう合宿・吟行になるかは、次回以降の記事である。

【10月29日の歩行記録】7028歩 4.7km

【10月29日のアクセス数】164アクセス 訪問者77人

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