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2020年11月

2020年11月30日 (月)

№4725 一つの果実だけ残った

Photo_20201129102101  このブログにも何度か登場しているが、わが家の庭には檸檬の木がある。植えて十数年になるが、ほとんど果実がなったことがない。毎年4月から5月にかけて花がたくさん咲くのだが、ほとんど落花してしまう。それでも、5~6年ほど前に30数個の実を収穫したことがあるのだが、それきりだ。

 原因が何かあるのだろう。檸檬にはたくさんの肥料が必要らしい。そう思ったのかどうかは知らないが、女房は根の周りに日々の食べ残しの食料をせっせと埋めていた。埋めた食べ残しは腐り、良い肥料になるはずだった。ところが、今年もやはりたくさんの花をつけたのだが、ほとんどが落ちてしまった。

 檸檬の木は、もじゃもじゃに生えていて見苦しい。思い余った女房は、実のならない檸檬の木をバサバサと伐ってしまった。今や、檸檬の木はほとんど丸裸だ。こんもり茂っていた木も貧弱になってしまった。

Photo_20201129103101  枝を落として分かったのだが、一つの実だけが残っていた。女房が「一つだけ残っているよ」と声をかけてくれたが、実が青いうちは気が付かなかった。それが黄色になるにしたがって、だんだん目立ってきた。もう食べられそうだが、来年の2月ころまでそのまま取っておくのだろう。

 バサバサと伐ってしまった檸檬の木に、果たして来年は花が咲くかどうか疑問だ。そういえば、結構隣近所の庭にはミカンの木を植えている家が目立つが、収穫するつもりがなく、黄色い実をつけたままだ。味見をしてないのでわからないが、果たして酸っぱいのだろうか。

【11月29日の歩行記録】8,059歩 5.4㎞

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2020年11月29日 (日)

№4724 久し振りの上京

 昨日の記事の続きである。定期健診で久し振りに上京した。健診自体は午前11時に終わったのだが、久し振りに東京の街をぶらぶら歩こう。

 まず最初に立ち寄ったのが、三省堂本店だ。何度か紹介しているが、私のスケジュールはシステム手帳で管理している。11月下旬になり、来年のスケジュール帳が必要になった。来年のスケジュールが入り始めているが、今持っているリフィルファイルは1月上旬で切れている。そろそろ買い時かなと思っていた。このリフィルファイルは、例年三省堂本店で買い求めている。今年も同じにしよう。

Photo_20201128101301  三省堂本店を出たらお昼が近かった。さて、昼食はどこで食べようか。すぐに思いついたのが、近くの蕎麦屋「やぶ仙」の辛味蕎麦である。ここの辛味蕎麦は、寒さが増すとますます辛くなる。辛さに耐えて汗を流したことを思い出し、再挑戦した。やはり口が裂けるほど辛かった。辛さというのは記憶に残る。お店を出てほっとした。

 さて、上野駅を目指してぶらぶら歩こう。この散歩道も、上京したらおなじみの散歩コースだ。須田町の蕎麦まつや前を歩き、秋葉原を通った。そうだ、御徒町駅前の映画館に立ち寄ろう。今大ヒットの『鬼滅の刃 無限列車編』とはどういう映画なのだろうか。コミックには興味はないが、これだけのヒットなら観てみよう。

 2時間ほどの映画だったが、コミックに興味のない私には退屈だった。あくびをし、居眠りをしながら2時間ばかりを過ごした。シニア割料金だから、まあ、財布はそんなに傷まない。

 映画館を出て、久し振りにアメ横の店を冷かして歩いた。コロナ禍の影響か、ポチポチと閉店している店があった。日本でもっとも繁栄しているといわれるアメ横商店街でも、影響が広がっているのを確認できた。またお腹が空いてきたので、ここでラーメンを食べて帰ってきた。

 先日ご報告した足のふくらはぎの痛みも、気にならなくなった。この日の歩行数は13,000歩余りだった。

【11月28日の歩行記録】8,304歩 5.6㎞

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2020年11月28日 (土)

№4723 年一回の定期健診

 半年前に予約していた健康保険組合の定期健診に行ってきた。私は、定年退職後この検診は毎年受けている。従って、今年で14回目になる。在職中も、会社で行う定期健診は必ず受けていた。自分の体は自分で守る、という精神からだ。定期健診は無用という説もあるようだが、年一回自分の体の状態を知るにはいい機会だと思う。

 血糖値を測る血液検査は前日やっている。検査員に再びやる必要があるのか聞いてみたら、ここでの血液検査は血糖値を測るだけではないので、ぜひ受けてもらいたいとのことだった。血の気の多い私に異存はない。

 例年通り、身体測定・血液検査・尿検査・便検査・眼底検査・胸部X線・心電図・超音波・聴力検査等を行い、最後に医者から検査結果についての診断を受ける。

 血液検査での血糖値は、前日に比べて0.2ほど低かった。そのことを診断医に言ったら、「まあ、誤差の範囲内でしょう」とのことだった。検診の数字を見て、診断医は「よく体のコントロールができていますね。詳細は後送しますが、数値を見る限り何ら問題ないでしょう」とのことだった。ヤレヤレである。

 例年のことではあるが、定期健診の後に胃カメラの予約をして帰ることにしている。胃カメラの予約には、矢張り内科医の診断がいる。内科医の受診をしたら、「お薬手帳を見せて下さい」という。私は、必ずお薬手帳は身近においている。

 その手帳をみた医者は、「血圧を下げる薬も飲んでいますね。高血圧なんですか」と聞いていた。いや、実は本態性振戦で飲んでいます、と答えた。ただ、今年の4月に手術を受けて、右手は劇的によくなった報告もした。「本態性振戦で手術をするなど、初めて聞きました。どこの病院で、どういう手術だったのですか」と聞かれたので、FUS手術だったと伝えた。「早速検索してみよう」といっていた。それほど最新の手術だったのだ。

 帰りに、看護師に胃カメラの予約の日程確認をした。その際、来年の誕生日以降は後期高齢者になる旨を伝えて、健康診断は受けられるのか聞いた。後期高齢者になるとこの健保の資格を失うので、受診はできないとのことだった。それなら、来年は早めに予約を入れておく必要がありそうだ。

【11月27日の歩行記録】13,013歩 8.7㎞

【11月27日のアクセス数】161アクセス 訪問者122人

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2020年11月27日 (金)

№4722 2ヶ月ぶりの病院通い

 私は薬を処方してもらうために、定期的に病院に通っている。今回も、前に2ヶ月分の薬を処方していただいたが、切れてしまったので処方して貰おう。最近、特に病院は混んでいる。だが、私は混んでいるのを苦にしない。待合室で読書が出来るからだ。この日は病院に着いたのが午後2時だったが、診察の順番が来たのは4時近くだった。2時間も読書時間があったので、内心しめたと思っていた。診察時間は5分ほどだ。

 この診察の際、必ず血液検査をしている。血糖値が下がっているかどうか見るためだ。今回の検査では、HbA1cが前回に比べて0.1下がったが、たったこれだけしか下がらないんだとガッカリした。毎日報告しているが、血糖値を下げるべく一生懸命歩いいている。ここのところ、平均して1万歩ほどの距離だろうか。

Photo_20201126181501  特に、東京シニア自然大学の講座の日はよく歩く。今回の深谷散歩でも19,000歩弱も歩いた。家に帰ってきたら、右足のふくらはぎがパンパンになり、歩くのもままならず思わずサロンパスを貼った。女房に「歩き過ぎよ」と笑われたが、1日1万ぽ程度で筋肉痛を起こすなんて、軟弱極まりない。

 ただ、こんなに努力しているので、血糖値はもう少し下がると期待していたのだ。0.1でガッカリしたとかかりつけ医に言ったら、「まあ、次の検査ではもう少し下がるでしょう」と慰められた。ただ診察の際は、これからも血液検査はしましょうとのことだった。

 ところで、何日分の処方箋を書きましょうかと聞かれたので、2ヶ月はあっという間に来るので3か月分90日の処方箋をとお願いした。「いいでしょう、今コロナ騒ぎで病院は大変混んでいます。三密状態なので、次は3ヶ月後にしましょう」と90日分の処方箋を頂いた。

 近くの薬局で薬の処方をしてもらってきた。これで次は2月下旬まで通院する必要がなくなった。

【11月26日の歩行記録】5,539歩 3.7㎞

【11月26日のアクセス数】163アクセス 訪問者109人

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2020年11月26日 (木)

№4721 渋沢栄一の故郷・深谷を歩く

Dscn2593  東京シニア自然大学の講座で「渋沢栄一の故郷である、レンガの街・深谷を歩く」の開講があり、参加してきた。この日の参加者は15名だった。深谷はレンガ作りが盛んで、深谷駅も東京駅同様にレンガ造りの建物である。レンガ色の建物が象徴的であった。

Dscn2594  また、深谷は渋沢栄一の故郷としても有名である。新一万円札に渋沢の像が使われるとのことで、町は盛り上がっていた。駅前には、渋沢の銅像もある。皆さんの中にも記憶している方もいるかもしれないが、実は昨年の4月10日頃に渋沢栄一を訪ねて、深谷を訪問した。その時には「渋沢栄一記念館」を中心に訪問したので、深谷の街は歩いていない。一体どういう街なのだろうか。

Dscn2595  駅から延々と遊歩道が続いていた。この道は、かつて駅からレンガ工場に至る4㎞ほど鉄道があった廃線の跡だそうだ。今では歩道と自転車道に分かれていた。この道を福川まで約2㎞歩いた。廃線の跡というだけで、別に何もなかった。もう2㎞ほど歩くとレンガ工場に着くというが、そこまでは行かなかった。

Dscn2597  次の見どころは、福川と唐沢川の伏せ越しだ。1級河川の福川が唐沢川の下をくぐるポンプ場を見た。そのすぐわきにあったのが、瑠璃光寺だ。このお寺は、かつて深谷の殿様だった深谷上杉家の菩提寺だという。本堂前の定門は、秀吉時代の1589年に建てられたものだった。

Dscn2601  昼食は、かつてお城のあった城址公園で摂った。城址公園とはいってもかつての城は平城で、後は公園になっているだけで変哲がなかった。午後は、旧の宿場町であった深谷の街並みを見て歩いた。残念ながら旧中山道の拡幅工事とかで、軒並み旧家は壊され、立ち退いていた。なかには何軒かかつての面影がないわけでもなかったが、探さなければ見つからないほど少なった。

Dscn2603  街の角には、「渋沢栄一 1万円札に」の幟があちこちに立っていた。以前にもお話ししたが、渋沢栄一は身長153㎝と今から見るとちびの部類だが、その業績たるや近代日本を代表する大実業家だった。

Fscn2606  深谷は古い街だけに、この旧中山道沿いには3軒の酒造があった。世話人が話をつけていたのだろう、そのうちの一軒で話を伺った。小さな酒蔵だったが、今でも酒を造り続けているのだそうだ。ただ深谷ではなく、群馬に工場を移したと話していた。こんな小さな酒蔵で採算が取れるものだろうか。「この酒蔵だけでは、全然ご飯は食べていけません」とのことだった。

Dscn2607  店頭で唎酒もさせてくれた。あまりにも美味しかったので、お土産に一本買って帰ってきた。「渋沢栄一記念館」は、町からバスで30分ほどかかる。私は前にも訪問したので、記念館に行くという一行と別れて帰ってきた。

【11月25日の歩行記録】18,913歩 12.7㎞

【11月25日のアクセス数】163アクセス 訪問者93人

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2020年11月25日 (水)

№4720 平気で嘘をつく政治家

 政治家というのは、噓つきの名人だ。どうもその場を糊塗できたら、その嘘は大成功とも思っているようだ。そういう意味で、政治家は信用ならない。

 平気で噓をつき続けたのが、アメリカのトランプだ。トランプの言動をチェックする機関があるようだが、それによると彼が言っていたのはほとんど嘘だったという。自分で嘘をつくわりには、マスコミのニュースを「フェイクニュース」と非難してやまない。

 今回の大統領選挙でも、彼は負けを認めない。不正選挙があったと主張しているが、その根拠を示さない。起こす裁判でも、ことごとくが敗訴だという。そうだよね、不正選挙と主張するわりには、何らその証拠がないなら、裁判に勝てるわけがない。ただ、困ったことに「トランプ信者」は、彼の言う嘘を信じていることだ。

 ある時、トランプはデトロイトで演説し、「日本の安倍晋三首相は、デトロイトに日本の自動車工場を5個作る約束をした」といったようだ。よく調べてみたら、そのような事実は一切なかったという。これもトランプの嘘と紹介されていた。嘘つき大統領が4年もトップにいたアメリカは、一体どうなっているのだろうか。

 トランプの盟友安倍晋三の嘘も負けていない。問題の「桜を見る会」の前夜祭で、支援者と東京の一流ホテルで会食した。会費は5000円だったという。そんな値段では、このホテルでパーテーなどできるわけがないという追及に、安部前首相は「安倍事務所からは一切の持ち出しはない。ホテルが割引をしてくれたものだ」と主張し続けていた。

 ところが事務所の人間が検察に呼ばれ、補填を認めたようだ。領収書があったので、嘘をつき続けることができなかった。5年間で800万円を超える金額だったらしい。これは明らかに公職選挙法の寄付行為に当たり、違反である。さらに、収支報告書にも記載されていなかったので、政治資金規正法違反に当たる。

 桜を見る会のことは、国会でもずーっと問題になっていた。その都度、不都合なことは隠され続けた。参加者名簿は、この問題が明らかになる直前に破棄したという。そんな馬鹿なことはないと誰でも思うが、ここでも嘘がまかり通っている。安倍晋三は信用の置けない政治家、と私は思っていた。彼が在任中にこのことが明らかになったらよかったのにね。

 さらに彼の在任中に「モリカケ」問題ああった。この日の新聞で、事実と違う国会答弁が139回あったという。これも意識した虚偽答弁である。どんなに嘘をついても、いずれわかることだ。

 さて、検察の前でまた安倍晋三はどういう嘘をつくのか、チェックをする必要がある。

【11月24日の歩行記録】10,660歩 7.1㎞

【11月24日のアクセス数】191アクセス 訪問者127人

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2020年11月24日 (火)

№4719 カニの贈り物

Photo_20201123122101  宅急便で、次男から荷物が届いた。何を送ってきたのだろうかと開けてみたら、茹でたタラバガニの足だった。カニ好きの私にとっては、何よりの贈り物だ。早速冷凍庫に入れて、保存した。

 息子は、大手スーパーの本社で働いている。時々店舗の手伝いに出ているようだ。出張した店舗で格安に分けていただいたのだろう、ありがたいことに何やかやと送ってくる。

 ただ、息子は甲殻類が嫌いで、どういうものだろう、エビやカニは食べない。子どもの頃から嫌いだった。それに加えて、鰻も決して食べなかった。鰻の顔を見るとぞっとするらしい。それでも、2~3年前に鰻の蒲焼を送ってきた。その時には、「自分が家に帰るまで取っておいて」という電話があった。どうやら、苦手の鰻は克服したようだ。ただ、甲殻類は今までも食べたのを見たことがない。

 自分では食べなくても、親の喜ぶ顔が見たいとは、なかなか親孝行だ。このカニは、女房と二人で食べるとしよう。

 これから年末にかかる。また何やかにやと送ってくれるに違いない。それを楽しみにしている。

【11月23日の歩行記録】9,547歩 6.4㎞

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2020年11月23日 (月)

№4718 紅葉の三渓園へ

 この三連休は、横浜の姉夫婦がわが家を訪問する予定だった。義兄のFumioさんが、リニューアルしたわが家を見てみたいとのことだった。大歓迎だ。しかし、コロナの猖獗を受けて電車に乗るのが怖いらしい。結局来ないという。それなら、久し振りにわが家が姉の家を一泊で訪問することにした。車で約100㎞、1時間半の距離である。

 家を午後2時ころに出て、3時半には姉の家に着いた。まだ日が高い。姉の家の前に広がる久良岐公園を散歩しようという。この日はまだ200歩前後しか歩いていなかった。大歓迎である。私はこの公園は初めてだったが、結構広い公園で歩きでがあった。夜は私の誕生会とのことで、鍋パーテーだった。

Photo_20201123111801  翌朝起きたら、姉が「三溪園に行ってみないか」と提案してきた。何でも車で20分ほどの距離らしい。私は三溪園は初めてのことだったので、これも大歓迎だった。ネット検索をしてみたら、朝の9時開園とのことだ。朝食を食べて、早めに家を出た。三溪園に着いたのは9時半頃だったが、すでに駐車場は満杯だった。やはり三連休で天気も良いし、コロナにもかかわらず出足は早い。

Photo_20201123112101  三溪園は、紅葉にはやや早かった。それでも木々は色づき始めている。入場者も三密状態だ。なるべく人のいないところと思って歩いたが、どこも家族連れで一杯だった。

Photo_20201123112601  三溪園では菊花展をやっていた。様々な菊の花が、所狭しと並んでいた。私は新宿御苑の菊花展を見ているので、まあこんなものかという感じだったが、この菊を育てるのは一年越しだそうだ。あまり軽く鑑賞したら、育てた人への冒涜でもある。

Photo_20201123113001  この庭園には、秋の花が今を盛りと咲いていた。なかでも特に目立ったのが、石蕗の花の黄色である。他のも、銀杏が真っ黄色に黄葉していたし、山茶花の赤い花も目に付いた。約1時間ほどこの三溪園の紅葉を楽しんだ。

 この日の目的はもう一つある。この近所に住む叔父さんが10日ほど前に亡くなった。98歳だったという。その霊前にお参りをしてきた。この叔父さんは母の一番下の弟で、7人兄弟姉妹の末っ子だ。叔父さんが亡くなったことで、母の兄弟姉妹はこれで全部亡くなってしまった。しばらく老人ホームで暮らしていたが、まあ、大往生だったのではないか。心づくしの昼食をご馳走になってきた。

 遺族が憤慨していたのは、お墓が秋田県の能代にあるそうだが、この時世であるから遺族が来ないで、遺骨を宅急便で送ってくれとの親族の話だったそうだ。いまの時世だからといって、骨壺を宅急便で送るとはあまりにもひどい話だ。まさかそうもいくまい、来春の落ち着いた頃を見計らってお墓に収めてきたい、と話していた。

【11月22日の歩行記録】4,582歩 3.1㎞

【11月22日のアクセス数】153アクセス 訪問者106人

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2020年11月22日 (日)

№4717 最悪のダブリ選書

 最近また私の読書は、市の図書館に頼っている。図書館では、2週間で10冊を限度として借りることができる。大体、月に二度は図書館通いをしている。今回も10冊を返却して、また10冊を借りてきた。最近、以前読んだ本をダブリで借りすことが多い。今回もダブリに注意して借りてきたつもりだったが、選書が最悪だった。

Dscn2585

 借りてきた本は私の「読書ノート」に登録しているのだが、EXCELデータは上図のように同じ本をあぶりだしてくれる。今回も登録したのだが、なんと借りてきた本のうち7冊がダブっていた。図書館の本棚の興味のある本は、ほとんど読み尽くしている。これは読みたい、と思う本は以前も大体読んでしまっている。そういう意味で、選択肢は狭まっているのだ。

Dscn2582  頭に来たので、ダブって借りた本がいつ読まれたのかを調べてみた。そしたら、以下の通りだった。

藤田宜永『再会の街』 2012年12月既読

今野敏『ペトロ』 2016年3月既読

堂場瞬一『埋もれた牙』 2017年8月既読

久間十義『刑事たちの聖戦』 2018年10月既読

Dscn2583 山崎豊子『約束の海』 2019年5月既読

笹本稜平『指揮権発動』 2019年10月既読

本城雅人『時代』 2019年12月既読

 自分のボケぶりに飽きれてしまう。しようがない、再度図書館に行って既読本を返し、別の7冊を借りてくるとしよう。

【11月21日の歩行記録】5,951歩 4.0km

【11月21日のアクセス数】197アクセス 訪問者128人

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2020年11月21日 (土)

№4716 プロ野球日本シリーズ開幕

Photo_20201121092701  プロ野球日本一をかけての「日本シリーズ」が開幕した。対戦は、昨年と同じジャイアンツとホークスだ。昨年はジャイアンツが4連敗と、さんざんだった。さて、今年はジャイアンツに勝ち眼があるのか。

 今年のペナントレースを振り返ってみると、セ・リーグはジャイアンツの独走だった。ところが内容を見ると、先行して突っ走っていたジャイアンツが、後半に来てばてたというか、勝ったり負けたりでパッとしなかった。貯金があったから優勝は出来たものの、最後はヨタヨタしていた。一番の原因は、抑えの投手が抑えきれなかったことにある。特に抑えのデラ・ロサがひどかったね。中川皓太のケガもいたかった。

 それに対して、ソフトバンクは前半はパッとしなかったにもかかわらず、後半は怒涛の勢いだった。一時はロッテに並ばれたが、あっという間に引き離してしまった。見ていて、思わず強いなと感じた。結果は、2位ロッテと14試合も差がついてしまった。CSでロッテと戦ったが、やはり圧倒して日本シリーズに勝ち上がってきた。

 後半戦を見ただけでも、ジャイアンツとソフトバンクでは勢いが違う。プロ野球評論家の11人中10人までがソフトバンクの勝ちを予想している。

 残念ながら、私もジャイアンツには勝ち目がないとみる。もしかしたら、今晩の第1戦で先発菅野が崩れるようなことがあると、昨年の二の舞になる可能性もある。ソフトバンクは今晩の先発は千賀だが、先発陣もリリーフ陣も安定している。それに、打撃に破壊力があるし、周東の走力にも注目だ。ソフトバンクには、負ける要素がないように見える。今年勝つと、ソフトバンクは4連覇達成だ。

 いずれ、今晩の第1戦がこのシリーズのカギを握る。

【11月20日の歩行記録】9,004歩 6.0㎞

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2020年11月20日 (金)

№4715 今日は私の誕生日

 11月20日は私の誕生日である。後期高齢者にもう一年前になった。けっこう高齢になったが、自分にはその自覚がない。そうだね、せいぜい60歳ぐらいかな。女房に「何歳になったの」と聞かれたので、60歳と答えておいた。幸い、体のどこにも不具合がないね。ただ、誕生日だからといって、この年になるとお祝い事はいらない。義兄はやはり11月初旬が誕生日だったが、先日親族が20名ほど集まって温泉旅行をしてきたらしい。「食事に行こうか」と言われたが、ウチはそんなこともいらない。

 この年になると、ぼちぼち同級生の喪中はがきも届き始める。東京に住むある同級生の逝去には驚いた。前々から体の具合が悪かった。透析をしていたようだが、とうとうダメだった。

 この記事を書く目的は、私の誕生日のためではない。アメリカの次期大統領ジョー・バイデンが同じ11月20日が誕生日だった。先日そのことを知って、思わず「同じ日だ」と叫んでしまった。彼は78歳になった。トランプ大統領は私と同じ年齢だが、彼にはあまり連帯感が湧かない。それに比して、同じ誕生日のバイデンには限りなくシンパシーを持つ。

 それにしても、いつまでアメリカ大統領選のゴタゴタが続くのだろうか。投票結果を見ると、306対232で圧倒的にバイデンがトランプに勝った。トランプは「不正があった」としてこの結果を認めていないが、裁判に訴えてもことごとく敗訴が続いている。それでもやめようとしないから呆れてしまう。この日の新聞でやくみつるは、トランプを「OBSTINATOR(往生際の悪い男)」として揶揄している。

 ジョージア州でも票が接近しているというので、改めて手で数える再集計をしているようだが、ほとんど変わりはなかったようだ。裁判を起こしている州でも、結果はほとんど変わらない。こうなってみると、トランプの悪あがきとしか言いようがないとみえる。

 トランプが居座り続けることによって、様々な悪影響が出ている。コロナウィルスの感染が止まらない。現政権は、それを止めるような施策を打たないことによって、流行は絶望的だ。バイデンは、次の政権を打ち立てるのに苦労しているようだ。

 ネットを見ていると、こういう情報も流れる。トランプが早々に辞任し、副大統領ペンスが仮の大統領になり、トランプの恩赦を決めてしまうという話しがある。さらには、辞任前にイランに原爆を落とすという情報も流れている。中国の習近平主席は、何が起きても備えられるように、緊張を持って推移を見つめるという。トランプの性格を見たら、何が起きてもおかしくない。

 アメリカ大統領選では、敗北宣言という良風があった。それも期待薄か。

【11月19日の歩行記録】8,071歩 5.4㎞

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2020年11月19日 (木)

№4714 感染が止まらない

 コロナウィルスの感染が止まらない。昨日(18日)も今日も過去最高で、2205人と2263人が新規感染したという。特に、東京・神奈川・埼玉・長野・静岡が過去最高を記録したらしい。さらに、北海道と大阪も過去最高だったという。死者もどんどん増えていて、北海道では14人の死者が出た。まさに第三波感染のピークが始まったのだ。

 感染拡大の最大原因は、GO TOトラベルではないのか。このキャンペーンにつられて、お得な旅行をしている人が多い。私の友だちも、先日那須に旅行したら半額でできた、と喜んでいた。そのホテルで地域特別券もいただいて、ずいぶん安い旅行ができたらしい。またある友だちは、伊勢志摩旅行を楽しんできたという。ことほどさように、GO TOトラベルは、人の移動で全国に感染を広める要因になっている。

 過去の治験で、人が動くと感染が広まるのは分かっていても、地域の経済がひっ迫するのを見ても、このキャンペーンはやめられない。ほとんど客がいなかった観光地にも客が戻ってきたという報告を聞くと、痛し痒しだね。一体どうなってしまうのだろう。

 朗報もある。アメリカでワクチンの開発が急ピッチに進み、ファイザーのワクチンは90%以上の効果があったというし、もう一社モデルナ社のワクチンは95%以上の効果があったという。ただファイザーのワクチンは、マイナス70度以下で保存して3日間の効果だというし、モデルナ社はマイナス20度で20日間だという限定的なものだ。

 ロシアでも相当前にワクチンが開発されたようだが、プーチンが一生懸命宣伝しても、ワクチンを打つ人は少ないという。ロシアの国民にも、いまひとつこのワクチンに信用がないのだ。インタビューを見ていたら、ロシア国民でも「どういう副作用があるかわからないので、私は決してロシアワクチンは打たない」という人がいた。

 日本でも感染が広がっているが、世界的に見てもアメリカやヨーロッパの感染は止まらない。とくにアメリカでは、大統領選挙のごたごたでコロナ対策は十分に行われていない。トランプ陣営は、三蜜・マスクには全く無頓着だ。その結果、アメリカの患者は一日当たり10万人を超える日もあるという。イギリスやフランスでも、ロック・ダウン政策が始まった。世界での総患者数は5564万人で、一日当たり60万人が感染したという。

 GO TOトラベルのお得感で旅行する人は多いが、それが感染を広める原因になっている。政府が太鼓を鳴らし旅行を勧めているが、ウィルスに感染したら何にもならない。感染者は、治っても後遺症に苦しんでいるらしい。誰がどういおうと、コロナウィルスに罹らないに越したことがない。それには、自己が自己を防衛するということだ。いまこそ自分が自分を守るという精神で、「自粛」が必要だ。

【11月18日の歩行記録】12,399歩 8.3㎞

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2020年11月18日 (水)

№4713 べに花ふるさと館で吟行

Dscn2561  毎月第3火曜日は、わが「伊奈桟雲の会」の定例句会の日だ。この日は、年一回の吟行だった。吟行会場は、桶川にある「べに花ふるさと館」である。自宅から車で20分ほどのところにある。私は初めて訪問したが、このふるさと館の説明を読むと、古い地主屋敷を市が買い上げたという。

 もともとここの素封家は紅花商人だったようだ。江戸時代、紅花は山形と埼玉が二大産地だったようだ。6月は埼玉で、7月には山形で紅花が採れたらしい。紅花で大儲けをした農家だったのだろう。母屋のほかにも長屋門が残されていた。この日はここで吟行兼句会だ。午前中に俳句を作り、午後には、この母屋の二階で句会をやる予定だという。

Dscn2562  参加者は、わが伊奈桟雲の会のメンバーのほかに他の句会からも3名の参加があり、14名の賑やかな句会となった。天気もよし、俳句手帳片手に早速句作に入った。意外と、私には吟行は得意だ。この周囲には、ものすごい広い敷地の豪邸が何軒もあった。上の写真の家は、入口から玄関の門まで100mもあった。門脇には、井戸ポンプが備えられていた。この近くに、俳優本木雅弘の実家があるという。句材は多くありそうだ。俳句を思い浮かべながら歩いた。

Dscn2565  1時間ほどブラブラしただろうか、あっという間に10句を作り上げた。私は10句だったが、さすが先生は31句も詠んだらしい。この日の提出句は、兼題を含めて6句だ。俳句を作るのは誰にでもできる。問題は推敲能力である。粗々作った句のうちでモノにできそうな句6句を選んだ。そして、それに磨きをかけていった。

 お昼ご飯は、この母屋で昼食を頼んだ。私が食べたのは鍋焼きうどんで、このうどんは腰があって美味しかった。皆さん、それぞれうどんか蕎麦を頼んでいたが、うどん派の方が多かったのではないか。

Dscn2567  さて、午後1時からは句会だ。母屋の二階の句会会場の床の間には、立派な書がかけられていた。誰の書かと説明を読んでみたら、本木雅弘が書いた「誉郷」という書だった。本木にこのような才能があるとは知らなかった。床の間の隣に、やはり本木の「紅花浪漫」という掛け軸もあった。二階は半分で二十畳もある畳の大部屋だったが、この日この二階を使うのはわれわれのみだ。

Dscn2568  さて、じっくり句会をやろう。いつもの手順通り、作った俳句を短冊に書いた。それを手分けして清記表を作り、その表で選句した。それぞれが兼題1句に雑詠5句を選句した。さて、私の作った俳句はどうだったのだろうか。皆さんそれぞれ点数を入れるのだが、珍しいことに私の句にこの日最高の4点が入った。ただ、先生からのコメントは散々だった。そして、手入れをしてくれた。その句を含めて、〇を頂いた句を紹介したい。

銀杏散る石仏並ぶ墓域かな

仁王像秋の日なかに静坐かな

【11月17日の歩行記録】4,875歩 3.3㎞

【11月17日のアクセス数】164アクセス 訪問者123人

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2020年11月17日 (火)

№4712 庭木の冬への備え

Photo_20201115124801  朝晩、ずいぶん寒くなった。庭の植木の寒さ対策をしなければならない。わが家で最も大切にしているのが、夏の花ハイビスカスである。この秋にも、鉢の土を入れ替えて植え直した。何度もこのブログで紹介しているが、もう10年も前に那須のスーパーで300円くらいで買ってきた苗木だ。真赤な花をつけ、しかも花期が長いので大事に育てていた。

 ところが、昨年は広縁には取り入れていたが、寒さにやられてほとんど葉を落としてしまった。枯れてしまったのかなと思ったが、春になるとまた葉をつけ始めた。ただ、さすがに虐めてしまったのか花の咲くのはちょぼちょぼだった。これに懲りて、再度土を入れ替えた。そしたら、葉が艶々している。今年は、居間の一番日当たりのいい場所に置き、冬を越させるつもりだ。

 調べてみると、ハイビスカスの鉢植えは、寿命が5~6年らしい。大事に育てたわが家のハイビスカスは、すでに10年近い。それだけに大事にしなければと、女房は心を新たにしていた。

Photo_20201116094401  庭にあった植木鉢も、順次居間の中に取り込んだ。そして、食卓の上に並べた。

Photo_20201116094601  なかに、見慣れない花が咲いている鉢があった。例のグーグルレンズで調べてみたら「フクシア」という名前の花らしい。女房が、那須のコピアガーデンで買ってきたものといっていた。冬は花が少ないだけに、貴重だ。食卓の上は冬の日が当たり、ポカポカしている。避寒には最上の場所だね。

Photo_20201116095201  庭の片隅に、鉢に花が寄せ植えしてあった。シクラメンやパンジーの寄せ植えだ。何をするのか聞いてみたら、今月は孫娘RUKAの誕生日なので、プレゼントにするのだそうだ。

【11月16日の歩行記録】10,459歩 7.0㎞

【11月16日のアクセス数】201アクセス 訪問者147人

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2020年11月16日 (月)

№4711 干柿が食べごろに

 先日、「わが家の初冬の風景」として、ウッドデッキに干柿を干した報告をした。友だちのTomitaさんから、沼田の別荘の庭で採った柿をお裾分けしてもらったものだ。全部で80個あった。女房が一所懸命皮を剝き、ウッドデッキに干した。幸い、この間天気も良く、さらに良かったのは朝晩の寒暖の差もあり、干柿は順調に推移しているように見えた。

Photo_20201116091801  干してから10日余りがたった。さて、一個味見をしてみよう。渋味も抜けて、丁度食べごろだった。さらにこの干柿には種がなくて、食べやすかった。一個では足りずに、もう一個食べた。女房も食べてみたら、「おいしいね」と思わず感嘆していた。

 干しすぎると黒くなり、固くなってしまう。そろそろ取り入れごろかと思ったら、女房が「もう少し干したいね」といっていた。この干柿を狙っているものがいる。庭に来る野鳥が、虎視眈々と狙っているのだ。そうはさせてなるまじと、目の届く範囲に干柿を移動した。ただ、早めに取り入れた方がいいのじゃないか。

 これだけの量だと、すぐには食べられない。どうやら、保存は冷蔵庫がいいようだ。このまま保存して、お正月のお客に供しよう。ただ、そこまで残っているかどうかは疑問だが。女房が釘を刺して、「干柿は糖分が多いので、あなたは血糖値が高いから注意してね」だって。まあ、一日一個くらいはいいのじゃないか。

【11月15日の歩行記録】9,691歩 6.5㎞

【11月15日のアクセス数】187アクセス 訪問者117人

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2020年11月15日 (日)

№4710 パソコンが固まってしまった

 パソコンのWORDで文書入力していたら、突然画面が固まってしまった。入力ができなくなって、カーソルが消えてしまった。パソコンに問題が起こることはよくある話で、大概の問題には対処できているはずだが、さてカーソルが消えてしまったのにはどう対処しようか。いままでなかったことだ。

 いろいろとキーを押してみたが、うんともすんともいわない。Ctrl+Alt+Deleteでタスクマネージャーを立ち上げようとしてみたが、これにも反応なしだ。文書入力が相当進んでいたが、それを犠牲にしても強制終了をかけてみよう。スウィッチを長押ししてオフにしてみたが、これにも反応しなかった。さて、どうしようか。

 困ったときのNaoko先生頼みと、久し振りに先生にSOSのメールを打った。先生も忙しいらしく、しばらく返事がなかった。本当に、パソコンがないと何の仕事もできない。

 そういえば、午前中にWindows10のアップデートをした。バージョンを20H2にしたのだが、このバージョンアップが原因だっらのだろうか。いままでこういうことがなかっただけに、その疑いを持った。

 パソコンがないので手持無沙汰だったが、そうだ、もう一台のパソコンで「パソコンが固まったときの対処法」を検索してみよう。対処法には、有料で直してあげます、という広告もたくさん載っていた。その中に、一度元電源を切って再度入れなおす、という方法が載っていた。

 早速試してみた。一度コンセントを外して、しばらくたって再度電源を入れ直してみた。スリープ状態になっていたパソコンが動き出した。ありがたいことに、入力途中だった文書も生きていた。再度入力し直しかと思ったが、その必要がなかった。やれやれほっとした。その後は順調に動いている。ただ、なぜ固まってしまったのか、原因はわからない。

 夕方、Naoko先生から心配のメールが届いていた。早速先生にはお礼のメールを送り、主電源を入れ直して回復した、と報告しておいた。ありがたい話だ。

【11月14日の歩行記録】6,791歩 4.5km

【11月14日のアクセス数】134アクセス 訪問者88人

 

 

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2020年11月14日 (土)

№4709 小松菜うどん?

 先日テレビを見ていたら、私が住む町の名物が「小松菜うどん」だと紹介されていた。あれ、聞いたことがないね。すぐにネットで検索すると、近くの食品会社で作っているうどんのようだ。「名物」というから、一度試食してみたい。直営店が、東北道蓮田サービスエリア内にあるという。行ってみた。

Dscn2557  「翁の郷」というのが直営店の名前だった。その店でメニューを見ても小松菜うどんはなかった。店員に聞いてみたらポカンとして、「小松菜うどんなど聞いたことがありません」といっていた。ネットで見てきたと言ってみたが、埒があかない。

Dscn2558  しようがない、ここでは名物の肉汁うどんを食べてきた。そういえば私は肉汁うどんが好きで、埼玉県民活動総合センターの食堂でいつも食べるのも肉汁うどんだ。

 私は、どちらかといえば蕎麦よりうどんが好きだ。先のテレビ番組でも、「埼玉はうどん県」と紹介していた。香川県に次いで全国2番目だそうだ。県内各地の名物うどん店の紹介もされていた。そして全国一を目指しているというから、埼玉のうどんの勢いはすごい。なんでも、飯能には行列の絶えないうどん店もあるという。

 全国的に見て、「うどん県」と「蕎麦県」があるのは気がついていた。私が生まれた秋田県には、ほとんど蕎麦屋がなかった。典型的なうどん県だ。私も生まれ故郷では蕎麦を食べたことがない。隣の岩手県や山形県は、それこそどこに行っても蕎麦屋がある、蕎麦県である。どこでその差が生まれたのだろうか。私が考えるに、その県の地味に関係あるのではないだろうか。地味が肥えていると小麦が採れ、痩せていると蕎麦しかできない。

Dscn2559  小松菜うどんであるが、気になって製造元まで出かけた。担当者が出てきて、「テレビを見たんでしょう」という。何件かそういう問い合わせがあったらしい。たしかにこの食品会社は小松菜うどんを作っていたが、その原料がコロナウィルスの影響で入らず、製造ストップになっているらしい。この夏から製造が止まっている、とのことだった。ただ、来週末にはその原料が入荷するので、再開したいと話していた。

 この直売所に来ていた客が、「小松菜うどんは美味しいですよ」といっていた。入荷の頃を見計らって、買いに来よう。

【11月13日の歩行記録】11,103歩 7.4㎞

【11月13日のアクセス数】164アクセス 訪問者97人

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2020年11月13日 (金)

№4708 家の補充工事

 先日、わが家の修築工事が完了したとお伝えした。ただ、こまごまとした工事がまだ残っていた。この日は、職人一人でその工事を行った。これで間違いなく終了だ。

Dscn2550  まず行ったのは、車庫に波板を張る工事だ。家の周りに足場を組むために、車庫の波板は取り払われた。外してみると、その天井板は真っ黒に汚れていた。せっかく取り付け直すなら、新しい波板でとお願いした。そんなに高くもないので、自分で買ってこようと思っていた。そしたらこの工事業者が、新しい波板をサービスするという。その申し出を嬉しく受け取った。

Dscn2552  前の波板は、確か私がとり付けたものだ。どうやら寸法が合わず、職人が一枚一枚切って合わせていた。簡単な工事と思っていたのだが、ほぼ半日仕事だった。

Dscn2554  新しい波板のついた車庫は、明るくなった。新しいのに付け替えて本当によかった。

Dscn2555  午後からは、雨漏りがしたキッチンの天井にペンキを塗る作業をしてくれた。この職人は、天井の色に合わせたペンキを塗るというので、丁寧に色合わせをしていた。そして、従来と変わらないペンキを塗ったら、雨漏りのシミがまったくわからなくなってしまった。さらに、雨漏りのシミがある広縁の天井も塗ってくれた。これで完了だ。

Dscn2553  新しくリニューアルした家は気持ちいい。こうなってみると目立つのがウッドデッキの汚れだ。今回の業者に頼むと、有料だが塗り直すと言っていた。それを聞いた女房が「私が塗るわよ」と業者を断った。私が「弘法山ウォーク」に行った日、一人でその作業をやったらしい。ウッドデッキがきれいになっていた。何でも2度塗りをしたらしい。

Dscn2551  余ったペンキで塗ったのが、隣との境にある目隠し板だ。この板もきれいに仕上がっていた。「丸一日仕事だったわ」とは女房の弁だ。ご苦労様でした。

【11月12日の歩行記録】6,124歩 4.1㎞

【11月12日のアクセス数】146アクセス 訪問者91人

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2020年11月12日 (木)

№4707 弘法山ウォーク

Dscn2546  東京シニア自然大学の講座で「弘法山ウォーク」があり、参加してきた。小田急線の鶴巻温泉で下車、そこから登るルートだ。弘法山は丹沢山系の前山で、標高237mと比較的低い。ただ今までの経験で、低いから容易と侮るとひどいことになる。このコースは、絶えず丹沢の主峰大山を見ながら歩くコースだった。この日の参加者は19名だった。

Dscn2536  案の定、歩き始めてからきつい登りの連続だ。尾根まで続くこの登りに、私は早くもゼイゼイ言った。最近毎日1万歩近い散歩をしていたので足に自信は持っていたが、その自信は木っ端みじんに砕かれてしまった。平地を歩くのと山道を歩くのでは違うのだ。尾根道に出るのには20分ほどかかっただろうか、そこからは比較的平たんな道が続いた。

Dscn2541  林の切れ目から富士山がきれいに見えた。この日は雲もなく、風も弱い絶好のハイキング日和だった。参加者のほとんどはすでに70歳代だったが、元気なものだ。なかには来年90歳を迎えるという仲間もいたが、弱音を吐くこともなく歩いていた。皆さんの話を聞くと、ほとんどの方が一日10,000歩近くは歩いているという。元気の源は散歩、と異口同音に話していた。

Dscn2543  この日の主要目的はミカン狩りだ。午前11時半頃にミカン園に着いた。入園料と1㎏のお土産付きで500円だという。大概、リンゴやナシの果樹園の食べ放題・お土産付では、そんなに食べられないものだ。しかし、参加者の皆さんはミカンをよく食べていた。私の隣にいた女性は5個も食べたという。そういう私も、5個食べた。結構おいしいミカンだった。

Dscn2542  さらにお土産に10個程度採ってもいいと言われたが、私は15個と欲張って採った。そういえば、私はミカン狩りは初めての経験だ。参加の皆さんも、このミカン狩りには喜んでいた。「この企画は毎年やってもいいね」という人もいたが、果たしてどうだろうか。

Dscn2545  ミカン園には40分もいただろうか、本日の目的地・弘法山に向かった。登りがあんなに苦しかったので、弘法山への尾根道は楽なものだ。弘法山頂上には、弘法大師ゆかりのお堂と鐘楼、井戸などがあった。お昼をとうに過ぎていたが、今日の昼食場所は、さらに15分ほど行った権現山だ。ミカンでお腹がいっぱいの一同に不満はなかった。

Dscn2547  権現山頂上は、広々とした広場になっていた。見晴らし台があり、相模湾や伊豆七島などを眺めることができた。ミカンを5個も食べてお腹いっぱいのはずだったが、お昼のコンビニ弁当もお腹に入った。

 この日は2万歩以上も歩いたので、足の筋肉がパンパンだった。そして翌日は足が上がらないのではないかと心配したが、そうでもなかった。やはり、毎日の散歩が効果を発揮したのだ。

【11月11日の歩行記録】22,110歩 14.8㎞

【11月11日のアクセス数】181アクセス 訪問者116人

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2020年11月11日 (水)

№4706 わが家の修築工事完了

Photo_20201110100101  10月末に始まったわが家の修築工事は、足場も取り払われて完了した。修築してみると、もう40数年にもなる古家も新築同様に生まれ変わった。前にも申し上げたが、今回の修築工事は大きく分けて二つあった。一つは家の全面塗装であり、もう一つは屋根瓦の手直しだ。そもそもこの工事を決意した大本は、家のあちこちの雨漏りだった。

 業者によると、雨漏りの原因は様々考えられるが、塗装が弱くなったことによる家の亀裂と瓦の漆喰のずれと劣化だという。そこで、全面塗装と瓦の直しに着手した。塗装業者によると、いろいろと亀裂が見つかったが塗装と埋め込みで直したという。特に、一番雨漏りの激しかった階段は、亀裂の修復をしたと言っていた。

Photo_20201110101201  階段脇の傍板はブカブカしていたが、そこにあった板と色調を合わせて新しい板を張り直した。張り直してみると、雨漏りの後がわからないほど違和感がなかった。しかも明るい板だったので、階段全体が明るくなった。女房が「階段の電気は暗過ぎる」とクレームをつけていたが、この板の明るさで若干は改善したのでないか。

Photo_20201110101601  ただ、台所の天井のシミは依然として解消されていない。これも、屋根瓦の工事が終了したら塗り直すとのことだった。ただ、雨漏りが止まったかどうかは、大雨が降ってみないと何とも言えないと、頼りない話だった。

Photo_20201110102001  屋根瓦の修理は、滑落している漆喰を埋め直し、熨斗のずれを修復する工事だった。なぜこうなったか聞いてみたら、経年劣化と地震、台風の影響などが考えられるとのことだった。熨斗を直し、鬼瓦に漆喰を埋め込み、割れていた瓦などの取り換えをしてくれた。さらに、銅線で熨斗の締め直しもしていた。

 私は知らなかったが、屋根瓦はただ屋根の上に載せているだけで、固定はしていないようだ。上からの雨には強いが、横殴りの雨には弱いらしい。さらに全面瓦は、トタン屋根に比べて50倍も重量が重いと言っていた。そうだろうね。固定していないので、千葉で起きたような台風直撃には、瓦が飛ばされるということも起こる。ただ重量が重いので、そう簡単には飛ばされないという。

 工事期間中は晴天に恵まれ、ほとんど支障なく無事に工事が終了した。こういう大規模修築工事は、私が生きているうちの最後になるかもしれない。それにしても、わが家は古家の割にはよく頑張ってくれている。

【11月10日の歩行記録】11588歩 7.8㎞

【11月10日のアクセス数】157アクセス 訪問者103人

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2020年11月10日 (火)

№4705 10月に読んだ本

 既に報告したように、9月の読書は4455頁の読了と今年最低で、月最低5000頁にしている目標に達しなかった。今までの経験でも、前月悪かった翌月は頑張っている。10月は、15冊・5461頁と何とか目標に達した。考えてみればおかしなもので、毎月、目標に達するために本を読んでいるようなものだ。問題は、内容がおろそかになっていることだ。

 現に10月の読了リストを眺めているのだが、書名を見てもその内容が思い浮かばない。私は現在読書を図書館に依存しているので、もう一度内容を確認したくても、その本は手元にはない。内容を思い出そうとするときには、ネット検索をしている。検索してみると、必ず誰か彼かが読書記録を公開している。その内容を見て、ああそうか思い出している。

 まあ私の読書は、内容はさておき読むことのみに焦点を置いている。これもひとつの読書形態であると、無理に自分を納得させている。それもこれも、このブログ記事に恥となる報告はできないと思っているからである。それでは10月は具体的に何を読んだのかを記し、2~3点の感想を述べたい。

神田順治『子規とベースボール』133頁 ベースボールマガジン社 1992年12月刊

赤神諒『空貝 村上水軍の神姫』314頁 講談社 2020年1月刊

逢坂剛『大迷走』333頁 集英社 2013年3月刊

笹本稜平『公安狼』411頁 徳間書店 2020年3月刊

岸恵子『わりなき恋』322頁 幻冬舎 2013年3月刊

久坂部羊『介護士K』365頁 角川書店 2018年11月刊

伊東潤『塩待ちの宿』312頁 2019年10月刊

梓沢要『捨ててこそ空也』394頁 新潮社 2013年8月刊

堂場瞬一『ルール』363頁 実業之日本社 2014年12月刊

鳥越碧『陶炎 古萩李勺光秘聞』257頁 講談社 2015年11月刊

出久根達郎『かわうその祭り』325頁 朝日新聞社 2005年3月刊

大沢在昌『帰去来』546頁 朝日新聞出版 2019年1月刊

伊東潤『茶聖』519頁 幻冬舎 2020年2月刊

阿刀田高『怪しくて妖しくて』400頁 集英社 2018年6月刊

岩井三四二『天命』467頁 光文社

Dscn2459

 私は、鳥越碧さんの本を読むと心がほっこり温かくなる。いつの間にか、彼女のファンになってしまった。基本的に彼女は時代小説の書き手で、歴史上に残っている女性を取り上げている。その女性は、和泉式部・一葉・漱石の妻・兄いもうと(子規の妹)・花筏(谷崎の奥さん松子)・おりょう(坂本龍馬の妻)・新島八重・日野富子などだ。

 私は、彼女の本を見つけると好んで読むようにしている。今日紹介する『陶炎 古萩李勺光秘聞』も、矢張り主人公は女性だった。李勺光は、朝鮮半島の陶工で、名人といわれた。その李が、秀吉の朝鮮半島侵略で日本に連れてこられた。その当時茶道が盛んな日本では、朝鮮の高麗茶碗がもてはやされていた。李はその高麗茶碗を焼く陶工であった。

 この物語は李が主人公ではなく、それに従った志絵が主人公の物語だ。志絵は朝鮮から連れてこられた李勺光の身の回りを世話する役として、毛利藩から遣わされた。志絵は前夫を朝鮮戦争で亡くし、寡婦だった。遺児を置いて婚家から追い出されて、独り者だった。毛利藩はそれに眼をつけたのだ。裏には、捕虜である李勺光の夜伽役を期待されていたのだ。

 いやいやながらその役に付いたのだが、いつの間にか李勺光の妻の座についていた。李勺光は萩焼の元祖と目されるが、その焼き物が確立されるまでの苦労を、脇で見ていた。その後、彼女も積極的に協力するようになったという。隠された歴史物語であった。

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 私は、伊東潤の時代小説をよく読んでいる。ちなみに、今まで読んだ伊東潤をリストアップすると25冊に及んだ。伊東潤リストをプリントアウトしてみると、初期の作品はさておき、2012年からの小説はほとんど読んでいるようだ。彼の小説の最初に読んだのは、今でも思い出すが『鯨分限』である。記録を見ると、2016年5月に読んでいる。それから4年余り、25冊読んだのでその集中力はすごい。

 『茶聖』は伊東潤の最新作であるが、彼の小説で『天下人の茶』(2015年)がある。やはり利休の侘茶の世界が舞台だった。内容は今回読んだ本と同じだが、『天下人の茶』は信長から秀吉の時代を描いていた。そして今回の『茶聖』は、利休が秀吉とどのように対応したかが中心の小説だった。

 当時の三大茶人といわれていたのは、今井宗久、津田宗及、それに千利休だった。秀吉に危機を抱いた宗久、宗及は早々に秀吉のもとを去って行った。ただ利休は、命の危険を感じながらも秀吉の茶人として仕えた。秀吉は、徐々に人のいうことを聞かずに独裁制を強めていった。秀吉の弟秀長が亡くなり、彼の周りには彼の横暴を諫めるのは利休しかいなくなった。そこに利休の悲劇があった。

 秀吉は、利休が頭を下げてくるなら許してやろうという意思があったが、彼は頑としてはねのけた。そして、泰然自若として自刃していった。利休がいなくなってみて、ますます秀吉の孤立は深まっていった。朝鮮侵攻を諫める人は、周りにいなくなった。

【11月9日の歩行記録】10,347歩 6.9㎞

【11月9日のアクセス数】158アクセス 訪問者108人

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2020年11月 9日 (月)

№4704 坂本勇人2000本安打達成

 プロ野球も終盤に差し掛かっている。セ・リーグは巨人が早々に優勝を決め、私に残る興味は坂本勇人選手の2000本安打達成と、岡本和真選手のホームラン王・打点王の獲得なるかにかかっていた。特に、坂本の2000本安打はいつか、今シーズンが始まってから注目していた。

 ところが、今シーズンの坂本は最初は絶不調だった。当初最年少で達成かと思われていたが、コロナの影響でシーズン開始が遅れ、試合数も少なくなってしまった。そこに来ての絶不調だ。6~7月ころは、2割台前半をうろちょろしていた。これじゃ今シーズンはお預けかと思っていたのだが、8月になって調子を取り戻した。それでもまだ本来の坂本の調子ではなかった。

 2000本安打が見えてきたのは、10月に入ってからだった。ただ、順調に行ったというわけではなかった。ファンの多くは、スタンドで「SAKAメーター」をかざして、もう何本で達成するのかアピールしていた。ファンの多くも、坂本の2000本安打達成を期待していたのだ。打てないといっても、確実に一試合で1本か2本の安打は記録していた。

 そして、11月になって記録達成が指呼の間になった。とはいっても集中打とはいかず、各試合で相変わらず1本か2本の安打にとどまった。今シーズンも残すところあと4試合の東京ドーム、対ヤクルト戦であと1本まで迫った。土曜日の試合で出てくれるとよかったのだが、その試合でも1本の安打で終わってしまった。

Photo_20201109101101  日曜日の東京ドームの最終戦、あと一本で坂本は2000本安打を達成する。あれだけ期待していたのだが、なんと1回裏であっさり達成してしまった。後で聞いてみると、2000本を前に体が緊張してがちがちになっていたらしい。体は動かず、足の震えも止まらないとのことだった。2000本達成は本人も自覚していて、ファンの期待にいかに応えるかを思うと、相当緊張していたのだ。

 外からはそうとは見えず、何をしているのかとイライラのしどうしだった。その緊張のとれた次のバッターボックスでは、これこそ坂本という見事なホームランをバックスクリーンに叩き込んだ。やはり、坂本も人の子だった。

 2000本というのは、彼にとっても意識せざるを得なかったのだ。結果は史上2位の早さ、右バッターで見ると一番早かったとのことだ。坂本は31歳10か月の若さだ。まだまだ発展途上で、これから7~8年、もしかしたら10年くらいは現役を続けられるかもしれない。スタンドで気の早いファンは、3000本まであと何本という表示プラカードを持っていた。坂本は、早くしてお母さんを亡くした。達成後のコメントを読むと、この2000本安打達成をお母さんにこそ見せてあげたかった、とのことだ。

2000_20201109102201  いずれ3000本安打も夢ではないだろう。

 さらに、岡本の本塁打王、打点王も近づいている。ただ巨人の最終盤に来ての闘い方を見ると、ヨロヨロし通しだ。こんな状態で日本シリーズは戦えるのだろうか。パリーグは多分ソフトバンクだろう。昨年のように4連敗で終わらないか心配だ。

【11月8日の歩行記録】8,157歩 5.5㎞

【11月8日のアクセス数】142アクセス 訪問者86人

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2020年11月 8日 (日)

№4703 吟行「那須山野行」

 先日、那須で「十三夜吟行」を行った報告をした。昨日、その吟行で作った俳句に、先生は一点一点コメントを付けて返してきた。私は10句作ったのだが、そのうち9句に〇がついていた。1月の機関誌でその吟行の報告をしたいらしい。先生からは、自分で5句を選び、至急に返してもらいたいとのメールだ。その際、タイトル名も入れてほしいとのことだ。

 この吟行は参加者が少ないだけに、先生に丁寧に見て貰えるメリットがある。一点一点にコメントを入れていただけでなく、添削もしていただけた。今日は、その中で私が選んだ5句とタイトルを紹介したい。先生の短評も載せてみた。すでに紹介したものもあるが、写真があるものについては、それもつけた。

那須山野行

裸木に白骨のごと尖る枝

(短評)まとまっている。

Dscn2504_20201108103601 山毛欅枯木えだの寄生木真青なり

《原句》寄生木や山毛欅の枯れ木の枝先に

Photo_20201108103201 北風(きた)吹くや千体地蔵の赤帽子

(短評)まとまっている。

Dscn2503_20201108103701 熊除けの警戒ラジオ山に鳴る

(短評)まとまっている。

Dscn2513_20201108103801 豆名月愛でて床几に供へ物

(短評)情景が浮かぶ…。

【11月7日の歩行記録】10,636歩 7.1㎞

【11月7日のアクセス数】259アクセス 訪問者92人

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2020年11月 7日 (土)

№4702 トランプの四面楚歌

 この4日ほどテレビにくぎ付けになっている。アメリカ大統領選挙の行方を見るためだ。そして、どうやら先行きが見えてきた。序盤戦は圧倒的にトランプの勝ちだったが、票が開くに従ってどんどんバイデンに追い上げられていった。そして、最終盤でとうとう大逆転してしまった。バイデンの勝ちで終わりそうだ。

 ところがトランプは選挙で不正があったと、裁判に持ち込むようだ。第三者的にみると、悪あがきとしか映らない。それにしても無茶苦茶を言うものだ。開票途中であるにもかかわらず、その開票を止めろと裁判に訴えている。もちろん裁判所が却下した。事前投票や郵便投票でどんどんトランプが追い込まれていったからだ。郵便投票は不正の温床と訴えているが、何ら根拠がない。トランプの記者会見も、途中で打ち切られた。

 どうしてもトランプはこの選挙では負けられなかったのだ。その理由は次のようなものだ。

①トランプは選挙に負けると破産してしまう

 ご存知のように、トランプは事業家だ。不動産やゴルフ場経営など多角的経営者だ。その事業が、コロナの影響で破綻に瀕しているというのだ。今すぐに払わなければならない借金が、400億円くらいあるらしい。さらに、借金総額は1000億円だという。大統領というので支払いは猶予されているようだが、大統領選で負けるとすぐにも払わなければならないという。

 彼にはそんな金があるわけはなく、選挙に負けると破産するという。

②税務当局に脱税で逮捕される

 彼はほとんど税金を払っていないことは、有名な話だ。昨年一年で払った所得税は8万円だったらしい。必要経費を目いっぱいに申告している。例えば、家族が住んでいる自宅も事務所として税務申告をしていない。娘の美容院でのお金も必要経費、飲み食い代も必要経費として税逃れをしていた。ところが、選挙で落選すると税務当局の追及が厳しくなるという。何年も税金を払っていないので、脱税で逮捕されるのではないかという見方がある。

③三行半で離婚

 トランプのいまの三回目の妻がメラニア夫人である。そのメラニアさんが、トランプが落選すると離婚するのではないか、という観測がある。本当かウソかはわからないが、ネット情報である。女性をめぐるスキャンダルでは、何人からもセクハラで訴えられているし、ポルノ女優とは金を払って和解した、という話も伝わってきた。

 四面楚歌のトランプはどうするのか。アメリカにいられないので亡命するのではないか、という人もいる。さて、どこに亡命するのか。ロシアのプーチンが引き受けるのではないかという。そりゃそうだよね、現職の大統領がロシアに亡命するとなると、重要な機密情報をいっぱい抱えているので、プーチンは大歓迎だろう。まるで韓国みたいだね。

 一方、機密保持のためにトランプは逮捕される、との話もある。いずれにしろ、アメリカはとんでもない大統領を4年間も抱えていたものだ。熱狂的なファンがいるので、本人はとんでもない誤解をしていたのかもしれない。

【11月6日の歩行記録】7,799歩 5.2㎞

【11月6日のアクセス数】213アクセス 訪問者106人

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2020年11月 6日 (金)

№4701 塗装工事終わる

Photo_20201105083701  わが家のリニューアル工事が進んでいる。工事は大きく分けて、家の全面塗装と屋根の瓦の工事である。そのうち、塗装工事が無事に終わった。足場を覆っていたカーテンを取りはずしてみたら、ぴかぴか光る新築のような家の姿が現れた。

Photo_20201105084101  もともとこの工事を決断した原因は、雨漏りにある。塗装業者によると、屋根の継ぎ目に大きな亀裂があったらしい。多分雨漏りの原因だったろう。その亀裂をきれいに埋めたと話していた。雨漏りを止めるのはなかなか難しいらしい。多分、そこが雨漏りの原因だったろうと話していた。ただ、実際雨が降ってみなければわからないらしい。幸い、塗装工事中は秋晴れが続いた。

Photo_20201105084901  私は那須に行っていて不在だったが、女房の話ではこの塗装工事は丁寧だったようだ。隅々まで塗り残しがないか確認しながら、塗装していたらしい。雨戸の色も従来は茶色だったが、今回は焦げ茶色に塗り替えられていた。雨戸はベニヤ板でできている。一度も作り替えたことがなかった雨戸は、ぼこぼこだった。今回、そこまでは考えていなかったが、傷んでいた雨戸のベニヤ板も張り替えてくれた。この雨戸がワンポイントになって、家にメリハリができた。

Photo_20201105085401  さらに、女房が気にしていたのが塀の汚れだ。塀の汚れがひどく、以前から塗り直さなければならないといっていた。その塀も塗り替えてくれた。

Photo_20201105085801  無事に塗装が終わってみると、家がきれいに生まれ変わった。塗装工事が終わって、次に屋根瓦の修理工事が始まった。この修理工事にも2~3日かかるという。営業部長がやってきて、駐車場の波板もサーヴィスで新しいものに変えてくれるという。この業者を選んでよかったね。

【11月5日の歩行記録】9,146歩 6.1㎞

【11月5日のアクセス数】132アクセス 訪問者89人

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2020年11月 5日 (木)

№4700 わが家の初冬の風景

 先日、Tomitaさんから渋柿をいただいたと報告した。沼田の別荘にある柿の木でもいできたものだ。あまりにも量が多いので、わが家とOhno家にもお裾分けをしてもらった。

Photo_20201104082801  柔らかくなる前に皮を剥いておくことにした。朝早くから女房は朝食をさておき、皮剥きをしていた。剥いてみると、意外と量が多い。早速紐に通して、ウッドデッキに干した。このビニール紐は、Ohnoのお父さんが作ってくれたものだ。剥いた柿を簡単に紐に通せるように、仕掛けしたものだ。

 以前は那須で干し柿をしていた。干し柿には、ある程度低い温度が必要である。那須は、干し柿には適温だった。温度が高いと、どうしてもカビが生えてしまう。ところが那須では、最初は干しあがったばかりの柿をハクビシンに食べられ、次に猿に狙われた。一度猿に目をつけられると、もう干すことはできない。猿が頻繁に顔を出すのだ。

 那須での干し柿はあきらめた。この2~3年は埼玉の自宅で干し柿をしているのだが、干しすぎて固くなるし、やはりカビも出てくる。本当は那須で干し柿をやりたいのだが、食害を考えるとあきらめざるを得ない。

Photo_20201104084301  剥いた皮は、段ボール箱にいっぱいになった。女房が、「剥いた皮はどうするの」と聞いてきた。例年、剥いた皮は沢庵漬けの材料として使っている。沢庵も那須で漬けているのだが、もう畑はやめたので、大根は買ってくる必要がある。昨年は、買ってきた干し大根で沢庵を漬けたのだが、意外と美味しかった。今年もそうするかな。昨年買ってきた干し大根は20本ほどだったが、すぐになくなってしまった。

 いずれ、干し大根がスーパーで売りに出されるのは11月中旬なので、そのころにまた那須に行く必要があるね。わが家の沢庵は、待っている人が多い。今年も沢庵を漬けよう。この柿の皮は、それまでこの皮は、干しておく必要がある。以前そのままにしていたら、この皮はカビだらけになってしまった。

Photo_20201104085401  さて、自宅の居間でこの光景を見ていたら、まさに初冬の風景だね。今年も年末まで2か月を切ってしまった。

【11月4日の歩行記録】12,118歩 8.1㎞

【11月4日のアクセス数】135アクセス 訪問者98人

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2020年11月 4日 (水)

№4699 アメリカ大統領選の行方

Photo_20201104073901  11月3日は、アメリカ大統領選の選挙日である。投票日が迫って、にわかにアメリカが熱くなってきている。さて、トランプ対バイデン、選挙の行方はどうなるのだろうか。ニュースは、日本の政局をさておきアメリカ大統領選に注目しているようだ。

 世論調査によると、選挙の終盤になってもバイデンの支持率がトランプを6~7%上回っている。普通は勝負あったと見るのだが、そうならないのがアメリカ大統領選挙だ。州ごとに勝った方が選挙人総どりというやりかたなので、全国の支持率がどちらの方が多いかというのは関係ない。しかもほとんどどちらかに決まっている州には、どの候補も選挙演説には行かない。もっぱら激戦州に通っているようだ。

Photo_20201103104101  激戦州は、ミシガン、アイオワ、ノースカロライナ、ジョージア、フロリダ、ペンシルベニアの6州である。このいずれの州でも、終盤の世論調査ではバイデンが上回っている。それならバイデンの勝ちかというと、どうもそうではないらしい。

 前回の選挙でも、最後の調査でクリントンがトランプに勝っていた。ところが、いざふたを開けてみたらトランプが勝利した。「隠れトランプ票」が、この調査で読み切れていなかった。上記表にもあるように、今の獲得選挙人はバイデンが216に対し、トランプは125である。どちらかが270人の選挙人を獲得したら勝ちという。バイデンはもう54人で勝ちのような気がするが、そうはいかないのが摩訶不思議なところである。

 事前投票は、郵便投票を含め1億人を超えたという。前回の総投票が1億3400万というから、8割くらいがすでに投票を終えている。この事前投票では、バイデンが有利という見方が出ている。この事前投票にケチをつけているのがトランプだ。いろいろと妨害工作もしているし、郵便投票は不正があるから認められないといっているのもトランプだ。そして、最後には裁判に持ち込んでも勝とうとしている。

 何度も言っているが、トランプが大統領になったこの4年、アメリカ国内はもとより世界が大きく分断された。世界には、ミニ・トランプといわれる首脳も生まれた。「アメリカ・ファースト」というように自国第一主義で、自分さえよければ他は構わないという風潮が蔓延している。地球温暖化やWHOにとっても大きな障害になっている。世界中がトランプに迷惑しているのではないか。ヨーロッパでは、圧倒的にバイデン支持だという。ドイツでは、バイデン支持が8割に対しトランプ支持がわずか8%らしい。

 それに、何よりもコロナウィルス対策に失敗している。アメリカではコロナウィルス罹患患者が920万人、死者が23万人を上回っている。いずれも世界最高である。それをトランプは、「私ほどコロナ対策に成功した人はいない。黙っていると100万人も死んだだろう」とずうずうしい。オバマケアをやめてしまったが、これを廃止したのがこれほどまでになった原因でなかったのか。トランプは、あらゆるところで嘘をつく信頼のおけない人物だ。

 ただ、この選挙戦を見ると、アメリカ国内には熱烈なトランプファンがいるのも確かだ。バイデンの選挙が比較的おとなしいのに対し、トランプの選挙は熱狂的だ。この選挙戦だけ見ていると、トランプが圧倒的に勝利している。ただ、バイデンの優位が動かないだろう。

 そこで問題になるのが、負けたトランプが大統領を退かない、ということだ。11月3日の選挙終了直後に、トランプは結果を見ずに「勝利宣言」を出すのではないかといわれている。従来、選挙直後に対立候補が潔く負けを認めることによって、アメリカ大統領選挙の良風は保たれてきた。民主主義の基本は、多数決である。それを認めないとしたら、アメリカは民主主義国家を放棄したことになる。

 例えば、負けてもアメリカ大統領にしがみつくと、世界はトランプをアメリカ大統領と認めるだろうか。どうやってもその椅子を固持すると、南北戦争になる恐れもある。事実、投票所にトランプファンが武器を持って集まるという見方もある。こんなアメリカ大統領選は初めてのことだ。私も、もう4年トランプを見ていたくない。

【11月3日の歩行記録】8,902歩 6.0㎞

【11月3日のアクセス数】188アクセス 訪問者101人

 

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2020年11月 3日 (火)

№4698 那須のお土産

 女房から電話があり、友だちのTomitaさんが沼田の別荘で採った柿をおすそ分けするという。東北道の蓮田SAでお会いしたいとのことだ。そのつもりで、那須から帰ることにした。本当はもう2~3日滞在したかったが、仕方ない。

Photo_20201102100001  那須に来る時にも車一杯の荷物を持ってくるのだが、帰りも結構な荷物だ。そしてなにより大事なのが、那須の水だ。自宅にはほとんどストックがなくなっていた。何度も言うように、わが家の飲料水は那須の水だ。この水を汲むために、月に一度は那須に行っている。今回、俳句仲間のTaeさんも、「本当にここの水は美味しいね」と太鼓判を押してくれた。6本入りのペットボトル6箱を車に積んだ。これで1か月は持つ。

Photo_20201102100601  さらに、カボチャとりんごも買ってくるようにとのことだ。北海道産のカボチャは、甘みがあってとっても美味しい。近所にもお裾分けしたいので、3個買ってくるようにとのことだ。近くのスーパーで買った。

Photo_20201102100901  ついでに買ったのは玉葱だ。わが家は玉葱の消費量が多い。在庫がないとのことで、1ネット買ってきた。さらに頼まれたのが、帰りの国道4号線沿いのりんご園で、りんごを買ってくるようにとのことだ。自宅は工事中で、駐車場が使えない。隣家の駐車場を借りているのだが、お礼にリンゴを上げたいといっていた。りんご園のおばさんが、おまけに紅いリンゴ一個をサービスしてくれた。車の中で食べてきたのだが、とっても甘くて美味しかった。

Photo_20201102101501  さらに、ペニーレインのバゲット2本だ。このバゲットは、女房も好きだが私も大好きだ。家に着いたら、女房が「パンを買ってきたか」と早速聞いてきた。そこは抜かりないもので、2本もあると1週間は持ちそうだ。さらに合宿での残り食材も積んできたのだが、ほとんど食べつくしたつもりでいたのだが、荷物にしたら馬鹿にならなかった。

Photo_20201102102101

 自宅に着いたら、女房がをも柿をもらいにKayoさんと蓮田SAに行ったらしい。そして、大量の柿とヤーコンをもらってきた。自宅では消費しきれないと、これも友だちにお裾分けをしたら、その友だちからも大量に野菜が届いた。ずいぶん行き来の激しい日だったね。

【11月2日の歩行記録】10,610歩 7.1㎞

【11月2日のアクセス数】182アクセス 訪問者95人

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2020年11月 2日 (月)

№4697 秋たけなわの那須

Photo_20201101075501  この日は雲一つなく、風もほとんどなかった。絶好の秋日和だった。さて、秋を探しに那須を歩いてみよう。野から眺める茶臼岳は、この日はくっきりと見えた。

 それにしても最近ほとんどなかったが、何をやったわけでもないが、客を迎えるのは疲れる。吟行にやってきた一行は、昼食を食べて午後1時半ころ帰っていった。やれやれと思っていたら、到着早々にもLineで感謝のメールが届いていた。私はすぐに返信しておいた。そして横になって休んだが、そうだと思い温泉に浸かってきた。おかげで夜はぐっすり眠れた。10時間も寝たのだろうか、朝はすっきりした。

Photo_20201101080001  元気になり、散歩に出た。ある農家の垣根には、満天星つつじが真っ赤に染まっていた。よく日が当たるつつじは、このように変色するのだ。

Photo_20201101080301  また、別の農家の土手には菊が満開だった。

Photo_20201101080501  この菊の種類は何だろう、インストールしたばかりのgoogleレンズで調べてみた。センジュギクだという。このアプリは微妙で、撮る角度によって花の名前が違ってくる。それでも便利なアプリだ。散歩しながら検索して歩くのも、一つの楽しみになっている。

Photo_20201101081001  お昼になったので、久し振りにお蕎麦屋さんによって、盛り蕎麦を食べていこう。ほとんど宣伝もしていないのに、那須の片隅にある蕎麦屋は結構混んでいた。どうも、ネット検索をしてやってきているようだ。「雅山」という店は、本当にお蕎麦が美味しい。女房は蕎麦が嫌いで、一緒に来た時には決して行けない店なのだ。

【11月1日の歩行記録】7,527歩 5.0㎞

【11月1日のアクセス数】130アクセス 訪問者85人

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2020年11月 1日 (日)

№4696 お月見句会

Dscn2512  朝はパン食だ。昨晩、Taeさんが熱望していたペニーレインでバゲットを6本買ってきた。2本は彼女がお土産に持って帰るという。朝は1本のバゲットを食べることにした。少々寒かったが、ウッドデッキで朝食の準備をした。厳重な防寒の中にも、にぎやかな朝食になった。

Dscn2513  朝食のテーブルの脇には、お月見の名残の飾りがあった。お皿には柿と栗、カボチャを飾った。先生が近くでとってきた薄も飾られていた。先生は二日酔いもなく、すっきりしていた。昨晩の酔っぱらいぶりは何だったのだろうか。

Dscn2519  朝食も早々に、9時から句会をやるという。課題は昨日の吟行とお月見で作った10句だ。一句もできていなかった私に、残された1時間で10句作る必要がある。まずはメモ用紙に俳句を書いていった。ただ推敲を重ねるうちに、メモ用紙は真っ黒になった。私が昨日の吟行で句材にしたのは、寄生木・熊除けのラジオ・殺生石の千体地蔵・落葉松・白樺の5つだ。さらには、お月見用にエイッと5句作り上げた。締め切りの9時には課題の10句が用意できた。

Dscn2514  さて、私は句会をウッドデッキでやりたかったのだが、寒風が吹く中、居間の炬燵でやることに落ち着いた。Senshuさんは悠々と10句を用意できていた。20句はできていたのかな。それに比して、酔っぱらって早々に寝た先生は課題の10句が提出で来ていたのだろうか。一説によると、昨日の吟行で既に18句できていたらしい。最後までできないとぶつぶつ言っていたYukoさんはどうだったのだろうか。

 いずれ、作った俳句を短冊にして提出した。その短冊をもとに、それぞれが清記した。清記した表を基に、並選5句に特選1句を選ぶことになった。この作業に1時間ほどかかった。そして選んだ俳句を、それぞれが披講した。そのうえで、先生は一句一句にコメントをつけていった。参加者が少ないと、作った句それぞれに先生のコメントをいただけるメリットがある。

 私が作った俳句で、丸をもらえた俳句3句を紹介したい。いずれも先生の手が入っている。

裸木に白骨のごと尖る枝

熊除けの警戒ラジオ尾根道に

豆名月愛でて床几に供へ物

【10月31日の歩行記録】9,403歩 6.3㎞

【10月31日のアクセス数】145アクセス 訪問者75人

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