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2020年11月30日 (月)

№4725 一つの果実だけ残った

Photo_20201129102101  このブログにも何度か登場しているが、わが家の庭には檸檬の木がある。植えて十数年になるが、ほとんど果実がなったことがない。毎年4月から5月にかけて花がたくさん咲くのだが、ほとんど落花してしまう。それでも、5~6年ほど前に30数個の実を収穫したことがあるのだが、それきりだ。

 原因が何かあるのだろう。檸檬にはたくさんの肥料が必要らしい。そう思ったのかどうかは知らないが、女房は根の周りに日々の食べ残しの食料をせっせと埋めていた。埋めた食べ残しは腐り、良い肥料になるはずだった。ところが、今年もやはりたくさんの花をつけたのだが、ほとんどが落ちてしまった。

 檸檬の木は、もじゃもじゃに生えていて見苦しい。思い余った女房は、実のならない檸檬の木をバサバサと伐ってしまった。今や、檸檬の木はほとんど丸裸だ。こんもり茂っていた木も貧弱になってしまった。

Photo_20201129103101  枝を落として分かったのだが、一つの実だけが残っていた。女房が「一つだけ残っているよ」と声をかけてくれたが、実が青いうちは気が付かなかった。それが黄色になるにしたがって、だんだん目立ってきた。もう食べられそうだが、来年の2月ころまでそのまま取っておくのだろう。

 バサバサと伐ってしまった檸檬の木に、果たして来年は花が咲くかどうか疑問だ。そういえば、結構隣近所の庭にはミカンの木を植えている家が目立つが、収穫するつもりがなく、黄色い実をつけたままだ。味見をしてないのでわからないが、果たして酸っぱいのだろうか。

【11月29日の歩行記録】8,059歩 5.4㎞

【11月29日のアクセス数】180アクセス 訪問者116人

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