« №4717 最悪のダブリ選書 | トップページ | №4719 カニの贈り物 »

2020年11月23日 (月)

№4718 紅葉の三渓園へ

 この三連休は、横浜の姉夫婦がわが家を訪問する予定だった。義兄のFumioさんが、リニューアルしたわが家を見てみたいとのことだった。大歓迎だ。しかし、コロナの猖獗を受けて電車に乗るのが怖いらしい。結局来ないという。それなら、久し振りにわが家が姉の家を一泊で訪問することにした。車で約100㎞、1時間半の距離である。

 家を午後2時ころに出て、3時半には姉の家に着いた。まだ日が高い。姉の家の前に広がる久良岐公園を散歩しようという。この日はまだ200歩前後しか歩いていなかった。大歓迎である。私はこの公園は初めてだったが、結構広い公園で歩きでがあった。夜は私の誕生会とのことで、鍋パーテーだった。

Photo_20201123111801  翌朝起きたら、姉が「三溪園に行ってみないか」と提案してきた。何でも車で20分ほどの距離らしい。私は三溪園は初めてのことだったので、これも大歓迎だった。ネット検索をしてみたら、朝の9時開園とのことだ。朝食を食べて、早めに家を出た。三溪園に着いたのは9時半頃だったが、すでに駐車場は満杯だった。やはり三連休で天気も良いし、コロナにもかかわらず出足は早い。

Photo_20201123112101  三溪園は、紅葉にはやや早かった。それでも木々は色づき始めている。入場者も三密状態だ。なるべく人のいないところと思って歩いたが、どこも家族連れで一杯だった。

Photo_20201123112601  三溪園では菊花展をやっていた。様々な菊の花が、所狭しと並んでいた。私は新宿御苑の菊花展を見ているので、まあこんなものかという感じだったが、この菊を育てるのは一年越しだそうだ。あまり軽く鑑賞したら、育てた人への冒涜でもある。

Photo_20201123113001  この庭園には、秋の花が今を盛りと咲いていた。なかでも特に目立ったのが、石蕗の花の黄色である。他のも、銀杏が真っ黄色に黄葉していたし、山茶花の赤い花も目に付いた。約1時間ほどこの三溪園の紅葉を楽しんだ。

 この日の目的はもう一つある。この近所に住む叔父さんが10日ほど前に亡くなった。98歳だったという。その霊前にお参りをしてきた。この叔父さんは母の一番下の弟で、7人兄弟姉妹の末っ子だ。叔父さんが亡くなったことで、母の兄弟姉妹はこれで全部亡くなってしまった。しばらく老人ホームで暮らしていたが、まあ、大往生だったのではないか。心づくしの昼食をご馳走になってきた。

 遺族が憤慨していたのは、お墓が秋田県の能代にあるそうだが、この時世であるから遺族が来ないで、遺骨を宅急便で送ってくれとの親族の話だったそうだ。いまの時世だからといって、骨壺を宅急便で送るとはあまりにもひどい話だ。まさかそうもいくまい、来春の落ち着いた頃を見計らってお墓に収めてきたい、と話していた。

【11月22日の歩行記録】4,582歩 3.1㎞

【11月22日のアクセス数】153アクセス 訪問者106人

|

« №4717 最悪のダブリ選書 | トップページ | №4719 カニの贈り物 »

街歩きの楽しみ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« №4717 最悪のダブリ選書 | トップページ | №4719 カニの贈り物 »