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2020年11月16日 (月)

№4711 干柿が食べごろに

 先日、「わが家の初冬の風景」として、ウッドデッキに干柿を干した報告をした。友だちのTomitaさんから、沼田の別荘の庭で採った柿をお裾分けしてもらったものだ。全部で80個あった。女房が一所懸命皮を剝き、ウッドデッキに干した。幸い、この間天気も良く、さらに良かったのは朝晩の寒暖の差もあり、干柿は順調に推移しているように見えた。

Photo_20201116091801  干してから10日余りがたった。さて、一個味見をしてみよう。渋味も抜けて、丁度食べごろだった。さらにこの干柿には種がなくて、食べやすかった。一個では足りずに、もう一個食べた。女房も食べてみたら、「おいしいね」と思わず感嘆していた。

 干しすぎると黒くなり、固くなってしまう。そろそろ取り入れごろかと思ったら、女房が「もう少し干したいね」といっていた。この干柿を狙っているものがいる。庭に来る野鳥が、虎視眈々と狙っているのだ。そうはさせてなるまじと、目の届く範囲に干柿を移動した。ただ、早めに取り入れた方がいいのじゃないか。

 これだけの量だと、すぐには食べられない。どうやら、保存は冷蔵庫がいいようだ。このまま保存して、お正月のお客に供しよう。ただ、そこまで残っているかどうかは疑問だが。女房が釘を刺して、「干柿は糖分が多いので、あなたは血糖値が高いから注意してね」だって。まあ、一日一個くらいはいいのじゃないか。

【11月15日の歩行記録】9,691歩 6.5㎞

【11月15日のアクセス数】187アクセス 訪問者117人

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