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2020年11月 8日 (日)

№4703 吟行「那須山野行」

 先日、那須で「十三夜吟行」を行った報告をした。昨日、その吟行で作った俳句に、先生は一点一点コメントを付けて返してきた。私は10句作ったのだが、そのうち9句に〇がついていた。1月の機関誌でその吟行の報告をしたいらしい。先生からは、自分で5句を選び、至急に返してもらいたいとのメールだ。その際、タイトル名も入れてほしいとのことだ。

 この吟行は参加者が少ないだけに、先生に丁寧に見て貰えるメリットがある。一点一点にコメントを入れていただけでなく、添削もしていただけた。今日は、その中で私が選んだ5句とタイトルを紹介したい。先生の短評も載せてみた。すでに紹介したものもあるが、写真があるものについては、それもつけた。

那須山野行

裸木に白骨のごと尖る枝

(短評)まとまっている。

Dscn2504_20201108103601 山毛欅枯木えだの寄生木真青なり

《原句》寄生木や山毛欅の枯れ木の枝先に

Photo_20201108103201 北風(きた)吹くや千体地蔵の赤帽子

(短評)まとまっている。

Dscn2503_20201108103701 熊除けの警戒ラジオ山に鳴る

(短評)まとまっている。

Dscn2513_20201108103801 豆名月愛でて床几に供へ物

(短評)情景が浮かぶ…。

【11月7日の歩行記録】10,636歩 7.1㎞

【11月7日のアクセス数】259アクセス 訪問者92人

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