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2020年11月28日 (土)

№4723 年一回の定期健診

 半年前に予約していた健康保険組合の定期健診に行ってきた。私は、定年退職後この検診は毎年受けている。従って、今年で14回目になる。在職中も、会社で行う定期健診は必ず受けていた。自分の体は自分で守る、という精神からだ。定期健診は無用という説もあるようだが、年一回自分の体の状態を知るにはいい機会だと思う。

 血糖値を測る血液検査は前日やっている。検査員に再びやる必要があるのか聞いてみたら、ここでの血液検査は血糖値を測るだけではないので、ぜひ受けてもらいたいとのことだった。血の気の多い私に異存はない。

 例年通り、身体測定・血液検査・尿検査・便検査・眼底検査・胸部X線・心電図・超音波・聴力検査等を行い、最後に医者から検査結果についての診断を受ける。

 血液検査での血糖値は、前日に比べて0.2ほど低かった。そのことを診断医に言ったら、「まあ、誤差の範囲内でしょう」とのことだった。検診の数字を見て、診断医は「よく体のコントロールができていますね。詳細は後送しますが、数値を見る限り何ら問題ないでしょう」とのことだった。ヤレヤレである。

 例年のことではあるが、定期健診の後に胃カメラの予約をして帰ることにしている。胃カメラの予約には、矢張り内科医の診断がいる。内科医の受診をしたら、「お薬手帳を見せて下さい」という。私は、必ずお薬手帳は身近においている。

 その手帳をみた医者は、「血圧を下げる薬も飲んでいますね。高血圧なんですか」と聞いていた。いや、実は本態性振戦で飲んでいます、と答えた。ただ、今年の4月に手術を受けて、右手は劇的によくなった報告もした。「本態性振戦で手術をするなど、初めて聞きました。どこの病院で、どういう手術だったのですか」と聞かれたので、FUS手術だったと伝えた。「早速検索してみよう」といっていた。それほど最新の手術だったのだ。

 帰りに、看護師に胃カメラの予約の日程確認をした。その際、来年の誕生日以降は後期高齢者になる旨を伝えて、健康診断は受けられるのか聞いた。後期高齢者になるとこの健保の資格を失うので、受診はできないとのことだった。それなら、来年は早めに予約を入れておく必要がありそうだ。

【11月27日の歩行記録】13,013歩 8.7㎞

【11月27日のアクセス数】161アクセス 訪問者122人

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