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2020年11月 1日 (日)

№4696 お月見句会

Dscn2512  朝はパン食だ。昨晩、Taeさんが熱望していたペニーレインでバゲットを6本買ってきた。2本は彼女がお土産に持って帰るという。朝は1本のバゲットを食べることにした。少々寒かったが、ウッドデッキで朝食の準備をした。厳重な防寒の中にも、にぎやかな朝食になった。

Dscn2513  朝食のテーブルの脇には、お月見の名残の飾りがあった。お皿には柿と栗、カボチャを飾った。先生が近くでとってきた薄も飾られていた。先生は二日酔いもなく、すっきりしていた。昨晩の酔っぱらいぶりは何だったのだろうか。

Dscn2519  朝食も早々に、9時から句会をやるという。課題は昨日の吟行とお月見で作った10句だ。一句もできていなかった私に、残された1時間で10句作る必要がある。まずはメモ用紙に俳句を書いていった。ただ推敲を重ねるうちに、メモ用紙は真っ黒になった。私が昨日の吟行で句材にしたのは、寄生木・熊除けのラジオ・殺生石の千体地蔵・落葉松・白樺の5つだ。さらには、お月見用にエイッと5句作り上げた。締め切りの9時には課題の10句が用意できた。

Dscn2514  さて、私は句会をウッドデッキでやりたかったのだが、寒風が吹く中、居間の炬燵でやることに落ち着いた。Senshuさんは悠々と10句を用意できていた。20句はできていたのかな。それに比して、酔っぱらって早々に寝た先生は課題の10句が提出で来ていたのだろうか。一説によると、昨日の吟行で既に18句できていたらしい。最後までできないとぶつぶつ言っていたYukoさんはどうだったのだろうか。

 いずれ、作った俳句を短冊にして提出した。その短冊をもとに、それぞれが清記した。清記した表を基に、並選5句に特選1句を選ぶことになった。この作業に1時間ほどかかった。そして選んだ俳句を、それぞれが披講した。そのうえで、先生は一句一句にコメントをつけていった。参加者が少ないと、作った句それぞれに先生のコメントをいただけるメリットがある。

 私が作った俳句で、丸をもらえた俳句3句を紹介したい。いずれも先生の手が入っている。

裸木に白骨のごと尖る枝

熊除けの警戒ラジオ尾根道に

豆名月愛でて床几に供へ物

【10月31日の歩行記録】9,403歩 6.3㎞

【10月31日のアクセス数】145アクセス 訪問者75人

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