« №4699 アメリカ大統領選の行方 | トップページ | №4701 塗装工事終わる »

2020年11月 5日 (木)

№4700 わが家の初冬の風景

 先日、Tomitaさんから渋柿をいただいたと報告した。沼田の別荘にある柿の木でもいできたものだ。あまりにも量が多いので、わが家とOhno家にもお裾分けをしてもらった。

Photo_20201104082801  柔らかくなる前に皮を剥いておくことにした。朝早くから女房は朝食をさておき、皮剥きをしていた。剥いてみると、意外と量が多い。早速紐に通して、ウッドデッキに干した。このビニール紐は、Ohnoのお父さんが作ってくれたものだ。剥いた柿を簡単に紐に通せるように、仕掛けしたものだ。

 以前は那須で干し柿をしていた。干し柿には、ある程度低い温度が必要である。那須は、干し柿には適温だった。温度が高いと、どうしてもカビが生えてしまう。ところが那須では、最初は干しあがったばかりの柿をハクビシンに食べられ、次に猿に狙われた。一度猿に目をつけられると、もう干すことはできない。猿が頻繁に顔を出すのだ。

 那須での干し柿はあきらめた。この2~3年は埼玉の自宅で干し柿をしているのだが、干しすぎて固くなるし、やはりカビも出てくる。本当は那須で干し柿をやりたいのだが、食害を考えるとあきらめざるを得ない。

Photo_20201104084301  剥いた皮は、段ボール箱にいっぱいになった。女房が、「剥いた皮はどうするの」と聞いてきた。例年、剥いた皮は沢庵漬けの材料として使っている。沢庵も那須で漬けているのだが、もう畑はやめたので、大根は買ってくる必要がある。昨年は、買ってきた干し大根で沢庵を漬けたのだが、意外と美味しかった。今年もそうするかな。昨年買ってきた干し大根は20本ほどだったが、すぐになくなってしまった。

 いずれ、干し大根がスーパーで売りに出されるのは11月中旬なので、そのころにまた那須に行く必要があるね。わが家の沢庵は、待っている人が多い。今年も沢庵を漬けよう。この柿の皮は、それまでこの皮は、干しておく必要がある。以前そのままにしていたら、この皮はカビだらけになってしまった。

Photo_20201104085401  さて、自宅の居間でこの光景を見ていたら、まさに初冬の風景だね。今年も年末まで2か月を切ってしまった。

【11月4日の歩行記録】12,118歩 8.1㎞

【11月4日のアクセス数】135アクセス 訪問者98人

| |

« №4699 アメリカ大統領選の行方 | トップページ | №4701 塗装工事終わる »

梅干漬」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« №4699 アメリカ大統領選の行方 | トップページ | №4701 塗装工事終わる »