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2020年12月 3日 (木)

№4728 大根を干す

 さて、前日に沢庵漬けの準備ができた。今日は作業にかかろう。

Dscn2620  午前中は大根干しをした。買った大根は、既に洗い済みだった。紐を通して軒端に下げるだけだ。2~3年前、この大根をウッドデッキに干した。ところが猿に食べられてしまった。今回は、軒下に干すことにした。どこにあっても、猿に目をつけられたら狙われるだろうが、猿の目に留まらないことを願うばかりだ。

 干し大根なら漬けるだけで終わってしまうのだが、いずれ干した大根を取り込んで漬ける必要がある。再度、2週間後くらいに那須に来る必要がありそうだ。

 この干し大根で思い出すのは、畑をやっているころは、大根を干して海外旅行に出ていた。帰ってきて干した大根を取り込むころには、大根は干からびていた。干しすぎだったのだ。今回は、時期を見て取り込もう。

Dscn2627  午後は、買ってきた干し大根8本を沢庵漬けにする。まずは漬ける樽をよく洗った。物置には、漬物樽が大小7~8個ある。そのうち小さな樽を取り出した。沢庵を漬けるのに大事なのは糠床だ。糠に塩と大豆、昆布、柿の皮、柚子の皮、鷹の爪、昆布を入れて、よくかき混ぜた。

Dscn2625  中でも大事なのは塩の量だ。昨日買ったときに干し大根を計ったら4㎏あった。今回は塩を4%にすることにした。きっちり160ℊ計った。ネットで「美味しい沢庵を作る」を検索すると、隠し味にザラメ砂糖を入れるとある。私もこのザラメ砂糖を入れてみようとずーっと思っていたが、今回は買っていない。次回は必ず買っておこう。

Dscn2628  さて、糠床もできた。それでは干し大根を漬けよう。漬物樽にビニール袋を二重に敷き、買ってきた干し大根の葉を切って漬け始めた。8本の干し大根は、あっという間に樽に収まった。大根を敷き詰め、その上から切った大根の葉を置いた。これに重石を乗せたら完成だ。

Dscn2629  重石は、近くにあったバケツに水を入れて代わりとした。約一か月漬けたら、この沢庵は完成だ。お正月には、この沢庵が食べられるかな。次回、干した大根を取り入れに来た時に自宅に持ち帰ろう。まずは、今回那須に来た目的は終わった。やれやれである。

【12月2日の歩行記録】8,840歩 5.9㎞

【12月2日のアクセス数】209アクセス 訪問や130人

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