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2021年1月14日 (木)

№4770 2020年の読書総括

 今年になって、このブログ記事で歩行記録にアクセス解析、一年間の記事検証とやってきた。そして最後に残ったのが「読書総括」だ。この記事も毎年書いていて、昨年は1月17日だった。何度も言うようで申し訳ないが、このブログの良いところは過去の検証が可能なことだ。紙の日記ではこうはいかない。特に、検索ができるのがいい。

Photo_20210113114401  一体、昨年は何冊の本を読んだのか。これも、新兵器EXCELのグラフで見てみたい。前にも申し上げたが、私の読書記録が正確に記録されるようになったのが2003年である。2006年までは年間100冊前後の本を読んでいたが、2007年からは数字が上がっている。要因は、2006年11月で定年退職したことである。それ以降は「読書生活」に入っている。そして、2012年からは大体年間160冊前後の読了冊数である。多いか少ないかは議論があるところだが、これが私の限界かな。

 短期的には頑張れるかもしれないが、ロングタームになると一歩一歩着実に読むのがいいのかな。昨年の総読了数は165冊であった。昨年はコロナ騒ぎで、いつも利用している市立図書館が長い間休館していた。私は90%以上を図書館に頼っていたのだが、さあ困った。そこで思いついたのが、家にある蔵書の再読である。

 30~40年前の本がほとんどだったが、これが新鮮だった。その当時読んだ本の内容は、ほとんど忘れていた。まるで新刊を読むようん気分だった。蔵書には連関がある。この本を読んだら、次はこの本という具合にだ。蔵書はあるはずなのに、探してみたが見つからなかった本が多かった。私は読んだら読みっぱなしで、ほとんど整理してこなかった。その報いである。

 それに、本を収納すべく大きな本棚を買うのだが、すぐにいっぱいになってしまう。ある時から本棚を買うのをやめた。それが本の散逸の原因でもある。現役時代は、本を探すよりも買うほうが早い、という安易な方法を取った。同じ本が何冊もある原因でもある。

Photo_20210113120001  それでは、具体的に何頁読んだのか。それも上記と同じような表になっているので見てみたい。これもほぼ読了冊数の表とパラレルになっているが、それでも若干ではあるが右肩上がりだ。昨年は67,824頁の読了だったが、2018年が67,705頁だったので、私の中では新記録だ。しかし、これが限界なような気もする。

 私は薄い本を読んで冊数を稼ぐようなことはしない。本を読むときにはなるべく厚い本、出来ることなら400頁を超えるものを選んで読んでいる。それでも、中には300頁前後の本もあるが、そういう本はほとんど一日で読んでしまう。結果、昨年は月平均13.75冊、5,652頁の本を読んだことになる。

 長くなったので、続きは明日の記事にしたい。

【1月13日の歩行数】10,971歩 7.4㎞

【1月13日のアクセス数】140アクセス 訪問者85人

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