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2021年1月22日 (金)

№4778 沢庵はどうなっているのか

 今回那須に来た目的の一つは、昨年12月に漬けた沢庵の様子を見ることにある。12月20日頃に漬けた沢庵は、ちょうど一か月になる。

 前回、早く漬けた沢庵を自宅に持ち帰って食べた。全部で30本ほど漬けたのだが、そのうちの10本は干し終わった大根だった。早く漬け終わったので、自宅に持ち帰って食べていた。お正月中は、食卓にはこの沢庵が載った。少ししょっぱかったが、結局全部食べてしまった。今漬けている沢庵が必要になったので、今回は自宅に持ち帰ろうと思っている。

Dscn2724  前回漬けた沢庵は、重石を十分に乗せて漬けている。重石には、水がいっぱい入ったバケツの上に大きな石を乗せて十分に重い。バケツの水は凍っていた。今回初めてのことだが、沢庵を漬けるのに糠にザラメ砂糖を混ぜた。その効果がどうなのかにも興味がある。

Dscn2725  重石を上げてみた。全体に水が揚がっていた。この水が揚がるのが重要なのだ。12月に持ち帰った沢庵は、結局水が揚がらなかった。重石が足りなかったのだ。今回水が揚がっているのは、重石が十分ということだ。今回は期待が持てるかな。

Dscn2727  樽の蓋を開けてみた。どうやら、上手く漬かっているようだ。あとは早いか遅いかだ。大体、沢庵が漬かるのには1か月半ほどかかる。もしかしたら、まだちょっと早いのかもしれない。とりあえず試食用に一本取り上げた。

Dscn2723  試食をしてみた。まだ十分に漬かっていないらしく、大根の白さが残っていた。食感に若干大根の辛さがあったが、食べられないことはない。一番心配していたしょっぱさはほとんどなかった。これは、ザラメ砂糖の効果だと思う。ただ反省しているのは、柿の皮の味が残っていないのだ。柿の皮がたくさんあったが、少ししか入れなかったのだ。全部入れたらよかったのだ。

 女房にとって、しょっぱいのが一番の鬼門だ。ただ、このしょっぱさは合格かもしれないな。もう少しなので、漬物樽を自宅に持ち帰って、さらに漬けよう。いつもお裾分けをしている方にも、食べていただこう。

【1月21日の歩行数】8,840歩 5.9㎞

【1月21日のアクセス数】133アクセス 訪問者76人

 

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