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2021年2月 1日 (月)

№4788 沢庵を樽から上げる

Photo_20210201090001  那須から持って帰った沢庵の樽だが、しばらくウッドデッキの片隅で熟成を待っている。漬けてもう1か月半になる。そろそろ食べごろかな。上げてみることにした。

Photo_20210201090101  とりあえず、必要な5本をボウルに取り出した。自宅の消費のほかに、隣近所に配るためである。色は沢庵らしい黄色で、いかにも美味しそうである。

Photo_20210201090501  その中で一番太い沢庵を、自宅消費用に短冊切りをした。見るからに美味しそうだ。

Photo_20210201090701  ところがこの沢庵は、中が白濁していた。那須で試食をしたときにも、このㇲのようなものが入っていた。原因を考えてみたが、沢庵を漬けるときに3週間ほど軒下に干したのだが、軒下から降ろしたらその大根は凍みていた。凍みたまま漬けたのだが、それが原因だったのではないか。

 味にうるさい女房はそれが不満らしく、「今年の沢庵はいつもらしくない」という。さらに匂いに過敏で、「沢庵の臭さはたまらない。匂いが籠るから、決して室内には持ち込まないように」と念を押した。

 切った沢庵は、タッパウェアに入れて食卓に載せた。女房はあまり気が進まないようだが、私には充分美味しい。少し塩気が足りなかったかもしれないが、ザラメの甘さが効いている。ただ今年の沢庵は、他人にあげられるほどの自信作ではない。20本漬けたうち、10本はすでに取り上げたが、まだ10本ほどが残っている。わずかだが欲しい方には差し上げたい。どうぞ申し出てください。

【1月31日の歩行数】9,947歩 6.7㎞

【1月31日のアクセス数】123アクセス 訪問者74人

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