カテゴリー「ウェブログ・ココログ関連」の61件の記事

2020年7月15日 (水)

№5087 グータラにブログを書く

 あたらにパソコンを買ってから、ブログ記事を書くのは楽になった。

Img20200714090145  パジャマのままで朝食を摂り、朝食が終わってソファに寝転んでいる。テレビの情報番組を見ながら、さてブログを書こうか。新しいパソコンは、ソファのすぐそばに置いている。いつでも開けられるようにスタンバイになっている。とりあえず、前日のブログアクセス数をチェックする。そしてやおら書き始める。

 ブログ記事は、テーマができてしまえばもう80%は完成だ。テーマをどうしようか、絶えず考えている。以前は結構スケジュールが詰まっていたので、テーマを探す苦労はなかった。ところが現在は全く違う。ほとんどスケジュールが真っ白な中で、何を書こうかテーマを探す苦労をしている。

 この日も、朝までテーマが決まらなかった。そして最後に選んだのが、ブログ書きの舞台裏の紹介だ。この記事のグータラ書きは、楽でいい。約1時間、思いつくままに書いているのだが、私のブログを読んでいる方はこの姿が想像できるだろうか。

 いま私が日常の義務として課しているのは3つだ。一つは歩くことだし、もう一つは本を読むことだ。さらに、ブログを書くのも私の日々の三大義務の一つである。

 こうやって書いているブログだから、読んでくれている方も気軽に付き合ってもらいたい。

【7月14日の歩行記録】11,304歩 7.6㎞

【7月14日のアクセス数】127アクセス 訪問者81人

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2020年7月 4日 (土)

№5076 【アクセス数】の表示の結果は

 6月から、ブログ記事の末尾に【〇月〇日のアクセス数】と表示し始めた。読者の方はその日のアクセス数は分るが、1か月のトータルでどうだったのか自分で計算しなければわからない。今日は、その表示の効果を検証したい。

 6月の総アクセス数は5358で、訪問者数は2741人だった。総アクセス数では5月の5583には及ばなかったが、まあ、それに近い。ただ、訪問者数はこのブログ始まって以来、過去最高の数だった。一日あたりの訪問者は91.4と高水準である。私は、勝手にアクセス表示が効果を発揮したのではないか、と想像している。

6_20200704093601  まずは6月のアクセス推移を見てみたい。アクセス推移は日によってばらつきがあるが、訪問者はほぼ一定しているのが面白い。私は日に100人の訪問者はあるといいなと思っているのだが、6月で100人を超えたのは5日だけだった。

6gatu29niti  上の表は小さくて見えないかもしれないが、特異日は6月29日である。その日の午前2時に212のアクセスがあった。訪問者は2名である。誰かは分らないが、夜眠れないまま私のブログサーフィンをしたのかもしれない。

Photo_20200704095201  一日のアクセス数を見ていても面白い。私は、普段夜7時に新しい記事を更新している。そのことを読者の皆さんは熟知したに違いない、夜7時から8時にかけてが一日のピークである。その時間に40~50人の人が訪問してくれている。それと面白いのが、朝のピークである。前は朝8時から10時にひとつのピークを迎えていた。それがだんだん低くなっている。

 以前、友だちが言っていたのは「朝会社に行って、仕事前にあなたのブログを読むのが日課」だそうだ。私が感じているのは、朝のピークがだんだん低くなってきている。この現象は、友だちがだんだん定年を迎え、朝の仕事前に読む習慣がなくなりつつある、と勝手に解釈しているが、どうだろうか。

 せっかくブログを書いているのだから、読者が一人でも多いに越したことはない。ただ、最近はめったに人に会うこともないし、会ってもブログの宣伝をしていない。自然と増えるに任せているのだが、これではいつまでたっても同じ状況かもしれない。

【7月3日の歩行記録】8,347歩 5.6km

【7月3日のアクセス数】127アクセス 訪問者82人

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2020年6月 6日 (土)

№5048 5月のアクセス数は異例

 忘れたころにアクセス数の報告をしているが、それにしても5月のアクセス数は異例に多かった。私がこのブログを書くのに、何より励みになるのがこのアクセス数だ。そうだね、一日に二度も三度もチェックしている。ただ、このアクセス数はそんなに伸びるものではない。2014年から月ごとの統計をとっているが、ほぼ毎月3000アクセス数台が平均だった。

 それが今年になって変化してきている。1月から5月まで3000台ということは一度もなく、1月から3月までは4000台、そして4月5月と5000台が続いている。そして、統計を取り始めて最高になったのが、この5月である。

6_20200605095501  5月は総アクセス数が5583、訪問者数が2668人といずれも最高だった。特にすごかったのが5月19日である。5月19日のアクセス数は458、訪問者数は102であった。

5gatu19niti  その訪問時間を見てみたら、夜中の1時半から3時までで300近かった。これは多くの人が訪問したということではなく、ある特定の人、多分睡眠不足の人が眠れないまま私のブログのサーフィンをしたということだろう。その日は、特に訪問者が多いということもなかった。念のために言っておくが、ブログ運営の私にも誰が私のブログを見に来てくれているのかはわからない。ただ、想像するだけだ。かといって、5月は特別に違った記事を書いたということもなかった。

 このブログアクセス数を私一人の楽しみにしていていいのか。毎日歩行の記録数をつけているが、これからが毎日のアクセス数も書いて、皆さんに紹介したいと思うがどんなものだろうか。このアクセス数も訪問者数も、普段は読者には見えないものだ。

【6月5日の歩行記録】5,848歩 3.9km

【6月5日のブログアクセス数】157アクセス 訪問者89人

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2020年4月18日 (土)

№5000 ブログ記事5000号を迎えて

 この号で、《繭の里通信》のブログ記事は通算5000号を迎える。2008年1月22日に立ち上げたブログだが、計算してみると4500日弱だ。多分、一日に2回か3回書いた日もあったのだろう。それにしても、ずいぶん遠くまで来たものだという感慨を覚える。

 先日、5000号を迎えるにあたって、新型コロナウィルス騒ぎでスケジュールが白紙となり、ブログネタも尽き、そろそろやめ時かなと書いた。ところが嬉しいことに、読者からは「やめるな」という励ましのメールが届いた。見知らぬ方からのコメントもあった。「m.k」さんという人だ。しばらく誰かなと考えていたのだが、そうだあの人だろうと思い当たった。

 私のブログは、そんな大勢の人に知られているわけではない。ただ、そうだね3分の一くらいの読者には心当たりがある。そういう意味では、このブログはこじんまりとはしているが、居心地のいい空間と自分を納得させている。しかも大げさに言えば、退職後のわが人生の大半をこのブログにかけたな、という強い思いもある。

 読者が心配する以上に、このブログをやめることによって自分の今の生活が骨抜きになってしまうのじゃないか、と心配になる。よく考えてみると、ここでやめるわけにはいかないね。

 「やめるな」の声は、期せずしてブログ仲間からも上がった。昭JIJIのブログもサンちゃんのブログも、すでに一代目が終わり二代目に突入している。私のブログ『シンさんちの繭の里通信2』も、代替わりしたのが2014年1月1日だったから、もうすでに6年4か月を経過している。

 わが仲間に共通しているのだが、使っているブログはniftyのココログブログである。無料で使える容量は2000MBまでである。それ以上に使うとなると有料になってしまう。niftyの担当者も、「有料になるくらいなら、別のブログを立ち上げた方がいいですよ」とアドヴァイスを寄せてくれた。この『2』も、すでに80%を超える容量になった。それでも、限界まではまだ1年半くらいはあるかな。

 今のところ、『繭の里通信3』を立ち上げようなどという大それた考えはない。今ここでやめるというよりも、『2』の限界ギリギリまで続けてみようか。Taeさんからも、「毎晩、パソコンの締めはシンさんのブログを読むことです。楽しみを奪わないで~」という嬉しい声も寄せられた。

 ないネタでどう書くのか、今後とも腕の見せ所だね。つまらない記事が続くかもしれないが、気長に付き合ってください。

【4月17日の歩行記録】10,303歩 6.9km

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2020年4月16日 (木)

№4998 仲間のブログを訪問

 ほとんどのスケジュールがキャンセルになり、予定表は白紙だ。さて、ブログ仲間はこういう時期に何を書いているのだろうか、久し振りに訪問してみよう。ブログ名とURL(赤字をクリックする)を添付しているので、一緒に訪問してみたらいかがだろうか。

Naoko_20200416084501  何度も申し上げるようで申し訳ないが、このブログを開設したのは2008年1月22日だ。その開設の指導に当たったのが、Naoko先生である。もちろん、彼女も【ご一緒にお茶をどうぞ…】というブログを運営している。彼女のブログには、主にその時々のパソコン情報が載っている。私もこの情報で、しばしば再度勉強させていただいている。

 彼女のブログでほっこりさせられるのは、福岡に住むお父さんの話題だ。もう80歳をとうに過ぎているらしいが、絶えずパソコンの問題を彼女にぶつけてくるらしい。その都度丁寧に返事を返しているようだが、年に何度か帰郷した時には、まとめて普段の疑問に答えているようだ。前向きなお父さんを尊敬するが、こういう頼もしい娘もいいものだ。

Jiji  さて、私と一緒にブログを始めたのが第一期生の昭JIJIだ。彼が運営しているのは【昭JIJIのブラブラ歩きⅡ】だ。第一期生でブログ講座を受講した方は約30名いたが、今でもブログを定期更新しているのは昭JIJIと私のみだ。松ちゃんという有力なブロガーもいたが、彼は昨年の6月に記事の更新をあきらめたようだ。

 昭JIJIは何があっても毎日更新しているのだが、彼の何よりすごいのは、もう一つの島旅ブログも運営していることだ。あらためて彼のブログを訪問してみたが、その島旅ブログのURLは添付されていなかった。ブラブラ歩きのブログはアクセス数が少ないが、この【島旅ブログ】のアクセス数は250万以上もあるようだ。私のように日常のこまごまとした事を書くブログには人気がないが、ワンテーマブログは訪問者が多いのに驚く。

Photo_20200416090901  『男の料理教室』の仲間でもあったヒデさんとは、料理教室が終わってからはめっきり会う機会も少なくなった。久し振りに彼のブログ【ヒデの独り言next】を訪問してみた。私のように、こまごまとした日常を書くブログだが、週に2~3度の記事アップをしていた。ウ~~ム、頑張っているなとニヤリとした。彼は膝を痛めて、杖なしでは歩けない。だが、ブログを見る限り元気のようだ。

Photo_20200416091701  最近、頑張っているのがデコさんだ。携帯アドレスにメールが来たので、久し振りに訪問してみた。【ひでこの編みあみ!】というブログを運営している。4月に入って、毎日記事更新をしていた。あらためて3月以前のブログも訪問してみたが、ズーッと毎日更新しているようだ。彼女の主題は、籐編みだ。

 彼女からの応援メッセージは、「シンさん絶対ブログをやめないで下さいね。毎日書くことがなくても、シンさんのブログを楽しみにしている人がたくさんいますので、この時期を乗り越えましょう‼」という暖かいものだった。それにしてもデコさん、ブログタイトルがないよ。必要なら応援しますヨ。

Photo_20200416093101  最後に紹介したいのは、旅のプロ竹ちゃんの【竹ちゃんの旅日記のブログ】だ。彼のブログは毎日投稿しているわけではないので、しばしば見逃す。久し振りに訪問したら、インドネシア訪問の記事が投稿されていた。すごいのは、彼のブログのファンが多いことだ。何がなくても、最低日に200以上のアクセス数があるし、旅の最中には700~800もあるとのことだ。しばしば1000を超えることもあると話していた。圧倒的に彼のブログは、旅好きな人にはこたえられない。私も大好きなブログの一つだ。

 さて今どうしているのか覗いてみたら、2012年に半年かけてユーラシア大陸横断の旅をした記事を、12年経ってまとめているようだ。ブログにはこういう効能もあるんだよね。彼の凄いことは、どの外国にいても、私のブログを見に来てくれていることだ。有難いことだが、彼のまねはできないね。

【4月15日の歩行記録】7,777歩 5.2km

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2020年4月13日 (月)

№4995 このブログを続けるべきか、悩むところだ

 今日のブログ記事で私のブログ通巻は4995号になった。2008年1月22日から、ほぼ毎日書き続けてきたブログ記事である。もう8年3か月にもなる。そしてもう5号で、通算5000号を迎える。一応の目標を5000回続けることにおいていたが、これで達成だ。さて、その後はどうしたものだろうか。

 というのも、この新型コロナウィルス騒ぎで、スケジュールがほぼすべてキャンセルになってしまった。行事がないと、ブログネタに困ってしまう。実はこの1か月ほど、無理にネタを探してブログを書いてきた。ところが、そのネタもほぼつきつつある。皆さんに、「シンさんは行動的だね」といわれるのはこのブログのおかげだ。

 ところがこの騒ぎで、「三密禁止」とかで人に会うこともお酒を呑むことも控えるようにとのお達しだ。毎日コロナウィルスの記事を書いていてもしようがないとすると、いよいよ書くネタに行き詰ってしまう。5000号を機会に、ブログを中断しようか悩んでいる。

 しかし困ったことも起きている。今年になってからブログ読者が増えているのだ。特に4月に入って皆さん自宅にいる影響か、アクセス推移がまた伸びている。通常一日平均130アクセスくらいあるのだが、4月9日は別段変わった話題があったわけでもないのに、アクセス数が240余りと伸びた。4月は一日平均でも170アクセスと伸びている。訪問者数も、毎日コンスタントに80人ほどがいる。

 このブログを中断することによって、私のブログを毎日楽しみにしている方を裏切ってしまわないか、悩むところである。

 さらには、このブログを書くことによって私の日常生活にも芯が一本通っている。毎日の歩行記録もこのブログに報告することで張りがあるし、本を読むのも、このブログに毎月の読書報告をする要素がないわけではない。

 そういうことを含めて、この8年間は『繭の里通信』とともに生きて来たようなものだ。読者に迷惑がかかる以上に、私の生活がガタガタになってしまう恐れがないわけではない。このブログを続ける限界を感じながらも、一体どうしたものだろうか悩む日々である。公開するかどうかは別として、読者の皆様の意見を聞いてみたい。ぜひ、声を寄せていただきたい。

【4月12日の歩行記録】8,194歩 5.5㎞

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2020年1月16日 (木)

№4407 ブログをどう残すのか

 今日の新聞記事に、「生前つづったSNSやブログ どう残す?」の記事が載っていた。ツウィッター社は、半年以上使われていないアカウントは削除すると発表したようだが、遺族から「亡くなった人のツィートは思い出そのもの」と削除反対の意見が強く、方針を取り下げたという記事であった。

 最近、ブログもそうだが、ツィッターやLine、FacebookやYouTubeで情報発信する人が増えている。当然、そういう方が亡くなっても情報は残る。運営会社も、亡くなった方の情報をそのままにしておくと、いずれパンクするのは目に見えている。悩みは深いようだ。

 私の周りにもそういう事例があった。彩の国いきがい大学大学の同級生、みっちーが亡くなったのは2014年8月であった。彼女はブロガーで、頻繁に記事を投稿していた。私は、彼女が亡くなった後も時々そのブログを見に行っていた。彼女が亡くなって半年ほどたった時、遺族の処置だろうか、突然ブログを閉鎖してしまった。

 亡くなった後に残ったSNS情報をどうするのか、それは亡くなった本人の問題ではなく、もっぱら遺族の問題である。遺族が、思い出のために残したいと思うのか、プライバシーを守るために閉鎖するのか、それは自由だ。これはSNSの広がりとともに新たな問題である。

 私のブログも、今号で4407号になる。正確ではないが、たとえば一号当たり1000字の活字が残っているとしたら、4,407,000字の記事になる。例えば本として残すとしたら、10冊以上の単行本に相当するのではないか。もちろん、本など出版するつもりはないのだが。

 わが家で、私のブログを読んでいる人はいるのか。女房は時々覗いているようだが、子どもたちはほとんど訪問していないようだ。ただ、親族の中には私の消息を知るために、しょっちゅう訪問しているという話も聞く。

 このブログは、私が生きて来たあかしでもある。遺族が、亡くなった後は閉鎖するも続けるも自由だ。まあ、そんなに意味のあるブログでもないので、閉鎖してもやむを得ないかな。

【1月15日の歩行記録】10,177歩 6.8km

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2020年1月 7日 (火)

№4398 2019年はブログで何を書いたか

 昨年12月30日の記事で、通巻数が狂っている報告をした。昨年一年間、一体何を書いてきていたのか調べていて発覚した。その時から、昨年は一体何を書いたのかを検索していた。2019年1月1日№4033号でスタートし、12月31日の記事№4390号まで一年間で357本をアップした。今日は、そのカテゴリー結果をトップ10まで紹介したい。このカテゴリーを分析してみると、自分がこの一年をどう過ごしたのかわかって面白い。

①那須【あるるのいえ】 49本

 そもそもこのブログを始めたのは、那須での生活を紹介しようという意図だった。【あるるのいえ】がオープンしたのは、2007年5月1日だ。そしてこのブログがスタートしたのは、2008年1月22日である。

 那須【あるるのいえ】が開設当初は、年に94~5日も那須で滞在していた。畑をやったり、周囲の整備をやったりで結構忙しかった。畑仕事をやめてみると、那須で時間を持て余すようになった。このブログ記事の本数が、昨年那須に行った延べ日数である。名古屋の友だちUさんから「ブログの那須での野菜作りがなくなったのは残念」という年賀状が来ていた。

 いずれ、那須は開設当時に比べてものすごく暑くなった。女房にせかされているので、今年はクーラーを入れなければならない。暑くなってからではなかなか設置してもらえないので、5月くらいに入れるとしよう。

②俳句 32本

 俳句の記事もいつの間にか多くなった。毎月の定例句会の報告のほかに、様々な吟行参加、俳句を巡ってのあれこれの記事が多くなったようだ。当然のことだが、老人の手慰みの私の俳句は上達しない。もう少し本腰を入れてと思うのだが、さてどうなるだろうか。嬉しいこともあった。忘年会の席で、Mochiちゃんが「俳句がひところに比べて上手になったね」と褒めてくれたことだ。

 機関誌「桟雲」1月号でわが高校の先輩Senshuさんが、「津軽旅情の吟」三句ににコメントを寄せていた。簡単に紹介したい。

津軽路や十三の湖畔の蜆汁

 「作者は宿特製の味噌を使っての蜆汁を啜り、津軽路の春を味わっている句である」

白神や尾根に吹かるる山毛欅若葉

 「世界遺産の自然遺産としていまや脚光を浴び、世界各地より観光客が多く、ぶなの若葉が夏の陽を受けて照り輝き、目に眩しいほど壮観を呈している」

梅雨晴れの雲間に覗く岩木山

 「津軽平野から仰ぐ姿は美しく、作者の精進の賜物である」

③スポーツ 31本

 昨年のなんといってもスポーツのハイライトは、W杯ラグビー日本大会であった。日本チームが決勝リーグに這い上がって、ラグビー熱がグーンと上がった。私もそうだったが、俄ラグビーファンが日本に増えた。スポーツのカテゴリー31本の記事の内容を調べてみると、ラグビーが7本、サッカーが6本、野球が5本、マラソンが4本だった。

 以前はスポーツ観戦といえば野球だった。日本全体でもいえることかもしれないが、野球の比重は低くなったね。ラグビーは昨年の特異現象としても、サッカーの比重は上がっても野球が取り返すことはないかもしれない。なんといっても、サッカーはスポーツ観戦としても面白い。

 さて、今年はオリンピック・イヤーだ。今年の記事にはオリンピックの話題が増えるだろう。

④東京シニア自然大学 27本

 私が今活動舞台に置く中心は「東京シニア自然大学」である。昨年も27回の活動に参加したということだ。この活動が始まって早8年目に入る。良い仲間がいて、一緒に行動する楽しみを感じている。この運動はしばらく途切れることはないだろう。もちろん私が提案した時にも、終生の活動を目指した。何歳になっても「学ぶ」ことは楽しいものだ。

 今年もいろいろな活動が続く。私の今年の楽しみは、隠岐の島旅行と尾瀬探索だ。もちろん日帰りとはならない。何泊かしてくることになる。特に隠岐の島には、境港港から船で行くのだろうから、そこまで車で行き、帰りに尾道や四国の友を訪ねてロングドライブをするつもりでいる。尾道の友には、年賀状で予告をしておいた。

⑤ゴルフ 19本

 退職時には、これからのびのびとゴルフができる楽しみを抱いていた。ただあにはからんや、ゴルフに対する興味はそれほどわかなかった。をとるとともに飛距離が落ち、面白くなくなった。今では付き合いゴルフのみだ。ただある友だちが言ってが、「シンさんは新しいクラブを買うなど、考えが前向きだね」とのことだ。

⑥健康 18本

 やむをえないことではあるが、高齢化とともに体のあちこちにガタがきている。その都度このブログには書いているが、まあ、冥土に向かって一歩一歩歩を進めていることは疑えない事実だ。体と相談しながら、無理をせず一日一日を大切にしていきたい。

⑥読書日誌 18本

 毎月定期的に前月の読書報告をしているが、本を読むことは現在の生活の基本である。本当にどんどん読書が進むが、これもいつまで続くのだろうか。前にもお話ししたが、読むそばから忘れていくのも高齢のなせる仕業か。

⑧海外旅行 16本

 私は、一年に一度は海外旅行をしたいと思っている。ただ、年齢を重ねるにしたがって億劫になっているのも事実だ。昨年はバンコクに一人旅行をした。今年は、秋に20日間くらいの大旅行で、南アフリカに行こうと思っている。女房に「いつ行くの」と聞かれているのを見ると、彼女も行く気満々のようだ。

⑨住まい・インテリア 14本

 私の住む家は、もう築後43年ほど経過している。あちこちにガタが来ているが、これから新築するというわけにはいかない。昨年、次男にこの家を新築して一緒に住まないかと提案したが、一蹴された。まあ、だましだまし使って住んでいくしかないね。

⑩国内旅行 12本

 昨年の国内旅行のハイライトは、津軽路を4泊かけてドライブしたことである。この時に作った「津軽路旅情の吟」25句の俳句は忘れられない。昨年は、竹ちゃんの日本縦断旅行もこのカテゴリーで話題にした。

【1月6日の歩行記録】11,247歩 7.5km

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2020年1月 6日 (月)

№4397 2019年のアクセス解析

 ブログをやっている強みは、過去の記録を振り返ることができるということだ。毎年お正月に試みているが、昨年2019年、一体どれくらいの方が私のブログを訪問してきてくれたか、報告したい。私は記録魔というか、何でも統計をとっている。このブログ「シンさんちの《繭の里通信》2」は、2014年1月1日に立ち上がった。それ以前の「1」は記録していなかったが、「2」は6年間のアクセス解析は記録として残っている。

 私のブログ読者が、年間を通して一体どれだけの訪問があり、頁を見に来てくれたのかがわかる。2014年から2018年までの記録を報告したい。

          総アクセス数     総訪問者数

  2014年      41,135PV       27,707人

  2015年      42,312PV     27,005人

  2016年      41,423PV     26,706人

  2017年      44,980PV     27,769人

  2018年      40,917PV     25,179人

 この表を見ると、横ばいか2018年は若干下がっている。ちなみに、PVとはPageView(ページの訪問数)である。

2018 ちなみに、2018年の月別一覧表は上の図だ。4月中旬と8月中旬はピーンとアクセス数の上がった日はあったが、あとはほぼ横ばいだった。しかも年末になるにしたがって、アクセス数は振るわなかったのが2018年(平成30年)だ。アクセス数が下がったといって、私には打つ手がない。何しろ、私のブログは日々の平凡な記録だからだ。

2019  さて、昨年の2019年はどうしたことだろうか、前年の25%もアップした。きっかけは、このブログの運営のココログのリニューアルで、3月の何日かアップできない日があった。どうしたのか心配したのだろうか、毎日同じページなのに訪問者が増えた。これは私が意図したことではなく、ブログ運営者の不備によるものだった。昨年の結果は以下のようなものだった。

     2019年      51,334PV      27,048人

2019_20200105163201  訪問者数はそんなに増えてはいないが、PVが前年比125%である。多分大半同じ読者が毎日訪問してくれているのだと想像する。このアクセス解析のときはいつもやっているが、一体どこの県の人が見に来てくれているのか。これはいつも同じなのだが、絶えず秋田県が赤い。この数字は相対的数で、パソコンの普及度によるものらしい。

 それでは、絶対的訪問者が多いのはどこの都道府県だろうか。上位10位を記してみる。

①東京都 25.2%

②埼玉県 24%

③秋田県 8.2%

④千葉県 7.9%

⑤福島県 6.5%

⑥神奈川県 5.6%

⑦茨城県 4.9%

⑧群馬県 2.5%

⑨北海道 2%

⑩静岡県 1.8%

 以上みてくると、私のブログを見てくれている人はほとんど東日本に偏っている。ブログを書いていると、こういう分析の楽しみもある。今年もどうぞ訪問をよろしくお願いしたい。

【1月5日の歩行記録】7,425歩 5.0㎞

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2019年12月30日 (月)

№4389 ブログの通巻数が狂っているよ

 さて今年もわずかだ。このブログもほぼ毎日更新しているはずだ。一体今年は何を書いたのだろうか、検証してみることにした。ところが、今年の1月1日は№4033号で、この12月30日号で№4290となっていた。あれおかしいな、わずか267号しか書いていなかったのかな。

 管理ページの「記事一覧」という欄で、今年の記事をさかのぼってみた。6月ごろに100号間違って通巻ナンバーが付けられているのが分かった。訂正はそんなに難しい仕事ではなかったが、ただ200号もさかのぼって一号一号訂正していく必要がある。この暮れの忙しい時に、各ページを開いて訂正するのにはえらく手間暇のかかることだ。とりあえず50本ほどの記事の通巻ナンバーを訂正した。

 記事の通巻番号は、私のブログにとっては大切な情報だ。ほぼ毎日記事を投稿している私にとって、一号一号が私の生きて来た歴史だ。今号が№4390号ということは、このブログを始めたのが2008年1月22日だから、ほぼ12年弱の生活の記録である。しかも4390日ほど、ほぼ欠けることなく書き続けてきている。もちろん、褒めてくれる人など誰もいない。

 しかし、秘かに自分で自分を褒めたいと思っている。そもそも私は飽きっぽい性格で、何事も長く続いたことはなかった。今から考えてみても、そんな出来事が私の人生には数々あった。ところがこのブログは続いている。何が要因なのだろうか、考えてみた。

 この「ブログ」というSNSの情報発信の仕方が、私にぴったりだった。特に、写真が貼り付くのがいい。この12年間、あの日は何があったのだろうか振り返る機会が多くなった。このブログで見ると、たちどころにその日の記事が読める。このブログには私のすべてを書いているわけではないが、当該記事を読むとその周辺のことも思い出す。

 歳をとって、物忘れが激しくなっている。その朝の出来事さえも、立ち止まって考えてみなければ忘れてしまっている。その中で、このブログの4400号弱の記事は、私の生きてきた証しであるし宝だ。

 それにこのブログの何よりいいのが、私と人生を共有する読者がいることだ。読者がいなかったら、このブログは続かなかっただろう。そんな多くではなくとも、毎日最低100人以上の人がこのブログを訪問してきてくれている。読者の顔は見えないが、多分毎日訪問してくれている固定読者がそのうちの3分の二くらいではないだろうか。

 時々「シンさんのブログを読んでいますよ」と思わぬ人に声をかけられ、驚くことがある。ああ、こういうところにも読者がいるんだと嬉しくなってくる。私のブログは生活記録で、別にびっくりするような出来事があるわけでもない。毎日の生活を淡々と描いているだけだが、そんなつまらないブログでも足を止めてくれる読者がいるのは嬉しいことだ。

 まだしばらくはこのブログは続けるつもりでいるが、今後とも応援をよろしくお願いしたい。

【12月29日に歩行記録】9,224歩 6.2㎞

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