カテゴリー「住まい・インテリア」の38件の記事

2020年9月30日 (水)

№5164 火災保険から補助あり

 何度か記事にしたが、いよいよ自宅の屋根瓦の修理をすることにした。足場をかけるというので、ついでに自宅も全面塗装をすることにした。瓦の修理はこの家を建てて初めてのことだし、家の塗装は20年ぶりである。私の人生で最後の修理工事だ。頼んだ業者は、先日ブログ記事でも報告した近所の会社だ。

 この会社を選ぶについて、3業者から相見積もりをとった。結局は近所の会社が一番誠実で、きちんと説明をしてくれた。見積もりも出てきたのだが、私が胸算用で考えていたよりも2割も安かった。出てきた見積書を見て、もう少し安くできないか交渉した。脇で見ていた女房が、それより安くしろと再交渉した。女房には勝てないらしく、それに近い金額で請け負ってもらうことにした。

 もちろん、即金で払うことはない。ローンを組むことにしたが、いまは考えられないほど金利が低いという。私がこの家を建てた40数年前は、金利が9・3%と今では考えられない高利だった。いくら払っても元金が減らないのに、がっかりした記憶がある。いま年利2%というのはものすごく低い。高齢なのでローンが組めるか心配したが、80歳までに返済できると大丈夫だという。さらに言っていたのは、ローン会社は年金生活者をいま一番信頼しているようだ。とりっぱぐれがないのだ。

 月の支払いもそんな大きなものではない。ただ、やはりある程度の頭金は払っておこう。工事期間は二週間程度だという。ただ今ものすごく忙しく、工事をはじめられるのは10月下旬じゃないかとのことだ。まあ、年内に終わればいいや。

Photo_20200930091801Photo_20200930091901  私のいない間に、この工事業者は詳細な調査を行っていた。屋根瓦の状態も、家の塗装状況もしっかり調査したようだ。100枚ほど写真に撮ったのだろうか、その調査書も添付されていた。

 交渉をしていたのは、この会社の営業部長だ。その彼から耳寄りな話も出てきた。「もしかしたら、火災保険からも補助が出る可能性がありますよ。期待しないで、手続きをしてみますか」というのだ。もちろんお願いした。その部長は、手続きのサゼッションをする会社を紹介してくれた。その会社に電話をしたら、担当者が火災保険が下りるためのノウハウを教えてくれた。

 そのサゼッションに従って火災保険会社に電話をした。すんなり受理された。すぐにでも手続きの書類を送るらしい。どうやら当初予定していなかった火災保険の補助金がおりそうだ。補助金は、工事代金の一割程度でないかという。くだんの営業部長が、「そのために保険会社に送る見積書を高く設定しておきました」と言っていた。良い業者は選ぶべきだね。

【9月29日の歩行記録】8,960歩 6.0㎞

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2020年9月11日 (金)

№5145 屋根修理見積に別の業者も

Dscn2396  私の散歩コースに、屋根修理と家の塗装をする業者があった。先日、二つの業者に屋根を見てもらったが、知識が多いほうがいいだろう。この会社に飛び込み、話を聞いた。営業部長という人が出てきて、いずれ現場を拝見したいとのことだ。事務所には様々な屋根材があり、その話も伺った。新しい屋根材は、瓦の10分の一の軽さだという。

 そして、その営業部長が私の家を見に来た。事務所からものの3分ほどのところだ。この部長は、屋根とか雨漏りの状況を40分ほど見ていた。先日来た業者が屋根に上った話をすると、屋根に上らなくても外から見てわかるのだそうだ。カメラを持って、いろいろな角度から写真を撮っていた。

 そして診断結果を聞いた。屋根瓦を支えている漆喰がボロボロになっているとのことだ。さらに、長い間に瓦の様々な個所がずれているらしい。先日の業者は屋根の全面葺き替えを勧めていたが、この業者の診断は違っていた。

 二階にかかっている屋根瓦は雨漏りがないので、ずれを直す程度でいいのではないかという。ただ、一階にかかる屋根は漆喰が痛んでいて、葺き替えたほうがいいのではないか、と言っていた。二階は瓦でいいが、一階の小屋根はトタンで葺き替えるだけでも、ずいぶん家にかかる重量は変わるらしい。雨漏りもそれで防げると言っていた。

 さらに、この業者は家の塗装もすると言っていた。この家を前回塗装して、もう20年も経っている。そろそろ塗り替えの時期だとも思っていた。今回家を診たこの部長は、塗装もそろそろ限界で、手に塗料が付いたと言っていた。いずれ、屋根の修理と家の全面塗装を含めた見積もりをお願いした。

 正確に見積もりを出してみないと分からないが、ざっと150~160万円かかるのではないかとのことだ。キャッシュで払えないというと、利率2%のローンが組めるらしい。さらに、火災保険から補償が返ってくる可能性があると話していた。

 雨漏りの話を聞いた女房の友達は、「雨漏りで家に住めないわけがない、家にたくさんバケツを用意していたらいいのよ」と言っていたらしい。けど、私の最後の工事として、屋根修理と家の塗装をやろうかな。ほとんど何も知らない者にとって、いろいろな業者から話を聞いて、有益だった。いずれ見積書を見て決めたい。

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2020年9月 6日 (日)

№5140 雨漏りのする家

Dscn2388  わが家は築後43年になる。この間、いろいろとリフォームはやってきたが、瓦屋根は一切手を付けてこなかった。ところが、最近雨漏りが激しい。先日、通行人が「瓦が外れているよ」と指摘したらしい。ここで、一度屋根を点検してもらおうか。ネットで屋根修理の業者を探したら、【屋根コネクト】という会社を見つけた。工事業者を紹介してくれるという。

Dscn2391  特に雨漏りが激しいのが、階段の付け根だ。普通の雨だとそんなこともないのだが、最近のようなゲリラ雷雨が降ると、ダダ洩れを起こす。壁面が雨でフカフカになっているし、階段の床もめくれあがっている。何が原因なのかはわからないが、どこかに穴が開いているのだろう。

Dscn2387  さらに、台所の天井も、雨漏りが原因なのだろう、変色している。屋根に上がって瓦を見てみるのだが、素人には原因がわからない。

 さて、紹介のあった屋根業者2社が来た。最初に来た業者は、原因の個所をパテで塗っておきましょうか、ただ、それで雨漏りが直るかどうかは分らない、と10分ほどの点検で帰って行った。

Dscn2392  次に来た業者は、丁寧に屋根を点検してくれた。屋根瓦を剥がして、下地の点検もしていた。さらに二階の屋根瓦にも手を伸ばしていた。最初の業者が10分ほどの点検だったが、この業者は1時間余り点検してくれた。

 点検の報告によると、下地があちこちで壊れていて、チョットパテを塗る程度では雨漏りは止まらない、といっていた。しかも、この瓦も寿命になっているので、張り替えた方がいいらしい。瓦でなければ意外と安く張り替えることができるといっていた。

 私は、わが家の青い瓦屋根が気に入っている。この瓦を剥がしてスレート葺きにするのは嫌だなと思っている。ただ、瓦の寿命が来ているのは納得できた。雨が漏っているからといって住めないわけではない。さてどうするか、いずれ見積書を出すという。最初の業者ではなく、丁寧に見てくれた業者に頼もう。いずれ値段次第だね。

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2020年3月30日 (月)

№4481 雪の後遺症

 昨日の雪もほとんど影響はなかった。相当水分を含んでいたのだろうか、今朝になってみると道路の雪はあらかた消えていた。

Img202003300721491  ただ、昨晩からドシンドシンという音が寝床に響いた。朝起きてカーテンを開けたら、屋根瓦から大量の雪が滑り落ちていた。その落ちる音が響いていたのだ。わが家の屋根は瓦屋根だ。瓦は滑りやすい。施工の時、瓦のすべり止めを設置しなかったようだ。埼玉は雪が少ないと踏んで、滑り止めをつけなかったのだろうか。雪が降るたびに、大量に滑り落ちる。

 幸い、隣の家とは距離があるので迷惑がかかることはないのだが、それでも物騒だね。あらためて滑り止めを設置したいのだが、それも金がかかるし、誰にも迷惑が掛かっていないのでよそう。

Img202003300856431  庭の草木にも雪の影響はあった。庭の隅に植えていたクリスマスローズが、白や紫の花をつけていた。それが雪の重みでしなだれていた。まあ、しばらく経つとまた元気にはなるだろうが。

Img202003300856531_20200330092701  さらに、庭の真ん中に黄色い花が咲いている。ユーホルビアという背の高い鑑賞花だ。雪の重みでぺっしゃんこになっていた。

 わが家の雪の被害はその程度のものだった。昨日は日曜日だったので、車も少なかった。交通事故のの被害も少なかったのではないか。

【3月29日の歩行記録】8,625歩 5.8㎞

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2019年12月17日 (火)

№4376 障子の貼り替え

Sdscn1644  以前からやいのやいのいわれていて、引き伸ばしていたことがある。一つは障子の貼り替えだし、もう一つはウッドデッキの塗り替えだ。自宅の前の家が二軒とも建て替えになり、大きな隙間ができた。以前は見えなかったわが家の二階が、向かいの道路から丸見えになった。その道路に立ってみると、二階の障子のボロボロが丸見えだという。早く貼り替えるように矢の催促だった。

Sdscn1643  仕方がない、年末も迫っているし、障子の貼り替えをするか。この部屋は女房の作業場になっていて、私の立ち入れない領域だ。ちなみに、わが家には私は寝室兼パソコン室一部屋だけだが、女房はこの部屋を含め三室占有している。私には不満はないのだが…。

 特に、南面に建てている障子は、階段で降ろすことができない。いったんベランダに出し、そこからウッドデッキに降ろすことになる。一人でできる仕事ではない。障子はこの部屋に二面と、下に一面あるが、この部屋はボロボロだったが、一階の障子はまだ新しい。この部屋の障子だけを貼り替えることにした。

Sdscn1645  外した障子は、道路に出して水道の水をかけて紙を剥がし、丸洗いをした。そして障子の桟が濡れていたので、しばらくは陽に乾かした。

Sdscn1648  この間、女房はもう一つの課題、ウッドデッキの塗り替えにかかった。ウッドデッキはペンキが剥げ、まだら色になって見苦しかった。ウッドデッキに載せていたものをすべてどけ、掃除をした。きれいになったところで、緑のペンキをローラーで塗っていた。あれだけ言われていたのに、取り掛かってみるとわずか30分ほどで終了だ。家中にペンキの匂いが立ち込めた。このまましばらく乾かすのだそうだ。

Sdscn1651  さて、一段落したところで障子を貼った。女房が買ってきた障子紙は、幅の細いものだった。これじゃ手間暇がかかってしようがないと、ワイドの障子紙を買いに行った。これで貼ると一発だ。桟にたっぷり糊をつけ、上から被せていった。障子貼りはあっという間に終わった。こんな簡単なら、もっと早くやっておくべきだったね。貼った障子に霧吹きをしたら、パンパンになった。部屋に新しい障子を立てたら、部屋の中がにわかに明るくなった。

【12月16日の歩行記録】11,551歩 7.7km

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2019年12月 7日 (土)

№4366 シロアリ消毒工事

 以前お話ししたが、わが家の床下にはシロアリがうじゃうじゃいることが分かった。このまま放っておくわけにもいかないと、白アリ防毒業者に消毒の依頼をした。この日はその指定日だった。約束の朝9時半に来た業者は、さっそく工事を始めた。工事の内容は、①玄関のコンクリート処理、②特殊穿孔処理、防腐防カビ処理、③基礎拡張、鋼製束補強が主な内容だった。以下業者が撮った写真をダウンロードして、皆さんにお伝えしたい。

Spc061350 Spc061357  まずは玄関のコンクリート処理をしていた。玄関のタイルにドリルで穴をあけ、薬を注入する作業だ。この作業は玄関だけでなく、外のタイルにも施した。さらに、玄関の板もシロアリにやられている形跡があった。この板にも穴をあけ、薬剤を注入していた。

Spc061360  さて、床下の消毒作業はどうだったのだろうか。納戸の部屋と玄関は、床の基礎で密閉されていた。まずはその基礎に穴をあける作業だ。この工事をほかの業者に見積もり依頼したら、一ヵ所のはつりに4万円、2か所で計8万円と出ていた。今回の業者は、2か所で18000円だった。いかに合い見積もりが大事かの証左だ。

Spc061372 Spc061368  そして、シロアリが出た個所に孔をあけ、薬の注入作業だ。シロアリが柱を食っている部分がたくさんあった。その一つ一つを潰していったらしい。シロアリにやられて腐ってしまった土台には、鋼製の柱を補強してくれた。この補強柱は、無料サービスと話していた。

Spc061374  床下は湿気がひどく、ビチャビチャしていたらしい。この湿気がカビを呼ぶ。昔、このあたりは田圃だったらしく、その水が床下に上がってきているのだそうだ。防湿材を床面全部に敷くと、別の業者は40~50万円と見積もっていた。今回は、防腐・防カビ剤を吹きつけてもらうだけにした。この薬剤のせいか、家の中は異様なにおいがした。業者が言うには、「カビで家が壊れることはありません。とりあえずはこの薬剤散布だけで大丈夫でしょう」と話していた。

Spc061347  最後に、ウッドデッキに薬剤散布だ。この散布もサーヴィスだそうだ。しかも5年間、毎年点検をしてくれるそうだ。なかなか良心的な業者だった。4時間半ほどの作業が終わった。とりあえずは、これで、しばらくはシロアリには悩まされないで済みそうだ。

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2019年11月22日 (金)

№4351 白アリ駆除の見積もり

 先日、白アリ調査をして、地下に白アリがうようよいたという報告をした。黙っているわけにはいかないので、駆除することにした。最初調査をした業者が、見積もりを持ってきた。結構高いものだった。そうだ、白アリ駆除はこの業者だけではない。何カ所かの業者に相ミツをとって貰おう。

 ネットで白アリ業者を調べて、軒並み電話をした。もちろん、どこでも無料調査を約束してくれた。しかしたくさんの業者に調査してもらっても、そんなに違いがあるわけではない。どんどんアポイントの電話が入ってきたが、2業者を除いて結局は断った。最初調査してくれた業者も、「ぜひ相ミツを取って、お客さんが気に入った業者を選んでください」と言っていた。

 第一と第二の業者は、ほぼ同じ金額だった。特に第一の業者は、防湿剤を床一面に貼った場合の金額も見積もってくれた。それも含めて完全にやると、90万円くらいかかるとのことだ。もう古家なので、そこまで完全には望まない。とりあえず白アリ駆除とカビ対策に重点を置いて工事をしてもらおう。

Dscf1418  そして最後に来たのが、埼玉生活協同組合の業者だ。他の業者と同様、地下に潜って調査をした。言っていることは他の業者と同じだった。そして見積もりをとって見ると、見積金額は他の2業者の3分の二だった。その生協の担当者が言うには、「湿気はひどいが、これで家がどうなるとかということはない。とりあえず、白アリ消毒と防腐・防カビ対策だけをしっかりやりましょう。居間の下にある腐った柱は取り除き、そこに金属のつっかえを無料でしておきますよ」とのことだ。

 どうやらこの業者は信用できそうだ。結局、この生協に頼むことにした。「ただ生協の仕事なので、生協員になってもらう必要があります。出資金は5000円です」とのことだった。まあ、出資金を支払っても圧倒的に安い。工事は12月上旬とのことなので、安心してお正月を迎えられそうだね。

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2019年11月17日 (日)

№4346 温水洗浄便座

 尾籠な話題だが、海外旅行して一番不便に感じるのが、海外には温水洗浄便座がないことである。私は痔疾を持っているので、紙で拭いただけでは便をきれいに拭い去ることができない。どうしても洗浄する必要がある。 温水洗浄便座がない海外では、終わった後にシャワーで洗い流すのを常としている。

 日本人の知恵というか、洗浄便座はよく開発されたものといつも感心している。この日の新聞で特集されていたので話題にしたのだが、洗浄便座を必需品としている人は74%に上るらしい。さらに、自宅で温水洗浄便座を備えている人は86%に上るという。こんな便利な洗浄便座が、なぜか海外では普及しないのか、いつも不思議に思っている。

 時々聞くのは、日本に旅行に来た観光客が、あまりの便利さにこの便座を買っていく人もいるらしいことだ。なぜ日本で普及し、海外で普及しないのか。ちらっと聞くところによると、便の質にあるらしい。日本人の便は粘着質で、欧米の人の便は硬質というが本当だろうか。

 メーカーもこの便座を売るために、様々な機能を付け加えている。例えば蓋の自動開閉、擬音、立ち上がると自動的に水が流れる、乾燥、ビデなどである。私はほかの機能は不要と思うのだが、このアンケートで見ても、特に自動開閉や擬音は不要と考えているようだ。

 この記事によると、洗浄しすぎは注意という。人体に必要な「常在菌」を流してしまう恐れがあるからという。さらに「習慣的に便意を促すために使わない」とか「洗浄しながら排便しない」という注意事項もある。ただ、私にはどうしても必需品だ。

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2019年11月16日 (土)

№4345 白アリがいっぱいいるよ

 自宅にいると、様々な販売業者が玄関チャイムを鳴らす。ほとんど出ることはないのだが、たまたま気が向いたので出てみた。農協の白アリ調査の係員だった。「今なら白アリ調査を無料で行います」というのだ。そういえば、もう20年以上も前に、一度白アリの駆除をしたことがある。それ以来、床下にもぐったことなどない。係員は、「理想は5年に一度、最低でも10年に一度はやった方がいい」と言っていた。無料なら、調査をしてもらうか。

Sdscf1383  前回白アリ調査をした時の穴が、床下にある。日時を決めて調査をしてもらうことにした。やがて、専門業者がやってきて、床下にもぐった。床下はものすごい湿気のようだ。この近辺は、宅地開発の前は田圃だったらしい。湿気は、カビや白アリの温床だ。潜った方は、膝や肘が泥んこになっていた。床下の土はびちゃびちゃのようだ。

Sdscf1398 Sdscf1388  デジカメを持って潜った方が、「ものすごい白アリですよ、今でも動いている」と声をかけてきた。特に、角々には白アリが這って歩いた形跡がはっきり出ていた。それも一ヵ所だけではなく無数にあるのだ。

Sdscf1395  さらに、地下の土が湿気っているので床材がカビだらけと言っていた。これはひどいね。

Sdscf1416  居間の土台は白アリにやられて、木材がボロボロに崩れていた。これだけ見せられると、白アリ駆除をやらざるを得ない。坪当たり駆除料が7800円だといっていた。さらに湿気対策に防湿材を敷き、扇風機を取り付けるとなるともっと費用がかかりそうだ。その業者が言うには、「今ならまだ間に合いますよ」とのことだ。

 いずれ見積もりを出してもらい、料金と相談で考えよう。それにしても、白アリ駆除は必要になりそうだ。

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2019年10月11日 (金)

№4309 台風襲来に備えよう

 大型台風19号が日本列島に向かっている。どうやら明日12日中に房総半島をかすめる予想のようだ。雨も相当活発のようだが、問題は風だ。猛烈な風が吹いているようだ。風速60mになるのではないかとのことだ。人が吹き飛ばされるような強さだ。

 この家に住んでから経験がないが、こういう台風に直撃されるとどうなってしまうのだろうか。先日台風15号が千葉を直撃し、甚大な被害にあった。屋根が吹き飛ばされた家が多かった。その余波がまだ続いているうちに、台風19号の襲来だ。

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 私の家は、築40年以上もたつ古家だ。ただ、家を建てるときに大工に注文したのは、見栄えは悪くてもいいが丈夫な家にしてほしいとお願いした。おかげで内装は何度も手入れしているが、骨格はびくともしなかった。しかし、自宅の瓦屋根はどうなのだろうか。風に吹き飛ばされたら対応のしようがないな。屋根は、今まで何の手入れもしてきていない。これは素人では何ともしようがない。

Sdscn1045  わが家には、すべての窓に雨戸が備え付けられている。窓が破られるのに備え、明日はすべての雨戸を閉めよう。家の周りもみてみた。植木鉢が塀の上に乗せられていた。その植木鉢を全部地面に下ろした。

Sdscn1042  千葉の被害を見ると、エアコンの室外機が倒されたという。見てみると、わが家に4基の室外機があった。1基は固定されていたが、他はブロックにただ乗っているだけで、風に対する対策はないようだ。間に合わせかもしれないが、室外機に紐を回して固定しておいた。それと、洗濯竿も室内に入れよう。網戸も飛ばされないように、これも室内に入れよう。

Sdscn1054  さらに大事なのは、ウッドデッキにあるハイビスカスだ。台風15号のときにはそのまま放っておいたら、鉢ごと倒れていた。今回は家の中に取り込んでおこう。さてどんな被害にあうのか、首をすくめた見守りたい。

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