カテゴリー「住まい・インテリア」の44件の記事

2020年12月31日 (木)

№4756 年末大掃除の武器

Photo_20201231084701  今日で2020年で終わる。さて年末大掃除をしよう。今年の大掃除の武器はケルフェアの「蒸気掃除機」だ。息子が買ったもので、女房がそれを横取りしてきた。掃除機に水を入れて、それが100度まで熱くなったら、蒸気で汚れを落とすものだ。息子が住む1ルームのアパートには、過大すぎる代物だ。なぜこういう掃除機を買ったのは知らないが、先日息子を迎えに行ったときに一緒にわが家に持ち帰ってきた。

 早速女房は浴室を洗っていたが、長年こびりついていた汚れが面白いようにはがれていった。その後、その蒸気でキッチィンの汚れもはぎおとしていた。この掃除機は便利なもので、床掃除にもその効力を発揮した。床に蒸気を吹き付けながら、汚れに吸いとっていく。

 最後は窓だ。窓洗いには、私も加わった。掃除機の吸い取り口にぞうきんをつけて洗ったが、その雑巾がすぐ真っ黒になった。かえって窓にシミができてしまった。

 雑巾をはずして、窓に蒸気だけをあてて布で汚れを取っていった。これなら簡単で、面白いほどきれいになった。わが家は窓が多い。女房の友だちがわが家を見て、「さぞかしや冬は寒いでしょうね」といって帰って行ったそうだ。その友だちは沖縄の人で、寒さがとっても苦手だとか。

 寒い家だが、窓が多い分日差しがたっぷり注ぐとっても明るい家だ。ただ、冬の間は雨戸を閉めて暖かさを逃がさないようにしている。わが家にとっては窓が大事だ。ただ、矢張り窓の汚れは目につく。今回の掃除で、しばらくは冬の日差しをたっぷり浴びることができそうだ。かくして、わが家の大掃除は終わった。あとは新年を迎えるばかりである。

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2020年12月27日 (日)

№4752 水道栓の保護の素人工事

 わが家の水道栓は、寒くなると凍り付いて出なくなることがよくある。特に台所の温水栓が凍り付く。女房から水道栓を保護するように依頼された。よく見ると、台所に入る水道管がむき出しになっている。この剝き出しの水道管を保護したらどうだろうか。近くの大規模日用雑貨店に行って、水道栓の保護材がないかどうか探してみた。素人がいくら探してもわからない。

 係員に聞いてみた。たちどころにその材料を売っている場所に案内してくれた。いろいろと種類があり、太さも長さも様々だ。わが家の水道栓の長さがどのくらいあり太さがいくらあるのか、測ってこなかった。しようがない、再度自宅に帰って測った。長さ1メートル60センチが剝き出しで、その太さは6㎝だった。

Photo_20201226095301  再度件の店に行ったら、2mの保護膜材が売っていた。300円弱と安かった。安かったので、役に立たなくてもいいと思い買ってきた。買ってきた保護材を剥き出しの水道栓に巻き付けた。一方に穴が開いているので、簡単に巻き付けることができたz。さらに接着剤もついていたので、固定した。

Photo_20201226095601  本当にこんなことで水道栓の凍結が防げるものかどうかわからない。剥き出しの水道栓の被膜してみたが、あちこちにずさんな工事の跡が残っている。完全に保護ができていないのだ。正月は大寒波が来るという。まあ、これで様子を見てみよう。だめなら次の策を考えるとしよう。

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2020年11月13日 (金)

№4708 家の補充工事

 先日、わが家の修築工事が完了したとお伝えした。ただ、こまごまとした工事がまだ残っていた。この日は、職人一人でその工事を行った。これで間違いなく終了だ。

Dscn2550  まず行ったのは、車庫に波板を張る工事だ。家の周りに足場を組むために、車庫の波板は取り払われた。外してみると、その天井板は真っ黒に汚れていた。せっかく取り付け直すなら、新しい波板でとお願いした。そんなに高くもないので、自分で買ってこようと思っていた。そしたらこの工事業者が、新しい波板をサービスするという。その申し出を嬉しく受け取った。

Dscn2552  前の波板は、確か私がとり付けたものだ。どうやら寸法が合わず、職人が一枚一枚切って合わせていた。簡単な工事と思っていたのだが、ほぼ半日仕事だった。

Dscn2554  新しい波板のついた車庫は、明るくなった。新しいのに付け替えて本当によかった。

Dscn2555  午後からは、雨漏りがしたキッチンの天井にペンキを塗る作業をしてくれた。この職人は、天井の色に合わせたペンキを塗るというので、丁寧に色合わせをしていた。そして、従来と変わらないペンキを塗ったら、雨漏りのシミがまったくわからなくなってしまった。さらに、雨漏りのシミがある広縁の天井も塗ってくれた。これで完了だ。

Dscn2553  新しくリニューアルした家は気持ちいい。こうなってみると目立つのがウッドデッキの汚れだ。今回の業者に頼むと、有料だが塗り直すと言っていた。それを聞いた女房が「私が塗るわよ」と業者を断った。私が「弘法山ウォーク」に行った日、一人でその作業をやったらしい。ウッドデッキがきれいになっていた。何でも2度塗りをしたらしい。

Dscn2551  余ったペンキで塗ったのが、隣との境にある目隠し板だ。この板もきれいに仕上がっていた。「丸一日仕事だったわ」とは女房の弁だ。ご苦労様でした。

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2020年11月11日 (水)

№4706 わが家の修築工事完了

Photo_20201110100101  10月末に始まったわが家の修築工事は、足場も取り払われて完了した。修築してみると、もう40数年にもなる古家も新築同様に生まれ変わった。前にも申し上げたが、今回の修築工事は大きく分けて二つあった。一つは家の全面塗装であり、もう一つは屋根瓦の手直しだ。そもそもこの工事を決意した大本は、家のあちこちの雨漏りだった。

 業者によると、雨漏りの原因は様々考えられるが、塗装が弱くなったことによる家の亀裂と瓦の漆喰のずれと劣化だという。そこで、全面塗装と瓦の直しに着手した。塗装業者によると、いろいろと亀裂が見つかったが塗装と埋め込みで直したという。特に、一番雨漏りの激しかった階段は、亀裂の修復をしたと言っていた。

Photo_20201110101201  階段脇の傍板はブカブカしていたが、そこにあった板と色調を合わせて新しい板を張り直した。張り直してみると、雨漏りの後がわからないほど違和感がなかった。しかも明るい板だったので、階段全体が明るくなった。女房が「階段の電気は暗過ぎる」とクレームをつけていたが、この板の明るさで若干は改善したのでないか。

Photo_20201110101601  ただ、台所の天井のシミは依然として解消されていない。これも、屋根瓦の工事が終了したら塗り直すとのことだった。ただ、雨漏りが止まったかどうかは、大雨が降ってみないと何とも言えないと、頼りない話だった。

Photo_20201110102001  屋根瓦の修理は、滑落している漆喰を埋め直し、熨斗のずれを修復する工事だった。なぜこうなったか聞いてみたら、経年劣化と地震、台風の影響などが考えられるとのことだった。熨斗を直し、鬼瓦に漆喰を埋め込み、割れていた瓦などの取り換えをしてくれた。さらに、銅線で熨斗の締め直しもしていた。

 私は知らなかったが、屋根瓦はただ屋根の上に載せているだけで、固定はしていないようだ。上からの雨には強いが、横殴りの雨には弱いらしい。さらに全面瓦は、トタン屋根に比べて50倍も重量が重いと言っていた。そうだろうね。固定していないので、千葉で起きたような台風直撃には、瓦が飛ばされるということも起こる。ただ重量が重いので、そう簡単には飛ばされないという。

 工事期間中は晴天に恵まれ、ほとんど支障なく無事に工事が終了した。こういう大規模修築工事は、私が生きているうちの最後になるかもしれない。それにしても、わが家は古家の割にはよく頑張ってくれている。

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2020年11月 6日 (金)

№4701 塗装工事終わる

Photo_20201105083701  わが家のリニューアル工事が進んでいる。工事は大きく分けて、家の全面塗装と屋根の瓦の工事である。そのうち、塗装工事が無事に終わった。足場を覆っていたカーテンを取りはずしてみたら、ぴかぴか光る新築のような家の姿が現れた。

Photo_20201105084101  もともとこの工事を決断した原因は、雨漏りにある。塗装業者によると、屋根の継ぎ目に大きな亀裂があったらしい。多分雨漏りの原因だったろう。その亀裂をきれいに埋めたと話していた。雨漏りを止めるのはなかなか難しいらしい。多分、そこが雨漏りの原因だったろうと話していた。ただ、実際雨が降ってみなければわからないらしい。幸い、塗装工事中は秋晴れが続いた。

Photo_20201105084901  私は那須に行っていて不在だったが、女房の話ではこの塗装工事は丁寧だったようだ。隅々まで塗り残しがないか確認しながら、塗装していたらしい。雨戸の色も従来は茶色だったが、今回は焦げ茶色に塗り替えられていた。雨戸はベニヤ板でできている。一度も作り替えたことがなかった雨戸は、ぼこぼこだった。今回、そこまでは考えていなかったが、傷んでいた雨戸のベニヤ板も張り替えてくれた。この雨戸がワンポイントになって、家にメリハリができた。

Photo_20201105085401  さらに、女房が気にしていたのが塀の汚れだ。塀の汚れがひどく、以前から塗り直さなければならないといっていた。その塀も塗り替えてくれた。

Photo_20201105085801  無事に塗装が終わってみると、家がきれいに生まれ変わった。塗装工事が終わって、次に屋根瓦の修理工事が始まった。この修理工事にも2~3日かかるという。営業部長がやってきて、駐車場の波板もサーヴィスで新しいものに変えてくれるという。この業者を選んでよかったね。

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2020年10月25日 (日)

№4689 自宅の改築工事始まる

 何度かブログ記事にしているが、いよいよ自宅の改築工事が始まった。今回の工事内容は、屋根の瓦を修築し、自宅を全面塗装するというものだ。この工事に私はある予算を立てていたが、思いのほか安く上がると分かった。それに、予定していなかったが、火災保険から20万円の補助金が降りると分かった。私の人生最後の大工事と考え、思い切って踏み切ることにした。

Dscn2474_20201025104001  工事をする業者も丁寧なものだ。隣近所に「屋根工事・外壁塗装工事のお知らせ」というチラシを配り、近所迷惑がかるが協力してもらいたいとお願いしていた。そのチラシには、工事日程も記されていた。それによると、10月24日(土)に足場設置をし、26日には自宅の高圧洗浄をするという。そして、27日から本格工事にかかり、期間は約1週間だという。

Dscn2471  早速、足場工事の職人がやってきた。車庫の波板をはずし、自宅に足場をかけ始めた。しばらく見ていたのだが、手際が良いものだ。話を伺うと、足場をかけるには、何か資格のようなものが必要とのことだ。家全体に足場をかけ、カーテンで覆っていた。その距離約170mくらいかなと言っていた。

Photo_20201025105101  朝9時くらいに始まった工事は、午後2時ころには終わった。自宅は、足場とカーテンで覆われてしまった。足場架け職人はここまでだ。次には瓦職人がやってきて、さらには塗装工がやってくるのだろう。

 自宅の塗装を何色にするのかは、まだ決めていない。私は上品なグレーがどうかと思っているのだが、女房は今のままの色でいいと言っていた。なんでも、自宅の環境はいまの色に合わせて調和がとれている、これをグレーにしたらおかしいだろうとのことだ。女房に頭の上がらない私としては、しようがないことだね。

【10月24日の歩行記録】8,525歩 5.7㎞

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2020年9月30日 (水)

№4664 火災保険から補助あり

 何度か記事にしたが、いよいよ自宅の屋根瓦の修理をすることにした。足場をかけるというので、ついでに自宅も全面塗装をすることにした。瓦の修理はこの家を建てて初めてのことだし、家の塗装は20年ぶりである。私の人生で最後の修理工事だ。頼んだ業者は、先日ブログ記事でも報告した近所の会社だ。

 この会社を選ぶについて、3業者から相見積もりをとった。結局は近所の会社が一番誠実で、きちんと説明をしてくれた。見積もりも出てきたのだが、私が胸算用で考えていたよりも2割も安かった。出てきた見積書を見て、もう少し安くできないか交渉した。脇で見ていた女房が、それより安くしろと再交渉した。女房には勝てないらしく、それに近い金額で請け負ってもらうことにした。

 もちろん、即金で払うことはない。ローンを組むことにしたが、いまは考えられないほど金利が低いという。私がこの家を建てた40数年前は、金利が9・3%と今では考えられない高利だった。いくら払っても元金が減らないのに、がっかりした記憶がある。いま年利2%というのはものすごく低い。高齢なのでローンが組めるか心配したが、80歳までに返済できると大丈夫だという。さらに言っていたのは、ローン会社は年金生活者をいま一番信頼しているようだ。とりっぱぐれがないのだ。

 月の支払いもそんな大きなものではない。ただ、やはりある程度の頭金は払っておこう。工事期間は二週間程度だという。ただ今ものすごく忙しく、工事をはじめられるのは10月下旬じゃないかとのことだ。まあ、年内に終わればいいや。

Photo_20200930091801Photo_20200930091901  私のいない間に、この工事業者は詳細な調査を行っていた。屋根瓦の状態も、家の塗装状況もしっかり調査したようだ。100枚ほど写真に撮ったのだろうか、その調査書も添付されていた。

 交渉をしていたのは、この会社の営業部長だ。その彼から耳寄りな話も出てきた。「もしかしたら、火災保険からも補助が出る可能性がありますよ。期待しないで、手続きをしてみますか」というのだ。もちろんお願いした。その部長は、手続きのサゼッションをする会社を紹介してくれた。その会社に電話をしたら、担当者が火災保険が下りるためのノウハウを教えてくれた。

 そのサゼッションに従って火災保険会社に電話をした。すんなり受理された。すぐにでも手続きの書類を送るらしい。どうやら当初予定していなかった火災保険の補助金がおりそうだ。補助金は、工事代金の一割程度でないかという。くだんの営業部長が、「そのために保険会社に送る見積書を高く設定しておきました」と言っていた。良い業者は選ぶべきだね。

【9月29日の歩行記録】8,960歩 6.0㎞

【9月29日のアクセス数】128アクセス 訪問者89人

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2020年9月11日 (金)

№4645 屋根修理見積に別の業者も

Dscn2396  私の散歩コースに、屋根修理と家の塗装をする業者があった。先日、二つの業者に屋根を見てもらったが、知識が多いほうがいいだろう。この会社に飛び込み、話を聞いた。営業部長という人が出てきて、いずれ現場を拝見したいとのことだ。事務所には様々な屋根材があり、その話も伺った。新しい屋根材は、瓦の10分の一の軽さだという。

 そして、その営業部長が私の家を見に来た。事務所からものの3分ほどのところだ。この部長は、屋根とか雨漏りの状況を40分ほど見ていた。先日来た業者が屋根に上った話をすると、屋根に上らなくても外から見てわかるのだそうだ。カメラを持って、いろいろな角度から写真を撮っていた。

 そして診断結果を聞いた。屋根瓦を支えている漆喰がボロボロになっているとのことだ。さらに、長い間に瓦の様々な個所がずれているらしい。先日の業者は屋根の全面葺き替えを勧めていたが、この業者の診断は違っていた。

 二階にかかっている屋根瓦は雨漏りがないので、ずれを直す程度でいいのではないかという。ただ、一階にかかる屋根は漆喰が痛んでいて、葺き替えたほうがいいのではないか、と言っていた。二階は瓦でいいが、一階の小屋根はトタンで葺き替えるだけでも、ずいぶん家にかかる重量は変わるらしい。雨漏りもそれで防げると言っていた。

 さらに、この業者は家の塗装もすると言っていた。この家を前回塗装して、もう20年も経っている。そろそろ塗り替えの時期だとも思っていた。今回家を診たこの部長は、塗装もそろそろ限界で、手に塗料が付いたと言っていた。いずれ、屋根の修理と家の全面塗装を含めた見積もりをお願いした。

 正確に見積もりを出してみないと分からないが、ざっと150~160万円かかるのではないかとのことだ。キャッシュで払えないというと、利率2%のローンが組めるらしい。さらに、火災保険から補償が返ってくる可能性があると話していた。

 雨漏りの話を聞いた女房の友達は、「雨漏りで家に住めないわけがない、家にたくさんバケツを用意していたらいいのよ」と言っていたらしい。けど、私の最後の工事として、屋根修理と家の塗装をやろうかな。ほとんど何も知らない者にとって、いろいろな業者から話を聞いて、有益だった。いずれ見積書を見て決めたい。

【9月10日の歩行記録】12,832歩 8.6㎞

【9月10日のアクセス数】119アクセス 訪問者78人

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2020年9月 6日 (日)

№4640 雨漏りのする家

Dscn2388  わが家は築後43年になる。この間、いろいろとリフォームはやってきたが、瓦屋根は一切手を付けてこなかった。ところが、最近雨漏りが激しい。先日、通行人が「瓦が外れているよ」と指摘したらしい。ここで、一度屋根を点検してもらおうか。ネットで屋根修理の業者を探したら、【屋根コネクト】という会社を見つけた。工事業者を紹介してくれるという。

Dscn2391  特に雨漏りが激しいのが、階段の付け根だ。普通の雨だとそんなこともないのだが、最近のようなゲリラ雷雨が降ると、ダダ洩れを起こす。壁面が雨でフカフカになっているし、階段の床もめくれあがっている。何が原因なのかはわからないが、どこかに穴が開いているのだろう。

Dscn2387  さらに、台所の天井も、雨漏りが原因なのだろう、変色している。屋根に上がって瓦を見てみるのだが、素人には原因がわからない。

 さて、紹介のあった屋根業者2社が来た。最初に来た業者は、原因の個所をパテで塗っておきましょうか、ただ、それで雨漏りが直るかどうかは分らない、と10分ほどの点検で帰って行った。

Dscn2392  次に来た業者は、丁寧に屋根を点検してくれた。屋根瓦を剥がして、下地の点検もしていた。さらに二階の屋根瓦にも手を伸ばしていた。最初の業者が10分ほどの点検だったが、この業者は1時間余り点検してくれた。

 点検の報告によると、下地があちこちで壊れていて、チョットパテを塗る程度では雨漏りは止まらない、といっていた。しかも、この瓦も寿命になっているので、張り替えた方がいいらしい。瓦でなければ意外と安く張り替えることができるといっていた。

 私は、わが家の青い瓦屋根が気に入っている。この瓦を剥がしてスレート葺きにするのは嫌だなと思っている。ただ、瓦の寿命が来ているのは納得できた。雨が漏っているからといって住めないわけではない。さてどうするか、いずれ見積書を出すという。最初の業者ではなく、丁寧に見てくれた業者に頼もう。いずれ値段次第だね。

【9月5日の歩行記録】7,129歩 4.8㎞

【9月5日のアクセス数】119アクセス 訪問者80人

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2020年3月30日 (月)

№4481 雪の後遺症

 昨日の雪もほとんど影響はなかった。相当水分を含んでいたのだろうか、今朝になってみると道路の雪はあらかた消えていた。

Img202003300721491  ただ、昨晩からドシンドシンという音が寝床に響いた。朝起きてカーテンを開けたら、屋根瓦から大量の雪が滑り落ちていた。その落ちる音が響いていたのだ。わが家の屋根は瓦屋根だ。瓦は滑りやすい。施工の時、瓦のすべり止めを設置しなかったようだ。埼玉は雪が少ないと踏んで、滑り止めをつけなかったのだろうか。雪が降るたびに、大量に滑り落ちる。

 幸い、隣の家とは距離があるので迷惑がかかることはないのだが、それでも物騒だね。あらためて滑り止めを設置したいのだが、それも金がかかるし、誰にも迷惑が掛かっていないのでよそう。

Img202003300856431  庭の草木にも雪の影響はあった。庭の隅に植えていたクリスマスローズが、白や紫の花をつけていた。それが雪の重みでしなだれていた。まあ、しばらく経つとまた元気にはなるだろうが。

Img202003300856531_20200330092701  さらに、庭の真ん中に黄色い花が咲いている。ユーホルビアという背の高い鑑賞花だ。雪の重みでぺっしゃんこになっていた。

 わが家の雪の被害はその程度のものだった。昨日は日曜日だったので、車も少なかった。交通事故のの被害も少なかったのではないか。

【3月29日の歩行記録】8,625歩 5.8㎞

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