カテゴリー「住まい・インテリア」の26件の記事

2019年4月26日 (金)

№4142 階段の手すりの効用

 今年の2月18日の記事で、階段に手すりをつけてもらった報告をした。この手すりが、思わぬ効用を果たしている。

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 前号の記事で、扇山ハイキングで足がパンパンに張ったことを書いた。翌日になると足の筋肉が硬直し、突っ張ってしまった。歩くこともままならない。特につらかったのが、階段の上り下りであった。女房の健康を気遣って設置したつもりの手すりだったが、この手すりなしには2階から降りてくることもできなかった。

 それにしても、普段の運動不足がこれほど体に来るとは想像だにしなかった。やはり、事前の準備もなく500m以上の山登りは、無謀というものだったかな。世話人にも話したのだが、計画するときには老齢ということも考えなければならないね。

 けど、今回参加した中には87歳の仲間がいた。下山時に、彼は平気な顔をしていた。ということは、やはり私の運動不足にすべての要因があったということだ。もう少し体を動かさないと、このまま歳をとってしまいそうだ。

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2019年3月18日 (月)

№4110 庭隅の家庭菜園

Simg_8214  女房が、庭の隅に家庭菜園を作り始めて2年ほどになる。もともと柿の木が植わっていたのだが、バッサリ切って菜園とした。広さは、わずか2~3坪ほどのものだ。そこに季節の野菜を植え、収穫を楽しみにしている。

 収穫物は、時々食卓に乗る。最近ではキャベツを千切りにして、ソースをかけて食べている。鍋料理のときには、春菊を収穫してきて入れる。そういう意味では、手っ取り早い畑だ。春菊の側には、葉わさびも植えられていた。

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 今植えているのは、サニーレタスだ。葉っぱをちぎって挿したのだろうか、小さな葉が一面に植えられている。これも時期になると、食卓を賑わすことになるのだろう。

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 青い網がかけられた野菜がある。どうやらキャベツのようだ。庭に遊びに来る野鳥の格好の餌だった。主にヒヨドリだろうか、葉をちぎって食べていくようだ。それに業を煮やした女房は、キャベツの上にバッサリ網をかけた。

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 今年で、私は那須の畑をやめた。一年中食卓を賑わしていたジャガイモも、今年は買ってこざるを得なくなった。それも業腹と、畑の隅にじゃがいもを植えたようだ。何個植えたのか聞いてみたら、5~6個ほどだという。ジャガイモを一袋買ってきたが、大きな種芋は腐っていたらしい。

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 野菜で遊び心も発揮している。キャベツを丸ごと収穫してきて、チェストの上に花のように飾った。成程、こういう見せ方もあるのだ、と思った。

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2019年3月 7日 (木)

№4099 今年の冬の暖房は

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 今年の冬は、わが家はものすごく寒かった。というのも、昨年の暮に10畳用のエアコンを新設し、「冬はエアコンだけで我慢し、石油ストーブは灯油が高いので、使うのをよそう」と女房が宣言したからだ。

 新しいエアコンは省エネになっていて、あまり電気を食わないらしい。とはいっても、一日中エアコンをつけていると、それなりの電気代になる。ある朝は、私が起きてみたらエアコンがつけっぱなしになっていた。消し忘れたらしい。

 エアコンから暖気は出るとはいうものの、やはりこれだけではこの冬は寒かった。寒さを我慢して、体には毛布を巻いていた。12月から2月までは、それだけで我慢していたが、矢張り寒さには耐え切れない。

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 自分の部屋には石油ストーブがあるので、その部屋だけにはストーブをつけていた。居間にも石油ストーブが欲しいと、倉庫の中から出してきた。石油ストーブはたくさんあるのだ。エアコンも暖かいが、矢張り石油ストーブが段違いに暖かい。

 灯油が高いと拒否していた女房も、寒さには耐えられない。今ではテレビの前にストーブを置き、その前に座ってテレビを見ている。このストーブで部屋が暖まり、幸せな気分になった。

 まあ、年を取ったらあまり我慢をしないことだね。

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2019年3月 3日 (日)

№4095 春の足音

 今日は、3月3日の雛祭りである。あいにくの雨の日だが、確実に春の足音が迫っている。私も今冬の一番寒い時には毛布を二枚かけて寝ていたが、昨日はさすが暑く、毛布を全部はいでしまった。掛け布団一枚でちょうどいい。

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Simg_8095  3月上旬で早春だが、いろいろと花が咲き始めている。試みに、私の住む団地を歩いてみた。この時期、何より目を引くのが梅の花だ。

 紅梅に白梅が実に見事だ。梅の木は、剪定しないとどんどん枝が伸びる。上の梅は剪定して実に樹勢が美しいが、左の家の梅は剪定されていないようだ。剪定されていない梅も、きれいに咲いてはいる。

 水戸の偕楽園をはじめとして、いま各地の梅まつりのニュースが流れている。

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 この花は何だろうか。多分、馬酔木だろうと見当をつけて調べてみた。間違いなく馬酔木だった。早春に咲く花だそうだ。この木の名前の由来は、「馬」が葉を食べれば毒に当たり、「酔」うが如くにふらつくようになる「木」、という所からつけられたという。

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 鮮やかな黄色の花が咲いていた。三椏である。枝の先がきれいに三つに分かれている。那須にも三椏はたくさんあるが、花は白っぽい。こういう風に黄色なのは、園芸種のせいかしらね。

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 早春の代表的な花といえば、沈丁花だ。強い芳香を放ち、沈丁花が咲いているのはすぐにわかる。私も沈丁花が好きで庭に何度も植えたが、何年かすると枯れてしまう。土のせいかとも考えたりする。ただ、香りを放つには若干早いか、嗅いでみたがまだ香りはしなかった。

 また、早春の花に連翹がある。近くの土手に連翹並木があるのだが、見てみると蕾がまだ堅い。咲くにはもう少し時間がかかりそうだ。

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Simg_8106  わが家の庭も花はまだだが、唯一咲いていたのがクリスマスローズだった。女房が「紅花常盤万作はまだ咲いていないね」と言っていたが、これが咲くのは5月の連休前後だ。まだ、ちょっと早いね。

 サクラ情報によると、今年は桜が咲くのが例年よりも3日ほど早いという。もう3週間もすると、開花情報が出るのだろう。

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2019年3月 2日 (土)

№4094 陶製の内裏雛

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 明日は雛祭りだ。一週間ほど前から、ウッドデッキのデスクに陶製の内裏雛が飾られている。女房が、雛祭りを意識して飾ったもののようだ。話を聞くと、吉田さんという方の制作だという。そういえば、まだ何種類かのお雛様があるはずだ。せっかくだから出したら、と話した。

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Img_8090Img_8091  新聞紙にくるんでいたお雛様が出てきた。全部で3種類あった。二段目の左のお雛様は、女房の手作りだそうだ。いずれも一年ぶりに日の目を見た。

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 せっかくだからと、居間のテレビの脇の飾り段に飾っておいた。少しは雛祭りらしくなったかな。

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2019年2月18日 (月)

№4082 自宅の小改修

 さて女房は退院したが、18日間の入院で想像以上に筋肉が衰えていた。退院するとき、「自宅の二階に上がる階段が急すぎて、昇るのに怖い」という。そうか、さっそくOhnoさんに電話をして階段の手すりを付けてもらうことにしよう。

 何かあると頼みのOhnoさんだ。那須でずいぶん世話になっていたが、埼玉の自宅でも頼りはやはりOhnoさんだ。病院で電話をして、手すりの取り付け工事を依頼した。

 翌日の午前にやってきて、階段の状態を見て帰った。そして、午後には工事に取り掛かるという。午後2時ころに夫婦でやってきて、工具や用材をもってきて工事を始めた。

 最近のOhnoさんの嘆きはいつも同じだ。「80歳になったら、突然弱ってしまった。昔はこんな工事はなんでもなかったが、今は動くたびにため息が出てしまう」とのことだ。そして、どこに行くにも奥さん同伴だ。お陰で、私がお手伝いする余地などなかった。

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 わが家の階段は相当急で、怖かった。女房の入院がなくても、いずれ手すりが必要だとは思っていた。退院を機会に、思ったときは吉日とばかりに手すりを付ける決断をした。片一方だけで良いかなと思ったが、「両方に手すりを付けたほうが安心できるよ」とのことだ。この際だから、両方に付けてもらうことにしよう。

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 奥さんのKayoさんが言うには、「私の家の階段にも手すりを付けたの。私が必要と思ってお願いしたのだが、いまやお父さんがその手すりを頼りにしているくらいなのよ」とのことだ。たしかに手すりが付くと、上り下りは安心だ。夕方には、立派な手すりの取り付け工事が終わった。

 せっかくOhnoさんに来てもらったから、普段から不具合を感じていたところも修理してもらおう。一つは、階段の踊り場がぶかぶかして今にも落ちそうなのだ。台所の床下収納の戸も、これもぶかぶかしている。前々から、女房に何とかしてといわれていた。これもついでにOhnoさんに頼んでしまおう。

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2018年12月28日 (金)

№4029 浴室の鏡を磨く

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 わが家の浴室に大きな鏡を設置している。20年ほど前に浴室のリフォームをした際に、この鏡も付けた。ただ、この鏡は水垢で曇り、ほとんど役に立っていない。何かいい洗剤がないかと思っていたのだが、妙案がないまま長い間放っておいた。

 テレビコマーシャルを見ていたら、浴室の鏡専用の洗剤の宣伝をしていた。ぜひ、この洗剤を使ってみたいな。わが家の近くの大きな日用雑貨店に行ってみた。店員にないか聞いてみたら、その商品だけが売り切れていた。コマーシャルの効果は、絶大なものだ。

 売り切れているとなると、ぜひ欲しくなる。他の大きな雑貨店がないか探してみた。こういうものは、探すとなかなか見つからないものだ。車で1時間も探したかな。やはり、品切れになっていた店の姉妹店が見つかった。そして、その店に売っていた。結構高い洗剤だったが、まあ、仕方がない。買い求めてきた。

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 使用上の注意書があった。「全面的に磨く前に、一部を試し磨きをして、効果の確認をしてください」とのことだ。鏡の下部に洗剤を塗ったら、効果覿面だ。上部は曇っているが、下部の鏡面はすっきりした。そして、予想以上にきれいになった。

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 それではと、鏡全面を洗剤で洗った。水垢の曇りが完全になくなった。10数年来の悩み解消だ。ただ、安心していられない。半日も経ったら、鏡は元の木阿弥になった。その都度、磨かなければだめなのかもしれない。

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2018年12月12日 (水)

№4013 世代交代が進むわが住宅地

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 私の住む住宅地は、世代交代が激しい。どこの住宅地も同じなのだろうが、急速に高齢化が進んでいる。私がここに住み始めた40年前は、若い人が住む町だった。そうだよね、私も30代初めだった。こういう住宅地は、一度住み始めたらなかなか交代はないものだ。

Simg_7624Simg_7627  ところが所帯主が亡くなったり、寡婦になり子供と同居したりで、徐々に空き家が増え始めている。偶然かどうかはしらないが、わが家の周りで二軒同時に解体工事が始まった。

 聞くところによると、一軒はしばらく空き家だったし、もう一軒は寡婦になり、子供と同居のために空き家になったという。解体するからには、売れる宛でも見つかったのだろうか。

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 何度か話題にしたが、わが家の南面の家も完成してしばらく経つ。不動産業者が建売住宅として建てたものだ。話にきくと、4400~4500万円で売りに出すという。広告を見ていないからわからないが、もう宣伝が始まったのだろうか。どういう方が住み始めるのか、隣の住人としては気になるところだ。

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 わが家の一軒隣の家も売りに出している。売り出すのに際し、400万円ほどかけてリフォームしたらしい。女房の友達ということもあり、時々風を入れるために、窓開けに協力している。わが家に比しても、間取りといい、広さといい、素晴らしい家だ。それを2000万円で売りに出しているというが、なかなか買い手が見つからないようだ。

 わが家も建てて42年ほどになる。周囲の中でも古い家に属するようになった。今更ローンを組み、建て直す気にはならない。息子が同居して建て直す、という気もさらさらないようだ。

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2018年10月23日 (火)

№3961 隣家の新築完成

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 6月に着工した隣家の新築工事がいよいよ完成した。どうやら不動産屋が建てた家で、完成したら建売住宅として販売するものらしい。

 隣家として、建てる前にこの家の建蔽率についてクレームをつけたことは、このブログで記事にした。当初総二階建ての家は、クレームを受け入れて一間ほどを削ってくれた。建てる前はわが家への影響はどうなるか、心配していた。

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 新築なった家の壁は真っ白で、かえって以前よりわが家の庭が明るくなった。まだ冬にならないと分からない面もあるが、今は秋の陽がわが家の居間にそそいでいる。かえって明るくなったような気もする。さらに、わが家の庭に面した壁には、ほとんど窓がない。隣家の眼を気にしないで暮らせるのもありがたい。

 不動産屋さんの話によると、この家は4,500万円ほどで売るらしいが、どういう人が買うのだろうか。この新築なった家の隣の家に今年の5月に入居した方は、旦那が警官で奥さんが学校の先生のようだ。いつも明るく挨拶を交わしている。こういう方なら、一緒に住んでも安心なのだが。

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 さらに、新築なった家の右の家も空き家である。ここも同じ不動産屋さんが買って、解体して建て直すのだそうだ。この家は、わが家の日照にはほとんど関係ない。ただ、わが家の隣家はどうなるだろうかと心配していた。

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2018年10月20日 (土)

№3958 アパートを探す

 先日、久し振りにわが家を訪れた息子に、女房は盛んに自宅の近くに引っ越しするようにといっていた。いま息子は桶川に住んでいるのだが、そのアパートも住んでもう10数年になる。息子の言うには、「引っ越しもいいのだが、探すのが面倒だ」といっていた。

 息子はミニクーパーの車に乗っていたが、最近あまり車を利用しないからと売っぱらってしまったらしい。息子のアパートからわが家までは車で20分ほどだが、電車で来るとなると1時間以上かかる。その理由で、最近はめったに顔も出さなくなっている。

 息子の顔を見ない寂しさからか、女房はこの街に引っ越してくるようにしきりに勧めていた。息子もまんざらではない様子だった。「アパートを探してくれるなら、引っ越してきてもいいよ」というのだ。その探す役が私に回ってきた。

 そういえば、若いころはしょっちゅうアパート探しをやっていた。駅前の不動産屋の広告を見るのが楽しみの時期もあった。そうだね、都内でアパートも10か所くらい移り住んだような気もする。さすが今のところに住み着いて40数年、アパートとは縁がなくなったが。

 息子の依頼もあったので、アパートを探してみるか。不動産屋さんを訪ね歩いたが、この街には意外と不動産屋さんが少ないことに気が付いた。あまり需要がないのだろうね。

 少ない不動産屋さんのうちの一軒を尋ねてみた。息子一人で暮らすのだから、ワンルームのアパートでいいのだろう。駅から歩いて4~5分の新築アパートを見つけた。それも含めて、4~5件の物件をコピーしてもらった。あくまでも決めるのは息子だ。

 私の乗っている車の保険は、運転者限定で女房と私だけが保険適用になっている。ただ、私の車には女房は乗らない。限定条件を替えるように、保険会社と交渉をした。二千円ほどかかるらしいが、仕方ない、条件を替えよう。

 女房から息子に、適当な物件が見つかったと連絡したらしい。息子は、「ワンルームではなく、もう少し広いところに住みたい」といっていたようだ。家賃を払うぐらいならマンション購入を勧めてみたのだが、矢張りアパートでいいらしい。まあ、実際は住む本人が、直接物件を見て決めるしかないね。

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