カテゴリー「住まい・インテリア」の47件の記事

2021年3月 5日 (金)

№4820 一人住まいが増えるわが住宅地

Img20210304105333  近所の話をするのは初めてのことだが、私の住んでいる住宅地には一人住まいの家が増えている。夫婦のいづれかが亡くなり、子どもたちも出ていった結果である。いずれこの住宅地もできてから長くなると、こういう現象が増える。改めて近所を見てみたい。

 私の隣の家は、ご主人が亡くなって8年になる。ご病気で亡くなったようで、今は奥さんの一人住まいだ。ただ、二人の子どもたちが近所に住んでいて、何かあるとすぐに駆け付けているようだ。「親孝行だね」といつも感心してみている。

 私の前の家も、ご両親二人とも亡くなり、二世帯住宅に子どもさんの夫婦が住んでいる。都会というのは人の付き合いは淡く、挨拶程度でほとんど付き合いがない。この隣の家も、旦那が亡くなって20年以上にもなるだろうか。主人が亡くなってから、自宅を新築にした。奥さんは話し好きで、近所ではスピーカーとして有名だ。

 わが家のはす向かいの家も、奥さんの一人住まいが長い。この家の構成も複雑で、最初に住んでいた奥さんが病気で亡くなり、後妻をもらった。ところがその主人も亡くなり、後妻さんの一人住まいが長い。子どもも何人かいたようだが、後妻の住まいには近づかないようで、子どもがこの家を訪問したのは見たことがない。

 この家の隣もやはり一人住まいだ。ここは奥さんが10年ほど前に亡くなり、旦那の一人住まいだ。時々この旦那とは挨拶するのだが、この人が立派なのは毎朝必ず二階のベランダに洗濯物を干していることだ。洗濯を日課にしているのだろう。食事はどうしているのか見ていると、一週間まとめてケイタリングをとっているようだ。この家にも子どもが二人いたはずだが、見たことがない。お父さんだけの家には近寄りがたいということか。

 この家の前の家も、旦那が亡くなってもう30年にもなるだろうか。子どもが二人いたのだが、お兄ちゃんが家を出て娘さんと一緒に住んでいる。この娘さんが親孝行で、古家を壊して新築して5~6年になる。ただ、50歳近くになる娘さんだが、まだ独身のようだ。

 また、奥さんが亡くなった家の隣の家も、昨年、旦那が亡くなった。ここに引っ越してきて10年近くの比較的新住民で、私は顔も見たことがなかった。ただ、女房は付き合いがあったようで、霊前に額づいてきていた。

 その隣の家も、長く空き家になっている。何があったのか女房に聞いてみたら、ご両親ともお亡くなりになり、子どもたちも引き継がずに空き家のままらしい。先日、この空き家に泥棒が入ったという話もあった。不用心このうえない。この家も大きな家で、しかも建ててまだ新しい。空き家にしているのがもったいないような気がする。

 私の隣近所を見ただけでも、このように独居老人が増えている。私は付き合いが狭いので、この住宅地全体はどうなっているのかは知らない。近所の状態を見るにつけても。同じ現象があるに違いない。わが家もいずれどちらかが亡くなり、一人住まいになる。できることなら、私が先に逝きたいと願っている。

【3月4日の歩行数】13,793歩 9.2㎞

【3月4日のアクセス数】131アクセス 訪問者72人

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2021年2月19日 (金)

№4806 水道管取り換え工事

 私の住んでいる住宅地は、漏水でしょっちゅう水道管工事をしている。水道管の繋ぎ目から水が漏れているのだろう。この住宅地は、開発してから60~70年になる。もう寿命じゃないのかな。

Photo_20210219084501  市の担当もそれを意識していたのか、水道管の取り換え工事が始まった。これが大仕事だ。水道管は、地下1.5メートルのところに埋められている。この掘り返しは、大掛かりな工事だ。自宅にいると、穴掘り工事で家が揺れるほどだ。

Photo_20210219085001  この掘り返しを見ていたが、意外と深い。この住宅地は人が住んでいるので、いつまでもこのままにしておくわけにはいかない。掘り返した穴は、その日のうちに埋めて、アスファルト打ちをしてしまわなければならない。お昼抜きで工事をやっていた。予定通り終わらなかったのだろうか、夜7時過ぎまで工事が続いていた。

Photo_20210219085601  堀か返した古い水道管は、トラックに載せられていた。ビニール管ではなく鉄管だった。見るとそんなに古そうには思えなかったが、やはり寿命だったのかな。この工事はしばらく続くらしい。これで漏水が止まるなら、やむを得ないか。

【2月18日の歩行数】7,500歩 5.0㎞

【2月18日のアクセス数】148アクセス 訪問者80人

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2021年1月28日 (木)

№4784 仕事部屋のリニューアル

Dscn2733  女房からSOSが出た。彼女の仕事部屋にあるタンスを移動したいのだそうだ。わが家にある一番大きなタンスを一人で動かそうとしたが、ビクともしなかったようだ。いくら中味を出したからといって重くて、そりゃ一人で動かすのは無理だよ。

 このタンスは、南側の窓際にあって、障子半分を隠していた。それを壁側に移動したら、部屋が明るくなるのだという。こんな重いモノを動かすのは無理だから、息子を呼ぶように促した。とはいってもすぐに来れるわけがないので、タンスの下をもって少しづつ動かしていった。なんとかかんとか、女房の想定していた場所に移動できた。

Dscn2735  移動してみたら、とたんに部屋が明るくなった。このタンスは買ってから40年にもなるだろうか、一度も動かしたことがなかった。こんなに明るくなるのだったらもっと早く動かすべきだったと、女房はぼやいていた。移動したあとの場所には、さっそく植木鉢を飾っていた。部屋自体が和やかな感じがした。

Dscn2743  この仕事部屋は、女房が朝から晩まで閉じこもって仕事をしている。私は女房には干渉しないから、何の仕事をやっているのかはわからない。カーテンを作ってみたり、カーペットを作ってみたりしているようだ。部屋にはミシンが2台あり、そのうちの1台ロックミシンは「私の命」なのだそうだ。この部屋に閉じこもっている限り幸せなのだろう。

Dscn2741  タンスを動かしてみたら、がぜんこの部屋のリニューアルに燃えたようだ。この部屋には作り付けのタンスもあり、私の背広などが納められていた。ところがサラリーマンをやめたら、背広などには用事がなくなり、タンスの肥やしになっていた。「要らない背広は全部捨ててよ」というので、礼服を除いてタンスから引っ張りだした。ネクタイもほとんどいらない。全部捨てることにした。

Dscn2742  この隣には布団をしまっておく押し入れがある。この押し入れにも、緑色のカーテンを新たに取り付けていた。仕事部屋が見違えるように明るくなり、きれいになった。ウ~~ム、よかったね。ところで、わが家にはリビング+ダイニング+キチンを除いて4部屋あるのだが、私が使用しているのは1部屋のみで、他の3部屋は女房が占領している。家の中が平和なら、それでもいいかな。

【1月27日の歩行数】11,136歩 7.5㎞

【1月27日のアクセス数】148アクセス 訪問者87人

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2020年12月31日 (木)

№4756 年末大掃除の武器

Photo_20201231084701  今日で2020年で終わる。さて年末大掃除をしよう。今年の大掃除の武器はケルフェアの「蒸気掃除機」だ。息子が買ったもので、女房がそれを横取りしてきた。掃除機に水を入れて、それが100度まで熱くなったら、蒸気で汚れを落とすものだ。息子が住む1ルームのアパートには、過大すぎる代物だ。なぜこういう掃除機を買ったのは知らないが、先日息子を迎えに行ったときに一緒にわが家に持ち帰ってきた。

 早速女房は浴室を洗っていたが、長年こびりついていた汚れが面白いようにはがれていった。その後、その蒸気でキッチィンの汚れもはぎおとしていた。この掃除機は便利なもので、床掃除にもその効力を発揮した。床に蒸気を吹き付けながら、汚れに吸いとっていく。

 最後は窓だ。窓洗いには、私も加わった。掃除機の吸い取り口にぞうきんをつけて洗ったが、その雑巾がすぐ真っ黒になった。かえって窓にシミができてしまった。

 雑巾をはずして、窓に蒸気だけをあてて布で汚れを取っていった。これなら簡単で、面白いほどきれいになった。わが家は窓が多い。女房の友だちがわが家を見て、「さぞかしや冬は寒いでしょうね」といって帰って行ったそうだ。その友だちは沖縄の人で、寒さがとっても苦手だとか。

 寒い家だが、窓が多い分日差しがたっぷり注ぐとっても明るい家だ。ただ、冬の間は雨戸を閉めて暖かさを逃がさないようにしている。わが家にとっては窓が大事だ。ただ、矢張り窓の汚れは目につく。今回の掃除で、しばらくは冬の日差しをたっぷり浴びることができそうだ。かくして、わが家の大掃除は終わった。あとは新年を迎えるばかりである。

【12月30日の歩行記録】8,723歩 5.8㎞

【12月30日のアクセス数】151アクセス 訪問者96人

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2020年12月27日 (日)

№4752 水道栓の保護の素人工事

 わが家の水道栓は、寒くなると凍り付いて出なくなることがよくある。特に台所の温水栓が凍り付く。女房から水道栓を保護するように依頼された。よく見ると、台所に入る水道管がむき出しになっている。この剝き出しの水道管を保護したらどうだろうか。近くの大規模日用雑貨店に行って、水道栓の保護材がないかどうか探してみた。素人がいくら探してもわからない。

 係員に聞いてみた。たちどころにその材料を売っている場所に案内してくれた。いろいろと種類があり、太さも長さも様々だ。わが家の水道栓の長さがどのくらいあり太さがいくらあるのか、測ってこなかった。しようがない、再度自宅に帰って測った。長さ1メートル60センチが剝き出しで、その太さは6㎝だった。

Photo_20201226095301  再度件の店に行ったら、2mの保護膜材が売っていた。300円弱と安かった。安かったので、役に立たなくてもいいと思い買ってきた。買ってきた保護材を剥き出しの水道栓に巻き付けた。一方に穴が開いているので、簡単に巻き付けることができたz。さらに接着剤もついていたので、固定した。

Photo_20201226095601  本当にこんなことで水道栓の凍結が防げるものかどうかわからない。剥き出しの水道栓の被膜してみたが、あちこちにずさんな工事の跡が残っている。完全に保護ができていないのだ。正月は大寒波が来るという。まあ、これで様子を見てみよう。だめなら次の策を考えるとしよう。

【12月26日の歩行記録】9,137歩 6.1㎞

【12月26日のアクセス数】140アクセス 訪問者103人

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2020年11月13日 (金)

№4708 家の補充工事

 先日、わが家の修築工事が完了したとお伝えした。ただ、こまごまとした工事がまだ残っていた。この日は、職人一人でその工事を行った。これで間違いなく終了だ。

Dscn2550  まず行ったのは、車庫に波板を張る工事だ。家の周りに足場を組むために、車庫の波板は取り払われた。外してみると、その天井板は真っ黒に汚れていた。せっかく取り付け直すなら、新しい波板でとお願いした。そんなに高くもないので、自分で買ってこようと思っていた。そしたらこの工事業者が、新しい波板をサービスするという。その申し出を嬉しく受け取った。

Dscn2552  前の波板は、確か私がとり付けたものだ。どうやら寸法が合わず、職人が一枚一枚切って合わせていた。簡単な工事と思っていたのだが、ほぼ半日仕事だった。

Dscn2554  新しい波板のついた車庫は、明るくなった。新しいのに付け替えて本当によかった。

Dscn2555  午後からは、雨漏りがしたキッチンの天井にペンキを塗る作業をしてくれた。この職人は、天井の色に合わせたペンキを塗るというので、丁寧に色合わせをしていた。そして、従来と変わらないペンキを塗ったら、雨漏りのシミがまったくわからなくなってしまった。さらに、雨漏りのシミがある広縁の天井も塗ってくれた。これで完了だ。

Dscn2553  新しくリニューアルした家は気持ちいい。こうなってみると目立つのがウッドデッキの汚れだ。今回の業者に頼むと、有料だが塗り直すと言っていた。それを聞いた女房が「私が塗るわよ」と業者を断った。私が「弘法山ウォーク」に行った日、一人でその作業をやったらしい。ウッドデッキがきれいになっていた。何でも2度塗りをしたらしい。

Dscn2551  余ったペンキで塗ったのが、隣との境にある目隠し板だ。この板もきれいに仕上がっていた。「丸一日仕事だったわ」とは女房の弁だ。ご苦労様でした。

【11月12日の歩行記録】6,124歩 4.1㎞

【11月12日のアクセス数】146アクセス 訪問者91人

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2020年11月11日 (水)

№4706 わが家の修築工事完了

Photo_20201110100101  10月末に始まったわが家の修築工事は、足場も取り払われて完了した。修築してみると、もう40数年にもなる古家も新築同様に生まれ変わった。前にも申し上げたが、今回の修築工事は大きく分けて二つあった。一つは家の全面塗装であり、もう一つは屋根瓦の手直しだ。そもそもこの工事を決意した大本は、家のあちこちの雨漏りだった。

 業者によると、雨漏りの原因は様々考えられるが、塗装が弱くなったことによる家の亀裂と瓦の漆喰のずれと劣化だという。そこで、全面塗装と瓦の直しに着手した。塗装業者によると、いろいろと亀裂が見つかったが塗装と埋め込みで直したという。特に、一番雨漏りの激しかった階段は、亀裂の修復をしたと言っていた。

Photo_20201110101201  階段脇の傍板はブカブカしていたが、そこにあった板と色調を合わせて新しい板を張り直した。張り直してみると、雨漏りの後がわからないほど違和感がなかった。しかも明るい板だったので、階段全体が明るくなった。女房が「階段の電気は暗過ぎる」とクレームをつけていたが、この板の明るさで若干は改善したのでないか。

Photo_20201110101601  ただ、台所の天井のシミは依然として解消されていない。これも、屋根瓦の工事が終了したら塗り直すとのことだった。ただ、雨漏りが止まったかどうかは、大雨が降ってみないと何とも言えないと、頼りない話だった。

Photo_20201110102001  屋根瓦の修理は、滑落している漆喰を埋め直し、熨斗のずれを修復する工事だった。なぜこうなったか聞いてみたら、経年劣化と地震、台風の影響などが考えられるとのことだった。熨斗を直し、鬼瓦に漆喰を埋め込み、割れていた瓦などの取り換えをしてくれた。さらに、銅線で熨斗の締め直しもしていた。

 私は知らなかったが、屋根瓦はただ屋根の上に載せているだけで、固定はしていないようだ。上からの雨には強いが、横殴りの雨には弱いらしい。さらに全面瓦は、トタン屋根に比べて50倍も重量が重いと言っていた。そうだろうね。固定していないので、千葉で起きたような台風直撃には、瓦が飛ばされるということも起こる。ただ重量が重いので、そう簡単には飛ばされないという。

 工事期間中は晴天に恵まれ、ほとんど支障なく無事に工事が終了した。こういう大規模修築工事は、私が生きているうちの最後になるかもしれない。それにしても、わが家は古家の割にはよく頑張ってくれている。

【11月10日の歩行記録】11588歩 7.8㎞

【11月10日のアクセス数】157アクセス 訪問者103人

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2020年11月 6日 (金)

№4701 塗装工事終わる

Photo_20201105083701  わが家のリニューアル工事が進んでいる。工事は大きく分けて、家の全面塗装と屋根の瓦の工事である。そのうち、塗装工事が無事に終わった。足場を覆っていたカーテンを取りはずしてみたら、ぴかぴか光る新築のような家の姿が現れた。

Photo_20201105084101  もともとこの工事を決断した原因は、雨漏りにある。塗装業者によると、屋根の継ぎ目に大きな亀裂があったらしい。多分雨漏りの原因だったろう。その亀裂をきれいに埋めたと話していた。雨漏りを止めるのはなかなか難しいらしい。多分、そこが雨漏りの原因だったろうと話していた。ただ、実際雨が降ってみなければわからないらしい。幸い、塗装工事中は秋晴れが続いた。

Photo_20201105084901  私は那須に行っていて不在だったが、女房の話ではこの塗装工事は丁寧だったようだ。隅々まで塗り残しがないか確認しながら、塗装していたらしい。雨戸の色も従来は茶色だったが、今回は焦げ茶色に塗り替えられていた。雨戸はベニヤ板でできている。一度も作り替えたことがなかった雨戸は、ぼこぼこだった。今回、そこまでは考えていなかったが、傷んでいた雨戸のベニヤ板も張り替えてくれた。この雨戸がワンポイントになって、家にメリハリができた。

Photo_20201105085401  さらに、女房が気にしていたのが塀の汚れだ。塀の汚れがひどく、以前から塗り直さなければならないといっていた。その塀も塗り替えてくれた。

Photo_20201105085801  無事に塗装が終わってみると、家がきれいに生まれ変わった。塗装工事が終わって、次に屋根瓦の修理工事が始まった。この修理工事にも2~3日かかるという。営業部長がやってきて、駐車場の波板もサーヴィスで新しいものに変えてくれるという。この業者を選んでよかったね。

【11月5日の歩行記録】9,146歩 6.1㎞

【11月5日のアクセス数】132アクセス 訪問者89人

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2020年10月25日 (日)

№4689 自宅の改築工事始まる

 何度かブログ記事にしているが、いよいよ自宅の改築工事が始まった。今回の工事内容は、屋根の瓦を修築し、自宅を全面塗装するというものだ。この工事に私はある予算を立てていたが、思いのほか安く上がると分かった。それに、予定していなかったが、火災保険から20万円の補助金が降りると分かった。私の人生最後の大工事と考え、思い切って踏み切ることにした。

Dscn2474_20201025104001  工事をする業者も丁寧なものだ。隣近所に「屋根工事・外壁塗装工事のお知らせ」というチラシを配り、近所迷惑がかるが協力してもらいたいとお願いしていた。そのチラシには、工事日程も記されていた。それによると、10月24日(土)に足場設置をし、26日には自宅の高圧洗浄をするという。そして、27日から本格工事にかかり、期間は約1週間だという。

Dscn2471  早速、足場工事の職人がやってきた。車庫の波板をはずし、自宅に足場をかけ始めた。しばらく見ていたのだが、手際が良いものだ。話を伺うと、足場をかけるには、何か資格のようなものが必要とのことだ。家全体に足場をかけ、カーテンで覆っていた。その距離約170mくらいかなと言っていた。

Photo_20201025105101  朝9時くらいに始まった工事は、午後2時ころには終わった。自宅は、足場とカーテンで覆われてしまった。足場架け職人はここまでだ。次には瓦職人がやってきて、さらには塗装工がやってくるのだろう。

 自宅の塗装を何色にするのかは、まだ決めていない。私は上品なグレーがどうかと思っているのだが、女房は今のままの色でいいと言っていた。なんでも、自宅の環境はいまの色に合わせて調和がとれている、これをグレーにしたらおかしいだろうとのことだ。女房に頭の上がらない私としては、しようがないことだね。

【10月24日の歩行記録】8,525歩 5.7㎞

【10月24日のアクセス数】123アクセス 訪問者79人

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2020年9月30日 (水)

№4664 火災保険から補助あり

 何度か記事にしたが、いよいよ自宅の屋根瓦の修理をすることにした。足場をかけるというので、ついでに自宅も全面塗装をすることにした。瓦の修理はこの家を建てて初めてのことだし、家の塗装は20年ぶりである。私の人生で最後の修理工事だ。頼んだ業者は、先日ブログ記事でも報告した近所の会社だ。

 この会社を選ぶについて、3業者から相見積もりをとった。結局は近所の会社が一番誠実で、きちんと説明をしてくれた。見積もりも出てきたのだが、私が胸算用で考えていたよりも2割も安かった。出てきた見積書を見て、もう少し安くできないか交渉した。脇で見ていた女房が、それより安くしろと再交渉した。女房には勝てないらしく、それに近い金額で請け負ってもらうことにした。

 もちろん、即金で払うことはない。ローンを組むことにしたが、いまは考えられないほど金利が低いという。私がこの家を建てた40数年前は、金利が9・3%と今では考えられない高利だった。いくら払っても元金が減らないのに、がっかりした記憶がある。いま年利2%というのはものすごく低い。高齢なのでローンが組めるか心配したが、80歳までに返済できると大丈夫だという。さらに言っていたのは、ローン会社は年金生活者をいま一番信頼しているようだ。とりっぱぐれがないのだ。

 月の支払いもそんな大きなものではない。ただ、やはりある程度の頭金は払っておこう。工事期間は二週間程度だという。ただ今ものすごく忙しく、工事をはじめられるのは10月下旬じゃないかとのことだ。まあ、年内に終わればいいや。

Photo_20200930091801Photo_20200930091901  私のいない間に、この工事業者は詳細な調査を行っていた。屋根瓦の状態も、家の塗装状況もしっかり調査したようだ。100枚ほど写真に撮ったのだろうか、その調査書も添付されていた。

 交渉をしていたのは、この会社の営業部長だ。その彼から耳寄りな話も出てきた。「もしかしたら、火災保険からも補助が出る可能性がありますよ。期待しないで、手続きをしてみますか」というのだ。もちろんお願いした。その部長は、手続きのサゼッションをする会社を紹介してくれた。その会社に電話をしたら、担当者が火災保険が下りるためのノウハウを教えてくれた。

 そのサゼッションに従って火災保険会社に電話をした。すんなり受理された。すぐにでも手続きの書類を送るらしい。どうやら当初予定していなかった火災保険の補助金がおりそうだ。補助金は、工事代金の一割程度でないかという。くだんの営業部長が、「そのために保険会社に送る見積書を高く設定しておきました」と言っていた。良い業者は選ぶべきだね。

【9月29日の歩行記録】8,960歩 6.0㎞

【9月29日のアクセス数】128アクセス 訪問者89人

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