カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の123件の記事

2020年1月 5日 (日)

№4396 ちょっと遅めの初詣

Sdscn1707  ちょっと遅くなったが、初詣に行ってこよう。このところ初詣に行く神社は、らき☆すたで有名な鷲宮神社だ。鷲宮神社は自宅から20分ほどのところにあり、初詣の有り難さも感じられる。さて今日は5日だ。いつもはものすごく混んでいて、500mも参拝客が並んでいるのだが、今日はどうだろうか。

Sdscn1708  商店街にある無料駐車場に車を停めた。いつもはこの駐車場もいっぱいで、歩いて20分ほどの支所の近くでなければ停められない。ところが、この無料駐車場はガラガラだった。どうもいつもと調子が違うね。参道の参拝客も少ない。いつも並んでいる屋台にも人は少なかった。もう5日にもなると、初詣の時期は過ぎたのかしらね。

Sdscn1709  鷲宮神社にもほとんど参拝客はいなかった。お陰ですんなり参拝ができた。ただ、いつも福娘から頂くお守りは頂けなかった。まあ、こういう参拝もいいものだ。おみくじを引いたら「末吉」だったのは、そんなものかな。

【1月4日の歩行記録】10,266歩 6.9km

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2020年1月 2日 (木)

№4393 お正月の来訪者

 お昼の2時過ぎに玄関のチャイムが鳴った。誰かと思って出てみたら長男だった。この4~5年、長男が自宅に来ることはなかった。昨年、女房が入院した時に見舞いに来て以来だ。今どこにいるのだろうか、聞いてみた。群馬にいるんだそうだ。高速道でやってきたら、1時間ほどだったそうだ。そんなに近いなら、時々訪ねてきたらいいのにね。

 次男は、桶川にアパートを借りて住んでいる。以前は車を持っていたが、それも手放した。次男はちょくちょく帰って来る。今回も暮から泊っている。帰って来る時には女房に連絡があり、私が桶川まで迎えに行っている。車で15分ほどだ。うちには三人の子どもがいるが、三人とも独立している。子育ての時期は過ぎたと、私は家から出るように促した。今は老夫婦二人だけの生活だ。

 この日は、孫のAsatoが来るとの連絡があった。友だちと北海道にスキー旅行に行くとかで、スーツケースを貸してほしいとのことだ。自宅にはスーツケースが4個ほどある。今使っていないので、どうぞと答えた。そのスーツケースを借りに来るというのだ。午後4時過ぎにやってきた。久しぶりに会ったのだが、りりしい姿をしていた。「男らしくなったね」と褒めた。

 Asatoは期待していなかったようだが、思わぬお年玉を手にした。じじとババのほかに長男次男からもお年玉をもらい、北海道旅行のお小遣いができてホクホクのようだった。そして初めてのことだが、次男がジジとババにお年玉をくれた。嬉しかったね。

 晩餐は、男4人に女一人だ。女がいない席に「華やかさがないね」と女房は嘆いていた。年末に豪華なお節を頼んでいた。そのお節を囲んで、久し振りににぎやかだった。改めて顔をみてみると、当然のことだが長男と次男は似ているね。長男が顔を見せたときには、思わず次男の名前を読んでしまったほどだ。

 夕食後、皆が帰るという。Asatoにはお土産を託した。孫のRukaが、どうしても私が漬けた沢庵を食べたいという。沢庵と白菜漬けを持って行ってもらうことにした。沢庵は好評で、もう残り一本になった。ただ、白菜は相当しょっぱかった。漬けるときに塩を適当に振りかけたのがいけなかったのだ。

 皆が帰ってみると、また会話のない老二人が残った。

【1月1日の歩行記録】5,819歩 3.9km

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2020年1月 1日 (水)

№4391 明けましておめでとうございます

2020  

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2019年12月27日 (金)

№4386 今年も年賀状を出す

 女房が「もうやめたら」というのにもかかわらず、今年も年賀状を書くことにした。ある友だちが、「そんなに手間暇がかからないなら、年一回のことだし、私は年賀状はやめない」と言っていたのを思い出した。

 ただ、最近は欠礼のハガキが届くことも多いし、年賀状仕舞で「今年を持って、年賀状をおしまいにします」という人からの便りも届くようになった。欠礼のハガキを見て驚いたのだが、以前一緒に仕事をしていた同僚が亡くなっていた。まあ、会社を辞めて13年にもなると、お通夜や告別式の連絡もなくなるものだね。

Photo_20191226095501  年賀状作成は、そんなに手間暇はかからない。ネットから画像を取り出し、貼り付ける仕事はお手の物だ。ただ、問題はデザインだ。一応出来た年賀状の素案をデザインにうるさい女房には見て貰った。「まあ、良いじゃないの」という軽い返答が帰ってきた。年賀状に何か写真がほしいと探して、今年の11月のタイ旅行で撮ったビーチの私の裸写真を貼り付けた。これだけは女房に不評で、「お正月早々、貧弱な裸の写真を見るのは気持ち悪い」と言われてしまった。

 年賀状の住所録は、筆王データにしまってある。「年賀状住所録」を改めてみたら、260人の登録があった。この方に全部に出すわけではない。ひところは200枚ほど出していたが、昨年から減らし150枚ほどにした。さらに、今年は必要最低限の方に出すことにして、100人に絞った。

 画像印刷や住所印刷はプリンターがやってくれるので楽だ。あっという間に年賀状ができた。このまま出してもいいのだが、必要最低限の人にだけは手書きのコメントを入れた。年末の一つの仕事が終わって、ヤレヤレだ。

【12月26日の歩行記録】7,796歩 5.2㎞

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2019年9月 9日 (月)

№4277 弾丸台風、関東直撃

 台風15号が関東を直撃した。太平洋で発生したと思ったら、あっという間に日本列島を襲った。発生から直撃まで早かった。さらに過ぎ去るのも早かった。関東襲来の台風は、過去でも一番に強かったらしい。わが家では台風の進路予報をみながら、準備を怠らなかった。どうやら、台風は9日の真夜中に襲来するようだ。予報では午前3時に上陸とのことだ。

 結果は、千葉に上陸したのが午前5時、千葉市では観測史上最強の風速は57.5mだったという。いろいろ被害は出たようだが、人的損害はなかったのはよかった。昨晩から早々に電車は止まったり飛行機も中止になったが、それも回復しつつあるようだ。

 わが家でも台風襲来に備え、いろいろと準備をした。洗濯棒を下ろし、植木を家の中に取り込んだ。一階の雨戸は全て閉め、強風で窓が損壊するのを防いだ。けれども、損害が生じたときには適切に対応する必要があるだろう。

 夜中に強風が吹いていたようで、家が揺れたので目が覚めた。それもすぐの事で、また寝入ってしまった。風の音で時々目は覚めたが、完全に睡眠が妨害されることはなかった。いつものように朝7時半にベッドを離れたが、すでに強風のピークは過ぎていた。雨戸を開けて植木を外に出したが、家の周りは別段異常はなかった。被害がなかった。

Sdscn0905  ところが、わが家のすぐわきを流れている綾瀬川は氾濫寸前まで増水していた。ただこの川は、住んでからもう40数年も経つが、氾濫したという話は聞いたことがない。

 女房は、那須のMatsukawaのお母さんに電話をしていた。那須も別段変わりはなかったとのことだ。幸い、台風襲来が真夜中だったので、強風の割には全体的に被害が最小限に抑えられたのではないか。

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2019年8月30日 (金)

№4267 「高齢者講習」受講

 先日、「免許証を返上すべきか」として記事を書いた。70歳以上になると、運転免許証を更新する時には、「高齢者講習」を受講しなければならないという。仲間に話を聞くと、自動車学校は混んでいて、なかなか予約が取れないらしい。ところが7月下旬に近くの自動車学校に電話したら、意外とすんなり予約が取れた。私の免許書き換えは11月である。

 そして、この日が予約日だった。私が自動車免許証を取得したのは19歳の時だった。その時には、直接免許試験場に行って取ったので、自動車学校に行ったことはなかった。私の生まれた片田舎は警察の目が緩く、中学生の頃からよく無免許運転をしていた。運転免許試験場の試験官も、「皆さんはどこかで無免許運転をしていたのだろうから、試験は厳しく行いますよ」といっていたのを覚えてる。

Dscn0843  高齢者講習を受ける「東大宮自動車学校」は、自宅から車で10分ほどのところにあった。40分ほど前に自動車学校に着いた。さて、どういう講習が行われるのだろうか。

Dscn0844  この日受講したのは6人だった。最初にこの法律の改正の趣旨説明があった。70歳以上の人は2時間、75歳以上の人は3時間の受講が義務付けられたらしい。しかも、75歳以上の人は認知症試験を受けなけらばならないし、交通違反者に対しては、その都度、認知症試験が義務付けられるらしい。今のように、老人の重大交通事故ではやむを得ないのかな。

 さらに講師の説明では、75歳以上の人には今後とも厳しい交通規制がかけられるという。自動ブレーキのついていない車に乗ってはいけないとか、将来は高速道路には自動運転車以外では走ってはいけないなどだそうだ。高齢者には、運転環境はますます厳しくなる。ただ、完全に禁止できないのは、特に田舎では車なしには生活できない人が多いのが原因だそうだ。

 事実、この高齢者講習を受講する人の中には90歳以上の人や、杖なしには歩けない人も含まれているという。講師として運転免許証は返上すべきとは思うが、それぞれ事情があるので一概に強く言えないのが悩みだ、と話していた。

 そして、この講習会場で検査が行われた。目の検査に動体視力検査、夜間視力、視野角度の検査だ。私はどれも問題なかったが、特に夜間視力がいいとほめられた。普通70歳ほどの人で30秒かかる測定が、私は7秒で確認できた。「20歳以下ですね」といわれていい気になった。

Dscn0845  そして最後に行われたのが、自動車学校の車でコース内を走る試験だ。一人5分ほど走って運転能力に問題ないか、アクセルからブレーキにスムーズに踏み変えることができるかの試験だった。これも難なくこなし、「高齢者講習終了証明書」を発行してもらった。免許証書き換えには、この証明書が必需品とのことだ。

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2019年8月17日 (土)

№4254 再三蓮田サービスエリアへ買物に

 7月末に新装開店した「蓮田サービスエリアPasar」だが、このサービスエリアには高速道を利用しない人も入場できる。ここには生鮮食料品売り場があり、果物、野菜、お弁当、肉、魚などを売っている。特に果物や野菜が新鮮で安い。

Sdscn0796  行くたびに買って来る桃が美味しい。先日買ってきた桃2パックももう食べ終わった。さて、また買ってこようか。自宅から車で10分ほどだ。今までは長蛇の車の列だったが、この日行ったら並んでいる車がなく、すんなり入場できた。目指すは「見切り品」の桃のパックだ。桃は熟したり傷むのが早いようで、店の隅には見切り品のパックが並んでいた。

 パックには4個の桃が入っていたが、中には5個入って580円のものもあった。比較的傷みの少ない4個パックを買って帰った。ただ、買ってきた桃を見た女房に怒られた。「こんなに傷んだ桃を買ってきて、どこを見ているのよ。もっと程度の良い桃を選んで買ったらどうなのよ」という。比較的程度が良かったものを買ったのにしようがないね。傷んだ桃は私が食べるよ。それにしても、先日買った桃は程度が良かった。

Sdscn0797  せっかく行ったので、桃だけでなく梨も買うことにしよう。10個入ったパックが1000円だ。梨は、蓮田の名産品でもある。近くに農協の農産物売り場があるが、このサービスエリアの方が安い。桃と梨に加え、枝豆とマグロのぶつ切りも買ってきた。

 果物は食べてみなけれがわからない。自宅に持ち帰ってさっそく食べてみたが、桃はあ熟れ過ぎていたし、梨もいま一つ味がパッとしなかった。先日買ったのは美味しかったのに、今回は外れだったな。

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2019年8月16日 (金)

№4253 「お墓」を考えよう

 昨日の記事の続きになる。弟の墓参りの後に、川崎の姉が死んだら入る予定というお寺に行ってみた。姉は、このお寺の共同墓地に入るつもり、といっていた。その共同墓地は、3年後に出きる予定らしい。「共同墓地ができる前に死んだらどうしようか」と心配していたら、お寺の奥さんが「大丈夫ですよ。共同墓地ができるまで、お骨をお預かりしますから」といっていた。

 姉の家に行って、お盆の昼食会を行った。当初お寿司を食べようと計画していたらしいが、計画を変更して素麺を食べることになった。私は毎日のように素麺を食べているが、川崎の姉はほとんど食べないといっていた。夏の定番、素麺を食べないとはどういう食生活をしているのだろうか。途中、スーパーで2束買っていった素麺をすべて茹でた。山のようにできた素麺だったが、4人でぺろりと食べてしまった。

Dscn0389  食べながら話題になったのは、やはりお墓の話だ。5月末に秋田に帰った時に、次兄の墓ができていたのにホッとした。次兄の遺骨は、5年以上もお寺に預かっていたのだ。横浜の姉夫婦もまだ健在なのにもかかわらず、お墓を買ってしまったらしい。義兄がお墓のことをえらく心配して、早々に手に入れたといっていた。

 お墓のことを全然考えていないのは、わが家だけのようだ。漠然と散骨とか樹木葬などと考えていたが、私は具体的に動いたわけではない。ただ、石のお墓だけはいらないのではないかと思っている。石のお墓を立てても、早晩無縁墓になることは間違いない。残っている人にも迷惑だろうと思ってしまう。

 この春、女房が病気で死ぬ目にあった。今でこそピンピンしているが、真剣にお墓を考える時期かもしれない。私にもイメージがないわけではない。姉と同じように、近くのお寺の共同墓地はどうかと思っている。何度かそのお寺さんに行っているが、庭の片隅に共同墓地があった。仏教には宗派があるが、わが実家は浄土宗である。けど、そのお寺は天台宗のようだった。

 川崎の姉は日蓮宗、横浜の姉は無宗派だ。弟はわざわざ探して、世田谷の浄土宗のお墓にしたようだ。私が目指す共同墓地は、宗派に関係あるのだろうか。8月中に、一度女房と一緒に訪ねてみようか。

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2019年7月23日 (火)

№4230 介護保険料の高騰

 市役所から手紙があり、「介護保険料納入通知書(特別徴収決定通知書)」のお知らせがあった。その通知書によると、8月から介護保険料が3割弱値上がりするという。しかも、この介護保険料は年金から自動引き落としである。「こんなひどいことがあるのか」と女房は激怒していた。「少ない年金料なのに、そこから天引きしてしまうなんてひどい」と怒っているのだ。

 介護保険料がどこで決まっているのかは知らない。それにしても平気で3割も値上するなんて、社会常識としても納得いかない。それに年金額が徐々に下がっている。下がる額が100円単位なので、まあ、それは我慢できる。ただ、今回の介護保険料の異常な値上がりは納得できない。

 年金から大幅に差し引くのは、安易すぎる。少なくとも支払う人の了解をえる手続きが必要なのではないか。

 ただ、少子高齢化の時代に、ある程度の値上がりはやむを得ないかもしれない。一つの例が身近にある。わが友Ogiさんが、今年の初めに腰の骨折で長期入院していた。5月の連休明けまで、約4か月の入院だった。退院した後も、厳しいリハビリが続いているらしい。そのリハビリ中に介護認定があったらしい。一番体調がひどい時の認定だけに、介護認定4に指定されたらしい。

 先日Ogiさんに電話をしたら、「介護認定4に指定されたので、厚い手当てがされるようになった。一週間に6日間、ヘルパーが来てくれるようになった。今も若い人3人が来て夕食を作って帰っていったよ。一週間に二度お風呂にも入れてくれるし、二階に上がる階段に手すりも新設してくれた。介護認定4というのは、こんなに有り難いとは知らなかった」といっていた。

 介護保険は、地域によって料金が違うらしい。介護料金は、地域の被介護者の人数で違うという。これから高齢化がますます進む。ということは、介護保険料はますます高騰化するだろう。受給者にとっては有難い制度かもしれないが、支払う側には割り切れない思いがする。値上がりはやむをえないかもしれないが、少なくとも支払う側に十分に納得してもらう手続きが必要なのではないか。

 少なくとも、年金だけを頼りに生きている老人所帯には、介護保険料のムチャな値上がりは深刻な問題だ。

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2019年7月10日 (水)

№4217 梅雨寒の日々

 梅雨に入り一か月になる。しかし将に梅雨とはよくいったもので、この一か月ほとんど日照をみない。昨日のニュースを見ていたら、梅雨にはいり日照があったのはわずか6日だけだった、と言っていた。あとの20数日は、曇りか雨の日だったという。気温計を見ると、今日も20度前後だった。半袖半ズボンでいると寒いくらいだ。

 農家は、この低温で農作物に被害が出なければいいがと思う。果たしてこの温度で、稲は育つものだろうか。私の好きな果物も、日が照らないと甘みが出てこない。いろいろな被害が想定されるね。

 ただ、この涼しさで有り難いのは、女房の愚痴を聞かないで済むことだ。女房は暑さに極めて弱い。夏の間、「暑い!暑い!」という悲鳴を何度聞くことか。一度は、暑いと言ったら罰金、と取り決めたが、それでもその言葉はやまない。反対に、北国生まれの私は寒さには弱い。暑いのはいくら暑くても平気だが、寒いと途端に布団にもぐりこんでしまう。

 さて、5月から毎月10日前後には、FAXとにらめっこだ。というのも、高校同窓の俳句同好会「東雄句会」の締め切り日が毎月10日なのだ。10人の会員のうち5人はすでに届いているが、あとの5人は未着である。毎月10日前後に、FAXを前にこのようにいらいらしなければならないというのは、たまらんな。

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