カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の112件の記事

2019年3月31日 (日)

№4116 車検の更新

Img_8221  期限になったので、車検の更新をしてきた。ありがたいことに、この時期になるとトヨタの営業マンから必ず連絡が入る。私の車はプリウスで、新車で買ってもう7年になる。走行距離も10万キロを超えた。そして、今回で3回目の車検だ。車検整備の際にと、スタッドレスタイヤからノーマルタイヤに替えてもらった。専門店で替えると4~5000円かかるが、車検更新時には無料で替えてくれるのがありがたい。車にスタッドレスタイヤを乗せて、トヨタの工場に行った。

Img_8222  私の車は、買った当初こそは大事に乗っていた。ところが、最近は傷だらけだ。その都度、同色の色を塗って隠しているのだが、よく見ると傷が目立つ。最近も縁石に引っ掛けて、大きな傷ができていた。まあ乗る分には支障がないと、そのまま車検まで放っておいた。

Img_8223  車検の際に、同色の塗料でまた傷を隠してもらった。さらに、どこかでぶつけたのか、スモールランプも破損している。整備員が、「このままでは車検は通りませんよ」というので、このランプも取り換えてもらうことにした。一日がかりの整備というので、台車を借りてひとまず自宅に帰った。

 整備員から電話が入り、「バッテリーも相当摩耗しています。取り替えましょうか」というのだ。普通、バッテリーは走行距離3~4万キロごとに取り換えろとある。お金がかかるが、しようがないね。二階から飛び降りる気持ちで、取り換えに同意した。

 朝10時に工場にいれた車は、夕方5時半ころに車検整備を終えた。夕方薄暗かったこともあり、洗車をした車は新車のようにきれいになっていた。

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2019年3月17日 (日)

№4109 眼鏡を新調しよう

 今の眼鏡にして5年になる。レンズがずいぶん傷んできた。まあ、それでも大丈夫と掛け続けてきた。

 誰でもそうなのだろうが、年齢とともに最近眼鏡を探す機会が増えた。というのも、物をよく見るときには、眼鏡をはずす。そして、そのまま置いた場所を忘れてしまうことがよくある。よくあるどころではなく、最近はしょっちゅうだ。その都度、置く場所を決めようと思うのだが、それさえも忘れてしまう。

 私は近眼であり、老眼でもある。本を読んだり新聞を読むときには、眼鏡をはずす。一日で見ると、着脱することが結構多いね。

 最近もこういうことがあった。眼鏡をはずして新聞を読んでいたのだが、眼鏡を床に置いたのだ。それを忘れて、思い切り踏んづけてしまった。眼鏡は大きくゆがんだ。ゆがんだ眼鏡を行きつけの眼鏡屋で直してもらったが、「ゆがみ過ぎているので、治るかどうかはわかりませんよ」と言っていた。

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 それでも、矯正した眼鏡をかけ続けていたが、とうとうフレームが割れてしまった。眼鏡屋に持っていったら、「修理に1か月近くはかかりますよ」というのだ。ただ、傷のついたレンズは直すことが出来ないという。しばらくはスペア眼鏡で我慢することにしよう。

 眼鏡は、どうしても必要なものだ。前の眼鏡を5年間かけ続けていたが、今回は思い切って新しい眼鏡を買うことにした。この際だから、久し振りに眼鏡検査も受けてみよう。係員が丁寧に検査してくれた。その上で、同じ値段のレンズで、精度の良い眼鏡があるという。さらに、レンズも傷が付きにくい加工が施されているという。

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 そして、眼鏡を新調することにした。フレームも今までよりもいいものにしよう。10ヶ月の分割払いにすると、月々の負担は少ない。ただ、出来上がるまで一週間程度かかる。その間はスペア眼鏡をつけ続けることになる。

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2019年3月 1日 (金)

№4093 雨のなか、確定申告に

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 今年も確定申告の時期がやってきた。昨年も同じことを書いたが、主な収入源は年金なので、確定申告の必要はないようなものだ。ただ、若干の税金の戻りがある。一回の飲み代程度のものなのだが、それを楽しみに今年も税務署に出かけよう。

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 こうやって税務署に行くのは、退職後の年中行事のようなものだ。私は「確定申告」のファイルを持っている。このファイルを出すのも、年一回のみだ。最初に確定申告をしたのは、平成18年だった。前年に退職金が出ていたので、還付金は40万円もあった。その後も10万円前後の還付金はあった。これぐらいあると、税務署に通う甲斐もあるのだが。

 この2~3年の主な収入は、年金である。それにしても、年金はありがたいね。女房と一緒に合算してみると、贅沢しなければ暮らしていける額だ。もちろん、これだけの収入だと、海外旅行など行けないのだが。

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この日は雨が降っていたので、確定申告をする人は少ないと思って出かけた。ところがどっこい、そうはいかない。私の前に順番待ちをしている人が60人もいた。それでも席が空いていたので、空いている部類だったのかな。

 確定申告は、パソコンを使って行う。まあ、自宅でも確定申告はできるようなのだが、年一回は税務署に行ってみたい。手続きは年一回なので、前年のことはほとんど覚えていない。税務署の職員のヘルプで手続きをした。

 年々手続きは変わっているようだ。「あなたの暗証番号を入力してください」と言われたが、もちろん覚えていない。昨年も暗証番号の入力はあったのかな。もちろん、覚えていなくても手続きはできた。必要なのは、「マイナンバーカード」だ。このカードはほとんど使うことはないのだが、この時は必要だ。 

 わからない時には係員に聞きながら手続きを進めたが、まあ、そんなに難しいことではなかった。全部入力が終わると、今年の還付金額が出てくる。昨年より22円少なかった。まあ、大勢に問題ない。帰って、ファイルをまた引き出しにしまった。このファイルは、来年まで出番はない。

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2019年2月10日 (日)

№4074 今冬最強寒波がやってきた

 天気予報で覚悟はしていたものの、今冬最強の寒波がやってきた。ニュースを見ると、北海道はこの寒波ですべての交通がマヒ状態のようだ。特にすごいのが、日本で一番寒いといわれている陸別町だ。昨日はマイナス31度を超えたようだ。

 すべてのものが凍っていた。濡れタオルを振り回すと、すぐにも棒状になる寒さだ。私は、一時北海道の弟子屈に2ヶ月ほど滞在していたことがあるが、寒かったね。夜おしっこに立つと、放尿後体がぶるっと震えたことを思い出す。

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 それほどでなくても、関東も寒かった。前日の天気予報で、最大積雪5㎝になるのではないかとのことだった。それほどは積もらなかったが、庭の木々は薄っすら冠雪していた。もう少し積もるのではないかと期待していたのだが、少なさにがっかりした。道の雪搔きで汗を流そうと思っていたのだが…。

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 この雪で餌が少なかろうと、ウッドデッキに落果性を撒いてあげた。朝起きてみたら、その落花生が少なくなっていた。多分、小鳥が啄んだものだろう。庭には結構四十雀の姿が見える。

 やはり、冬は寒くて雪が降るくらいがいいね。

はつ雪やウッドデッキに餌を撒く

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2019年1月21日 (月)

№4054 女房の新車来る

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 那須から帰ってきたら、駐車場に女房の新車が停まっていた。スズキのスペーシアという車で、真っ青な色だった。昨年の暮、女房が新車を買っていいか相談に来た。家計に迷惑が掛からないならいいのじゃないか、と返事しておいた。

 前に乗っていた車は、買った当初から気に入らなかったようだ。色が悪いとか形が悪いとかさんざん文句言っていた。6年ほど乗っていたのだが、とうとう堪忍袋の緒が切れたらしい。そして、ついに新車に切り替えることにしたようだ。

 そもそも、わが家には車は一台しかなかった。ところが私の定年後、私が乗り回すものだから、女房は自分で車が自由にならなかった。それが夫婦の喧嘩の種にもなった。ついにしびれを切らして、女房は自分の車を手に入れたのだ。自分の車を持てて、女房は自由を確保したようなものだ。

 最近では、女房は私の車プリウスには一切手を付けようともしない。ゴルフに行くのにもマイカーである。ただ、自分の自由が確保できたら、今乗っている車が気に入らないと絶えずブーブー言っていた。そして、ついに新車を買う決意をしたらしい。

 私のプリウスは、乗ってもう7年目になる。走行距離も10万キロを突破した。最近でこそ乗り回すことは少なくなったが、極めて快調だ。ここまで一度も故障などなかったし、トラブルもなかった。

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 さて、新車とはどういうものだろうか、試乗してみようとした。エンジンをかけてセレクトレバーをR(バック)にいれたが、動かない。何かセフティモードになっているのかしらね。面倒なので女房に動かし方は聞いていない。

 衝突防止装置が付いたとか、居眠りをすると警告を発するなどの新装置がついていると自慢していた。「この車は、私の生涯最後の車」と言っていたが、さて、また何年かすると飽きてくるのじゃないかな。

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2019年1月 3日 (木)

№4036 年賀状

 旅から帰ってきて、先ずは年賀状を見た。毎年頂く方の元気な様子を知り、安心した。ただ、少しずつではあるが、「毎年の年賀状は今年限りにしたい」とか、「本年をもって新年の挨拶を失礼させていただく」という年賀状が目立つようになった。

 ある方は、「古希を迎えて、元気なうちに年賀状をやめたい」と記していた。その理由に納得したので、来年以降はその方は出すのをやめよう。いっとき、私も年賀状を廃止しようかと思ったことがある。ある友にその話をしたら、「一年に一回だけの挨拶状なので、私は続けたい」と話していた。

 パソコンとプリンターが進歩したので、年賀状の印刷・宛名書きはそれほど苦労しなくても済むようになった。今年も170枚ほどの年賀状を出したのだが、いまや半日で仕上がってしまう。年末の気が重い仕事から解放されている。

 私は、住所録を「筆王データ」で管理している。このデータで年賀状の宛名を印刷しているが、年賀状はデータ更新に役に立つ。そんなに多くはないが、「宛先不明」で返ってくる葉書がある。さらには、「住所不明」で返ってくるのもある。

 最近は年賀状の挨拶限りの人が多くなってきているので、この年賀状がなくなると、住所録の更新をする機会がなくなってしまう。「更新などしなくてもいいじゃないの」という意見もあるかもしれないが、せっかくのデータなので最新のものにしておきたい。

 年末の大事な行事に、年賀状を出す人の選択は重要だ。私の宛名データは300人くらいあるが、賀状を出すのを徐々に減らしたいと思っている。最近音信のない人には止めるとか、返信のない人には翌年出さないようにしている。100枚くらいまでにしたいと思っているのだが、それでも一覧表を眺めていると、なかなか減っていかない。

 わずか62円で一年間のご無沙汰の挨拶が済むのだから、と思うと減らせないね。

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2019年1月 1日 (火)

№4033 明けましておめでとうございます

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2018年12月16日 (日)

№4017 スタッドレスタイヤに履き替え

 ここにきてずいぶん寒くなった。北国からは雪の便りも聞こえてくる。暖冬と騒がれていたが、やはり冬は冬だ。さて、冬になるとわが愛車のタイヤの履き替えが必要になった。スタッドレスタイヤがないと、怖くて那須に行けない。

 例年、タイヤの履き替えをトヨタの工場に頼んでいた。今年もそのつもりで、トヨタのセールスマンに電話した。ところが、このところ急に寒くなり、履き替え要請の客が多くなったという。いま工場が空いているのは、12月25日だとの返事だった。

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 それじゃ遅いので、他のタイヤ屋さんに頼もうかなと考えた。そしたら再度トヨタの彼から電話があり、15日の夕方5時なら空いているという。履き替えをトヨタに頼むことにした。そして工場に車を持ち込んだ。一年間倉庫に寝かせていたスタッドレスタイヤを引き出して、車に乗せた。

 工員が「ちょうどいいところに来た。タイヤの履き替えを機会に、リコールの不具合も直しますね」とのことだ。そういえば、先日トヨタからリコールのリクエストハガキが届いていた。何が原因なのか聞いてみたら、「搭載しているコンピュータの不具合があり、この2~3日でようやく整備のマニュアルが届いた」のだそうだ。

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 タイヤの履き替えのほかに約1時間かかるという。せっかく車を持ってきたので、頼もう。ついでに車も洗っておいてくれるようにお願いした。履き替えもリコールの整備も無事終了した。これで安心して那須に行けるぞ。

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2018年12月 9日 (日)

№4010 弟の墓参り

 私は、男4人に女2人の6人兄弟だ。ただ、男4人のうち3人はすでに鬼籍に入っている。なかでも、弟の亡くなった年はよく覚えている。それは、このブログを始めた年の12月であった。ちょうど10年目にあたる。

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 川崎の姉に、墓参りに行こうと提案した。もちろん、否はない。横浜の姉も一緒に行くという。久しぶりに義兄のFumioさんもやってくるという。女房も含めてフルキャストで墓参りをした。前日が命日であったので、弟の息子夫婦も墓参りをしていたようだ。墓前はお花でいっぱいだった。年末の寂しい時期だけに、よかったね。

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 墓参りは早々に終えた。姉が、「いつまでも皆が元気でいるわけがない。元気なうちに写真を撮っておきましょう」と、寺前で全員そろっての記念写真を撮った。「さて、来年はこのうち何人欠けることやら」と不気味なことを言っていた。

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 久し振りの全員集合に、一緒に会食をしようといういつものコースだ。どこかの店もいいが、川崎の姉の家がこのお寺から40分くらいのところにある。家で、落ち着いて寿司でも取ろうということになった。

 義兄のFumioさんは、私のブログの読者でもある。「先日の海外旅行を読ませてもらったが、むしろ旅行というよりあれは冒険だね」と感想を述べていた。

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 姉の家に着いたら、姉が「ちょっと開けてみてよ。私は怖くて開けられない」といっていたのが梅干だ。私の指導で今年6月に漬けたのだが、私の指導通りに3日干しはやらなかったらしい。重しを置いて漬けたままで半年になる。怖くて開けられなかったらしい。

 紫蘇に染まった見事な赤い梅干ができていた。試食をしてみたら、美味しかった。女房に言わせると、「三日干しがないほうが、しっとり漬かるのではないの」との感想だ。私の家の今年の梅干が大失敗だったので、全部捨ててしまった。姉が漬けた梅干しを、お裾分けにいただいてきた。

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2018年10月24日 (水)

№3962 不審な葉書の到来

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 ポストをのぞいてみたら、女房あてに写真のような不審な葉書が来ていた。「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」というものだ。葉書を一見して、振り込み詐欺だと分かった。

 内容を読むと、「あなたの利用されていた契約会社、もしくは運営会社から契約不履行による民事訴訟として、訴状が提出されたことをご通知します」とある。しかし、契約不履行の中味は一切書かれていない。

 もし連絡がない場合は、執行官立会いの下、給与差し押さえ及び動産、不動産の差し押さえを強制的に執行するというのだ。10月25日まで連絡をもらうと、訴訟の取り下げを行うという通知葉書だった。宛先の住所電話番号も記してある。

 女房の話によると、この近所一帯にこのような葉書が届いているらしい。これだけオレオレ詐欺や振り込み詐欺がいわれる中、こんな葉書に騙される人がいるんだろうね。相手は1000枚か10000枚も同じ葉書を出し、一人でも騙される人がいるとペイするんだろう。それにしても、女房の名前は何から知ったのだろうか、不気味だ。

 さらに、この日TBSラジオを聞いていたら、キャスターの奥さんあてにも全く同じ葉書が届いていた、と話していた。その奥さんは慌てて電話をしたらしいが、キャスターは絶対電話をしてはいけないと強調していた。ということは、相当広範囲にこの葉書が送られているに違いない。

 時々オレオレ詐欺の受け取り犯人として捕まる人のニュースはあるが、犯人が捕まったとしても、ほとんど騙されたお金が返ってくることはないらしい。真犯人は別の国にいて、ニンマリしているようだ。

 この葉書は住所と電話番号が書いてあるので、警察に届けようか。敵もさるもので、その対策も施しているのだろうが…。

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