カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の133件の記事

2020年6月15日 (月)

№5057 10万円の効果か?

 女房に促されて、久しぶりに買物の付き合いをした。国からお金が交付されて、少し財布に余裕ができたのかな。最初に行ったのが大型日用雑貨店だ。当初予定したように、那須の寝室の敷物を買おうという意図のようだ。日曜日のせいか、あるいは10万円効果のせいか、お店は混んでいた。目的の敷物はすぐに見つかった。値段もリーズナブルで、すぐに買うことにした。

 炊飯器も欲しいのだそうだ。この店でも売っていたが、あまり多くの種類がなかった。この店の隣には大型電気店がある。ここには数多くの炊飯器が売っていた。選択肢が多い。高級機から安いものまで、いろいろな炊飯器があった。女房が選んだのは、わが家の状況を反映して中級機だった。「炊飯器を買ったのは、結婚してから何度目かしら」。この電気屋も結構混んでいた。

 ちょうど昼時だったので、いつものラーメン屋で昼飯を食べることにした。この店も混んでいた。ただすぐに席に座れたのだが、いつもより長い時間待たされた。何が原因なのか、調理場を覗いてみた。どんどんラーメンは出来上がっていたが、それはすべてテイクアウト用だった。店に来ないで自宅で食べようとしている人が多いのだ。

 ラーメン屋を出て、近くのスーパーに立ち寄った。この日は5%引きの日だという。ここも大賑わいだった。このスーパーでいつもより多めの食料品を仕入れてきた。女房は、明日から友だちと那須に行くという。私は留守番だが、留守中の食料品を買っておこうということのようだ。留守中は自分の好きなものを調理するので、余計なものは必要ない。

 この晩は、買ってきた新しい炊飯器で初めてご飯を炊いてみた。私はそんなに感じなかったが、女房は美味しいといって、珍しくご飯のお代わりをしていた。その炊飯器も那須に持っていってしまった。

 いずれ10万円の効果か、街は人出で賑わっていた。

【6月14日の歩行記録】7,708歩 5.2km

【6月14日のアクセス数】230アクセス 訪問者110人

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2020年5月21日 (木)

№5033 晩酌に赤ワインを

 私は、365日よほど体調が悪くない限り、ほとんど晩酌を欠かさない。大体が360mlの缶ビールであるが、調子がいいと日本酒を追加したり、焼酎を飲んでいる。ただ自宅で飲んでいるので、山ノ神の目が怖い。そんなにあびるほど飲むということはない。

Img202005201230471wine11  自宅に常駐しているのは、したがってビールのほかに、日本酒と焼酎である。ただ、ときどき赤ワインを飲みたくなるが、スーパーで売っているワインの良し悪しはわからない。そんな時、新聞広告で赤ワインの宣伝が出ていた。なんでも11本で税込み価格が6600円弱だった。1本当たり600円くらいだ。以前もこの広告を見て頼もうかと思ったのだが、注文しなかった。今回こそはと思って電話した。

Img202005201233291wine3  待望の赤ワイン11本が届いた。中味を見ると、フランスの赤ワインが2本、スペインが3本、チリ産が2本、他にイタリア、オーストラリア、スロヴェニア、アルゼンチン産が1本づつだった。さらに、サービスでおつまみもついていた。

 私はワインの味は分らない。美味しいものなのか、不味いものなのか、値段で判断するしかない。しかし一本600円のワインというのはどうなのだろうか。かつてスペインを旅行したことがある。宿の前のコンビニで一本350円くらいの白ワインを買い、部屋に持ち帰って飲んでみた。なかなか行ける味だった。しかも、そのコンビニでは水が400円もしていた。ワインは値段ではない、と強烈に思った。

Img202005201902471drink  さて、晩酌に一本開けてみよう。アットランダムに取り出したのがチリ産の赤ワインだった。ワインの口には、ふつうはコルクを使っている。しかし、まあ安いせいもあるのか、コルクではなかった。試飲してみたら、軽くて甘い口当たりだ。これならいけると飲んでいたら、3分の2ほど飲んでしまった。結構酔ったのか、足元がふらついた。ずいぶんアルコールが弱くなったものだ。

【5月20日の歩行記録】5,754歩 3.9km

 

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2020年5月20日 (水)

№5032 鬚を伸ばして2か月

Img202005190736311  鬚を伸ばし始めたののが3月20日前後だから、もう2か月も経つ。2か月も経つとずいぶん伸びるものだねえ。そう、2㎝ほど伸びたかしら。このブログ記事の3月21日の項に「髭を伸ばしてみよう」という記事がある。その記事で見ると、まだ伸ばし始めはちょぼちょぼだった。それが、この2か月ほどでこれだけ立派な鬚になると、もう一人前だね。

 最近、何がなくてもこの鬚を触る習慣がついた。鬚を触っていると心地いい。特に、4月下旬の手術で頭を丸坊主に剃ったので、この鬚が目立つようになった。そういえば、病院で髪の毛を剃ってくれた看護士が、「丸坊主に鬚がよく似合いますよ。髪を剃る前はどうだったか知りませんが、ものすごく良い男前ですね」と褒めてくれた。

 今のところ、この程度の長さでは手入れの心配はないが、もっと伸びてきたら本格的に鬚の手入れをしなければならない。何か方法があるのか、研究してみる必要がありそうだね。

 俳句仲間のYukoさんが、用事あってわが家を訪れた。一ケ月ぶりにこの鬚を見て、「ワ~~、立派な鬚になったね」と褒めてくれた。そしてLINEに記事をアップして、「秦山さんはお元気そうで、顎鬚も一段と格好良くなり、最近テレビに出ているお医者さんの二木先生に似て素敵でした!」と書いてくれた。二木先生ってどういう人か私は知らないが、褒められてうれしかった。

Img202005190736381  そういえば、丸々剃った髪の毛だが、3週間以上たって伸びてきた。意外と、髪の毛も伸びるのは早いね。剃った看護士が、「髪の毛は1か月に1㎝ほど伸びます」といっていた。1㎝は伸びていないが、4~5㎜ほどは伸びたかな。もともと私の頭は禿げていたので、髪がないのにそんなに違和感はないのかもしれない。

【5月19日の歩行記録】10,641歩 7.1km

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2020年5月18日 (月)

№5030 眼鏡がない

 女房に呆れられているのだが、「眼鏡がない」といつも騒いでいる。老人特有のことかもしれないが、置いたところをすぐに忘れてしまう。眼鏡がないと騒ぐのも、この現象なのかもしれない。

Sdscn2169  私は近眼でもあり、老眼でもある。ただ、どちらかというと近眼の方が強い。私の眼鏡は、近眼の眼鏡である。近年老眼が混じってきたのか、眼鏡をはめなくても日常生活に支障がない。眼鏡をはめたり外したりする要因でもある。

 ただ、新聞を読んだり本を読むときには、眼鏡はいらない。眼鏡があると活字を拾えない。パソコンを使うときにも、ほとんどが眼鏡をはずしている。一日を通してみると、結構眼鏡の脱着回数が多い。眼鏡をはずすときには、置き場所を決めている。そして、忘れることが多いので、なるべくこの決まった場所に置くように心がけている。

 とはいっても、ちょっとはずしてそのままになってしまうこともある。先日も眼鏡がないと騒いでいた。女房に聞いても、もちろん知っているわけがない。心当たりの場所を何度も探してみたが、見当たらない。さて、どこに行ったのだろうか。翌日も相変わらず眼鏡の行方を探っていたら、女房が「居間の椅子の下にあったわよ」と言っていた。掃除をしていて見つけたのだそうだ。そして「所定の場所に置いたらどうなのよ」と怒られた。

 そうか、居間でパソコンをいじるのにちょっとはずしたのが、そのままになってしまったのだ。意識してはずした時には、置いた場所を忘れることはない。ただ、何気なく外した時には、眼鏡の置き場所を忘れることが多い。先日はパソコンの机の脇に落ちていたし、また別の時には洗面所ではずしてそのままになっていた。

Sdscn2170

 私には、スペアの眼鏡がある。何かある時にはこの眼鏡を使っているが、どうもそのスペアの眼鏡は嵌め心地が悪い。短い間嵌めている時にはいいが、長い時間となるとやはりいつも嵌めている眼鏡にはかなわない。

 若い時、職場で先輩が「眼鏡がない」と騒いでいたのを目撃していた。どうも年を取ったものだと呆れていたことを思い出す。私にもその年代になったのだと、つくづく思う。これからも意識して、所定の場所に置くように心がけよう。

【5月17日の歩行記録】9,781歩 6.6km

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2020年5月10日 (日)

№5022 50年前の玉手箱

Sdscn2148  本を探そうと思い押し入れの奥を覗いた。そしたら、奥の方から黒い箱が出てきた。あるゴルフ大会で優勝した時にもらった優勝カップが入っていた箱だ。久し振りに優勝カップを見てみようと思った。

Sdscn2150  そしたら、この箱の中に入っていたのが、優勝カップではなく大量の手紙だった。2~3見てみたら、50年以上も前の手紙であった。しかも、すでに亡くなった親父とおふくろの手紙が多かった。おふくろの手紙の一つを読んでいたら、姉にどうやら子どもが生まれそうだと書いてあった。今から考えると、長姉の子どもMaikoのことである。彼女も今では50歳を過ぎている。50年以上も前の手紙と分かった。

 面白いことに、あて先は様々だ。京都の下宿先だったり、東京の牛乳屋、代々木のアパート、三鷹の下宿先、常盤台のアパート、石神井公園のアパートなどだ。私が点々と引っ越した先に手紙が届いていた。

 最近よく思うことだが、私は何か親孝行をしたことがあっただろうか。心配ばかりかけて、何ら親孝行らしいことはしてきていなかったと汗顔の至りである。「孝行したいと思うときには親なはし」とはよくいったもので、ほとんど何もしてこなかった。

Sdscn2151  この手紙の中に、現金書留の封筒がたくさん入っていた。頻繁に親から仕送りがあったのだろう。中の手紙を見ると、10000円送ったとある。50数年前の10000円は、今よりも相当価値が高かったに違いない。それも、自宅の商売は左前だった。苦しい中の仕送りだったに違いない。それを当然にように受け取っていたのだろう。おふくろのある手紙を読むと、「苦しい中送った仕送りなので、ありがたく思い、大事に使うように」との但し書きが付いていた。私は、この親の思いの何百分の一も返していない。

Sdscn2152  両親からの手紙だけではなく、長姉や次姉、なかには12年前に亡くなった弟からの手紙も混じっていた。このような手紙はすっかり忘れていたのだが、どうやら高校生だった弟が私のことを心配してくれていたようだ。

 そのほかにも懐かしい手紙が散見された。高校時代に付き合っていた女性からも何通かあった。内容を読んでみると、旅行で上京するから会おうというのもあった。どうしたのだろうか、私は会ったという記憶はない。彼女とは、高校時代に交換日記を交わしていた。多分、10冊ほどあったのだろう。別れる時に半分づつに分けた。後に彼女に聞いてみたら、彼女の分は全部燃やしてしまったといっていた。私の分は、この家のどこかにあるはずだ。

 私は20歳代前半に盛んに山登りをしていた。その時に知り合ったのだろうか、諏訪の女性からの手紙も何通かあった。全然覚えていないのだが、どういう女性だったのだろう。大学の先生からの手紙も何通かあった。時間を見て、一通一通丁寧に読んでみたい。

【5月9日の歩行記録】11,057歩 7.4km

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2020年4月11日 (土)

№4993 ひげを伸ばして一ヶ月

 以前のブログにも書いたが、ヒゲを伸ばして一ヶ月になる。今日はその報告をしたい。

Img202004031432312 Img202004110938101  さて、一ヶ月でどのくらい伸びたのだろうか。伸ばし始めた当時と現在を比較してみたい。左の画像は伸ばし始めて一週間、右の画像は一ヶ月である。だいぶヒゲの形がはっきりしてきた。ちなみに、このあごひげは、漢字で書くと「鬚」となるのだそうだ。他に口ひげは「髭」と書くし、ほおひげは「髯」と書くのだそうだ。鬚を伸ばして初めて知った。

 先日、友だちのYukoさんが自宅を訪ねてきた。鬚を見て、「まあ、格好いい」と褒めてくれた。ただ、褒めてくれたのは彼女一人で、女房は「まるで森繁久彌みたいね」といっている。まあ、あまり人には会っていないし、会ったとしても気が付いていないのかもしれない。

 もう1㎝ほどに延びているが、わが人生でもこれだけ伸ばしたのは初めてのことだ。鬚を伸ばして気が付いたのだが、風が吹くと微妙に鬚でその風を感じる。その都度鬚をなでてみる。気持ちのいいものである。

 この鬚は無精ひげと違うと、手入れも怠らない。とはいっても、余分な鬚を剃るだけなのだが。ただ、もっと伸びると本格的な手入れ方法が必要なのだろう。ある人が言っていたが、「ひげが伸びると肌が荒れて、ぶつぶつとデキモノができるんだよな」。私もその経験はしたことがある。だから鬚の手入れは欠かせない。まあ、あまり面倒なら剃ればいいんだ、と割り切っている。

 ひげを伸ばして、俳句を作った。ここで紹介したい。

春うらら気分一新鬚伸ばす

遊歩道鬚に感じる春疾風

【4月10日の歩行記録】8,344歩 5.6km

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2020年3月29日 (日)

№4480 春の大雪

Img202003290903021-2  朝7時過ぎから雪が降り始めている。最初は霙状の雪だったが、9時頃から白さがくっきりしてきた。雪の形がはっきりしてきている。天気予報では関東では5㎝ほど積もるという。南岸低気圧の影響らしい。さて、どのくらい積もるのだろうか。朝9時の段階では、まだ積もってはいない。

 今年の冬は暖かく、過ごし易かった。例年に比べても灯油の消費量が少なかった。昨日は20度を超える陽気で、散歩をしていても汗ばむほどだった。それが一転して、今日は冬の寒さだという。今冬で雪が降るのは初めてのことだ。今冬というが、もうすぐ四月だ。

 幸い今日は日曜日で、出かける機会が少ない。政府も「不要不急の外出を控えるように」との呼びかけがあったので、この雪が外出を控えさせるきっかけになるのではないか。

 埼玉がこういう降り方をしていると、予報では那須は20㎝ほど積もるといっていた。寒さが緩むとともに、那須の「あるるのいえ」の水道栓は前回閉めないで帰ってきた。女房は、水道管が凍って破裂しないかと心配していた。むしろ雪が降るのは暖かい証拠と私は返事をしたが、果たしてどうなるのだろうか。

Img202003290903021-1  この記事を書き始めていた時点では、ウッドデッキがわずかに白くなる程度だった。ところが、降り始めたもう4時間近くになるだろうか。庭木が雪に覆われ、屋根も隣家の庭も真っ白になってしまった。お昼には止むとの予報だったが、昼を過ぎてもまだ盛んに降っている。さて、最終的にどのくらい積もるのだろうか。

Img202003291204451【3月28日の歩行記録】4,264歩 2.9km

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2020年3月21日 (土)

№4472 髭を伸ばしてみよう

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  私はいまだかつて髭を伸ばしたことはない。若干興味がなかったわけではないが、在職中は営業職だったので、お客の前で髭を伸ばすなどとんでもないと思っていた。仕事をやめ、皆に迷惑がかかることはなくなったが、それでも伸ばそうと思わなかった。

 ところが先日テレビを見ていたら、シニアの方の山羊髭が格好良く映った。その方の髭は真っ白だったが、その白い髭がまたいい。私は禿げていて頭髪はほとんどない。これはこれで手入れが要らなくて助かる、と禿に慣れた身では思っている。ただのっぺらぼうは少し寂しい。

 そうだ、髭を伸ばしてみようと思い立った。結構髭の伸びは早い。上の写真は、伸ばしてほぼ一週間になるが、それらしき形になってきた。ただ、女房は気が付いていないのかどうか、髭のことは一言も言わない。先日も大勢の仲間と会ったが、髭のことをいう人はいなかった。まあ、まだ短いので気が付かないのかな。

 いつになったら一丁前になるのか知らないが、半年くらいは気長に待ってみよう。ただ、髭のあご部分だけは剃らないでおくには、今までのようなわけにはいかない。私は、髭は入浴時に剃っている。髭のことを心配しなければ、剃るのに鏡など要らない。ところが髭を生やしてみると、鏡での成形が必要になった。これはこれで面倒なものだ。

 今ではない頭髪を気にかけることはない。ところが髭を伸ばして、今までほとんど見ていなかった鏡を見る機会が多くなった。せめて男の身だしなみとして、この髭だけは大事に育ててみよう。

【3月20日の歩行記録】8,256歩 5.5㎞

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2020年2月25日 (火)

№4447 今年も確定申告を

Sdscn1938  今年も近くの春日部税務署で確定申告をしてきた。年一回の税務署通いは、一つの楽しみでもある。というのは、確定申告をすると税の還付金が来る。その戻り額がすぐわかるのである。パソコンができるので、本当は自宅でe-taで申告したら簡単なのだろうが、しかもそれなら待ち時間もなくて済むのだが、まあ、年一回ぐらいは税務署に行ってみたい。

 当然のことながら、税務署は確定申告をするものすごい人だった。申し込みをしたら、250人、2時間半の待ちだという。ちょうどお昼時だったので、申し込みをして昼食に出かけた。食べ終わってもまだ時間があったので、コーヒータイムも持った。そろそろいいかなと思って行ったら、もうとうに自分の順番は来ていた。

 パソコンに向かって、確定申告の手続きをした。とはいっても年一回の手続きなので、すんなりできるわけではない。まあ、収入はほとんどが公的年金なので、そんな難しい手続きが必要なわけではない。パソコンに出てきた指示通り、数字を入れていった。わからない時には、手をあげると係員が来て丁寧に教えてくれる。手続きはものの20分くらいだったろうか。

 毎年、若干づつではあるが手続きが簡素化している。昨年までは持って行った帳票をホッチキスで止めて、提出する必要があった。今年は帳票の提出は必要ではないという。そうだろうね、膨大な提出書類は多分チェックされていなかったのだろう。今年から形式的な提出はなくなったらしい。確定申告をしたら、ゴルフ一回分くらいの還付金が戻ってくると分かった。

Sdscn1939  確定申告のために、私の机の奥には「確定申告台帳」がある。その台帳をのぞいてみると、平成18年からの確定申告書類がファイルされていた。初年度は退職した翌年だったので、40万円近くの還付があった。その後もしばらくは10数万円の還付があった。これくらい戻ってくるなら申告のし甲斐もある。

 ところがこの数年は10,000円前後の還付である。当然だよね、税金を払っていないのにお金が戻ってくることはない。今年作った帳票を見たら、源泉徴収で支払った税金が丸々戻ってきていた。私が今国に払っている税金は、消費税と固定資産税などだけであろうか。

【2月24日の歩行記録】5,611歩 3.8km

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2020年2月16日 (日)

№4438 息子の誕生日

 この日は息子の誕生日だった。40歳で独身である。誕生会をやろうと息子に電話したが、仕事で会社に行っているらしいとのことだ。

 口酸っぱいほど結婚を言い続けてきたが、当人にはどうもその気はないらしい。最近では、結婚をいうと家に近づかなくなるので、それも禁句にしている。どういうものか知らないが、そういえばこの息子には一度も「女の影」がなかった。デートに行くという話も聞かないし、もちろん女性を家に連れてきたこともない。そもそも“女”に興味がないのだろうか。

 親の口からいうのもなんだが、息子は性格も顔立ちもそんな悪いわけではない。何で女性に感心がないのかわからない。話を聞くと、会社には女性も多いようだが、そもそも息子は私のように酒飲みではない。女性を酒に誘うこともないのだろう。かといって特段の趣味もないようだ。趣味の仲間もいないのではないか。

 別居してもう10年近くになる。自宅から車で20分ほどのところにあるアパートに住んでいるが、果てどういう生活をしているものか、アパートには入ったことがない。車も捨てたようで、彼が自宅に来るときには、私がアパートの近くまで迎えに行っている。まあ、結婚は諦めている。

 私の家には子どもが3人いるが、娘は結婚して成人した子どもがいるが、長男も独身だ。最近家に近寄らないので、どういう生活をしているのかはわからない。お正月に数年振りに帰って来たが、数時間滞在しただけで帰っていった。もちろん、その時に結婚の話題など出なかった。

 親として孫の顔を見たい気持ちがあるが、まあ、それも無理かな。

【2月15日の歩行記録】9,353歩 6.3km

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