カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の154件の記事

2021年3月23日 (火)

№4838 今年の確定申告は

 今年の確定申告をe-taxでしようと思っていた。前にもお話ししたが、肝心の書類をどうやら破棄したようだ。2月から、その書類をそろえるのに時間がかかった。よしe-taxでで申告しようと、パソコンに向かった。ところがどうやっても申告に必要な書類が出てこない。何度も試みたのだが、CHROMEかEDGEを選べと出てくる。その意味がよくわからない。

 えい面倒だ、例年通り春日部税務署に行って申告をしてこよう。自宅から車で20分ほどのところにある。この税務署での申告は10年以上やっているので慣れたものだ。ただ、例年はものすごく混んでいる。今年はコロナ禍、申告の時期が一か月伸びた。さて、混んでいるだろうか。

Photo_20210322134101  税務署に行ってみると例年の10分の一ほどで、ほとんど混んでいなかった。10分ほど待っていると私の番が来た。申告はパソコンで行うが、年一回のことなので毎年のことだが忘れてしまう。係員が脇にいて、丁寧JAKKANNDEMOKANNPUKINNGAMODOに教えてくれる。

 私の確定申告といっても、主な収入は年金によるものが大半なので、たいした税金を払っていない。まあ、確定申告などやらなくておよさそうなものだが、若干でも還付金が戻ってくる。それに年一回のことだから、矢張り税務署に行ってこようと出かけた。

 恐れ入ったことだが、手続きをしてみると、昨年支払った税金の全額が戻ってきた。これで税金がタダかというと、また別に市役所から地方税の支払い案内が来るので、タダにはならない。まあ、それでも恒例のこととして申告を終わった。

 係員にe-taxの方法を聞いてみたら、事前にパスワード等の取得が必要とのことだった。係員から教えられるまま、そのパスワード取得の申告をした。「来年からはe-taxでの確定申告ができますよ」とのことだった。

【3月22日の歩行数】14,276歩 9.6km

【3月22日のアクセス数】117アクセス 訪問者70人

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2021年3月22日 (月)

№4837 4度目の車検

Photo_20210322114001  この3月に車検が切れる案内がトヨタからあった。さらにその後トヨタの担当者から、「予約をとりますが、いつにしましょうか」と聞いてきた。スケジュールを見て、この日に予約するようにお願いした。今乗っているプリウスは新車で買ったもので、4回目の車検だから買ってから9年になる。この9年で走った走行距離は119,000kmだ。

 私は、このプリウスにかなり満足している。なんといっても燃費がいい。新車のころに比べて10%ほど燃費が悪くはなったが、今でもリッター22~3㎞は走る。いつもガソリンは満タンにしているのだが、750~60㎞走るのがいい。前の車は、満タンでも走行距離はせいぜい450㎞くらいだった。

 それよりなにより気に入っているのが、トヨタ車は故障が少ないことだ。以前乗っていたN社の車はしょっちゅう故障して、いつも修理工場の世話になっていた。ところがトヨタに乗り換えて、トヨタ車は本当に故障が少ない。気に入って最近はトヨタの車にしか乗っていないのだが、このプリウスで5代目になる。そしてこのプリウスも9年になるが、修理工場に入れたことは一度もない。

 車の調子は全然問題ないのだが、それでも2年に一度は車検をとらなければならない。トヨタに持って行ったが、係員が「何か問題があれば連絡します」といって、引き取った。夕方には出来上がるというが、台車を貸してくれた。

Photo_20210322114901  途中その係員から電話があり、「フロントガラスに石をはじいた小さな傷があります。このままでは車検が通りませんから、充てんするか全面貼り替えが必要です。ご了解ください」とのことだ。車検が通らないのじゃしょうがない、修理をお願いした。あとで聞いたら、その傷はバックミラーに隠れていて、普段の運転では気がつかない箇所だったらしい。今回は充てんだけで済んだ。

Photo_20210322115401  夕方無事に車検が終わり、引き取りに行った。いつもそうなのだが、その際、タイヤをスタッドレスタイヤからノーマルタイヤに履き替えをしてもらった。作業料は無料でやってくれるのがありがたい。交換したタイヤは、今年の冬まで倉庫にしまっておくことにした。それにしても、12月に新品で買ったスタッドレスタイヤったが、この冬はほとんど役に立たなかった。そういえば、最近車に乗る機会もぐっと減った。ほとんどが歩きで、運転するのは那須に行く時くらいのものだ。

【3月21日の歩行数】825歩 552m(雨でほとんど歩けなかった)

【3月21日のアクセス数】169アクセス 訪問者84人

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2021年3月21日 (日)

№4836 お彼岸の墓参り

 春のお彼岸である。さて、弟の墓参りに行ってこよう。横浜の姉も付き合ってくれるという。老人ホームにいる姉にも声をかけてみた。姉は行く気満々だったが、ホームの係員に外出禁止と止められたようだ。

Photo_20210321112301  姉とは、お寺の前で午前11時に待ち合わせた。ところが首都高が事故渋滞で、ほとんど動かなった。早々に首都高をあきらめて一般道に降りたのだが、それでもお寺に着いたのが11時50分頃だった。姉は待ちくたびれていた。ただ、待っている間に墓を水できれいに洗っておいたのだそうだ。お墓はきれいになっていた。買ってきたお花を墓前に供え、久し振りのお参りだ。

Photo_20210321112501  遺族は仙台に住んでいるので、なかなか墓参りには来れないのだろう。その分、関東に住んでいるわれわれが墓参に来なければならないのだが、なかなかそうはいかない。この墓参りも、昨年のお盆以来だ。

Photo_20210321112801  やはり春のお彼岸のせいか、墓参りの人は多かった。どこの墓にもお花が供えられていた。

 昨年のお盆の時もそうだったが、帰りには姉の見舞いをしにホームに立ち寄ってみよう。カーナビでホームをセットした。約20㎞とのことだ。その距離ならたいしたことがないとお寺を出たのだが、どこの道もえらく混んでいた。その上、カーナビでセットしたホームを目指したが、目標地と示したところに当該の建物はなかった。おかしいな、と何度も行き来したのだがわからない。

 たまたま住人がいたので聞いてみたら、そのホームはこの道じゃ行けない、とのことだった。一度大きな道に出て、再度ホームを目指した。同行の二人は、「もうあきらめましょう」と何度も行っていたが、すぐ近くまで来て諦めるのは惜しいと粘った。そして、ついにそのホームを探し当てた。

Photo_20210321113801  施設長に面会をお願いしたら、「この時節柄面会はできない。シール越しならいいですよ」といって、姉を車椅子で玄関まで連れてきてくれた。昨年のお盆以来の再会だ。ひところは生きるとか死ぬとか言っていたが、だいぶ元気になっていた。なによりも声の張りが違っていた。これならホームから連れ出せそうだ。まあ、このコロナ禍の騒ぎが一段落ついたら、美味しいものでも食べに行きましょうね。

 毎日ホームで何をやっているのだろうか。結構グループの付き合いがあって忙しいらしい。まあ、外交的な姉だからジッとしていられないだろう。こうやって会ったのは半年ぶりのことだが、時々姉から携帯に電話がかかる。なんて用事があるわけではないが、消息の確認だ。

 この日は姉のお見舞いの後、横浜の姉の家に一泊してきた。こうやって外泊するのも、昨年のお盆以来だ。一度義兄をわが家に招待しようとしているのだが、わが家に来る元気がない、と遠慮している。

【3月20日の歩行数】2,119歩 1.4㎞

【3月20日のアクセス数】103アクセス 訪問者61人

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2021年3月 4日 (木)

№4819 今年の確定申告はe-taxで

 確定申告の時期である。私はそんなに税金も払っていないので確定申告は必要がないというものの、好奇心のなせる業、毎年春日部税務署に確定申告の手続きに行っている。そして、そのことはブログ記事にしてきた。

 ただ、今年はコロナウィルス禍、確定申告のe-taxでの手続きが推奨されている。そんなに難しいこともないようなので、私も今年はe-taxでやってみよう。

 それには書類が必要である。まずは税務署から届いていた「平成2年分確定申告のお知らせ」の葉書、それと日本年金機構から来ていた「公的年金等の源泉徴収票」の葉書、健康保険組合から来ていた「保険料納付証明書」、それに生命保険の書類等である。

 今年は以上の書類のほかに、健保組合から「医療費のお知らせ」が届いていた。昨年は本態性振戦の手術を行ったせいか、医療費総額は153万円余りだった。私が窓口で払った金額は13万円弱と、税務申告の対象になる金額だった。これも今年は申告しよう。

 ところが困ったことに、日本年金機構から来た葉書と健康保険組合から来た葉書が見つからない。先日書類の整理をしていた時に、間違って捨ててしまったのかもしれない。これがないと申告ができないと、「ねんきんダイヤル」と健保組合に再発行のお願いの電話をした。それぞれ再発行を引き受けてもらったが、ただ年金ダイヤルは再発行まで3週間ほどかかるという。

 あれ、確定申告は3月15日までなので、それじゃ間に合わないと話したら、「今年はコロナウィルスの影響で、確定申告の期間は1か月伸びて、今年の締切は4月15日ですよ」と言っていた。それなら十分に間に合う。いずれ再発行をお願いした。

 書類が届いたら、3月中に確定申告を終えておこう。

【3月3日の歩行数】10,990歩 7.4㎞

【3月3日のアクセス】120アクセス 訪問者74人

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2021年3月 3日 (水)

№4818 春の嵐

 実は、昨日の午後2時ころに家を出た時には暖かかった。雨は降っていなかったが、念のために傘は持参した。散歩していた時には雨の気配がなかったが、いつもの「ドトール」に着くころには、ぽつりぽつりと降り始めた。そして、喫茶店で本を読んでいるときには、横殴りの雨が降っていた。2時間くらいここに滞在していたのだが、一向に雨が止む気配がないどころか、ますます強くなってきた。

 しばらく様子を見ていたが、これじゃダメと女房にSOSの電話をして駅まで迎えに来てもらった。あの雨じゃ、とてもじゃないが傘では対応できなかっただろう。そういう意味では助かった。

 自宅に帰っても、雨風はますます強くなった。夜は強風で、時々目を覚ました。家が揺れるほどの風だったから、たぶん風速20メートル以上はあったのだろう。まさに春の嵐だった。朝起きてみたら、雲一つない快晴だった。さしもの風も一段落していた。

 朝テレビでニュースを見ていたら、東急東横線の自由が丘付近で、新築建物の足場が崩れて、崩れた足場が架線に引っかかったらしい。昨晩10時ころの帰宅客が電車に閉じ込められたとのことだった。閉じ込められた客は、とんでもない被害にあった。足場が崩れるような風は、春の嵐ではやむを得なかったか。

 このところ、乾燥で庭の土がカラカラだった。女房は慈雨に大喜びだったが、それでもそこそこの程度がいい。昨日の強風・強雨は程度を超えていたのではないか。幸い、自宅には何の被害もなかったのだが。

【3月2日の歩行数】9,906歩 6.6㎞

【3月2日のアクセス数】133アクセス 訪問者71人

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2021年2月26日 (金)

№4813 山火事に怒る

 関東のあちこちで山火事が起きている。一番大きいのが、栃木県足利市の山火事である。山火事が起きて6日目になるが、鎮火のめどが立たないだけでなく、ますます大きくなっているという。山火事が起きた当初は5ヘクタールだったようだが、今では100ヘクタールにまでその勢いを伸ばしている。雨が降るしか手の打ちようがないらしい。

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 先週の週末は、風が強かった。あちこちで山火事が発生した。なかでも、青梅での山火事はひどいものだった。あの風の強い日に、庭で焚火をしていたらしい。いい加減に火を消して昼寝をし、目が覚めた時には手が付けられないほどに燃え広がっていたという。

 自宅が全焼したのは自己責任でしょうがないが、その火があちこちに飛び火をし、近くのお寺も全焼してしまったようだ。その火が山林にまで燃え移って、山火事が起こってしまった。幸い、青梅の火事はその日のうちに鎮火したらしいが、いま燃え広がっているのは栃木と群馬の山火事だ。この時期、山は枯れ枝や枯草で火種になるものがたくさんある。しかも乾燥状態にあるので、火が付くと一気である。

 アメリカやオーストラリアでも大規模な山火事を目にする。これは人為的というより、暑さにより自然発火したとか、雷で燃え広がるケースがあるようだ。ところが、日本の火事は自然災害というよりも人為的なミスによるものが大半である。青梅の火事のように、焚火が原因ということもある。原因は分っていないようだが、多分、栃木や群馬での山火事もハイカーの火の不始末が原因ではないかという。

Photo_20210226094401  たしか、先週末は風速14~5メートルの風が吹いていた。こういう中で焚火をするとどういう結果になるのかは、火を見るよりも明らかである。ましてや、青梅の家主はいい加減に消して、昼寝をしたという。許せない、と怒りを覚える。重過失失火に当たるのではないか。ハイカーも、山旅の途中に火を起こしてお茶を飲むケースはある。火の始末がいい加減だと、手が付けられない火災になる。

 できることなら、山で焚火などしないことだ。もし焚火をしても、火の消化を何度も確認しなければ、重大な事態になると認識すべきだ。

【2月25日の歩行数】10,535歩 7.1㎞

【2月25日のアクセス数】112アクセス 訪問者63人

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2021年1月18日 (月)

№4774 「ピンクの子象」の意味を考える

 昨日の記事の続きである。「ピンクの子象」の夢を見たので、何のことだろうか考えてみた。一番手っ取り早いのが、「ピンクの子象」で検索してみることだ。Googleの検索機能では、あらゆるものが引っかかってくるのがすごい。まさかというものでも、検索してみると出る。まさかと思いながら「ピンクの小象」を検索してみた。検索したらその項目が見つかった。こんなに検索機能が優れているなら、百科事典など必要がない。

 以下、紹介したい。

Photo_20210118085301  英語表現に「ピンクの象が見える」で、どうしようもないほど酔っぱらっている状態を指すらしい。これは悪い表現だが、良い意味もあるようだ。タイでは「ピンクの象・ガネーシャ」は夢が叶うとされている。日本では、大分県の信用保証協会が「ピンクの象は幸せを運ぶ象という言い伝えがある」としてマスコットにしていたというし、イギリスのBBC放送では「アフリカのボツワナで珍しいピンクのアフリカ象が見つかった」と報じている。

 また、インドではピンクの象は幸せを運ぶ象として珍重がられていた、という言い伝えもあるようだ。風水では、象は「安定と信頼の象徴」、そして「自身のアイデンテティを表している」と言われているようだ。また、自分に自信を持てない時や自分が何をしたいのかよくわからない時に象の置物を置くと「自分の存在感が増してくる」と言われているそうだ。

 英語表現はさておき、ピンクの象の夢を見るというのは決して悪い方向に向かうということではないようだ。むしろ「幸せを運ぶ象徴」として、この夢は吉運を呼ぶに違いない。とはいっても、今の自分に吉運とは何だろうか、考えてしまった。ただ、ピンクの子象の夢は、決して悪い夢どころか初夢としては良かったのではないだろうか。

【1月17日の歩行数】7,761歩 5.2㎞

【1月17日のアクセス数】158アクセス 訪問者85人

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2021年1月17日 (日)

№4773 ピンクの子象を飼う

 最近みる夢は、昔の同僚とのあれこれの出来事についてが多い。目が覚めたらほとんど忘れてしまうのだが、続けて見ていると何となく気になるものである。ただ、起きているときには昔のことはほとんど意識していないのだが…。

 初夢というと、「一富士二鷹三茄子」ということわざがある。いずれも縁起のいい夢の代名詞のようなものだ。ただ、そんな夢はほとんど見ない。ところが今朝目が覚めてみると、奇妙な夢を見ていたと分かった。

 バンコクの動物園(行ったことがない)での話だ。お母さん象に乗っていた。ところがその象が子供を出産した。かわいい象だったので、5万円で買うことにした。子象はピンク色だった。やがて大きくなった子象に乗って動物園の中を散歩していた。

 そのうち、バンコクからチェンマイに移動することになった。さて子象をどうしようか。どうやらチェンマイに連れて行くつもりのようだ。トラックがいるので動物園の係員に頼んだら、チェンマイまで1万5千円で運ぶという。さてどうしようか迷っているうちに目が覚めた。初夢ではないが、一体、何の夢だったのだろう。

 そういえば、昨年はコロナ騒ぎでとうとう海外旅行は断念した。そのことが深く心に残っていたのだが、それが夢に出てきたのだろうか。それにしてもピンクの子象とは、ロマンチックな夢だった。

【1月16日の歩行数】10,637歩 7.1㎞

【1月16日のアクセス数】141アクセス 訪問者89人

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2021年1月13日 (水)

№4769 春から縁起がいいね

 女房が「今年は運がいい。宝くじで12億円当たったらどうしようかしら。そうだ、冬のわが家が寒すぎるのでマンションを買おう」という。「あなたはどうするの」というから、まあ当たらない夢は見ないことにする、と答えておいた。

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 なぜ運がいいのか。いつも通っているゴルフ練習場で「新春くじ引き大会」が開かれたのだそうだ。2000本ほどのくじがある中で、なんと一等賞を引き当てたと言っていた。一等賞の商品は8本ほどあったのだそうだが、なかでも一番豪華なクラブヘッドカバーセット(4万円相当)をもらってきた。抽選券は6枚あったようだが、1等のほか4等も引き当てた、と言っていた。

Photo_20210113100401  ヘッドカバーってそんなに高いものだろうか。もらってきたカバーを見てみたら、それぞれに値段がついていた。上ののヘッドカバーは6500円もしていた。それぞれ値段が違うとのことで、ヘッドカバーは5個のセットだったので、4万円相当というのは本当だった。そのヘッドカバーは様々な工夫がなされ、例えば番手を変更できるダイヤルがついていた。なるほど、値段だけのことはあるね。

Photo_20210113100501  女房は籤運がいいのかどうかは知らないが、数年前にこういうこともあった。仲間でじゃんけん大会があったのだそうだ。次々と勝ち進み、とうとう優勝したと、賞品を持って帰っていた。じゃんけんが強いかというとそんなこともなく、その後はいくらやっても勝てないらしい。もらってきたヘッドカバーは、早速、クラブのセットにかぶせていた。今年もゴルフをやる気満々のようだ。私は3月まで計画がないのに…。

 翻って見ると、私はとんと籤運がない。結婚当初、公団住宅の申し込みをした。ある人は一発で当選したといっていたが、私は30数回申し込んだが、ことごとく外れてしまった。それ以来籤運が悪いと思い、一度も宝くじなど買ったことがない。ただ、当たる人は何度も当たるのだ。

【1月12日の歩行数】3,315歩 2.2㎞

【1月12日のアクセス数】142アクセス 訪問者101人

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2021年1月 2日 (土)

№4758 静かなお正月

 いよいよ年が明けたが、どこもそうなのだろうが、わが家は子どもも孫も訪れない老夫婦だけの静かなお正月である。毎年誰か彼かが来ていたのに、今年はその訪問もない。まあ、政府がいう「自粛した正月」になっている。

 それを見越したのか、お正月らしいことは何もやっていない。玄関の門松も今年は省略だし、お正月らしいお節料理も用意していない。食事も普段通りだった。朝食はおじやだし、昼食は年越し用に買ってきたおそばを食べた。そして、夜は年末に買ったオーブントースターでピザを焼いた。一切、お正月らしい料理は食卓に並ばなかった。まあ、これが2021年の幕開けかな。

 ただ、矢張りお正月らしいといえば年賀状の到来だ。今年も従来通りの年賀状到来にほっとする。私は以前にもお話ししたが、「筆王データ」で住所録管理をしている。昨年の暮に誰に年賀状を出したのかは、このデータをみると一目瞭然だ。従来通りとはいっても、出しそびれた方が何人かいた。

 郵便局はお正月は開いている。女房もやはりきた年賀状には返事を出したいらしい。40枚ほど年賀状を買ってきた。私は出しそびれた人に、「早々の賀状有難うございます」のコメントを添えてすぐに出した。

Photo_20210102100101  ところが、女房はあくまでも手作りにこだわった。年賀状に自分がスマホで撮った写真を入れたいらしい。ところがその写真をスマホから取り出して印刷するのは私の役割だ。そんなたいしたことがないので手伝ってあげた。写真は4枚ほどあったので5枚づつ別々に印刷した。その年賀はがきに手作りで挨拶を書いていた。私が30分ほどでできた追加の年賀状に対して、女房は一日がかりだった。まあ、貰う方はその方がいいのだろうが。

【1月1日の歩行数】8,418歩

【1月1日のアクセス数】155アクセス 訪問者103人

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