カテゴリー「ゴルフ」の156件の記事

2020年3月27日 (金)

№4478 雄球会事務局長の頑張り

 昨日の「雄球会ゴルフコンペ」の続きの記事になる。このコンペが63回も続いているのは、事務局長の頑張りによるところが大きい。私も2代前に事務局を4年間引き受けていたが、昨年から事務局長を引き受けることになった3年後輩のToita君には頭が下がる。私にはとても真似ができない。

 こういう会は、事務局のなりてはなかなかいない。わがままな会員の面倒を見る大変さがあって、自分から手を挙げる人はいない。ところが前事務局長とのすったもんだがあった末、Toita君が「私がやりましょう」と手を挙げてくれた。それからもう2年にもなるかな、彼の事務局としての気配りというか、手際は見事である。先日のコンペでも、最後のパーテーでわが同期のRokuちゃんがそのことを指摘していた。

 このコンペの大変なところは、メンバー集めの苦労である。それでなくても老齢化が進む中、すぐに参加の申し込みをする人は少ない。どういう会もそうなのだろうが、最近では後輩の若手が入会することもほとんどない。勢い、現会員をどう引っ張り出すかが課題である。私が事務局を引き受けているときには、積極的に参加の呼びかけはしてこなかった。事務局がさぼると、じり貧になるのもやむを得ないよね。

 今回の事務局長Toita君は、不参加表明の人にも返事をいただいていない人にも積極的に呼びかけているようだ。この前のパーテーでの話では、会員54人全員に呼びかけをした結果、今回は参加できないが次には参加をすると答えた人が24人もいたそうだ。大変な努力である。

 気配りはそれだけではない。コンペが終わると、「ご苦労様でした。次回のコンペ日程は9月です。ぜひご予定ください」とすかさずメールでの呼びかけがあった。

 前回のコンペは昨年10月であったが、昨年もコンペが終わった早々に次回の案内の葉書が届いていた。そして1月にはコンペのお誘いの手紙である。そして3月上旬には、組合せ表の送付があった。これだけでも大変なのに、その組合せ表には色々なデータが添付されていた。人券表はもとより、前回の成績表、歴代の優勝者のリストなどである。その優勝者リストの中に、第39回大会優勝に私の名前もあった。もう10年以上も前の話である。

 これだけの事務作業をこなすのは並大抵ではない。私は彼に聞いたことはないが、以前の彼の職種は何だったのだろうか。この事務作業を見ただけでも、有能な仕事人だったに違いないと想定できる。

 Toita君は、一方で私のブログの熱心な読者でもある。この記事も読んでいるに違いない。だからといって、褒めまくっているわけでは決してない。真に彼の努力を称賛しているのだ。これからも頑張ってほしい。

【3月26日の歩行記録】8,221歩 5.5km

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2020年3月26日 (木)

№4477 ゴルフは限界かな

Sdscn2049  毎年年二回、春と秋に行われる高校同窓「第63回雄球会コンペ」に参加してきた。会場は、京成佐倉駅から歩いて7~8分のところにある「佐倉カントリー倶楽部」だった。この会場は毎回同じで、もう30年も使っている。この日は桜が満開で、しかも快晴だった。参加者は18名と、多くも少なくもなかった。

 ある仲間が、「この日の天気は一円天気だね」といっていた。なんだ一円天気とは?天気予報のお姉さんが、「これ以上細かく出来ないほどの良い天気」を一円天気といっていたようだ。本当に風もなく、雲も出ていなかった。朝方が若干寒かったとはいうものの、動き始めたら汗ばむ陽気になってきた。

Sdscn2050  私がこのコンペに参加し始めた10数年前は、この会ではまだ若手の部類だった。ところが先輩方がドンドン少なくなり、わが同期が上から二番目になってしまった。話を聞くと、矢張り高齢とともに体のどこかしらが悪く、参加できないとの返事だったらしい。やむをえないね。

 どうやら、私のゴルフも高齢化とともにそろそろ辞め時かなとつくづく感じてしまうこの日の成績だった。私はゴルフを始めてもう50年近くになるが、ゴルフ人生の中で最もヘタになってしまった。

 ドライバーは二度も空振りするし、前に飛んだとしても140~150ヤードだ。この飛距離じゃ絶対にパーオンなどできない。さらにクラブでボールの芯をとらえられない。この日はダフやトップがいくらあった事かわからない。さらに、パターも悪い癖が出て、上手く当たらなかった。自宅でパター練習を相当やってきたはずなのに、全然その練習が役に立っていなかった。

Sdscn2052  この日は、同期が私を含め4人参加していた。いつものことだが、4人で総握りをした。当然このスコアなので、私一人のぼろ負けだった。なによりも申し訳なかったのが、私と一緒に回った二人もボロボロに崩れていった。ゴルフは不思議なもので、同伴者のゴルフが多分に影響する。私の初心者以下のゴルフが、多分、二人にも大きな影響があったのだろう。

 帰りの電車の中で反省し、もうゴルフの辞め時かなと真剣に考えた。他の方の迷惑もあるので、もちろん私一人では決められない。ただ、ゴルフへの展望をなくしてしまった。一方、女房はゴルフスクールに入って、再度一から学び直すのだそうだ。私にはそういう気力もなくなってしまった。

【3月25日の歩行記録】17,507歩 11.7km

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2020年3月16日 (月)

№4467 ゴルフパットの改善を

Sdscn2024  私のゴルフには、改善する余地がたくさんある。特に下手なのがパターだ。もう10年も前に練習用のパットマットを買ったのだが、倉庫にしまいっぱなしだ。先日、新聞を読んでいたら、パットの名手鈴木愛選手の話が載っていた。「小学生の頃から2メートルのマットで、100発を連続入れる練習をしていた。1発はずれると、また一からやり直しだ。パターの打ち方は、インサイドアウトがよく入る」とのことだった。

Sdscn2026  自宅にもマットがある。久し振りに引っ張り出した。ところが、パットを入れるホールの部品が見つからない。がっかりしていたら、手先の器用な女房が、「これでどう」と臨時のホールを作った。まあ、仕方がない、これでやってみよう。

 ところが最初のうちは全然はいらないどころか、かすりもしない。私のパットの不調はここにあったのだ。

Sdscn2025  ちょうどマットの真っ直ぐのところに鏡がある。打ち方のチェックをしてみた。どうも立ち位置がボールから離れているのだ。わずか4~5㎝のことだが、それが手元を狂わす要因のようだ。ボールの真上に目線を持っていき、打ってみた。これなら入る。そうか、私のパターの立ち位置は真上ではなかったこと分かった。

 位置を修正し、パターを立たせて打ってみたらようやく入るようになった。それでも10発打って入るのが5発程度だ。50%だとあまりにも低い。少なくても80%くらいまでは持っていきたいものだ。この2メートルのパットが入ると、随分ゴルフスコアは改善されるだろう。来週のコンペに向けて、練習場にも行ってこよう。

【3月15日の歩行記録】10,846歩 7.3km

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2020年3月12日 (木)

№4463 久し振りのゴルフ仲間

 定例ゴルフ会があった。この会の常連の3人は決まっているが、あと一人はゲストである。そのゲストがなかなか決まらない。今月はしようがないと、3人でプレーすることも考えた。無駄だとは思ったが、かつてのゴルフ仲間3人に声をかけてみた。そしたら、Eimeiさんからひょっこり「参加してもいいよ」という返事があった。やれやれ、これで4人になったね。

 彼は千葉県の市川に住んでいて、このゴルフ場までは結構遠い。一時車の運転を止めたといっていたが、果たしでこのゴルフ場にどうやって来るんだろうか。われわれ3人は、午前8時過ぎに到着した。そしたらすでにEimeiさんは到着していた。どうやら車で来たらしい。「このゴルフ場に2時間もかかった。やはり遠い」と愚痴を言っていた。

 最近彼と一緒にゴルフをやった事はない。いつ以来かと考えてみたら、那須でのゴルフ合宿以来だから、3年も前のことになる。同伴のMasaoちゃんもまっきぃも、彼の参加に大喜びだった。そうだ、この4人で金沢のまっきぃの実家に泊ってゴルフをやった事もあった。 何時のことだったろうか。このブログで検索してみたら、2016年の5月だった。

Img202003111250591  昨晩までの雨も上がり、この日は快晴だった。このゴルフ場は小高い丘にあるから、晴れたら360度のパノラマを眺められる。筑波山から男体山、赤城山から妙義までよく見えた。ただ、問題は風がどうかだ。ゴルフで厄介なのは、むしろ雨より風である。5~6メートルの風だったろうか、気にしなければいいのだが、矢張りどうしても気になる。

Img202003111235531  久し振りにEimeiさんのスウィングを見たが、無理のないスウィングから遠くに飛ばす技術を持っている。いつも彼のスウィングを見てほれぼれするのだが、力みタイプの私には真似ができない。それでも練習していなかったせいか、OBや1ペナを打っていた。もう少しコースに出たらいいスコアで回れそうだが、それでも月2のゴルフをやっているというから、平均だね。

 なんといってもすごいゴルフをやっていたのがMasaoちゃんだ。特に印象に残ったのが、OUTの7番ホールだ。ドライバーは右のラフに入れたのだが、そこから残り170~80ヤードもあったろうか、ものすごい球を打ち2オンしていた。フルスウィングで真っ芯に当てる技術はすごいもの、と感心してしまった。彼の集中力はいつ見てもすごい。特にパターの集中力はすごいものだ。

 私は先日那須で練習してきたので、その成果が出るかと期待して臨んだ。ところが全然だめだった。買った当初は6番のユーテリティが面白いほど真っ直ぐ飛んだ。それが前回からうまく当たらなくなった。それでも頼りはそのクラブなので使ってみたが、ほとんど当たらない。まッきぃが慰めに、「今日は風が吹いていたので、タイミングが狂ってしまったんだよ」といってくれた。ただ、このクラブが当たらないとゴルフにならない。もう一度練習場で調整してこよう。

 そういえば、まっきぃが「那須でのゴルフ合宿からもう3年になるね。あまり大げさでなく、この4人でまた那須に行こうよ」と提案していた。私にはもちろん異論はないが、他の二人もその意見に賛成していた。まあ、4人だから前日に那須に入り、2泊3日で2プレーしようと決めた。ゴルフ場はチフリ湖と塩原CCかな。こういうことになるとすぐに決まってしまうのが日程だ。4人とも基本的にフリーなのだ。

【3月11日の歩行記録】14,534歩 9.7km

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2020年2月28日 (金)

№4450 今年初めてのゴルフ

Sdscn1946

 今年初めての定例ゴルフ会があった。会場は、いつもの「オリムピックカントリークラブレイクつぶらだコース」である。この日は雨もよいで、多分キャンセルが増えているのではないか。キャンセル客が多いとゴルフ場は空いていて、ほとんど待つことがなくラウンドできるのが有難い。実際、空いていてほとんど待ち時間がなく、順調に回れた。

 私は、昨年のクリスマスゴルフでのプレー以来、クラブを握っていなかった。さて、クラブが錆びついていないかな。さらに2か月振りのゴルフだったので、クラブにボールが当たるかどうか心配だった。そこはもう50年近い経験があるせいか、その心配はなかった。

 スタートのOUT1番ホール、距離もあり登坂なので実質400ヤードほどある。ほとんどパーオンできないホールだ。私は3打目のミスで4オンだった。ところが、4打目のアプローチショットがピタッとより、ボギーで上がれた。他の仲間がダボだったので、私にオナーが回ってきた。さらには、幸先よくオリンピックゲームも〇1個だった。

 まあ、こういうフロックは続かないもので、次のロングホールはトリプルボギーだった。ただトリはこのホールだけで、あとはボギーかダボで上がれた。2ヶ月のブランクの割には、まあまあ行けたのではないか。6番ホールから8番ホールまでの連続3パットがもったいなかったな。ゴルフにはレバ・タラがつきものだが、これがなかったら40台だったのに。

 後半INもほとんどボギーがダボで回れた。ただこういうことは続くものではない。最終18番ホールに落とし穴があった。ここをボギーで上がったら100を切れるとスコアカードを睨んでいたら、自然に力んでいたんだろう。ダフにトップが立て続けに出た。これまで絶好調だったクラブ、ユーテリティの6番が突然当たらなくなった。さらに、これまで絶好調だったアプローチショットもトップだった。結局、最終ホールは11打も叩いてしまった。

Sdscn1949  力むとこういうことになるという見本のようなものだ。ただ、この日のゴルフで若干の曙光が見えてきた。もう少し練習したらいいのだが、練習に行かないのが悪い。一緒に回ったMasaoちゃんのパットは、いつ見てもほれぼれしてしまう。2~3メートルのパットをことごとく入れる技術はほれぼれするものだ。

 さらに、まっきぃのドライバーもこの日は飛んだね。脇で見ていてハラハラするほどクラブを振り回しているのだが、それがことごとく芯にあたるのは、矢張り練習の賜物だろう。私も練習しなければねと、つくづく思った。

 ゴルフシーズンが始まり、この日は3月と4月のプレー日を決めた。4月は、かつて70台を出したことがあるゴルフ場だ。もう何年前になることだろうか。

【2月27日の歩行記録】5,412歩 3.6km

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2019年12月26日 (木)

№4385 恒例のクリスマスゴルフ

Sdscn1669  もう何年になるだろうか、今年も恒例のクリスマスゴルフをした。いつもプレーしている【オリムピックカントリークラブ レイクつぶらだコース】では、クリスマスの期間は特別にスウィーツやワインを無料でサービスしてくれる。その無料サービスを目指して、この日にゴルフをしている。前回はガラガラだったが、この日はこの無料サービスのせいか、ゴルフ場は混んでいた。前回4時間でラウンドしたのだが、この日は6時間もかかったね。この日は、従業員もサンタの格好をしているのが面白い。

Sdscn1667  ゴルフには、天気が大いに左右する。前日の天気予報では、雨は降らないが雲の多い日とのことだった。ところが、プレーを始める時点では雲一つなく、快晴だった。風もなく、絶好のゴルフ日和だ。このゴルフ場からは、日光の男体山や上越の山々がよく見える。この日、このゴルフ場で初めてプレーするNagaokaさんは「景色の良いゴルフ場ですね」と感激していた。

Sdscn1666  さて、今年最後のゴルフでまっきぃはあわやホールインワンを達せいするところだった。スタート直後の2番ショートホール、彼のボールはピン脇10㎝ほどのところにつけた。もちろんニアピンで、バーディを獲得し、オリンピック獲得ポイントは6点だった。どうせならホールインワンだったら良かったのにね。前回はほとんど取れなかったオリンピックポイントを、まっきぃは独り占めだった。

 とはいっても、まっきぃも決して調子が良いわけではなかった。午前の上がりのロングホールで、私はめでたくパーで上がったのに、彼は9打も叩いていたね。何でも、彼は風邪を引いて4日も寝たきりだったらしい。同じく、Masaoちゃんも決して調子はよくなっかった。ドライバーは相変わらず絶好調だったが、2打目にアプローチ、それにパットが全然ダメだったね。いつもは決まっている2~3mのパットもことごとくはじかれていた。まあ、こういう日もあるね。

 私のゴルフだが、この秋に買ったウッドのフェアウェーウッドが大成功だ。買ったのは3番、5番、7番とユーテリティの6番と7番ウッドだ。使っているのはほとんどがユーテリティの6番だ。そのクラブは、150ヤードほどをほとんど間違いなく真っ直ぐ飛ぶ。大変な武器である。ドライバーで他者に置いていかれていても、このクラブで追いつくのが有り難い。ほとんど2打は、このクラブで打った。結果として、スコアはそんなに崩れなくなった。あともう一歩だね。

Sdscn1670  お昼は、恒例の大ご馳走だ。赤白のワインは飲み放題、それにケーキをはじめスウィーツは食べ放題だ。貧乏性の私は、この時とばかりに赤ワイン2杯、白ワイン1杯を飲んだ。ウェートレスが、「いくら飲んでも構いませんが、午後のプレーに差し支えないようにほどほどにしてくださいね」と言っていた。それでも、皿一杯にケーキを食べた。いけね~、糖尿病だったんだ。

 今年のゴルフはこれで終わりだ。このブログで振り返ってみると、今年は14回プレーした。ひところは年に50回もプレーしていたが、ずいぶん減ったものだ。来年は20回くらいはプレーしたいね。

【12月25日の歩行記録】11,245歩 7.5km

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2019年12月 3日 (火)

№4362 つぶらだでの定例ゴルフ会

 もう2ヶ月も前に決まっていたゴルフの日だったが、絶えず気になるのが天気だ。前日も翌日も晴なのだが、当日だけが雨の予報だった。中止するか決行するか、頭を悩ます。前日の天気予報も、朝から夕方まで雨の予報だった。まあ、ゴルフ場に出かけて、雨なら中止にするか。

Sdscn1531  現金なもので、雨予報にゴルフ場の駐車場はガラガラだった。大半の予約者が、雨予報でゴルフを中止したのだろうね。着いた当初は、雨は降っていなかった。雨が降る前にスタートと、お陰でゴルフ場に着いてすぐプレーだという。私は1ヶ月半もクラブを握っていない。さて、クラブにボールが当たるか、半信半疑でボールを打った。前には飛ぶが、とんでもない当たりだった。

 このゴルフ場は、バンカーが多い。しかもこのバンカーは難しい。いつもはバンカーに入れないように打っているのだが、この日は1番ホールからバンカー突入だ。しかも、次のホールもバンカー入りして、バンカーの日だと嘆いた。練習不足もあって、クラブにボールが当たらないのだ。

 ただ、幸いなことに雨は降らないどころか、雲が高かった。しばらくは雨は大丈夫そうだ。途中で天気予報を見ると、横浜は激しく雨が降っているとのことだった。

Sdscn1530  クラブにボールが当たり始めたのは、OUTの6番ホールくらいからだ。パットも3パット、4パットを叩いていたが、感触を得たのはやはり6番ホールからだ。ようやくパーやボギーをとれるようになった。そして後半のINコースは、楽にボールを捕まえられるようになった。これを見ていたまっきぃは、「シンさん、矢張り練習不足だね。もう少しゴルフコースに出たら、往年の勘を取り戻すんじゃないの」と言っていた。

 雨の予報に、コースにプレーする人は少ない。OUTを珍しく2時間で回った。INも雨が降る前にスタートと、スループレーをすることになった。結局一粒の雨に降られることもなく、1ラウンドを4時間で回り、12時にはホールアウトした。いつもこういうゴルフなら楽しいね。

 同伴者では、Masaoちゃんのプレーがすごかった。スタートホールこそトリだったが、その後はバーデー、パーを連続して取って行った。もう手が付けられないね。4人での総握りなのだが、今日は潔く払おう。まあ、それでも上がってみたら、私のハンディが大きかったせいか100円の支払いで済んだ。

Sdscn1529  風もなく、雨が降らずに空いていたゴルフ場は最高だったね。山々の紅葉も、グンと進んでいた。次はクリスマスの日に同じゴルフ場でプレーする。

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2019年10月28日 (月)

№4326 ZOZO CHANPIONSHIP

 この秋は、信じられないほどのスポーツビッグイベントが日本で行われている。スポーツファンにはこたえられない。ワールドカップラグビーも準決勝が終わり、いよいよ決勝戦と第三位決定戦を残すのみとなった。準決勝戦の二試合は、いずれも甲乙つけがたい良い試合だった。テレビの前に居座り、そこから離れられない日々が続いている。

 週末から月曜日の朝に開かれたのが、アメリカ男子ゴルフツアー(PGA)の「ZOZO CHANPIONSHIP大会」だ。PGAの大会が日本で開かれるのは、これが初めてとのことだ。この大会の話題はたくさんあった。一つは総額11億円という賞金と、参加メンバーの豪華さだ。参加資格は、PGAツアーの上位60人と日本推薦の18人で、計78人で争われることになった。

Photo_20191028105301  そして、何よりの話題がタイガー・ウッズの参加だ。タイガーは以前ワールドカップで来日し、御殿場での最終ホールでバーデーを決めて日本ファンに強い印象を残した。なんでも13年ぶりの来日とのことだ。絶対的王者タイガーも、ここに来るまでは大いに苦労した。一時は、年間100億円も稼いでいたといわれていたが、体を壊し、薬にはまり、家庭的な不幸にも見舞われた。再起不能、とまで言われていた。

 それが、今年の前米マスターで優勝し、がぜん復活を果たした。彼は、今まで81勝のPGA勝利がある。最高勝っているのが故サム・スニードの54年前にあげた82勝で、タイガーがもう1勝すると並ぶと、こちらも注目だった。さらに、参加者の中にはロリー・マキロイ、ジャスティン・トーマス、ジョーダン・スピースなど世界で活躍するゴルファーもいる。けど何より注目してみていたのが、松山英樹だ。松山は、先週行われたPGAの韓国大会で第3位になっり、調子を上げている。

 これだけ華々しく開催されたにもかかわらず、天候には恵まれなかった。25日金曜日は雨のため、中止となった。日本で行われるゴルフトーナメントは、一日中止になると三日間大会に変更になる。ところがPGA大会は、あくまでも72ホールが終わるまで続くという。26日土曜日は無観客で試合が行われ、日曜日は陽が落ちるまで続いた。そこでホールアウトできなかった選手は、月曜日朝7時半から続けるという。

 おかげで、私はこの間を通してゴルフが存分に楽しめた。日曜日は朝10時から放映があり、午後5時近くまで続いた。ずーっとテレビの前に居座り見ていたので、久し振りに家に来ていた息子にも呆れられた。そして、今朝7時半から続きの試合の様子もテレビ観戦した。

Photo_20191028105401  初日トップに立ったタイガー・ウッズが、一度もトップを譲ることなく優勝し、めでたく生涯勝利数タイの82勝になった。そして、優勝賞金約1億9000万円を獲得した。タイガー以上に注目した松山英樹だが、松山もほとんど崩れることなく16アンダーで第二位に入った。彼の第二位賞金が1億1000万円というから、これもすごい。5日間にわたるこの大会を存分に堪能した。

 このPGAツアー「ZOZO CHANPIONSHIP」は、今年を含めて6年間は日本で行われるという。また秋の楽しみが一つ増えた。

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2019年10月24日 (木)

№4322 高校同窓「雄球会コンペ」

 前日、那須から帰ってきた。目的は、毎年春と秋に開かれる高校同窓会のゴルフコンペに参加するためだ。このコンペは、もう30年も「佐倉ゴルフ倶楽部」で開催されている。このゴルフ場は、京成佐倉駅から徒歩5分と、極めて便利な場所にある。ただ私の住む埼玉からは遠く、2時間20分もかかってしまう。年二回の会なので、まあ、ガマンしよう。

Sdscn1099  このところぐずついた天気が続いているが、この日は朝からカラッと晴れてまさに快晴のゴルフ日和だった。参加者は、4組16人である。年二回といえども、会う仲間はすでに顔馴染みだ。ヤアヤアの挨拶を交わした。このコンペは、以前は大先輩が多く参加していたが、最近では一番の年上がわれわれだ。

 恐縮するのだが、参加者の中には私のブログ読者が多い。「最近、ゴルフの調子がよさそうじゃないの」とか「那須からはいつ帰ってきたの?」、「外国旅行をするそうだが、心配ないの」との声がかかった。その話を聞くにつけても、極めて熱心な読者であることに感謝する。このブログ記事も、多分読みにきてくれているようだから、ヘタなことは書けないね。

 参加者の同期は4人だった。いつものように、4人で総握りだ。この中では私は不利なのだが、負けてもその握りは帰りの酒代に消えてしまう。忌々しいが、ヘタなのでしょうがないか。とはいえ、最近少しゴルフへの自信を取り戻している。新しいクラブを買ったことが、その要因だ。

Sdscn1100  この日私が一緒に回ったのは、同期のJohちゃん、それに後輩のItohさんとTanaka君だ。Joh君は豪打で鳴らす強者だ。私のドライバーは180~190ヤードしか飛ばないのに、Johは当たると250~60ヤードも飛ばす。私をはるかに凌駕するのだ。ただ、失敗すると目も当てられない。それだけ飛ぶのだから、易々とパーオンを果たす。ただ失敗すると、9打や11打も叩いていた。

 一緒に回ったItohさんは、ドライバーの飛距離はほぼ私と同じくらいなのだが、2打目以降とアプローチショットとパットが素晴らしかった。「ミドルは3オン、ロングは4オンはそんなに難しくない。あまりパーオンを考えなければ、大叩きはないよ」と何度も繰り返していた。しかも、そのことを実践していた。やはり一緒に回ったTanaka君は、この日のハンデ頭だ。素晴らしいドライバー、ショットを打つのだが、いかんせんショートパットがことごとく外れていた。

 私のゴルフだが、矢張り新兵器が素晴らしい。ドライバーが飛ばなくても、2打目3打目でリカバリーできた。特に6番のユーテリティが確実の150ヤードを刻んでくれるのがよかった。一時失っていたゴルフへの自信も、わずかながら取り戻した。そしてアウトの8番、130ヤード打ち下ろしのショートホールだ。ピッチングで打ったショットだったが、あわやホールインワンになるところだった。10センチにつけてOKバーディをとった。「ホールインワン保険」に入っていなので、ひやひやものだった。Sdscn1102  ただ、反省もある。このゴルフカートには、最新型のスコアカード記入機が付いていた。この機械を見ると、他の人がどんなスコアで回っているのかわかる。後半に8番ホールまで、私は5番前後にいた。これはハンディを差し引いたら、ひょっとして優勝もあるかもしれないと、内心記するものがあった。これに気づいていた人もいた。後輩のAndoh君は、「シンさん、8番ホールまで4アンダーではなかったですか」と言っていた。

 それを意識してから崩れ、8番、9番はいずれもトリプルボギーを叩いてしまった。崩れるとどうしようもないのが、私のゴルフだ。自分でもわかっているのだが、腕にものすごく力が入っていたのだ。力んじゃいけないと自分に言い聞かせているのだが、最後になってその悪い癖が出たのだ。それでも、久し振りに楽しいゴルフだったね。

Sdscn1105  圧倒的なスコアで優勝したのがAshikaga君だ。6アンダーのぶっちぎり優勝だった。彼は高校の時にわがサッカー部のストライカーとして、全国優勝を2度遂げた強者だ。同期の連中の成績もよく、2位、3位、4位と同期がとり、私は5位で終わった。握りでもやられてしまったね。

Sdscn1106  帰りには、佐倉駅のいつもの呑み屋でカラオケをやって帰ってきた。この日呑んだ甲子という酒が美味しかった。思わず桝酒で3杯もお替りをしてしまった。

 

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2019年10月22日 (火)

№4320 ショートコースをラウンド

 今回那須に来る楽しみの一つは、ゴルフだ。女房は、そのためにゴルフバッグを車に積み込んだ。「ショートコースを回ろう」と女房の提案に、私も付き合うことにした。那須の家には、今使わなくなったゴルフクラブがたくさんある。2組のクラブと、半端なものがごろごろと家の隅に放ってある。

 那須には、ゴルフのショートコースがたくさんある。近くにも、回り放題2000円という戸田ゴルフ練習場というコースがあった。そこに行くことにした。近くのMatsukawaのお母さんも付き合ってくれるという。そういえば、Matsukawaさんの娘さんは東京に住んでいるのだが、週末ごとに那須のお母さんの家に泊まり込んでゴルフをしているようだ。那須にゴルフ仲間が出来、その友だちとのゴルフを楽しんでいるという。

 ただ、お母さんはゴルフの初心者だ。それでもゴルフが好きらしく、時々女房を誘ってショートコースに出かけているようだ。

 私も何度かこのコースを回ったことがあるが、どのくらい長いコースなのか忘れてしまった。結局、フルセットを持って出かけた。スタート時点で必要なクラブだけを持てばいい。ゴルフ場でスコアカードを貰った。見ると、長いホールで155ヤード、大体が100ヤードから60ヤードくらいだ。ハーフで総延長865ヤードという。

 私が持ったクラブは7番アイアンとピッチィング、それに50度と55度のアイアン、パターの5本だ。久し振りに使うクラブなので、果たしてどのくらい飛ぶものだろうか。女房も今年初めてのゴルフとかで、「当たるかどうか心配」と言っていた。

 スタートは155ヤードのショートだ。7番アイアンで打ったが、140ヤードくらいしか飛ばなかった。ショートコースは、アプローチの練習にはちょうどいい。20ヤード、30ヤードのアプローチ練習の精度が良いと、スコアもまとまる。カードにスコアはつけずに、練習本意でラウンドした。意外と小気味いい汗をかいた。

 1ラウンド回って様子が分かった。後半はボール2個を取り出して打った。私の本番のクラブは、ピッチングは120ヤードほど飛ぶのだが、この日持ったピッチングは90ヤードしか飛ばない。110ヤードのホールは、どうしても短かった。まあ、それでも練習としては良かったのではないか。

 女房も、どうやらまたゴルフを再開する気満々のようだ。

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