カテゴリー「ゴルフ」の174件の記事

2021年4月15日 (木)

№4862 第二回飯能パークを楽しむコンペ

 昨年の9月に引き続き、「第二回飯能パークを楽しむ」ゴルフコンペがあった。このゴルフコンペは、まっきぃを中心に飯能パークカントリークラブのメンバーが親しい仲間と集い、ゴルフコンペをやるというものだ。まっきぃはオリムピックレイクつぶらだのメンバーであるが、この飯能パークのメンバーでもある。私も第一回に引き続き参加することにした。

Photo_20210415085701  参加に当たり、私のゴルフに取り組む姿勢も変えよう。先ず私の最近のゴルフの不調を分析した。そして、アプローチの不調は練習場で補おうとした。もう一つの課題がパターである。私が使っていたのはT型パターだったが、先日のマスターズを見る限りT型パターを使っている選手はいなかった。そこで考えたのが、パターを変えようということだ。コンペ前日ではあったが、近くのゴルフショップでL型パターを買ってきた。

 前日に買ったパターで、果たしてうまくいくものなのか。ところが、この日のパットの調子は良かった。目安になるのが1パットだが、全18ホールのうち6ホールで達成した。ただ課題も見えて、3パットが5回あった。これはパターのせいではなく、アプローチがグリーンの上方に寄り、下りパットが止まらないせいだった。パターというよりアプローチの失敗だ。

Photo_20210415091101  この日のコンペに参加したのは、3組12名だった。ほとんどの人とは顔馴染みだが、なかには30年振りに会ったという人もいた。私がこの日一緒に回ったのは、いつものMasaoちゃんのほかにこのゴルフ場のメンバーでもあるYamadaさん、それにNagaokaさんだ。Yamadaさんは80歳を迎えているそうだが元気そのもので、ドライバーなど私はかなわない。Masaoちゃんは、いつもの冴えがなかったね。

 この日は珍しくキャデー付きのゴルフだったが、そのキャデーが「八重桜が咲いているが、これももう終わりですね」と話していた。キャデーが付くなによりのメリットがパットである。狙いどこを教えてくれたのが、この日のパターの好調の要因でもあった。

Photo_20210415091601  さて、この日の成績はどうだったのだろうか。この日のゴルフカートには成績を入力する表示板がついていたが、それを見るとホストのまっきぃが絶えずビりだった。どうしたのか聞いてみたら、腰が痛くてゴルフにならない、と話していた。そいうえば、この日参加したこのゴルフ場のメンバーは、いずれも冴えなかった。いつもプレーしているからといって、いい成績で上がれるとは限らない。

 その中でも上手だったのがIshimasaさんだ。彼は、私が知っている仲間でも絶えず70台で上がるシングルプレーヤーだ。私は久し振りに会ったが、「まだブログは続いているの?最近まり訪問していないけど」と話していた。彼も那須ゴルフ合宿の仲間であった。

Photo_20210415092501  コンペは新ぺエリアで行われたが、優勝者は同スコアの3人だった。その内の一人Kurosawaさんは、先日ゴルフをしたOhhashiちゃんと同じ会社に所属していたが、お会いするのはそれこそ30年振りくらいだった。今年は初のゴルフで、ゴルフをしたくてウズウズしていたらしい。優勝の弁で、ゴルフをする楽しみを語っていた。

 このコンペは定期的に年2回行うのだそうだ。次回の9月の日程を決めて、お開きになった。その後有志で飯能駅前で飲み会をやるという話だったが、車できた私は帰ってきた。

【4月14日の歩行数】15,437歩 10.3km

【4月14日のアクセス数】191アクセス 訪問者75人

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2021年4月13日 (火)

№4859 松山英樹 マスターズ制覇

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 先週の木曜日(日本時間金曜日の早朝)からアメリカのジョージア州・オーガスタナショナルGCで行われていた「第85回マスターズゴルフ選手権」で、日本人はおろか、アジア人としても松山英樹が初めて優勝した。テレビは、予選ラウンドは朝4時からテレビ放映していたが、私は5時ころに起きだし、テレビ観戦した。寝不足のままの4日間だった。だが、まさか松山英樹が優勝するとは思わなかった。

 最近の松山のプレーは、予選ラウンドがよくても、決勝ラウンドでじりじりご成績を下げていた。松山も限界かとガッカリしていた。しかし、松山の挑戦は終わらない。だが出るたびに壁にぶつかり、その厚い壁を乗り越えることができていなかった。それにしても、出場選手は錚々たるメンバーだ。名前がよく出る選手もいたが、新鋭の選手も続々と出てきていた。そういう選手たちと闘う松山はすごい。そして優勝したのだから、なおさらすごい。

 4日間を通して特によかったのが、第3日目の後半INコースだ。3日目始まるまで5アンダーで3位をキープしていた。一位のジャスティン・ローズとは2打差だ。いつもの松山はここからズルズル下がっていくのが、最近のゴルフだ。実は私はそのように試合予想をしていた。ところがこの日は違った。

 どうもこのゴルフ場を見ていると、OUTコースが難しく、INコースは池やバンカーを配置していて、どちらかといえばトリッキーだ。スコアを伸ばす選手は、OUTを手堅くまとめて、INでスコアを伸ばすようだ。まさに3日目の松山のゴルフは、セオリー通りだった。OUTで1アンダーだったが、INに入ったら面白いようにピンに寄ったし、パットも神がかりに入った。

 結果は、65の7アンダーで上がり、3日目終わった時点では、2位と4打差をつけてトップだ。最終日にこれは安全な差ではない。第一、松山は夜ぐっすり眠れなかっただろうし、相当緊張感をもって最終日に臨んだので、どういうことが起きるのかわからないと、テレビにかじりついていた私はハラハラドキドキだった。ところが、INでの松山は落ち着いているように見えた。最大、2位と5打差があった。結局、最終日のINは2アンダーで上がった。ひょっとしたら優勝がと、現実味を帯びてきた。

 ところがそこは人の子、OUTに入って昨日があんなによかったショットが乱れ始めた。2位と5打差があったのに、どんどん詰められていった。一緒にラウンドしていたアメリカのシャウフェレが、3連続バーデーで松山を急追した。相当松山もあせっていたのだろう。なんとしたことだろう、15番ロングホールで2打目が飛びすぎ、池に落としてしまった。

 ところが2打差に迫ったそのシャウフェレが、16番ショートホールで池に落とし、ダブルパーを打ってしまった。それで一息ついたのか、それでも3日目には一度も打たなかったボギーがどんどん出た。ゴルフはそんなにうまくいくものではない。1割の実力と9割の運があるものが勝つ。

Photo_20210412101201  結果は、一打差の10アンダーでの優勝だった。待望のグリーンジャケットを手にした。この実況放送をしていたTBSのアナウンサーも、涙が止まらなかった。ましてやこの日を待望していた青木功をはじめとした日本のゴルフ関係者にとって、どれほど嬉しかっただろうか。

 ややもすれば、日本の男子プロは日本の女子プロの後塵を拝している。女子大会では次々と美人の新鋭が出てくるのに、男子プロには話題が少なかった。松山の優勝を励みに、日本の若いプロもどんどん出てきてくれると嬉しいね。それにしても、松山英樹はよくやった。

【4月12日の歩行数】11,278歩 7.6km

【4月12日のアクセス数】116アクセス 訪問者76人

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2021年4月 9日 (金)

№4855 再度坂東ゴルフクラブでプレー

 1月下旬にプレーした坂東ゴルフへ再度行ってきた。近所に住むOhashiさんに誘われてのものだ。以前にもお話ししたが、彼は取引先の会社の営業マンで、現役時代にはしょっちゅう一緒にお酒を呑んでいた。また、「那須ゴルフ合宿」にも参加してくれた。このゴルフ場は、自宅から一般道で約1時間だ。彼が迎えにきてくれて、一緒にゴルフ場に向かう。

 車の中での話は、もっぱら現役時代の出来事のあれやこれやだ。彼の周辺にいる仲間は、私にとっても親しい仲間が多かった。彼の所属していた会社は3000人もの大企業だ。私は営業に出かけ、その会社の仲間と酒を呑んでいた。今では、私がいた会社の人たちとの付き合いはほとんどなくなったが、昔からの取引先の仲間とは続いている。

 どうやら話を聞いていると、彼が積極的に声をかけて仲間を呼び集めているようなのだ。そういう奇特な人がいないと、なかなか昔の仲間は集まらない。この日のゴルフ場も、彼が声をかけてコンペをやっているようなのだ。比較的距離が短く、しかもフラットで、年寄りには優しいゴルフ場で気に入っているようだ。

Photo_20210409101401  さて、この日声をかけたのはやはりOhashiちゃんの昔の仲間で、私もよく付き合っていたMisumiさんとTakakuraさんだ。この二人とは20年ぶりくらいの再会だろうか。本当に懐かしかった。以前Takakura氏とはゴルフをやった事はあったが、Misumiさんとは初めてのことだ。プレーをしながらも昔話に花が咲いた。

 彼らの会社は全国に支店があって、人事異動で地方支店配属になることがよくある。そういえば思い出したのだが、Takakura氏は4年間北海道支店にいて、その後、九州支店に行ってしまった。たまたま九州に出張でいって彼と吞んだのだが、「北海道から東京を通り越して、九州に飛ばされることはないだろう」と不満たらたらだったのを思い出す。この日の話では、九州支店長と大喧嘩をして東京に戻されたらしい。

 Misumiさんも思い出深い人だ。彼が東北6県の係長をやっていた時に、私が東北担当で世話になった。その下にいたのがOhashiちゃんで、彼は秋田県担当だった。岩手担当が今は亡くなってしまったOsawa君で、山形担当がObikoちゃんだった。皆良い仲間で、しょっちゅう飲み歩いていた。その中心にいたのがMisumiさんで、今でも彼には頭が上がらない。私が担当だったのは32~3歳のころだったか。もう40年以上も前にもなるが、彼らに会うと懐かしい。

Photo_20210409103201  さて、そういう人たちとのゴルフだから、楽しくないはずがない。お互いのプレーをけなしながらも、昔話に興じた。

 中でも、素直なスイングで真っ直ぐ飛ばしていたのがMisumiさんだ。軽いスイングながら飛距離も十分だ。私も彼のようなスイングをしたいのだが、一緒に回っている仲間からは、「シンさんは力んで力が入っているし、フォームはバラバラだね」と揶揄されどうしだった。そうなんだよね、自分でもわかるほど力んで打っている。力むと飛ばないと頭ではわかっているが、体は飛ばそうと目いっぱいに振る。

 この日一番の実力の持ち主が、Takakura 氏である。先日も70台でラウンドしたとか、とにかく上手だ。ところが、この日はドライバーが右に曲がり、左に曲がりして、ほとんどフェアウェーは捉えられなかった。私が、「飛ばすのは良いが隣りのコースじゃしょうがないね」と揶揄した。さすが実力者だけに、午後には修正してきていた。

 一方、会の主催者Ohashiちゃんは、「一度は100を切りたいもの」と目標を掲げてゴルフに取り組んでいる。彼の悩みは、ドライバーが飛ばないことだ。しかし、この日は結構飛んでいて、私をオーバードライブすることが何度かあった。もったいないのは、上りホールでバンカーショットを5打も叩き、100切りを逃してしまったことだ。まあ、楽しくゴルフができたら良いのじゃないか。

 それにしても、付焼刃的な練習はほとんど役に立たないものだね。この日も13番ロングホールで2打目がグリーンそばまで来た。アプローチの失敗とパターが悪く、そこから5打も叩いてしまった。道は遠いね。

【4月8日の歩行数】12,618歩 8.5km

【4月8日のアクセス数】101アクセス 訪問者63人

 

 

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2021年4月 7日 (水)

№4853 久し振りのゴルフ練習

Photo_20210406094601  暖かくなるとともにゴルフシーズンが始まった。前には断っていたゴルフへの誘いを、最近は断らないようにしている。4月も、これから3回のゴルフが待っている。断らないのは良いが、皆に迷惑をかけないように回りたい。そのためには練習と、重い腰を上げて近くのゴルフ練習場に行った。家から車で5分ほどのところにある。

Photo_20210406094801  あまり久し振りだったので、登録の仕方を忘れてしまった。係員に親切に指導していただき、無事入金ができた。今日は2時間打ちっぱなしのコースを選ぼう。というのも、私のゴルフの最大の弱点はアプローチである。20~30ヤードの練習に一球12円も使うのはもったいない。飛距離は諦めているので、せめても近くにだけはピッタリ寄せたい。

 練習不足のせいか、練習場に来ると必ずマメが出来て、一週間ほどクラブが握れなくなる。それを防ぐために、この日は左右両手にグラブをはめた。それでも左手にグラブの遊びが出来た。早速ピッタリのグラブに取り換えた。私のキャデイバックには5足ほどのグラブが入っていた。

 まず取り出したクラブは、最重要の56度のアプローチウェッジだ。このクラブはどんな場合にも使うが、最近は上手くいかないのだ。とりあえず、目の前にある50ヤードのグリーンに乗せる練習をした。うまくいく場合もあればトップする場合もある。少なくとも60~70%の確率で乗せたいものと練習した。次に80ヤードのグリーンだ。これには52度のアプローチウエッジだ。これも上手くいったりいかなかったりで、バラバラだ。

Photo_20210406100401  そして、この日の最重要練習が、10ヤード、20ヤード、30ヤードのアプローチ練習だった。いつもこれが上手くいかずに、グリーン周りからパターで打っていた。パターはラフもあるので、打つ強さの強弱が難しい。いつもグリーン周りには行くのだが、そこから大叩きしてしまう。特にこの日は20ヤードに重きを置いて練習した。アプローチ練習は嘘をつかない。ピッタリ20ヤードの表示に70%ほど寄った。ウ~~ム、この感触だね。

300  普段練習場にきても、せいぜい練習するのは100球程度なのだが、この日はアプローチのみだったのでなんと302球も打った。2時間の打ちっぱなしだったが、16分を残してこの日の練習は終了だ。さてこの日の練習の成果は出るのだろうか。

【4月6日の歩行数】11,633歩 7.8km

【4月6日のアクセス数】100アクセス 訪問者65人

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2021年3月25日 (木)

№4840 第65回雄球会コンペ

 毎年春と秋の2回行われている、わが高校同窓会のゴルフ、「雄球会コンペ」に参加してきた。会場は、いつもの佐倉カントリー俱楽部である。私はこのゴルフ場に行くのに、電車で約2時間半かかる。ゴルフバックは宅急便で送っている。

 ゴルフ場に着いて、バックからシューズを取り出そうと宅急便置き場に行った。ところが、私のゴルフバックは届いていなかった。おかしいと思い宅急便の控えを取り出してみたら、プレー日が26日と間違って記載されていた。至急宅急便の会社に電話をし、届けてもらった。幸い、10分ほどでバックが届いた。

Photo_20210325090101  ゴルフ場は、桜が満開だった。私は昨年秋の大会に欠場していたので、皆さんとは一年ぶりの再会だった。唯一の女性参加者Keikoちゃんが近づいてきて、「シンさん、久し振りでした。元気ですか」と声をかけてくれた。このコンペには、同期が私を含め4人参加しているが、なかでもRokuちゃんが私のブログを毎日見ているとのことだ。「なかなか髯が立派になったね」と褒めてくれた。

 いつもは同期4人で握っているのだが、私のブログでゴルフが絶不調と知っているせいか、「可哀そうだから今日は握り無しね」と同情してくれた。まあ、こんな調子では、握っていても負けるのは火を見るより明らかだ。

Photo_20210325091001  ゴルフバックが遅れたので、急遽私は5組目に回された。この日は17人の参加で、5組目は21期の同期だった。私の5年後輩である。もうこの歳になると、先輩も後輩も関係がないね。和気藹々と楽しいラウンドができた。

 私のこの日のゴルフは、相変わらずだった。それでも一筋の光明が見えた気がした。というのも、前回から心がけている「ゆっくり振り上げ、ゆっくり打ち下ろす」打法で、ボールがほぼ真っ直ぐ飛んだ。ややもすると、5年後輩の同伴者をオーバードライブしていた。2打目もまっすぐ飛んで、グリーン周りまでボールを運ぶことができた。

 問題はここからである。100ヤード以内のアプローチが、ことごとくダフッてしまった。アプローチこそ練習量が決定的に左右する。ほとんど練習などしていない私にとって、このダフリは解決できなかった。同伴者が、「先輩のゴルフはもったいない。ダフリさえなければ良いスコアで上がれるのにね」と同情気味だ。

 それに比し、一緒に回ったIto君のゴルフは見事だ。尺取虫ゴルフでそんなに飛ばないのだが、何しろ真っ直ぐ飛ぶ。「3打目に乗らないミドルホールはない」と口癖のように言っていたが、見事3打目に乗せてボギーを拾ってゆく。前半を上がってみたら、全くのボギーペースの45だった。打法は自然流で、どこにも力が入っていない。私もあんなゴルフをしたいのだ。

4_20210325092801  18ホールを上がってみたら、いつものスコアだった。あらためてそのスコアカードを眺めてみたのだが、やはり大叩きのホールがハーフで2つ3つある。すべてアプローチミスから来ていた。これからもゴルフを続けるなら、矢張りアプローチの練習が欠かせないと痛切に思った。表彰式に臨んだが、ハンディキャップが高かったせいか、私は望外にも第4位だった。

 優勝したのは、矢張り同期のJohだった。彼とは、朝「今日は100を切りたいね」と言いながらスタートした。見事、この日は目標の99でラウンドしていた。それでもまさか優勝など考えていなかったらしい。ハンディキャップのなせる業だ。ちなみに、ハンデキャップ戦では第4位だった私が、新ぺリア戦では15位と沈んだ。まあ、これが今の実力かな。

Photo_20210325093501  帰りに、よく気を回してこのコンペを盛り上げてくれているToita君を軽く励まそうと、いつもの呑み屋に寄った。一緒に行ったのは彼のほかに4人の同期だ。軽い飲み会で打ち上げようとのことだったが、結局、店を出たらべろべろだった。ゴルフも楽しみだが、この飲み会もセットで大いなる楽しみだ。

 飲み会で、Rokuちゃんがまた私の髯を持ち上げて、「本当に立派な鬚で良く似合っている。まるで頭の禿具合といい、映画監督の鈴木清順にそっくりだ」と言っていた。まあ、悪い気はしなかった。

【3月24日の歩行数】19,648歩 13.2km

【3月24日のアクセス数】118アクセス 訪問者74人

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2021年3月19日 (金)

№4834 今年初の定例ゴルフ会

Photo_20210319084601  毎月定期的に行われてきた「オリムピックカントリークラブ レイクつぶらだコース」でのゴルフだが、昨年のクリスマス以来今年は初めてだった。皆さん、それなりに歳をとっていて、暖かくなってからやろうよということになった。

 以前はメンバーは、まっきぃ、Masaoちゃんにつっちぃの4人だったが、つっつぃがリタイアして、このコンペのメンバーは3人だ。これにゲストをお招きして行われているのだが、その4人目がなかなか見つからない。いろいろな人に声をかけてみたが、結局は3人で行うことにした。このコースはすみからすみまで覚えているが、それがスコアに繋がらないのが情けない。

 前日の天気予報では、この日は風もなく絶好のコンデションとのことだったが、朝6時半に家を出たのだがとにかく寒い。気温をみたら6度だった。それに、風もないという予報だったが、午前中は5~6mの風が吹いていた。最初はジャンバーを羽織っていたが、それも邪魔で脱いでのプレーだった

 ひところよりはだいぶ調子を戻してきているが、それでも私の調子はまだまだだ。ただ、この日のドライバーは良かった。以前から私の悪い癖は、無駄に力んでいることだ。この日は、思い切ってドライバーをゆっくり持ち上げて力を入れずに振った。これが思いのほか遠くに飛んで、他の二人に負けない飛距離を稼いでいた。前々から飛ばないと悩んでいたのは、それだけ飛ばそうと力んでいたのが悪い結果になっていたのだ。

 ドライバーが良いとなると、他のクラブが悪い。どういうものか、簡単にダブルパー、トリを叩いてしまうのだ。しかも、普段はほとんど一個の球でラウンドできるのだが、この日はOB、1ペナなどが出て4個も球をなくしてしまった。特に情けなかったのはINの14番ロングホールだ。1打目、2打目ともの凄い当たりで、グリーン目の前まで球を運んだ。なんと、それから8打も叩いてしまったのだ。100前後でラウンドしたいと思っているのだが、まだまだだね。それでも、ゴルフに対する姿勢が前向きに変わってきたのはいい。

Makkili  さて、同伴の二人もこの日は不調だった。まっきぃはどうしたことか、ドライバーは皆ダフッていた。チョロが多いのだ。それでも私と違うのは、ダフッてもチョロをしても、上がってみるとパーだ。ということは2打目とパットが良いのだ。パットは良いとはいっても、相変わらず短いパットを外していた。

 Masaoちゃんもどうしたことか、この日は不調だったね、珍しくショートでダブルパーを叩いたと思ったら、別のショートではバンカーで5打も叩いていた。そんなことがありながらも、結局は90台で上がってくるのだから、上手だね。

 さて、今年もこの3人で楽しいことをしようよ。昨年はMasaoちゃんの入院で中止になったが、今年は夏に那須でゴルフ合宿をしたいね。以前は10年も「那須ゴルフ合宿」を続けていたのだが、中止になって久しい。この3人にもう一人加わって、金沢ゴルフ旅行をしてもう5年にもなる。今年もゴルフ旅行をしようよ。伊勢・志摩あたりはどうだろうか。

 楽しい話は続いた。

【3月18日の歩行数】12,727歩 8.5㎞

【3月18日のアクセス数】160アクセス 訪問者87人

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2021年3月12日 (金)

№4827 突然のゴルフ

Photo_20210312100501  わが盟友まっきーから電話があり、「来週の木曜日は空いていないか」と聞かれた。実は、一緒にゴルフを予定していた人が突然キャンセルになり、人を探しているとのことだ。私は那須に行く予定を立てていたが、そういうことならと那須行きの予定を変更して、このゴルフに間に合わせて帰ってきた。会場は、彼がメンバーである「飯能パークカントリークラブ」である。

 今年は、なるべくならゴルフのお誘いは断らないことにしようと決意している。とはいっても、ゴルフのお誘いをしてくれる方はそんなにも多くはない。貴重なお誘いなので尊重することにしよう。

 このゴルフ場は、圏央道で行くと1700円ちょっとかかる。カーナビで見ると、高速道と一般道では到着時間に10分ほどの差があった。それなら、わざわざ高速道を使う必要はないね。ただ、一般道は通勤時間帯なので、予定通り到着するかどうかの心配はあった。途中、渋滞区間はあったが、それでもほぼ予定通り着いた。

 ほとんどゴルフ練習をしていない私にとっては、コースに出ることが即練習である。打ってみないと、前に飛ぶかどうかはわからない不安がある。このゴルフ場のINのスタートホールは、左側にOBラインがある。私は何度かこのコースでプレーしているが、このOBにはまったことが何回かあった。さて、今日は注意しよう。

 と思う間もなく、このOBに打ってしまった。前から4打で打ってもいいといわれたのだが、再度テーアップして打った。しかし、これもまたOBだった。この日のゴルフはこれで終わった。その後もピリッとしないゴルフで、何ら収穫がなかったね。

Photo_20210312103201  この日は前日と違って、ほとんど風のない絶好のゴルフ日和だった。ゴルフ場は、梅がまさに満開だった。まあ、今日は梅見に来たと思えばいいと、とうにスコアは諦めた。

【3月11日の歩行数】12,120歩 8.1㎞

【3月11日のアクセス数】127アクセス 訪問者72人

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2021年1月27日 (水)

№4783 今年初めてのゴルフ

 那須に滞在していた時に、近所に住むOhashiさんから久し振りに電話があった。元気かどうかの電話であったが、「ところで来週の水曜日は空いていないか」という。ゴルフのメンバー一人が欠席して、一枠あるのだという。もちろん、私はOKした。ところが月曜日に再度電話があり、「水曜日は天気が悪そうだから、火曜日にしないか」というのだ。暇な私はもちろんOKだ。

 会場は、坂東ゴルフクラブだという。彼がゴルフ場にメンバーの連絡をしたら、私の名前が登録されているらしい。坂東ゴルフクラブなんて知らないね。このゴルフ場は、以前は新東京ゴルフクラブといっていたらしい。そうはいっても、プレーした記憶はない。

 Ohashiさんが、朝6時に迎えに来てくれた。ゴルフ場の所在地は圏央道の坂東ICから5分ほどのところにあるらしい。高速を使って、車で1時間ほどだった。車の中では、あの人やこの人と消息を尋ねあった。彼は取引先にいて、しょっちゅう酒飲みを繰り返していたし、那須のゴルフ合宿にも何度か参加している。今でも週二回、元いた職場に顧問として働いているという。

4_20210127111601  この日の坂東ゴルフクラブは、フラットで距離がないコースだという。飛距離のない私にはちょうどいい。同伴者は、Ohashiさんのほかは職場の同僚だという。二人とも私には初対面だった。幸いこの日は晴れていて、風もなかった。プレー日を変更して本当によかった。

Photo_20210127112201  プレーしていて分かったのだが、同伴者のSatohさんは山形の酒田出身のようだ。えらい酒飲みとかで、お酒を呑みながらのプレーだった。この日持ってきたお酒は「酔鯨」で、私もご相伴に与った。

 私のゴルフは飛ばないし、ショットもパットも下手で、とうとう昨年は100を切ったことはなかった。それでもどうだろう、この日はドライバーが200ヤード近く飛んでいたし、パットも絶好調だった。この日はオリンピックゲームだけをやったのだが、きっかけはOUTの4番ショートホールだ。グリーンの外から直接カップインして、ノーズロパーで5点獲得だ。

 その後、矢張りOUTの6番では8mくらいのパットが決まり金賞、次の7番ホールでは銀賞を獲得した。そのほかのホールでも銅賞に鉄賞3個と、総数17個の大量のメダル獲得だった。あれだけパットに悩んでいたのにまるで嘘みたい。この日のラウンドでの総パット数は31と、まるで全盛期みたいだった。

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 Ohashiさんは私と同じように、自己流のゴルフだ。体も鍛えていて体格は良いのだが、ドライバーが飛ばないのが悩みのようだ。以前はかわいそうになるくらい飛ばなかったが、この日は2発に1発はいい飛距離だった。彼は月に2~3度プレーをしているようだが、まあ、この歳になったらスコアアップよりも、楽しめたらいいのじゃないの。

 昨年は一度も100切りがなかった私だが、この日は90台で上がれた。本当に珍しいことだ。このゴルフ場は6000ヤードくらいだったので、飛ばない私にも楽にプレーできた。料金もリーズナブルだったし、こういうゴルフ場ならまたやってみたいね。

【1月26日の歩行数】11,994歩 8.0㎞

【1月26日のアクセス数】106アクセス 訪問者73人

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2020年12月25日 (金)

№4750 今年も「クリスマスゴルフ」

 毎年クリスマスの日には、わがゴルフコースで「クリスマスゴルフ」をやっている。もう何年になるだろうか。理由は、その日にはレストランで来場者に特別料理が提供されるからである。ケーキは食べ放題だし、ワインは飲み放題である。根が卑しいわれわれは、これを目指して予約をしている。今年もそのつもりで計画を立てた。

Photo_20201225084001  ところが、朝のチェックインで渡されたのは長靴の贈り物一つだった。ゴルフ場は「時節柄、例年のクリスマスの特別料理は出していない」といっていた。代わりに渡されたのが、お菓子のいっぱい詰まった長靴である。毎年この日を楽しみにしていたのに残念だ。

Photo_20201225084301  この日は暖かく、風もなかった。ゴルフ場からは上越の山が見える。真っ白に雪をかぶっていた。このゴルフ場からは見えないが、浅間山も真っ白だったのが行きの車の中から見えた。ただ、富士山や頂上が若干白かっただけで、ほとんど冠雪していなかった。普段、冬はこのゴルフ場はからっ風に吹きさらされて寒いのだが、風がないので助かる。

 今年は、わがゴルフにとって良いことはなかった。昔のことをいっても仕方がないが、現役時代は90前後でラウンドしていたが、今では100を切ることはない。ひどい時には110くらいでのラウンドだ。どうしてこうなったのか考えるのだが、いずれ飛距離が格段に落ちた。飛ばそうと力むとなおさら飛距離が落ちる。

 さらに悪いのは、1ラウンドで2~3ホール大叩きをしてしまうのだ。わかっちゃいるんだが治らない。要するに練習不足とゴルフ場に行く機会が極端に減ったことだ。今では、月一回の定例ゴルフ会だけである。これじゃ向上は望めないネ。

Photo_20201225092101  先月来、まっきぃがぎっくり腰でリタイアしている。腰の状態を問い合わせたら、「まだ痛みは残っている。けど、このクリスマスゴルフにはぜひ参加した」との返信が届いた。そして、腰をさすりながらゴルフ場にやってきた。発症してもう1か月半にもなる。これまでも6回ほどこのぎっくり腰をやっていて、癖になっているのだそうだ。「出来るかどうかわからないが、ラウンドしてみたい」とのことだった。

 ドライバーは相変わらず飛ぶ。同伴のMasaoちゃんが「オーバードライブで振りすぎるから、腰を痛めてしまうのだ」といっていたが、これがゴルフの醍醐味とばかりに大振りしていた。ただ、振った後はやはり腰が痛いのだそうだ。この日は無理をしない程度にプレーするのだそうだ。ラウンドはそこそこで、前半は私が2打負けた。「シンさん、腰が悪い私に負けてどうするのだ」と揶揄された。

Photo_20201225092701  相変わらずの豪打を誇るMasaoちゃんだが、この日はいつもと勝手が違った。彼は握ると強いが、まっきぃの腰の状態が悪いと握りをやめた。そしたら、途端にパットが入らなくなった。1mほどのパットを何度も外していた。握っていると5~6mものパットも入れてしまうのに、本当に現金なものだ。

 それにしても、彼のゴルフの回数を聞くとすごい。12月に入っただけでも、すでに7~8回もゴルフをやっているとか。先日も宮古島でゴルフをやってきたそうだ。7月に大手術をしたのにもかかわらず、元気なものだ。なに、明日もゴルフだって。

Photo_20201225093401  昼食にクリスマスケーキはつかなかったものの、レストランでは赤白ワインのサービスがあった。私は生ビールの後赤ワイン一杯飲んだが、他の人は無料ワインを何杯かお代わりしていた。

【12月24日の歩行記録】12,491歩 8.4㎞

【12月24日のアクセス数】132アクセス 訪問者84人

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2020年12月16日 (水)

№4741 渋野日向子惜しくも4位に

Photo_20201216082201  アメリカのテキサス州ヒューストンで行われていた「全米女子オープンゴルフ」が、一日遅れて日本時間の火曜日早朝に終わった。この大会で注目していたのが渋野日向子である。彼女は第一日目が2位、二日目、三日目とトップに立っていた。渋野は、あわや昨年の「全英オープン」に続いてメジャー二勝目かと期待されていた。日曜日は荒天のため、サスペンデッド(延期)となった。

 そして日本時間の火曜日早朝に最終日を迎えた。これはプレーする選手には平等とはいうものの、コンデションは良くなかったらしい。ゴルフ場は砂漠の中にあったが、スタート時点で5度と極寒だ。寒くて体が動かなかった。このゴルフ場は超難しく、第三日目をアンダーパーで回ったのはわずか2人だ。渋野は3オーバーだった。それでも首位はキープしていた。

 それにしても、二日目の渋野は素晴らしかった。アプローチはことごとくピンに寄るし、ロングパットは面白いほど入った。全英オープン以上の出来と本人も語っていたし、今期絶不調だった渋野が戻ってきた、とファンも喜んだ。二日目を終わって2位に3打差、三日目を終わって1打差で首位をキープしていた。

 ゴルフは面白いもので、勝利する人は決勝ラウンドの三日目、四日目でスコアを伸ばすのが必須だ。渋野は三日目で3オーバー、そして最終日でも3オーバーで終わった。これじゃ勝てっこない。残念でも、4位は順当なところか。

 それにしても渋野の可能性は今後とも大いにある、と感じたのは私だけではないだろう。渋野もそうだが、「ゴールデンエイジ」といわれる21歳組はゴルフが上手だね。それに美人ぞろいだ。もう36歳になる上田桃子も、若い人たちがゴルフが上手なのに舌を巻いていた。

 ドライバーが驚くほど飛ぶ。従来女性のプロゴルファーの飛距離は230ヤード程度だった。飛んでも250ヤードを飛ばす人はほとんどいなかった。それが、いまの若いプロゴルファーは260ヤード、270ヤードを平気で飛ばす。原英莉花などはなんと290ヤードの飛距離だ。私のように200ヤードも飛ばない者にとって、非力な女性がなぜこのように飛ぶのか、不思議でならない。

 ドライバー以上に驚くのが、第2打以降のアイアンショットだ。古江彩佳などは、調子がいいとピンにピタッとついた。2打目以降塗った球が、ぴたっと止まるのには驚く。どうやったらあのように止まるのか、これも不思議だ。いずれ、若い女子ゴルファーの進化は止まらない。

 さらに、不振が続く男子ツアーだったが、ここにきて若い有望選手が出てきて楽しみだ。金谷拓実、米沢健、中島啓太など大学生の台頭が目覚ましい。

 そういう中での、渋野の全米オープンの戦いだ。最終日に大逆転を許してしまったが、彼女は21歳とまだ若い。今後の奮闘に期待しよう。

【12月15日の歩行記録】1,926歩 1.3㎞

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