カテゴリー「ゴルフ」の150件の記事

2019年12月 3日 (火)

№4262 つぶらだでの定例ゴルフ会

 もう2ヶ月も前に決まっていたゴルフの日だったが、絶えず気になるのが天気だ。前日も翌日も晴なのだが、当日だけが雨の予報だった。中止するか決行するか、頭を悩ます。前日の天気予報も、朝から夕方まで雨の予報だった。まあ、ゴルフ場に出かけて、雨なら中止にするか。

Sdscn1531  現金なもので、雨予報にゴルフ場の駐車場はガラガラだった。大半の予約者が、雨予報でゴルフを中止したのだろうね。着いた当初は、雨は降っていなかった。雨が降る前にスタートと、お陰でゴルフ場に着いてすぐプレーだという。私は1ヶ月半もクラブを握っていない。さて、クラブにボールが当たるか、半信半疑でボールを打った。前には飛ぶが、とんでもない当たりだった。

 このゴルフ場は、バンカーが多い。しかもこのバンカーは難しい。いつもはバンカーに入れないように打っているのだが、この日は1番ホールからバンカー突入だ。しかも、次のホールもバンカー入りして、バンカーの日だと嘆いた。練習不足もあって、クラブにボールが当たらないのだ。

 ただ、幸いなことに雨は降らないどころか、雲が高かった。しばらくは雨は大丈夫そうだ。途中で天気予報を見ると、横浜は激しく雨が降っているとのことだった。

Sdscn1530  クラブにボールが当たり始めたのは、OUTの6番ホールくらいからだ。パットも3パット、4パットを叩いていたが、感触を得たのはやはり6番ホールからだ。ようやくパーやボギーをとれるようになった。そして後半のINコースは、楽にボールを捕まえられるようになった。これを見ていたまっきぃは、「シンさん、矢張り練習不足だね。もう少しゴルフコースに出たら、往年の勘を取り戻すんじゃないの」と言っていた。

 雨の予報に、コースにプレーする人は少ない。OUTを珍しく2時間で回った。INも雨が降る前にスタートと、スループレーをすることになった。結局一粒の雨に降られることもなく、1ラウンドを4時間で回り、12時にはホールアウトした。いつもこういうゴルフなら楽しいね。

 同伴者では、Masaoちゃんのプレーがすごかった。スタートホールこそトリだったが、その後はバーデー、パーを連続して取って行った。もう手が付けられないね。4人での総握りなのだが、今日は潔く払おう。まあ、それでも上がってみたら、私のハンディが大きかったせいか100円の支払いで済んだ。

Sdscn1529  風もなく、雨が降らずに空いていたゴルフ場は最高だったね。山々の紅葉も、グンと進んでいた。次はクリスマスの日に同じゴルフ場でプレーする。

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2019年10月28日 (月)

№4226 ZOZO CHANPIONSHIP

 この秋は、信じられないほどのスポーツビッグイベントが日本で行われている。スポーツファンにはこたえられない。ワールドカップラグビーも準決勝が終わり、いよいよ決勝戦と第三位決定戦を残すのみとなった。準決勝戦の二試合は、いずれも甲乙つけがたい良い試合だった。テレビの前に居座り、そこから離れられない日々が続いている。

 週末から月曜日の朝に開かれたのが、アメリカ男子ゴルフツアー(PGA)の「ZOZO CHANPIONSHIP大会」だ。PGAの大会が日本で開かれるのは、これが初めてとのことだ。この大会の話題はたくさんあった。一つは総額11億円という賞金と、参加メンバーの豪華さだ。参加資格は、PGAツアーの上位60人と日本推薦の18人で、計78人で争われることになった。

Photo_20191028105301  そして、何よりの話題がタイガー・ウッズの参加だ。タイガーは以前ワールドカップで来日し、御殿場での最終ホールでバーデーを決めて日本ファンに強い印象を残した。なんでも13年ぶりの来日とのことだ。絶対的王者タイガーも、ここに来るまでは大いに苦労した。一時は、年間100億円も稼いでいたといわれていたが、体を壊し、薬にはまり、家庭的な不幸にも見舞われた。再起不能、とまで言われていた。

 それが、今年の前米マスターで優勝し、がぜん復活を果たした。彼は、今まで81勝のPGA勝利がある。最高勝っているのが故サム・スニードの54年前にあげた82勝で、タイガーがもう1勝すると並ぶと、こちらも注目だった。さらに、参加者の中にはロリー・マキロイ、ジャスティン・トーマス、ジョーダン・スピースなど世界で活躍するゴルファーもいる。けど何より注目してみていたのが、松山英樹だ。松山は、先週行われたPGAの韓国大会で第3位になっり、調子を上げている。

 これだけ華々しく開催されたにもかかわらず、天候には恵まれなかった。25日金曜日は雨のため、中止となった。日本で行われるゴルフトーナメントは、一日中止になると三日間大会に変更になる。ところがPGA大会は、あくまでも72ホールが終わるまで続くという。26日土曜日は無観客で試合が行われ、日曜日は陽が落ちるまで続いた。そこでホールアウトできなかった選手は、月曜日朝7時半から続けるという。

 おかげで、私はこの間を通してゴルフが存分に楽しめた。日曜日は朝10時から放映があり、午後5時近くまで続いた。ずーっとテレビの前に居座り見ていたので、久し振りに家に来ていた息子にも呆れられた。そして、今朝7時半から続きの試合の様子もテレビ観戦した。

Photo_20191028105401  初日トップに立ったタイガー・ウッズが、一度もトップを譲ることなく優勝し、めでたく生涯勝利数タイの82勝になった。そして、優勝賞金約1億9000万円を獲得した。タイガー以上に注目した松山英樹だが、松山もほとんど崩れることなく16アンダーで第二位に入った。彼の第二位賞金が1億1000万円というから、これもすごい。5日間にわたるこの大会を存分に堪能した。

 このPGAツアー「ZOZO CHANPIONSHIP」は、今年を含めて6年間は日本で行われるという。また秋の楽しみが一つ増えた。

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2019年10月24日 (木)

№4222 高校同窓「雄球会コンペ」

 前日、那須から帰ってきた。目的は、毎年春と秋に開かれる高校同窓会のゴルフコンペに参加するためだ。このコンペは、もう30年も「佐倉ゴルフ倶楽部」で開催されている。このゴルフ場は、京成佐倉駅から徒歩5分と、極めて便利な場所にある。ただ私の住む埼玉からは遠く、2時間20分もかかってしまう。年二回の会なので、まあ、ガマンしよう。

Sdscn1099  このところぐずついた天気が続いているが、この日は朝からカラッと晴れてまさに快晴のゴルフ日和だった。参加者は、4組16人である。年二回といえども、会う仲間はすでに顔馴染みだ。ヤアヤアの挨拶を交わした。このコンペは、以前は大先輩が多く参加していたが、最近では一番の年上がわれわれだ。

 恐縮するのだが、参加者の中には私のブログ読者が多い。「最近、ゴルフの調子がよさそうじゃないの」とか「那須からはいつ帰ってきたの?」、「外国旅行をするそうだが、心配ないの」との声がかかった。その話を聞くにつけても、極めて熱心な読者であることに感謝する。このブログ記事も、多分読みにきてくれているようだから、ヘタなことは書けないね。

 参加者の同期は4人だった。いつものように、4人で総握りだ。この中では私は不利なのだが、負けてもその握りは帰りの酒代に消えてしまう。忌々しいが、ヘタなのでしょうがないか。とはいえ、最近少しゴルフへの自信を取り戻している。新しいクラブを買ったことが、その要因だ。

Sdscn1100  この日私が一緒に回ったのは、同期のJohちゃん、それに後輩のItohさんとTanaka君だ。Joh君は豪打で鳴らす強者だ。私のドライバーは180~190ヤードしか飛ばないのに、Johは当たると250~60ヤードも飛ばす。私をはるかに凌駕するのだ。ただ、失敗すると目も当てられない。それだけ飛ぶのだから、易々とパーオンを果たす。ただ失敗すると、9打や11打も叩いていた。

 一緒に回ったItohさんは、ドライバーの飛距離はほぼ私と同じくらいなのだが、2打目以降とアプローチショットとパットが素晴らしかった。「ミドルは3オン、ロングは4オンはそんなに難しくない。あまりパーオンを考えなければ、大叩きはないよ」と何度も繰り返していた。しかも、そのことを実践していた。やはり一緒に回ったTanaka君は、この日のハンデ頭だ。素晴らしいドライバー、ショットを打つのだが、いかんせんショートパットがことごとく外れていた。

 私のゴルフだが、矢張り新兵器が素晴らしい。ドライバーが飛ばなくても、2打目3打目でリカバリーできた。特に6番のユーテリティが確実の150ヤードを刻んでくれるのがよかった。一時失っていたゴルフへの自信も、わずかながら取り戻した。そしてアウトの8番、130ヤード打ち下ろしのショートホールだ。ピッチングで打ったショットだったが、あわやホールインワンになるところだった。10センチにつけてOKバーディをとった。「ホールインワン保険」に入っていなので、ひやひやものだった。Sdscn1102  ただ、反省もある。このゴルフカートには、最新型のスコアカード記入機が付いていた。この機械を見ると、他の人がどんなスコアで回っているのかわかる。後半に8番ホールまで、私は5番前後にいた。これはハンディを差し引いたら、ひょっとして優勝もあるかもしれないと、内心記するものがあった。これに気づいていた人もいた。後輩のAndoh君は、「シンさん、8番ホールまで4アンダーではなかったですか」と言っていた。

 それを意識してから崩れ、8番、9番はいずれもトリプルボギーを叩いてしまった。崩れるとどうしようもないのが、私のゴルフだ。自分でもわかっているのだが、腕にものすごく力が入っていたのだ。力んじゃいけないと自分に言い聞かせているのだが、最後になってその悪い癖が出たのだ。それでも、久し振りに楽しいゴルフだったね。

Sdscn1105  圧倒的なスコアで優勝したのがAshikaga君だ。6アンダーのぶっちぎり優勝だった。彼は高校の時にわがサッカー部のストライカーとして、全国優勝を2度遂げた強者だ。同期の連中の成績もよく、2位、3位、4位と同期がとり、私は5位で終わった。握りでもやられてしまったね。

Sdscn1106  帰りには、佐倉駅のいつもの呑み屋でカラオケをやって帰ってきた。この日呑んだ甲子という酒が美味しかった。思わず桝酒で3杯もお替りをしてしまった。

 

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2019年10月22日 (火)

№4220 ショートコースをラウンド

 今回那須に来る楽しみの一つは、ゴルフだ。女房は、そのためにゴルフバッグを車に積み込んだ。「ショートコースを回ろう」と女房の提案に、私も付き合うことにした。那須の家には、今使わなくなったゴルフクラブがたくさんある。2組のクラブと、半端なものがごろごろと家の隅に放ってある。

 那須には、ゴルフのショートコースがたくさんある。近くにも、回り放題2000円という戸田ゴルフ練習場というコースがあった。そこに行くことにした。近くのMatsukawaのお母さんも付き合ってくれるという。そういえば、Matsukawaさんの娘さんは東京に住んでいるのだが、週末ごとに那須のお母さんの家に泊まり込んでゴルフをしているようだ。那須にゴルフ仲間が出来、その友だちとのゴルフを楽しんでいるという。

 ただ、お母さんはゴルフの初心者だ。それでもゴルフが好きらしく、時々女房を誘ってショートコースに出かけているようだ。

 私も何度かこのコースを回ったことがあるが、どのくらい長いコースなのか忘れてしまった。結局、フルセットを持って出かけた。スタート時点で必要なクラブだけを持てばいい。ゴルフ場でスコアカードを貰った。見ると、長いホールで155ヤード、大体が100ヤードから60ヤードくらいだ。ハーフで総延長865ヤードという。

 私が持ったクラブは7番アイアンとピッチィング、それに50度と55度のアイアン、パターの5本だ。久し振りに使うクラブなので、果たしてどのくらい飛ぶものだろうか。女房も今年初めてのゴルフとかで、「当たるかどうか心配」と言っていた。

 スタートは155ヤードのショートだ。7番アイアンで打ったが、140ヤードくらいしか飛ばなかった。ショートコースは、アプローチの練習にはちょうどいい。20ヤード、30ヤードのアプローチ練習の精度が良いと、スコアもまとまる。カードにスコアはつけずに、練習本意でラウンドした。意外と小気味いい汗をかいた。

 1ラウンド回って様子が分かった。後半はボール2個を取り出して打った。私の本番のクラブは、ピッチングは120ヤードほど飛ぶのだが、この日持ったピッチングは90ヤードしか飛ばない。110ヤードのホールは、どうしても短かった。まあ、それでも練習としては良かったのではないか。

 女房も、どうやらまたゴルフを再開する気満々のようだ。

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2019年10月18日 (金)

№4216 二か月ぶりにホームコースへ

Sdscn1082  9月は一人のメンバーの都合が悪くなり急遽中止になった定例ゴルフだったが、二か月振りにいつものメンバーでホームコース【オリムピックカントリークラブ レイクつぶらだコース】でゴルフをやった。既に報告しているが、この間新しいクラブを買い練習してきたが、実際コースでどうなのか緊張してラウンドした。

Sdscn1084  とにもかくにもドライバーの調子が悪く、悩んでいた。150ヤードくらいしか飛ばないのだ。一人で悩んでいても、解決策は見つからない。スタート前に、何が悪いのかマッキィに相談した。彼は私のドライバーの打ち方がどう悪いのか、前々から掴んでいたようだ。ただ遠慮していたのかどうか、これまでアドヴァイスはなかった。

 彼は私の打ち方がどう悪いのか、適切なアドヴァイスをしてくれた。どうも極端なしゃくり打ちをしているようなのだ。クラブを体に巻き付けて振るといい、というのだ。彼のワンポイントアドヴァイスで、ドライバーが見違えるほどよくなった。今まで悩んでいるよりも20ヤードも飛ぶようになった。「もっと練習したら、飛ぶようになるよ」とのことだ。マッキィ、ありがとう。

Sdscn1083  さて、もう一つの課題は、新しく買ったクラブがどのくらい飛ぶものか、検証することだった。練習場では、6番と7番のユーテリティクラブは真っ直ぐ飛んでいた。フェアウェーウッドやユーテリティクラブは、力んで打つとうまく当らない。それに気を付けて打ってみたら、ユーテリティは150ヤードほど飛んだ。しかもほとんど曲がらない。これは武器になりそうだ。

 この日はドライバーのほかは、2打目以降はほとんどユーテリティで打った。久し振りに思い通りの楽しいゴルフだった。もちろん、課題がないわけではなかった。1~2mのパットをことごとく外してしまった。どうだろう、5打も外したのではないか。これさえ決まれば、まずまずのスコアで上がれたのではなかったか。

 ウ~~ン、パターも新しい入るものに買い替えようかな。

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2019年10月 9日 (水)

№4207 ゴルフ練習をしよう

Sdscn1006  先日、新しいゴルフクラブを5本買った話をした。早速練習に行ったのだが、新しいクラブはうまく当たらなかった。当然で、練習を繰り返してクラブに馴染んでくるものだ。ということで、その後何回か練習をした。ただ、問題は私の右手薬指の皮がむけ、それが痛い。100打も打つと再度皮がむけてくる。先日は絆創膏を張って練習したのだが、その絆創膏も70~80打も打つと役に立たなくなった。

Sdscn1005  そうだ、クラブバッグには右手用のグローブがあった。両手にグローブをはめて練習したら、痛さが和らいだ。これからは、両手にグローブをはめて練習しよう。

Sdscn1001  先日も申し上げたが、スプーンの3番、5番7番のウッド、それにユーテリティの6番と7番を買った。期待に応えてユーテリティの2本のクラブは真っ直ぐ飛んでくれた。6番は140ヤード、7番は130ヤード飛ばすつもりでいるのだが、それ以上の飛距離だった。ただ、フェアウェーウッドはなかなか真っ直ぐ飛んでくれない。右にチーピンの曲がりだ。やはり長いクラブは、相当撃ち込まないと難しい。

Sdscn1000  手の痛さを克服したので、これからは練習場に通おう。この日は120球ほど打ったが、心地よい汗が出た。

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2019年9月30日 (月)

№4198 スコア改善に取り組もう

 このところゴルフスコアが情けなく悪く、ゴルフをやろうという情熱が沸き起こってこない。何よりの原因が、歳をとるとともにドライバーが飛ばなくなったことにある。ライバルに40~50ヤードも置いて行かれる始末だ。とはいっても、今から往年の飛距離を稼ぐのは困難だ。何か良い手はないものかと考えていた。

 私のゴルフラウンドで一番使っているクラブは、フェアウェーウッドの7番だ。どうだろうか、1ラウンドで20回くらいは7番ウッドで打っているのではないだろうか。しかも、私が持っているフェアウェーウッドは4番と7番だけだ。4番ウッドはほとんど使ったことがない。もっぱら7番ウッドだけだ。そうだ、フェアウェーウッドを増強することだと思いついた。

 新聞広告やネットでは、盛んにフェアウェーウッドの宣伝をしている。それを買ってもいいのだが、試打をしていないので不安だ。近くのゴルフショップに相談に行ってみた。行ったゴルフショップには計測器があり、飛距離を計ってくれる。計ってみたら、ヘッドスピードが35と決して遅いわけではない、と係員に言われた。しかも、この店には、短尺で手ごろの値段のフェアウェーウッドを売っていた。

Sdscn0982  エイヤッと買ったのが、3番、5番、7番、それに26度と29度の5本のウッドだ。きちんと飛べば3番は170ヤード、5番は160ヤード、7番は150ヤード、26度は140ヤード、29度は130ヤードという。とはいえ、きちんと飛ばすのには練習が必要だ。

Sdscn0984  早速新調のフェアウェーウッドを持参して、近くのゴルフ練習場に出かけた。そういえば、最近練習場にも行っていない。受付の係員が、「もう1年以上も見えていませんね。ポイントカードが失効していますよ」と言っていた。仕方がない、再更新してもらうことにした。

Sdscn0983  買った5本のクラブを一本一本打ってみた。けど、一回や二回の練習ではクラブの真価は分らない。最低10回くらいは練習場に通う必要があるだろうね。100球ほど打っていたら手の指の皮がむけてしまった。まあ、ここで中止だね。自宅に帰って、クラブを買って練習したが、指の皮がむけたと女房に報告した。「それは打ち方が悪いせいよ」と一発で宣告された。

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2019年8月28日 (水)

№4165 定例のゴルフ会

 毎月律義に4人のゴルフ会をやっている。会場は、これもいつもの「オリムピックカントリークラブ レイクつぶらだ」コースである。一緒に行っているマッキーもMasaoちゃんも、しょっちゅうゴルフをやっている。私は、最近ではこのゴルフ会だけだ。いつもヘタなゴルフに付き合ってもらって申し訳ないと思っているが、まっきーが泣かせることを言っていた。「このゴルフ会がなくなると、シンさんに会う機会がなくなるものね」。

Img201908271228431   今日も、なんとか迷惑をかけないように回ろうっと。今日のゲストは、Akiyamaさんだ。彼はパットの名手で、この日もスタート早々に7~8mのパットを決めて、金メダルを獲得していた。とはいっても、この日メダルを取ったのはこの一番ホールだけだった。

Img201908271229441_20190828151701 Img201908271228131  それにしても、私のドライバーは飛ばないね。他の3人が軽々200ヤードほど飛ばしているのに、私のドライバーは170~180ヤードしか飛ばない。昔は豪打で鳴らし、250ヤードも飛ばしていたのにどうしたことだろうか。ほかの人のドライバーを見ながらずーっと考えていた。

 多分、原因は私のスイングに壁ができてないせいだろう。重心が移動してしまうのだ。それほど私のスイングにはブレがある。これじゃ飛ばないと、プレー中に修正を試みた。本当に練習で直さなければならないのに、プレー中の修正で上手き行くわけはないよね。だんだんドライバーに球が当たらなくなった。ちょろやOBの連続だ。

 残念ながら、今日もうまくいかなかったね。

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2019年8月 7日 (水)

№4144 白河高原でゴルフ合宿

 もう定例化して3年になるか、「白河高原カントリークラブ」で夏のゴルフ合宿があった。私は那須から車でゴルフ場に行ったのだが、那須からゴルフ場までは25㎞、40分かかった。「あるるのいえ」を8時15分に出て、着いたのが8時50分過ぎだ。ちょっと早かったかもしれない。

 この日の参加者は11名で、大半が新幹線とバスを乗り継いでゴルフ場に着いた。ただ、キャプテンのYanaiさんはこのゴルフ場のすぐ近くに別荘があり、その別荘からのお出ましだ。二日ほど前に来て、滞在していたのだそうだ。私は一度その別荘を見たいと思っているが、まだ訪れたことはない。年一度、この合宿のためだけに使っている、と言っていた。

Dscn0752  そうこうしているうちに、参加者が次々に到着した。ほとんどが前年からの参加者だが、なかにはは初顔の人も何人か混じっていた。第一日目のスタートは午前11時だ。夏の真っ盛りで、白河高原といえども暑い。ただここの標高は850mほどで、日陰に入るとヒンヤリした。

 私のゴルフはいつもそうなのだが、スタート時にはナイスショットを連発する。ただ試合が進むにしたがって、クラブに当たらなくなってしまう。普通の人と違って、段々腕に力が入り力んでしまう。普通はラウンドが進むにしたがって、力みがとれるはずなのだが、そこが違う。わかっていても治らないのだから、悲しいね。

Dscn0753  それにしても、このゴルフ場は面白いというか、難しい。OUT5番ホールは、谷越えの160ヤードショートホールだ。レディースティーでも145ヤードほどある。クラブにきちんと当たらないと、谷を越えるのは難しい。残念ながら、私は二日間とも谷底にボールを落としてしまった。どうも年を取るにしたがって、ゴルフがますますヘタになっていくのを実感する。この日は同世代の人の参加が多かったが、皆さん、異口同音に同じことを言っていた。

Dscn0760  このゴルフ合宿は、涼しいところでゴルフを楽しもうという趣旨でもあるが、同時に参加者で交歓を楽しもうという会でもある。アルコールが入るにしたがって、座は大いに盛り上がったことは言うまでもない。10数年振りに参加したAsaiさんはダジャレの名人であるが、そのダジャレもいつもにまして冴えていた。

Dscn0768  もちろん、食堂での交歓会だけで終わるわけではない。宿泊したロッジに行っても、二次会は大いに盛り上がった。

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2019年7月19日 (金)

№4126 定例のゴルフ会

 いつもの「オリムピックカントリークラブ レイクつぶらだ」コースで、例月の定例ゴルフ会があった。このゴルフ会は、続けて何年になるだろうか。少なくとも10年くらいは続いている。前はきたっま4人の会であったが、一人抜けてまっきぃ、Masaoちゃん、それにゲストを呼んで4人にしている。

 今月のゲストはKatsuちゃんだ。先日のやきとり屋の飲み会で彼に声をかけて了承を得た。彼の自宅は、私の家から車で15分ほどのところだ。自宅まで迎えに来てくれて、駅でMasaoちゃんを拾って出かけた。まっきぃは、東上線の若葉駅で拾うことにした。最近はこのパターンである。

Img201907180957321  今月のゲストのKatsuちゃんは、このコースは二度ほど回ったことがあるという。しかし久し振りなので、ほとんど覚えていないと言っていた。ただ彼は豪打の持ち主だ。私がドライバーの飛距離がせいぜい180ヤード程度なのに対し、彼は250ヤードも飛ばす。上の写真を見てもわかるように、ドライバーのシャフトがしなっている。

 ただ、このコースに慣れていなかったせいか、スタートホールでは二桁を叩いてしまった。恐ろしいのはINの4番ホールだったかな、残り220~230ヤードをスプーンで打ったのかしら、グリーンで前の組がプレーしているのに、届いてしまった。前の組には謝ったが、自分でも届くとは思っていなかったらしい。飛距離は武器だね。スタートホールで二桁を叩いたのにもかかわらず、上がってみたら40台でのラウンドだった。

 しかし、豪打の人に囲まれていると、自然と力んでしまう。私にとって力むといらないところに力が入ってマイナスなのだが、どうしてもやむを得ない。最近ドライバーが正確にフェアウェーをとらえていたのだが、この日はちょろにOBと散々だったね。他の3人が遥か前までドライバーを飛ばしていたのに、私のショットは置いてけぼりだ。

 ただ、悪いばかりではなかった。唯一の救いは、OUTの上がり3ホールはアプローチがことごとくピンにより、4つのメダルを獲得した。INも2番ショートホールで5メートのパーパットが入り、メダル4個だった。この日の見るべきところは、これだけだったね。INの上がり3ホールは散々だったね。

 これで、8月上旬の「白河高原合宿」に入る。この調子ではどうなってしまうのだろうか。

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