カテゴリー「ゴルフ」の137件の記事

2019年4月 5日 (金)

№4121 いつものコースで定例ゴルフ会

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 最近でこそ間遠になってしまったが、定例ゴルフ会がマイコースの「オリムピックカントリークラブ レイクつぶらだコース」で行われた。参加者はマッキーとMasaoちゃん、ゲストはAkiyamaさんだった。この日は天気が良かったものの、寒くて風が強かった。そういえば、前回は1月に行ったのだが、女房の発病の日だった。もちろん、同伴者はそのことは知らなかった。

 最近の私のゴルフは、ショットはよかったし、パターももとに戻ってきた。問題はアプローチショットだ。しかし、あちらがよくなればこちらが悪くなるで、悩みは尽きない。この日のグリーンは、風を入れる穴が開いていてぼこぼこだった。こんなグリーンじゃ、入るものも入らないよと嘆いた。

 案の定、私のパットは最悪だあった。少し上向いていたと思っていたのに、元の木阿弥だ。数えてみたら、3パットを11回も打っていた。こんなパットじゃ、スコアにはならないよね。呆れた顔で、マッキーが指導してくれた。パットを打つ時の腕を触ったマッキーは、「こんなにがちがちに腕に力を入れていたら、ボールが思い通りに転がらないよ」とのアドヴァイスだった。自分でも腕を触ってみたら、本当に固かった。

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 いつものように、オリンピックゲームをやっていた。こんなぼこぼこのグリーでも、他の3人は簡単に1パットを入れていた。特にAkiyamaさんのパットは鬼気迫るものがあった。7~8m位のパットを無造作に入れていた。メダルラッシュだ。後で聞いたら、1パットは6回だったと言っていた。それを上回ったのがMasaoちゃんのパターだ。1パット9回だったという。私が3パットを11回も打ったのに比べて、その差は歴然だ。私は1パットで入れたのは、わずか一回のみだ。

 案の定、最後に清算してみたら私の一人負けだった。やはり、パターに難ありの私のゴルフは変わらなかったね。3パットを2パットに抑えておけば他の3人に十分に対抗していけるのにと思ったが、後の祭りだ。

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2019年4月 2日 (火)

№4118 満開の桜の下でゴルフ

 昔の仲間からのお誘いを受け、桜の下『浦和ゴルフ倶楽部』でゴルフをしてきた。参加者は2組7人だった。恐れ入ったことに、このゴルフのために広島の尾道から駆けつけてくれた人もいた。仲間の繋がりというのは、ありがたいものだ。

20190331_095128  この日の天気予報は晴といっていたが、午前中はズーッと花曇りだった。まあ、それでも風はないし暖かかったので、快適なゴルフができた。桜は満開とはいかなかったが、4分咲程度だったか。

 第一組で回ったのは、名人組だ。私が一緒に回ったのは、AsaiさんとKuniさんの3人だ。この日面白いと思ったのは、同伴者によってスコアが動くということだ。特にAsaiさんとは、ほぼ同スコアで前半を回った。8番ホールまでは、偶然にも同組の3人が同スコアだった。そのことに気が付いた私は、9番ホールが勝負だねと宣言した。

 9番ホールは、390ヤードのミドルホールだった。私のドライバーは、最近とみに飛距離が落ちている。第一打は180ヤード程度だったのではないか。ライバルのAsaiさんは200ヤードほど飛ばしている。私の第二打は、得意の7番ウッドだ。このクラブは、160~70ヤードほど飛ぶ。狙い通り、残り60ヤードほどのところについた。

 それに対して、Asaiさんは第二打のアイアンでざっくりやってしまった。私は、第三打を58度のアプローチアイアンで打った。ピンに2メートルほどのところにうまく乗ってくれた。ざっくりやったAsaiさんは4オンだ。Kuniさんも3オンでパット勝負だ。私は下りのパットをうまく入れた。他の二人は2パットで、三人の上りは49、50、51とうまく割れた。久しぶりに40台で上がれた。

 後半は、お昼の祝杯がたたったのか、いつものとんでもない方向に飛んだり、ざっくり、トップの繰り返しだった。私が失敗すると、同組のAsaiさんも失敗、Asaiさんが失敗すると私も同じ過ちを犯した。ゴルフという競技は微妙なもので、どうしても同伴者の影響を受けてしまう。この日は、まさにそういうゴルフだった。

20190331_172810  この日はゴルフの楽しみもあったが、帰りに遠来のお客さんを囲んでの宴会が楽しみだった。会場は、武蔵浦和駅前の『おくどさん』という店だ。くどというのは、竈を意味するのだそうだ。Sekineさんがこの近くに住んでいるとかで、宴会のみに参加してくれた。この席で初めて知ったのだが、奥さんは秋田市内出身だそうで、そのことで席が盛り上がった。

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2019年3月16日 (土)

№4108 第36回いきがいゴルフコンペ

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 『第36回いきがいゴルフコンペ』が開かれた。ゴルフ場は、茨城県古河市にある「古河ゴルフリンクス」だ。このゴルフ場は、イギリスのセント・アンドリュースゴルフ場を模したようで、荒涼とした感じがいい。

 このゴルフ場は、もう20年も前になるだろうか、私が一人プレーでしばしば通ったところだ。自宅から50分ほどで着き、交通の便もよかった。さらに、このゴルフ場はパブリックとしては距離もあり、料金も安く十分楽しめるゴルフ場だった。ところが近年飛距離も極端に落ち、この距離が負担になってきた。この10年、ほどはほとんど来ていなかった。

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 世話人の指定コースだったので、ここでコンペを開いた。今回の参加者は、常連のHirokoさんが病欠し、うちの女房もゴルフ禁止で、6人と少々寂しいコンペになった。

 彩の国いきがい大学の仲間で結成したこのコンペも、開始以来10年になる。スタート時こそ賑やかなコンペだったが、一人去り二人去りで、今では常連の8人だけだ。その内、女性二人が離脱したので、そろそろこのコンペの役割も終わったかな。先日報告した「男の料理教室」も終わり、このコンペも終わったのでは、少々寂しい気もするが。

Simg_8202  私がこの日一緒にラウンドしたのは、KeikoさんとAkiraさんだ。3人のラウンドだったので、マイペースで気軽に回ることができた。

 ただ、今年二回目の私のゴルフの課題は、改善されないどころか、ますますはっきりしてきた。ショットはそこそこいいのだが、アプローチとパットが全然だめだ。以前もMasaoちゃんに、「パターをするときに頭が上がっていて、ボールをよく見てない」と指摘されていた。

 この日のゴルフでもその欠点がまともに出て、3パット4パットの連続だ。パターが悪いと、スコアメイクは難しい。なんとか欠点を治したいのだが、どうしたものだろうか。

 打ち上げパーテーの席で、「いきがいコンペ」の正式解散が決まった。今後は有志で声を掛け合って、年に2~3回ゴルフをやろうよということに決めた。ご苦労様でした。

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2019年2月12日 (火)

№4076 女房にゴルフ禁止令

 女房の見舞いに行ってきた。まあ、元気だったが、一つガッカリしたことがあるとの報告を受けた。医者に「ゴルフは絶対禁止」といわれたのだそうだ。いつまでなのか聞いてみたら、「一生禁止といわれてしまったの」とのことだ。体をねじってクラブを振るのが、病気によくないのだそうだ。

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 このブログでも時々報告していたが、最近の女房のゴルフ熱はすごかった。週一くらいはゴルフ場に行っていたし、練習場にも熱心に通っていた。専門のレッスンプロに習っていて、本格的だ。そして、最近、新たにキャディバックまで購入した。

 そういえば、新車を購入したのも、ゴルフ場に行くためだったのではないか。その新車も、女房が入院してから動かしていない。駐車場の持ち主のおばさんに、「最近顔を見ないし、車が動いた形跡がないので、どうしたの」と聞かれた。

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 女房のキャディバックを開けてみたら、XXIO製の新品のクラブが入っていた。キャディバック購入の際、レッスンプロに勧められて同時に買ったものらしい。このゴルフ道具一式も役に立たなくなった。

 どうするのか聞いてみた。すでにプロと相談しているらしく、「プロが、高く買ってくれる人を見つけてあげると言っていた」そうだ。

 女房は、何か夢中になるものが必要のようだ。以前はテニスに凝っていたし、その後はフラダンス、そしてゴルフに夢中になっていた。さて、退院したら今度は何をするのだろうか。とはいっても、もう今年は古希になる。

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2019年1月25日 (金)

№4058 今年初めてのゴルフ

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 昨年のクリスマスゴルフの日に決めたのだが、今年初めてのゴルフをマイコース・オリムピックレイクつぶらだでやってきた。天気予報ではこの日は風が強くなりそうだ。まっきぃから電話があり、「風が強いというから中止にしないか」と言っていた。その時には、私はすでにゴルフ場に向かっていた。

 今日どうしてもゴルフをやりたい、と提案したのは私だ。というのも、クリスマスゴルフの抽選会で昼食券が当たったのだ。どんな高いものを食べてもOKということで、ゴルフをやる気になっていた。

 朝スタートした時にはそれほどでもなかった風も、午後になって急に強まった。そう、7~8mほど吹いていたかしらね。ゴルフは微妙な心理戦の要素があり、コンデションが変わるとガラッと変わってしまう。私は、午前中はまずまずのスコアで回っていたが、風が吹き始めたらいつもの調子に逆戻りだった。

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 それにしても、Masaoちゃんはどうしたことだろうか。2~3年前までは腕の調子が悪く、まともにクラブを振れなかった。それがどうだろうか、今では絶好調だ。スタートホールこそダブルパーを叩いていたが、その後はどんどんパーを取っていった。この風の強い中、18ホールで8個もパーを取ったのだからすごい。彼のゴルフを見ていると、アプローチとパターが絶妙だね。

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 それに対して、まっきぃはわがお友達だ。ラウンドで6枚のハンディをいただいているが、これだけもらうと負けないね。12月も完勝だったが、この日も1打差で勝利した。それも、最終ホールで彼がダボを叩き、私がボギーの辛勝だった。このハンディはいいね。

 さて、この日の目的は、無料昼食券でただ飯を食べることだ。うなぎでも食べてやろうと思っていたのだが、残念ながら一番高いメニューがロースかつ定食だった。まあ、しようがないのでロースかつにした。それにしても昼食がタダだと、プレーフィーは安いね。

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2018年12月26日 (水)

№4027 クリスマスにはゴルフを

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 例年、クリスマスにはゴルフをやっている。わがホームコース「オリムピックカントリークラブ レイクつぶらだコース」では、毎年楽しいイベントをやっているから、24日か25日にはこのコースに来ている。今年もやろうと、前々から決めていた。メンバーはいつもの4人である。

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Simg_7755  さて、どういうイベントがあるのだろうか。何よりもうれしいのが、昼食のワイン飲み放題無料である。赤ワインと白ワインが用意してあった。さらに、野菜とケーキもサービスで付いていた。お店の従業員は、サンタの衣装を着てサービスしてくれる。

 さらに、サンタの使用を着た来客には、テッシュケースのサービスもあった。貧乏性の私は、赤ワイン3杯に白ワイン1杯をいただいた。これ以上飲むとプレーに差し支えると、泣く泣く我慢しての4杯だ。

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 この日は寒かったとはいうものの、風もなくスコアを別にすれば絶好のコンデションだった。ゴルフ場からは、上越の谷川岳や信州の浅間山の真っ白な姿を望むことができた。そういえば、ゴルフ場に来る途中に裾野まで見える真っ白な富士山の姿を拝んできた。

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 さて、ゴルフはどうだったのか。4人の中で一番ヘタというので、私はたくさんのハンディを貰っている。この日も、朝スタートするときにそのハンディを決めた。最近、私一人があげるだけだったので、勝てるハンディが欲しいとごねた。おかげで、午前中は私の独り勝ちだった。午後もノーズロに金メダルがあり、まあまあの調子で久しぶりに握りを手にした。

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 可哀そうだったのは、盟友まっきぃだ。「最近、ちょくちょく60を叩くこともあるんだ」と嘆いていた。案の定、午前中はほとんどドライバーが当たらない。頭叩きにちょろの連発だった。少し大振りすぎるんじゃないのと声をかけた。この日は、久し振りにグロスでまっきぃに勝ったのじゃないかな。

 帰りにも良いことがあった。玄関でクリスマス抽選会をやっていたのだ。私はこういう籤はからっきし弱い。今まで当たったためしがない。ところが、この日は昼食券が当たった。どんな高価なものを食べてもいいのだそうだ。

 近いうちにまた来ようよ、ということで1月のゴルフ会が決まった。まっきぃがぶつぶつ言っていて、「こんなに調子が悪いのに、1月は4回もゴルフがあるんだよ」とのことだ。まあ、練習して調子を戻してよといったら、「練習場では絶好調なんだけどね」と嘆いていた。

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2018年11月28日 (水)

№3999 驚異の83歳

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 第35回いきがいゴルフクラブの定期コンペがあった。会場は、「足利渡良瀬ゴルフ場」だった。このゴルフ場は私が予約したのだが、着いてみたら、とんでもないゴルフ場だった。私は「渡良瀬カントリークラブ」で何度かプレーをしたことがある。そのつもりで予約したのだが、全然違うゴルフ場だった。

 このゴルフ場は9ホールしかなくて、1ラウンドは同じコースを午前午後と二度回ることになっていた。しかも距離がなく、あるミドルホールは、「ドライバー禁止」の立て札がかかっていた。まあ、それでもシニアのわれわれにはちょうどいいかもしれないね。

Simg_7539Simg_7541  この日参加したのは、2組8人だ。大体、このコンペはこの8人が定番で、定着してしまった。夫婦が3組いるので、家庭のトラブルがなくいいかもしれない。

 この日私が一緒に回ったのは、Susumuさん、Tokuさん、Keikoさんだ。この日話題にしようと思っているTokuさんは、とんでもないゴルファーだ。83歳になるというのに、今でも週2回はゴルフ場に通っている。ゴルフがない時には、練習場通いだそうだ。

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 恐れ入るのは、ドライバーの飛距離が私より上だ。私もドライバーは飛ぶ方だと思っているが、絶えずオーバードライブされていた。それに数をこなしているので、アプローチは正確だ。今日の唯一の難は、パターだった。せっかくパーオンしても、3パットでボギーをたたく回数が結構多かった。

 彼に聞いてみたら、もうすでにエージシュート(自分の年齢と同じか、あるいは年齢を上回るスコアで回ること)を3回も達成しているとのことだ。さらに、生涯ホールインワンは5回とのことだ。体はそんなに大きくないのに、どこにそんな馬力があるのだろうか。参加者一同、ただ頭が下がるばかりだった。

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 そのTokuさんが、9月中旬にまたホールインワンを達成したのだそうだ。達成記念に作ったQUOカードを、この日は皆さんに配っていた。当然、今日も80台のラウンドだった。ただ、そのスコアにも満足していなかった。恐るべき83歳である。

 海外旅行もあったので、私は1か月半ほどのブランクがあった。さて、クラブにボールが当たるかな。スタートホールは、私がオナーだった。ドライバーを打ったら、スッテンコロリト転んでしまった。脚の抑えが利かないなとよく見たら、間違えてスパイクではなく運動靴を履いてきてしまった。

 それからは気を付けて回ったので転ぶようなことはなかったが、それにしてもスパイクを履いていないと、不安定極まりないものだったね。このゴルフ場は、総距離5200ヤードで極めて短かった。このコースは、アプローチ練習には最適だったのではないか。

 私は全然期待していなかったが、それでも3位に滑り込めたのはよかったね。

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2018年10月 5日 (金)

№3943 定例のゴルフ会を終えて

 今年のノーベル賞受賞者本庶佑先生が、受賞祝いの記者会見でエージシュートの話をしていた。ゴルフをやらない人には何のことかわからなかったかもしれないが、自分の齢と同じスコアで上がることをエージシュートという。ノーベル賞受賞と同じくらい、エージシュートを望んでいたのかもしれない。

 本庶先生の話を聞いてると、ゴルフは趣味以上のもののようだ。毎週日曜日はゴルフ場に通い、暇を見てはパターの練習をしているという。私もゴルフをやる一人として、その精進は見上げたものだ。そういう私はほとんど練習もしないし、パター練習マットがあるのに、練習をすることもほとんどない。

 この日も、【オリムピックカントリークラブレイクつぶらだコース】の定例ゴルフ会があった。ゴルフクラブを手にしたのは、前回の9月中旬のこの会以来だ。これではうまくいくわけはないよね。ゴルフのテクニックを思い出すのは、前半のハーフを終わったころだ。

Img_6899Img_6900  この日のゴルフも、前回と同じメンバーだった。新しく仲間に加わったKozonoさんは、昨日もゴルフだったらしい。彼は年60回以上もコースに出るというし、他の二人まっきぃとMasaoちゃんもゴルフ三昧のようだ。どんなに逆立ちをしても、彼らには勝てるわけがない。当然、握りも一人負けだった。次回以降、もう握りはよそうよ。

 すごすごと自宅に帰ってきたのは午後4時前だ。この日は忙しい。準備を終えて、那須に向かった。高速にするか一般道にするか迷ったが、高速代3000円を惜しんで一般道で那須にやってきた。那須のスーパーに着いたのがちょうど午後7時だ。4日分の食料を買って【あるるのいえ】に着いたのは、午後8時前だった。

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2018年9月16日 (日)

№3924 つぶらだゴルフの再開

 以前は毎月やっていた「オリムピックカントリークラブレイクつぶらだコース」でのゴルフだが、このところしばらく途切れていた。最後にやったのは6月だから、3か月ぶりだ。8月に予定していたのだが、この月は台風で流れた。

 どうも、私がゴルフに以前のような情熱がなくなったのが、最大の原因だ。メンバーのまっきぃとMasaoちゃんは、相変わらず精力的にゴルフはやっているようだ。そして、この日はゲストにKozonoさんをお迎えした。彼も年60回くらいはコースに出ているということだ。Kozonoさんはシングルプレーヤーとかで、われわれとは一段も二段も違っていた。

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 それにしても、このゴルフ場には不思議な建物がある。2ホールに一個、スタートホールに建っている建物だ。雨の時に濡れないで済むようにと建てられたらしいが、今までここにテーアップして打った人は見たことがない。蜘蛛の巣が張っていた。無用の長物だね。

Simg_6776  さて、ゴルフはいつものように4人で総握りだ。今日のゲストKozonoさんから13枚、常連のまっきぃとMasaoちゃんからは6枚いただいてスタートだ。ところがあれだけ絶不調だったMasaoちゃんが目を覚ましてしまった。

 ドライバーは飛ぶし、アプローチも絶品で、パターも上手ときたら、勝つ要素はほとんどない。ただ時々ポカを犯すので、それに期待だね。

 前半はよかったが、後半はポカの連続だった。それでもオリンピックゲームでは、上りの9ホール目にノーズロバーディで7個のメダルを獲得していた。かなわないな。

Simg_6774  期待はまっきぃのポカだ。彼もこの日は絶好調というわけではなかった。特にパターがことごとく短く、3パットの連続だ。まあ、それでも本領を発揮したのは、後半4連続1パットで、メダルを積み上げていった。

 3人のゴルフに比べたら、私は置いて行かれたお客様のようだ。ドライバーこそほとんどミスがなかったが、2打目3打目のミスが重なり、ほとんどがダボオンだ。それにパターがへたくそときたら、スコアメークの要素がほとんどない。

 考えてみたら、ミスショットを起こすのは練習不足が原因だ。わかってはいるのだが、練習場には行かない。もう少し練習場通いをしなければ、と反省した一日だった。

 

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2018年9月12日 (水)

№3920 いきがいゴルフコンペ

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 この日は、彩の国いきがい大学仲間で作る「いきがいゴルフコンペ」があった。会場は、栃木県の【エヴァンタイユゴルフクラブ】である。今年の6月のコンペでこの会場を決めたのだが、会員から「このゴルフ場はものすごくトリッキーで、フェアウェーも狭くって難しいコースだよ」といわれていた。私にとっては、初めてプレーするコースだ。

Simg_6741  那須にいた私は、女房に前日練習に行こうと誘われた。時々、女房に練習に誘われるが、いつもはほとんど断っている。要するに練習嫌いなのだ。

 ところが、この日の那須は雨模様だった。何もすることがないから、練習に行ってみるか。1,000円で200球の練習ができる。まあ前日練習なので軽くと、アプローチを中心に100球ほど打ってやめた。精力的な女房は、この間、200球を打ちつくしていた。

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 さて、エヴァンタイユゴルフクラブとはどういうコースなのだろうか。クラブハウスのパター練習場からみると、急峻な山が迫っていた。打ち下ろしの最終ホールだという。これは難儀しそうなコースだね。

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 この日の参加者は、2組8人だ。この中には夫婦が3組6人いる。この3組の夫婦なしには、このコンペは成り立たない。あの暑かった夏もひと段落し、この日はむしろ涼しかった。球秋の到来を思わせられた。いつも感心するのは、Tokuさんだ。私より一回り年上なのだが、毎週ゴルフをやっているらしい。明日もゴルフだといっていた。

 一緒の組で回ったSusumuさんは、既述のように絵画の個展をやっていて、前日が最終日だったらしい。「おかげで、大盛況だった」と話していた。それにしても、毎日ギャラリーに詰めっきりで、疲れていないのかしら。

 Susumuさんは元気よくスタートしていったが、さすが後半はばてたらしく、ボールが前に進んでいかなかった。その上に、トリッキーなコースに加え、広大な二段グリーンになっていた。「こんなコースは嫌」とぼやくことしきりだった。

Simg_6748  二段グリーンの下についたら、ほとんど寄らない。やはり一緒に回ったKeikoさんは、何度も下のグリーから打っては、また下の段に押し戻されていた。バンカーも、前日の雨で砂が押し流されていた。

 前の組で回っていたHirokoさんのボールをTsutomiさんがバンカーから代打ちで出したのがみえた。後でどうしたのか聞いたら、あまりにもバンカーから出ないので、ギブアップしたのだそうだ。Tsutomuさんが、バンカーからの出し方の教授をした、とのことだった。

 私のゴルフもひどいものだった。今年になって100を切ったことは数えるほどしかない。100の切り方を忘れてしまった。ちなみに、ハンディに恵まれた女房が優勝した。

 最後のパーテーで結果が発表された。100を切った人は一人もいなかった。次回もこのコースでやろうかといったら、Susumiさんは「とんでもない。もっと簡単なコースにしよう」と提案していた。そして、Tokuさんのホームコース【栗橋国際カントリークラブ】を予約することになった。

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