カテゴリー「ゴルフ」の162件の記事

2020年10月14日 (水)

№5178 4ヵ月ぶりに定例ゴルフ会

 ほぼ毎月、わがホームコース「オリムピックカントリークラブ レイクつぶらだ」コースで行われていた定例ゴルフ会だったが、6月に行われてしばらく休会していた。メンバーの一人Masaoちゃんが手術をするというので、彼が復帰するまで休会していたのだ。手術が終わって2か月、定例会を再開することにした。この日のゲストは、Eimeiさんだ。

Photo_20201013194501  この日は、小春日和でポカポカして暖かかった。あれ、グリーンに何かいるとよく見てみたら、カマキリが日向ぼっこをしていた。われわれがグリーンに乗っても動かない。10月中旬なのに、汗が止まらない。冷や汗もあったが、暑さが原因だろう。ほとんど風もなく、絶好のゴルフ日和だった。ゴルフ日和だからといって、スコアには関係ない。

 ゴルフに情熱をなくしている私は、ほとんど練習場にも行かない。ほとんどぶっつけ本番でコースに出るのが常である。それがいい結果をもたらさないのは当然のことだ。案の定、この日のオナーをとった私の第一打目は空振りだった。2打目もチョロで、先行きが思いやられた。とはいってもその後はまとめて、何とかトリプルボギーで上がれた。これに気をよくして、その後はまとまった。それでもその後に空振りがあったので、やはり練習不足が露呈していた。

Masao  病み上がりのMasaoちゃんだが、本人の弁では手術で筋力の衰えを痛感しているらしい。さらには、後半になると息が続かないと言っていた。とはいっても第三者から見ると、ほとんど手術前と変わらない。相変わらずの豪打だし。小回りも上手だ。それに何といっても上手なのがパターだ。時々息が上がる場面はあったが、全体でみると上手だね。ニアピン、オリンピックメダルと次々奪っていった。ほかの3人はお手上げだ。

Eimei  Eimeiさんは、われらが大先輩だ。とうに後期高齢を過ぎる年齢だが、スタートはそれほどでもなかったが、ラウンドが進むにしたがって正確なショットを打ってきた。ニアピンは取るし、簡単にパーも奪っていった。彼には負けたくないと思っていたが、尻上がりの好調さにだんだん後れを取っていった。

Photo_20201013202101  さて、まっきぃはどうだったのか。この写真のホールはInの14番ロングホール、458ヤードのパー5である。彼はものすごいドライバーを打った。それに対して、私は決して入れてはいけない右のガードバンカーに入れてしまった。無理に出そうとして、またバンカーに落としてしまった。まっきぃも言っていたが、このホールはこのゴルフ場の代表的なホールだ。いつもはいいスコアで上がるのだが、やはりバンカーに入ったのが命取りだ。私は、ここからガラガラ崩れてしまった。まっきぃは、パー・ボギーで無難にまとめていった。

 私のゴルフは、まだまだ暗闇の中だ。

【10月13日の歩行記録】12,599歩 8.4㎞

【10月13日のアクセス数】162アクセス 訪問者84人

 

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2020年9月15日 (火)

№5149 第1回飯能パークを楽しむ会

 わがゴルフ盟友まっきぃから、「飯能パークカントリークラブでゴルフをやるから参加しないか」と誘われていた。その時はいろいろな事情があり、私は不参加にしていた。ところが、数日前に突然参加したくなり、まっきぃに空きがあるか尋ねた。3組12名で申し込んでいるのだが、今のところ10名だそうだ。参加表明に大歓迎といわれ、参加することになった。

 「飯能パークカントリークラブ」はまっきぃのホームコースで、いつも行っているオリンピックカントリークラブレイクつぶらだコースと共用している。私も誘われて、何度かこのコースでプレーをしている。素晴らしいスコアで上がった記憶もある。しかし、今回はこのコースは数年ぶりであった。

 参加者は、予定通り11人だった。ほとんどの方が現役引退者だ。そうだよね、平日のゴルフをやる方に現役の人はいないだろう。参加者の半分の方は初対面だった。私が割り振られたのは、第一組だ。同伴者は、Kozonoさん、Tsuyoshiさん、それに友だちのマッチだった。マッチとは会うのは久し振りだった。

 そのマッチが言っていたのだが、「私のイメージでは、シンさんのゴルフは豪快で、絶えず90前後で回るプレーヤーだ」とのことだ。そう、ひところはそういう時代もあった。ところが、いまではドライバーの飛距離は180ヤード前後で、最近とんと100を切ることもなくなった。練習場にもほとんど行かず、要するに情熱がなくなったのだ。ゴルフにも、自分から主催するということもない。

Kosono  まあ、それでもピッチに立つと楽しいものだ。この日一緒に回った中では、Kozonoさんが圧倒的に上手だ。彼のゴルフをじっと観察していたのだが、ドライバーが飛ぶのは勿論だが、アプローチとパットが上手だね。パーオンしなくても、アプローチで寄せてパーをとるのがうまい。そこに私との違いを一番感じた。案の定、彼は次々とパーを拾いまくり、80前後で上がった。この日はダブリぺリアで優勝争いをしたが、当然彼が優勝だった。

Photo_20200915100401  同伴者のマッチと一緒に回った記憶はない。ところが一緒に回ってみると、ほぼ同じ技量だった。この日は彼に負けまいとプレーした。なかなか彼も手ごわく、バーディを奪ったホールもあった。ところがミスも多く、私とは一進一退だった。最終ホールで私が2打勝っていたが、「下駄を預けるまでは分らないぞ」と彼も頑張った。最終ミドルホールで彼はボギー、私はダボで辛うじて一打勝ったのはお慰みだ。

 いつものように、私のゴルフはダボのオンパレードだ。以前はボギーペースで回ることを心掛けていたのだが、この飛距離じゃそれもままならない。少なくともアプローチがよければいいのだが、これも練習不足で、パットも決まらない。最近の私のゴルフに終始した。ただ、一つ見るべきホールがあった。INの7番ホールは137ヤードのパー3だ。8番アイアンで打ったボールは、右の山の中腹に行った。そこから転がり落ちて、約3mのバーディパットが残った。これを見事に決めたのが私の唯一の慰みだった。

 最後に簡単な表彰式が行われた。主宰者のまっきぃは、「飯能パークを楽しむ会は今日が第1回だったが、今後も年2回ぐらいは開催したい」とのことだ。意外とこのコースは私にあっている。次回も楽しみにしたい。

【9月14日の歩行記録】11,989歩 8.0㎞

【9月14日のアクセス数】111アクセス 訪問者80人

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2020年8月21日 (金)

№5124 塩原カントリークラブでゴルフを

 那須に来る時、車には女房と私のゴルフバッグを積んできた。練習するかラウンドするかは、気分次第だと思っていた。那須に来る途中に塩原カントリークラブのそばを通る。急にゴルフがしたくなった。女房にそのことを言ったら、「私も付き合う」とのことだ。塩原カントリークラブに予約を入れた。

Cc  翌朝、早めに自宅を出た。塩原カントリークラブには、無料の朝食サービスがあったはずだ。そのつもりで食堂に行ってみたら、いまは無料サービスはやっていないらしい。仕方がないので、有料で朝食を摂った。8時28分の予約だったが、何時でも出られるらしい。準備ができたのでスタートした。ところが、ゴルフ場には前にも後ろにも人っ子一人いない。どうもガラガラらしい。こんな暑いのに、しかもコロナ騒ぎでゴルフどころではないようだ。

 このところ仲間とのゴルフはないので、もっぱら相手は女房だけだ。女房は、ゴルフスクールに通って練習している。さぞかしや上手になったのだろうとみていたが、最初からドライバーが当たらない。ミドルアイアンもアプローチショットも中途半端だった。「おかしいな、練習場ではドライバーがいいといつも先生に褒められれうのだが」とぼやいていた。

Photo_20200821085701  私は練習ラウンドのせいか、気楽に回れた。ドライバーにも力みがない。それがよかったのかどうかは知らないが、ドライバーは結構飛んだ。最近ドライバーが飛ばないので悩んでいたが、やはり飛ばそうと力んでいたのが原因だ。こうやって気楽に回ると、その力みもなくなる。

 結局ハーフを回っても、前にも後ろにもゴルフをやっている人は見かけなかった。10時10分頃に前半を終了した。ハーフ1時間40分くらいだから、早い。昼食付のセット料金だった。とはいっても、やはりお昼はビールが欲しい。生ビールの中ジョッキを飲んだ。

 後半のスタートは11時だ。やはりほとんど他の客を見ることがなかった。それにしても、午後になると暑くなってきた。このゴルフ場は、右も左も松林に囲まれている。前に進んでは、木陰で休憩をとった。ゆっくり回ったつもりでいたのだが、それでも女房に「そんなに急いでラウンドする必要はないのではないか」とたしなめられた。

 それにしても、暑かったね。風もなかったし、今年一番の暑さだったかね。後半の6番くらいには暑さで完全にばててしまった。もうこの付近でやめようかと話したら、「残り4ホールだから、最後まで頑張りましょう」というのだ。私より女房のほうが元気だった。後半が終了したのが午後12時40分だったから、やはりハーフ1時間40分で回れた。まあ、夏のゴルフはこれくらいでいいね。

 お風呂に入って汗を流して帰ってきた。

【8月20日のアクセス数】133アクセス 訪問者87人

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2020年6月10日 (水)

№5052 久し振りの定期ゴルフ

 毎月定期的に「オリムピックカントリークラブ レイクつぶらだ」でやっていた定期ゴル会だが、コロナウィルス騒ぎでしばらく中止になっていた。最後の定例会が2月だから、4か月ぶりのゴルフだ。この定例会にはまっきぃとMasaoちゃんの定例メンバーに加え、ゲストを一人お呼びしている。今月はKosonoさんが参加してくれた。

Img202006091250301  Kosonoさんは、われわれより一段高いゴルフをやる方だ。アベレージで80台は常に確保している。この日も一緒に回って、ほれぼれとしたゴルフを見せてくれた。なんといってもすごいのがドライバーだ。ドライバーに球が当たる音がピシっとして、気持ちがいい。芯をとらえている音だ。しかも狙ったところに確実に打っていく。なかなか普段から練習していないと、芯で捉えることはできない。体はそんなに大きくはないのだが、飛距離は体に比例しない。この写真を見ても、スウィングの安定さがうかがわれる。

Img202006091314541  いつもスウィングの度に「アッ」と声を出すのがまっきぃだ。今回は、ドライバーで打った球をバンカーに入れてしまったらしい。ただ、これも悪くない。それだけ飛距離があったということだ。それにしても、非力のまっきぃの球がよく飛ぶようになった。一時はどんなに頑張っても、私を追い抜くことはなかった。それが今では軽々と追い抜く。もっとも私が飛ばなくなったこともあるのだが。バンカーに入るのはいいのだが、リカバリーショットに失敗することが多かった。

Img202006091251241  この日もお昼ごはんを食べながら、話題はまっきぃのオーバースウィングだった。ドライバーを振り過ぎているのだ。午後はそのことを気にして振りを小さくしていたが、たいがい失敗していた。同伴のKosonoさんが、「ゴルフ場で直そうとしてもうまくいかない。やはり練習場で身につけないとね」と指摘していた。それにしても、まっきぃの飛距離には魅力を感じることは確かだ。

Img202006090927151  Masaoちゃんは、いつもの元気がなかった。その原因は、まじかに迫る手術ではないか。7月下旬に大手術を受けるという。彼が完治するまで、この会もまた一時中断だ。

 私も、手術後初の本格ゴルフだった。一時に比べてだいぶ調子を取り戻したが、それでもまだまだだね。パーやボギーは軽々取れるようになったのだが、太叩きもする。これじゃスコアはまとまらないね。ただニアピンを2個とったのは僥倖だった。

 それにしてもこの日は暑かった。梅雨前最後の晴天だという。帰りに車の社外温度を見たら39度を指していた。暑かったわけだ。

【6月9日の歩行記録】10,065歩 6.7㎞

【6月9日のアクセス数】151アクセス、訪問者99人

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2020年6月 4日 (木)

№5046 那須でゴルフを

 今回那須に来るとき車にゴルフバッグを積んできた。ところが連日の雨でゴルフどころではなかった。ようやく青空が見えはじめ、「今日はゴルフに行こうか」と朝声がかかった。

 那須にはゴルフ場がたくさんある。本格的なゴルフ場から安直なゴルフ場、ショートコースを含めて繭の里の周りには5〜6ヶ所はある。私がよく行くのは、9ホール2ウェーの「25那須ゴルフガーデン」だ。手軽で安い。ゴルフ場に食べ物を持ち込んで、食べながらプレーできるのもいい。近くのコンビニでお昼ご飯と飲み物を買って、ゴルフ場に行った。ゴルフカート付きで回り放題3000円だ。

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 私は2ヶ月振りのゴルフだったが、女房は2年半振りだという。4月下旬に手術して、果たして影響はどうだろうか。影響がないわけはない。以前にはなかったことだったが、ものすごいスライスボールが出た。クラブにもボールがうまく当たらない。前半は苦労したが、後半になってようやく安定してきた。ドライバーは相変わらずだったが、なんと言っても良かったのが6番のユーティリティクラブだ。むしろドライバーより飛ぶんじゃないかしら。

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 女房のゴルフも2年半振りの割には、まずまずだったのではないか。空振りやシャンクがあるのはご愛嬌、前半は私と対等に回っていた。まあ、私が悪すぎたこともあったが。ただ、練習場で球を打つよりも実践的で良い練習になるだろうね。1ラウンド上がったのは、午後4時前だった。

【6月3日の歩行記録】6,918歩 4.6km

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2020年4月 8日 (水)

№4490 浦和ゴルフ倶楽部

 新型コロナウィルスの影響で4月のスケジュールはすべて中止となり、残ったのはこの日のゴルフだけだった。夏の「白河高原ゴルフ」の仲間のYumikoさんから、「ゴルフ合宿の前に一度浦和でゴルフをしませんか」とのお誘いがあった。私は翌日にNEXTの山登りの計画があり、どうしようか迷ったが、結局参加することにした。三組の予定で予約をとったとのことだったが、参加したのは5人だけで二組だった。

Img202004070908001  この「浦和ゴルフ倶楽部」は自宅から20㎞弱と近いが、何しろ通勤時間帯で混んでいた。このゴルフ場は、荒川の河川敷にある。この日はゴルフ場には桜、土手には菜の花と、風もなく絶好のコンデションだった。ただ、昨年の台風でこのゴルフ場は陥没し、5mも水に浸かったという。その影響か、フェアウェーの芝はほとんどなく、グリーンの芝もほとんど剥がれていた。

Img202004070907292  私は、このゴルフ場では2年に一回ほどプレーしている。東京から近いせいか、値段は一流だが決していいゴルフ場ではないと思っている。ただ、この日は誕生日の特割料金でゴルフができるとのことだった。

Img202004070916301  時節柄、案の定ドタキャンなどもあり、参加者は5人と少なかったが、まあこれはこれでゆっくりゴルフができていい。ゴルフ場も人影はまばらだった。まあ5人揃ったのだから、朝の朝礼だけはしましょう。それも十分離れての会だった。1組目はご夫婦で回り、2組目はYumikoさんとOhtsukaさんと私の3人だった。

 やはり二人のラウンドは早い。われわれ3人のラウンドも決して遅いわけではなかったが、結局、1組目に追いつくことはなかった。それにしてもこの時期にゴルフをしている人などいないのかな。前を見ても後ろを見ても人っ子一人いなかった。ゆっくりラウンドしたつもりだったが、それでもハーフ1時間45分ほどで回ったから、結構早かったのではないかな。これだけ離れていると、三密もないしいい運動だったのではないか。

Img202004071311031  この日のグリーンは高麗芝だった。最近高麗グリーンでゴルフをしたことがない。グリーの芝がはがれているのと高麗で、えらくパットにてこずった。スタートホールでは、なんと5パットも打ってしまった。調子もいつも通りで、残念ながら決してここで公開できるようなスコアではなかった。

 それにしても、ドライバーを飛ばす人を見ているのは気持ちがいいものだ。同伴のOhtsukaさんは、フェアウェーの真ん中に立っている黄色の吹き流しを軽くオーバードライブする飛距離だった。黄色い吹き流しは、大体が230ヤードだ。それを軽く超えているのだから、250~260ヤードは飛ばしていたのではないか。あまりの飛距離に何歳になったか聞いたら、56歳だといっていた。私もあの半分も飛ぶと、ゴルフは楽になるだろうね。

【4月7日の歩行記録】14,266歩 9.6km

 

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2020年3月27日 (金)

№4478 雄球会事務局長の頑張り

 昨日の「雄球会ゴルフコンペ」の続きの記事になる。このコンペが63回も続いているのは、事務局長の頑張りによるところが大きい。私も2代前に事務局を4年間引き受けていたが、昨年から事務局長を引き受けることになった3年後輩のToita君には頭が下がる。私にはとても真似ができない。

 こういう会は、事務局のなりてはなかなかいない。わがままな会員の面倒を見る大変さがあって、自分から手を挙げる人はいない。ところが前事務局長とのすったもんだがあった末、Toita君が「私がやりましょう」と手を挙げてくれた。それからもう2年にもなるかな、彼の事務局としての気配りというか、手際は見事である。先日のコンペでも、最後のパーテーでわが同期のRokuちゃんがそのことを指摘していた。

 このコンペの大変なところは、メンバー集めの苦労である。それでなくても老齢化が進む中、すぐに参加の申し込みをする人は少ない。どういう会もそうなのだろうが、最近では後輩の若手が入会することもほとんどない。勢い、現会員をどう引っ張り出すかが課題である。私が事務局を引き受けているときには、積極的に参加の呼びかけはしてこなかった。事務局がさぼると、じり貧になるのもやむを得ないよね。

 今回の事務局長Toita君は、不参加表明の人にも返事をいただいていない人にも積極的に呼びかけているようだ。この前のパーテーでの話では、会員54人全員に呼びかけをした結果、今回は参加できないが次には参加をすると答えた人が24人もいたそうだ。大変な努力である。

 気配りはそれだけではない。コンペが終わると、「ご苦労様でした。次回のコンペ日程は9月です。ぜひご予定ください」とすかさずメールでの呼びかけがあった。

 前回のコンペは昨年10月であったが、昨年もコンペが終わった早々に次回の案内の葉書が届いていた。そして1月にはコンペのお誘いの手紙である。そして3月上旬には、組合せ表の送付があった。これだけでも大変なのに、その組合せ表には色々なデータが添付されていた。人券表はもとより、前回の成績表、歴代の優勝者のリストなどである。その優勝者リストの中に、第39回大会優勝に私の名前もあった。もう10年以上も前の話である。

 これだけの事務作業をこなすのは並大抵ではない。私は彼に聞いたことはないが、以前の彼の職種は何だったのだろうか。この事務作業を見ただけでも、有能な仕事人だったに違いないと想定できる。

 Toita君は、一方で私のブログの熱心な読者でもある。この記事も読んでいるに違いない。だからといって、褒めまくっているわけでは決してない。真に彼の努力を称賛しているのだ。これからも頑張ってほしい。

【3月26日の歩行記録】8,221歩 5.5km

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2020年3月26日 (木)

№4477 ゴルフは限界かな

Sdscn2049  毎年年二回、春と秋に行われる高校同窓「第63回雄球会コンペ」に参加してきた。会場は、京成佐倉駅から歩いて7~8分のところにある「佐倉カントリー倶楽部」だった。この会場は毎回同じで、もう30年も使っている。この日は桜が満開で、しかも快晴だった。参加者は18名と、多くも少なくもなかった。

 ある仲間が、「この日の天気は一円天気だね」といっていた。なんだ一円天気とは?天気予報のお姉さんが、「これ以上細かく出来ないほどの良い天気」を一円天気といっていたようだ。本当に風もなく、雲も出ていなかった。朝方が若干寒かったとはいうものの、動き始めたら汗ばむ陽気になってきた。

Sdscn2050  私がこのコンペに参加し始めた10数年前は、この会ではまだ若手の部類だった。ところが先輩方がドンドン少なくなり、わが同期が上から二番目になってしまった。話を聞くと、矢張り高齢とともに体のどこかしらが悪く、参加できないとの返事だったらしい。やむをえないね。

 どうやら、私のゴルフも高齢化とともにそろそろ辞め時かなとつくづく感じてしまうこの日の成績だった。私はゴルフを始めてもう50年近くになるが、ゴルフ人生の中で最もヘタになってしまった。

 ドライバーは二度も空振りするし、前に飛んだとしても140~150ヤードだ。この飛距離じゃ絶対にパーオンなどできない。さらにクラブでボールの芯をとらえられない。この日はダフやトップがいくらあった事かわからない。さらに、パターも悪い癖が出て、上手く当たらなかった。自宅でパター練習を相当やってきたはずなのに、全然その練習が役に立っていなかった。

Sdscn2052  この日は、同期が私を含め4人参加していた。いつものことだが、4人で総握りをした。当然このスコアなので、私一人のぼろ負けだった。なによりも申し訳なかったのが、私と一緒に回った二人もボロボロに崩れていった。ゴルフは不思議なもので、同伴者のゴルフが多分に影響する。私の初心者以下のゴルフが、多分、二人にも大きな影響があったのだろう。

 帰りの電車の中で反省し、もうゴルフの辞め時かなと真剣に考えた。他の方の迷惑もあるので、もちろん私一人では決められない。ただ、ゴルフへの展望をなくしてしまった。一方、女房はゴルフスクールに入って、再度一から学び直すのだそうだ。私にはそういう気力もなくなってしまった。

【3月25日の歩行記録】17,507歩 11.7km

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2020年3月16日 (月)

№4467 ゴルフパットの改善を

Sdscn2024  私のゴルフには、改善する余地がたくさんある。特に下手なのがパターだ。もう10年も前に練習用のパットマットを買ったのだが、倉庫にしまいっぱなしだ。先日、新聞を読んでいたら、パットの名手鈴木愛選手の話が載っていた。「小学生の頃から2メートルのマットで、100発を連続入れる練習をしていた。1発はずれると、また一からやり直しだ。パターの打ち方は、インサイドアウトがよく入る」とのことだった。

Sdscn2026  自宅にもマットがある。久し振りに引っ張り出した。ところが、パットを入れるホールの部品が見つからない。がっかりしていたら、手先の器用な女房が、「これでどう」と臨時のホールを作った。まあ、仕方がない、これでやってみよう。

 ところが最初のうちは全然はいらないどころか、かすりもしない。私のパットの不調はここにあったのだ。

Sdscn2025  ちょうどマットの真っ直ぐのところに鏡がある。打ち方のチェックをしてみた。どうも立ち位置がボールから離れているのだ。わずか4~5㎝のことだが、それが手元を狂わす要因のようだ。ボールの真上に目線を持っていき、打ってみた。これなら入る。そうか、私のパターの立ち位置は真上ではなかったこと分かった。

 位置を修正し、パターを立たせて打ってみたらようやく入るようになった。それでも10発打って入るのが5発程度だ。50%だとあまりにも低い。少なくても80%くらいまでは持っていきたいものだ。この2メートルのパットが入ると、随分ゴルフスコアは改善されるだろう。来週のコンペに向けて、練習場にも行ってこよう。

【3月15日の歩行記録】10,846歩 7.3km

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2020年3月12日 (木)

№4463 久し振りのゴルフ仲間

 定例ゴルフ会があった。この会の常連の3人は決まっているが、あと一人はゲストである。そのゲストがなかなか決まらない。今月はしようがないと、3人でプレーすることも考えた。無駄だとは思ったが、かつてのゴルフ仲間3人に声をかけてみた。そしたら、Eimeiさんからひょっこり「参加してもいいよ」という返事があった。やれやれ、これで4人になったね。

 彼は千葉県の市川に住んでいて、このゴルフ場までは結構遠い。一時車の運転を止めたといっていたが、果たしでこのゴルフ場にどうやって来るんだろうか。われわれ3人は、午前8時過ぎに到着した。そしたらすでにEimeiさんは到着していた。どうやら車で来たらしい。「このゴルフ場に2時間もかかった。やはり遠い」と愚痴を言っていた。

 最近彼と一緒にゴルフをやった事はない。いつ以来かと考えてみたら、那須でのゴルフ合宿以来だから、3年も前のことになる。同伴のMasaoちゃんもまっきぃも、彼の参加に大喜びだった。そうだ、この4人で金沢のまっきぃの実家に泊ってゴルフをやった事もあった。 何時のことだったろうか。このブログで検索してみたら、2016年の5月だった。

Img202003111250591  昨晩までの雨も上がり、この日は快晴だった。このゴルフ場は小高い丘にあるから、晴れたら360度のパノラマを眺められる。筑波山から男体山、赤城山から妙義までよく見えた。ただ、問題は風がどうかだ。ゴルフで厄介なのは、むしろ雨より風である。5~6メートルの風だったろうか、気にしなければいいのだが、矢張りどうしても気になる。

Img202003111235531  久し振りにEimeiさんのスウィングを見たが、無理のないスウィングから遠くに飛ばす技術を持っている。いつも彼のスウィングを見てほれぼれするのだが、力みタイプの私には真似ができない。それでも練習していなかったせいか、OBや1ペナを打っていた。もう少しコースに出たらいいスコアで回れそうだが、それでも月2のゴルフをやっているというから、平均だね。

 なんといってもすごいゴルフをやっていたのがMasaoちゃんだ。特に印象に残ったのが、OUTの7番ホールだ。ドライバーは右のラフに入れたのだが、そこから残り170~80ヤードもあったろうか、ものすごい球を打ち2オンしていた。フルスウィングで真っ芯に当てる技術はすごいもの、と感心してしまった。彼の集中力はいつ見てもすごい。特にパターの集中力はすごいものだ。

 私は先日那須で練習してきたので、その成果が出るかと期待して臨んだ。ところが全然だめだった。買った当初は6番のユーテリティが面白いほど真っ直ぐ飛んだ。それが前回からうまく当たらなくなった。それでも頼りはそのクラブなので使ってみたが、ほとんど当たらない。まッきぃが慰めに、「今日は風が吹いていたので、タイミングが狂ってしまったんだよ」といってくれた。ただ、このクラブが当たらないとゴルフにならない。もう一度練習場で調整してこよう。

 そういえば、まっきぃが「那須でのゴルフ合宿からもう3年になるね。あまり大げさでなく、この4人でまた那須に行こうよ」と提案していた。私にはもちろん異論はないが、他の二人もその意見に賛成していた。まあ、4人だから前日に那須に入り、2泊3日で2プレーしようと決めた。ゴルフ場はチフリ湖と塩原CCかな。こういうことになるとすぐに決まってしまうのが日程だ。4人とも基本的にフリーなのだ。

【3月11日の歩行記録】14,534歩 9.7km

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