カテゴリー「ゴルフ」の146件の記事

2019年10月18日 (金)

№4216 二か月ぶりにホームコースへ

Sdscn1082  9月は一人のメンバーの都合が悪くなり急遽中止になった定例ゴルフだったが、二か月振りにいつものメンバーでホームコース【オリムピックカントリークラブ レイクつぶらだコース】でゴルフをやった。既に報告しているが、この間新しいクラブを買い練習してきたが、実際コースでどうなのか緊張してラウンドした。

Sdscn1084  とにもかくにもドライバーの調子が悪く、悩んでいた。150ヤードくらいしか飛ばないのだ。一人で悩んでいても、解決策は見つからない。スタート前に、何が悪いのかマッキィに相談した。彼は私のドライバーの打ち方がどう悪いのか、前々から掴んでいたようだ。ただ遠慮していたのかどうか、これまでアドヴァイスはなかった。

 彼は私の打ち方がどう悪いのか、適切なアドヴァイスをしてくれた。どうも極端なしゃくり打ちをしているようなのだ。クラブを体に巻き付けて振るといい、というのだ。彼のワンポイントアドヴァイスで、ドライバーが見違えるほどよくなった。今まで悩んでいるよりも20ヤードも飛ぶようになった。「もっと練習したら、飛ぶようになるよ」とのことだ。マッキィ、ありがとう。

Sdscn1083  さて、もう一つの課題は、新しく買ったクラブがどのくらい飛ぶものか、検証することだった。練習場では、6番と7番のユーテリティクラブは真っ直ぐ飛んでいた。フェアウェーウッドやユーテリティクラブは、力んで打つとうまく当らない。それに気を付けて打ってみたら、ユーテリティは150ヤードほど飛んだ。しかもほとんど曲がらない。これは武器になりそうだ。

 この日はドライバーのほかは、2打目以降はほとんどユーテリティで打った。久し振りに思い通りの楽しいゴルフだった。もちろん、課題がないわけではなかった。1~2mのパットをことごとく外してしまった。どうだろう、5打も外したのではないか。これさえ決まれば、まずまずのスコアで上がれたのではなかったか。

 ウ~~ン、パターも新しい入るものに買い替えようかな。

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2019年10月 9日 (水)

№4207 ゴルフ練習をしよう

Sdscn1006  先日、新しいゴルフクラブを5本買った話をした。早速練習に行ったのだが、新しいクラブはうまく当たらなかった。当然で、練習を繰り返してクラブに馴染んでくるものだ。ということで、その後何回か練習をした。ただ、問題は私の右手薬指の皮がむけ、それが痛い。100打も打つと再度皮がむけてくる。先日は絆創膏を張って練習したのだが、その絆創膏も70~80打も打つと役に立たなくなった。

Sdscn1005  そうだ、クラブバッグには右手用のグローブがあった。両手にグローブをはめて練習したら、痛さが和らいだ。これからは、両手にグローブをはめて練習しよう。

Sdscn1001  先日も申し上げたが、スプーンの3番、5番7番のウッド、それにユーテリティの6番と7番を買った。期待に応えてユーテリティの2本のクラブは真っ直ぐ飛んでくれた。6番は140ヤード、7番は130ヤード飛ばすつもりでいるのだが、それ以上の飛距離だった。ただ、フェアウェーウッドはなかなか真っ直ぐ飛んでくれない。右にチーピンの曲がりだ。やはり長いクラブは、相当撃ち込まないと難しい。

Sdscn1000  手の痛さを克服したので、これからは練習場に通おう。この日は120球ほど打ったが、心地よい汗が出た。

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2019年9月30日 (月)

№4198 スコア改善に取り組もう

 このところゴルフスコアが情けなく悪く、ゴルフをやろうという情熱が沸き起こってこない。何よりの原因が、歳をとるとともにドライバーが飛ばなくなったことにある。ライバルに40~50ヤードも置いて行かれる始末だ。とはいっても、今から往年の飛距離を稼ぐのは困難だ。何か良い手はないものかと考えていた。

 私のゴルフラウンドで一番使っているクラブは、フェアウェーウッドの7番だ。どうだろうか、1ラウンドで20回くらいは7番ウッドで打っているのではないだろうか。しかも、私が持っているフェアウェーウッドは4番と7番だけだ。4番ウッドはほとんど使ったことがない。もっぱら7番ウッドだけだ。そうだ、フェアウェーウッドを増強することだと思いついた。

 新聞広告やネットでは、盛んにフェアウェーウッドの宣伝をしている。それを買ってもいいのだが、試打をしていないので不安だ。近くのゴルフショップに相談に行ってみた。行ったゴルフショップには計測器があり、飛距離を計ってくれる。計ってみたら、ヘッドスピードが35と決して遅いわけではない、と係員に言われた。しかも、この店には、短尺で手ごろの値段のフェアウェーウッドを売っていた。

Sdscn0982  エイヤッと買ったのが、3番、5番、7番、それに26度と29度の5本のウッドだ。きちんと飛べば3番は170ヤード、5番は160ヤード、7番は150ヤード、26度は140ヤード、29度は130ヤードという。とはいえ、きちんと飛ばすのには練習が必要だ。

Sdscn0984  早速新調のフェアウェーウッドを持参して、近くのゴルフ練習場に出かけた。そういえば、最近練習場にも行っていない。受付の係員が、「もう1年以上も見えていませんね。ポイントカードが失効していますよ」と言っていた。仕方がない、再更新してもらうことにした。

Sdscn0983  買った5本のクラブを一本一本打ってみた。けど、一回や二回の練習ではクラブの真価は分らない。最低10回くらいは練習場に通う必要があるだろうね。100球ほど打っていたら手の指の皮がむけてしまった。まあ、ここで中止だね。自宅に帰って、クラブを買って練習したが、指の皮がむけたと女房に報告した。「それは打ち方が悪いせいよ」と一発で宣告された。

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2019年8月28日 (水)

№4165 定例のゴルフ会

 毎月律義に4人のゴルフ会をやっている。会場は、これもいつもの「オリムピックカントリークラブ レイクつぶらだ」コースである。一緒に行っているマッキーもMasaoちゃんも、しょっちゅうゴルフをやっている。私は、最近ではこのゴルフ会だけだ。いつもヘタなゴルフに付き合ってもらって申し訳ないと思っているが、まっきーが泣かせることを言っていた。「このゴルフ会がなくなると、シンさんに会う機会がなくなるものね」。

Img201908271228431   今日も、なんとか迷惑をかけないように回ろうっと。今日のゲストは、Akiyamaさんだ。彼はパットの名手で、この日もスタート早々に7~8mのパットを決めて、金メダルを獲得していた。とはいっても、この日メダルを取ったのはこの一番ホールだけだった。

Img201908271229441_20190828151701 Img201908271228131  それにしても、私のドライバーは飛ばないね。他の3人が軽々200ヤードほど飛ばしているのに、私のドライバーは170~180ヤードしか飛ばない。昔は豪打で鳴らし、250ヤードも飛ばしていたのにどうしたことだろうか。ほかの人のドライバーを見ながらずーっと考えていた。

 多分、原因は私のスイングに壁ができてないせいだろう。重心が移動してしまうのだ。それほど私のスイングにはブレがある。これじゃ飛ばないと、プレー中に修正を試みた。本当に練習で直さなければならないのに、プレー中の修正で上手き行くわけはないよね。だんだんドライバーに球が当たらなくなった。ちょろやOBの連続だ。

 残念ながら、今日もうまくいかなかったね。

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2019年8月 7日 (水)

№4144 白河高原でゴルフ合宿

 もう定例化して3年になるか、「白河高原カントリークラブ」で夏のゴルフ合宿があった。私は那須から車でゴルフ場に行ったのだが、那須からゴルフ場までは25㎞、40分かかった。「あるるのいえ」を8時15分に出て、着いたのが8時50分過ぎだ。ちょっと早かったかもしれない。

 この日の参加者は11名で、大半が新幹線とバスを乗り継いでゴルフ場に着いた。ただ、キャプテンのYanaiさんはこのゴルフ場のすぐ近くに別荘があり、その別荘からのお出ましだ。二日ほど前に来て、滞在していたのだそうだ。私は一度その別荘を見たいと思っているが、まだ訪れたことはない。年一度、この合宿のためだけに使っている、と言っていた。

Dscn0752  そうこうしているうちに、参加者が次々に到着した。ほとんどが前年からの参加者だが、なかにはは初顔の人も何人か混じっていた。第一日目のスタートは午前11時だ。夏の真っ盛りで、白河高原といえども暑い。ただここの標高は850mほどで、日陰に入るとヒンヤリした。

 私のゴルフはいつもそうなのだが、スタート時にはナイスショットを連発する。ただ試合が進むにしたがって、クラブに当たらなくなってしまう。普通の人と違って、段々腕に力が入り力んでしまう。普通はラウンドが進むにしたがって、力みがとれるはずなのだが、そこが違う。わかっていても治らないのだから、悲しいね。

Dscn0753  それにしても、このゴルフ場は面白いというか、難しい。OUT5番ホールは、谷越えの160ヤードショートホールだ。レディースティーでも145ヤードほどある。クラブにきちんと当たらないと、谷を越えるのは難しい。残念ながら、私は二日間とも谷底にボールを落としてしまった。どうも年を取るにしたがって、ゴルフがますますヘタになっていくのを実感する。この日は同世代の人の参加が多かったが、皆さん、異口同音に同じことを言っていた。

Dscn0760  このゴルフ合宿は、涼しいところでゴルフを楽しもうという趣旨でもあるが、同時に参加者で交歓を楽しもうという会でもある。アルコールが入るにしたがって、座は大いに盛り上がったことは言うまでもない。10数年振りに参加したAsaiさんはダジャレの名人であるが、そのダジャレもいつもにまして冴えていた。

Dscn0768  もちろん、食堂での交歓会だけで終わるわけではない。宿泊したロッジに行っても、二次会は大いに盛り上がった。

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2019年7月19日 (金)

№4126 定例のゴルフ会

 いつもの「オリムピックカントリークラブ レイクつぶらだ」コースで、例月の定例ゴルフ会があった。このゴルフ会は、続けて何年になるだろうか。少なくとも10年くらいは続いている。前はきたっま4人の会であったが、一人抜けてまっきぃ、Masaoちゃん、それにゲストを呼んで4人にしている。

 今月のゲストはKatsuちゃんだ。先日のやきとり屋の飲み会で彼に声をかけて了承を得た。彼の自宅は、私の家から車で15分ほどのところだ。自宅まで迎えに来てくれて、駅でMasaoちゃんを拾って出かけた。まっきぃは、東上線の若葉駅で拾うことにした。最近はこのパターンである。

Img201907180957321  今月のゲストのKatsuちゃんは、このコースは二度ほど回ったことがあるという。しかし久し振りなので、ほとんど覚えていないと言っていた。ただ彼は豪打の持ち主だ。私がドライバーの飛距離がせいぜい180ヤード程度なのに対し、彼は250ヤードも飛ばす。上の写真を見てもわかるように、ドライバーのシャフトがしなっている。

 ただ、このコースに慣れていなかったせいか、スタートホールでは二桁を叩いてしまった。恐ろしいのはINの4番ホールだったかな、残り220~230ヤードをスプーンで打ったのかしら、グリーンで前の組がプレーしているのに、届いてしまった。前の組には謝ったが、自分でも届くとは思っていなかったらしい。飛距離は武器だね。スタートホールで二桁を叩いたのにもかかわらず、上がってみたら40台でのラウンドだった。

 しかし、豪打の人に囲まれていると、自然と力んでしまう。私にとって力むといらないところに力が入ってマイナスなのだが、どうしてもやむを得ない。最近ドライバーが正確にフェアウェーをとらえていたのだが、この日はちょろにOBと散々だったね。他の3人が遥か前までドライバーを飛ばしていたのに、私のショットは置いてけぼりだ。

 ただ、悪いばかりではなかった。唯一の救いは、OUTの上がり3ホールはアプローチがことごとくピンにより、4つのメダルを獲得した。INも2番ショートホールで5メートのパーパットが入り、メダル4個だった。この日の見るべきところは、これだけだったね。INの上がり3ホールは散々だったね。

 これで、8月上旬の「白河高原合宿」に入る。この調子ではどうなってしまうのだろうか。

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2019年7月 3日 (水)

№4210 ゴルフの練習ラウンド

Vid201907021318041  先日のゴルフが心残りで、ゴルフをやりたいなと思った。その思いにこたえてくれたのが、OginoさんとTaki夫婦である。ゴルフをやろうと声をかけたら、二つ返事でOKをいただいた。会場は、矢張り3月に一緒にプレーした「古河ゴルフリンクス」である。

 古河ゴルフリンクスに電話をしたら、当日は混んでいるが8時52分ならプレーできるとの事だ。ただ当日はゴルフ場が休業日なので、食事やお風呂はできないとのことだ。食べ物や飲み物は各自用意しろ、と話していた。さらに休業日なので、1ラウンドスループレーだという。この日の4人の中で、一番忙しそうなのはKeikoさんだ。彼女の暇な日としてプレー日に選んだのだが、梅雨の期間なので、雨だったら中止しようと話した。

 スタート20分前に全員集合した。ところがゴルフ場はガラガラで、いつでもスタートできるとのことだ。予約した時とは話が違うな。梅雨時なので、皆さんキャンセルしたのだろうか。広いゴルフ場に立ってみたら、ゴルフ場にはほとんどプレーする人がいなかった。まあ、ゆるゆると行きましょうか。

Img201907021254312  この「古河ゴルフリンクス」は、渡良瀬川の河川敷にできたゴルフ場だ。広々としていて、距離がたっぷりある。ミドルコースでも400ヤードを超え、私などほとんど2打では届かない。それにしてもいつも思うのだが、Taki夫婦は本当に仲が良いね。結婚して何十年にもなるというのに、いつも寄り添っている。彼女がレディースティに立つには、旦那がそばによって球の行方を絶えず見つめている。旦那がショットするときには、奥さんが心配そうに球を追っている。

Photo_20190703094901  そうだ、この日はゴルフ場にほとんど人がいなかったので、フェアウェーには雉の親子が遊んでいた。この御夫婦の仲の良い姿をみて、まるで雉の親子のようなものだねと思った。

S__23298050  私がTakiさんのプレーをスマホで撮っていたら、Keikoさんが私のスイングを写真に撮ってLINEで送ってくれるという。本当のことをいうと、私のスイングは奇麗とはとてもいいがたい。あまり写真に撮られるのは好きでない。それでも送ってきた写真は上の図だ。

 面白いことに、この日ラウンドした4人の実力はほとんど同じだ。午前中は、それぞれ皆が一打差で並んだ。なかでもKeikoさんが一番よかった。お昼は、木の下でそれぞれおにぎりやサンドウィッチで食事を摂った。何も食堂で食べるだけが能ではない、こういう食事もいいものだ。

 8時40分頃にスタートし、ハーフを終わったのが午前11時だ。前にも後ろにも回っている人はいない。そろそろと後半をスタートした。後半は、ショートホールで私がバーデー、パートをとった分他の人を離した。1ラウンドをあがったのは午後1時過ぎだ。もうハーフしようかと声をかけたら、「とてもそんな元気がない」と断られてしまった。

 この日、私のパターを打てないという課題はそのまま残った。ハーフ15~6打でパットを上げたいところだが、20打以上叩いてしまった。それ以外は問題ないのだが…。

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2019年6月20日 (木)

№4197 毎月の定例ゴルフ会

 毎月の定例ゴルフ会が、マイホームコース「オリムピックカントリークラブ レイクつぶらだコース」であった。いつもはメンバー3人にゲストを交えて4人で行うのだが、この日はメンバー3人だけの会になった。

 例月は朝8時半にスタートし、午後1時半ころにはあがる。ところがこの日のスタートは同じ時間だったが、終わったのは午後3時ころになった。ものすごく混んでいたのだ。昼食タイムが2時間以上あった。こんなに混んでいるこのゴルフ場は久し振りだった。

 われわれ3人はこのゴルフ場はよく知っているので、どんどん前に進んでいく。ところが前の組は慣れていなかったせいか、なかなか進んでいかない。勢い、各ホールごとに待つ時間が長い。Masaoちゃんなどは「遅い、早くいけ」と怒鳴っていたが、とはいっても前も詰まっている。まあ、イライラしないでゆっくり行きましょうよ。

 最近、女性が上手になったね。われわれの2組前に回っている女性4人組はすごかった。特にリーダー的な女性は、ドライバーを250~260ヤードも飛ばしていた。まるでプロゴルファーのようだ。その女性は、ガタイもデカかった。お昼、まっきぃが一緒に並んでみたが、二回りほど大きいのだ。「彼女はプロゴルファーで、他の3人は生徒じゃないの」と話していたが、確認はしていない。まきぃがわざわざ隣まで行ったのに、恐れをなして声をかけそびれていた。

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 いつもの3人だが、すでに実力ははっきり違っていた。その中でもMasaoちゃんが、一つ抜けている。一時は絶不調で、クラブが握れない時期があった。そういいう状態でもゴルフを諦めなかった。それが花開いて、崩れるそぶりも見られない。本当に脱帽だ。もちろん80台でラウンドしていたが、そういう彼にも不満はあるようだ。3パットが4~5回もあったのかな。ということは、パットが良くなると70台でラウンドできるんじゃないの。

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 Masaoちゃんほどではないが、スコアをまとめていたのがまっきぃだ。最近では私はこのゴルフだけだが、彼らは週二回ほどのラウンドをこなしているようだ。何しろ回数が違いすぎる。そういうまっきぃにも弱点はある。アプローチとパットが極端に弱い。1mほどのパットを入れたことはなかったんじゃないかしら。もっとも、ゲストは一様にこのゴルフ場のグリーンを難しいとは言っている。

 私といえば、月一度のゴルフで練習もほとんどしていない。そういうことでうまくいくほどゴルフは易しくはない。ようやくゴルフのコツを思い出したのが、最終の18ホール目でだった。5mほどのパットを入れ、この日初めてパーを取った。そうだ、ゴルフはこうやるのだと思い出したのだが、後の祭りだ。 

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2019年5月14日 (火)

№4160 定例のゴルフ会

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 毎月一回定例で開かれているゴルフ会が、今月もあった。会場は、ホームコースである「オリムピックカントリークラブ レイクつぶらだコース」である。ゴルフ場に到着したら、駐車場は車でいっぱいであった。何か大きな大会でも開かれているのかな。いずれ、この日は雲一つない良い天気で、汗ばむほどだ。それでも朝ちょっと寒かったが、メンバーのAkiyamaさんは半そでシャツで登場していた。

 ゴルフは、発見の連続である。そして今日また一つ新たな発見をした。私の最近のゴルフは、ショットはそこそこいいのだが、パットが全然だめなのが悩みの種だ。この日も午前中は、3パットが6回に1パット2回だった。当然スコアにならないよね。そこで、午後は「3パットを打たない」と決意した。

 どうしたことだろう、午後は3パットが一回のみだった。そうなのだ、決意をすることが大事なのだ。午前中は一回だけだった2パットが、午後は7回にも上った。パターは心理的な様相が強く、入らないと思って打つとだめなのだ。これからも、前向きにパターに取り組もう。この姿勢が功を奏したのか、7番グリーンでは10mの下りのパットを入れてしまった。こんなことは近年なかったね。グリーンの外からのパットだったので、ノーズロのオリンピック5枚も手に入った。

 次の8番でも160ヤードのショートホールでニアピンを取った.オリンピック3枚のチップだ。いいことがあると、回転がいい方向に回り始める。本当にそんな日だったな。

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 私はこのゴルフ場にはもう15年も通っているが、初めてのことだが小動物に出会った。野兎である。思わずシャッターを切ったが、見えるだろうか。この日は別々に、野兎に三度も出くわした。ゴルフも楽しかったが、こういう動物に出会えるのも楽しみだね。

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2019年4月 5日 (金)

№4121 いつものコースで定例ゴルフ会

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 最近でこそ間遠になってしまったが、定例ゴルフ会がマイコースの「オリムピックカントリークラブ レイクつぶらだコース」で行われた。参加者はマッキーとMasaoちゃん、ゲストはAkiyamaさんだった。この日は天気が良かったものの、寒くて風が強かった。そういえば、前回は1月に行ったのだが、女房の発病の日だった。もちろん、同伴者はそのことは知らなかった。

 最近の私のゴルフは、ショットはよかったし、パターももとに戻ってきた。問題はアプローチショットだ。しかし、あちらがよくなればこちらが悪くなるで、悩みは尽きない。この日のグリーンは、風を入れる穴が開いていてぼこぼこだった。こんなグリーンじゃ、入るものも入らないよと嘆いた。

 案の定、私のパットは最悪だあった。少し上向いていたと思っていたのに、元の木阿弥だ。数えてみたら、3パットを11回も打っていた。こんなパットじゃ、スコアにはならないよね。呆れた顔で、マッキーが指導してくれた。パットを打つ時の腕を触ったマッキーは、「こんなにがちがちに腕に力を入れていたら、ボールが思い通りに転がらないよ」とのアドヴァイスだった。自分でも腕を触ってみたら、本当に固かった。

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 いつものように、オリンピックゲームをやっていた。こんなぼこぼこのグリーでも、他の3人は簡単に1パットを入れていた。特にAkiyamaさんのパットは鬼気迫るものがあった。7~8m位のパットを無造作に入れていた。メダルラッシュだ。後で聞いたら、1パットは6回だったと言っていた。それを上回ったのがMasaoちゃんのパターだ。1パット9回だったという。私が3パットを11回も打ったのに比べて、その差は歴然だ。私は1パットで入れたのは、わずか一回のみだ。

 案の定、最後に清算してみたら私の一人負けだった。やはり、パターに難ありの私のゴルフは変わらなかったね。3パットを2パットに抑えておけば他の3人に十分に対抗していけるのにと思ったが、後の祭りだ。

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