カテゴリー「ゴルフ」の142件の記事

2019年8月 7日 (水)

№4144 白河高原でゴルフ合宿

 もう定例化して3年になるか、「白河高原カントリークラブ」で夏のゴルフ合宿があった。私は那須から車でゴルフ場に行ったのだが、那須からゴルフ場までは25㎞、40分かかった。「あるるのいえ」を8時15分に出て、着いたのが8時50分過ぎだ。ちょっと早かったかもしれない。

 この日の参加者は11名で、大半が新幹線とバスを乗り継いでゴルフ場に着いた。ただ、キャプテンのYanaiさんはこのゴルフ場のすぐ近くに別荘があり、その別荘からのお出ましだ。二日ほど前に来て、滞在していたのだそうだ。私は一度その別荘を見たいと思っているが、まだ訪れたことはない。年一度、この合宿のためだけに使っている、と言っていた。

Dscn0752  そうこうしているうちに、参加者が次々に到着した。ほとんどが前年からの参加者だが、なかにはは初顔の人も何人か混じっていた。第一日目のスタートは午前11時だ。夏の真っ盛りで、白河高原といえども暑い。ただここの標高は850mほどで、日陰に入るとヒンヤリした。

 私のゴルフはいつもそうなのだが、スタート時にはナイスショットを連発する。ただ試合が進むにしたがって、クラブに当たらなくなってしまう。普通の人と違って、段々腕に力が入り力んでしまう。普通はラウンドが進むにしたがって、力みがとれるはずなのだが、そこが違う。わかっていても治らないのだから、悲しいね。

Dscn0753  それにしても、このゴルフ場は面白いというか、難しい。OUT5番ホールは、谷越えの160ヤードショートホールだ。レディースティーでも145ヤードほどある。クラブにきちんと当たらないと、谷を越えるのは難しい。残念ながら、私は二日間とも谷底にボールを落としてしまった。どうも年を取るにしたがって、ゴルフがますますヘタになっていくのを実感する。この日は同世代の人の参加が多かったが、皆さん、異口同音に同じことを言っていた。

Dscn0760  このゴルフ合宿は、涼しいところでゴルフを楽しもうという趣旨でもあるが、同時に参加者で交歓を楽しもうという会でもある。アルコールが入るにしたがって、座は大いに盛り上がったことは言うまでもない。10数年振りに参加したAsaiさんはダジャレの名人であるが、そのダジャレもいつもにまして冴えていた。

Dscn0768  もちろん、食堂での交歓会だけで終わるわけではない。宿泊したロッジに行っても、二次会は大いに盛り上がった。

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2019年7月19日 (金)

№4126 定例のゴルフ会

 いつもの「オリムピックカントリークラブ レイクつぶらだ」コースで、例月の定例ゴルフ会があった。このゴルフ会は、続けて何年になるだろうか。少なくとも10年くらいは続いている。前はきたっま4人の会であったが、一人抜けてまっきぃ、Masaoちゃん、それにゲストを呼んで4人にしている。

 今月のゲストはKatsuちゃんだ。先日のやきとり屋の飲み会で彼に声をかけて了承を得た。彼の自宅は、私の家から車で15分ほどのところだ。自宅まで迎えに来てくれて、駅でMasaoちゃんを拾って出かけた。まっきぃは、東上線の若葉駅で拾うことにした。最近はこのパターンである。

Img201907180957321  今月のゲストのKatsuちゃんは、このコースは二度ほど回ったことがあるという。しかし久し振りなので、ほとんど覚えていないと言っていた。ただ彼は豪打の持ち主だ。私がドライバーの飛距離がせいぜい180ヤード程度なのに対し、彼は250ヤードも飛ばす。上の写真を見てもわかるように、ドライバーのシャフトがしなっている。

 ただ、このコースに慣れていなかったせいか、スタートホールでは二桁を叩いてしまった。恐ろしいのはINの4番ホールだったかな、残り220~230ヤードをスプーンで打ったのかしら、グリーンで前の組がプレーしているのに、届いてしまった。前の組には謝ったが、自分でも届くとは思っていなかったらしい。飛距離は武器だね。スタートホールで二桁を叩いたのにもかかわらず、上がってみたら40台でのラウンドだった。

 しかし、豪打の人に囲まれていると、自然と力んでしまう。私にとって力むといらないところに力が入ってマイナスなのだが、どうしてもやむを得ない。最近ドライバーが正確にフェアウェーをとらえていたのだが、この日はちょろにOBと散々だったね。他の3人が遥か前までドライバーを飛ばしていたのに、私のショットは置いてけぼりだ。

 ただ、悪いばかりではなかった。唯一の救いは、OUTの上がり3ホールはアプローチがことごとくピンにより、4つのメダルを獲得した。INも2番ショートホールで5メートのパーパットが入り、メダル4個だった。この日の見るべきところは、これだけだったね。INの上がり3ホールは散々だったね。

 これで、8月上旬の「白河高原合宿」に入る。この調子ではどうなってしまうのだろうか。

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2019年7月 3日 (水)

№4210 ゴルフの練習ラウンド

Vid201907021318041  先日のゴルフが心残りで、ゴルフをやりたいなと思った。その思いにこたえてくれたのが、OginoさんとTaki夫婦である。ゴルフをやろうと声をかけたら、二つ返事でOKをいただいた。会場は、矢張り3月に一緒にプレーした「古河ゴルフリンクス」である。

 古河ゴルフリンクスに電話をしたら、当日は混んでいるが8時52分ならプレーできるとの事だ。ただ当日はゴルフ場が休業日なので、食事やお風呂はできないとのことだ。食べ物や飲み物は各自用意しろ、と話していた。さらに休業日なので、1ラウンドスループレーだという。この日の4人の中で、一番忙しそうなのはKeikoさんだ。彼女の暇な日としてプレー日に選んだのだが、梅雨の期間なので、雨だったら中止しようと話した。

 スタート20分前に全員集合した。ところがゴルフ場はガラガラで、いつでもスタートできるとのことだ。予約した時とは話が違うな。梅雨時なので、皆さんキャンセルしたのだろうか。広いゴルフ場に立ってみたら、ゴルフ場にはほとんどプレーする人がいなかった。まあ、ゆるゆると行きましょうか。

Img201907021254312  この「古河ゴルフリンクス」は、渡良瀬川の河川敷にできたゴルフ場だ。広々としていて、距離がたっぷりある。ミドルコースでも400ヤードを超え、私などほとんど2打では届かない。それにしてもいつも思うのだが、Taki夫婦は本当に仲が良いね。結婚して何十年にもなるというのに、いつも寄り添っている。彼女がレディースティに立つには、旦那がそばによって球の行方を絶えず見つめている。旦那がショットするときには、奥さんが心配そうに球を追っている。

Photo_20190703094901  そうだ、この日はゴルフ場にほとんど人がいなかったので、フェアウェーには雉の親子が遊んでいた。この御夫婦の仲の良い姿をみて、まるで雉の親子のようなものだねと思った。

S__23298050  私がTakiさんのプレーをスマホで撮っていたら、Keikoさんが私のスイングを写真に撮ってLINEで送ってくれるという。本当のことをいうと、私のスイングは奇麗とはとてもいいがたい。あまり写真に撮られるのは好きでない。それでも送ってきた写真は上の図だ。

 面白いことに、この日ラウンドした4人の実力はほとんど同じだ。午前中は、それぞれ皆が一打差で並んだ。なかでもKeikoさんが一番よかった。お昼は、木の下でそれぞれおにぎりやサンドウィッチで食事を摂った。何も食堂で食べるだけが能ではない、こういう食事もいいものだ。

 8時40分頃にスタートし、ハーフを終わったのが午前11時だ。前にも後ろにも回っている人はいない。そろそろと後半をスタートした。後半は、ショートホールで私がバーデー、パートをとった分他の人を離した。1ラウンドをあがったのは午後1時過ぎだ。もうハーフしようかと声をかけたら、「とてもそんな元気がない」と断られてしまった。

 この日、私のパターを打てないという課題はそのまま残った。ハーフ15~6打でパットを上げたいところだが、20打以上叩いてしまった。それ以外は問題ないのだが…。

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2019年6月20日 (木)

№4197 毎月の定例ゴルフ会

 毎月の定例ゴルフ会が、マイホームコース「オリムピックカントリークラブ レイクつぶらだコース」であった。いつもはメンバー3人にゲストを交えて4人で行うのだが、この日はメンバー3人だけの会になった。

 例月は朝8時半にスタートし、午後1時半ころにはあがる。ところがこの日のスタートは同じ時間だったが、終わったのは午後3時ころになった。ものすごく混んでいたのだ。昼食タイムが2時間以上あった。こんなに混んでいるこのゴルフ場は久し振りだった。

 われわれ3人はこのゴルフ場はよく知っているので、どんどん前に進んでいく。ところが前の組は慣れていなかったせいか、なかなか進んでいかない。勢い、各ホールごとに待つ時間が長い。Masaoちゃんなどは「遅い、早くいけ」と怒鳴っていたが、とはいっても前も詰まっている。まあ、イライラしないでゆっくり行きましょうよ。

 最近、女性が上手になったね。われわれの2組前に回っている女性4人組はすごかった。特にリーダー的な女性は、ドライバーを250~260ヤードも飛ばしていた。まるでプロゴルファーのようだ。その女性は、ガタイもデカかった。お昼、まっきぃが一緒に並んでみたが、二回りほど大きいのだ。「彼女はプロゴルファーで、他の3人は生徒じゃないの」と話していたが、確認はしていない。まきぃがわざわざ隣まで行ったのに、恐れをなして声をかけそびれていた。

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 いつもの3人だが、すでに実力ははっきり違っていた。その中でもMasaoちゃんが、一つ抜けている。一時は絶不調で、クラブが握れない時期があった。そういいう状態でもゴルフを諦めなかった。それが花開いて、崩れるそぶりも見られない。本当に脱帽だ。もちろん80台でラウンドしていたが、そういう彼にも不満はあるようだ。3パットが4~5回もあったのかな。ということは、パットが良くなると70台でラウンドできるんじゃないの。

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 Masaoちゃんほどではないが、スコアをまとめていたのがまっきぃだ。最近では私はこのゴルフだけだが、彼らは週二回ほどのラウンドをこなしているようだ。何しろ回数が違いすぎる。そういうまっきぃにも弱点はある。アプローチとパットが極端に弱い。1mほどのパットを入れたことはなかったんじゃないかしら。もっとも、ゲストは一様にこのゴルフ場のグリーンを難しいとは言っている。

 私といえば、月一度のゴルフで練習もほとんどしていない。そういうことでうまくいくほどゴルフは易しくはない。ようやくゴルフのコツを思い出したのが、最終の18ホール目でだった。5mほどのパットを入れ、この日初めてパーを取った。そうだ、ゴルフはこうやるのだと思い出したのだが、後の祭りだ。 

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2019年5月14日 (火)

№4160 定例のゴルフ会

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 毎月一回定例で開かれているゴルフ会が、今月もあった。会場は、ホームコースである「オリムピックカントリークラブ レイクつぶらだコース」である。ゴルフ場に到着したら、駐車場は車でいっぱいであった。何か大きな大会でも開かれているのかな。いずれ、この日は雲一つない良い天気で、汗ばむほどだ。それでも朝ちょっと寒かったが、メンバーのAkiyamaさんは半そでシャツで登場していた。

 ゴルフは、発見の連続である。そして今日また一つ新たな発見をした。私の最近のゴルフは、ショットはそこそこいいのだが、パットが全然だめなのが悩みの種だ。この日も午前中は、3パットが6回に1パット2回だった。当然スコアにならないよね。そこで、午後は「3パットを打たない」と決意した。

 どうしたことだろう、午後は3パットが一回のみだった。そうなのだ、決意をすることが大事なのだ。午前中は一回だけだった2パットが、午後は7回にも上った。パターは心理的な様相が強く、入らないと思って打つとだめなのだ。これからも、前向きにパターに取り組もう。この姿勢が功を奏したのか、7番グリーンでは10mの下りのパットを入れてしまった。こんなことは近年なかったね。グリーンの外からのパットだったので、ノーズロのオリンピック5枚も手に入った。

 次の8番でも160ヤードのショートホールでニアピンを取った.オリンピック3枚のチップだ。いいことがあると、回転がいい方向に回り始める。本当にそんな日だったな。

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 私はこのゴルフ場にはもう15年も通っているが、初めてのことだが小動物に出会った。野兎である。思わずシャッターを切ったが、見えるだろうか。この日は別々に、野兎に三度も出くわした。ゴルフも楽しかったが、こういう動物に出会えるのも楽しみだね。

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2019年4月 5日 (金)

№4121 いつものコースで定例ゴルフ会

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 最近でこそ間遠になってしまったが、定例ゴルフ会がマイコースの「オリムピックカントリークラブ レイクつぶらだコース」で行われた。参加者はマッキーとMasaoちゃん、ゲストはAkiyamaさんだった。この日は天気が良かったものの、寒くて風が強かった。そういえば、前回は1月に行ったのだが、女房の発病の日だった。もちろん、同伴者はそのことは知らなかった。

 最近の私のゴルフは、ショットはよかったし、パターももとに戻ってきた。問題はアプローチショットだ。しかし、あちらがよくなればこちらが悪くなるで、悩みは尽きない。この日のグリーンは、風を入れる穴が開いていてぼこぼこだった。こんなグリーンじゃ、入るものも入らないよと嘆いた。

 案の定、私のパットは最悪だあった。少し上向いていたと思っていたのに、元の木阿弥だ。数えてみたら、3パットを11回も打っていた。こんなパットじゃ、スコアにはならないよね。呆れた顔で、マッキーが指導してくれた。パットを打つ時の腕を触ったマッキーは、「こんなにがちがちに腕に力を入れていたら、ボールが思い通りに転がらないよ」とのアドヴァイスだった。自分でも腕を触ってみたら、本当に固かった。

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 いつものように、オリンピックゲームをやっていた。こんなぼこぼこのグリーでも、他の3人は簡単に1パットを入れていた。特にAkiyamaさんのパットは鬼気迫るものがあった。7~8m位のパットを無造作に入れていた。メダルラッシュだ。後で聞いたら、1パットは6回だったと言っていた。それを上回ったのがMasaoちゃんのパターだ。1パット9回だったという。私が3パットを11回も打ったのに比べて、その差は歴然だ。私は1パットで入れたのは、わずか一回のみだ。

 案の定、最後に清算してみたら私の一人負けだった。やはり、パターに難ありの私のゴルフは変わらなかったね。3パットを2パットに抑えておけば他の3人に十分に対抗していけるのにと思ったが、後の祭りだ。

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2019年4月 2日 (火)

№4118 満開の桜の下でゴルフ

 昔の仲間からのお誘いを受け、桜の下『浦和ゴルフ倶楽部』でゴルフをしてきた。参加者は2組7人だった。恐れ入ったことに、このゴルフのために広島の尾道から駆けつけてくれた人もいた。仲間の繋がりというのは、ありがたいものだ。

20190331_095128  この日の天気予報は晴といっていたが、午前中はズーッと花曇りだった。まあ、それでも風はないし暖かかったので、快適なゴルフができた。桜は満開とはいかなかったが、4分咲程度だったか。

 第一組で回ったのは、名人組だ。私が一緒に回ったのは、AsaiさんとKuniさんの3人だ。この日面白いと思ったのは、同伴者によってスコアが動くということだ。特にAsaiさんとは、ほぼ同スコアで前半を回った。8番ホールまでは、偶然にも同組の3人が同スコアだった。そのことに気が付いた私は、9番ホールが勝負だねと宣言した。

 9番ホールは、390ヤードのミドルホールだった。私のドライバーは、最近とみに飛距離が落ちている。第一打は180ヤード程度だったのではないか。ライバルのAsaiさんは200ヤードほど飛ばしている。私の第二打は、得意の7番ウッドだ。このクラブは、160~70ヤードほど飛ぶ。狙い通り、残り60ヤードほどのところについた。

 それに対して、Asaiさんは第二打のアイアンでざっくりやってしまった。私は、第三打を58度のアプローチアイアンで打った。ピンに2メートルほどのところにうまく乗ってくれた。ざっくりやったAsaiさんは4オンだ。Kuniさんも3オンでパット勝負だ。私は下りのパットをうまく入れた。他の二人は2パットで、三人の上りは49、50、51とうまく割れた。久しぶりに40台で上がれた。

 後半は、お昼の祝杯がたたったのか、いつものとんでもない方向に飛んだり、ざっくり、トップの繰り返しだった。私が失敗すると、同組のAsaiさんも失敗、Asaiさんが失敗すると私も同じ過ちを犯した。ゴルフという競技は微妙なもので、どうしても同伴者の影響を受けてしまう。この日は、まさにそういうゴルフだった。

20190331_172810  この日はゴルフの楽しみもあったが、帰りに遠来のお客さんを囲んでの宴会が楽しみだった。会場は、武蔵浦和駅前の『おくどさん』という店だ。くどというのは、竈を意味するのだそうだ。Sekineさんがこの近くに住んでいるとかで、宴会のみに参加してくれた。この席で初めて知ったのだが、奥さんは秋田市内出身だそうで、そのことで席が盛り上がった。

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2019年3月16日 (土)

№4108 第36回いきがいゴルフコンペ

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 『第36回いきがいゴルフコンペ』が開かれた。ゴルフ場は、茨城県古河市にある「古河ゴルフリンクス」だ。このゴルフ場は、イギリスのセント・アンドリュースゴルフ場を模したようで、荒涼とした感じがいい。

 このゴルフ場は、もう20年も前になるだろうか、私が一人プレーでしばしば通ったところだ。自宅から50分ほどで着き、交通の便もよかった。さらに、このゴルフ場はパブリックとしては距離もあり、料金も安く十分楽しめるゴルフ場だった。ところが近年飛距離も極端に落ち、この距離が負担になってきた。この10年、ほどはほとんど来ていなかった。

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 世話人の指定コースだったので、ここでコンペを開いた。今回の参加者は、常連のHirokoさんが病欠し、うちの女房もゴルフ禁止で、6人と少々寂しいコンペになった。

 彩の国いきがい大学の仲間で結成したこのコンペも、開始以来10年になる。スタート時こそ賑やかなコンペだったが、一人去り二人去りで、今では常連の8人だけだ。その内、女性二人が離脱したので、そろそろこのコンペの役割も終わったかな。先日報告した「男の料理教室」も終わり、このコンペも終わったのでは、少々寂しい気もするが。

Simg_8202  私がこの日一緒にラウンドしたのは、KeikoさんとAkiraさんだ。3人のラウンドだったので、マイペースで気軽に回ることができた。

 ただ、今年二回目の私のゴルフの課題は、改善されないどころか、ますますはっきりしてきた。ショットはそこそこいいのだが、アプローチとパットが全然だめだ。以前もMasaoちゃんに、「パターをするときに頭が上がっていて、ボールをよく見てない」と指摘されていた。

 この日のゴルフでもその欠点がまともに出て、3パット4パットの連続だ。パターが悪いと、スコアメイクは難しい。なんとか欠点を治したいのだが、どうしたものだろうか。

 打ち上げパーテーの席で、「いきがいコンペ」の正式解散が決まった。今後は有志で声を掛け合って、年に2~3回ゴルフをやろうよということに決めた。ご苦労様でした。

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2019年2月12日 (火)

№4076 女房にゴルフ禁止令

 女房の見舞いに行ってきた。まあ、元気だったが、一つガッカリしたことがあるとの報告を受けた。医者に「ゴルフは絶対禁止」といわれたのだそうだ。いつまでなのか聞いてみたら、「一生禁止といわれてしまったの」とのことだ。体をねじってクラブを振るのが、病気によくないのだそうだ。

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 このブログでも時々報告していたが、最近の女房のゴルフ熱はすごかった。週一くらいはゴルフ場に行っていたし、練習場にも熱心に通っていた。専門のレッスンプロに習っていて、本格的だ。そして、最近、新たにキャディバックまで購入した。

 そういえば、新車を購入したのも、ゴルフ場に行くためだったのではないか。その新車も、女房が入院してから動かしていない。駐車場の持ち主のおばさんに、「最近顔を見ないし、車が動いた形跡がないので、どうしたの」と聞かれた。

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 女房のキャディバックを開けてみたら、XXIO製の新品のクラブが入っていた。キャディバック購入の際、レッスンプロに勧められて同時に買ったものらしい。このゴルフ道具一式も役に立たなくなった。

 どうするのか聞いてみた。すでにプロと相談しているらしく、「プロが、高く買ってくれる人を見つけてあげると言っていた」そうだ。

 女房は、何か夢中になるものが必要のようだ。以前はテニスに凝っていたし、その後はフラダンス、そしてゴルフに夢中になっていた。さて、退院したら今度は何をするのだろうか。とはいっても、もう今年は古希になる。

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2019年1月25日 (金)

№4058 今年初めてのゴルフ

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 昨年のクリスマスゴルフの日に決めたのだが、今年初めてのゴルフをマイコース・オリムピックレイクつぶらだでやってきた。天気予報ではこの日は風が強くなりそうだ。まっきぃから電話があり、「風が強いというから中止にしないか」と言っていた。その時には、私はすでにゴルフ場に向かっていた。

 今日どうしてもゴルフをやりたい、と提案したのは私だ。というのも、クリスマスゴルフの抽選会で昼食券が当たったのだ。どんな高いものを食べてもOKということで、ゴルフをやる気になっていた。

 朝スタートした時にはそれほどでもなかった風も、午後になって急に強まった。そう、7~8mほど吹いていたかしらね。ゴルフは微妙な心理戦の要素があり、コンデションが変わるとガラッと変わってしまう。私は、午前中はまずまずのスコアで回っていたが、風が吹き始めたらいつもの調子に逆戻りだった。

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 それにしても、Masaoちゃんはどうしたことだろうか。2~3年前までは腕の調子が悪く、まともにクラブを振れなかった。それがどうだろうか、今では絶好調だ。スタートホールこそダブルパーを叩いていたが、その後はどんどんパーを取っていった。この風の強い中、18ホールで8個もパーを取ったのだからすごい。彼のゴルフを見ていると、アプローチとパターが絶妙だね。

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 それに対して、まっきぃはわがお友達だ。ラウンドで6枚のハンディをいただいているが、これだけもらうと負けないね。12月も完勝だったが、この日も1打差で勝利した。それも、最終ホールで彼がダボを叩き、私がボギーの辛勝だった。このハンディはいいね。

 さて、この日の目的は、無料昼食券でただ飯を食べることだ。うなぎでも食べてやろうと思っていたのだが、残念ながら一番高いメニューがロースかつ定食だった。まあ、しようがないのでロースかつにした。それにしても昼食がタダだと、プレーフィーは安いね。

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