カテゴリー「ゴルフ」の166件の記事

2020年12月25日 (金)

№4750 今年も「クリスマスゴルフ」

 毎年クリスマスの日には、わがゴルフコースで「クリスマスゴルフ」をやっている。もう何年になるだろうか。理由は、その日にはレストランで来場者に特別料理が提供されるからである。ケーキは食べ放題だし、ワインは飲み放題である。根が卑しいわれわれは、これを目指して予約をしている。今年もそのつもりで計画を立てた。

Photo_20201225084001  ところが、朝のチェックインで渡されたのは長靴の贈り物一つだった。ゴルフ場は「時節柄、例年のクリスマスの特別料理は出していない」といっていた。代わりに渡されたのが、お菓子のいっぱい詰まった長靴である。毎年この日を楽しみにしていたのに残念だ。

Photo_20201225084301  この日は暖かく、風もなかった。ゴルフ場からは上越の山が見える。真っ白に雪をかぶっていた。このゴルフ場からは見えないが、浅間山も真っ白だったのが行きの車の中から見えた。ただ、富士山や頂上が若干白かっただけで、ほとんど冠雪していなかった。普段、冬はこのゴルフ場はからっ風に吹きさらされて寒いのだが、風がないので助かる。

 今年は、わがゴルフにとって良いことはなかった。昔のことをいっても仕方がないが、現役時代は90前後でラウンドしていたが、今では100を切ることはない。ひどい時には110くらいでのラウンドだ。どうしてこうなったのか考えるのだが、いずれ飛距離が格段に落ちた。飛ばそうと力むとなおさら飛距離が落ちる。

 さらに悪いのは、1ラウンドで2~3ホール大叩きをしてしまうのだ。わかっちゃいるんだが治らない。要するに練習不足とゴルフ場に行く機会が極端に減ったことだ。今では、月一回の定例ゴルフ会だけである。これじゃ向上は望めないネ。

Photo_20201225092101  先月来、まっきぃがぎっくり腰でリタイアしている。腰の状態を問い合わせたら、「まだ痛みは残っている。けど、このクリスマスゴルフにはぜひ参加した」との返信が届いた。そして、腰をさすりながらゴルフ場にやってきた。発症してもう1か月半にもなる。これまでも6回ほどこのぎっくり腰をやっていて、癖になっているのだそうだ。「出来るかどうかわからないが、ラウンドしてみたい」とのことだった。

 ドライバーは相変わらず飛ぶ。同伴のMasaoちゃんが「オーバードライブで振りすぎるから、腰を痛めてしまうのだ」といっていたが、これがゴルフの醍醐味とばかりに大振りしていた。ただ、振った後はやはり腰が痛いのだそうだ。この日は無理をしない程度にプレーするのだそうだ。ラウンドはそこそこで、前半は私が2打負けた。「シンさん、腰が悪い私に負けてどうするのだ」と揶揄された。

Photo_20201225092701  相変わらずの豪打を誇るMasaoちゃんだが、この日はいつもと勝手が違った。彼は握ると強いが、まっきぃの腰の状態が悪いと握りをやめた。そしたら、途端にパットが入らなくなった。1mほどのパットを何度も外していた。握っていると5~6mものパットも入れてしまうのに、本当に現金なものだ。

 それにしても、彼のゴルフの回数を聞くとすごい。12月に入っただけでも、すでに7~8回もゴルフをやっているとか。先日も宮古島でゴルフをやってきたそうだ。7月に大手術をしたのにもかかわらず、元気なものだ。なに、明日もゴルフだって。

Photo_20201225093401  昼食にクリスマスケーキはつかなかったものの、レストランでは赤白ワインのサービスがあった。私は生ビールの後赤ワイン一杯飲んだが、他の人は無料ワインを何杯かお代わりしていた。

【12月24日の歩行記録】12,491歩 8.4㎞

【12月24日のアクセス数】132アクセス 訪問者84人

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2020年12月16日 (水)

№4741 渋野日向子惜しくも4位に

Photo_20201216082201  アメリカのテキサス州ヒューストンで行われていた「全米女子オープンゴルフ」が、一日遅れて日本時間の火曜日早朝に終わった。この大会で注目していたのが渋野日向子である。彼女は第一日目が2位、二日目、三日目とトップに立っていた。渋野は、あわや昨年の「全英オープン」に続いてメジャー二勝目かと期待されていた。日曜日は荒天のため、サスペンデッド(延期)となった。

 そして日本時間の火曜日早朝に最終日を迎えた。これはプレーする選手には平等とはいうものの、コンデションは良くなかったらしい。ゴルフ場は砂漠の中にあったが、スタート時点で5度と極寒だ。寒くて体が動かなかった。このゴルフ場は超難しく、第三日目をアンダーパーで回ったのはわずか2人だ。渋野は3オーバーだった。それでも首位はキープしていた。

 それにしても、二日目の渋野は素晴らしかった。アプローチはことごとくピンに寄るし、ロングパットは面白いほど入った。全英オープン以上の出来と本人も語っていたし、今期絶不調だった渋野が戻ってきた、とファンも喜んだ。二日目を終わって2位に3打差、三日目を終わって1打差で首位をキープしていた。

 ゴルフは面白いもので、勝利する人は決勝ラウンドの三日目、四日目でスコアを伸ばすのが必須だ。渋野は三日目で3オーバー、そして最終日でも3オーバーで終わった。これじゃ勝てっこない。残念でも、4位は順当なところか。

 それにしても渋野の可能性は今後とも大いにある、と感じたのは私だけではないだろう。渋野もそうだが、「ゴールデンエイジ」といわれる21歳組はゴルフが上手だね。それに美人ぞろいだ。もう36歳になる上田桃子も、若い人たちがゴルフが上手なのに舌を巻いていた。

 ドライバーが驚くほど飛ぶ。従来女性のプロゴルファーの飛距離は230ヤード程度だった。飛んでも250ヤードを飛ばす人はほとんどいなかった。それが、いまの若いプロゴルファーは260ヤード、270ヤードを平気で飛ばす。原英莉花などはなんと290ヤードの飛距離だ。私のように200ヤードも飛ばない者にとって、非力な女性がなぜこのように飛ぶのか、不思議でならない。

 ドライバー以上に驚くのが、第2打以降のアイアンショットだ。古江彩佳などは、調子がいいとピンにピタッとついた。2打目以降塗った球が、ぴたっと止まるのには驚く。どうやったらあのように止まるのか、これも不思議だ。いずれ、若い女子ゴルファーの進化は止まらない。

 さらに、不振が続く男子ツアーだったが、ここにきて若い有望選手が出てきて楽しみだ。金谷拓実、米沢健、中島啓太など大学生の台頭が目覚ましい。

 そういう中での、渋野の全米オープンの戦いだ。最終日に大逆転を許してしまったが、彼女は21歳とまだ若い。今後の奮闘に期待しよう。

【12月15日の歩行記録】1,926歩 1.3㎞

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2020年12月 1日 (火)

№4726 月一度の定例ゴルフ

 月一度の定例ゴルフ会があった。会場は、いつもの「オリムピックカントリークラブ レイクつぶらだコース」である。私のゴルフは、今やこの定例ゴルフ一回だけである。以前はほぼ毎週やっていたのだが、ゴルフへの情熱は失せた。それと同時に、お誘いも少なくなった。私からも声をかけることもない。

 それに比して、女房のゴルフ熱はますます盛んになっている。私が月一度に比べると、週一ぐらいの頻度だ。結構ゴルフ仲間が多いようだ。ただ、わが家の食卓では、ゴルフが話題になることはほとんどない。私も結果の報告はしないが、女房からもゴルフの調子を話すこともない。相変わらず練習に通っているようだが、私は練習にも行かず、ぶっつけ本番だ。これでうまくいくわけはないと思いながら、練習場に行く情熱がない。

 いつもは4人で回るラウンドだったが、珍しくまっきーがリタイアした。3週間ほど前にぎっくり腰になり、ほとんど動けないのだそうだ。彼は何度かぎっくり腰をやり、くせになっているのかもしれない。彼からメールで不参加の知らせがあったので、「運動不足が原因でないの」と返信しておいた。ところが、ゴルフ中に腰が痛くなり、自宅に帰ったら動けなくなったのだそうだ。

Photo_20201201092901  私とMasaoちゃんのほかに、今回のゲストはAkiyamaさんだ。ゴルフ場に着いたら、芝の日陰には霜が降りていて、真っ白だった。すでにゴルフ場も冬だね。私は寒さに備えて、今冬初めて長袖の下着を着た。しかし、さすが暑かった。この日は風もなく晴天で、まさにゴルフ日和だった。

 ゴルフ日和だからといって、ゴルフの成績には何の関係もない。月一度のこの会でしかクラブを握らない私が、上手くいくほどゴルフは生易しくない。このところ飛ばないドライバーで悩んでいたのだが、この日は同伴者に負けないほど結構飛んだ。要するに、飛ばそうと力んでいる分飛距離がなくなる。この日は力まないように、軽く振った。それが驚くほど飛距離を生む。しかし、私は力み型なのだ。ラウンドが進むにしたがって、力みが顔を出してきた。

 このところ、ドライバーが飛ばなくても、昨年買ったユーテリティの6番が絶好調で、ドライバーの不調をカバーしてくれていた。ところがドライバーが復調してきたら、ユーテリティの6番が全然当たらなくなった。このクラブで池に二度も入れてしまった。それでも相変わらず6番を握ったのだが、上手くいくわけがない。ラウンド中に回復する力がないのだ。これも練習不足が原因だ。

Photo_20201201093201  いつも一緒に回っていて驚くのだが、Masaoちゃんは上手だね。この日はスタートOBで、ダブルパーだった。2番でもバンカーに入れてダブルパー、この時点でライバルに大きな差をつけられた。こんなことで怯むことはない。徐々に差を詰めていって、前半最後のロングホールでは、見事10mのパットをねじ込んでパーを奪っていた。彼はパターも上手だが、アプローチにも絶品の冴えがある。これで7月末に大手術をしているのだから、まさに化け物だね。

Photo_20201201093901  やはり、同伴のAkiyamaさんはぎっちょだが、彼のパターには驚くばかりだ。彼のパターには驚くばかりだ。5~6mのパットを確実に入れる技術は、いつ見ても羨ましい。この日は私には1パットが1個しかなかったが、彼は正確に入れ、オリンピック・ゲームを征していった。対して、私のパターは強かったり弱かったりで、1mのパットも外した。これじゃゴルフにならないね。

 次の予定は、恒例の「クリスマスゴルフ」だ。まっきーはそれまで良くなるだろうか。

【11月30日の歩行記録】12,976歩 8.7㎞

【11月30日のアクセス数】180アクセス 訪問者98人

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2020年10月14日 (水)

№4678 4ヵ月ぶりに定例ゴルフ会

 ほぼ毎月、わがホームコース「オリムピックカントリークラブ レイクつぶらだ」コースで行われていた定例ゴルフ会だったが、6月に行われてしばらく休会していた。メンバーの一人Masaoちゃんが手術をするというので、彼が復帰するまで休会していたのだ。手術が終わって2か月、定例会を再開することにした。この日のゲストは、Eimeiさんだ。

Photo_20201013194501  この日は、小春日和でポカポカして暖かかった。あれ、グリーンに何かいるとよく見てみたら、カマキリが日向ぼっこをしていた。われわれがグリーンに乗っても動かない。10月中旬なのに、汗が止まらない。冷や汗もあったが、暑さが原因だろう。ほとんど風もなく、絶好のゴルフ日和だった。ゴルフ日和だからといって、スコアには関係ない。

 ゴルフに情熱をなくしている私は、ほとんど練習場にも行かない。ほとんどぶっつけ本番でコースに出るのが常である。それがいい結果をもたらさないのは当然のことだ。案の定、この日のオナーをとった私の第一打目は空振りだった。2打目もチョロで、先行きが思いやられた。とはいってもその後はまとめて、何とかトリプルボギーで上がれた。これに気をよくして、その後はまとまった。それでもその後に空振りがあったので、やはり練習不足が露呈していた。

Masao  病み上がりのMasaoちゃんだが、本人の弁では手術で筋力の衰えを痛感しているらしい。さらには、後半になると息が続かないと言っていた。とはいっても第三者から見ると、ほとんど手術前と変わらない。相変わらずの豪打だし。小回りも上手だ。それに何といっても上手なのがパターだ。時々息が上がる場面はあったが、全体でみると上手だね。ニアピン、オリンピックメダルと次々奪っていった。ほかの3人はお手上げだ。

Eimei  Eimeiさんは、われらが大先輩だ。とうに後期高齢を過ぎる年齢だが、スタートはそれほどでもなかったが、ラウンドが進むにしたがって正確なショットを打ってきた。ニアピンは取るし、簡単にパーも奪っていった。彼には負けたくないと思っていたが、尻上がりの好調さにだんだん後れを取っていった。

Photo_20201013202101  さて、まっきぃはどうだったのか。この写真のホールはInの14番ロングホール、458ヤードのパー5である。彼はものすごいドライバーを打った。それに対して、私は決して入れてはいけない右のガードバンカーに入れてしまった。無理に出そうとして、またバンカーに落としてしまった。まっきぃも言っていたが、このホールはこのゴルフ場の代表的なホールだ。いつもはいいスコアで上がるのだが、やはりバンカーに入ったのが命取りだ。私は、ここからガラガラ崩れてしまった。まっきぃは、パー・ボギーで無難にまとめていった。

 私のゴルフは、まだまだ暗闇の中だ。

【10月13日の歩行記録】12,599歩 8.4㎞

【10月13日のアクセス数】162アクセス 訪問者84人

 

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2020年10月 5日 (月)

№4669 女子ゴルファー、黄金世代の活躍

 土曜日、日曜日と朝からゴルフ中継を楽しんだ。「日本女子オープンゴルフ」が、福岡県のザ・クラッシックGCで開かれていた。男子に負けない、距離のあるロングコースだった。その中継が、NHKのBSと地上波放送であった。さすがNHKの放送だ。土曜日、日曜日とも1番ホールからの完全放送だった。民放のゴルフ中継が後半だけのプレーだけだと思うと、ぜいたくだ。

 しかも、両日とも最終組の原英莉花と小祝さくらのプレーを、余すことなく見学できた。あらためてみると、日本の女子ゴルファーは、若くて美人が多い。女子ゴルファーで1998年生まれの22歳世代を「黄金世代」というのだそうだ。期せずして、最終組を回った二人も黄金世代だった。なぜなのか、その世代はほとんどが美人だ。

 それにしても、女子も男子に負けずにドライバーの飛距離がすごい。原は約270ヤードを飛ばしていたし、小祝もそれに負けていない。250ヤード付近にガードバンカーを設けたコースが多かったが、そのバンカーを軽々と越していた。私のドライバーが180ヤード前後だと思うにつけても、なぜ非力な女史があんなに飛ぶのだろうか。そのコツを知るべく、一生懸命観察した。

 二人を見ていると、ドライバーが飛ぶだけでない。2打目以降もきわめて正確だった。ミドルアイアンでも、パーオンすることが多かった。パーオンしなくても、確実にグリーン周りに寄せていた。しかもアプローチショットが絶妙だった。なんでそんなに上手だったのだろう、羨ましかった。。多分、彼女たちは5~6歳ころからゴルフをやっていたのだろう。体で覚えているのが分かった。

Photo_20201005095201  それととくに原の場合だが、ものすごくパターが上手だった。特に土曜日のプレーは、4~5メートルのパットをことごとく入れていた。この2日間を見る限り、原に隙はなかった。実は、原もパターに悩んでいたのだそうだ。それに対して、小祝もやはり上手だった。ただ小祝の場合、ツキがなかったね。フェアウェーバンカーにつかまり、しかも打ちにくいバンカーに止まってしまった。そこでボギー、ダブルボギーを打ち、原との差が広がっていった。

Photo_20201005095301  とはいっても、手に汗握る熱戦だった。テレビ観戦で、ゴルフの楽しさを十分に堪能できた。日曜日の決勝戦で、小祝の追い上げも厳しかった。しかしそれ以上に、原の緊張して集中したプレーが印象的だった。結果として、4打差で原が優勝した。ちなみに原は、ジャンボ尾崎の弟子だという。

 今朝だが、アメリカでも黄金世代の畑岡奈紗が4位に食い込んだ。畑岡は、第2日目にはトップに立っていた。さらに、同じ世代の渋野日向子も活躍して27位タイに入っていた。

 男子ゴルフで女子のような新人がなかなか出てこないを見ると、女子ゴルフ界が活性化しているのもうなずける。ちなみに、黄金世代の1歳下を「プラチナ世代」、もう一つ下の世代を「新世紀世代」というのだそうだ。それぞれの世代で優勝者を出している。

 若い人だけではない。頑張っていたのは、ベテランの上田桃子だ。彼女の気迫に圧倒された。とはいっても、上田桃子はまだ34歳だ。私が応援している渡邉彩香は一時7アンダーまで行ったが、残念ながら後半はボギーをたたき、崩れてしまった。やはり集中力の差だね。

【10月4日の歩行記録】7,899歩 5.3㎞

【10月5日のアクセス数】196アクセス 訪問者89人

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2020年9月15日 (火)

№4649 第1回飯能パークを楽しむ会

 わがゴルフ盟友まっきぃから、「飯能パークカントリークラブでゴルフをやるから参加しないか」と誘われていた。その時はいろいろな事情があり、私は不参加にしていた。ところが、数日前に突然参加したくなり、まっきぃに空きがあるか尋ねた。3組12名で申し込んでいるのだが、今のところ10名だそうだ。参加表明に大歓迎といわれ、参加することになった。

 「飯能パークカントリークラブ」はまっきぃのホームコースで、いつも行っているオリンピックカントリークラブレイクつぶらだコースと共用している。私も誘われて、何度かこのコースでプレーをしている。素晴らしいスコアで上がった記憶もある。しかし、今回はこのコースは数年ぶりであった。

 参加者は、予定通り11人だった。ほとんどの方が現役引退者だ。そうだよね、平日のゴルフをやる方に現役の人はいないだろう。参加者の半分の方は初対面だった。私が割り振られたのは、第一組だ。同伴者は、Kozonoさん、Tsuyoshiさん、それに友だちのマッチだった。マッチとは会うのは久し振りだった。

 そのマッチが言っていたのだが、「私のイメージでは、シンさんのゴルフは豪快で、絶えず90前後で回るプレーヤーだ」とのことだ。そう、ひところはそういう時代もあった。ところが、いまではドライバーの飛距離は180ヤード前後で、最近とんと100を切ることもなくなった。練習場にもほとんど行かず、要するに情熱がなくなったのだ。ゴルフにも、自分から主催するということもない。

Kosono  まあ、それでもピッチに立つと楽しいものだ。この日一緒に回った中では、Kozonoさんが圧倒的に上手だ。彼のゴルフをじっと観察していたのだが、ドライバーが飛ぶのは勿論だが、アプローチとパットが上手だね。パーオンしなくても、アプローチで寄せてパーをとるのがうまい。そこに私との違いを一番感じた。案の定、彼は次々とパーを拾いまくり、80前後で上がった。この日はダブリぺリアで優勝争いをしたが、当然彼が優勝だった。

Photo_20200915100401  同伴者のマッチと一緒に回った記憶はない。ところが一緒に回ってみると、ほぼ同じ技量だった。この日は彼に負けまいとプレーした。なかなか彼も手ごわく、バーディを奪ったホールもあった。ところがミスも多く、私とは一進一退だった。最終ホールで私が2打勝っていたが、「下駄を預けるまでは分らないぞ」と彼も頑張った。最終ミドルホールで彼はボギー、私はダボで辛うじて一打勝ったのはお慰みだ。

 いつものように、私のゴルフはダボのオンパレードだ。以前はボギーペースで回ることを心掛けていたのだが、この飛距離じゃそれもままならない。少なくともアプローチがよければいいのだが、これも練習不足で、パットも決まらない。最近の私のゴルフに終始した。ただ、一つ見るべきホールがあった。INの7番ホールは137ヤードのパー3だ。8番アイアンで打ったボールは、右の山の中腹に行った。そこから転がり落ちて、約3mのバーディパットが残った。これを見事に決めたのが私の唯一の慰みだった。

 最後に簡単な表彰式が行われた。主宰者のまっきぃは、「飯能パークを楽しむ会は今日が第1回だったが、今後も年2回ぐらいは開催したい」とのことだ。意外とこのコースは私にあっている。次回も楽しみにしたい。

【9月14日の歩行記録】11,989歩 8.0㎞

【9月14日のアクセス数】111アクセス 訪問者80人

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2020年8月21日 (金)

№4624 塩原カントリークラブでゴルフを

 那須に来る時、車には女房と私のゴルフバッグを積んできた。練習するかラウンドするかは、気分次第だと思っていた。那須に来る途中に塩原カントリークラブのそばを通る。急にゴルフがしたくなった。女房にそのことを言ったら、「私も付き合う」とのことだ。塩原カントリークラブに予約を入れた。

Cc  翌朝、早めに自宅を出た。塩原カントリークラブには、無料の朝食サービスがあったはずだ。そのつもりで食堂に行ってみたら、いまは無料サービスはやっていないらしい。仕方がないので、有料で朝食を摂った。8時28分の予約だったが、何時でも出られるらしい。準備ができたのでスタートした。ところが、ゴルフ場には前にも後ろにも人っ子一人いない。どうもガラガラらしい。こんな暑いのに、しかもコロナ騒ぎでゴルフどころではないようだ。

 このところ仲間とのゴルフはないので、もっぱら相手は女房だけだ。女房は、ゴルフスクールに通って練習している。さぞかしや上手になったのだろうとみていたが、最初からドライバーが当たらない。ミドルアイアンもアプローチショットも中途半端だった。「おかしいな、練習場ではドライバーがいいといつも先生に褒められれうのだが」とぼやいていた。

Photo_20200821085701  私は練習ラウンドのせいか、気楽に回れた。ドライバーにも力みがない。それがよかったのかどうかは知らないが、ドライバーは結構飛んだ。最近ドライバーが飛ばないので悩んでいたが、やはり飛ばそうと力んでいたのが原因だ。こうやって気楽に回ると、その力みもなくなる。

 結局ハーフを回っても、前にも後ろにもゴルフをやっている人は見かけなかった。10時10分頃に前半を終了した。ハーフ1時間40分くらいだから、早い。昼食付のセット料金だった。とはいっても、やはりお昼はビールが欲しい。生ビールの中ジョッキを飲んだ。

 後半のスタートは11時だ。やはりほとんど他の客を見ることがなかった。それにしても、午後になると暑くなってきた。このゴルフ場は、右も左も松林に囲まれている。前に進んでは、木陰で休憩をとった。ゆっくり回ったつもりでいたのだが、それでも女房に「そんなに急いでラウンドする必要はないのではないか」とたしなめられた。

 それにしても、暑かったね。風もなかったし、今年一番の暑さだったかね。後半の6番くらいには暑さで完全にばててしまった。もうこの付近でやめようかと話したら、「残り4ホールだから、最後まで頑張りましょう」というのだ。私より女房のほうが元気だった。後半が終了したのが午後12時40分だったから、やはりハーフ1時間40分で回れた。まあ、夏のゴルフはこれくらいでいいね。

 お風呂に入って汗を流して帰ってきた。

【8月20日のアクセス数】133アクセス 訪問者87人

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2020年6月10日 (水)

№4552 久し振りの定期ゴルフ

 毎月定期的に「オリムピックカントリークラブ レイクつぶらだ」でやっていた定期ゴル会だが、コロナウィルス騒ぎでしばらく中止になっていた。最後の定例会が2月だから、4か月ぶりのゴルフだ。この定例会にはまっきぃとMasaoちゃんの定例メンバーに加え、ゲストを一人お呼びしている。今月はKosonoさんが参加してくれた。

Img202006091250301  Kosonoさんは、われわれより一段高いゴルフをやる方だ。アベレージで80台は常に確保している。この日も一緒に回って、ほれぼれとしたゴルフを見せてくれた。なんといってもすごいのがドライバーだ。ドライバーに球が当たる音がピシっとして、気持ちがいい。芯をとらえている音だ。しかも狙ったところに確実に打っていく。なかなか普段から練習していないと、芯で捉えることはできない。体はそんなに大きくはないのだが、飛距離は体に比例しない。この写真を見ても、スウィングの安定さがうかがわれる。

Img202006091314541  いつもスウィングの度に「アッ」と声を出すのがまっきぃだ。今回は、ドライバーで打った球をバンカーに入れてしまったらしい。ただ、これも悪くない。それだけ飛距離があったということだ。それにしても、非力のまっきぃの球がよく飛ぶようになった。一時はどんなに頑張っても、私を追い抜くことはなかった。それが今では軽々と追い抜く。もっとも私が飛ばなくなったこともあるのだが。バンカーに入るのはいいのだが、リカバリーショットに失敗することが多かった。

Img202006091251241  この日もお昼ごはんを食べながら、話題はまっきぃのオーバースウィングだった。ドライバーを振り過ぎているのだ。午後はそのことを気にして振りを小さくしていたが、たいがい失敗していた。同伴のKosonoさんが、「ゴルフ場で直そうとしてもうまくいかない。やはり練習場で身につけないとね」と指摘していた。それにしても、まっきぃの飛距離には魅力を感じることは確かだ。

Img202006090927151  Masaoちゃんは、いつもの元気がなかった。その原因は、まじかに迫る手術ではないか。7月下旬に大手術を受けるという。彼が完治するまで、この会もまた一時中断だ。

 私も、手術後初の本格ゴルフだった。一時に比べてだいぶ調子を取り戻したが、それでもまだまだだね。パーやボギーは軽々取れるようになったのだが、太叩きもする。これじゃスコアはまとまらないね。ただニアピンを2個とったのは僥倖だった。

 それにしてもこの日は暑かった。梅雨前最後の晴天だという。帰りに車の社外温度を見たら39度を指していた。暑かったわけだ。

【6月9日の歩行記録】10,065歩 6.7㎞

【6月9日のアクセス数】151アクセス、訪問者99人

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2020年6月 4日 (木)

№4546 那須でゴルフを

 今回那須に来るとき車にゴルフバッグを積んできた。ところが連日の雨でゴルフどころではなかった。ようやく青空が見えはじめ、「今日はゴルフに行こうか」と朝声がかかった。

 那須にはゴルフ場がたくさんある。本格的なゴルフ場から安直なゴルフ場、ショートコースを含めて繭の里の周りには5〜6ヶ所はある。私がよく行くのは、9ホール2ウェーの「25那須ゴルフガーデン」だ。手軽で安い。ゴルフ場に食べ物を持ち込んで、食べながらプレーできるのもいい。近くのコンビニでお昼ご飯と飲み物を買って、ゴルフ場に行った。ゴルフカート付きで回り放題3000円だ。

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 私は2ヶ月振りのゴルフだったが、女房は2年半振りだという。4月下旬に手術して、果たして影響はどうだろうか。影響がないわけはない。以前にはなかったことだったが、ものすごいスライスボールが出た。クラブにもボールがうまく当たらない。前半は苦労したが、後半になってようやく安定してきた。ドライバーは相変わらずだったが、なんと言っても良かったのが6番のユーティリティクラブだ。むしろドライバーより飛ぶんじゃないかしら。

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 女房のゴルフも2年半振りの割には、まずまずだったのではないか。空振りやシャンクがあるのはご愛嬌、前半は私と対等に回っていた。まあ、私が悪すぎたこともあったが。ただ、練習場で球を打つよりも実践的で良い練習になるだろうね。1ラウンド上がったのは、午後4時前だった。

【6月3日の歩行記録】6,918歩 4.6km

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2020年4月 8日 (水)

№4490 浦和ゴルフ倶楽部

 新型コロナウィルスの影響で4月のスケジュールはすべて中止となり、残ったのはこの日のゴルフだけだった。夏の「白河高原ゴルフ」の仲間のYumikoさんから、「ゴルフ合宿の前に一度浦和でゴルフをしませんか」とのお誘いがあった。私は翌日にNEXTの山登りの計画があり、どうしようか迷ったが、結局参加することにした。三組の予定で予約をとったとのことだったが、参加したのは5人だけで二組だった。

Img202004070908001  この「浦和ゴルフ倶楽部」は自宅から20㎞弱と近いが、何しろ通勤時間帯で混んでいた。このゴルフ場は、荒川の河川敷にある。この日はゴルフ場には桜、土手には菜の花と、風もなく絶好のコンデションだった。ただ、昨年の台風でこのゴルフ場は陥没し、5mも水に浸かったという。その影響か、フェアウェーの芝はほとんどなく、グリーンの芝もほとんど剥がれていた。

Img202004070907292  私は、このゴルフ場では2年に一回ほどプレーしている。東京から近いせいか、値段は一流だが決していいゴルフ場ではないと思っている。ただ、この日は誕生日の特割料金でゴルフができるとのことだった。

Img202004070916301  時節柄、案の定ドタキャンなどもあり、参加者は5人と少なかったが、まあこれはこれでゆっくりゴルフができていい。ゴルフ場も人影はまばらだった。まあ5人揃ったのだから、朝の朝礼だけはしましょう。それも十分離れての会だった。1組目はご夫婦で回り、2組目はYumikoさんとOhtsukaさんと私の3人だった。

 やはり二人のラウンドは早い。われわれ3人のラウンドも決して遅いわけではなかったが、結局、1組目に追いつくことはなかった。それにしてもこの時期にゴルフをしている人などいないのかな。前を見ても後ろを見ても人っ子一人いなかった。ゆっくりラウンドしたつもりだったが、それでもハーフ1時間45分ほどで回ったから、結構早かったのではないかな。これだけ離れていると、三密もないしいい運動だったのではないか。

Img202004071311031  この日のグリーンは高麗芝だった。最近高麗グリーンでゴルフをしたことがない。グリーの芝がはがれているのと高麗で、えらくパットにてこずった。スタートホールでは、なんと5パットも打ってしまった。調子もいつも通りで、残念ながら決してここで公開できるようなスコアではなかった。

 それにしても、ドライバーを飛ばす人を見ているのは気持ちがいいものだ。同伴のOhtsukaさんは、フェアウェーの真ん中に立っている黄色の吹き流しを軽くオーバードライブする飛距離だった。黄色い吹き流しは、大体が230ヤードだ。それを軽く超えているのだから、250~260ヤードは飛ばしていたのではないか。あまりの飛距離に何歳になったか聞いたら、56歳だといっていた。私もあの半分も飛ぶと、ゴルフは楽になるだろうね。

【4月7日の歩行記録】14,266歩 9.6km

 

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