カテゴリー「ゴルフ」の139件の記事

2019年6月20日 (木)

№4197 毎月の定例ゴルフ会

 毎月の定例ゴルフ会が、マイホームコース「オリムピックカントリークラブ レイクつぶらだコース」であった。いつもはメンバー3人にゲストを交えて4人で行うのだが、この日はメンバー3人だけの会になった。

 例月は朝8時半にスタートし、午後1時半ころにはあがる。ところがこの日のスタートは同じ時間だったが、終わったのは午後3時ころになった。ものすごく混んでいたのだ。昼食タイムが2時間以上あった。こんなに混んでいるこのゴルフ場は久し振りだった。

 われわれ3人はこのゴルフ場はよく知っているので、どんどん前に進んでいく。ところが前の組は慣れていなかったせいか、なかなか進んでいかない。勢い、各ホールごとに待つ時間が長い。Masaoちゃんなどは「遅い、早くいけ」と怒鳴っていたが、とはいっても前も詰まっている。まあ、イライラしないでゆっくり行きましょうよ。

 最近、女性が上手になったね。われわれの2組前に回っている女性4人組はすごかった。特にリーダー的な女性は、ドライバーを250~260ヤードも飛ばしていた。まるでプロゴルファーのようだ。その女性は、ガタイもデカかった。お昼、まっきぃが一緒に並んでみたが、二回りほど大きいのだ。「彼女はプロゴルファーで、他の3人は生徒じゃないの」と話していたが、確認はしていない。まきぃがわざわざ隣まで行ったのに、恐れをなして声をかけそびれていた。

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 いつもの3人だが、すでに実力ははっきり違っていた。その中でもMasaoちゃんが、一つ抜けている。一時は絶不調で、クラブが握れない時期があった。そういいう状態でもゴルフを諦めなかった。それが花開いて、崩れるそぶりも見られない。本当に脱帽だ。もちろん80台でラウンドしていたが、そういう彼にも不満はあるようだ。3パットが4~5回もあったのかな。ということは、パットが良くなると70台でラウンドできるんじゃないの。

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 Masaoちゃんほどではないが、スコアをまとめていたのがまっきぃだ。最近では私はこのゴルフだけだが、彼らは週二回ほどのラウンドをこなしているようだ。何しろ回数が違いすぎる。そういうまっきぃにも弱点はある。アプローチとパットが極端に弱い。1mほどのパットを入れたことはなかったんじゃないかしら。もっとも、ゲストは一様にこのゴルフ場のグリーンを難しいとは言っている。

 私といえば、月一度のゴルフで練習もほとんどしていない。そういうことでうまくいくほどゴルフは易しくはない。ようやくゴルフのコツを思い出したのが、最終の18ホール目でだった。5mほどのパットを入れ、この日初めてパーを取った。そうだ、ゴルフはこうやるのだと思い出したのだが、後の祭りだ。 

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2019年5月14日 (火)

№4160 定例のゴルフ会

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 毎月一回定例で開かれているゴルフ会が、今月もあった。会場は、ホームコースである「オリムピックカントリークラブ レイクつぶらだコース」である。ゴルフ場に到着したら、駐車場は車でいっぱいであった。何か大きな大会でも開かれているのかな。いずれ、この日は雲一つない良い天気で、汗ばむほどだ。それでも朝ちょっと寒かったが、メンバーのAkiyamaさんは半そでシャツで登場していた。

 ゴルフは、発見の連続である。そして今日また一つ新たな発見をした。私の最近のゴルフは、ショットはそこそこいいのだが、パットが全然だめなのが悩みの種だ。この日も午前中は、3パットが6回に1パット2回だった。当然スコアにならないよね。そこで、午後は「3パットを打たない」と決意した。

 どうしたことだろう、午後は3パットが一回のみだった。そうなのだ、決意をすることが大事なのだ。午前中は一回だけだった2パットが、午後は7回にも上った。パターは心理的な様相が強く、入らないと思って打つとだめなのだ。これからも、前向きにパターに取り組もう。この姿勢が功を奏したのか、7番グリーンでは10mの下りのパットを入れてしまった。こんなことは近年なかったね。グリーンの外からのパットだったので、ノーズロのオリンピック5枚も手に入った。

 次の8番でも160ヤードのショートホールでニアピンを取った.オリンピック3枚のチップだ。いいことがあると、回転がいい方向に回り始める。本当にそんな日だったな。

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 私はこのゴルフ場にはもう15年も通っているが、初めてのことだが小動物に出会った。野兎である。思わずシャッターを切ったが、見えるだろうか。この日は別々に、野兎に三度も出くわした。ゴルフも楽しかったが、こういう動物に出会えるのも楽しみだね。

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2019年4月 5日 (金)

№4121 いつものコースで定例ゴルフ会

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 最近でこそ間遠になってしまったが、定例ゴルフ会がマイコースの「オリムピックカントリークラブ レイクつぶらだコース」で行われた。参加者はマッキーとMasaoちゃん、ゲストはAkiyamaさんだった。この日は天気が良かったものの、寒くて風が強かった。そういえば、前回は1月に行ったのだが、女房の発病の日だった。もちろん、同伴者はそのことは知らなかった。

 最近の私のゴルフは、ショットはよかったし、パターももとに戻ってきた。問題はアプローチショットだ。しかし、あちらがよくなればこちらが悪くなるで、悩みは尽きない。この日のグリーンは、風を入れる穴が開いていてぼこぼこだった。こんなグリーンじゃ、入るものも入らないよと嘆いた。

 案の定、私のパットは最悪だあった。少し上向いていたと思っていたのに、元の木阿弥だ。数えてみたら、3パットを11回も打っていた。こんなパットじゃ、スコアにはならないよね。呆れた顔で、マッキーが指導してくれた。パットを打つ時の腕を触ったマッキーは、「こんなにがちがちに腕に力を入れていたら、ボールが思い通りに転がらないよ」とのアドヴァイスだった。自分でも腕を触ってみたら、本当に固かった。

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 いつものように、オリンピックゲームをやっていた。こんなぼこぼこのグリーでも、他の3人は簡単に1パットを入れていた。特にAkiyamaさんのパットは鬼気迫るものがあった。7~8m位のパットを無造作に入れていた。メダルラッシュだ。後で聞いたら、1パットは6回だったと言っていた。それを上回ったのがMasaoちゃんのパターだ。1パット9回だったという。私が3パットを11回も打ったのに比べて、その差は歴然だ。私は1パットで入れたのは、わずか一回のみだ。

 案の定、最後に清算してみたら私の一人負けだった。やはり、パターに難ありの私のゴルフは変わらなかったね。3パットを2パットに抑えておけば他の3人に十分に対抗していけるのにと思ったが、後の祭りだ。

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2019年4月 2日 (火)

№4118 満開の桜の下でゴルフ

 昔の仲間からのお誘いを受け、桜の下『浦和ゴルフ倶楽部』でゴルフをしてきた。参加者は2組7人だった。恐れ入ったことに、このゴルフのために広島の尾道から駆けつけてくれた人もいた。仲間の繋がりというのは、ありがたいものだ。

20190331_095128  この日の天気予報は晴といっていたが、午前中はズーッと花曇りだった。まあ、それでも風はないし暖かかったので、快適なゴルフができた。桜は満開とはいかなかったが、4分咲程度だったか。

 第一組で回ったのは、名人組だ。私が一緒に回ったのは、AsaiさんとKuniさんの3人だ。この日面白いと思ったのは、同伴者によってスコアが動くということだ。特にAsaiさんとは、ほぼ同スコアで前半を回った。8番ホールまでは、偶然にも同組の3人が同スコアだった。そのことに気が付いた私は、9番ホールが勝負だねと宣言した。

 9番ホールは、390ヤードのミドルホールだった。私のドライバーは、最近とみに飛距離が落ちている。第一打は180ヤード程度だったのではないか。ライバルのAsaiさんは200ヤードほど飛ばしている。私の第二打は、得意の7番ウッドだ。このクラブは、160~70ヤードほど飛ぶ。狙い通り、残り60ヤードほどのところについた。

 それに対して、Asaiさんは第二打のアイアンでざっくりやってしまった。私は、第三打を58度のアプローチアイアンで打った。ピンに2メートルほどのところにうまく乗ってくれた。ざっくりやったAsaiさんは4オンだ。Kuniさんも3オンでパット勝負だ。私は下りのパットをうまく入れた。他の二人は2パットで、三人の上りは49、50、51とうまく割れた。久しぶりに40台で上がれた。

 後半は、お昼の祝杯がたたったのか、いつものとんでもない方向に飛んだり、ざっくり、トップの繰り返しだった。私が失敗すると、同組のAsaiさんも失敗、Asaiさんが失敗すると私も同じ過ちを犯した。ゴルフという競技は微妙なもので、どうしても同伴者の影響を受けてしまう。この日は、まさにそういうゴルフだった。

20190331_172810  この日はゴルフの楽しみもあったが、帰りに遠来のお客さんを囲んでの宴会が楽しみだった。会場は、武蔵浦和駅前の『おくどさん』という店だ。くどというのは、竈を意味するのだそうだ。Sekineさんがこの近くに住んでいるとかで、宴会のみに参加してくれた。この席で初めて知ったのだが、奥さんは秋田市内出身だそうで、そのことで席が盛り上がった。

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2019年3月16日 (土)

№4108 第36回いきがいゴルフコンペ

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 『第36回いきがいゴルフコンペ』が開かれた。ゴルフ場は、茨城県古河市にある「古河ゴルフリンクス」だ。このゴルフ場は、イギリスのセント・アンドリュースゴルフ場を模したようで、荒涼とした感じがいい。

 このゴルフ場は、もう20年も前になるだろうか、私が一人プレーでしばしば通ったところだ。自宅から50分ほどで着き、交通の便もよかった。さらに、このゴルフ場はパブリックとしては距離もあり、料金も安く十分楽しめるゴルフ場だった。ところが近年飛距離も極端に落ち、この距離が負担になってきた。この10年、ほどはほとんど来ていなかった。

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 世話人の指定コースだったので、ここでコンペを開いた。今回の参加者は、常連のHirokoさんが病欠し、うちの女房もゴルフ禁止で、6人と少々寂しいコンペになった。

 彩の国いきがい大学の仲間で結成したこのコンペも、開始以来10年になる。スタート時こそ賑やかなコンペだったが、一人去り二人去りで、今では常連の8人だけだ。その内、女性二人が離脱したので、そろそろこのコンペの役割も終わったかな。先日報告した「男の料理教室」も終わり、このコンペも終わったのでは、少々寂しい気もするが。

Simg_8202  私がこの日一緒にラウンドしたのは、KeikoさんとAkiraさんだ。3人のラウンドだったので、マイペースで気軽に回ることができた。

 ただ、今年二回目の私のゴルフの課題は、改善されないどころか、ますますはっきりしてきた。ショットはそこそこいいのだが、アプローチとパットが全然だめだ。以前もMasaoちゃんに、「パターをするときに頭が上がっていて、ボールをよく見てない」と指摘されていた。

 この日のゴルフでもその欠点がまともに出て、3パット4パットの連続だ。パターが悪いと、スコアメイクは難しい。なんとか欠点を治したいのだが、どうしたものだろうか。

 打ち上げパーテーの席で、「いきがいコンペ」の正式解散が決まった。今後は有志で声を掛け合って、年に2~3回ゴルフをやろうよということに決めた。ご苦労様でした。

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2019年2月12日 (火)

№4076 女房にゴルフ禁止令

 女房の見舞いに行ってきた。まあ、元気だったが、一つガッカリしたことがあるとの報告を受けた。医者に「ゴルフは絶対禁止」といわれたのだそうだ。いつまでなのか聞いてみたら、「一生禁止といわれてしまったの」とのことだ。体をねじってクラブを振るのが、病気によくないのだそうだ。

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 このブログでも時々報告していたが、最近の女房のゴルフ熱はすごかった。週一くらいはゴルフ場に行っていたし、練習場にも熱心に通っていた。専門のレッスンプロに習っていて、本格的だ。そして、最近、新たにキャディバックまで購入した。

 そういえば、新車を購入したのも、ゴルフ場に行くためだったのではないか。その新車も、女房が入院してから動かしていない。駐車場の持ち主のおばさんに、「最近顔を見ないし、車が動いた形跡がないので、どうしたの」と聞かれた。

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 女房のキャディバックを開けてみたら、XXIO製の新品のクラブが入っていた。キャディバック購入の際、レッスンプロに勧められて同時に買ったものらしい。このゴルフ道具一式も役に立たなくなった。

 どうするのか聞いてみた。すでにプロと相談しているらしく、「プロが、高く買ってくれる人を見つけてあげると言っていた」そうだ。

 女房は、何か夢中になるものが必要のようだ。以前はテニスに凝っていたし、その後はフラダンス、そしてゴルフに夢中になっていた。さて、退院したら今度は何をするのだろうか。とはいっても、もう今年は古希になる。

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2019年1月25日 (金)

№4058 今年初めてのゴルフ

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 昨年のクリスマスゴルフの日に決めたのだが、今年初めてのゴルフをマイコース・オリムピックレイクつぶらだでやってきた。天気予報ではこの日は風が強くなりそうだ。まっきぃから電話があり、「風が強いというから中止にしないか」と言っていた。その時には、私はすでにゴルフ場に向かっていた。

 今日どうしてもゴルフをやりたい、と提案したのは私だ。というのも、クリスマスゴルフの抽選会で昼食券が当たったのだ。どんな高いものを食べてもOKということで、ゴルフをやる気になっていた。

 朝スタートした時にはそれほどでもなかった風も、午後になって急に強まった。そう、7~8mほど吹いていたかしらね。ゴルフは微妙な心理戦の要素があり、コンデションが変わるとガラッと変わってしまう。私は、午前中はまずまずのスコアで回っていたが、風が吹き始めたらいつもの調子に逆戻りだった。

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 それにしても、Masaoちゃんはどうしたことだろうか。2~3年前までは腕の調子が悪く、まともにクラブを振れなかった。それがどうだろうか、今では絶好調だ。スタートホールこそダブルパーを叩いていたが、その後はどんどんパーを取っていった。この風の強い中、18ホールで8個もパーを取ったのだからすごい。彼のゴルフを見ていると、アプローチとパターが絶妙だね。

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 それに対して、まっきぃはわがお友達だ。ラウンドで6枚のハンディをいただいているが、これだけもらうと負けないね。12月も完勝だったが、この日も1打差で勝利した。それも、最終ホールで彼がダボを叩き、私がボギーの辛勝だった。このハンディはいいね。

 さて、この日の目的は、無料昼食券でただ飯を食べることだ。うなぎでも食べてやろうと思っていたのだが、残念ながら一番高いメニューがロースかつ定食だった。まあ、しようがないのでロースかつにした。それにしても昼食がタダだと、プレーフィーは安いね。

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2018年12月26日 (水)

№4027 クリスマスにはゴルフを

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 例年、クリスマスにはゴルフをやっている。わがホームコース「オリムピックカントリークラブ レイクつぶらだコース」では、毎年楽しいイベントをやっているから、24日か25日にはこのコースに来ている。今年もやろうと、前々から決めていた。メンバーはいつもの4人である。

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Simg_7755  さて、どういうイベントがあるのだろうか。何よりもうれしいのが、昼食のワイン飲み放題無料である。赤ワインと白ワインが用意してあった。さらに、野菜とケーキもサービスで付いていた。お店の従業員は、サンタの衣装を着てサービスしてくれる。

 さらに、サンタの使用を着た来客には、テッシュケースのサービスもあった。貧乏性の私は、赤ワイン3杯に白ワイン1杯をいただいた。これ以上飲むとプレーに差し支えると、泣く泣く我慢しての4杯だ。

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 この日は寒かったとはいうものの、風もなくスコアを別にすれば絶好のコンデションだった。ゴルフ場からは、上越の谷川岳や信州の浅間山の真っ白な姿を望むことができた。そういえば、ゴルフ場に来る途中に裾野まで見える真っ白な富士山の姿を拝んできた。

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 さて、ゴルフはどうだったのか。4人の中で一番ヘタというので、私はたくさんのハンディを貰っている。この日も、朝スタートするときにそのハンディを決めた。最近、私一人があげるだけだったので、勝てるハンディが欲しいとごねた。おかげで、午前中は私の独り勝ちだった。午後もノーズロに金メダルがあり、まあまあの調子で久しぶりに握りを手にした。

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 可哀そうだったのは、盟友まっきぃだ。「最近、ちょくちょく60を叩くこともあるんだ」と嘆いていた。案の定、午前中はほとんどドライバーが当たらない。頭叩きにちょろの連発だった。少し大振りすぎるんじゃないのと声をかけた。この日は、久し振りにグロスでまっきぃに勝ったのじゃないかな。

 帰りにも良いことがあった。玄関でクリスマス抽選会をやっていたのだ。私はこういう籤はからっきし弱い。今まで当たったためしがない。ところが、この日は昼食券が当たった。どんな高価なものを食べてもいいのだそうだ。

 近いうちにまた来ようよ、ということで1月のゴルフ会が決まった。まっきぃがぶつぶつ言っていて、「こんなに調子が悪いのに、1月は4回もゴルフがあるんだよ」とのことだ。まあ、練習して調子を戻してよといったら、「練習場では絶好調なんだけどね」と嘆いていた。

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2018年11月28日 (水)

№3999 驚異の83歳

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 第35回いきがいゴルフクラブの定期コンペがあった。会場は、「足利渡良瀬ゴルフ場」だった。このゴルフ場は私が予約したのだが、着いてみたら、とんでもないゴルフ場だった。私は「渡良瀬カントリークラブ」で何度かプレーをしたことがある。そのつもりで予約したのだが、全然違うゴルフ場だった。

 このゴルフ場は9ホールしかなくて、1ラウンドは同じコースを午前午後と二度回ることになっていた。しかも距離がなく、あるミドルホールは、「ドライバー禁止」の立て札がかかっていた。まあ、それでもシニアのわれわれにはちょうどいいかもしれないね。

Simg_7539Simg_7541  この日参加したのは、2組8人だ。大体、このコンペはこの8人が定番で、定着してしまった。夫婦が3組いるので、家庭のトラブルがなくいいかもしれない。

 この日私が一緒に回ったのは、Susumuさん、Tokuさん、Keikoさんだ。この日話題にしようと思っているTokuさんは、とんでもないゴルファーだ。83歳になるというのに、今でも週2回はゴルフ場に通っている。ゴルフがない時には、練習場通いだそうだ。

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 恐れ入るのは、ドライバーの飛距離が私より上だ。私もドライバーは飛ぶ方だと思っているが、絶えずオーバードライブされていた。それに数をこなしているので、アプローチは正確だ。今日の唯一の難は、パターだった。せっかくパーオンしても、3パットでボギーをたたく回数が結構多かった。

 彼に聞いてみたら、もうすでにエージシュート(自分の年齢と同じか、あるいは年齢を上回るスコアで回ること)を3回も達成しているとのことだ。さらに、生涯ホールインワンは5回とのことだ。体はそんなに大きくないのに、どこにそんな馬力があるのだろうか。参加者一同、ただ頭が下がるばかりだった。

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 そのTokuさんが、9月中旬にまたホールインワンを達成したのだそうだ。達成記念に作ったQUOカードを、この日は皆さんに配っていた。当然、今日も80台のラウンドだった。ただ、そのスコアにも満足していなかった。恐るべき83歳である。

 海外旅行もあったので、私は1か月半ほどのブランクがあった。さて、クラブにボールが当たるかな。スタートホールは、私がオナーだった。ドライバーを打ったら、スッテンコロリト転んでしまった。脚の抑えが利かないなとよく見たら、間違えてスパイクではなく運動靴を履いてきてしまった。

 それからは気を付けて回ったので転ぶようなことはなかったが、それにしてもスパイクを履いていないと、不安定極まりないものだったね。このゴルフ場は、総距離5200ヤードで極めて短かった。このコースは、アプローチ練習には最適だったのではないか。

 私は全然期待していなかったが、それでも3位に滑り込めたのはよかったね。

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2018年10月 5日 (金)

№3943 定例のゴルフ会を終えて

 今年のノーベル賞受賞者本庶佑先生が、受賞祝いの記者会見でエージシュートの話をしていた。ゴルフをやらない人には何のことかわからなかったかもしれないが、自分の齢と同じスコアで上がることをエージシュートという。ノーベル賞受賞と同じくらい、エージシュートを望んでいたのかもしれない。

 本庶先生の話を聞いてると、ゴルフは趣味以上のもののようだ。毎週日曜日はゴルフ場に通い、暇を見てはパターの練習をしているという。私もゴルフをやる一人として、その精進は見上げたものだ。そういう私はほとんど練習もしないし、パター練習マットがあるのに、練習をすることもほとんどない。

 この日も、【オリムピックカントリークラブレイクつぶらだコース】の定例ゴルフ会があった。ゴルフクラブを手にしたのは、前回の9月中旬のこの会以来だ。これではうまくいくわけはないよね。ゴルフのテクニックを思い出すのは、前半のハーフを終わったころだ。

Img_6899Img_6900  この日のゴルフも、前回と同じメンバーだった。新しく仲間に加わったKozonoさんは、昨日もゴルフだったらしい。彼は年60回以上もコースに出るというし、他の二人まっきぃとMasaoちゃんもゴルフ三昧のようだ。どんなに逆立ちをしても、彼らには勝てるわけがない。当然、握りも一人負けだった。次回以降、もう握りはよそうよ。

 すごすごと自宅に帰ってきたのは午後4時前だ。この日は忙しい。準備を終えて、那須に向かった。高速にするか一般道にするか迷ったが、高速代3000円を惜しんで一般道で那須にやってきた。那須のスーパーに着いたのがちょうど午後7時だ。4日分の食料を買って【あるるのいえ】に着いたのは、午後8時前だった。

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