カテゴリー「那須【あるるのいえ】」の384件の記事

2019年11月26日 (火)

№4255 帰る準備も忙しい

 わずか2泊3日の那須滞在だったが、帰るとなるとまた忙しい。午前7時に目が覚めたが、ぐっすり眠れた。起きると最初にやるのは、洗濯機を回すことだ。洗濯には2時間ほどかかる。洗濯機を回したので、もう一度寝ようかと布団に入った。けれど眠れなかった。30分ほど本を読んで起き出した。土・日曜日は雨だったが、この日は朝から太陽が出ていた。

 敷きっぱなしの布団を太陽に干すことにした。ウッドデッキの手すりに布団を並べて干した。さて、朝食にしよう。朝食はいつもパン食だ。副食に鍋の残りを食べることにした。鍋は最初の晩に作り、二日目の晩も鍋だった。鍋には鶏肉、タラ、白菜、カキ、サトイモ、ネギなどを入れたごった煮だ。まあ、ちゃんこ鍋みたいなものだね。二日目の晩には、鍋にうどんを入れた。

 そのごった煮の鍋が、最終日まで残っていた。白菜をつけ足して、水をいれ醤油で味を調えた。本当に鍋は簡単でいいし、体が温まる。那須では鍋かクリームシチューを作って入っる。いずれも2日か3日はこれで持つ。最終日に残った鍋は、ちょうど一食分あった。朝食が終わったら、食器を洗い、布巾で拭いた。

Dscn1476  さて、滞在中に焚きっぱなしだった石油ストーブの石油が、ちょうどなくなった。次回のために、買い足しておこう。近くのコメリに行って石油を買った。ポリタンクに石油を入れて貰っていたら、知り合いの『那須ブックセンター』の店主と出会った。先日の古本市は大変好調だったらしい。「来年の春もやりますので、ぜひお出で下さい」と言っていた。このコメリから、茶臼岳がきれいに見えた。

 帰ってきたら、洗濯が終わっていた。洗濯物は室内干しだ。次に那須に来た時には乾いている。そして取り掛かったのが、ポリタンクに水を入れる作業だ。今回那須には5箱の空タンクを持ってきた。それに水を満たした。

 最後の仕上は、室内の掃除だ。居間にはコタツを置いている。コタツを上げて、居間を掃除した。そして、干しておいた布団を室内に取り込んだ。もう午前11時だ。ポリタンクの水5箱、残った食材等を車に積んだ。忘れてならないのは、昨日漬けた白菜の樽だ。この樽も車に積み込んだ。

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 自宅に着いたのは、予定通り午後2時だった。白菜漬けを、自宅にある大石をのせて、最後に漬けこんだ。次に那須に行くのは12月下旬だね。そこまで、沢庵はできているかな。

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2019年11月25日 (月)

№4254 今年も沢庵を漬けよう

 この10年ほど毎年漬けていた沢庵だが、畑をやめて大根の収穫がなくなった。毎年私が漬ける沢庵を楽しみにしている人がいる。さて、今年はどうしよう。

Dscn1449  那須のいつも行っているスーパーに行ったら、干した大根を売っていた。本来は自分で作った大根で沢庵を漬けていたが、まあ、次善の策としてこの大根を買うのもありかな。値段を見たら、一本150円ほどと意外と安かった。まあ、10本ほど買おうか。

Dscn1463  このスーパーでは、漬物の関連品も売っていた。急遽沢庵を漬けることにして、塩・米糠・たくあんの素・鷹の爪・柚子・昆布等を買った。倉庫には、漬物樽がたくさんある。今回は白菜も漬けることにして、中ぐらいの樽を引っ張り出した。そしてきれいに洗った。さらにホワイトリカーで二度拭きをした。漬物は清潔が必死だ。汚れていると、カビが浮いてくるのだ。

Dscn1464  沢庵の生命は、ブレンドした糠だ。糠の良しあしが、沢庵の美味しさを決める。買ってきた糠に塩等をよく混ぜて、何度もかき回した。意外と塩の美味しさも味を決めると、値段の高い良い塩を買った。毎年、塩を何%にするかが問題だ。私のブログ記事で、今までどうだったのか検索した。どうやら、今まで5%にしていたようだ。買った大根は10㎏あった。今回の塩は500gだ。

Dscn1468  きれいにした樽にビニール袋を敷き、まずはアブレンドした糠を底に振った。その上から買ってきた干し大根を敷いていた。それを繰り返して三段の沢庵漬けができた。買ってきた干し大根に葉がついていたので、切り取った葉を漬けた大根の上に乗せた。

Dscn1470  そして重石を乗せて完成だ。重石は、いつもの大鍋に水を入れたものだ。水を入れた大鍋の上に大きな石を乗せた。これで1カ月ほど置いたら、沢庵は完成だ。例年は沢庵は1月下旬が食べごろだったが、今年はお正月には食べられるかな。

Dscn1473  さて、白菜も漬けよう。那須は野菜が安い。大玉の白菜を2個買ってきた。これを四分割にして洗った。洗った白菜は、ウッドデッキに新聞紙を敷いて干した。半日ほど干して、白菜漬けにした。白菜の塩は、これも私のブログ記事を読んで3%にした。白菜は一週間漬けると食べごろが来る。この樽は、自宅に持ち帰ろう。

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2019年11月24日 (日)

№4253 晩秋の那須へ

 一ヶ月振りに那須に行くことにした。11月末になり、果たして今年は何度那須に行ったのか調べてみた。11月で11回目だ。そんなことを考えたこともなかったが、月に一度は那須に通っていたことになる。ただ、従来と変わって一回の滞在は大概2泊3日だ。今回もそのつもりで那須に行くことにした。

Dscn1452  那須は晩秋だった。繭の里には、たくさんのミズナラの木がある。【あるるのいえ】にも5本ほどのミズナラが植わっている。そのミズナラが、黄色く黄葉していた。枯葉がはらはら散っている。ちょっと風は吹くと、全部散ってしまいそうな感じだ。

Dscn1451  さらに、鮮やかに紅葉しているのがドウダンの葉だ。ドウダンは、これも家の周りに3本ほど植えられている。私は植えた記憶はなく、ほとんどが向かいのOhnoのお父さんが植えてくれたものだ。意外とドウダンは一年を通して楽しめる。春は白い花を咲かせ、夏には緑が深い。そして秋の紅葉だ。

Dscn1455  そういえば、モミジはほとんど散ってしまっていた。家の周りを見たら、矢張りOhno家のモミジが見ごろだ。お父さんとは日ごろ連絡を取り合っているわけではないが、今回那須に来たらお父さんは珍しく不在だった。伊奈の家にでも帰っているのだろうか。

Dscn1454  この家の周りに、もう一つの鮮やかな紅葉の木があった。ニシキギだ。ニシキギの紅葉は、少しピンクが混じっていて一風変わっている。これも良いね。ただ、敷地一面は落葉の山だ。中途半端に掃除しても、また降り積もってしまう。掃除は、葉が全て落ちてからになる。

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2019年10月23日 (水)

№4221 那須の紅葉見物

 今回那須に来た目的の一つは、茶臼岳の紅葉見物である。紅葉というのは微妙なもので、最盛の見ごろは年に2~3日しかない。朝日岳の紅葉の見ごろは、本当は10月10日頃である。ネットで調べてみても、「紅葉の盛りは過ぎた」と出ていた。若干遅かったかもしれない。まあ、それでも見れないことはない。

Dscn1091  Ohnoのお父さんとMatsukawaのお母さんを誘って、紅葉見物に行くことにした。昨日は快晴で、紅葉見物には絶好だっただろうが、この日は曇っていた。茶臼岳の「峠の茶屋」を目指したのだが、途中はガスが出ていて視界が悪かった。紅葉見物は無理かと思ったが、標高1500mの「峠の茶屋」はガスが薄まっていた。

Dscn1090  100台ほど駐車できる駐車場は、平日にもかかわらず満車だった。駐車場に車を停めていたおじさんは、「どうやら、紅葉の時期は過ぎているようだよ」と話していた。紅葉の満開は過ぎても、見れないことはない。ただ、この日同行したOhnoのお父さんと女房は心臓が悪く、Matsukawaのお母さんは膝を痛めていた。

Dscn1092  紅葉の見どころの中腹まで登ろうと思ったが、登山道入り口で引き返してきた。下からは、どんどん車が駐車場を目指して登ってくる。渋滞する前には降りよう。

Dscn1094  紅葉見学の絶好のポイントがもう一つある。駐車場から10分ほど下ったところにある「駒止の滝」である。駐車場は空いていた。この滝は、峠の茶屋から2~300mほど下ったところにある。ここがちょうど紅葉真っ盛りだった。滝の脇には、赤や黄色、緑の葉が生い茂り、彩鮮やかであった。駐車場が空いているのだから、意外とこの穴場は知られていないのかもしれない。

Dscn1095  せっかく来たのだから、記念写真を撮って帰ろう。

 もう何年前になるだろうか。Ohnoのお父さんと女房の3人で、矢張り紅葉見物に来たことがある。今でもお父さんは言っているのだが、「あの時の紅葉は素晴らしかったね。脇にいたカメラマンが、何年も紅葉を撮りに通っているがこの日が最高と言っていた」と昔語りをしていた。まあ、あんな紅葉は何度か通わないと見れないものだ。しかも、きれいに色づく年とそうでない年がある。今年は雨が多かったので、紅葉も今一だったのだろうか。

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2019年10月20日 (日)

№4218 一ヶ月振りの那須

 「今度いつ那須に行くの?」いつも女房に聞かれる。本当は先週那須に行くはずだったのだが、友のお通夜、告別式で中止になった。次いつ行くのか、予定は持っていなかった。ただ、11月上旬の海外旅行出発の前にはいかなければ、と思っていた。そうだ、今週末に行ってこようかなと突然思い立った。女房も空いているという。

 ただ、土曜日には用事があって、出発は日曜日と思っていた。ところが、土曜日の予定が雨で中止になった。土曜日に那須に行こうと言ったら、それでいいという。朝10時に自宅を発って那須に向かった。いつものように、車には山のような荷物だ。

Dscn1085  荷物の中には、女房のゴルフバックも乗っていた。今年の春に病魔に襲われた女房は、ゴルフをやめていた。医者に止められていたのだ。それが、先日定期健診に行ったら、医者に「ゴルフに行っているの」と聞かれたらしい。それに気を良くして、ゴルフを再開するつもりらしい。「那須に行って、ゴルフの練習をしたい」と持ってきた。

 那須に着いて、私は早速テレビをつけた。最初に見たのは、日本オープンゴルフ選手権だ。さらに、午後4時からはW杯ラグビーの準決勝を観戦した。順当にイングランドとニュージーランドが勝った。それにしても、ニュージーランドは強かったね。まるでフィールドを重戦車が走り回るようなものだった。

 一方、女房は向かいのOhnoのお父さんに会いに行った。最近、お父さんは子猫を飼い始めたようだ。その子猫を見ようという。まだ名前がないので、名前も付けてあげたいようだ。そこで、久し振りに夕食も一緒にと誘ったようだ。お父さんは、喜んで誘いに乗ってくれた。

 晩御飯は、豚汁と鰈の唐揚げだった。ただ、私は飲んだのだが、お父さんにお酒はなしだ。医者に止められていて、もうしばらくあれだけ好きな酒を断酒しているという。そういえば、那須に住んだときに、お父さんは70歳だった。「私は75歳には死ぬ。寿命はもう5年だ。生きている間に那須を楽しみたい」と言っていたが、もう80歳を過ぎたという。

 お父さんがわが家に来る時、子猫も一緒に家を出たらしい。今まで外に出たことのない猫が初めて家を出た。しかも夜にだ。お父さんが帰っても、猫は帰ってこないと心配していた。ところが、朝起きてみたらいたらしい。ヨカッタ、ヨカッタ。

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2019年10月15日 (火)

№4213 那須に行くのを中止

 この3連休は那須で過ごす予定にしていた。私は金曜日に出発し、女房は土曜日に那須に行く予定だった。ただ、土曜日には台風が来るというので、女房は自分の運転では不安、と漏らしていた。まあ、私も土曜日に一緒に行くか。

 ところが木曜日に仲間のKaoruさんから電話があって、Youichiさんが亡くなったという。日曜日にお通夜で、月曜日に告別式のようだ。私はこの葬儀は外せないと、急遽、那須に行くのを中止した。結局、台風に不安だった女房も、那須に行かないことにしたようだ。

 ここで騒動が持ち上がった。車に乗って一緒に那須に行くはずだったOgiさんが、宙ぶらりんになってしまったのだ。Ogiさんは、那須の本屋さんで行われる古本市にどうしても参加したいようだ。自分一人でも電車に乗っていく、というのだ。

 

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2019年9月27日 (金)

№4195 予定を早めて那須から帰る

 今回那須に滞在は5日の予定だったが、一日早めて那須から帰ることにした。原因は、読むべき本を読み終えてしまったからだ。

 那須で何をやっているのか、終日本を読んで過ごしている。今回は本を4冊持って那須に行った。3日で3冊を読み終えてしまった。さらに4冊目に挑戦しようと思ったが、この本が超面白くなくて、早々に投げ出してしまった。そうしてみたら、周りに読む本がない。どうしようか考えたが、これは帰るしかないなと思った。

Sdscn0948  今回持って行った本で、面白くて途中でやめられずに読み続けた本がある。池井戸潤の『ノーサイド・ゲーム』である。ちょうどワールドカップラグビーもやっているし、時宜を得た本であった。それだけでなく、池井戸の本は読み始めるとやめられない。

 夜9時ころに布団に入って読み始めた。眠くなって寝てしまった。そしてトイレに起きたのが夜中の12時半頃だ。そのついでにこの本を読み始めたら、眠さも吹き飛んでしまった。結局、読み終わったのが明け方の4時半頃だった。満足して就寝した。

 朝目が覚めたのが8時半頃だ。朝食支度をしながら、さて今日はどうしようか考えたら、読む本がない。しばらく考えていたが、そうだ今日帰ろうと決断した。

 布団を干して洗濯をし、流しの清掃、家の掃除等をしていたらお昼近くになった。昼食はいつもの道の駅「しもつけ」で摂るつもりで出発した。自宅に帰ったら女房が不思議そうな顔をしていて、「アラ、予定を変更したの」と言っていた。

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2019年9月25日 (水)

№4193 那須ブックセンター

 ご存知のように、出版不況が叫ばれてから久しい。出版物の売り上げが、最盛期に比べて半分以下に落ちている。街を歩いていても、本屋を目にすることも少なくなった。那須にいると、時々用事で黒磯の街に出る。町には本屋の残骸だけが目につく。廃業したか、店に電気のついていない本屋が何軒かある。本屋があったとしても、スーパーの片隅に細々と本を並べている店だけだ。

Dscn0965  こういう時代背景で敢然と本屋を開店した人がいる。コンビニエンスストアが廃業なった後に入店した「那須ブックセンター」という店だ。もう開店して2年になるという。「あるるのいえ」から車で5分ほどのところにあるので、私も時々顔を出す。私の目的は、那須に関する本を探すことだ。特に那須の山野草図鑑で適当なものがないか、探すことだ。

 店主とはもう顔馴染みになり、お邪魔すると挨拶を返してくる。30坪ほどの店なので、どうしても品ぞろえが限られてくる。ただ、那須の周りに住んでいる人たちにとっては、干天に慈雨だ。有難いことこの上ないようだ。すでに、この店のファンもたくさんいるようだ。

 なぜこのことを話題にするかというに、10月の三連休にこの店で古本市を開くという。この古本市のお手伝いで、友だちのOgiさんやAmiちゃんが那須に来るらしい。私もお付き合いで、この間那須に来るつもりでいる。一体どういう古本市になるのか、店主に聞いてみた。「10月の三連休は那須で様々なイベントが予定されている。そのイベントの合間をぬって、当初に比べて少し小さな規模になったが、最終日一日だけの古本市を開くつもり」のようだ。

 この古本市に出品すべく、OgiさんもAmiちゃんも本を持参してくるようだ。わが家にも本はたくさんあるが、ただ一日の古本市に出品すると迷惑がかかると思い、今回は遠慮しよう。

 それにしても心配は、こんな辺鄙の地で本屋など開いて、果たして採算が取れるものなのかしらね。この本屋が成功して、長く続くことを祈るばかりだ。

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2019年9月24日 (火)

№4192 彼岸花が咲いているよ

Dscn0966  ちょうど秋のお彼岸だ。これに合わせたわけでもないだろうが、「あるるのいえ」の前の土手には彼岸花が咲いていた。この彼岸花は、前のOhnoのお父さんが植えてくれたものだ。不思議なのは、この彼岸花は咲いた後は消えてしまい、この時期まで地下茎で生きている。先日もこの場所を電動草刈機できれいに刈ったが、彼岸花には影響がなかった。こんな便利な花なので、もう少し増やそうかな。

  そういえばOhnoのお父さんはどこに行ったのだろうか。自宅の前に軽トラを停めていたので挨拶に行ったら、留守だった。

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 この時期は、那須は秋の草花がいろいろと咲いている。道を歩いていたら、道路端に紫の花が咲いていた。根が猛毒で有名な鳥兜だ。鳥兜はわがあるるの家の庭にもあるが、こちらのほうはまだ咲いていなかった。

Dscn0960  さらに、目の前に米栂のような花をつけた白い草花があった。図鑑を見ているのだが、「ノコンギク」だろうか。

Dscn0961  アザミ状の花も咲いていた。これにもいろいろな種類があり、図鑑を見る限り「田村草」、「ノハラアザミ」、「鬼アザミ」などが載っていたが、この花は何だろうか。

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2019年9月23日 (月)

№4191 1ヶ月振りに那須へ

 世の中は3連休だというが、私には一切関係ない。たまたまスケジュールが空いていたので、さて那須に行ってこよう。

 何度も言うが、那須までは一般道を通って約140㎞ある。那須に行くのに、必ずガソリンを満タンにすることにしている。これも、入れるガソリンスタンドも決まっている。多分、私の知っている限り一番安いガソリンスタンドだろう。リッター128円だ。

Dscn0957  そして、運転しながら絶えず見つめている計器が「燃費」である。1リッター当たり何キロ走るか注目しながら運転している。私が持っているプリウスは、すでに7年半になる。買った当初は燃費が良く、リッター25㎞ほど走った。しかし、やはり古くなると燃費が良くなくなる。それでも、前に乗っていた車の燃費が約12㎞だったから、圧倒的にいい。

 燃費をよくするには、一つは急ブレーキを避け、もう一つは急にアクセルを踏みスピードを上げるのを避ける必要がある。ただ車の勢いがあると、スピードを上げても燃費には関係ない。国道新4号線は片側3車線で、警察の取り締まりに注意を払うと、時速100㎞も出せる。走っている車はみな100㎞前後だから、私だけが速く走っているという感覚はない。

 今回は、那須に来るのに燃費23.3㎞だった。来る時は登りがあるのでこの燃費だが、帰りは下り坂なのもっと燃費が良くなる。来るときの燃費で計算しても、那須まではガソリンの消費量が約6リッター、約770円くらいのものだ。往復でも1500円前後だ。

 これが電車で来るとなると、最寄りの駅から黒磯駅までは2270円、さらに黒磯駅からバスに乗る必要がある。比べるまでもなく、車で来るのが圧倒的に安い。自宅からの那須への距離といい、交通費といい、負担が少ないのが良い。思い立ったら那須に行こう、というのに負担が少ないのが有難い。

 今回は4~5日、那須に滞在するつもりだ。今回は女房は一緒でなかった。女房は、11月上旬に北海道の知床で仲間と一緒に作品展を開くという。8月からそのための作品作りに、夜も昼もない。朝5時頃から起きて何やら作業をはじめ、夜寝るまでミシンにかかっている。私が那須に行ってくれるので、作業に没頭できるとホッとしていた。

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