カテゴリー「那須【あるるのいえ】」の388件の記事

2019年12月24日 (火)

№4383 水道栓を閉めて帰る

 さて、今回の那須滞在は3泊4日だった。前日に向かいのOhnoのお父さんが那須にやってきた。「自宅にいる場所がないので、那須に逃げてきたよ」と話していた。伊奈の自宅では、毎年年末恒例の「あら草かしら」の展示会が始まった。この時期には、いつもお父さんは那須に退避している。お父さんに沢庵一本を届けた。

 お父さんは、前回那須を去る際に水道栓を閉めて帰ったらしい。顔を出したら、まだ水道栓を開けていない、と話していた。沢庵は、Matsukawaのお母さんにも届けておいた。そういえば、女房が「もう自在荘の温泉には行かない」と宣言していた。今まで500円だった入湯料が700円に値上げされたらしい。とはいっても、自在荘の温泉は良い。久し振りに自在荘に行ってみた。料金は500円だった。フロントに聞いてみたら、「料金は値上げしたことはありませんよ」と話していた。

 さて、自宅に帰るとしよう。次回那須に来るのは1月下旬になるだろうからと、水道栓を閉めた。那須が一番寒いのは、1月下旬から2月にかけてだ。前日の天気予報をみて、明け方に雪が降るかなと覚悟をした。晩から明け方にかけて雨は降っていたが、雪にはならなかった。朝起きたときには、すっかり晴れあがっていた。ただ、山を隔てた奥日光では30cmほどの雪が降ったらしい。

Img20191223125952  以前も話したことがあるが、帰りは道の駅「しもつけ」に立ち寄ってお昼ご飯を食べるのを常にしていた。ちょうどお昼頃に道の駅を通るからだ。ところが、最近はこの道の駅をスルーしている。この道の駅から30分ほど行ったところに「佐野ラーメン」の店がある。この店のラーメンが好きで、お昼はここで食べることにしている。

Img20191223125203  単純でさらっとして、トッピングのほとんどない醤油ラーメンが美味しい。今回もこの店のラーメンを食べて帰ってきた。

【12月23日の歩行記録】7,816歩 5.2㎞

 

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2019年12月23日 (月)

№4382 再度白菜を漬けよう

 11月に那須に来た時に漬けた白菜だが、自宅に持ち帰ってすべて食べてしまった。那須は野菜が安い。お正月用に、再度白菜を漬けようと思った。スーパーでは、大きな白菜が一個150円弱だった。2個買って来たが、半分は鍋用に使った。残りの一個半を漬けることにした。

Dscn1664_20191223075501  白菜を4分の一に切って、水洗いをした。洗った白菜は、ウッドデッキに半日ほど干した。半日ほどでカラカラになった。

Dscn1663  さて、漬物に大事なのは塩加減だ。まずは昆布を小さく切った。さらに鷹の爪も切った。それに、柚子を包丁で皮だけを削って入れた。本当は塩をブレンドするのに白菜の重さを計ったらいいのだが、今回は適当にボールに入れてかき混ぜた。前回の塩は3%だったが、塩っ辛い漬物は女房に敬遠される。少し抑えめにした。

Dscn1665  漬物樽は、埼玉の自宅から持ち帰っていた。その樽をきれいに洗った。その樽にビニール袋を敷き、底にさらに塩をサッと振った。樽に、干した白菜にブレンドした塩を振って漬けていった。慣れたものである。漬けた白菜は、埼玉の自宅で重石を載せて漬けるつもりだ。ちょうどお正月に食べごろになるだろう。

 今回は沢庵も持ち帰るから、帰りの車は漬物樽で一杯になった。

【12月22日の歩行記録】7,847歩 5.3㎞

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2019年12月22日 (日)

№4381 那須は寒いぞ

 那須は本当に寒い。車を降りた途端、頬のこわばりを感じる。道を行きかう人ごとに「寒いですね」と挨拶をかわす。「あるるのいえ」での暖房は、ストーブと床暖房と炬燵だ。それだけでは寒いが、仕方がない、コタツの中に包まって寒さをやり過ごす。

 寝るときには、毛布を二枚掛け、その上に布団二枚掛けた。しかもズボン下を履き、靴下を履いて寝る。パジャマは、横浜の姉からプレゼントされた超厚手のものを着ている。さすが夜中に足が火照って、靴下を脱いだ。さらには重くって、掛布団一枚を剥いだ。

 なぜそんな思いをしてまで那須に来るのか。なんといっても、那須に来ると静かな環境を確保できる。埼玉の自宅でも静かなのだが、那須はまた別物だ。自宅では基本的に三食は女房が作っているが、那須では自分でせざるを得ない。この三食作りも、そんなに嫌なものではない。さて、今晩は何を食べようか、考えるものなかなか良い。

Dscn1660  朝起きてみたら、車にうっすら雪が積もっていた。今年の初雪ではないだろうか。そういえば、例年はいつもはこの時期にスタッドレスタイヤに履き替えているが、暖冬に良いだろうと履き替えていない。さて、今冬は履き替える必要があるだろうか。

【12月21日の歩行記録】6,095歩 4.1㎞

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2019年12月21日 (土)

№4380 今年最後の那須行

 さて、今年最後になるが、那須に行くことにしよう。いつもそうなのだが、那須に行くときには車いっぱいに荷物を積んでいく。那須に行くとなると、女房は玄関一杯に荷物を積んでいる。不思議なことに、山のような荷物も車に入れることができる。今回の荷物は、いつものように空のペットボトル7箱、家庭内のゴミ4箱、空になった漬物樽、食べ物を入れた保冷箱等だ。

Dscn1656_20191221081701  これも、いつものように国道新四号線を通っていく。この日は天気が良く、快適なドライブだった。この道は、関東平野のど真ん中を走る。360度のパノラマだ。道路の右手に見えるのは筑波山だ。いつになく麓までよく見えた。この筑波山を眺めながら、いつも登って見たくなる。幸い、来年度の東京シニア自然大学NEXT講座に筑波山訪問が入っている。私はこの景色を見て、希望を出した。

Dscn1657_20191221082201  また道の左手に見えるのが、日光連山だ。その連山の真ん中にあるのが、男体山だ。頂上付近は雪で白くなっていた。日光にもついに冬が来たようだ。那須には、予定通り3時間で着いた。この日はガス会社の定期点検があり、午後3時過ぎに点検員が来るはずだ。今回の那須訪問には、点検の立ち合いがあった。

Dscn1658_20191221082901  さて、那須に着いて最初に見たのが、沢庵の漬かり具合だ。重石をとって樽をみた。糠の濡れ具合が少し甘かった。漬けてちょうど一ヶ月になる。一本樽から上げてみた。色は沢庵らしくちょうどいい。

Dscn1659_20191221083101  早速試食してみた。色といい、漬かり具合といい、ちょうどいい。食べてみたら、3%の塩もしょっぱくなく、うまい具合に漬かっていた。塩加減にうるさい女房も、この味なら合格を出すのではないか。

 ガス点検が終わったので、楽しみの温泉に行った。夜は、自宅から持ってきたハタハタを鍋にして食べた。美味しかった。

【12月20日の歩行記録】5,072歩 3.4㎞

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2019年11月26日 (火)

№4355 帰る準備も忙しい

 わずか2泊3日の那須滞在だったが、帰るとなるとまた忙しい。午前7時に目が覚めたが、ぐっすり眠れた。起きると最初にやるのは、洗濯機を回すことだ。洗濯には2時間ほどかかる。洗濯機を回したので、もう一度寝ようかと布団に入った。けれど眠れなかった。30分ほど本を読んで起き出した。土・日曜日は雨だったが、この日は朝から太陽が出ていた。

 敷きっぱなしの布団を太陽に干すことにした。ウッドデッキの手すりに布団を並べて干した。さて、朝食にしよう。朝食はいつもパン食だ。副食に鍋の残りを食べることにした。鍋は最初の晩に作り、二日目の晩も鍋だった。鍋には鶏肉、タラ、白菜、カキ、サトイモ、ネギなどを入れたごった煮だ。まあ、ちゃんこ鍋みたいなものだね。二日目の晩には、鍋にうどんを入れた。

 そのごった煮の鍋が、最終日まで残っていた。白菜をつけ足して、水をいれ醤油で味を調えた。本当に鍋は簡単でいいし、体が温まる。那須では鍋かクリームシチューを作って入っる。いずれも2日か3日はこれで持つ。最終日に残った鍋は、ちょうど一食分あった。朝食が終わったら、食器を洗い、布巾で拭いた。

Dscn1476  さて、滞在中に焚きっぱなしだった石油ストーブの石油が、ちょうどなくなった。次回のために、買い足しておこう。近くのコメリに行って石油を買った。ポリタンクに石油を入れて貰っていたら、知り合いの『那須ブックセンター』の店主と出会った。先日の古本市は大変好調だったらしい。「来年の春もやりますので、ぜひお出で下さい」と言っていた。このコメリから、茶臼岳がきれいに見えた。

 帰ってきたら、洗濯が終わっていた。洗濯物は室内干しだ。次に那須に来た時には乾いている。そして取り掛かったのが、ポリタンクに水を入れる作業だ。今回那須には5箱の空タンクを持ってきた。それに水を満たした。

 最後の仕上は、室内の掃除だ。居間にはコタツを置いている。コタツを上げて、居間を掃除した。そして、干しておいた布団を室内に取り込んだ。もう午前11時だ。ポリタンクの水5箱、残った食材等を車に積んだ。忘れてならないのは、昨日漬けた白菜の樽だ。この樽も車に積み込んだ。

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 自宅に着いたのは、予定通り午後2時だった。白菜漬けを、自宅にある大石をのせて、最後に漬けこんだ。次に那須に行くのは12月下旬だね。そこまで、沢庵はできているかな。

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2019年11月25日 (月)

№4354 今年も沢庵を漬けよう

 この10年ほど毎年漬けていた沢庵だが、畑をやめて大根の収穫がなくなった。毎年私が漬ける沢庵を楽しみにしている人がいる。さて、今年はどうしよう。

Dscn1449  那須のいつも行っているスーパーに行ったら、干した大根を売っていた。本来は自分で作った大根で沢庵を漬けていたが、まあ、次善の策としてこの大根を買うのもありかな。値段を見たら、一本150円ほどと意外と安かった。まあ、10本ほど買おうか。

Dscn1463  このスーパーでは、漬物の関連品も売っていた。急遽沢庵を漬けることにして、塩・米糠・たくあんの素・鷹の爪・柚子・昆布等を買った。倉庫には、漬物樽がたくさんある。今回は白菜も漬けることにして、中ぐらいの樽を引っ張り出した。そしてきれいに洗った。さらにホワイトリカーで二度拭きをした。漬物は清潔が必死だ。汚れていると、カビが浮いてくるのだ。

Dscn1464  沢庵の生命は、ブレンドした糠だ。糠の良しあしが、沢庵の美味しさを決める。買ってきた糠に塩等をよく混ぜて、何度もかき回した。意外と塩の美味しさも味を決めると、値段の高い良い塩を買った。毎年、塩を何%にするかが問題だ。私のブログ記事で、今までどうだったのか検索した。どうやら、今まで5%にしていたようだ。買った大根は10㎏あった。今回の塩は500gだ。

Dscn1468  きれいにした樽にビニール袋を敷き、まずはアブレンドした糠を底に振った。その上から買ってきた干し大根を敷いていた。それを繰り返して三段の沢庵漬けができた。買ってきた干し大根に葉がついていたので、切り取った葉を漬けた大根の上に乗せた。

Dscn1470  そして重石を乗せて完成だ。重石は、いつもの大鍋に水を入れたものだ。水を入れた大鍋の上に大きな石を乗せた。これで1カ月ほど置いたら、沢庵は完成だ。例年は沢庵は1月下旬が食べごろだったが、今年はお正月には食べられるかな。

Dscn1473  さて、白菜も漬けよう。那須は野菜が安い。大玉の白菜を2個買ってきた。これを四分割にして洗った。洗った白菜は、ウッドデッキに新聞紙を敷いて干した。半日ほど干して、白菜漬けにした。白菜の塩は、これも私のブログ記事を読んで3%にした。白菜は一週間漬けると食べごろが来る。この樽は、自宅に持ち帰ろう。

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2019年11月24日 (日)

№4353 晩秋の那須へ

 一ヶ月振りに那須に行くことにした。11月末になり、果たして今年は何度那須に行ったのか調べてみた。11月で11回目だ。そんなことを考えたこともなかったが、月に一度は那須に通っていたことになる。ただ、従来と変わって一回の滞在は大概2泊3日だ。今回もそのつもりで那須に行くことにした。

Dscn1452  那須は晩秋だった。繭の里には、たくさんのミズナラの木がある。【あるるのいえ】にも5本ほどのミズナラが植わっている。そのミズナラが、黄色く黄葉していた。枯葉がはらはら散っている。ちょっと風は吹くと、全部散ってしまいそうな感じだ。

Dscn1451  さらに、鮮やかに紅葉しているのがドウダンの葉だ。ドウダンは、これも家の周りに3本ほど植えられている。私は植えた記憶はなく、ほとんどが向かいのOhnoのお父さんが植えてくれたものだ。意外とドウダンは一年を通して楽しめる。春は白い花を咲かせ、夏には緑が深い。そして秋の紅葉だ。

Dscn1455  そういえば、モミジはほとんど散ってしまっていた。家の周りを見たら、矢張りOhno家のモミジが見ごろだ。お父さんとは日ごろ連絡を取り合っているわけではないが、今回那須に来たらお父さんは珍しく不在だった。伊奈の家にでも帰っているのだろうか。

Dscn1454  この家の周りに、もう一つの鮮やかな紅葉の木があった。ニシキギだ。ニシキギの紅葉は、少しピンクが混じっていて一風変わっている。これも良いね。ただ、敷地一面は落葉の山だ。中途半端に掃除しても、また降り積もってしまう。掃除は、葉が全て落ちてからになる。

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2019年10月23日 (水)

№4321 那須の紅葉見物

 今回那須に来た目的の一つは、茶臼岳の紅葉見物である。紅葉というのは微妙なもので、最盛の見ごろは年に2~3日しかない。朝日岳の紅葉の見ごろは、本当は10月10日頃である。ネットで調べてみても、「紅葉の盛りは過ぎた」と出ていた。若干遅かったかもしれない。まあ、それでも見れないことはない。

Dscn1091  Ohnoのお父さんとMatsukawaのお母さんを誘って、紅葉見物に行くことにした。昨日は快晴で、紅葉見物には絶好だっただろうが、この日は曇っていた。茶臼岳の「峠の茶屋」を目指したのだが、途中はガスが出ていて視界が悪かった。紅葉見物は無理かと思ったが、標高1500mの「峠の茶屋」はガスが薄まっていた。

Dscn1090  100台ほど駐車できる駐車場は、平日にもかかわらず満車だった。駐車場に車を停めていたおじさんは、「どうやら、紅葉の時期は過ぎているようだよ」と話していた。紅葉の満開は過ぎても、見れないことはない。ただ、この日同行したOhnoのお父さんと女房は心臓が悪く、Matsukawaのお母さんは膝を痛めていた。

Dscn1092  紅葉の見どころの中腹まで登ろうと思ったが、登山道入り口で引き返してきた。下からは、どんどん車が駐車場を目指して登ってくる。渋滞する前には降りよう。

Dscn1094  紅葉見学の絶好のポイントがもう一つある。駐車場から10分ほど下ったところにある「駒止の滝」である。駐車場は空いていた。この滝は、峠の茶屋から2~300mほど下ったところにある。ここがちょうど紅葉真っ盛りだった。滝の脇には、赤や黄色、緑の葉が生い茂り、彩鮮やかであった。駐車場が空いているのだから、意外とこの穴場は知られていないのかもしれない。

Dscn1095  せっかく来たのだから、記念写真を撮って帰ろう。

 もう何年前になるだろうか。Ohnoのお父さんと女房の3人で、矢張り紅葉見物に来たことがある。今でもお父さんは言っているのだが、「あの時の紅葉は素晴らしかったね。脇にいたカメラマンが、何年も紅葉を撮りに通っているがこの日が最高と言っていた」と昔語りをしていた。まあ、あんな紅葉は何度か通わないと見れないものだ。しかも、きれいに色づく年とそうでない年がある。今年は雨が多かったので、紅葉も今一だったのだろうか。

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2019年10月20日 (日)

№4318 一ヶ月振りの那須

 「今度いつ那須に行くの?」いつも女房に聞かれる。本当は先週那須に行くはずだったのだが、友のお通夜、告別式で中止になった。次いつ行くのか、予定は持っていなかった。ただ、11月上旬の海外旅行出発の前にはいかなければ、と思っていた。そうだ、今週末に行ってこようかなと突然思い立った。女房も空いているという。

 ただ、土曜日には用事があって、出発は日曜日と思っていた。ところが、土曜日の予定が雨で中止になった。土曜日に那須に行こうと言ったら、それでいいという。朝10時に自宅を発って那須に向かった。いつものように、車には山のような荷物だ。

Dscn1085  荷物の中には、女房のゴルフバックも乗っていた。今年の春に病魔に襲われた女房は、ゴルフをやめていた。医者に止められていたのだ。それが、先日定期健診に行ったら、医者に「ゴルフに行っているの」と聞かれたらしい。それに気を良くして、ゴルフを再開するつもりらしい。「那須に行って、ゴルフの練習をしたい」と持ってきた。

 那須に着いて、私は早速テレビをつけた。最初に見たのは、日本オープンゴルフ選手権だ。さらに、午後4時からはW杯ラグビーの準決勝を観戦した。順当にイングランドとニュージーランドが勝った。それにしても、ニュージーランドは強かったね。まるでフィールドを重戦車が走り回るようなものだった。

 一方、女房は向かいのOhnoのお父さんに会いに行った。最近、お父さんは子猫を飼い始めたようだ。その子猫を見ようという。まだ名前がないので、名前も付けてあげたいようだ。そこで、久し振りに夕食も一緒にと誘ったようだ。お父さんは、喜んで誘いに乗ってくれた。

 晩御飯は、豚汁と鰈の唐揚げだった。ただ、私は飲んだのだが、お父さんにお酒はなしだ。医者に止められていて、もうしばらくあれだけ好きな酒を断酒しているという。そういえば、那須に住んだときに、お父さんは70歳だった。「私は75歳には死ぬ。寿命はもう5年だ。生きている間に那須を楽しみたい」と言っていたが、もう80歳を過ぎたという。

 お父さんがわが家に来る時、子猫も一緒に家を出たらしい。今まで外に出たことのない猫が初めて家を出た。しかも夜にだ。お父さんが帰っても、猫は帰ってこないと心配していた。ところが、朝起きてみたらいたらしい。ヨカッタ、ヨカッタ。

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2019年10月15日 (火)

№4313 那須に行くのを中止

 この3連休は那須で過ごす予定にしていた。私は金曜日に出発し、女房は土曜日に那須に行く予定だった。ただ、土曜日には台風が来るというので、女房は自分の運転では不安、と漏らしていた。まあ、私も土曜日に一緒に行くか。

 ところが木曜日に仲間のKaoruさんから電話があって、Youichiさんが亡くなったという。日曜日にお通夜で、月曜日に告別式のようだ。私はこの葬儀は外せないと、急遽、那須に行くのを中止した。結局、台風に不安だった女房も、那須に行かないことにしたようだ。

 ここで騒動が持ち上がった。車に乗って一緒に那須に行くはずだったOgiさんが、宙ぶらりんになってしまったのだ。Ogiさんは、那須の本屋さんで行われる古本市にどうしても参加したいようだ。自分一人でも電車に乗っていく、というのだ。

 

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