カテゴリー「那須【あるるのいえ】」の412件の記事

2020年7月 2日 (木)

№5074 那須で何をやっていたのか

 4泊5日の那須滞在を終え、無事自宅に帰ってきた。一体那須で何をやっていたのか、振り返ってみた。

 連日の雨で、表に出ることもままならなかった。毎日報告しているが、歩行記録も思うように伸びなかった。傘を持って歩く気も起らず、自宅にこもる毎日だった。

 今回は、本を4冊持って行った。夜はあまりテレビを見たい番組もなく、布団に入って本を読む毎日だった。ある晩は、夜8時に布団に入った。ところがほとんど本を読むこともなく、寝てしまった。夜中12時ころにトイレに起き、また寝てしまった。そして目が覚めたのが夜3時ころだ。すでに7時間近く寝ていたのだ。

 そこから本を読み始めた。また眠くなったのが明け方の5時半ころだ。本格的に起きたのが朝8時だ。結局、その晩は9時間近く寝たことになる。私は夜トイレに起きると、眠れないまま本を読んでいる。1時間か2時間読んでいると、また眠くなる。そして朝8時ころに起床する。那須だけでなく、自宅にいる時も同じだ。今回の那須滞在では、3冊の本を完読し、4冊目の本に取り掛かった。

Img20200701144310  そして、那須でももう一つの事件は、持って行ったデジカメが完全に壊れてしまったことである。昨年4月に買ったニコンのデジカメだが、前からモニター画面が壊れていた。だましだまし使っていたのだが、誤ってポケットから落としてしまった。そしたら、本体とモニター画面が分離してしまった。デジカメがないというわけにはいかない。自宅に帰ったら、修理に出そう。

【7月1日の歩行記録】2,192歩 1.5㎞

【7月1日のアクセス数】130アクセス 訪問者78人

 

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2020年7月 1日 (水)

№5073 BSアンテナを見てもらおう

 この那須にきて、テレビのBS放送をつけたら映らなかった報告をした。繁茂した木の葉が電波障害を起こしていたのだ。那須でゆっくりスポーツ観戦を楽しみにしていたのだが、がっかりしてしまった。だが、このままにしておいて夏のBS放送を見られないのは、辛いことだ。何とかしたいと、街の電気屋を探した。

 大型電気店は多いのだが、街の電気屋は少ない。思い余って、大型電気店で街の電気屋を紹介してもらうことにした。店員もグーグル検索で電気屋探しをしていた。そして見つかったすぐそばの電気屋が、以前BSアンテナを移動してもらった店だったのだ。この小さな店が見つからなかったので、何度も探して街の中をうろうろしてしまった。

 その店を訪問したら、ちょうどそこの社長が仕事から帰ってきた。以前この店にアンテナを移動してもらったと話していたら、その社長は覚えていてくれた。ちょうど手が空いているので、一緒に見に行こうということになった。本当にありがたい話だ。私の車の後ろについて【あるるのいえ】にやってきた。

Img202006301043041  アンテナの電波障害を見た社長は、「これは遠くの木ではなく、目の前にあるミズナラの葉っぱが原因ですよ」というのだ。よく見てら、アンテナの目の前にミズナラの葉がかかっていた。このミズナラは、2年ほど前にOhnoのお父さんに伐ってもらっていた。それがまた成長して繁茂たのだ。

 その電気屋さんは、ノコギリを持ち出して障害になっている木の枝を伐ってくれた。そしたら、BS放送が映った。この枝を落とすぐらいなら自分でもできたのだが、せっかく来ていただいたので、電気屋さんにやってもらった。想定外の料金を請求されたが、わざわざ来てもらったのに文句を言うわけにもいかない。その場でお金を払った。

Img202006301801131  やれやれ、これで夏もBS放送が見れそうだ。

【6月30日の歩行記録】2,198歩 1.5km

【6月30日のアクセス数】175アクセス 訪問者89人

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2020年6月30日 (火)

№5072 那須街道をゆっくり走ろう

 那須には「那須街道」というメインロードがある。この道は、東北自動車道の那須インターから茶臼岳の麓の5合目まで続く。繁忙期は大渋滞で、地元の人はこの道を敬遠する。この街道には裏道があるのだが、地元の人以外はほとんど知らない。したがって観光客は、大渋滞にもかかわらずこの道を使うしかないのだ。

 この那須街道には、また那須の名物レストランがたくさん並んでる。焼き肉店が多いのだが、蕎麦屋やイタリアンレストランなども目に付く。ただ、私は自宅でご飯を食べることが多いので、ほとんどこういうレストランに入ることはない。なかには名物焼肉屋さんもあるようで、私の友達の中には、ここで焼き肉を食べるのを楽しみに那須にやってくる。一度同席したことがあるが、びっくりするほど値段が高かった。

 この日は天気も良かったので、ゆっくり那須街道を車で走ってみた。意外と見逃していた観光スポットもあった。那須街道から少し入ったところに射撃練習場があった。初めて行ったのだが、ライフルのクレー射撃をしている人がいた。射撃を見ていたのだが、結構上手な人が多かったね。突然飛び上がるクレー(皿)を打ち落とすのだが、私は見ていた人は8割がた撃ち抜いていた。

 この射撃場から少し行ったところに、那珂川の簗があった。こんなところに簗があるんだと、これも新発見だ。残念ながら、簗が始まるのは7月2日とのことで、簗場は準備中だった。那珂川の天然アユが食べられるなら、一度来てみたいと思う。

Sdscn2230  ちょうどこの時期は、那須街道は「紫陽花街道」になる。道路の両側に紫陽花がびっしり植えられている。この紫陽花を見物に来る観光客も多いようで、道路の草刈りやごみ集めをしている地元のボランティアが目についた。

Sdscn2234  この紫陽花街道は、また、赤松の街道でもある。街道沿いにある説明看板を読むと、約9000本の天然の赤松があるのだそうだ。なかには100年を超えるものもあるという。赤松の寿命は7~80年というから、結構の大木である。ただ、この赤松は風に弱く、一昨年の台風でだいぶ倒れていた。以前、昭和天皇が那須の御用邸に行くときにはこの街道を通り、ずいぶんこの赤松を愛したようだ。昭和天皇の愛した赤松は、国有林にも指定されているという。

Sdscn2235  この那須街道は国道4号線まで続くが、この日はその先の伊王野の道の駅まで行ってみた。この道の駅は前から気になっていて、一度行きたいと思っていた。約20㎞弱あった。車で30分ほどだ。この道の駅のレストランの前で、蕎麦を打っていた。お昼だったので盛りそばを食べた。これが甘くてとても美味しかった。久し振りに美味しい蕎麦を食べたね。

【6月29日の歩行記録】2,854歩 1.9㎞

【6月29日のアクセス数】335アクセス 訪問者78人

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2020年6月29日 (月)

№5071 庭の草花の移植

Sdscn2218  今回那須に来る時、女房に「那須の庭に移植してよ」と段ボール2箱分の草花を持たされた。女房は何の植物かいろいろと言っていたが、聞き流してとりあえず持ってきた。

Sdscn2224  このところ、女房は那須にやってきては庭作りに精を出している。前回那須に来た時に、庭に大きなアーチを設置して、クレマチスを植えていた。今回見たら、そのクレマチスに元気がないね。電話でその報告をしたら、「アラ、おかしいわね。いずれ私が行くまでそのままにしておいてよ」とのことだ。

Sdscn2222  今回、那須に持ってきて移植したのはクリスマスローズが中心だった。クリスマスローズはこの庭にたくさんあったはずなのだが、いつの間にかなくなっている。今回も、自宅にあったものをここに移植するつもりのようだ。「どこに植えるかはあなたに任せる。どこに植えたかによって、あなたのセンスがどうなのか測るチャンスよ」と言っていた。そういわれても、私はとりあえず空いているスペースに穴を掘って植えた。

Sdscn2226  庭にあったニラも箱の中にはあった。このニラもアジサイの根元に植えた。そういえば、埼玉では盛んに咲いていたアジサイも、那須ではまだ咲き初めだ。満開になるには、もう半月もかかるかしらね。

Sdscn2220  アジサイといえば、先日Kayoさんから頂いたアジサイを刺し芽用に切って持ってきた。刺し芽用のアジサイは5本あった。大きくなるのに5年もかかるだろう。とりあえず、養生用の場所として小川の反対側に植えておいた。この場所は落ち葉でふかふかになっていて栄養豊富だし、人に踏まれる恐れもない。ある程度大きくなったら、別の場所に移植を考えたい。

【6月28日の歩行記録】742歩 497m

【6月28日のアクセス数】228アクセス 訪問者85人

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2020年6月28日 (日)

№5070 夏の那須の困った現象

Sdscn2216_20200628101101  週末は那須で過ごそうとやってきた。新型コロナウィルスの自粛期間が縮小され、いよいよ野球もサッカーも再開された。那須では、じっくりテレビ観戦しようと思っていた。野球もサッカーも、放映されているのがBS放送である。ところが、残念ながらBS放送は映らなかった。アンテナを衛星がある南西に向けているのだが、ちょうどその方向に、大きな木が繁茂して邪魔をしているのだ。

Sdscn2217  那須では、夏になると葉が勢いを増す。それが電波障害を起こすのだ。電気屋を呼んで、何度もBSアンテナの位置を変えた。昨年も確かこのアンテナを移動して、ようやくBS放送が見れるようになった。それが、今回那須にきてBSを見ようとしたら、テレビが映らないのだ。地デジ放送が見られるので、やはり電波障害が起きたのだ。風の影響で位置が動いたのかな。

 やはりBS放送はぜひ見たい。BS放送を見るには、電波の来る方向を知らなければならない。それには、ある機器が必要だ。夏の間中BS放送が見られないというのも不便だ。再度電気屋を呼んで、アンテナの位置を直してもらおうかな。

Sdscn2219  今回は、初めて那須に新しいパソコンを持ち込んだ。問題はないと思うのだが、インターネットに繋いでみた。こちらのほうは無事に繋がった。やはり問題はBS放送だ。

【6月27日の歩行記録】7,369歩 4.9㎞

【6月27日のアクセス数】208アクセス 訪問者100人

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2020年6月 3日 (水)

№5045 庭木の剪定

Img20200601084724 キッカケは女房の一言だった。Ohnoのお父さんに「庭木を切る高バサミを貸して」とお願いした。Ohnoのお父さんのところにはあらゆる工具が揃っている。もちろん高バサミもあった。庭の真ん中にヤマボウシの木がある。高さがバラバラで、しかも不揃いになっていた。これを整えるのに高バサミが欲しかったようだ。実はこのヤマボウシは、4〜5年前にお父さんが剪定してくれた。それが今ではボサボサに伸びている。

 高バサミで枝を伐るのは私の仕事だ。慣れない手付きで切っていたのだろう。それを見かねたお父さんが、代わって作業始めた。ノコギリも持ち出してキレイに整えた。

Img20200602090009 これを見ていた女房が、隣の境に生えているエゴの木の剪定もお願いした。こんもりとしていた木も、女房の要望で丸裸になった。「丸裸にすると、新芽が生えてくる」と喜んでいた。図に乗った女房の要望はこれで終わらない。

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 「あるるのいえ」には、ミズナラの樹が5本生えている。それが結構大木に育っている。その大木の枝が家にかかって日陰になって暗い。邪魔な枝だけ切り落として貰いたいのだそうだ。枝とは言っても大木だ。切るには本格的な作業が必要だ。梯子やロープを持ち出し作業を始めた。

 高齢なのでこんな作業はやりたくないのだ、とブツブツ文句を言っていた。それでも女房に頼まれると嫌と言えないのが、お父さんの弱味だ。高バサミで枝だけ伐る作業が、結局一日仕事になってしまった。終わったのは夕方だ。たしかに枝を切ったおかげで、わがウッドデッキは明るくなった。お父さん、ご苦労さまでした。

【6月2日の歩行記録】9,172歩 6.1km

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2020年6月 1日 (月)

№5043 那須の家の周りの草刈り

Img202005301656591  倉庫に草刈機が眠っている。以前畑をやっていたころは、しょっちゅう出番があった。それが、最近は年2~3回の家の回りの草刈りだけに出場するだけだ。久し振りに倉庫から出した。まずは燃料補給だ。混合ガソリンがまだ残っていた。さらにエンジンをかけてみた。半年ぶりなので、なかなかからない。根気よく紐を引っ張って、ようやくエンジンがかかった。

Img202005310747161_20200531085601  まず最初に草刈りするのが、玄関へ続く道だ。「あるるのいえ」に続く約10mの道は、両サイドにつつじが植わっている。もう10年以上も前になるが、意図して植えたつつじがようやく形をなしてきた。今年はもう終わったが、Ohnoのお父さんの話によると、自宅のウッドデッキからこのつつじの花が良く見えるのだそうだ。「真っ赤で見事なつつじ」と言っていた。

Img202005310747341  家の周りも草刈りしよう。わが家の土地ではないが、駐車場は隣家から借りている。持ち主は大学の先生のようで、書庫用に建てた家なので駐車場は使わないと、無料で借りているものだ。その先生も、最近とんと顔を見ない。何でも一緒に来ていた奥さんが亡くなったとかで、那須での生活の意欲をなくしたらしい。それならその書庫を買ったらどうかという声もあるが、そんな立派な書庫はいらない。

Img202005310747461  無料で借りている駐車場は、きれいに草を刈った。だが、隣家の庭にまでは手が出ない。草が伸びすぎて草刈機が入らないのだ。一度きれいにしてくれたらと思うのだが、肝心の持主が現れないのじゃしょうがないね。

Img202005310748241  東側の裏庭の草も刈った。おかげで家の周りはきれいになった。

Img202005310747231  以前も話したが、この家には紫陽花が12本ほど植わっている。なかでも、道路際には8本ほどが並ぶ。大きなのも小さなのもあるが、これからが紫陽花の時期だ。将来は、この家は「紫陽花の家」を目指したいと思っている。何年後になるかはわからないが…。

【5月31日の歩行記録】5276歩   3.6km

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2020年5月31日 (日)

№5042 那須の庭のガーデン作り

 朝6時半ころに目が覚めたら、話し声が聞こえる。女房とOhnoのお父さんが話しているようだ。それとなく聞いていたら、ガーデンをどのように作っていくかの話し合いだった。木や草花を移植して、どこに植えようかと話していた。

Img202005301540081  朝食後に移植が始まった。「あるるのいえ」の東側に小川が流れている。どうやら小川の反対側もわが領地のようだ。伸び切った栗の木の枝を伐り、そこに移植をしようというのだ。どこから移植したのだろうか、大きなドウダンツツジが植わっていた。先日移植した山椒の木も、再度こちら側に植え直すという。さらにツツジや紫陽花も植えた。

 今まで手がついていない土地は、落葉の腐葉土でフカフカだった。土地がこれだけ腐葉土に満たされていたら、少し穴を掘るだけで定着できるだろう。

Img202005301154041  さて、本体のガーデン作りだ。近くの大型雑貨店で大きなガーデン用アーチを買ってきた。そのアーチをどう設置しようか、女房とお父さんの相談は続く。どうも、まっすぐアーチを建てるのは面白くないと、45度くらいに傾斜をつけたいらしい。その位置も決まった。

Img202005301431421  ここからが職人のお父さんの本領発揮だ。セメント材料を持ち出してきた。アーチの基礎をつくるのだそうだ。土を固め、その上にセメントを流し込む。お父さんにとって昔は何でもない仕事が、年を取った今ではままならないと嘆いていた。そんなことを言いながらも、立派な基礎ができた。平らにするのに水平器も取り出した。さすが専門職人の事だけはある。セメントが乾くのに一昼夜かかるという。

Img202005301528021  セメントにかからないように、草花を移植し始めた。今回自宅から持ってきた薔薇も植えた。庭に埋めていた壊れ甕もこのアーチの下に移し替えた。庭造りも緒に就いた形だ。女房は、自宅からあれもこれも持ってきて移し替えたいといっていた。さて、この後どう作っていくのだろうか。それにしても朝早くから夕方まで付き合ってくれたOhnoのお父さんには感謝、感謝だ。

【5月30日の歩行記録】6,776歩 4.4㎞

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2020年5月30日 (土)

№5041 また那須に行こうよ

 女房から「週末暇なら、また那須に行こうよ」と誘われていた。私も別に用事はないから、那須に行くことにした。てっきり別々の車で行くのかなと思っていたら、今回は一緒に行くらしい。女房は5月に入って3回目の那須行だ。前まではあまり行きたがっていなかったから、どういう風の吹き回しだろうか。

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 いつものことながら、那須に行くときには車いっぱいに荷物を積んでいく。今回は庭で刈り取った草花をバケツ二杯積んでいた。前回那須に行って庭を整備してきたらしいが、今回はその庭に摘んだ草花を植えるのが目的のようだ。狭い車に乗せたその草花は、すごい草いきれの匂いがした。

Img202005291628571  いつものことだが、ミシンも2台積んだ。このミシンも自宅と那須の往復を繰り返している。女房にとっては宝のような存在だ。自宅にいても那須にいても、暇を見てはミシンの前に座っている。何を作っているのかは知らないが、次々と別のアイテムを探しているようだ。先日は、マスクを100枚ほど作ったらしい。作っては友だちにあげて喜ばれていた。

Img202005291629191  さらに車に積んだのはゴルフバッグだ。最近ゴルフをやる気満々で、近くのゴルフスクールに通い始めたようだ。そして、今回は久し振りに那須でゴルフをやろうよと誘われた。私のバックも積んできた。

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 私は、先日買った赤ワインを2本携えてきた。安いワインだが、結構飲みごたえがある。いろいろな国のワインを飲む楽しみもある。今回持ってきたワインは、オーストラリア産とスペイン産のワインだ。酒を飲まない女房も、このワインだけは付き合っている。国によっては好き嫌いがあるようで、先日飲んだスロベニア産のワインはダメ、と言っていた。

Img202005291626241  私は一人では立ち寄ることはないのだが、女房が一緒だと立ち寄るのが「矢板道の駅」だ。ここでいつも買うのが、ジャム用のイチゴだ。このイチゴは小さいが、ジャムにすると絶品だ。どこにも売っていないのだそうだ。ジャム用に買ったはずだが、夕食の食卓にも朝食の食卓にも乗った。甘くてお美味しかった。

Img202005291732161  今回那須に来る女房のもう一つの楽しみは、Ohno家にやってきた2匹の子猫に会うことだった。雄と雌の子猫だ。その2匹の子猫がわが家にやってきて、盛んに家探しをしていた。今回は4~5日、那須に滞在するつもりだ。

【5月29日の歩行記録】4,530歩 3㎞

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2020年5月17日 (日)

№5029 Ohno家に子猫が二匹

 5月の連休で那須にいる間、Ohno家に猿騒動が起きた報告をした。ブログでの報告はそこまでだったが、実はその後もOhno家に大騒動が持ち上がっていた。猿に襲われた日の午後、奥さんのKayoさんが階段から転げ落ちた。頭から大量の血が出て、急いで病院に送り届けた。結果は、3針縫う大怪我だった。後から見たら身体中に痣があったから、相当大きく転げ落ちたに違いない。

 Ohno家の五月連休の災難はまだ終わらなかった。Ohno家には猫がいる。普段一人で住むお父さんにとって、何より気を紛らわす要因だった。その猫も、次々と意外と早く亡くなってしまう。そしていま飼っている猫も、この冬に手に入れたものだ。この猫はシャイで、お父さん以外には懐かなかった。また、それがお父さんにとっては堪らなかったらしい。那須で散歩に出ると、何時もついて歩いていた。

 Kayoさんの怪我の翌日、夫婦と猫で散歩に出たらしい。その猫が、散歩に行きたいとまとわりついていたという。しようがないと、朝散歩に出た。そこにスピードを出した車がやってきて、猫をひき殺してしまった。即死だったようだ。その死んだ猫は、敷地の隅に穴を掘って埋めた。お父さんの嘆くことといったらなかった。「また、那須で一人になってしまうな」と言ってガッカリしていた。病院で抜糸が済んで、夫婦で埼玉の自宅に帰ってきた。 

 そして、週末に女房が一人で那須に行った。何でも那須の庭を整備したいらしい。自宅の庭から、様々な草花を引っこ抜いていった。余っている鉢や肥料も持って行った。今回は私は同行しなかった。朝食を終えて那須に向かった女房から電話が入った。お昼前に無事に那須に着いたらしい。Ohno家のご夫婦も来ていて、一緒に昼食を摂ったという。

10597jpg1  「ところで、Ohno家に行ってみたら子猫が二匹いたのよ。なんでも向かいの家に子猫が生まれて、貰ってくれないかといってきたそうです」とのことだ。二匹いたのでどちらにしようかお父さんが迷っていたら、kayoさんが「二匹とも貰っちゃいなさいよ」といったという。その二匹の子猫を早速那須に連れてきていたという。お父さんの喜びようといったらなかった、との報告だ。さらには、猫の寝姿の写真をLINEで送ってきた。

 やれやれ、大野家の5月の大騒動も一件落着かな。

【5月16日の歩行記録】2,480歩 1.7km

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