カテゴリー「那須【あるるのいえ】」の451件の記事

2021年3月11日 (木)

№4826 トイレの水漏れ

Photo_20210310090901  今回那須に来ての異常があった。一つはひとりでに柱時計が動いていたことであり、もう一つはトイレの水漏れであった。この水漏れは、調べてみたが原因がわからない。ただ床に水が溜まっているので、放っておくわけにはいかないな。繭の里事務所の係員に見てもらった。やはり、専門家に見てもらった方がいいとのことだ。幸い、水道屋さんが別の工事で明日繭の里を訪れるという。わが家も見てもらえるようにお願いした。

 翌日の午前、水道屋さんがやってきてトイレをよく調べてみて、「ウオシュレットから水が漏れていますね。設置して何年になりますか」というので、この別荘を買ったときに備え付けたので14年になると話したら、「そんな古い部品はメーカーにもないでしょう。新しく別の機器を取り付けるしかないですね」と言っていた。このまま水漏れを放っておくわけにはいかない。一体いくらくらいするのだろうか、聞いてみた。「私らが設置するウオシュレットは7~8万円ですね」と言っていた。

 ウオシュレットなど買ったことはないが、大型雑貨店では、もっとや安い機器が売っているのではないか。それを買ってきたら取り付けてくれるのかどうか聞いてみたら、「いいですよ。ただ、私の都合もありますので、すぐにというわけにはいきませんよ」というのだ。私にも都合がある。明日には那須から帰るので、滞在中に取り換えてくれるようにお願いした。まあ、何とかしましょうと言ってもらえた。

Photo_20210310092801  大型雑貨店に行ってみた。いろいろな種類のウオシュレットを売っていた。7~8万円のものから1.5万円くらいのものまで様々あった。安いからといっていい加減なものではないだろうと、東芝製の1.7万円のウオシュレットを買うことにした。ウオシュレットなど買うことはないので、一流メーカーならいいだろうと決断した。

Photo_20210310093301  夕方水道屋さんがやってきて、工事を始めた。取替工事を見ていたが、手慣れたものだ。それでも1時間ほどの工事だった。取替工事代は、9000円だった。まあ、自分ではできなかったのでやむを得ないかな。

Atarasiiuosyuretto  おかげで、新しいウオシュレットがトイレに付いた。まあ、古くなるといろいろな支障が出るものだ。これぐらいでよかった、というべきか。安心して帰途に就いた。

【9月10日の歩行数】9,089歩 6.1km

【9月10日のアクセス数】106アクセス 訪問者75人

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2021年3月 9日 (火)

№4824 Ohnoのお父さんはどうなった 

 「あるるのいえ」の向かいにOhno家がある。私の家は2007年春に手に入れたが、Ohno家は同じ年の6月頃に手に入れ、同じくもう14年になる。ただ、私は埼玉の家と那須の家を行き来していたが、Ohnoのお父さんはほぼ半永住していた。いつ来てもお父さんがいるのに安心していた。

 彼は、本当に那須の生活を楽しんでいた。彼の買った家は相当のぼろ家だったが、その改装を楽しんでやっていた。家は半分崩れ、軒下からは篠竹が生えていた。天井も崩れて半分落ちていた。家のあちこちの軒も腐っていた。リフォームするよりも建て替えた方が早いのじゃないかと思ったが、あちこちコツコツ直し、見事に快適な住まいに変えた。

 トイレも旧式の「ぼっちゃん便器」だったが、自分の力で洋式に変えた。ただ、水も地下水にしようと井戸を掘り始めたが、専門家に「この近辺の地下水は飲料に適しない」と指摘され、あきらめていた。彼は専門が左官屋だが、少々の工事はすべて自分でできた。那須に家を求めたのは70歳前後だった。

 その当時は真っ青で顔色が悪かった。事情を聞くと、肺がんで肺に影があった。「自分は80歳までは生きられないだろう。この10年間を那須で楽しもう」と常々言っていた。ところが、那須に住んでいるうちにどんどん顔色がよくなった。しまいには「肺の影が消えた」状態にまで回復できた。「那須に生かされた」とよく言っていた。私も那須を楽しんでいたが、お父さんにはかなわなかった。

 自宅の暖房も、薪ストーブで賄った。その木材をどこから求めてきたのか知らないが、いつも軒下は薪が山のように積まれていた。酒も大好きで、時々はOhno家で酒盛りもした。居間には囲炉裏を掘り、囲炉裏を囲んで一晩中歓談をした。この囲炉裏を求めて、絶えず来訪の友人が絶えなかった。お父さんもその賑わいを楽しんでいた。

 2~3年前だったろうか、心臓病の手術をしたようだ。それから、医者に飲酒を禁止され、酒は飲めなくなった。それ以来、囲炉裏を囲んでの宴会もなくなった。それでも、相変わらず那須には半永住をしていた。ただ、いつ発作が起きるのか冷や冷やしていた。奥さんのKayoさんには「一人で那須に住むことの心配」を話した。

Photo_20210309091101  昨年くらいからだろうか、那須に滞在する時間がどんどん少なくなった。いつ私が那須に来ても、会うことはほとんどない。今年も、奥さんと一緒に2泊3日で那須に来たのが一度だけのようだ。女房が、しょっちゅうOhno家に出入りしている。その話によると、「お父さんはストーブの前に座り、一日中ほとんど動かない」生活のようだ。那須の家の入り口も、鎖で閉じられていた。

 女房が嘆いているのは、「自宅にいると上げ膳据え膳すべてを奥さんがしてくれるので、それに甘えているのではないか」とのことだ。先日夫婦でわが家を訪れた際、女房がお父さんの元気をつけるために、自宅のある工事を依頼していた。その工事もお父さんではなく、息子がやるのだそうだ。息子さんもお父さん以上の職人である。

Photo_20210309092101  那須のOhno家に行ってみると、かつて山のように積まれていた軒下の薪も今はない。きれいになっていた。お父さんのいない那須は寂しい限りである。

【3月8日の歩行数】10,584歩 7.1㎞

【3月8日のアクセス数】125アクセス 訪問者75人

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2021年3月 8日 (月)

№4823 一か月半ぶりの那須

 どうも年をとってくると、寒いところは苦手になってしまう。毎月一度は那須へと思っているのだが、2月は寒いので敬遠した。しかしいつまでもというわけにはいかず、暖かくなるのを見越して那須に行くことにした。

Dscn2800  那須行きを待望していたのが女房だ。家の周りには結構ごみがある。スモークツリーを切ってしまった。その木の残骸があり車に積み込んだ。どこから探し出してきたのか木屑、大理石のテーブル足の壊れたもの、段ボール、さらには庭で拾ってきた石まであった。まあ、車に積むのには支障がない。車の荷台が、いつものようにいっぱいになった。繭の里にはごみステーションがあり、少々のごみなら捨てられる。女房は、家の周りがきれいになったと喜んでいた。

 この日は日曜日で、毎週楽しみにしているNHKの囲碁対戦がある。この日は、私がひいきにしている一力遼の対局がある。このテレビ番組を見たいために、午後1時前に那須に着きたい。10時過ぎに自宅を出てそんなに急いだわけではないが、目論見通り12時50分に那須に着いた。国道4号線には白バイの姿がちらほら見えた。警察に捕まってはどうしようもないと、急ぎながらも注意して運転した。

Dscn2804  囲碁対局では、一力遼が快勝した。これで一段落したので、買い物に出かけた。今回は3泊4日の予定なので、そのつもりで必要な量の食料を買った。大体慣れたもので、どれくらい買うと4日間間に合うのか承知している。今回も白菜の大玉3個を買った。白菜は自宅に持ち帰ると、何にでも使える。一個98円だたので、買いでがあった。この店では白菜4分の一が68円で売っていたので、まるまる1個で98円は安いね。

 それとこれもいつものことなのだが、ペニーレインに立ち寄ってバゲットを2本買うことにした。この日は日曜日のせいか、ペニーレインはものすごく混んでいた。来ている車のナンバーを見ると首都圏が多かったが、なかには石川ナンバーの車もあった。たかだかパンなのだが、3,000円も4,000円も買う人がいた。皆さん、お土産にと買っていくのだろう。

Dscn2799  自宅に帰って一段落したのだが、不思議なこともあった。一つは、居間の電気がつけっぱなしになっていた。前回来た時消し忘れたのかな。もう一つが柱時計だ。この柱時計は、この別荘を買ったときにはすでにあった。ただ、カチカチボンボンとうるさいので、動かしたことがない。その時計が、時を刻んで動いていた。動かした覚えがないね。

 この間、だれかこの別荘を訪れたのだろうか。まさか泥棒に襲われたことはないかと、家の戸締りを再確認したが異常がなかった。女房に電話で確認したが、誰も訪れていないと言っていた。そうすると、この時計が動き始めた原因は、この前の地震で家が動いたことにあるのかな。ただ、家にこれといった地震の被害はなかった。果たしてなぜ時計が動き始めたのだろうか。

【3月7日の歩行数】9,387歩 6.3㎞

【3月7日のアクセス数】141アクセス 訪問者79人 

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2021年1月24日 (日)

№4780 予定を早めて帰宅

 今回の那須滞在は、4日か5日を予定していた。特に予定があるわけではないので、別に何日でもよかった。ところが天気予報では、日曜日は那須は大雪とのことだ。スタッドレスタイヤを履いているので運転の心配はないのだが、矢張り大雪は憂鬱だ。予定を早めて自宅に帰ることにした。

 今回は3泊4日の那須滞在だった。到着した日は寒くて、水道栓やトイレも凍ってしまい、水が出なかった。ところが2日目以降は寒さも緩んだのだろうか、むしろ暖かかった。暖房は石油ストーブと床暖房のみだったが、それで十分対応ができた。

 那須での食事は、外食ではなくいつも手作りだ。大体初日に作り置きをして、それを食べ繋いでいる。大体が鍋物かシチューかおでんだ。今回はおでんの種を買ってきた。何日持つか分からないが、おでんで食い繋ごう。買った種に大根を入れ、こんにゃくを入れ、茹で卵、肉、焼き豆腐などを入れた。それに副食2品と沢庵、それにアルコールがあると充分だ。結局、今回作ったおでんは3夜持った。

 朝はパンに野菜炒め、昼は麵もので外食の必要はなかった。自宅では女房が魚嫌いで、めったに魚が食卓には乗らない。私の実家は魚屋で、私はむしろ肉より魚が好きだ。那須に来た時には、なるべく魚を食べるようにしている。今回も秋刀魚を買ってきて、焼き魚にして食べた。大根も買ってきたので、大根おろしを添えた。ほとんど食事には困らない。

 今回那須での課題は俳句作りと申し上げたが、もう一つの課題があった。読書である。今月は少々遅れ気味だったので、那須で集中的に本を読もうと思って厚い本4冊持参した。結局早めに家に帰ることになって、2冊しか読めなかった。

Dscn2731  女房に買い物も頼まれていた。それは、白菜と玉葱だ。相対的に那須は物価が安い。特に野菜物は顕著だ。今回も大きな白菜3個を買ってきたのだが、1個98円だった。前回は4個買ってきて全部食べてしまった。白菜は便利な野菜で、特になべ物にいい。最近では、夕食がなべ物になるケースが多い。そこで白菜が活躍する。

 那須を出てくるときはどんより曇っていたが、途中から小雨になった。ただ、雪の気配はなかった。

【1月23日の歩行数】3,114歩 2.1㎞

【1月23日のアクセス数】122アクセス 訪問者75人

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2021年1月22日 (金)

№4778 沢庵はどうなっているのか

 今回那須に来た目的の一つは、昨年12月に漬けた沢庵の様子を見ることにある。12月20日頃に漬けた沢庵は、ちょうど一か月になる。

 前回、早く漬けた沢庵を自宅に持ち帰って食べた。全部で30本ほど漬けたのだが、そのうちの10本は干し終わった大根だった。早く漬け終わったので、自宅に持ち帰って食べていた。お正月中は、食卓にはこの沢庵が載った。少ししょっぱかったが、結局全部食べてしまった。今漬けている沢庵が必要になったので、今回は自宅に持ち帰ろうと思っている。

Dscn2724  前回漬けた沢庵は、重石を十分に乗せて漬けている。重石には、水がいっぱい入ったバケツの上に大きな石を乗せて十分に重い。バケツの水は凍っていた。今回初めてのことだが、沢庵を漬けるのに糠にザラメ砂糖を混ぜた。その効果がどうなのかにも興味がある。

Dscn2725  重石を上げてみた。全体に水が揚がっていた。この水が揚がるのが重要なのだ。12月に持ち帰った沢庵は、結局水が揚がらなかった。重石が足りなかったのだ。今回水が揚がっているのは、重石が十分ということだ。今回は期待が持てるかな。

Dscn2727  樽の蓋を開けてみた。どうやら、上手く漬かっているようだ。あとは早いか遅いかだ。大体、沢庵が漬かるのには1か月半ほどかかる。もしかしたら、まだちょっと早いのかもしれない。とりあえず試食用に一本取り上げた。

Dscn2723  試食をしてみた。まだ十分に漬かっていないらしく、大根の白さが残っていた。食感に若干大根の辛さがあったが、食べられないことはない。一番心配していたしょっぱさはほとんどなかった。これは、ザラメ砂糖の効果だと思う。ただ反省しているのは、柿の皮の味が残っていないのだ。柿の皮がたくさんあったが、少ししか入れなかったのだ。全部入れたらよかったのだ。

 女房にとって、しょっぱいのが一番の鬼門だ。ただ、このしょっぱさは合格かもしれないな。もう少しなので、漬物樽を自宅に持ち帰って、さらに漬けよう。いつもお裾分けをしている方にも、食べていただこう。

【1月21日の歩行数】8,840歩 5.9㎞

【1月21日のアクセス数】133アクセス 訪問者76人

 

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2021年1月21日 (木)

№4777 厳寒の那須へ

 さて、今年初めての那須に行こう。相当寒いだろうなと覚悟はしている。天気予報を見ていても、晴れてはいるが気温が相当低いようだ。

Dscn2719  いつものように、一般道を通って那須に向かった。途中東北道を横切るのだが、東北道は火災のために交通止めになっていた。東北道から降りてくる車で、一般道も渋滞していた。しばらくのろのろ走っていたのだが、那須に着いてみたらいつもより30分ほど時間がかかった。那須の日陰は、うっすら雪が積もっていた。やはり寒い。着くとすぐに閉めていた水道栓を開けた。

Dscn2722  那須滞在のために、買い物をした。食料はいつもの「スーパーいけがみ」で買った。一般の買い物はそれでいいのだが、やはり那須での楽しみはパンである。大好きなバゲットを買うべく、いつものペニーレインに行った。そしたら、ペニーレインは2月7日まで休業するとの張り紙があった。ウ~~ム、残念。そのまま帰ろうとしたら店員が出てきた。「申し訳ありません」と袋をくれた。中を見てみると、この店の人気商品ブルーベリーパンが入っていた。ありがたくいただいたが、ところでバゲットはないか聞いてみた。もちろんなかった。

Dscn2720  ペニーレインの帰りに、灯油も補充しておいた。買い物が一段落したところで、那須の楽しみ、温泉に向かった。いつもの自在荘である。時節柄、温泉はがらんとしていた。温泉を独り占めして、じっくり体を温めてきた。夜は厳重に寒さ対策をして寝た。敷布団の上に毛布を敷き、さらに掛布団二枚と毛布二枚を掛けた。これで寒さは防げたが、それにしても重かったね。

 朝起きて水道栓を開けたが、凍っていて水が出ない。ここはいくら使っても水道代はかからない。念のために水道栓を開けて、水を出し続ける必要があるね。ストーブで温めておいた薬缶から水道栓にお湯を掛けたら、間もなく水が出るようになった。寒さ恐るべきである。

【1月20日の歩行数】3,200歩 2.1㎞

【1月20日のアクセス数】168アクセス 訪問者85人

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2020年12月20日 (日)

№4745 予定を早めての帰宅

 今回那須には4~5日滞在するつもりでいたが、予定を早めて帰ることにした。女房が「寒い那須にはたまらないので、早く帰ろう」という。沢庵を漬け終わったので、帰ることにした。それにしても那須は寒かった。着いた時には出ていた水道も、見る間に凍り付いた。トイレと洗面所の水道は、とうとう出なくなった。台所と風呂の水が出たからいいものの。

 道も凍り付いて、ノーマルタイヤの車は滑って危なかった。ノロノロ運転をして、なるべくブレーキを踏まないように気を付けた。それでもカーブでブレーキを踏むと、横滑りをした。ブレーキを踏まずに、エンジンブレーキで走行せざるを得なかった。だが、金曜日の午後は寒さも緩み、凍った水道から水が出たし、道路も見る見る氷が解けていった。それでも寒いことには変わりない。

Photo_20201220094301  今冬は野菜が安い。先日白菜が48円と安く、大玉を4個買ってきた報告をした。それもすべて食べてしまった。今回も、同じスーパーでやはり1個70円と安かった。4個入りの箱を買った。おかげでわが家は毎晩白菜の鍋物で、また白菜の漬物だ。今回も白菜をお土産に買ってきたので、夜の鍋物料理が続くだろう。

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Photo_20201220094501  女房の依頼で、Ohnoのお父さんが枯葉を集めてくれた。雪の中でどうやって集めたのかは知らないが、大きな袋2袋をやはり持って帰った。自宅の畑に、この枯葉を腐葉土として撒くつもりのようだ。前に漬けた沢庵の樽も持ち帰った。自宅に持ち帰り、再度、重石を乗せて漬け直した。

 洗濯機の水道も凍り付き、洗濯物も持ち帰った。今年最後の那須と、シーツなども持ち帰ったので、洗濯物の山ができた。那須に行くときにも車は荷物でいっぱいだったが、帰りも車が荷物で満杯だった。

 家の中を大掃除して、最後に、水道栓を閉めた。今年も那須には世話になった。

【12月19日の歩行記録】9,786歩 6.6㎞

【12月19日のアクセス数】131アクセス 訪問者95人

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2020年12月19日 (土)

№4744 大根を漬ける

Dscn2692  今回那須に来た理由は、大根を漬けるためだ。軒下に吊るして干した大根は、もう2週間になる。ちょうどいい時期だ。大根を根元から切り、下した。ちょうど20本である。根元から切った葉も、沢庵に漬ける材料にした。さて重量を計ろう。秤に載せてみたら、ちょうど9㎏あった。この重さは、大事である。

Dscn2695  さて、糠床を作ろう。先日使った糠がちょうどいい具合に残っている。その糠に、昆布と鷹の爪、柿の皮、柚子、水に漬けた大豆などを入れた。さらに大事なのは、塩の量だ。大根の4%ということで、正確に測って360ℊを混ぜた。

Dscn2693  今回は初めてのことだが、ザラメ砂糖も入れてみよう。多分、沢庵の味をまろやかにしてくれるだろう。これも塩と同量にしようと、計って360ℊにした。そして、作った糠床をよくかき混ぜた。さて、漬ける準備はできた。

Dscn2696  すでに用意していた樽に二重にビニール袋を敷いた。底に糠を敷き、大根を並べていった。20本を漬けるのだから、そんな大きな樽でなくてもいいね。大根を並べ、一段ごとに糠をかけた。大根が四段ほど並んだ。

Dscn2698  並べ終わった大根の上に切り取っておいた葉を並べた。そっして、その上に大きな石を重石として積んだ。これで一か月か一か月半ほど置くと、美味しい沢庵になるだろう。食べごろは1月下旬だ。それまでウッドデッキに置いておくことにした。

 干し大根から漬けた沢庵の樽は、今回自宅に持って帰ることにする。お正月には食べごろになるだろう。

【12月18日の歩行記録】6,797歩 4.6㎞

【12月18日のアクセス数】149アクセス 訪問者101人

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2020年12月18日 (金)

№4743 那須は冬景色

Dscn2687  予定通り那須に行くことにした。自宅を出た時には雲一つなく、快晴だった。ところが、宇都宮に来たころには空がにわかに曇りはじめ、矢板に着いたらちらほら雪が舞い始めた。そして、那須に着いたら一面雪景色だ。繭の里は、10㎝以上積もっていた。ノーマルタイヤで走っていたので、滑るのに注意と徐行して走った。12月にこの雪は、那須滞在では初めてのことだ。

Dscn2690  向かいのOhnoのお父さんに挨拶した。そして、一緒にお茶を飲んだ。那須のこの雪は、昨晩から降り始めたのだそうだ。昨年は一回も降らなかったが、その分一挙に降ったのかな。居間から見た雪景色は、幻想的だ。枝から落ちる雪は、まるで絵のようだ。

Dscn2689  今回那須に来た目的は、沢庵を漬けるためだ。前回那須に来た時に干していった大根だが、猿害もなく順調のようだ。少し早いような気もするが、明日以降に漬けよう。

Dscn2699  前回干し大根を漬けていったが、さてどうかな。一本取りだして試食してみた。漬けてまだ2週間、まだまだ早かった。塩がなじんでいないせいか、しょっぱい。やはり最低一か月は必要だね。

 それにしても寒い。この「あるるのいえ」開設以来初めてのことだが、雨戸を閉めた。今まで雨戸があることなど忘れていた。そしたら結構暖かかった。それでも一晩中、エアコンを点けて寝た。さらに掛布団2枚と毛布2枚掛けた。私はこれでぐっすり眠れたが、女房は眠れなかったらしい。

 トイレと洗面所の水道も凍って、水が出ない。これじゃたまらないと、4~5日滞在の予定ではあったが、今回は土曜日に埼玉に帰ることにしよう。

【12月17日の歩行記録】6,578歩 4.4㎞

【12月17日のアクセス数】142アクセス 訪問者91人

 

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2020年12月 4日 (金)

№4729 那須から帰る

 予定通り2泊3日の滞在を終え、那須から返ってきた。今回は沢庵漬けのほかに、もう一つ大きな目的があった。それは、俳句を作ることである。自宅では思い浮かばない俳句が、那須に来るとすらすらできるのが不思議だ。毎月の提出は6句だ。那須で2~3句もできると大成功だ。12月の兼題は、「枯木」である。那須はすべての葉が散って、枯木だらけだ。

Dscn2621  俳句を作るには電子手帳が必須だ。自宅から持ってきていた。思いついた句を作るには、やはり俳句手帳だ。まずは、干し大根で2句作った。さらに枯木で2句と、合わせて4句の俳句ができた。次の句会まではさらに10句くらい作る必要があるが、まずは第一歩だ。俳句を作ったときには「よくできた」と思うのだが、推敲が必要だ。それでも、ここで干し大根の2句を紹介したい。

縄結び山墅軒端に懸大根

日溜りや干し大根のなほ白く

Dscn2622  さて目的を終え、掃除をして自宅に帰ることにした。飲料水のほかに、女房に何度も持ち帰るように言われていたものだある。枯葉である。自宅の畑に撒き、腐葉土にするつもりらしい。枯葉ならいくらでもある。さて何に入れようか。干した大根を包んでいたのが、ビニールの袋である。その袋に枯葉を入れた。

 先日報告した白菜も持ってきた。さらに、白菜を漬けるための小さなバケツも持ってきた。「とっても美味しかった」と隣家の奥さんに言われたカボチャも、2個買ってきた。さらに、自宅には必需品のタマネギもなくなったというので、1ネット買ってきた。車の荷台は、お土産でいっぱいになった。

Dscn2630  帰る途中、国道4号線沿いにリンゴ園がある。最後に、ここに寄ってお土産にリンゴを買うことにした。一袋1000円だという。リンゴの種類を聞いたら、富士だという。一袋買ってきた。いつもそうなのだが、サービスに2個頂いた。頂いたリンゴを丸かじりしながら、帰ってきた。

【12月3日の歩行記録】9,372歩 6.3㎞

【12月3日のアクセス数】202アクセス 訪問者142人

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