カテゴリー「那須【あるるのいえ】」の350件の記事

2019年4月10日 (水)

№4126 那須に春の雪

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 朝、女房に起こされた。「見て見て、すごい雪が降っているわよ」というのだ。この日の天気予報は、晴ではなかったのか。布団から起き出して障子を開けた。そう、ものすごい雪が降っていた。粒の大きな牡丹雪だった。すごい勢いで降っている。ただ、道や野原に積もっていないところをみると、どうやら降り始めたばかりのようだ。じっと見ていたら、そのうちに日が差してきた。1時間ばかりの雪だった。

 今回の那須滞在は、3泊4日だ。私は一回しか行かなかったが、女房は3日間温泉三昧だった。近くに住んでいるMatsukawaさんが「花の湯温泉」の年間利用権をもっていて、声をかけるといつでも同伴してくれる。私が温泉に行かないと見るや、Matsukawaさんと誘い合って温泉通いをしていた。

 4日間、那須でのんびりした。さて帰ろうか。家中掃除して、洗濯も終え、朝10時近くに那須を出発した。那須の新緑はまだで、桜の蕾も固かった。帰りのカーラジオでは、宇都宮がこの日桜満開になったと報じていた。標高の差があるかもしれないが、60kmほど離れた那須の桜が1分も咲いていないのに宇都宮が満開とは、ずいぶん違うものだね。

 帰る途中にある「矢板道の駅」で、買い物をしてきた。那須に行く時にも立ち寄ったのだが、この道の駅のイチゴがおいしかった。お土産にとイチゴを買い求めた。さらに、野菜やジャガイモ、お花などを買って帰った。

 帰りの運転をしていて、アクセルを踏んでもスピードが出ないのに気が付いた。何でだろうか考えてみたら、飲料水を8箱ほど積んでいるのだ。これだけで100㎏もある。どうりでスピードが出ないわけだ。ただこの飲料水は、2ヶ月近くは持つのではないか。まあ、5月の連休も那須で過ごすつもりだ。余分の水は、安心量と考えている。

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2019年4月 9日 (火)

№4125 焚火

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 今日は、風がなく暖かい。家の周りには、冬の間に落ちた枯木が散乱していた。この周辺では本来は焚火は禁止されているのだろうが、周りには人がいない。他に迷惑をかけることもないだろうから、焚火をすることにした。

 家の前の道には、他の車が入ってくることもない。枯木のほかに、袋に詰めた枯葉が3袋ほどある。畑用の肥料にするつもりでいたのだが、畑を手放してしまったので用なしだ。さらに、家の周りに廃材などもたまっている。それらを積んだら山のようになった。ただ、小川から引き揚げた枯葉は濡れていて、まだ燃やすことはできない。

 枯木の山に火を点けたら、勢いよく燃え上がった。燃え上がった火を見ていると、気持ちが良いね。太い枯枝もあったから、2時間も燃えていたかな。さて温泉に行こう。完全に燃え上がるのを待つことはできないと、水道水で水をかけ完全に消してから温泉に出かけた。

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2019年4月 8日 (月)

№4124 小川の枯葉の清掃

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 【あるるのいえ】の東側には小川が流れている。この時期は、昨年の秋からの枯葉が小川を覆い、小川の流れが見えなくなっている。小川の枯葉の清掃をしよう。これは、毎年のこの時期の恒例の仕事になっている。シャベルと熊手で枯葉を除き始めた。

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 枯葉を掃除し始めたら、かわいい小動物が出てきた。沢蟹である。この周辺の川には、沢蟹がいっぱいいる。孫が小さかったころは、バケツを持って沢蟹取りをしていた。取った沢蟹は、この小川に放していた。まさかその時の沢蟹ではないだろうが、冬眠が明けたのだろうか。

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 小川から引き揚げた枯葉を東側の空き地に積んだ。枯葉はさながら小山のようになった。乾いたら燃やしてしまおう。その話を女房にしたら、「こんな濡れた枯葉は簡単に乾かないよ」と話していた。

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 おかげで、小川の流れが戻ってきた。ちょろちょろと流れる小川の流れの音は心地良い。

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2019年4月 7日 (日)

№4123 早春の那須へ

 前々から女房に「いつ那須に行くの」と迫られていた。というのも、以前から言っているように、自宅の飲料水は那須の水に頼っている。2月下旬に那須に行ってから、1ヶ月半ほど那須はご無沙汰している。2週間ほど前に飲料水が切れてしまったのだ。仕方がないので水道水を飲んでいたが、やはりカルキ臭くて飲めない。日程の合間をぬって那須に行くことにした。女房も温泉を楽しみに、一緒に行くという。

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 那須に来る道は結構混んでいたが、それでもいつも通り3時間で那須に着いた。埼玉は桜の盛りが過ぎたが、那須はまだまだ早春だ。自宅から眺める那須茶臼岳には、雪が残っている。セーターを持ってきた。車の中では暑くて脱いでいたが、那須に来て再度セーターを羽織った。

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 【あるるのいえ】の周りは、早春の花盛りだった。家の脇を流れている小川のほとりにミズバショウが花をつけていた。向かいのOhnoのお父さんが植えてくれたものだが、3輪ほど咲いていた。そのお父さんも、昨秋の心臓手術以来めっきり弱ってしまったと、奥さんは嘆いていた。そして那須に一人で滞在はできず、必ず奥さん同伴のようだ。

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 そのOhnoさんの家の前に咲いていたのが春竜胆だ。春一番に咲く野の花だ。探してみたら、荒れ野のあちこちに咲いていた。これは大事な句材になると、早速春竜胆で俳句を考えた。

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 さらに、自宅の庭に咲いていたのが黄水仙だ。黄水仙は園芸種で、女房が植えたものだ。今は一輪しか咲いていなかったが、たくさんの蕾が開花を待っていた。

 

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2019年2月25日 (月)

№4089 帰りの荷台にも大きな荷物

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 今回の那須は三泊四日だった。行きにゴミの山を積んで那須に行ったが、帰りの荷台も荷物がいっぱいだった。以前にもお話したが、わが家の自宅の飲料水は那須の水だ。那須の水を飲み始めたら、自宅の水道水はカルキ臭くて飲めない。

 那須の水道水をわが家の飲料水にしてからもう10年以上も経つ。いつも6~7箱を持ち帰るのだが、1か月ほどでなくなってしまう。どうしても月に一度は那須に通う大きな要因が、この飲料水の確保のためである。今回も、7箱を汲んで、自宅に持ち帰った。自宅の水が、丁度空になっていた。

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 那須では自炊用の食材を確保する。今回は4日分だが、過不足なく買うのはなかなか難しい。いずれ余った食材は自宅に持ち帰るのだが、足りなくて買いに走るのは嫌だし、かといって買い過ぎで持ち帰るのも気恥ずかしい。今回は、野菜を別にすると、買い物で余ったのはカップラーメン一個だった。ちょうどいい買い物だったね。

 朝起きて帰りの支度をしたのだが、洗濯洗剤がないことに気が付いた。朝食前にスーパーに駆け込んで、洗剤を買ってきた。スーパーは朝7時からやっているのがありがたい。早速3日分の洗濯をした。

 さらに、敷きっぱなしの布団を干した。幸い、この日は風が冷たいとはいうものの、晴れていた。さらに居間の炬燵布団も干した。そして、食器を洗い掃除をした。まあ慣れたもので、1時間半もすると全部整う。

 洗濯物を自宅に干し、布団を片付けたら、帰る準備終了だ。水道栓を閉めて、午前10時ころに那須を出発して帰路についいた。

 スケジュール表を眺めると、3月は那須には行けないかな。

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2019年2月24日 (日)

№4088 向かいの家の煙突に煙が

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Img_8064  朝ふと外を見ると、向かいのOhnoさんの家の煙突から煙が出ていた。おや、Ohnoさんが来ているのかな。顔を出してみた。

 夫婦で、朝6時に家を出てきたのだそうだ。昨年今頃は、お父さんは半永住していた。昨年秋の手術で、すっかり那須に単独で来る自信がなくなったようだ。今回も奥さんが一緒だった。

 お茶をご馳走なったが、ちょうどお昼なので昼食もいただいてしまった。

 今回は、埼玉の自宅用に薪を持ち帰るためにやってきたらしい。那須でも薪ストーブを使っているが、埼玉の自宅でも同じ薪ストーブらしい。

 【あるるのいえ】ができて3ヶ月ほどして、Ohnoさんもこの家を手に入れた。久し振りに、この家の手入れの苦労に話になった。【あるるのいえ】は程度の良い中古物件だったが、Ohnoさんの家はまさにボロボロだった。

 Ohnoさんはこの家を情熱もってリフォームし、住み心地の良い家に改造した。居間には大きな囲炉裏も作った。「この囲炉裏も、最初に招いたんがシンさんだったね」と思い出話をした。もう10年以上も前の話だ。

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 朝起きてみたら、早速トラックに薪を積み込んでいた。昼過ぎに自宅に帰るのだそうだ。

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2019年2月23日 (土)

№4087 意外と暖かい那須

 那須というと寒いイメージが強いと思うが、今年は意外と暖かい。寒暖計を見ると15度を指していた。日陰には、いつ降ったのかわからない雪が残っているが、平地にはかけらも見られない。本来2月は厳寒期のはずなのだが、今年はそういうこともないね。

 【あるるのいえ】に着いて、水道栓を開ける。問題なく水は出るのだが、唯一凍っているところがある。タンク方式のトイレの水は、帰るときにはよく流していくのだが、それでも若干は残っているのだろうか、凍っていた。それでも、タンクにお湯を流すとすぐに解凍した。

 静かな那須には人っ子一人通らない。私も冬眠気分で、一日布団にもぐり本を読んでいる。2月は28日と短い。若干遅れ気味のペースを戻すいい機会だ。夜中の3時に一冊上げて、朝から新しい本を読み始めた。その本も、夕方には読み終わった。就寝時には、この日の三冊目に入る。

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 さて、一冊上げた。温泉に行ってこよう。いつもの『自在荘』で日帰り入浴してきた。「ドンブク」(どてら)を着ていったら、番頭さんが「暖かそうですね」とほめてくれた。

 平日の温泉は入浴客がいない。ゆっくり汗を流してきた。帰りに体重計に乗ったが、特に変化はなかった。それでももう3kgは減らしたいなと思った。

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2019年2月22日 (金)

№4086 車にゴミを積み込んで

 前にも話したが、女房の妹がサポートにわが家に来ている。絶対安静の女房の替りに、おさんどんなどの手伝いをしてくれている。女房のお散歩の付き合いもしてくれている。彼女の動きは素晴らしい。トイレやお風呂がピカピカだ。風呂の蛇口が光っているのを見て驚いた。

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 40年以上も手つかずだった場所の掃除も一挙にやってくれた。一つは階段下の物置だったし、さらには居間の収納用の上の棚だ。特に収納棚の上は、いらないものをどんどん詰め込んでいてゴミ溜め状態だった。

 いらない段ボール箱、壊れた扇風機や電気器具、子どもの雛飾りや武者人形、子どもたちのお絵かき帳、娘の結納用の品書き、アルバムや卒業証書などありとあらゆるものが出てきた。ここは一度も掃除をしないまま40年以上たっていいる。

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 とりあえず全部引っ張り出した。居間がゴミの山になった。さらに階段下のゴミもある。さて、このゴミをどうするのか。そうだ、妹がいる間に那須に行ってこよう。繭の里には、大きなゴミステーションがある。

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 飲料水も少なくなった。ペットボトル7箱にゴミの山を車に積み込んだ。玄関に山のように積まれたごみを、全部車に収めた。意外と車には荷物が積めるものだ。荷台と後部座席に積んだゴミで、バックミラーで後ろは見えなかった。それでも運転に支障はない。

 1か月ぶりの那須である。ステーションにゴミを捨てる分には何の支障もない。おかげで、車の中はすっきりした。

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2019年1月20日 (日)

№4053 真冬の那須の楽しみ

 真冬のこの時期に那須に来る最大の楽しみは、温泉である。何はさておき、温泉に行こう。行った温泉は、いつもの『自在荘』である。車で7~8分のところにある。

 すでに女将さんとは顔馴染みで、「今なら空いてますよ」といっていた。いつものことだが、温泉に入る前に冷水を一杯飲んだ。

 温泉には誰も入っていなかった。こんな寒い時期にわざわざ温泉に来るもの好きはいないようだ。広い浴場を独り占めした。入ってみると、物凄く熱かった。いや温泉が熱いのではない、私の体が冷え切っていたのだ。じっくり入り、体の芯まで温めた。

 体を洗った後、露天風呂に移動した。裸で外に出るので、物凄く寒かった。ぶるぶる震えてしまった。露天風呂でもじっくり体を温めた。誰も入っていない浴場は、寒風が吹き募る音だけが響いた。人声は聞こえない。ここでも、またじっくり入った。

 さらに、この温泉にはミストサウナがある。汗を出すには最適だ。10分も入っていると、汗がダラダラ流れてくる。今回も、いつものようにミストサウナで10分ほど過ごした。無駄な贅肉が絞られる気分だ。ただ、この程度の汗では、体重は減らないだろう。

 それでも、すっきりした気分で出た。最後に体に冷水を浴びて、帰ってきた。寒かった体が、ホカホカしていた。寒い時は、温泉に限るね。

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2019年1月19日 (土)

№4052 さて、沢庵はどうなっているかな

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 昨年の12月末に漬けた沢庵はどうなっているだろうか。漬物樽に大きな石を5個ほど積んで重石として漬けていた。問題は水が揚がっているかどうかだ。重い石をどけてみた。

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 何とか充分ではないが、水が揚がっていた。本当はもっと水浸しになっているのがいいのだが…。蓋をどけて、沢庵を一本取り上げた。味見をしてみよう。

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 取り上げた沢庵は、急きょ追加して漬けた沢庵だ。食べてみたが、まずまず美味しいかった。ただ、大根の辛味がまだ残っている。本当は、この辛みがなくなったら完成だ。もう一歩だね。再度樽に石を載せて、漬け続けた。

 まあ、それでもあまり漬かり過ぎると美味しくなくなる。今回、樽ごとに自宅に持ち帰ろう。自宅だけでは食べ切れないので、近所にもご賞味いただくことにする。首を長く待っている横浜の義兄にも送っておこう。

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