カテゴリー「那須【あるるのいえ】」の434件の記事

2020年9月22日 (火)

№5156 連休の那須の人出

 私のような退職老人には関係ないが、今日まで4連休だった。今までコロナウィルスの影響で自粛していた人たちが、どっと街に出てきたのだろうか。那須でも人出は多かった。

Photo_20200922090701  繭の里をちょっと出たところに「那須サファリパーク」がある。この2~3か月閑散としていて、気の毒なほど人がいなかった。今回散歩で前を通ると、車で長蛇の列だ。さらに、入場者が入り口に並んでいた。長く那須にいて、サファリパークに並ぶ列は見たことがない。こんなことは初めてだった。家からすぐなんだが、私はこのサファリパークに入ったことはない。

 どうも噂によると、このサファリパークにいる動物は年をとっていて、よれよれだという。ホワイトタイガーもいるという話だが、どうなのだろうか。一度入場したいと思ってはいるのだが、その機会がない。動物には大量のえさが必要なのだろうが、この人出でサファリパークには一息ついたのだろうか。交通整理をしている人に聞いてみたが、一様にニコニコしていた。

 さらに、バゲットを買おうと思って「ペニーレイン」に行ってみた。ここも見たこともないような人の列だった。店に入るのに100人も並んでいただろうか。こういう光景も初めてのことだ。この店は普段でも那須の人気店だが、こんな列は見たことがない。この列を見てあきらめ、帰ってきた。人が多いのを想像していたので私は街に出ていないのだが、女房は行く店行く店で長蛇の列だったと話していた。那須には多くの観光客が来ていたのだ。

 ただ、この繭の里は別荘地で観光客が入り込むことはないが、それでも迷い車に道を聞かれた。「スーパーに行きたいのですが、どういったらいいのでしょうか?」とんでもない場所に入ってきたので、一度大きな道に出ることを勧めた。

 今はカーナビが発達しているので、カーナビに任せて車が入ってくる。私の家の前にも迷い車が多かったが、この道は行き止まりとカーナビに出たのだろうか、最近では迷い車が入ってくることは少なくなった。

 テレビを見ていても、飛行機は満員だし、新幹線などでも人が戻ってきているという。今まで自粛していた人たちが、この連休でどっと街に出たのだろうか。

【9月21日の歩行記録】11,284歩 7.6㎞

【9月21日のアクセス数】145アクセス 訪問者88人

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2020年9月21日 (月)

№5155 ブログ読者から声がかかる

Photo_20200921091701  私が那須でブログを書いているのは、ウッドデッキの上である。朝食が済んで一段落して、さてブログを書こう。この日もブログ記事を書き始めたのが、午前10時ころだった。

 そしたら、通行人から声がかかった。「繭の里通信のブログを書いているシンさんですか?」と聞いてきた。そうですよと答えたら、「私も時々ブログを見させていただいています」というのだ。全然知らない人だった。

 その人が言うには、「繭の里」でネット検索をしていたら私のブログに行きついたとのことだ。読んでいるうちに、共通の話題がたくさんあったことに気が付いたらしい。一つは、埼玉でも同じ町に住んでいるとのことだ。場所は若干離れているが、それでも私の住まいも知っているらしい。さらに、先日話題にした「温々」というカフェにも時々行くらしい。東北道の蓮田サービスエリアも、買い物に行くなど共通の話題が多かった。思わず、長話になった。

 彼女は結婚して、千葉の九十九里に住んでいたようだ。一人娘が大きくなって、九十九里が不便なので、両親が住む町に引っ越してきたという。「九十九里は学校に行くのにも不便で、例えば千葉に出るにも2時間もかかるのですよ」と言っていた。子どもが大きくなって、交通の便がいい両親の近くに引っ越したのだそうだ。

 私の住んでいる町は田舎のようだが、結構交通の便がいいのだ。東京駅にも43分ほどだし、新宿にも40分ほどで行ける。横浜にも1時間ちょっとだし、本当に便利な場所だ。電車も1時間に7~8本はあるし、何より電車が空いているのがいい。彼女にもその話をした。

 なぜ那須に来たのか聞いてみたら、両親が30年来、那須に別荘を持っているらしい。学校の休みを機会に、旦那と一緒に那須に遊びに来たと言っていた。いずれ共通の話題が多いので、これからも時々ブログを読ませてもらいます、と話していた。あまり突然のことだったので、お茶だしもできなかったのが、つくづくも残念だった。

 夕方には、「シンさん、元気」と声がかかった。誰かと思いウッドデッキに出てみたら、Ohnoさんの家の隣に別荘を構えているのぶちゃんだった。彼女とも久し振りにお会いした。「毎日ブログを見ていますよ」とのことだ。旦那ともども、彼女も長い読者だ。

 たまたま、この日は2人の読者から声がかかった。うれしいことである。

【9月20日の歩行記録】7,626歩 5.1㎞

【9月20日のアクセス数】137アクセス 訪問者80人

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2020年9月20日 (日)

№5154 彼岸花の咲く農道

 埼玉の自宅では散歩道が確立しているが、那須ではいつもどこを歩くのか迷っている。というのも、どういう道を歩くと一日の目標が達成できるするのかわからないからである。それと、那須は坂道が多い。そんな急な道ではなくても、体には堪える。さて、今日はどこを歩こうか。とりあえず、裏道を歩いて農道に出た。

Photo_20200920095701  この道も良く歩く道だ。しかし、今回は景色が変わっていた。道端には、一面に彼岸花が咲いていた。こんなに彼岸花があるのを目撃したのは初めてだ。しかも、この近辺一帯の道端に咲いていた。果たして自然に生えた彼岸花だろうか。これだけの彼岸花を手で植えるのは無理だろう。

Img20200920144935   残念ながら、盛りは過ぎていたが。この彼岸花に群れているアゲハチョウを見ると、この花にも蜜があるのだろうか。

Photo_20200920100201  この農道を歩いていると、田んぼの下に椅子があった。何もない農道に、ポツンと椅子が置かれているのを奇異に思った。あれ、その椅子の上に何やら置かれているぞ。

Photo_20200920100601  よく見ると、その石には何やら書かれていた。読んでみたら、「ちょっと一息 空を見上げてみませんか」とペンキで書かれていた。粋な計らいである。しばらくこの椅子に座り、ボーっと空を見上げていた。この農道は誰も通らない。しばらくこの椅子を独り占めにした。

Photo_20200920101101  さて、今日の目標はここではない。この脇道を登っていった。登っていった先に釣り堀がある。ずいぶん多くの人がいた。なんでかなと思ったら、連休の初日で多くの観光客が来ているようだ。この釣り堀にはニジマスやヤマメが放ってあり、まるで入れ食いだ。釣竿を垂れると、すぐに釣れるのを見ているのは楽しかった。釣った魚は、一匹いくらかで買うことになるだろう。

 それにしても、那須に観光客が戻ってきたのは良かった。ただ、この繭の里に入ってくる観光客はいない。繭の里は、静寂を保っている。

【9月19日の歩行記録】6,116歩 4.1㎞

【9月19日のアクセス数】124アクセス 訪問者77人

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2020年9月19日 (土)

№5153 那須の土地は動いているのか

 私は知らないが、那須の土地がバブルの時代があったらしい。猫も杓子も土地への投資をやり、那須も原野まで買われていった時代があった。不動産会社のあおりもあったらしい。私の周りでも、那須に土地を持っている人が多かった。その結果、那須の土地の高騰が続いた。どうやら、土地価格はいまの10倍はしていたのではないか。

 私がこの那須に土地を求めたときはそのバブルも終わり、バブル時代では考えられないほど安かった。土地の動きもほとんどなかった。土地を売りたい人は投げ売りに近い価格を設定したが、それでも売れなかったようだ。那須を歩いていると売地が多いが、売れたという話は聞かない。ここ繭の里にも、売地の看板が多い。

 ところが、ここにきて徐々に風が変わってきたのだろうか。コロナ禍でいろいろと世の中が変わってきた。会社に行かなくても、ネット通信で仕事ができるようになった。山が昨年の10倍も売れるという話も伝わってくる。キャンプブームにもなっている。山荘や別荘を求める人も増えて来たようだ。那須にもその影響があるのだろうか。

Dscn2423  実は、Ohno家のはす向かいの家が、しばらく空き家になっていた。以前、この家はある老夫婦の別荘として使われていた。私も何度かこの家に来る老夫婦を目撃している。そのうち、この家の主人が病気になったという話を聞いた。それでもタクシーで来ていたが、それもやめて、この家が売りに出されたのは2年ほど前だ。 

 だが、売れたという話は聞かなかった。繭の里には空き家がたくさんあり、売りたい人も多いようだ。そもそも、この別荘は元気な間はいいが、老齢化し病気になり、運転免許がなくなると不便になる。普段買い物に行くにも車は必需品だし、病院に行くにも車なしでは行けない。1~2度はタクシーに頼れないわけではないが、これが日常となるとそういうわけにはいかない。

 結果として、年を取ると別荘生活はできなくなる。那須で知り合った何人もが、病気が原因で那須を離れている。秋田の同郷の人がいた。彼も病気で、宇都宮に移住したという話を聞く。隣の大学の先生も、奥さんの認知症で那須に永住できなくなった。また、友だちのOgiさんも要介護になって、那須に来ることができなくなった。

 そういうなかで、上記の家が買われたらしい。先日買主が来て挨拶をしていったという。リフォームの工事も始まったという話も聞く。周りにいつまでも空き家がある環境は、あまりいいものではない。買われてよかったと思う。

 ただ、私の周りにいる友だちも那須か八ヶ岳に家を求めたいと言っていた。私はその人に、那須はやめたほうがいいと助言した。八ヶ岳には何人か友だちが永住しているようだが。那須には知り合いがいない。周りに知り合いがいたほうが、日常何かと便利だ。私にも、このあるるのいえの前のOhno家やMatsukawaさんがいるのに、どれだけ心強い思いをしていることか。

 売れた家のことを思うにつけても、氷漬けになったなっている土地も少しづつ動き始めたのか。ただ、那須が投資価値のある土地かどうかは、私にはわからない。

【9月18日の歩行記録】8,777歩 5.9㎞

【9月18日のアクセス数】99アクセス 訪問者62人

 

 

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2020年9月18日 (金)

№5152 月一度は那須に行こう

 律儀に、月一度の那須行は続いている。それを知ってる女房は、「今度はいつ那須に行くの」と聞いてくる。しかもまだ何のアイデアもない時期にである。急いでスケジュール表を見て、一週間ほど予定のない日を那須滞在の日に決める。今回もほぼ一週間予定がなかったので、那須に行くことに決めた。女房も一緒に行くと言っていたが、急遽予定ができて、遅れて来るらしい。私は、ほとんど女房のスケジュールには煩わされない。私は私のスケジュール、女房は女房のスケジュールだ。

Photo_20200918100701  ということで、一人で那須にやってきた。「あるるのいえ」の入り口には、彼岸花が咲いていた。向かいのOhnoのお父さんが植えてくれたものだ。この彼岸花は不思議な植物で、花が終わると間もなく土の中に隠れてしまう。彼岸花が植わっている場所は、相当深くまで草刈りをしている。これで彼岸花がダメかと思っても、やはり、時期になると咲くから不思議だ。

Photo_20200918101201  秋になると、那須には様々なキノコが生えてくる。大概が毒キノコだ。今回も道脇には、大ぶりの毒キノコがあった。よく観察してみると、ほかにも小ぶりのキノコなどが生えていた。キノコ先生に聞くと、「キノコは一度は食べられる。ただし、二度食べられるかどうか、命の保証はない」とよく冗談をいっていた。よほどのことがない限り、野のキノコは食べないほうがいいようだ。

 向かいのお父さんに挨拶に行った。元気そうだった。それ以上に驚いたのが、二匹の猫が大きくなっていたことだ。この家にきて半年になるが、こんなに大きくなるんだ。両方の猫とも、耳に大きな切れ込みがあった。どうしたのか聞いたら、「先日、二匹とも去勢手術をした。その手術を終えた証拠のようだ」と話していた。

Photo_20200918102301  夕方散歩に出た。埼玉ではほとんど終わっている稲刈りだが、那須ではまだのようだ。この連休あたりがその時期だろうか。稲はすでに黄色になっている。那須は暑くも寒くもない良い時期だが、ただ、夜は寒い。昨晩も、夜中に思わず寒さに布団をかけていた。

【9月17日の歩行記録】6,823歩 4.6㎞

【9月17日のアクセス数】110アクセス 訪問者76人

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2020年8月26日 (水)

№5129 那須での忘れ物

 那須に一週間滞在して、さて帰ることにしよう。女房は朝早く起きて、例の如くごそごそしていた。私はゆっくり起きるつもりだった。そしたら、午前7時前に朝食ができたから食べようとのことだ。どうしてそんなに早くと思ったら、朝食を食べたらAgeちゃんの車で帰るのだそうだ。私は急ぐ旅ではないので、お昼ごろに那須を出るつもりだ。

 Ageちゃんが迎えに来て、女房は8時前に出ていった。ウッドデッキには布団を干し、家の中はきれいに掃除をしていた。冷蔵庫の残り物も,持ち帰りの冷凍バックにきれいに詰めていた。私は、帰りにそれらを車に詰めるだけでいい。

 女房の居ない家は静かで、心行くまで本を読んでいられた。今回は5冊の文庫本を持ってきていたが、4冊目がもう100頁ほどで上がる。これを読み終わったら帰り支度をしよう。そして11時前には読み終わった。

 さて帰るとしようかな。女房が用意したものをすべて車に入れて、ごみもゴミ捨て場に捨てた。窓の戸締りも二度ほど点検し、ガスの元栓を閉め、電気のコンセントも抜いた。最後に玄関を掃き、これで万全だ。鍵を閉めて一路自宅に向かった。自宅に着いたのが午後2時ころだ。

 そしたら女房が、「Kayoさんから電話があったわよ。洗濯物をそのままにして帰ったでしょう。Kayoさんが取り入れてくれるといっていたわよ」とのことだ。

 洗濯干し場は、西側の目立たないところにある。そういえば、女房が朝洗濯していたのを思い出した。私はそのことを気が付かずに、洗濯物を取り込まないまま帰ってきてしまった。私は、洗濯物はウッドデッキの物干し竿に干すのだが、女房は西側の所定の場所だ。習慣の違いから時々取り込むのを忘れてしまうことがある。今回もそうだった。

 次に那須に行くのは2~3週間後だ。そのまま干しっぱなしになっていたら大変だった。近所に気を使ってくれる人がいるのは有り難い。そのKayoさんも8月末には自宅に帰るという。残されたお父さんは、大丈夫だろうか。

【8月25日のアクセス数】146アクセス 訪問者84人

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2020年8月25日 (火)

№5128 天ぷらそばパーティ

 前号の記事の続きである。温泉から帰る車の中で、Ageちゃんが「蕎麦を打とうか」と提案した。彼女は、蕎麦打ちの名人だ。久し振りに彼女の蕎麦が食べたいな。最近はこの前のたこ焼きパーティといい、何かあるとこの3人とOhno夫婦が集まっている。以前は近くのMatsukawaさんも一緒だったが、彼女は三蜜が怖いとかで、すっかり家から出なくなってしまった。

 翌日の昼という話だったが、「善は急げ。今晩、Ohno家の居間でやろうよ」と、主人抜きで決めてしまった。Ageちゃんは、午後に蕎麦粉を買いに行ってくるという。天ぷらにはエビが必需品と、私はスーパーにエビを買いに行ってきた。野菜はありあわせの品と、それぞれが持ち寄るという。

Dscn2369  夕方、Ohnoのお父さんから声がかかった。「蕎麦が打ちあがったよ、私は飲まないので、ビールを持ってきてよ」。早速お邪魔した。この蕎麦は100%の蕎麦粉で打ったものだそうだ。「私は蕎麦打ちは好きだが、実は蕎麦が嫌いなのよ」と言っていた。ただ、この100%の蕎麦は食べられるらしい。蕎麦をたくさん打っていた。なんと、この皿で三杯もそばを食べたかな。

Dscn2366  天ぷらも美味しかった。茄子にピーマン、ゴーヤ、イモ、ショウガにエビのてんぷらだ。最近、女房はゴーヤにすっかり食傷気味だ。しかし、天ぷらに揚げたゴーヤはまた別味だ。少しピリ辛で美味しかった。蕎麦と天ぷらですっかりお腹がいっぱいになった。

Dscn2370  食事の間、いたずら盛りの子猫もすっかり大人しかった。ただ、家の中中いたずらの痕跡だけは残っていた。

【8月24日のアクセス数】128アクセス 訪問者84人

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2020年8月24日 (月)

№5127 那須の天空露天風呂

Photo_20200824083901  このブログでも何度か紹介したことがあるかもしれないが、久し振りに「那須の天空露天風呂」、高尾温泉に行ってこよう。この露天風呂は、山を相当登ったところにある。前はちょくちょく行っていたが、最近はあまり行っていないな。

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 この露天風呂は、ホテル「オオルリ山荘」の付属施設だ。入浴すると、遮るものがなく景色をわがものにした気持ちになる。この日は、入浴者が誰もいなかった。38度くらいの温度で、ゆっくり浸かることができた。お風呂の中には、湯の花が浮かんでいる硫黄泉だ。湯の温度も相まって、いくら浸かっていても体が火照ることはなかった。

 一緒に行ったのは女房とAgeちゃんだが、Ageちゃんはこの温泉が初めてだったらしい。「素晴らしい温泉だ。こんな温泉があるなんて知らなかった」と、那須住人のAgeちゃんも大感激だった。向かいのOhnoさんとは何度もこの温泉には来ているが、Ageちゃんとは初めてだったんだ。入浴料500円と、意外とリーズナブルだ。しかもタオル付だ。「今度、友だちと一緒に来よう」と、すっかりご満足の態だった。

Photo_20200824085401  私は30分もこの露天風呂にいただろうか。次に向かったのが、露天風呂から100メートルほど離れている内風呂だ。内風呂は、やはり白濁した硫黄泉だ。ただここの風呂は41度ほどあり、若干熱い。ここではボディシャンプーやシャンプーが備わっていて、体を洗うことができる。さらに、ここにも露天風呂があり、外の露天風呂とは違う趣だ。

 一時間ほどの風呂に満足したAgeちゃんは、「私の知らない那須がまだまだあるんだね」と言っていた。那須にはまだまだ良い温泉がある。例えば芦野温泉や甲子温泉の大黒屋だ。まあ、機会を見て出かけようよ。

【8月23日のアクセス数】146アクセス 訪問者86人

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2020年8月23日 (日)

№5126 Ohno家の子猫のその後

 3か月ほど前に「Ohno家に子猫が二匹」という記事を書いた。その後、子猫の追跡記事は書いていなかった。私のブログ読者でもある孫のRukaから「その後、子猫はどうなったの」という質問が来ていた。今日はその話をしよう。

 5月上旬、Ohno家に子猫二匹が貰われてきた。三匹生まれた子猫のうち、迷った挙句、雄と雌の二匹の子猫を引き取ってきたという。引き取ったときには、手のひらに収まるほどの大きさで、このまま育つかどうか危ぶまれていた。

Photo_20200822153301  それが3か月もたつと、ずいぶん大きくなった。一緒に生まれたはずなのに、いまでは雄と雌ではずいぶん差がついた。雄はミーちゃんで雌はチャミちゃんと呼ばれている。ミーちゃんは甘えん坊で、チャミちゃんはおしとやかだ。

Dscn2359  私がOhno家にお邪魔すると、さっそく足にジャレついてきたのがミーちゃんだ。それが足から離れない。なかなかやんちゃなようで、家じゅうの障子を破って歩くらしい。そのたびに怒られているという。

Dscn2361  それに対して、チャミちゃんの動きは緩慢だ。一日中昼寝をしているようだ。私がお邪魔したら、やはり二階で寝ていたようだ。二階に起こしに行ったら、階段から降りてきた。

Dscn2363  そして、階段で二匹がじゃれついていた。この二匹の猫は完全な家猫で、いままで一歩も外に出していないらしい。前に飼っていた猫が活発で、外に出るのが大好きだった。挙句の果てに車に轢かれて、死んでしまった。それに懲りて、家から出さないのだそうだ。

 二匹いるので大概はお互いが遊び相手になっているのだが、先日こういうことがあったとKayoさんの話だ。「朝早くミーが起こしに来たのだが、まだ眠いのでそのままにしていた。そのうち足にジャレついたが放っておいた。そしたら、なんと顔にかみついてきたのよ」と言っていた。顔には小さな傷があった。

11496  それにしても、この二匹がいるので家の中は賑やかになったね。

【8月22日のアクセス数】132アクセス 訪問者81人

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2020年8月22日 (土)

№5125 親子猿が通る

 家の前に太い電線がある。この電線は、猿の通行路である。よく猿を目撃するのもこの電線でだ。しかし最近はあまり来ていないなと思っていた。

Dscn2351  朝食は、ウッドデッキで摂る。パンを食べながら何気なく外を見ていたら、風もないのに電線が大きく揺れていた。アッ、これは猿が来るなと急いでカメラを用意した。案の定、後ろを気にしながら猿が電線の上を通って行く。後ろに何がいるのだろうか。

Dscn2353  少し遅れて子猿が母猿を追って走っていく。今回は二匹のみだったが、普段は5~6頭の集団で行動することが多い。私が那須に滞在する日は少ないが、猿にとってはここが塒だ。普段ここで生活しているのだろう。ある日、わがウッドデッキの椅子に堂々と座っているのを目撃した。黙っていると家の中に入り込んでくる恐れがある。

 最近わが家に入り込んでくることはないが、以前、Ohno家に入り込んで食料を物色していたという。その時には買ってきたばかりのトマトを袋ごと持っていかれたらしい。しかもずうずうしいことに、追い払わなければそのまま居つこうとしていたとのことだ。さらに、しばらくは何度も家の中を覗いていたらしい。一度食料のうまみを覚えたら、繰り返す。

Dscn2354  問題は、彼らに隙を見せないということだ。安易に外に食べ物を置かないのは絶対だ。一度狙われたら、何度もしつこく繰り返すからだ。猿がこの付近に表れ始めたのは、もう5~6年前だ。ウッドデッキに干していた干し柿を猿に食べられてしまった。それ以来、ここでの干し柿はあきらめた。

 こうやって眺めている分には猿は可愛いが、絶えず野生の動物には注意を怠らないのが、この那須でのルールだ。

【8月21日のアクセス数】167アクセス 訪問者91人

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