カテゴリー「園芸」の93件の記事

2021年4月 8日 (木)

№4854 天気の良い日は外で朝食

Photo_20210407085701  朝起きてみたら、庭のウッドデッキにはお日様があたっていた。さて朝食をと思ったら、女房が「今日はウッドデッキで食べましょう」と外に用意していた。女房は予定を早めて、那須から昨日に帰宅した。「那須は寒くて、早々に帰ってきた」のだそうだ。しばらく独り暮らしだったが、矢張り連れがいると賑やかでいい。

 テーブルには庭で採れたばかりのレタスや、先日友だちが送ってくれたパンが並んだ。トマトも友だちから頂いたものだ。頂いた友の名前を知らないと言ったら、「何を言っているの。一番親しくしていた人でしょうに。いつもいろいろな野菜を届けてくれるので、覚えておいて欲しい」とのことだった。

Photo_20210407090601 Photo_20210407090701  わが家の庭は、すでに春である。ユーホルビアやマーガレットが咲いている。庭の植物の話をしながらの朝食だった。もうすでに外に出しているハイビスカスの鉢は、あまり元気がない。「もう寿命なのかしらね」というから、まだ寒いせいなのではないかと思うと答えた。

Photo_20210407124701   昨年の秋、実のならない檸檬の木をバサバサ切って裸にしていたが、その木にも新芽が萌え出てきている。

Photo_20210407091301  ただ、屋内は相変わらずストーブが欠かせない。暖かさと寒さが入り混じる季節なのだ。

【4月7日の歩行数】12,072歩 8.1km

【4月7日のアクセス数】137アクセス 訪問者77人

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2021年3月28日 (日)

№4843 隣家との境にフェンス建てる

Dscn2863  庭をどうするかは、もっぱら女房の関心事である。隣家の隣に植えていたスモークツリーを切り始めた。10年以上にもなる結構大きな木だったが、根っこ迄掘り上げてしまった。隣家との境には障害物がなく、何かすっきりしてしまった。

Dscn2864  女房が以前からOhnoのお父さんに、この境にフェンスを立ててとお願いしていた。お父さんはすっかり元気をなくし、その作業は息子のTakashi君に引き継がれた。お父さんも立派な職人だったが、息子さんの腕はすでにお父さんを超える技術を持っている。あちこちから引っ張りだこで、なかなか時間が取れなかったようだ。ぽっかり空いた時間に、その仕事をしようとやってきた。

Dscn2866  女房の意図は、この境に板をはり、目隠しにもなるフェンスを立てようということのようだった。ところがTakashi君の言い分は、「この境に板を立てたら、風通しか悪くなるよ」と、網目状のフェンスを張った。まあ、このフェンスに植物を飾ったら、目隠しにはなるだろう。作業はものの1時間ほどで終了した。

Dscn2867  さて、このフェンスに植える植物を買おう。私は付き合わされて、近くの大型日用雑貨店に行った。女房の狙いは蔓もので、クレマチスと蔓バラを買った。さらには土や植木鉢も買っていた。

Dscn2877  早速自宅に帰って、このフェンスに植物をぶら下げていった。まだ目隠しとまではいかなくても、その内に目的は達成されるだろう。

【3月27日の歩行数】7,826歩 5.2km

【3月27日のアクセス数】96アクセス 訪問者67人

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2021年1月11日 (月)

№4767 ハイビスカス異例の開花

Sdscn2020_20210110103401  私の家のハイビスカスの話は、このブログで何度も話題に上っている。昨年の3月15日の記事でも「ハイビスカスは甦るか」という話題を載せた。ハイビスカスは南国の花である。花が咲いているときには大事にしているが、それ以外のときにはほったらかしだ。昨年もこの植木を寒い広縁に放っておいた。春には常緑樹の葉が枯れ落ちて、裸になってしまった。

Dscn2710  これでいけないと、女房は土を入れ替え、肥料をたっぷりあげた。そしたらようやく甦ったが、花は咲くには咲いたが、残念ながら例年のような元気は取り戻さなかった。これではいけないと、今年は鉢植えを居間の暖かいところに置いた。そしたら花が咲いたのだ。

Dscn2711  普通、ハイビスカスは5月下旬に咲き始め、10月まで咲き続ける息の長い花だ。ただ、冬のこんな時期に花をつけるのは初めてのことだ。大事にしておいたご褒美なのだろうか。この時期は、さすが庭にも花がない。一輪だけとはいえ、居間をポッと明るくしてくれている。

Dscn2712  これが、この花一輪だけではない。よく見ると、次に咲く蕾も赤らんでいる。さすがに大事にしている甲斐があった。

【1月10日の歩行数】10,138歩 6.8㎞

【1月10日のアクセス数】149アクセス 訪問者88人

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2020年11月30日 (月)

№4725 一つの果実だけ残った

Photo_20201129102101  このブログにも何度か登場しているが、わが家の庭には檸檬の木がある。植えて十数年になるが、ほとんど果実がなったことがない。毎年4月から5月にかけて花がたくさん咲くのだが、ほとんど落花してしまう。それでも、5~6年ほど前に30数個の実を収穫したことがあるのだが、それきりだ。

 原因が何かあるのだろう。檸檬にはたくさんの肥料が必要らしい。そう思ったのかどうかは知らないが、女房は根の周りに日々の食べ残しの食料をせっせと埋めていた。埋めた食べ残しは腐り、良い肥料になるはずだった。ところが、今年もやはりたくさんの花をつけたのだが、ほとんどが落ちてしまった。

 檸檬の木は、もじゃもじゃに生えていて見苦しい。思い余った女房は、実のならない檸檬の木をバサバサと伐ってしまった。今や、檸檬の木はほとんど丸裸だ。こんもり茂っていた木も貧弱になってしまった。

Photo_20201129103101  枝を落として分かったのだが、一つの実だけが残っていた。女房が「一つだけ残っているよ」と声をかけてくれたが、実が青いうちは気が付かなかった。それが黄色になるにしたがって、だんだん目立ってきた。もう食べられそうだが、来年の2月ころまでそのまま取っておくのだろう。

 バサバサと伐ってしまった檸檬の木に、果たして来年は花が咲くかどうか疑問だ。そういえば、結構隣近所の庭にはミカンの木を植えている家が目立つが、収穫するつもりがなく、黄色い実をつけたままだ。味見をしてないのでわからないが、果たして酸っぱいのだろうか。

【11月29日の歩行記録】8,059歩 5.4㎞

【11月29日のアクセス数】180アクセス 訪問者116人

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2020年11月17日 (火)

№4712 庭木の冬への備え

Photo_20201115124801  朝晩、ずいぶん寒くなった。庭の植木の寒さ対策をしなければならない。わが家で最も大切にしているのが、夏の花ハイビスカスである。この秋にも、鉢の土を入れ替えて植え直した。何度もこのブログで紹介しているが、もう10年も前に那須のスーパーで300円くらいで買ってきた苗木だ。真赤な花をつけ、しかも花期が長いので大事に育てていた。

 ところが、昨年は広縁には取り入れていたが、寒さにやられてほとんど葉を落としてしまった。枯れてしまったのかなと思ったが、春になるとまた葉をつけ始めた。ただ、さすがに虐めてしまったのか花の咲くのはちょぼちょぼだった。これに懲りて、再度土を入れ替えた。そしたら、葉が艶々している。今年は、居間の一番日当たりのいい場所に置き、冬を越させるつもりだ。

 調べてみると、ハイビスカスの鉢植えは、寿命が5~6年らしい。大事に育てたわが家のハイビスカスは、すでに10年近い。それだけに大事にしなければと、女房は心を新たにしていた。

Photo_20201116094401  庭にあった植木鉢も、順次居間の中に取り込んだ。そして、食卓の上に並べた。

Photo_20201116094601  なかに、見慣れない花が咲いている鉢があった。例のグーグルレンズで調べてみたら「フクシア」という名前の花らしい。女房が、那須のコピアガーデンで買ってきたものといっていた。冬は花が少ないだけに、貴重だ。食卓の上は冬の日が当たり、ポカポカしている。避寒には最上の場所だね。

Photo_20201116095201  庭の片隅に、鉢に花が寄せ植えしてあった。シクラメンやパンジーの寄せ植えだ。何をするのか聞いてみたら、今月は孫娘RUKAの誕生日なので、プレゼントにするのだそうだ。

【11月16日の歩行記録】10,459歩 7.0㎞

【11月16日のアクセス数】201アクセス 訪問者147人

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2020年9月14日 (月)

№4648 稲刈りたけなわ

Dscn2397  自宅を出てちょっと行くと、田んぼが広がっている。そこでは盛んに稲刈りが行われている。稲刈は、見ていて楽しい。黄色く実った稲が、次々と刈り取られていく。田植といい、稲刈といい、農業の機械化が進んでいる。農家の方にお話を伺うと、「機械化なしに今の農業は成り立たない。手で植えたり、手で稲を刈るなど考えられない」と話していた。

Dscn2408  大概、稲刈機はお父さんの仕事のようだが、なかにはお母さんが運転する稲刈機もあった。見ていると、自分でもできそうな気がする。ロの字にきれいに刈っていく。うまいものだ。

Dscn2402  刈り取った稲は、小型トラックに自動的に移されていく。この作業を見ていて、今年の稲作の状況を聞いてみた。「今年は7月までは長雨の影響が出て、8月は暑かったが、あまりよくないね。目安として一反歩あたり450㎏の収穫があると豊作というのだが、今年は400㎏から420㎏当たりじゃないかしら」といっていた。

Dscn2404  それにしても、7月末までの長梅雨を思うと、よく回復したものだね。稲刈りを見ていたのは私だけではなかった。多くの白鷺が、ジッと稲刈りあとを見ていた。落穂拾いのためなのだろうか。数えてみたら30羽以上もいた。こんな多くの白鷺がこの付近に住んでいると思うと、感激だった。週末は雨のようだ。刈り取りに精が出ていた。

【9月13日の歩行記録】8,377歩 5.6㎞

【9月13日のアクセス数】143アクセス 訪問は94人

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2020年8月27日 (木)

№4630 ハイビスカスの色が変わった?

Sdscn0852  このブログ記事にも何度か登場しているが、庭には大きなハイビスカスの鉢がある。このハイビスカスには、大きな真赤な花が咲く。この写真は、昨年の9月3日に撮ったものである。冬を越して、この鉢は裸になってしまった。さて蘇るものなのか、これを記事にしたのは、今年の3月15日であった。

Dscn2372  しばらくは裸のままだったが、6月ころから葉をつけ始めて、今では元に戻った。那須に行っている間も、近所の奥さんが水をやってくれていた。

Dscn2374  ところが那須から帰ってきて気が付いたのだが、真っ赤だったハイビスカスの花がピンクの色に変わっている。ハイビスカスの花は、一日の命である。帰った時には満開に咲いていたのだが、この日は蕾が一個だけだった。

Dscn2373  ただ、花芽がいっぱいについている。まだまだこれからである。ただ、花の色が変わることなどあるのだろうか。

Dscn2375  花が長く咲くせいなのだろうか、鉢の土も目に見えて減ってきている。一時、この鉢には目いっぱい土が詰まっていた。ハイビスカスの木が、土を食べて成長しているせいか。この鉢には根がこんがらかっているという。花が終わったら、再度掘り上げて根切をする必要がありそうだ。このハイビスカスも、もう10年にもなる。大切にしていきたい。

【8月26日のアクセス数】172アクセス 訪問者83人

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2020年8月 6日 (木)

№4609 野菜がいっぱい

Dscn2297  梅雨が明けて本格的に暑くなった。暑くなると同時に、庭のグリーンカーテンとして植えたキュウリもどんどん成長する。梅雨の時期には成長も遅かったが、目に見えて大きくなってきている。仕方がない、3本のキュウリを収穫した。

Dscn2299  2~3日前にキュウリとゴーヤを収穫していたので、キュウリ5本とゴーヤが2本ある。女房が那須に行っているので、とても一人じゃ食べきれない。

Dscn2307  そういえば、自宅の北側に植えていた茗荷も収穫して、冷蔵庫に保存している。

Dscn2300  これだけでも冷蔵庫の中が野菜でいっぱいなのに、女房の友だちから野菜の差し入れがあった。大きなゴーヤが2本にパプリカ、ナスとキュウリ、葉っぱのようなものが入っていた。この葉は「オカワカメ」というそうだが、どうやって食べるのだろうか。

Dscn2302  さらに、ミニトマトも一袋あった。これだけの野菜は食べきれるものではない。今週末那須に行こうと思っているので、全部持っていこう。那須にはOhno一家を含めたくさんに人がいるので、何とか消化してくれるのではないかな。

【8月5日の歩行記録】1,583歩 1.1㎞

【8月5日のアクセス数】138アクセス 訪問者81人

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2020年6月26日 (金)

№4568 梅雨に似合う花

 いまどこに行っても紫陽花が盛んに咲いている。赤紫、青、白と色とりどりである。この時季、矢張り紫陽花を見ていると、梅雨に似合う花だなと感じてしまう。

Img202006250811371  女房が、Ohno家から紫陽花をいただいてきた。ウッドデッキにトタンのバケツに入れて活けた。紫陽花は大ぶりの花で、家のこじんまりとした場所では似合わない。女房は、バケツに入れて活けたのを自慢していた。頂いた花は、紫色でとてもきれいだった。

 そういえば、那須の「紫陽花の家」はどうなっているのだろうか。家の周りには10数本の紫陽花を植えている。紫陽花は、簡単に刺し芽ができる。花が終わったところで、枝を土に差していると、芽が出てくる。頂いた花も、花が終わったら刺し芽をしよう。

 自宅にも紫陽花がたくさん植わっていたはずだ。それを全部那須に持って行ったので、今では一本もない。そうだ、週末に紫陽花観賞で那須に行ってこよう。

 何度も話題にしているのが、ハイビスカスである。3月15日の記事で「ハイビスカスは甦るか」を書いた。その時点では、ハイビスカスは裸の木であった。これだけ枝を落としたらダメかなと思っていたのである。

Img202006250814171  そのハイビスカスが、3か月半で見事に甦った。こんもりと葉もつけている。下の方に花も咲いていた。よく見ると、花芽をたくさんつけている。夏には、このハイビスカスも楽しめるだろう。

【6月25日の歩行記録】8,425歩 5.6km

【6月25日のアクセス数】161アクセス 訪問者92名

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2020年6月23日 (火)

№4565 梅雨冷え

 この2~3日、梅雨冷えが続いている。昨日気温を見たら、夕方で19度とあった。半袖シャツと半ズボンで過ごしたのだが、少し寒かった。だが、明日からはまた暑くなるという。この寒さももうすぐ終わるネ。けど、このくらいの温度は過ごしやすい。「梅雨冷え」や「梅雨寒」は、重要な俳句の季語である。今しか見られない現象なので、この季語で俳句を作りたいと思い、頭をひねっている。だが、なかなかいい俳句が思い浮かばない。

Img202006230844101  しっとりした雨で、庭の菜園は生き生きとしている。グリーンカーテンで植えているキュウリも、成長が早い。狙い通り日陰の役割を果たしている。さらに、うれしいことにどんどん実をつけている。毎日収穫しているが、この日も3本採れそうだ。収穫しようかと話したら、「今日Kayoさんが来るので、その時採るから今はいいの」と言っていた。

Img202006230844171  広縁の外には、グリーンカーテンでインゲンを植えている。インゲンの蔓も伸びて、広縁を覆った。そして収穫できるまでになった。きのうは、収穫したインゲンをインスタントラーメンに入れて食べた。美味しかったね。

Img202006230846311  トマトも随分成長した。数えきれないほど実をつけている。ただまだ青トマトで食べられない。まだ一ヶ月ほどあるだろうが、赤くなったら毎日トマト三昧だろう。

Img202006230846441  トマトの隣に植えている茄子もずいぶん大きくなった。雨に濡れてしっとりしている。そういえば、昨日女房が大きな茄子を収穫してきた。葉の陰に隠れていたのだそうだ。庭に野菜は、毎晩の食卓を賑わしている。

 昨日、娘夫婦から「父の日」のプレゼントでパジャマが送られてきた。チジミの織物で、さっそく使わしてもらった。おかげでぐっすり眠れた。毎日何もないようでいても、何かしらあるものだ。

【6月22日の歩行記録】10,070歩 6.7km

【6月22日のアクセス数】157アクセス 訪問者105人

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