カテゴリー「園芸」の85件の記事

2020年6月26日 (金)

№5068 梅雨に似合う花

 いまどこに行っても紫陽花が盛んに咲いている。赤紫、青、白と色とりどりである。この時季、矢張り紫陽花を見ていると、梅雨に似合う花だなと感じてしまう。

Img202006250811371  女房が、Ohno家から紫陽花をいただいてきた。ウッドデッキにトタンのバケツに入れて活けた。紫陽花は大ぶりの花で、家のこじんまりとした場所では似合わない。女房は、バケツに入れて活けたのを自慢していた。頂いた花は、紫色でとてもきれいだった。

 そういえば、那須の「紫陽花の家」はどうなっているのだろうか。家の周りには10数本の紫陽花を植えている。紫陽花は、簡単に刺し芽ができる。花が終わったところで、枝を土に差していると、芽が出てくる。頂いた花も、花が終わったら刺し芽をしよう。

 自宅にも紫陽花がたくさん植わっていたはずだ。それを全部那須に持って行ったので、今では一本もない。そうだ、週末に紫陽花観賞で那須に行ってこよう。

 何度も話題にしているのが、ハイビスカスである。3月15日の記事で「ハイビスカスは甦るか」を書いた。その時点では、ハイビスカスは裸の木であった。これだけ枝を落としたらダメかなと思っていたのである。

Img202006250814171  そのハイビスカスが、3か月半で見事に甦った。こんもりと葉もつけている。下の方に花も咲いていた。よく見ると、花芽をたくさんつけている。夏には、このハイビスカスも楽しめるだろう。

【6月25日の歩行記録】8,425歩 5.6km

【6月25日のアクセス数】161アクセス 訪問者92名

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2020年6月23日 (火)

№5065 梅雨冷え

 この2~3日、梅雨冷えが続いている。昨日気温を見たら、夕方で19度とあった。半袖シャツと半ズボンで過ごしたのだが、少し寒かった。だが、明日からはまた暑くなるという。この寒さももうすぐ終わるネ。けど、このくらいの温度は過ごしやすい。「梅雨冷え」や「梅雨寒」は、重要な俳句の季語である。今しか見られない現象なので、この季語で俳句を作りたいと思い、頭をひねっている。だが、なかなかいい俳句が思い浮かばない。

Img202006230844101  しっとりした雨で、庭の菜園は生き生きとしている。グリーンカーテンで植えているキュウリも、成長が早い。狙い通り日陰の役割を果たしている。さらに、うれしいことにどんどん実をつけている。毎日収穫しているが、この日も3本採れそうだ。収穫しようかと話したら、「今日Kayoさんが来るので、その時採るから今はいいの」と言っていた。

Img202006230844171  広縁の外には、グリーンカーテンでインゲンを植えている。インゲンの蔓も伸びて、広縁を覆った。そして収穫できるまでになった。きのうは、収穫したインゲンをインスタントラーメンに入れて食べた。美味しかったね。

Img202006230846311  トマトも随分成長した。数えきれないほど実をつけている。ただまだ青トマトで食べられない。まだ一ヶ月ほどあるだろうが、赤くなったら毎日トマト三昧だろう。

Img202006230846441  トマトの隣に植えている茄子もずいぶん大きくなった。雨に濡れてしっとりしている。そういえば、昨日女房が大きな茄子を収穫してきた。葉の陰に隠れていたのだそうだ。庭に野菜は、毎晩の食卓を賑わしている。

 昨日、娘夫婦から「父の日」のプレゼントでパジャマが送られてきた。チジミの織物で、さっそく使わしてもらった。おかげでぐっすり眠れた。毎日何もないようでいても、何かしらあるものだ。

【6月22日の歩行記録】10,070歩 6.7km

【6月22日のアクセス数】157アクセス 訪問者105人

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2020年6月12日 (金)

№5054 梅雨に入る

 昨日、日本列島が梅雨に入ったとみられるとの発表があった。昨年比べ4日、平年に比べて3日遅い梅雨入りだった。それにしても、天気図を見ているとよくできているなと感心してしまう。太平洋高気圧とオホーツク海高気圧のせめぎあう際に梅雨前線ができる。その前線の出来具合がはっきりしているのが面白い。

 太平洋高気圧が強くなると、夏になる。沖縄は梅雨前線を脱したようだが、日本列島はこれから梅雨の季節に入る。梅雨にもいろいろな種類がある。Googleで検索すると、19種類の梅雨があるという。例を挙げると「菜種梅雨」「虎が梅雨」「五月雨」「空梅雨」「戻り梅雨」などが代表例だ。

 私は俳句をかじっているが、俳句の季題でも「梅雨」は重要だ。ちなみに手元の「歳時記」を紐解くと、「走り梅雨」「送り梅雨」「黴雨」「梅雨寒」「梅雨冷」「青梅雨」「梅霖」「梅雨空」「荒梅雨」「旱梅雨」などがあげれれている。こうあげてみて驚くのだが、日本語の表現は豊かだ。特に花鳥風月に対する表現は、本当に多様である。

Dscn2211  昨日降っていた雨が、今日は上がっている。ウッドデッキの前に植えられているキュウリが元気だ。その成長は早い。キュウリの先端は、一日10㎝も伸びていく。ますます狙いのグリーカーテンの役割を果たしている。

Dscn2206  それ以上にすごいのがキュウリの実がどんどんなっていることだ。数えてみただけでも20個以上の赤ちゃんキュウリだ。昨日女房の友達が来て、昼食にとれたてのキュウリを食べた。「わー、甘くておいしい」と声を上げていた。昨日は一本しか取れなかったが、今日は二本ほど食べられそうだ。今日も来る友だちは、早々に今日の予約して帰った。

Dscn2212  それにしても赤ちゃんキュウリは可愛い。困ったのは、雨で散歩ができないことだ。この2~3日、歩行記録がほとんど伸びていない。

【6月11日の歩行記録】393歩 263m

【6月11日のアクセス数】160アクセス、訪問者96人

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2020年6月 5日 (金)

№5047 キュウリの初収穫

Sdscn2191  さて、一週間ぶりに自宅に帰ってきた。帰宅の途次、車の中で話題になったのは、キュウリが果たして成長しているかどうかだった。帰って、さっそくグリーンカーテンのキュウリ棚を見た。大きなキュウリが3本ほどなっていた。成長したキュウリを捥ぎ、1本を塩をつけて食べてみた。甘くて美味しかった。残りも夕食の食卓に載った。

Sdscn2195  成長していたのは、キュウリだけではない。莢いんげんも、実がつくまではいかなかったが、立派な棚になっていた。花が咲いていたので、やがてこれの収穫も近いだろう。

Sdscn2194  わが一坪畑に異彩を放っているのがサニーレタスである。毎晩食卓に載るのだが、一週間家を空けていたら見事に再生している。このサニーレタスを向かいの子どもにお裾分けしたら、それが美味しかったらしく、「またサニーレタスが大きくなっているね」と声をかけてくる。声をかけられたら、上げないわけにはいかないね。

Sdscn2193  西の隣家の境に植えられているのは、ナスとトマトである。この一週間でトマトも随分成長した。ただ、実がついて食べられるのは7月に入ってからだ。ナスは小さな実がついていた。まだまだ食べられるところまではいかないが、それでも成長は早い。家に帰ったら、女房の友だちがトマトを5個ほど差し入れをしてくれた。野菜に困らない時期になった。

【6月4日の歩行記録】7,085歩 4.7km

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2020年5月29日 (金)

№5040 キュウリの成長は早いね

Sdscn2176  前にお知らせしたが、グリーカーテン用にキュウリとゴーヤを植えている。そのキュウリの成長の早さに驚いている。朝食を食べながら外を見ているのだが、毎日10㎝ほどづつ伸びている。苗を2本植えたのだが、支柱に紐で括り付けないと倒れてしまう。ヒゲだけを支柱に絡ませたのだが、それだと倒れてしまった。その紐も2~3日で役立たなくなってしまうほど成長が早い。

Sdscn2177  キュウリには赤ちゃんの実がなっていた。あらためて発見したのだが、キュウリは実の上に花がつくんだね。実の成長も早い。この赤ちゃんキュウリも、一週間もしたら食べごろになるのだろうか。

Sdscn2184  グリーンカーテン用の支柱は、金具の上に紐で蜘蛛の巣のような網目を作っている。伸びたキュウリは、ついにその網目の紐に到着した。これを見ていた女房の喜びようはなかったね。

Sdscn2178  ところで、キュウリと一緒に植えたゴーヤは、植えたままの同じ状態で一向に伸びない。まあ、時期が来たら急激に成長するのかな。

【5月28日の歩行記録】9,330歩 6.3km

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2020年5月15日 (金)

№5027 檸檬の花が咲いたよ

Sdscn2164  このブログで何度も紹介しているが、わが家の庭の真ん中に檸檬の木がある。そうだね、植えてからもう20年にもなるかしら。この木は勢いがあり、冬の間に大胆に剪定しても、春にはまた芽が噴き出してくる。この冬も、根の周りにはたくさんの肥料を蒔いていた。悩みのたねは、この木に花は咲くのだが、なかなか実がならないことだ。7~8年前に30個ほどなったが、さくねんの収穫はわずか一個だった。

Sdscn2166  以前は、花が咲くとずいぶん蜂が集まってきた。ところが、最近はとんと見かけない。蜂がいなくなったのは何が原因だろうか。昨日も、クロアゲハが一羽に蜂も一匹、花の蜜を吸っていた。その程度ではなかなか受粉しない。

Sdscn2168  女房の友だちがやってきて、「人工受粉したらいいじゃないですか。筆で花をなぞってあげたら受粉しますよ」と、実際にやっていた。ところが女房が不思議なことを言っていて、「花には雌蕊はあるが、雄蕊がないので人工受粉は無理じゃないの」とのことだ。それは認識が間違っていて、花には雄蕊と雌蕊が一緒にあるものだ。筆で花を叩くと自動受粉するのじゃないかといったら、「それなら自分でやってみてよ」と怒っていた。

 調べてみると檸檬の花は沢山なるが、途中で落花する原因は花が多すぎるかららしい。もったいないが、相当大胆に摘んでやる必要がある、と書かれていた。今年は試みてみるが、その前に受粉しているかが問題だ。

【5月14日の歩行記録】9,907歩 6.6km

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2020年5月11日 (月)

№5023 わが庭園は花盛り

Sdscn2153  春の暖かさを越えて、夏のように暑くなった。二階のベランダから庭を見てみたら、わが庭はいまが花盛りだ。この花は、女房が丹精を込めて植えている。なんでもイングリッシュガーデンを模しているらしい。わが家を訪れる女房の友だちにも自慢の種のようだ。

Sdscn2154  それぞれ何の花か聞いてみたのだが、名前は知らないという。それでも代表的な花だけは教えてもらった。鮮やかに黄色に咲いているのは「ラナンキュラス」だそうだ。この花は毎年見かける。

Sdscn2160  庭の真ん中には、鉄のアーチがかけられている。アーチに沿うように薔薇が植えられている。この薔薇も「母の日のプレゼント」で頂いたものだ。もう何年前になるかは忘れてしまったが、丹精を込めて長く育てるのは得意のようだ。

Sdscn2161  先日もいただいたダリヤが、庭の真ん中に植えられていた。ただダリヤは一年生なので長くは育たない、とブツブツ言っていた。

Sdscn2157  庭の真ん中に咲いている紅い花は、オキザリスというのだそうだ。

Sdscn2162 Sdscn2163  さらに、道路に沿って見事な花をつけているのは鉄線だ。道を通る人は、この鉄線の見事さをほめながら通る。鉄線の下に咲いているのはチョウジソウだそうだ。

 女房はこの庭を維持するために、朝5時ころから起き出して草取りをしている。おかげで、わが庭には草が一本もない。

【5月10日の歩行記録】11,593歩 7.8km

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2020年5月 7日 (木)

№5019 母の日のプレゼント

 さて那須滞在を終えて、私は一人で帰ってきた。午前10時ころに那須を発ち、自宅に帰ってきたのは午後1時過ぎだった。女房はもう一日那須に滞在するはずだった。ところが、午後3時過ぎに女房も帰ってきた。あれどうしたのか、聞いてみた。一緒に帰るはずの人がもう少し那須に滞在するというので、一人で帰ってきたという。それなら2台の車で那須に行く必要はなかったのに…。

Dscn2140_20200507182701  自宅に帰ったら、宅急便が届いていた。何の宅急便なのだろうか、宛先は娘一家からのものだった。多分、母の日のプレゼントだね。大きな箱だったが、そのまま玄関に置いておいた。 女房が帰ってきて、早速箱を開けてみた。大きな箱にこじんまりとおさまっていたのが、母の日のプレゼントの「ダリア」だった。大袈裟な箱は必要なかったのに、と思った。女房は、すぐにもお礼の電話をしていた。

Dscn2142_20200507182801  この花を選んだのは、孫のRukaだそうだ。花には「おかあさんありがとう」のカードが挟まっていた。女房は、毎年贈ってくれる花を花壇に植えて、「誕生日プレゼントコーナー」をつくって楽しんでいる。数年前に贈ってもらった薔薇の花は、すでに大きく成長している。

 「母の日のプレゼント」は、毎年の記事にも読むことができる。昨年は5月13日の記事にあった。女房は、Rukaにもお礼の電話をしたらしい。そして私の手術が成功した報告をしたら、「ブログを毎日読んでいるので知っている。先日ブログをやめようかという話が載っていたが、私が読んでいるからやめないでと言っておいてね」と言っていたようだ。そうかそうか、Rukaも読んでいたのだ。ますますやめるわけにはいかないね。

【5月6日の歩行記録】1,770歩 1.2km

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2020年4月21日 (火)

№5003 今年も庭隅に畑が出現

 先日はキュウリのグリーンカーテンの話をした。今日は、女房が昨年に引き続きやはり庭隅に野菜を植えた話をしたい。

Img202004191148542  昨年は柿の木を伐った後に出現した畑だったが、今年は女房が隣家との境界に棚を作った。棚の材料の支柱は、那須から引き揚げてきたものだ。私が畑をやめたので、那須には畑の材料が置きっぱなしになっている。それを少しづつ引き上げてきた。そういえば、先日那須に行ったときに枯葉の肥料も一袋持ってきた。さて、今年は何を植えるのだろうか。

Img202004191147021  まず植えたのが莢いんげん3本だ。すでに成長していた苗らしく、支柱に絡まって伸びていた。その隣には葱も植えていた。

Img202004191147081  さらに、家庭菜園の定番であるトマトだ。これも3本だった。昨年の経験でいうと、ミニトマトは成長が早い。トマトの種類は、桃太郎が2本と中玉のミニトマトだった。

Img202004191147331  トマトの隣に植えたのは、茄子2本だ。「茄子はスーパーで買えばいいか」とブツブツ言っていたが、矢張り苗を買ってきたのだ。

Img202004191147421  もう一種類はピーマンだった。ピーマンの苗は2本植えていた。。そして、植えた畑には、やはり那須から持ってきた枯葉を堆肥として土にしみこませていた。グリーンカーテン代わりに植えたキュウリとゴーヤを含めて、この夏のわが家の食卓は取れたての野菜が賑わしてくれるだろう。

【4月20日の歩行記録】10,484歩 7km

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2020年4月17日 (金)

№4999 今年の花水木はおかしい

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 私は花水木が好きで、庭の樹木に欠かしたことはない。何度か枯れては植え替えている。今の花水木は、4代目か5代目になるアメリカベニハナミズキという種類だ。今年も楽しみにしていたのだが、今年の咲き方は変だ。花が咲く前に、すでに葉が伸びている。去年のちょうど今頃の記事を検索してみたら、やはり花が先に咲いていた。女房にそのことを言ったら、「別に気にしなくても良いじゃないの」だって。

Photo_20200417092801  散歩コースには、たくさんの花水木が咲いている。気になってスマホ写真で撮って歩いた。私のイメージする花水木は、丁度このような木だ。葉が出る前に花が満開だ。しかもこの赤い花が良いね。

Img202004161132181  赤だけではない。白い花水木もこれはこれでいい。どうやら目に付く花水木は、日当たりの良いところに植えられているものが大半だ。昨年も書いたが、わが家の庭の前に新築の家が建ち、花水木の日当たりが悪くなった。花が咲かずに葉が出たのは、これが影響したのだろうか。

Img202004161616511  花水木の花びらもかわいいね。

【4月16日の歩行記録】11,008歩 7.4km

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