カテゴリー「園芸」の71件の記事

2019年9月 5日 (木)

№4173 小さな檸檬の実を発見

Sdscn0859  何度も話題にして恐縮だが、わが家の庭の真ん中に檸檬の木がある。この2~3年不作で、ほとんど実がならない。今年はわずか一個のみと前に報告した。この檸檬の木の枝が伸びてぼさぼさになっている。たまらず、女房が枝の剪定を始めた。本来、檸檬の枝の剪定は2月だとブツブツ言いながら…。

Sdscn0858  ぼさぼさの枝を剪定したら、檸檬の木がスッキリした。剪定してわかったのだが、枝のてっぺんに小さな檸檬の実が二個なっていた。先日、今年二度目の檸檬の花が咲いたことを記事にしている。枝のてっぺんの檸檬の小さな実を見ると、この二度目の花が実をつけたもののようだ。

Sdscn0857  檸檬が豊作だった年は、30個ほどの実を収穫したのが翌年の2月だった。その時は、4月に咲いた花の実だった。今回の小さな実は7月の花だ。さて、来年の2月までにどれだけ成長するものか、楽しみに見守りたい。

| | コメント (0)

2019年9月 3日 (火)

№4171 太陽の花ーハイビスカス

Sdscn0851

 何度か記事にしてきたが、わが庭のウッドデッキにハイビスカスが咲いている。夏の間少し元気がないなと見ていたが、ここにきてまた鮮やかな花を咲かせている。

Sdscn0854  本当にハイビスカスの赤は鮮やかだ。しかも印象深い。沖縄では、この花を「赤花」とも呼ぶらしい。わが俳句の世界では「仏桑華」とも呼んで、詩に詠っている。この鉢には、たくさんのハイビスカスの蕾が付いている。10月か11月まで楽しめるのではないか。5月に咲き始めたので、半年もの間花を楽しめるので、安上がりだ。

Sdscn0856  ハイビスカスを「太陽の花」としたのだが、翌日雨もよいでハイビスカスを見たら、蕾のままで花は開いていない。どうやら太陽の光がないと、このハイビスカスは咲かないらしい。

| | コメント (0)

2019年8月29日 (木)

№4166 夏も終わりだね

Dscn0839  庭を見ていて、「夏も終わりだね」と感じた。何度か話題にしたが、今年の夏はキュウリとトマトには不自由しなかった。盛りには、キュウリはわずか二本の苗で一日10本も収穫できた。そのキュウリも、花が咲くのもチラホラで、葉も枯れ始めた。

Dscn0842  最後のキュウリも小さくていびつだ。しかし、本当に今年の夏はよくキュウリを食べた。近くの方でやはり畑をやっている人は、今年はキュウリは不作だったようだ。隣家も女房の勧めでキュウリを庭に植えたようだが、やはりあまり実らなかったという。なぜウチはこんなに豊作だったのか。

 わが家では、庭のあちこちに食べ物のカスを埋めている。それが毎日のことで、庭の土は結構栄養が豊富なのだ。わが家の野菜が豊作の要因ではないかな。

Dscn0838  キュウリも終わったが、トマトももう伐ってしまった。伐った残骸のトマトが土の上に転がっていた。今年は、トマトも良く食べたね。キュウリやトマトが終わり、今年も夏は終わったんだと強く思った。

 女房が言うには、連作障害を心配して来年は北側から南側に畑を作ろうかな、と話していた。

| | コメント (0)

2019年8月12日 (月)

№4149 今年の夏はキュウリづけ

Sdscn0788  何度か話題にしているが、わが庭の片隅に小さな菜園がある。キュウリとトマト、ナス、ピーマンなどを植えているが、7月の天候不順の時期でもキュウリだけはよく採れていた。一時キュウリが高いとのニュースが流れたが、この夏はわが家の食卓にキュウリは欠かしたことがない。それこそ、もぎたてのキュウリはスーパーで売っているキュウリと違い、本来の青臭さがする。

Sdscn0785  キュウリはそんなに多くのレシピはなく、塩をかけたりマヨネーズをかけてりして食べるのがせいぜいである。時々は野菜の炒め物に入っていることがあるが、稀だ。昨晩は女房の指令で、キュウリの酢の物を作ってみた。キュウリを刻み、これも庭で採れた茗荷を刻んで入れた。

 女房が朝起きるのは早い。起きるとすぐに菜園に行き、キュウリとトマトを採集してくる。今朝の収穫物は、キュウリが3本にトマト2個だった。朝食の食卓には、いつものようにキュウリとトマト、それに塩とマヨネーズが並んでいた。女房が言うには、「朝起きてすぐにキュウリを一本齧ったのよ」とのことだ。

Sdscn0789  明後日、姉たちとお墓参りに行く。お土産にキュウリとトマトを持っていくのだそうだ。さて、それまでにさらに成長しているだろうか。

| | コメント (0)

2019年7月30日 (火)

№4137 二度咲く檸檬の花

Sdscn0705  このブログで何度も紹介しているが、わが家の庭に檸檬の木がある。夏の暑さを受けて、枝がぼさぼさに伸びている。さて、この檸檬の木に花が咲いたのは5月上旬だった。花が咲いたのは良かったのだが、受粉する蜂の集まり方が弱かったせいか、ほとんどの花が落花してしまった。

Sdscn0708  先日も報告したが、木に残った檸檬の実はわずか一個のみである。3年ほど前には30数個の実をつけたが、一昨年、昨年は収穫がゼロだった。今年はわずか一個のみだが、まあゼロよりはいいかな。

Sdscn0707  この檸檬の木に、忘れ形見のように花が咲いた。それも、わずか5~6輪である。実がつかなくて木に勢いがあるのだろうか、今年二度目の開花である。残念ながら、受粉のために蜂が寄ってくることはない。多分、むなしく散ることになるのだろう。春先に花を嗅いでみると香ばしい匂いがしていたが、今回の花はほとんど匂わない。蜂も寄ってこないわけだ。

 ぼさぼさに茂った枝を伐ったらよさそうなものだが、伐った後から枝は次々と伸びる。モノの本によると、檸檬の枝切時期は2月だという。まあ、それまで伸ばしておくしかなさそうだね。

| | コメント (0)

2019年7月20日 (土)

№4127 わが家のキュウリは豊作

 今年の梅雨はやけに長い感じがする。7月に入って、太陽を見た時間は何時間だったろうか。お陰で、寝苦しい夜を過ごさないで済むのはありがたい。この気候の変動で、農家は野菜が不作で大変、というニュースが毎日のように報道されている。キュウリなどは、前週の3割高いなどという話もある。

Sdscn0669
 ところが、わが家の菜園のキュウリは大豊作である。一時は、矢張り天気が悪いので成長が遅いとブツブツ言っていた女房も、最近はほくほく顔である。キュウリの成長は早い。朝赤ちゃんキュウリがあるなと思っていたら、夕方にはもう収穫できる。毎日、そうだね5~6本も採っているだろうか。

Sdscn0670  矢張り、近所の方の菜園はキュウリの成長が遅いらしい。喜んでお裾分けをしているようだ。キュウリの隣に植えているトマトも、一日2~3個は収穫できる。

Sdscn0667  おかげで毎朝晩、食卓にはキュウリとトマトが並ぶ。キュウリの調理法など、そんなに幾通りもあるわけではない。勢い、キュウリは縦に切って、モロキュウとして味噌かマヨネーズで食べるくらいしかない。先日はやはり茄子が収穫できて、一夜漬けにしていた。これはこれでおいしかったが、そう毎回とはいかないようだ。

 義兄のFumioさんが「キュウリ男」だという。彼に送ってやりたいなどとと言っていたが、2~3本を送るというわけにもいかないな、とため息をついていた。しばらくはキュウリ漬けの日が続きそうだ。

| | コメント (0)

2019年7月 1日 (月)

№4208 庭にジャガランダが咲いた?

Sdscn0587  女房が、「庭にジャガランダが咲いたよ」という。ウ~~ム、たしかに花の色はジャガランダに似てすみれ色だ。しかし正式な名前は「セイヨウニンジンボク」というのだそうだ。庭に植えてもう10年にもなるだろうか。女房が言うには、「このニンジンボクを植えている家は見たことがない」というから、相当自慢なのだろう。

Sdscn0592  この木は強い木で、どんどん剪定してもまた新しい芽が出てくる。移植が難しいのだろうか、この花を見に来る近所の人がいても、植えたという話は聞かない。セイヨウニンジンボクは咲く期間が長く、7月から9月ころまで、3か月もの間、わが家の庭を楽しませてくれる。

Sdscn0586  花の時期が長いといえば、鉢に植えているハイビスカスも長い。6月に花をつけ、10月ころまで真っ赤な花を楽しめる。4月にこのハイビスカスを植え替えた。植え替えた当初は元気がなく、葉が枯れかかっていた。もうダメかなと思ったのだが、息を吹き返した。そして、今ではたくさんの花芽をつけて、葉もツヤツヤだ。どうやら蘇ったらしい。この夏も、この真っ赤な花を楽しめそうだ。

Sdscn0591 Sdscn0588
 心配しているのが檸檬だ。庭の真ん中に位置を占め、4月にたくさん花をつけていたが、ほとんどが落花してしまった。昨年もひとつもならなかったが、今年もダメかなとガッカリしていた。ところが女房が、「檸檬の実が一個なっているよ、知っているか」と聞いてきた。よく見ると、葉の陰に赤ちゃん檸檬がぽつんと一個なっていた。ウ~~ム、よかったね。さて、成長して大きくなるのか見守りたい。

| | コメント (0)

2019年6月29日 (土)

№4206 庭の菜園の収穫物

 何度もこのブログの話題に載せて恐縮するが、わが家の庭の片隅に猫の額ほどの菜園がある。この場所には、私が大事にしていた柿の木があったが、その柿の木を切って女房が菜園を作った。狭い菜園であるが、ここの収穫物がバカにできない。

Sdscn0574  毎朝食卓に載るのが、ここで採れたキュウリである。普段スーパーで買っているキュウリだが、ここで採れたキュウリは本当にキュウリそのままの味がする。キュウリの独特の味は、スーパーで買ったキュウリでは味わえない。キュウリ特有の苦みがあるのが良いね。

Sdscn0576  この菜園で今ドンドン成長しているのがトマトである。幾つなっているのだろうか、数えてみたら30個もある。まだ青く食べられないかなと思っていたら、女房が「下の方に一個、赤いトマトがあるわよ」と言っていた。

Sdscn0577  よく見てみたら、赤くなったトマトがある。もう少し収穫を待ったら完熟するだろう。

Sdscn0573  枝豆もしょぼしょぼではあるが、成長している。実が膨らんでいるので、食べごろだろう。収穫してみたら、笊に半分ほどの量だった。この時期、ビールに枝豆が似合う。わが食卓に枝豆は欠かせない。女房が、「本当に枝豆が好きね」といつも呆れている。

Sdscn0571  すでに収穫が済んだのがジャガイモである。わずか5本ほどの苗を植えたようだが、収穫してみたら結構食べ出がある。ジャガイモも、手を替え品を替えして毎晩の食卓に載る。本当に狭い菜園だが、ここの収穫物は馬鹿にできない。

| | コメント (0)

2019年6月 9日 (日)

№4186 梅雨に入る

 毎年、同じ時期に同じ現象が起きっるとホッとするものだ。今年もいよいよ梅雨に入った。今年は春の時期に雨が少なかったようで、女房はいつも嘆いていた。「いくら水道水を撒いても、すぐに土に吸い込まれて乾いてしまう。早く雨が降ってくれないかしら」と。それが、梅雨に入って雨がやってきた。何より喜んでいるのが、野菜の水不足だ。

Sdscn0530
 わが家の庭隅に家庭菜園がある。日常の食卓に乗る野菜は、この菜園で十分賄える。特にありがたがっているのがサニーレタスだ。朝に晩に摘んでいるレタスだが、摘むそばから成長する。ついには、来訪する友だちにもお裾分けをしていた。そしてあまりのありがたさに、隣家にも勧めていた。隣家の奥さんも、毎日食卓に乗るレタスを喜んでいた。

Sdscn0532
 そして、このところ食卓に乗るのがキュウリだ。このキュウリが、スーパーで売っているものとは全く違う。スーパーのキュウリはあまり味がしないが、菜園で摘むキュウリは”キュウリの味”がするのだ。まったく食感が違う。それとありがたいのが、次々と成長する。朝キュウリの花が咲いたと思うと、夕方には食べごろになる。

Sdscn0533
 じゃがいもの葉も大きくなった。「もう採集できるのか」と問われたので、じゃがいもは葉が枯れてから採集するんではないかと答えておいた。いつの間には、じゃがいもの花を摘んでいた。花は、じゃがいもの種薯にとっては一利ない。じゃがいもの収穫は7月に入ってからである。どのくらいの収穫になるだろうか。

Sdscn0531
 さらに家庭菜園の多くの位置を占めているのがトマトだ。トマトも多く実をつけている。ただ、トマトの収穫は8月に入ってからである。

 私は那須で畑をやっていたが、今年に入ってやめてしまった。目の前の庭で野菜が取れるなら、わざわざ那須でやっている必要がなくなったからである。

| | コメント (0)

2019年5月13日 (月)

№4159 「母の日」のプレゼント

Sdscn0282
 昨日の5月12日(日)は「母の日」であった。この日は、毎年のように娘一家からプレゼントが届く。今年も、小薔薇の花籠を届けてくれた。選んだのは、孫のRukaのようだ。Rukaは、娘やお父さんの母にもこの日届けたらしい。女の子の心配りには感心する。彼女は大学に通いながらも、アルバイトにも精を出しているようだ。娘の言うには、「積極的におさんどんのお手伝いもして、女の子は本当にありがたい」と言っていた。

 この日は、一家でわが家を訪れた。女房は夕食作りに頭を悩ましていた。「何を食べさせようか?」。いつもは焼き肉をしたりお好み焼きをしたりするのだが、この日は私が前日に買っておいたひき肉を材料に、ハンバーグづくりをするようだ。何より、4人の一家が加わり、6人の晩餐会は大賑わいだ。私はいつもはテレビ相手に一人酒なのだが、酒の友が来るのが嬉しい。そういえばわが家には三人の子供がいるのだが、三人とも下戸で酒の相手は務まらない。私には、旦那が酒の相手になってくれるのが嬉しい。

 ひとしきりの晩餐が終わり、これも手土産のケーキを食べた。酒の後のケーキは苦手なのだが、それでもお付き合いでモンブランをいただいた。以前は2ヶ月に一度くらいはこの夕食会をやっていたのだが、子どもたちが忙しくなってきて、この会もめったに開かれることがなくなった。それだけに、この日の訪問に女房も大張り切りだった。

Sdscn0283  Sdscn0285

 毎年「母の日」に頂くお花だが、女房はもらった年度順に丁寧に庭に植えているようだ。庭に植えるのだから、花束のカーネーションはお断りそうだ。例年薔薇の鉢をいただいているが、今までもらった薔薇はまだ咲いてはいない。わが家には女房の友だちの来客が多い。何しろ庭自慢で、積極的に呼んでいるようだ。

Sdscn0286
 そういえば、庭の真ん中に鮮やかなまっ黄色い花が咲いている。野菜であるが、春菊の花だという。春菊の花など見た事がないね。娘一家にも、例のごとく自慢していた。庭で採れたサニーレタスも食卓に並んだが、嬉しいことにRukaが、美味しい美味しいと盛んに食べていた。これも、女房にとっても自慢のことだ。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧