カテゴリー「園芸」の88件の記事

2020年9月14日 (月)

№5148 稲刈りたけなわ

Dscn2397  自宅を出てちょっと行くと、田んぼが広がっている。そこでは盛んに稲刈りが行われている。稲刈は、見ていて楽しい。黄色く実った稲が、次々と刈り取られていく。田植といい、稲刈といい、農業の機械化が進んでいる。農家の方にお話を伺うと、「機械化なしに今の農業は成り立たない。手で植えたり、手で稲を刈るなど考えられない」と話していた。

Dscn2408  大概、稲刈機はお父さんの仕事のようだが、なかにはお母さんが運転する稲刈機もあった。見ていると、自分でもできそうな気がする。ロの字にきれいに刈っていく。うまいものだ。

Dscn2402  刈り取った稲は、小型トラックに自動的に移されていく。この作業を見ていて、今年の稲作の状況を聞いてみた。「今年は7月までは長雨の影響が出て、8月は暑かったが、あまりよくないね。目安として一反歩あたり450㎏の収穫があると豊作というのだが、今年は400㎏から420㎏当たりじゃないかしら」といっていた。

Dscn2404  それにしても、7月末までの長梅雨を思うと、よく回復したものだね。稲刈りを見ていたのは私だけではなかった。多くの白鷺が、ジッと稲刈りあとを見ていた。落穂拾いのためなのだろうか。数えてみたら30羽以上もいた。こんな多くの白鷺がこの付近に住んでいると思うと、感激だった。週末は雨のようだ。刈り取りに精が出ていた。

【9月13日の歩行記録】8,377歩 5.6㎞

【9月13日のアクセス数】143アクセス 訪問は94人

| | コメント (0)

2020年8月27日 (木)

№5130 ハイビスカスの色が変わった?

Sdscn0852  このブログ記事にも何度か登場しているが、庭には大きなハイビスカスの鉢がある。このハイビスカスには、大きな真赤な花が咲く。この写真は、昨年の9月3日に撮ったものである。冬を越して、この鉢は裸になってしまった。さて蘇るものなのか、これを記事にしたのは、今年の3月15日であった。

Dscn2372  しばらくは裸のままだったが、6月ころから葉をつけ始めて、今では元に戻った。那須に行っている間も、近所の奥さんが水をやってくれていた。

Dscn2374  ところが那須から帰ってきて気が付いたのだが、真っ赤だったハイビスカスの花がピンクの色に変わっている。ハイビスカスの花は、一日の命である。帰った時には満開に咲いていたのだが、この日は蕾が一個だけだった。

Dscn2373  ただ、花芽がいっぱいについている。まだまだこれからである。ただ、花の色が変わることなどあるのだろうか。

Dscn2375  花が長く咲くせいなのだろうか、鉢の土も目に見えて減ってきている。一時、この鉢には目いっぱい土が詰まっていた。ハイビスカスの木が、土を食べて成長しているせいか。この鉢には根がこんがらかっているという。花が終わったら、再度掘り上げて根切をする必要がありそうだ。このハイビスカスも、もう10年にもなる。大切にしていきたい。

【8月26日のアクセス数】172アクセス 訪問者83人

| | コメント (0)

2020年8月 6日 (木)

№5109 野菜がいっぱい

Dscn2297  梅雨が明けて本格的に暑くなった。暑くなると同時に、庭のグリーンカーテンとして植えたキュウリもどんどん成長する。梅雨の時期には成長も遅かったが、目に見えて大きくなってきている。仕方がない、3本のキュウリを収穫した。

Dscn2299  2~3日前にキュウリとゴーヤを収穫していたので、キュウリ5本とゴーヤが2本ある。女房が那須に行っているので、とても一人じゃ食べきれない。

Dscn2307  そういえば、自宅の北側に植えていた茗荷も収穫して、冷蔵庫に保存している。

Dscn2300  これだけでも冷蔵庫の中が野菜でいっぱいなのに、女房の友だちから野菜の差し入れがあった。大きなゴーヤが2本にパプリカ、ナスとキュウリ、葉っぱのようなものが入っていた。この葉は「オカワカメ」というそうだが、どうやって食べるのだろうか。

Dscn2302  さらに、ミニトマトも一袋あった。これだけの野菜は食べきれるものではない。今週末那須に行こうと思っているので、全部持っていこう。那須にはOhno一家を含めたくさんに人がいるので、何とか消化してくれるのではないかな。

【8月5日の歩行記録】1,583歩 1.1㎞

【8月5日のアクセス数】138アクセス 訪問者81人

| | コメント (0)

2020年6月26日 (金)

№5068 梅雨に似合う花

 いまどこに行っても紫陽花が盛んに咲いている。赤紫、青、白と色とりどりである。この時季、矢張り紫陽花を見ていると、梅雨に似合う花だなと感じてしまう。

Img202006250811371  女房が、Ohno家から紫陽花をいただいてきた。ウッドデッキにトタンのバケツに入れて活けた。紫陽花は大ぶりの花で、家のこじんまりとした場所では似合わない。女房は、バケツに入れて活けたのを自慢していた。頂いた花は、紫色でとてもきれいだった。

 そういえば、那須の「紫陽花の家」はどうなっているのだろうか。家の周りには10数本の紫陽花を植えている。紫陽花は、簡単に刺し芽ができる。花が終わったところで、枝を土に差していると、芽が出てくる。頂いた花も、花が終わったら刺し芽をしよう。

 自宅にも紫陽花がたくさん植わっていたはずだ。それを全部那須に持って行ったので、今では一本もない。そうだ、週末に紫陽花観賞で那須に行ってこよう。

 何度も話題にしているのが、ハイビスカスである。3月15日の記事で「ハイビスカスは甦るか」を書いた。その時点では、ハイビスカスは裸の木であった。これだけ枝を落としたらダメかなと思っていたのである。

Img202006250814171  そのハイビスカスが、3か月半で見事に甦った。こんもりと葉もつけている。下の方に花も咲いていた。よく見ると、花芽をたくさんつけている。夏には、このハイビスカスも楽しめるだろう。

【6月25日の歩行記録】8,425歩 5.6km

【6月25日のアクセス数】161アクセス 訪問者92名

| | コメント (0)

2020年6月23日 (火)

№5065 梅雨冷え

 この2~3日、梅雨冷えが続いている。昨日気温を見たら、夕方で19度とあった。半袖シャツと半ズボンで過ごしたのだが、少し寒かった。だが、明日からはまた暑くなるという。この寒さももうすぐ終わるネ。けど、このくらいの温度は過ごしやすい。「梅雨冷え」や「梅雨寒」は、重要な俳句の季語である。今しか見られない現象なので、この季語で俳句を作りたいと思い、頭をひねっている。だが、なかなかいい俳句が思い浮かばない。

Img202006230844101  しっとりした雨で、庭の菜園は生き生きとしている。グリーンカーテンで植えているキュウリも、成長が早い。狙い通り日陰の役割を果たしている。さらに、うれしいことにどんどん実をつけている。毎日収穫しているが、この日も3本採れそうだ。収穫しようかと話したら、「今日Kayoさんが来るので、その時採るから今はいいの」と言っていた。

Img202006230844171  広縁の外には、グリーンカーテンでインゲンを植えている。インゲンの蔓も伸びて、広縁を覆った。そして収穫できるまでになった。きのうは、収穫したインゲンをインスタントラーメンに入れて食べた。美味しかったね。

Img202006230846311  トマトも随分成長した。数えきれないほど実をつけている。ただまだ青トマトで食べられない。まだ一ヶ月ほどあるだろうが、赤くなったら毎日トマト三昧だろう。

Img202006230846441  トマトの隣に植えている茄子もずいぶん大きくなった。雨に濡れてしっとりしている。そういえば、昨日女房が大きな茄子を収穫してきた。葉の陰に隠れていたのだそうだ。庭に野菜は、毎晩の食卓を賑わしている。

 昨日、娘夫婦から「父の日」のプレゼントでパジャマが送られてきた。チジミの織物で、さっそく使わしてもらった。おかげでぐっすり眠れた。毎日何もないようでいても、何かしらあるものだ。

【6月22日の歩行記録】10,070歩 6.7km

【6月22日のアクセス数】157アクセス 訪問者105人

| | コメント (0)

2020年6月12日 (金)

№5054 梅雨に入る

 昨日、日本列島が梅雨に入ったとみられるとの発表があった。昨年比べ4日、平年に比べて3日遅い梅雨入りだった。それにしても、天気図を見ているとよくできているなと感心してしまう。太平洋高気圧とオホーツク海高気圧のせめぎあう際に梅雨前線ができる。その前線の出来具合がはっきりしているのが面白い。

 太平洋高気圧が強くなると、夏になる。沖縄は梅雨前線を脱したようだが、日本列島はこれから梅雨の季節に入る。梅雨にもいろいろな種類がある。Googleで検索すると、19種類の梅雨があるという。例を挙げると「菜種梅雨」「虎が梅雨」「五月雨」「空梅雨」「戻り梅雨」などが代表例だ。

 私は俳句をかじっているが、俳句の季題でも「梅雨」は重要だ。ちなみに手元の「歳時記」を紐解くと、「走り梅雨」「送り梅雨」「黴雨」「梅雨寒」「梅雨冷」「青梅雨」「梅霖」「梅雨空」「荒梅雨」「旱梅雨」などがあげれれている。こうあげてみて驚くのだが、日本語の表現は豊かだ。特に花鳥風月に対する表現は、本当に多様である。

Dscn2211  昨日降っていた雨が、今日は上がっている。ウッドデッキの前に植えられているキュウリが元気だ。その成長は早い。キュウリの先端は、一日10㎝も伸びていく。ますます狙いのグリーカーテンの役割を果たしている。

Dscn2206  それ以上にすごいのがキュウリの実がどんどんなっていることだ。数えてみただけでも20個以上の赤ちゃんキュウリだ。昨日女房の友達が来て、昼食にとれたてのキュウリを食べた。「わー、甘くておいしい」と声を上げていた。昨日は一本しか取れなかったが、今日は二本ほど食べられそうだ。今日も来る友だちは、早々に今日の予約して帰った。

Dscn2212  それにしても赤ちゃんキュウリは可愛い。困ったのは、雨で散歩ができないことだ。この2~3日、歩行記録がほとんど伸びていない。

【6月11日の歩行記録】393歩 263m

【6月11日のアクセス数】160アクセス、訪問者96人

| | コメント (0)

2020年6月 5日 (金)

№5047 キュウリの初収穫

Sdscn2191  さて、一週間ぶりに自宅に帰ってきた。帰宅の途次、車の中で話題になったのは、キュウリが果たして成長しているかどうかだった。帰って、さっそくグリーンカーテンのキュウリ棚を見た。大きなキュウリが3本ほどなっていた。成長したキュウリを捥ぎ、1本を塩をつけて食べてみた。甘くて美味しかった。残りも夕食の食卓に載った。

Sdscn2195  成長していたのは、キュウリだけではない。莢いんげんも、実がつくまではいかなかったが、立派な棚になっていた。花が咲いていたので、やがてこれの収穫も近いだろう。

Sdscn2194  わが一坪畑に異彩を放っているのがサニーレタスである。毎晩食卓に載るのだが、一週間家を空けていたら見事に再生している。このサニーレタスを向かいの子どもにお裾分けしたら、それが美味しかったらしく、「またサニーレタスが大きくなっているね」と声をかけてくる。声をかけられたら、上げないわけにはいかないね。

Sdscn2193  西の隣家の境に植えられているのは、ナスとトマトである。この一週間でトマトも随分成長した。ただ、実がついて食べられるのは7月に入ってからだ。ナスは小さな実がついていた。まだまだ食べられるところまではいかないが、それでも成長は早い。家に帰ったら、女房の友だちがトマトを5個ほど差し入れをしてくれた。野菜に困らない時期になった。

【6月4日の歩行記録】7,085歩 4.7km

| | コメント (0)

2020年5月29日 (金)

№5040 キュウリの成長は早いね

Sdscn2176  前にお知らせしたが、グリーカーテン用にキュウリとゴーヤを植えている。そのキュウリの成長の早さに驚いている。朝食を食べながら外を見ているのだが、毎日10㎝ほどづつ伸びている。苗を2本植えたのだが、支柱に紐で括り付けないと倒れてしまう。ヒゲだけを支柱に絡ませたのだが、それだと倒れてしまった。その紐も2~3日で役立たなくなってしまうほど成長が早い。

Sdscn2177  キュウリには赤ちゃんの実がなっていた。あらためて発見したのだが、キュウリは実の上に花がつくんだね。実の成長も早い。この赤ちゃんキュウリも、一週間もしたら食べごろになるのだろうか。

Sdscn2184  グリーンカーテン用の支柱は、金具の上に紐で蜘蛛の巣のような網目を作っている。伸びたキュウリは、ついにその網目の紐に到着した。これを見ていた女房の喜びようはなかったね。

Sdscn2178  ところで、キュウリと一緒に植えたゴーヤは、植えたままの同じ状態で一向に伸びない。まあ、時期が来たら急激に成長するのかな。

【5月28日の歩行記録】9,330歩 6.3km

| | コメント (0)

2020年5月15日 (金)

№5027 檸檬の花が咲いたよ

Sdscn2164  このブログで何度も紹介しているが、わが家の庭の真ん中に檸檬の木がある。そうだね、植えてからもう20年にもなるかしら。この木は勢いがあり、冬の間に大胆に剪定しても、春にはまた芽が噴き出してくる。この冬も、根の周りにはたくさんの肥料を蒔いていた。悩みのたねは、この木に花は咲くのだが、なかなか実がならないことだ。7~8年前に30個ほどなったが、さくねんの収穫はわずか一個だった。

Sdscn2166  以前は、花が咲くとずいぶん蜂が集まってきた。ところが、最近はとんと見かけない。蜂がいなくなったのは何が原因だろうか。昨日も、クロアゲハが一羽に蜂も一匹、花の蜜を吸っていた。その程度ではなかなか受粉しない。

Sdscn2168  女房の友だちがやってきて、「人工受粉したらいいじゃないですか。筆で花をなぞってあげたら受粉しますよ」と、実際にやっていた。ところが女房が不思議なことを言っていて、「花には雌蕊はあるが、雄蕊がないので人工受粉は無理じゃないの」とのことだ。それは認識が間違っていて、花には雄蕊と雌蕊が一緒にあるものだ。筆で花を叩くと自動受粉するのじゃないかといったら、「それなら自分でやってみてよ」と怒っていた。

 調べてみると檸檬の花は沢山なるが、途中で落花する原因は花が多すぎるかららしい。もったいないが、相当大胆に摘んでやる必要がある、と書かれていた。今年は試みてみるが、その前に受粉しているかが問題だ。

【5月14日の歩行記録】9,907歩 6.6km

| | コメント (0)

2020年5月11日 (月)

№5023 わが庭園は花盛り

Sdscn2153  春の暖かさを越えて、夏のように暑くなった。二階のベランダから庭を見てみたら、わが庭はいまが花盛りだ。この花は、女房が丹精を込めて植えている。なんでもイングリッシュガーデンを模しているらしい。わが家を訪れる女房の友だちにも自慢の種のようだ。

Sdscn2154  それぞれ何の花か聞いてみたのだが、名前は知らないという。それでも代表的な花だけは教えてもらった。鮮やかに黄色に咲いているのは「ラナンキュラス」だそうだ。この花は毎年見かける。

Sdscn2160  庭の真ん中には、鉄のアーチがかけられている。アーチに沿うように薔薇が植えられている。この薔薇も「母の日のプレゼント」で頂いたものだ。もう何年前になるかは忘れてしまったが、丹精を込めて長く育てるのは得意のようだ。

Sdscn2161  先日もいただいたダリヤが、庭の真ん中に植えられていた。ただダリヤは一年生なので長くは育たない、とブツブツ言っていた。

Sdscn2157  庭の真ん中に咲いている紅い花は、オキザリスというのだそうだ。

Sdscn2162 Sdscn2163  さらに、道路に沿って見事な花をつけているのは鉄線だ。道を通る人は、この鉄線の見事さをほめながら通る。鉄線の下に咲いているのはチョウジソウだそうだ。

 女房はこの庭を維持するために、朝5時ころから起き出して草取りをしている。おかげで、わが庭には草が一本もない。

【5月10日の歩行記録】11,593歩 7.8km

| | コメント (0)

より以前の記事一覧