カテゴリー「園芸」の91件の記事

2021年1月11日 (月)

№4767 ハイビスカス異例の開花

Sdscn2020_20210110103401  私の家のハイビスカスの話は、このブログで何度も話題に上っている。昨年の3月15日の記事でも「ハイビスカスは甦るか」という話題を載せた。ハイビスカスは南国の花である。花が咲いているときには大事にしているが、それ以外のときにはほったらかしだ。昨年もこの植木を寒い広縁に放っておいた。春には常緑樹の葉が枯れ落ちて、裸になってしまった。

Dscn2710  これでいけないと、女房は土を入れ替え、肥料をたっぷりあげた。そしたらようやく甦ったが、花は咲くには咲いたが、残念ながら例年のような元気は取り戻さなかった。これではいけないと、今年は鉢植えを居間の暖かいところに置いた。そしたら花が咲いたのだ。

Dscn2711  普通、ハイビスカスは5月下旬に咲き始め、10月まで咲き続ける息の長い花だ。ただ、冬のこんな時期に花をつけるのは初めてのことだ。大事にしておいたご褒美なのだろうか。この時期は、さすが庭にも花がない。一輪だけとはいえ、居間をポッと明るくしてくれている。

Dscn2712  これが、この花一輪だけではない。よく見ると、次に咲く蕾も赤らんでいる。さすがに大事にしている甲斐があった。

【1月10日の歩行数】10,138歩 6.8㎞

【1月10日のアクセス数】149アクセス 訪問者88人

| | コメント (1)

2020年11月30日 (月)

№4725 一つの果実だけ残った

Photo_20201129102101  このブログにも何度か登場しているが、わが家の庭には檸檬の木がある。植えて十数年になるが、ほとんど果実がなったことがない。毎年4月から5月にかけて花がたくさん咲くのだが、ほとんど落花してしまう。それでも、5~6年ほど前に30数個の実を収穫したことがあるのだが、それきりだ。

 原因が何かあるのだろう。檸檬にはたくさんの肥料が必要らしい。そう思ったのかどうかは知らないが、女房は根の周りに日々の食べ残しの食料をせっせと埋めていた。埋めた食べ残しは腐り、良い肥料になるはずだった。ところが、今年もやはりたくさんの花をつけたのだが、ほとんどが落ちてしまった。

 檸檬の木は、もじゃもじゃに生えていて見苦しい。思い余った女房は、実のならない檸檬の木をバサバサと伐ってしまった。今や、檸檬の木はほとんど丸裸だ。こんもり茂っていた木も貧弱になってしまった。

Photo_20201129103101  枝を落として分かったのだが、一つの実だけが残っていた。女房が「一つだけ残っているよ」と声をかけてくれたが、実が青いうちは気が付かなかった。それが黄色になるにしたがって、だんだん目立ってきた。もう食べられそうだが、来年の2月ころまでそのまま取っておくのだろう。

 バサバサと伐ってしまった檸檬の木に、果たして来年は花が咲くかどうか疑問だ。そういえば、結構隣近所の庭にはミカンの木を植えている家が目立つが、収穫するつもりがなく、黄色い実をつけたままだ。味見をしてないのでわからないが、果たして酸っぱいのだろうか。

【11月29日の歩行記録】8,059歩 5.4㎞

【11月29日のアクセス数】180アクセス 訪問者116人

| | コメント (0)

2020年11月17日 (火)

№4712 庭木の冬への備え

Photo_20201115124801  朝晩、ずいぶん寒くなった。庭の植木の寒さ対策をしなければならない。わが家で最も大切にしているのが、夏の花ハイビスカスである。この秋にも、鉢の土を入れ替えて植え直した。何度もこのブログで紹介しているが、もう10年も前に那須のスーパーで300円くらいで買ってきた苗木だ。真赤な花をつけ、しかも花期が長いので大事に育てていた。

 ところが、昨年は広縁には取り入れていたが、寒さにやられてほとんど葉を落としてしまった。枯れてしまったのかなと思ったが、春になるとまた葉をつけ始めた。ただ、さすがに虐めてしまったのか花の咲くのはちょぼちょぼだった。これに懲りて、再度土を入れ替えた。そしたら、葉が艶々している。今年は、居間の一番日当たりのいい場所に置き、冬を越させるつもりだ。

 調べてみると、ハイビスカスの鉢植えは、寿命が5~6年らしい。大事に育てたわが家のハイビスカスは、すでに10年近い。それだけに大事にしなければと、女房は心を新たにしていた。

Photo_20201116094401  庭にあった植木鉢も、順次居間の中に取り込んだ。そして、食卓の上に並べた。

Photo_20201116094601  なかに、見慣れない花が咲いている鉢があった。例のグーグルレンズで調べてみたら「フクシア」という名前の花らしい。女房が、那須のコピアガーデンで買ってきたものといっていた。冬は花が少ないだけに、貴重だ。食卓の上は冬の日が当たり、ポカポカしている。避寒には最上の場所だね。

Photo_20201116095201  庭の片隅に、鉢に花が寄せ植えしてあった。シクラメンやパンジーの寄せ植えだ。何をするのか聞いてみたら、今月は孫娘RUKAの誕生日なので、プレゼントにするのだそうだ。

【11月16日の歩行記録】10,459歩 7.0㎞

【11月16日のアクセス数】201アクセス 訪問者147人

| | コメント (0)

2020年9月14日 (月)

№4648 稲刈りたけなわ

Dscn2397  自宅を出てちょっと行くと、田んぼが広がっている。そこでは盛んに稲刈りが行われている。稲刈は、見ていて楽しい。黄色く実った稲が、次々と刈り取られていく。田植といい、稲刈といい、農業の機械化が進んでいる。農家の方にお話を伺うと、「機械化なしに今の農業は成り立たない。手で植えたり、手で稲を刈るなど考えられない」と話していた。

Dscn2408  大概、稲刈機はお父さんの仕事のようだが、なかにはお母さんが運転する稲刈機もあった。見ていると、自分でもできそうな気がする。ロの字にきれいに刈っていく。うまいものだ。

Dscn2402  刈り取った稲は、小型トラックに自動的に移されていく。この作業を見ていて、今年の稲作の状況を聞いてみた。「今年は7月までは長雨の影響が出て、8月は暑かったが、あまりよくないね。目安として一反歩あたり450㎏の収穫があると豊作というのだが、今年は400㎏から420㎏当たりじゃないかしら」といっていた。

Dscn2404  それにしても、7月末までの長梅雨を思うと、よく回復したものだね。稲刈りを見ていたのは私だけではなかった。多くの白鷺が、ジッと稲刈りあとを見ていた。落穂拾いのためなのだろうか。数えてみたら30羽以上もいた。こんな多くの白鷺がこの付近に住んでいると思うと、感激だった。週末は雨のようだ。刈り取りに精が出ていた。

【9月13日の歩行記録】8,377歩 5.6㎞

【9月13日のアクセス数】143アクセス 訪問は94人

| | コメント (0)

2020年8月27日 (木)

№4630 ハイビスカスの色が変わった?

Sdscn0852  このブログ記事にも何度か登場しているが、庭には大きなハイビスカスの鉢がある。このハイビスカスには、大きな真赤な花が咲く。この写真は、昨年の9月3日に撮ったものである。冬を越して、この鉢は裸になってしまった。さて蘇るものなのか、これを記事にしたのは、今年の3月15日であった。

Dscn2372  しばらくは裸のままだったが、6月ころから葉をつけ始めて、今では元に戻った。那須に行っている間も、近所の奥さんが水をやってくれていた。

Dscn2374  ところが那須から帰ってきて気が付いたのだが、真っ赤だったハイビスカスの花がピンクの色に変わっている。ハイビスカスの花は、一日の命である。帰った時には満開に咲いていたのだが、この日は蕾が一個だけだった。

Dscn2373  ただ、花芽がいっぱいについている。まだまだこれからである。ただ、花の色が変わることなどあるのだろうか。

Dscn2375  花が長く咲くせいなのだろうか、鉢の土も目に見えて減ってきている。一時、この鉢には目いっぱい土が詰まっていた。ハイビスカスの木が、土を食べて成長しているせいか。この鉢には根がこんがらかっているという。花が終わったら、再度掘り上げて根切をする必要がありそうだ。このハイビスカスも、もう10年にもなる。大切にしていきたい。

【8月26日のアクセス数】172アクセス 訪問者83人

| | コメント (0)

2020年8月 6日 (木)

№4609 野菜がいっぱい

Dscn2297  梅雨が明けて本格的に暑くなった。暑くなると同時に、庭のグリーンカーテンとして植えたキュウリもどんどん成長する。梅雨の時期には成長も遅かったが、目に見えて大きくなってきている。仕方がない、3本のキュウリを収穫した。

Dscn2299  2~3日前にキュウリとゴーヤを収穫していたので、キュウリ5本とゴーヤが2本ある。女房が那須に行っているので、とても一人じゃ食べきれない。

Dscn2307  そういえば、自宅の北側に植えていた茗荷も収穫して、冷蔵庫に保存している。

Dscn2300  これだけでも冷蔵庫の中が野菜でいっぱいなのに、女房の友だちから野菜の差し入れがあった。大きなゴーヤが2本にパプリカ、ナスとキュウリ、葉っぱのようなものが入っていた。この葉は「オカワカメ」というそうだが、どうやって食べるのだろうか。

Dscn2302  さらに、ミニトマトも一袋あった。これだけの野菜は食べきれるものではない。今週末那須に行こうと思っているので、全部持っていこう。那須にはOhno一家を含めたくさんに人がいるので、何とか消化してくれるのではないかな。

【8月5日の歩行記録】1,583歩 1.1㎞

【8月5日のアクセス数】138アクセス 訪問者81人

| | コメント (0)

2020年6月26日 (金)

№4568 梅雨に似合う花

 いまどこに行っても紫陽花が盛んに咲いている。赤紫、青、白と色とりどりである。この時季、矢張り紫陽花を見ていると、梅雨に似合う花だなと感じてしまう。

Img202006250811371  女房が、Ohno家から紫陽花をいただいてきた。ウッドデッキにトタンのバケツに入れて活けた。紫陽花は大ぶりの花で、家のこじんまりとした場所では似合わない。女房は、バケツに入れて活けたのを自慢していた。頂いた花は、紫色でとてもきれいだった。

 そういえば、那須の「紫陽花の家」はどうなっているのだろうか。家の周りには10数本の紫陽花を植えている。紫陽花は、簡単に刺し芽ができる。花が終わったところで、枝を土に差していると、芽が出てくる。頂いた花も、花が終わったら刺し芽をしよう。

 自宅にも紫陽花がたくさん植わっていたはずだ。それを全部那須に持って行ったので、今では一本もない。そうだ、週末に紫陽花観賞で那須に行ってこよう。

 何度も話題にしているのが、ハイビスカスである。3月15日の記事で「ハイビスカスは甦るか」を書いた。その時点では、ハイビスカスは裸の木であった。これだけ枝を落としたらダメかなと思っていたのである。

Img202006250814171  そのハイビスカスが、3か月半で見事に甦った。こんもりと葉もつけている。下の方に花も咲いていた。よく見ると、花芽をたくさんつけている。夏には、このハイビスカスも楽しめるだろう。

【6月25日の歩行記録】8,425歩 5.6km

【6月25日のアクセス数】161アクセス 訪問者92名

| | コメント (0)

2020年6月23日 (火)

№4565 梅雨冷え

 この2~3日、梅雨冷えが続いている。昨日気温を見たら、夕方で19度とあった。半袖シャツと半ズボンで過ごしたのだが、少し寒かった。だが、明日からはまた暑くなるという。この寒さももうすぐ終わるネ。けど、このくらいの温度は過ごしやすい。「梅雨冷え」や「梅雨寒」は、重要な俳句の季語である。今しか見られない現象なので、この季語で俳句を作りたいと思い、頭をひねっている。だが、なかなかいい俳句が思い浮かばない。

Img202006230844101  しっとりした雨で、庭の菜園は生き生きとしている。グリーンカーテンで植えているキュウリも、成長が早い。狙い通り日陰の役割を果たしている。さらに、うれしいことにどんどん実をつけている。毎日収穫しているが、この日も3本採れそうだ。収穫しようかと話したら、「今日Kayoさんが来るので、その時採るから今はいいの」と言っていた。

Img202006230844171  広縁の外には、グリーンカーテンでインゲンを植えている。インゲンの蔓も伸びて、広縁を覆った。そして収穫できるまでになった。きのうは、収穫したインゲンをインスタントラーメンに入れて食べた。美味しかったね。

Img202006230846311  トマトも随分成長した。数えきれないほど実をつけている。ただまだ青トマトで食べられない。まだ一ヶ月ほどあるだろうが、赤くなったら毎日トマト三昧だろう。

Img202006230846441  トマトの隣に植えている茄子もずいぶん大きくなった。雨に濡れてしっとりしている。そういえば、昨日女房が大きな茄子を収穫してきた。葉の陰に隠れていたのだそうだ。庭に野菜は、毎晩の食卓を賑わしている。

 昨日、娘夫婦から「父の日」のプレゼントでパジャマが送られてきた。チジミの織物で、さっそく使わしてもらった。おかげでぐっすり眠れた。毎日何もないようでいても、何かしらあるものだ。

【6月22日の歩行記録】10,070歩 6.7km

【6月22日のアクセス数】157アクセス 訪問者105人

| | コメント (0)

2020年6月12日 (金)

№4554 梅雨に入る

 昨日、日本列島が梅雨に入ったとみられるとの発表があった。昨年比べ4日、平年に比べて3日遅い梅雨入りだった。それにしても、天気図を見ているとよくできているなと感心してしまう。太平洋高気圧とオホーツク海高気圧のせめぎあう際に梅雨前線ができる。その前線の出来具合がはっきりしているのが面白い。

 太平洋高気圧が強くなると、夏になる。沖縄は梅雨前線を脱したようだが、日本列島はこれから梅雨の季節に入る。梅雨にもいろいろな種類がある。Googleで検索すると、19種類の梅雨があるという。例を挙げると「菜種梅雨」「虎が梅雨」「五月雨」「空梅雨」「戻り梅雨」などが代表例だ。

 私は俳句をかじっているが、俳句の季題でも「梅雨」は重要だ。ちなみに手元の「歳時記」を紐解くと、「走り梅雨」「送り梅雨」「黴雨」「梅雨寒」「梅雨冷」「青梅雨」「梅霖」「梅雨空」「荒梅雨」「旱梅雨」などがあげれれている。こうあげてみて驚くのだが、日本語の表現は豊かだ。特に花鳥風月に対する表現は、本当に多様である。

Dscn2211  昨日降っていた雨が、今日は上がっている。ウッドデッキの前に植えられているキュウリが元気だ。その成長は早い。キュウリの先端は、一日10㎝も伸びていく。ますます狙いのグリーカーテンの役割を果たしている。

Dscn2206  それ以上にすごいのがキュウリの実がどんどんなっていることだ。数えてみただけでも20個以上の赤ちゃんキュウリだ。昨日女房の友達が来て、昼食にとれたてのキュウリを食べた。「わー、甘くておいしい」と声を上げていた。昨日は一本しか取れなかったが、今日は二本ほど食べられそうだ。今日も来る友だちは、早々に今日の予約して帰った。

Dscn2212  それにしても赤ちゃんキュウリは可愛い。困ったのは、雨で散歩ができないことだ。この2~3日、歩行記録がほとんど伸びていない。

【6月11日の歩行記録】393歩 263m

【6月11日のアクセス数】160アクセス、訪問者96人

| | コメント (0)

2020年6月 5日 (金)

№4547 キュウリの初収穫

Sdscn2191  さて、一週間ぶりに自宅に帰ってきた。帰宅の途次、車の中で話題になったのは、キュウリが果たして成長しているかどうかだった。帰って、さっそくグリーンカーテンのキュウリ棚を見た。大きなキュウリが3本ほどなっていた。成長したキュウリを捥ぎ、1本を塩をつけて食べてみた。甘くて美味しかった。残りも夕食の食卓に載った。

Sdscn2195  成長していたのは、キュウリだけではない。莢いんげんも、実がつくまではいかなかったが、立派な棚になっていた。花が咲いていたので、やがてこれの収穫も近いだろう。

Sdscn2194  わが一坪畑に異彩を放っているのがサニーレタスである。毎晩食卓に載るのだが、一週間家を空けていたら見事に再生している。このサニーレタスを向かいの子どもにお裾分けしたら、それが美味しかったらしく、「またサニーレタスが大きくなっているね」と声をかけてくる。声をかけられたら、上げないわけにはいかないね。

Sdscn2193  西の隣家の境に植えられているのは、ナスとトマトである。この一週間でトマトも随分成長した。ただ、実がついて食べられるのは7月に入ってからだ。ナスは小さな実がついていた。まだまだ食べられるところまではいかないが、それでも成長は早い。家に帰ったら、女房の友だちがトマトを5個ほど差し入れをしてくれた。野菜に困らない時期になった。

【6月4日の歩行記録】7,085歩 4.7km

| | コメント (0)

より以前の記事一覧