カテゴリー「園芸」の59件の記事

2019年4月21日 (日)

№4137 わが庭隅の畑

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Sdscn0158  何度か話題にしているが、わが庭の隅に3坪ほどの畑がある。私が大事にしていた柿の木を切り、女房が作っている畑だ。私は那須の畑をやめ、すっかり畑仕事から引退した。従って、庭の畑にも一切かかわらない。ところが、その畑の収穫物が、結構食卓を賑わしている。今盛んに採れているのがレタスだ。さらには、春菊などもてんぷらの具材として出てくる。

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 ところが、女房の2月の入院以来、足腰の筋肉がすっかり弱くなってしまった。畑を耕す鍬を振る力がないというのだ。猫の額ほどの面積だ。仕方がない、鍬で耕してあげた。鍬で10回ほど降ると耕せるほどの面積だ。土はふかふかしていて、栄養が行き届いているようだ。さて、今度は苗を買うから大型日用雑貨店に付き合えという。良いでしょう。そこで買った苗は、トマトにキュウリ、ナスなどだ。私も枝豆を加えた。

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 耕した土地に、買ってきた苗を植えた。そんなに量もなかったので、植えるのアッという間だ。水も撒いてあげた。

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 私は手伝わなかったのだが、傍らに植えたジャガイモの芽が吹きだしている。一袋ほど買ってきたジャガイモの種だったが、腐っていて使えたのはわずか10個ばかり、とブツブツ嘆いていた。まあ、それでも芽が出てくると楽しいね。

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 この畑には、さらに別のこまごまとしたものを植えている。さやいんげんに葱、葉わさびなどだ。自宅で消費するには、このぐらいでちょうどいいのかもしれない。

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2019年4月19日 (金)

№4135 春爛漫の庭の花木

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 4月も中旬を過ぎ、冬の間は閑散としていた庭の樹木も息を吹き返してきた。何よりも目に付くのが、スモークツリーだ。この木は、新芽は燃えるような真っ赤な芽をつける。成長すると大きな緑の葉になり、面白くもなんともないが、新芽の間は目を楽しませてくれる。スモークツリーは成長も早い。どんどん剪定をしないと、あっという間に大きな木に成長する。花が咲いた後、モクモクと煙のようなものが生えてくる。スモークツリーといわれる由縁だ。

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 私が大好きな木は、花水木だ。わが家に植えているのは、アメリカベニハナミズキで、真っ赤な花芽をつけている。これまでわが家の庭には、花水木は欠かしたことがなく、枯れては植え直しを繰り返し、今の木はもう4代目か5代目だ。今の花水木は植えて3年目くらいで、まだ若木である。庭の東南隅に植えているが、前の家の新築で日当たりが悪くなったのは残念だ。

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 庭の真ん中に鎮座しているのが、紅花常盤万作だ。今はそれほどでもないが、やがて赤い花が咲き、その咲いている期間が2か月余りと長い。花の時期が過ぎると地面が真っ赤に染まり、掃除が大変と女房は嘆いている。ただ私は好きで、もう2~3本植えてもいいかなと思っている。ところが、女房は大反対のようだ。最近は、街路樹としてもよく見かける。

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 冬の間は屋内に入れておいたのだが、暖かくなってウッドデッキに出したのがハイビスカスだ。7~8年前に那須のスーパーで買ってきた苗木だが、今は大きくなって燃えるような真っ赤な花が、見るものを楽しませてくれる。どんどん剪定しているのだが、へこたれない。6月ころから10月ころまでと、花の咲いている期間が長い。「根が張り過ぎて、植え替えなければ」と女房はぶつぶつ言っていた。

Sdscn0139  Sdscn0141  それまで朝寝を楽しんでいた女房も、この時期になると朝早く起きて庭いじりに余念がない。大きな壺に寄せ植えをしているのは、ラナンキュラスだそうだ。庭に咲いている青い小さな花は、勿忘草だという。庭隅のクリスマスローズも、もう盛りは過ぎているようだ。

 いまは庭いじりには一年で一番良い季節だね。

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2018年7月18日 (水)

№3864 緑のカーテン

 毎日、酷暑の日が続いている。皆さんもそうだろうが、寝苦しくて睡眠不足に陥っている。ただ、庭の野菜はこの暑さでどんどん成長している。

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 一か月ほど前に、№3835の「野菜を自宅の庭で育てる」の記事で、ウッドデッキの前にグリーンカーテンとしてハヤト瓜とゴーヤを植えた話をした。わずか一か月前にその記事を載せたのだが、そのカーテンが見事に成長して、影を作ってくれている。
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Img_6365  それにしても成長が早いね。見る見るうちに二階のベランダへと蔓が延びていく。それに、副産物としてゴーヤの実が二個ほどなった。 赤ちゃんゴーヤだが、女房に言わせると、植えたゴーヤはあまり大きくはならない種類だという。

 毎年ゴーヤを緑のカーテン代わりに植えているのだが、最盛期になると食べきれないほどの多量の収穫できる。ありがたいような、ありがたくないような話だ。

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 そういえば、毎回必ず食卓に上るのがキュウリだ。庭の隅にわずか二本の苗を植えたのだが、朝に夕に収穫できている。それこそ目を離すと、ジャンボキュウリになっている。収穫したばかりのキュウリは、マヨネーズをつけて生で食べている。どうも、それが一番おいしい食べ方だ。

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2018年7月10日 (火)

№3856 檸檬の花がまた咲いた

 今年は4月の下旬に満開になった檸檬の花だったが、残念ながら実が結ぶことがなかった。花が咲くのが早かったせいか、肝心の受粉のための蜂や蝶がやってこなかった。結果として、檸檬は一個も実をつけなかった。やれやれ、来年を待つしかないかとガッカリしていた。

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Img_6315  ところが、夏に向かって再度たくさんの花が咲いた。例年、2度花が咲くことはあるが、ただこの花から実をつけたことはない。それにしても、今回の花も4月に負けづ劣らずたくさん咲いた。

 檸檬もそうだが、柑橘類は強烈な芳香を放つ。家の中にいてもその匂いは嗅ぐことができる。匂いに敏感な女房は、敏感に嗅ぎ付けていた。

 さて、花は最多はいいけど、果たして蜂や蝶が来て受粉してくれるのだろうか。

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 やはり、この匂いを敏感に嗅ぎ付けて蜂や蝶がやってきた。どういう種類の蜂かは知らないが、結構大型の蜂だ。ぶんぶん花の周りを飛び回っている。人間でもこんなに匂うのだから、昆虫類にとっては相当強く匂うのだろう。

 クロアゲハ蝶や黄アゲハ蝶も寄ってきている。カメラを向けるのだが、蝶の動きは素早くてなかなかレンズに捕えることはできなかった。経験上は、二度花から実をつけることはない。さて、今年はレモンの実を収穫できるだろうか、楽しみである。

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2018年6月22日 (金)

№3838 ニンジンボクが咲いた

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 今年も庭のニンジンボクが咲いた。花の色は菫色というか、紫色だ。この花は相当芳香が強いせいか、蜂や虫が盛んに蜜を求めて集まってくる。正式には、「セイヨウニンジンボク」というのだそうだ。検索してみたら、昨年も6月28日にこの記事を書いている。まあ話題も少ないし、いいかな。

Img_6218  このニンジンボクは植えている人も少なく、珍しい花のようだ。ネット検索をしてみたら、花だけではなく、葉にも香りがあり、長期間咲くのが特徴らしい。8月から9月ころまでは、この花を楽しめそうだ。

 昨年も書いたが、花の色はジャカランダに似ている。そういえば、先日モロッコを旅行してきたKukiちゃんも、「モロッコでは、ジャカランダが咲いていたよ」と報告してくれていた。

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 このニンジンボクはばさばさ切っても大丈夫のようで、女房は切った花をバケツに入れていた。何をするのか聞いてみたら、Ohnoさんの家で行われる展示会に飾るのだそうだ。写真の構図がよくないので再度撮ろうと思ったら、もうなくなっていた。

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Img_6222  このニンジンボクと並んで目を引くのが、ウッドデッキに鉢植えされているハイビスカスだ。ニンジンボクの紫と対照的に、鮮やかな紅色だ。前にも申し上げたが、このハイビスカスの咲く期間も長い。たぶん、10月くらいまで咲き続けるのではないか。

 わが家の朝の食卓から、ちょうど紫と赤の花が楽しめる。花のある風景はいいものだ。

 ニンジンボクは挿し木もできるのだそうだ。昨年、木を切って那須に植えたのだそうだが、私は気が付かなかった。今度行ったら見てみよう。ただ、ニンジンボクは熱帯の花のようで、寒い那須で果たして根を付けられるのだろうか。

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2018年6月19日 (火)

№3835 野菜を自宅の庭で育てる

 前にもお話したが、庭の片隅に一坪の畑がある。以前は柿の木があった場所だが、その木を切って女房が畑にしたのだ。私は畑を那須でやっていたが、女房が自宅で始めるようになって、那須の畑もすっかり影が薄くなった。

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Img_6193_2  自宅で畑をやっていて一番ありがたいのは、毎日の食卓に採れたての野菜が乗ることだ。キュウリは3本植えたようだが、これで十分だ。那須でキュウリを植えていた時には、ジャンボのお化けキュウリになった。

 自宅にあると、成長を見ながら収穫できるのがいい。特にキュウリは成長が早いので、朝の赤ちゃんキュウリが夕方には食べられる。那須に植えておく必要はないのだ。

Img_6194_2Img_6195Img_6197Img_6198  一坪農園には、必要最低限の野菜を植えているようだ。トマト、ナス、ピーマン、大根、サニーレタス、紫蘇、ミョウガ、セリなど多彩だ。


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 さらに夏仕様としてウッドデッキ沿いに植えたのが、ハヤト瓜とゴーヤだ。いずれ成長すると、緑のカーテンになってくれることだろう。

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 夏仕様といえば、ウッドデッキには太陽のシェルターカータンもかけた。これがあると、直射日光がさえぎられる。

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2018年5月15日 (火)

№3800 蜂の来ない庭

 今年は、いったい蜂はどこに行ったのだろうか。

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 わが家の庭の檸檬の花は、もうすでに終わった。この花も咲いたのは、例年に比べてずいぶん早かった。4月23日の記事にも書いたが、今年はたくさんの蕾がつき、花も咲いた。昨年が不作だっただけに、今年は檸檬の収穫が期待できそうだ。毎日が楽しみだった。

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 ところがどうしたことだろうか、毎年花が咲く時期になると蜜を吸いに蜂がやってくるのだが、今年は一匹も見ていない。檸檬は人工授粉はしていないので、蜂が受粉してくれないと実を結ばない。それが一匹も群がってこないとなると、今年の結実は無理なのだろうか。

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Img_5984  そういえば、庭の真ん中の鉄のサークルにハニーサックルが植えてある。花ももう終わりの頃を迎えているが、この花にも蜂がやってこなかった。女房も、「この花は芳香が強いので、毎年蜂が群がってくるのだが、今年は見ていない」と話していた。

 いったい、蜂はどこに行ったのだろうか。

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2018年5月14日 (月)

№3799 今年もハイビスカスが咲いた

 このブログには『検索』システムがあり、ある項目の検索ができる。「ハイビスカス」で検索したら、16本の記事が出てきた。ちなみに、昨年の9月22日の記事に「ハイビスカスの移植」という記事がある。今回は、この移植したハイビスカスがどうなったのか報告したい。

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 検索してみたら、このハイビスカスを買ったのは2014年6月である。もう4年にもなる。那須のスーパーで280円の小さな鉢を買った。丹精を込めて育て、しかも伸びてきた枝はバサバサ伐った。それでも1mほどの立派な木になった。

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 このハイビスカスが、今年もきれいに咲いた。今年の花の赤は、ひときわ鮮やかだ。植え替えたおかげであろうか。赤い花は、庭をひときわ華やかに彩るのがいい。さらにこのハイビスカスが良いのは、花が咲いている時期が長い。多分、今年は10~11月頃まで咲くのであろう。

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 この木をよく見ると、蕾がびっしりついている。果たしていくつぐらいあるのか数えてみたが、50ほど数えて諦めた。まだまだたくさんついているのだ。ただ虫もつくらしく、毎朝、女房はピンセットで虫取りをやっているようだ。こういう植物は、可愛がってあげないとだめらしい。私にはできないことだが…。

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2018年4月23日 (月)

№3778 檸檬にたくさんの蕾が

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 このブログで何度も話題にして恐縮だが、わが家の庭に一本の檸檬の木がある。この冬の寒さにやられて、常緑樹の葉が縮み、枯れ始めていた。植えてから15年ほどになる木だが、熱帯の木なのでもうダメかなと心配していた。

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 それが、暖かくなるとともに新芽が噴き出してきた枯れていた。葉も自然と落ち始めている。新芽の勢いに、自然の力強さを感じた。

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 さらに、この檸檬の木をよく見ると、花の蕾がたくさん付いている。檸檬の花は例年5月下旬に咲くのだが、桜が咲く時期が早かったので、果たして今年早まるのだろうか。

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 例年たくさん咲く檸檬の花も、すべてが実を結ぶわけではない。大半が落花してしまう。それでも、一昨年は約30個の実がなったが、とうとう昨年は落果して、一個も実が残らなかった。

 果実が実をつけるのは一年おきだと聞く。さて、今年はどのくらい残るだろうか。

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2018年4月 6日 (金)

№3761 庭が明るくなったよ

 長い冬に閉じ込められ、わが家の庭はしばらく見るものがなかった。それが、桜の花が散るとともに、一斉に草花の芽が噴き出した。庭が賑やかになったね。

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 スモークツリーは、夏は醜く大きな葉を茂らすが、春は真っ赤な新芽を出す。この木は強く、いくらバサバサ伐っても、枯れることはない。成長力も強く、すぐに枝が伸びる。可愛いのは、新緑の時期だけだ。

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 私はハナミズキが好きで、庭には欠かせない。ただ、10年くらいで枯れてしまう。今のハナミズキは4代目じゃないかな。このハナミズキも、花が咲き始めの頃が良いね。ようやく咲き始めてきた。

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Img_5635 わが家の庭の真ん中にどっしり位置を占めているのが、紅花常盤万作だ。新芽が出てきたが、咲き始めると真っ赤になる。しかも、花が咲いている時期が長い。

 紅花常盤万作は、庭木というよりもむしろ街路樹として植えられているようである。それでも、庭の真ん中にあっても、映えている。

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 さらに、気になっているのが檸檬の木だ。常緑樹のはずだが、冬の寒さにやられて葉が枯れかかっていた。ただ、新芽が力強く伸びている。昨年は、結局実をつけなかったのだが、さて、今年はどうだろうか。一体に、果実は一年おきに実をつけるようだ。

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 冬の間、家のなかで大事に育てられていたのがハイビスカスだ。那須のスーパーで300円で買った苗だが、大きな鉢一杯に枝を伸ばしている。ハイビスカスも、花が咲いている時期が長い。さて、今年は花芽を持っているのかな。

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Img_5622 今、庭のあちこちに咲いているのがクリスマスローズだ。20株もあるだろうか。クリスマスローズというから年末の花かと想像するが、咲くのは例年4月だ。なぜこの名前が付けられたのだろうか。

 この時期になると、女房は朝から晩まで庭に出ている。花の植え替えや野菜の手入れに忙しい。今回は、茄子の苗3本買ってきたようだ。「何を植えようか」と喜々として相談してくる。「どうぞ、何でも好きなものを植えてください」。

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