カテゴリー「街歩きの楽しみ」の44件の記事

2020年9月12日 (土)

№5146 私のお気に入りのカフェ

Img20200910143644  散歩に出る時、さて今日はどこに行こうか考える。そうだ、今日は「読書散歩」だ。目的地は、「温々(ぬくぬく)」というコーヒーとギャラリーの店に行こう。何より良いのが、この店への往復だけで約6㎞、一日の歩行目標の1万歩は超える。そういうことで、このカフェには2週間に一度ほど通っている。

Img20200910143901  田んぼの真ん中にある店だが、不思議なことにいつ行ってもいっぱいだ。それが平日でも変わりない。客の主体は主婦のようだが、家族の姿も見える。一体、なんでこんなに人気があるのだろうか。この店の約3分の一はギャラリーだ。約2週間ごとに様々なイベントが行われている。陶器展、小物の展示会、織物展等多様な展示会だ。今回行ってみたら、絵画展だった。

Img20200910144748  女房にいつも怒られるのだが、実は私はギャラリーにほとんど興味はない。私がこのカフェに行く目的は、この店のカウンターで読書をするためだ。1時間か1時間半、誰に邪魔されることもなく本を読めるのがいい。コーヒー代が600円と若干高い。私の目的はコーヒーを飲むことではなく、あくまでも本を読むことだ。

 そして、往復は田んぼの真ん中を通り、気持ちがいい。ただこういうこともあった。空模様が怪しくなったので、早々に店を出た。雨が降る前に家に着こうと急いだら、案の定、滝のような雨が降ってきた。一歩も動くことがママにならなかった。しばらくある倉庫で雨宿りをしていたのだが、ついに女房にSOSを出し、迎えに来てもらった。その様も俳句の一句にした。

突然の驟雨や妻の迎へ乞ふ

【9月11日の歩行記録】6,428歩 4.3㎞

【9月11日のアクセス数】116アクセス 訪問者82人

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2020年7月19日 (日)

№5091 久し振りに東北道「蓮田SA」へ

Sa  昨年も記事にしたが、東北自動車道「蓮田サービスエリア」が昨年の7月に移設になり、新しくなった。このSAは、関東で一番広く、しかもスーパーが併設になったことで話題になった。このスーパーは、高速道の利用者だけでなく、一般の人も利用できる。わざわざこのSAへ最寄りの駅からバスが出ているほどだ。

Photo_20200718105201  開業一年になるので出かけてみた。特に、このスーパーでは果物が新鮮だ。今は桃の時期で、安い。メロンやブドウ、キウィフルーツ、プラムなども並んでいた。今が旬なのか、枝豆も安い。市中のスーパーより安く、2袋400円だった。

Photo_20200718105601  私の狙いは、見切り品の桃だ。桃は傷みやすいので、チョット熟れたり傷のついたものが店頭の半額で売っている。昨年も買っていって、得した気分になっていた。この日も見切り品台に並んでいた。帰りに買って行こう。

Photo_20200718105901  ここのスーパーには、魚や肉も売っている。土用の丑の日が近いせいか、鰻の品ぞろえも豊富だった。東北道のサービスエリアなので、魚も新鮮だ。三陸からの直送なのだろうか。

Photo_20200718110301  お寿司や弁当の種類も豊富だ。ここにはレストランもたくさんある。私は、この日は本を持ち込んで1時間半ほど読書をしてきた。レストランのスペースも広く、誰にも文句は言われない。お昼になったので、帰りにお弁当と桃を買って帰ろう。見切り品台に行ったら、目的の桃はすでに売り切れていた。お弁当を二個買ってきたのだが、女房に「桃が食べたかったのに」といわれてしまった。

【7月18日の歩行記録】8,788歩 5.9㎞

【7月18日のアクセス数】122アクセス 訪問者77人

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2020年7月14日 (火)

№5086 身近にある「世界遺産」

 ブログ記事を書くときに、仲間の記事を参考にすることがよくある。ブログ仲間の昭JIJIが、世界遺産の記事を載せていた。そうか、その場所は、私がほぼ毎日散歩で通っているところだ。彼の記事もあるが、改めてその話題を取り上げてみたい。

Photo_20200713093401  このブログでも何度も取り上げているのだが、わが家の近くに見沼代用水が流れている。この見沼代用水が、昨年2019年、「世界かんがい施設遺産」に登録された。世界遺産としては、埼玉県で初めてとのことだ。

Img20200713110213  私が散歩道として絶えず使っているのが、この見沼代用水の「緑のヘルシーロード」だ。この見沼代用水は、江戸時代の中期に開削された。今では、利根川の取水堰から東京の足立区まで流れる約85kmの用水で、日本三大用水の一つとされている。用水の土手には一方にヘルシーロードという散歩道が作られ、もう一方は桜が植えられている。この桜並木は何㎞も続き、桜の名所に数えられるようになった。

Photo_20200713095001  この用水には、江戸時代では画期的となる様々な土木技術が使われている。既存の川を超えるのに伏越(ふせこし)といって、木や石の樋を地中に埋め、逆サイフォンで川を超える技術、懸渡井といって水道橋で川を超える技術などである。私がいつも通る散歩道には、懸渡井の遺構跡がある。これは、見沼代用水が綾瀬川を渡るのに使った橋の跡である。

Photo_20200713095501  ただ今は水道橋ではなく、川の底を用水が通って向こう岸に繋がっている。同時に、この場所で見沼代用水は、東縁と西縁に分かれる。東縁は東京都の足立区に続くし、西縁は川口まで通っている。昔はこの沿線は水がなく不毛地帯だったらしいが、この用水のおかげで広大な農地が形づくられた。今でも、見沼田んぼとして周囲を潤している。

Photo_20200713100001  私はいつもこのヘルシーロードを散歩道に使っているのだが、ありがたいことに、この道には距離標識がある。わが家のすぐ近くにある標識は、利根大堰から31㎞地点の標識だ。この標識を基準点として、その日の気分で上りか下りで片道2㎞から3㎞歩いている。1㎞は大体1650歩だ。そんなことを考えながら、毎日歩行を続けている。本当にありがたい遊歩道である。

【7月13日の歩行記録】10,308歩 6.9㎞

【7月13日のアクセス数】143アクセス 訪問者98人

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2020年6月27日 (土)

№5069 神保町の大行列

Img202006261314071  会議で久し振りに上京した。午前中の会議で、お昼は会食しようと神保町に出た。神保町も久し振りだった。ところが会食会場に来てみたら、100人も並ぶ長蛇の列だ。この行列は、一体なんだろうか。

Img202006261312541  すずらん通りにある「キッチン南海」がその源であった。私も神保町に来るとよく立ち寄る「キッチン南海」に何があったのだろうか。なんと、このいつでも行列のできているカレー屋さんが、この日で閉店とのことだ。こんな繁盛店に何があったのだろうか。

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 店の前には張り紙のお知らせがあり、「建物の老朽化に伴い店舗契約期間終了のため」閉店することになったという。私はここのカツカレーが好きで、最近は神保町に来るたびに立ち寄っていた。入店するには、必ず行列に並ぶ必要があった。行列をしてでも食べたいのが、この店のカツカレーだ。この思いを抱いている人は多かったようで、長蛇の列でも辛抱強く待つ人が多かったのだろう。

 創業が昭和41年というから、もう開店以来54年になる。最近でこそここでカレーを食べているが、私がこの店と縁を感じるのはこのカレー屋さんではない。この2階に麻雀屋さんがあった。私の職場からは、歩いてものの3分程であった。麻雀の仲間との合言葉は、「今日もカレーする?」だった。

 そうだね、週に3~4回もこの麻雀屋に通ったものだ。この麻雀屋の常連は、わが社と隣りの会社の人だ。夜11時ころまで麻雀をやり、私はここから上野までタクシーに乗り、辛うじて終電車に間に合った。この麻雀屋はおばさんが一人で経営していたが、もうだいぶ前に廃業している。2階の麻雀屋で良く出前に取ったのが、「南海のカレー」だった。

 会社を辞めて麻雀屋には行かなくなったが、相変わらずこのカレー屋さんには通った。このカレー屋さんも廃業するが、そういえば神保町の様相も大きく変わってきつつある。昔は古本屋街であり学生の街だった神保町が、今では完全にサラリーマンの街に一変した。これも時代の流れかな。

【6月26日の歩行記録】9,431歩 6.3km

【6月26日のアクセス数】159アクセス 訪問者87人

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2020年4月19日 (日)

№5001 図鑑を携えて野草観察

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 私の机の上には、『散歩で見かける 草花・雑草図鑑』という本がある。それとなく眺めながら、その日見た野草の検索をしている。なんていうこともない、いつも見かける野草が載っている。そうだ、この図鑑を携えながら散歩をしてみよう。最近ではデジカメではなく、スマホのカメラで写真を撮っている。スマホは、歩行カウンターが付いているので一石二鳥である。

Img202004171328191  今どこでも見られるのが「カラスノエンドウ」だ。日当たりのいい草地や土手で見られる蔓性の草である。花は蝶形で葉の付け根についている。

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 以前にも習ったのはずだが、この野草は何だったけ。図鑑を調べてみたら「ヒメオドリコソウ」とある。そうかそうかと、またひとつ覚えた気になっている。ただ忘れるのも早い。何度も忘れてもいい、また覚えればいいのだ。

Img202004171322151  土手を白く染めているのは「チガヤ」だろうか。「花の時期には穂は紫色を帯びる」とある。たしかに紫色をしているね。

Img202004191616211  紫の花をつけているのは「ショカッサイ」だ。漢字では諸葛菜と書き、俳句のネタにもなる春の花だ。どうやら、江戸時代に鑑賞用として中国から導入されたもののようだ。

Img202004171326242  私は植物の知識は、主に東京シニア自然大学の講座で学んだ。これはサクラソウが群生する公園で見たノウルシかなと思ったが、違っていた。「トウダイグサ」というのだそうだ。「花は受け皿にような苞葉の中心にあり、黄緑色で壺形」とある。黄緑色が鮮やかだ。

Img202004191641341  野でよく見かける花に「シャガ」がある。それにしても名前が面白いね。漢字でどう書くか調べてみたら「射干」と書くのだそうだ。どういう意味があるのだろうか。この植物も原産は中国らしい。

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 やはりどこでも見られるのが「ハルジオン」だ。やや遅くに咲くヒメジョオンと紛らわしい。日本には大正時代に園芸種として入ってきたらしいが、今ではどこにも見られる。違いは、ハルジオンは花が下を向き、茎は空洞とのことだが、茎を折っては見なかった。

Img202004141430551  野原の片隅に咲く白い花は何だろうか。どうやら「ハナニラ」のようだ。葉はニラのような匂いがするというが、今回は嗅いでみなかった。野草を楽しむには、五感が必要だね。

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 野原にぽつんと咲いているのは、紫が鮮やかな「スミレ」である。スミレの種類は多く、一般に見かけるのはタチツボスミレである。高尾山でスミレの勉強をしたのを思い出す。

Img202004171320281  この時季は「タンポポ」の黄色も目に付く。タンポポの種類も多い。主にはセイヨウタンポポ、カントウタンポポ、エゾタンポポだが、最近では在来種との雑種が増え、純粋のセイヨウタンポポは少なくなったという。

 まだまだ写真を撮ってきたのだが、今日はここまでにしたい。今の時期、本当に野草観察には適した時期だね。

【4月18日の歩行記録】8,151歩 5.5km

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2020年4月12日 (日)

№4994 散歩の必需品

 糖尿病の警告を受けて、歩きはじめるようになってもう4か月になる。一ヶ月どのくらい歩いているのかの記録をとっている。記録をとるようになって分かったのだが、従来の倍歩いている。大体月175km・260,000歩の歩きである。一日に直すと8,000歩強、約5.5kmは歩いている。

 先日、東京シニア自然大学NEXTの講座で「高水三山ハイキング」の予定があった。三つの山をそれぞれ標高500mの登り下りがあった。健脚コースで、足に自信のない方は参加の見合わせを、と世話人から注意があった。私はこの4か月の歩きがどのようになっているのか試すための、絶好の山登りの企画だった。残念ながら、コロナウィルス騒ぎで、この講座は中止になってしまった。

 当初に比べて随分健脚になってきたと思っている。というのも、最初の頃は糖尿病特有の症状で、口が乾いてしようがなかった。今では口が乾くということもなくなったのが、進歩の証ではないかな。そして、歩かないと一日が何か物足りない。

Img202004111256141  自宅を出て、さて今日はどこを歩こうかと考える。4月に入り、暖かな日もある。バックには大きめのハンカチを入れて、汗拭きにしている。さらに忍び込ませているのが、スケジュール帳と読みかけの本とスマホは絶対だ。スマホには、歩いた記録をとるカウンターが付いている。

Img202004111338421  最近、歩きながら考えているのは「俳句」のことである。散歩道には句材が多い。特にあちこちの庭で花が咲いているこの時期は、その花をみては句想に耽る。桜もそろそろ葉桜になり、代わって躑躅が咲いている。ある家の庭の躑躅は、ほぼ満開だった。

Img202004111247281  ただ、俳句を思いついても、歩いているうちに忘れてしまう。先日も二句を思いついたが、自宅に帰ったら忘れていた。そうだ、散歩の必需品に『俳句手帳』と『電子手帳』を加えよう。思いついたら、あるいは中途半端でも季語だけ書いておくと、あとで肉付けができる。前日からバックにこの二品目も加えることにした。

 代表的な散歩コースとして、①本を100頁読むコースと②200頁読むコースがある。100頁は行きつけのカフェでの読書だし、200頁だと電車読書である。この日は目標に100頁程足りなかったので、電車コースを取った。自宅に帰ってきたら、ちょうど200頁読んでいた。毎日に何かしら目標を立てていると、その達成のために奮闘するのが良いね。

【4月11日の歩行記録】10,012歩 6.7km

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2020年3月24日 (火)

№4475 「将軍桜」見物

Sdscn2035  まだ桜は満開には至っていないが、散歩を兼ねて桜見物に出かけよう。自宅から歩いて20分ほどのところに、慶福寺というお寺がある。このお寺さんの枝垂れ桜が見事だ。この枝垂桜は「将軍櫻」と呼ばれている。由来を読むと、将軍家ゆかりの江戸彼岸桜で、川越の喜多院から大正14年秋に移植された桜らしい。

Sdscn2036  このお寺さんではこの桜を大事に育てているようで、手入れを怠らずに支柱をかけ、満開の時期にはライトアップをしている。この桜の見物客は多い。私も年に一度はこの桜を見に来ている。

Sdscn2031  さて、この日は将軍桜を含めて、お花見をしよう。私の家の周りには、桜の名所が多い。自宅の前を流れている見沼代用水の土手は、桜並木だ。私がここに引っ越して来た時には、まだ桜は植えられていなかった。昭和54年(1979年)、この代用水の大改修工事が行われ、コンクリート化された。その時に植えた桜だから、もう40年にもなる。この桜並木は、代用水沿線に川口まで20~30kmも植えられている。

Sdscn2029 Sdscn2041  歩いていると目につく花もある。ハナモモである。桜ではないだろうが、一本の木から白やピンクの花が咲いている。鑑賞していて楽しい。ある家の導入部には黄水仙が植えられていた。散歩していて、手入れの行き届いている庭を覗くのも楽しいものだ。この家には、雑草やごみはほとんどなかった。

Sdscn2043  桜に遅れて咲く白い花は、梨の花だ。つぼみがだいぶ膨らんでいた。例年は5月の連休頃が見ごろの時期だが、今年は早そうだ。そういえば、周囲にこの梨畑も随分少なくなった。話を伺うと、梨は手数がかかる割には収入が少なく、しかも重労働だという。農家の老齢化とともに、梨の木がドンドン伐られていくのを目にする。

Sdscn2044  さらに、わが家の目の前を流れている綾瀬川沿いの桜も、見事な並木を作っている。この並木は、目の前の住宅地開発の時に植えられた桜で、もう30年にもなるだろうか。見てみると、だいぶ大木になっている。家の周りをちょっと散歩するだけで、これだけのお花見ができるので、遠くまで出かける必要はない。

【3月23日の歩行記録】12,145歩 8.1km

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2020年3月13日 (金)

№4464 もう花が咲いているよ

Dscn2006  今日あたり「開花宣言」が出るのかな。ところがその宣言を前に、世の中は花盛りだ。我が家の前を流れる見沼代用水沿いには、すでに2週間ほど前から早咲きの桜が咲いている。今日は、周辺の花探しの旅をしてみたい。

Sdscn1996  見沼用水の土手に咲いているのは連翹だ。連翹も春一番に咲く花だ。まだ開花したばかりなのかもしれないが、満開になると土手を黄色に染める。

Sdscn2009  この時期に匂いの強いのは、沈丁花だ。マスクをかけていても、マスク越しに匂いが漂ってくる。私は散歩しながら俳句を思い浮かべている。「マスク越し沈丁花の匂い籠もる」と作ってみたが、マスクも沈丁花も季語だ。あえなく、この俳句は却下だね。

Sdscn2012 Sdscn2010  肝心のソメイヨシノはどうか。相当蕾が膨らんでいるが、開花まではまだ時間がかかりそうだ。開花すると綾瀬川岸をピンクに染める。この土手の桜は、住宅地開発の時に植えてもう30年にもなる。桜は30年も経つと大木に成長する。ただ、ソメイヨシノの寿命は60年余りと短い。

Sdscn2014  早春のこの時期の代表的な花は辛夷である。農家の庭先を真っ白に染めている。ここでまた俳句を考えた。

辛夷咲く農の裏には屋敷林

 庭の辛夷の花と黒い屋敷林の森が対照的だった。

Sdscn2013  この日は、散歩道を埼玉県民活動総合センターまでたどった。散歩道沿いには、菜の花の黄色も目立った。

【3月12日の歩行記録】12,838歩 8.6km

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2020年2月14日 (金)

№4436 お気に入りの散歩コース

Sdscn1917  ブログに【歩行記録】をつけ始めて早2か月近くになる。大体、どこを歩くと何歩になるのかわかり始めてきた。さて、今日は一番お気に入りのコースを歩こう。歩き始めて気になるのが車だ。歩行して分かったのだが、走ってくる車は意外と恐ろしいものだ。なるべく車の走らないコースを歩いている。上の写真の道は行き止まりで、車は少ない。この道を歩く散歩者は結構多い。

Sdscn1920  この日は気温が16度もあった。冬装備をして出発したのだが、すぐに汗をかき始めた。この道沿いには、すでに白梅や紅梅が咲き始めている。紅梅に留っている小鳥を見て、「見てみて、鶯がたくさんいるよ」と話していた夫婦がいた。せっかく鶯といっているので否定はしなかったが、実はメジロだ。背面の緑色の羽が鮮やかだった。目の周りも白い。

Sdscn1923  この道は、綾瀬川に沿って走っている。橋の上から眺めると、大きな鯉が結構いる。冬というので、動きは鈍い。鯉を目指しているのかどうかは知らないが、この川に釣り糸を垂れている太公望も多い。ヘラブナも多いらしい。釣果を覗いてみたが、魚籠には一匹も入っていなかった。

Sdscn1929  川沿いの畦道は、歩く人はいない。のんびりしたものだ。

Sdscn1931  そして、この散歩コースの目的地は、「cafe&gallery温々(ぬくぬく)」だ。田圃と川沿いの辺鄙な場所にある店なのだが、いつ行っても客でいっぱいだ。この店まで、歩いて片道約6000歩・約3.5kmだ。往復すると、ほぼ一日の目的を達成する。

Sdscn1933 Sdscn1932

 この店ではコーヒーを飲み、読書をして帰るのが日課だ。今日はコーヒーではなく、昼食としてキーマカレーを食べた。そして約2時間読書をして帰ってきた。

【2月13日の歩行記録】11,339歩 7.6km

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2020年2月 4日 (火)

№4426 神田明神節分祭

Sdscn1873  この日は、歯科診療があり健保診療所に行ってきた。歯科治療は午前11時30には終わったのだが、この日は節分だ。近くの神田明神の「節分祭」を見て帰ることにした。お昼近くに神田明神に着いたのだが、節分の豆まきは午後2時からとのことだ。まだ2時間以上もあるので、近くでラーメンを食べ、お茶を飲んで時間を過ごした。

Sdscn1876  神田明神の境内には午後1時半頃に着いたのだが、境内は豆まきを待つ客でいっぱいだった。明神様の入り口では、神田囃子の演奏をしていた。演奏を聞きながら時間の到来を待った。

Sdscn1885  さて、午後2時になった。屋根から吊るしていた久寿玉を割って幕開けだ。

Sdscn1889  豆をまく人たちが舞台に上がった。誰か有名人がいるかなとよく見ていたら、自民党の女性の衆議院議員が上がっていた。あれ、今国会が開かれているのに、こんなところにいていいのかな。豆を拾う人たちも心得たもので、大きな紙袋やバックの口を開いてばらまいた豆を受け取っていた。

Sdscn1891  群集心理というか、私も負けずに拾おうとしたが、あまりうまく拾うことはできなかった。それでもキャンデーや福豆など10個ばかりをポケットに入れて帰ってきた。

【2月3日の歩行記録】9,616歩 6.4km

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