カテゴリー「街歩きの楽しみ」の59件の記事

2021年4月14日 (水)

№4860 駅前マンションに入居始まる

Photo_20210413094201  駅前に14階建ての大きなマンションができた。それこそこのマンションの一階に下りたら目の前が駅だから、交通の便がものすごく良い。当然のごとく、売り出しと同時に即完売だったらしい。

 このマンション建設についてはすったもんだがあった。当初、別の会社が開発を請け負っていたのだが、売れる自信がないと開発をキャンセルしてしまった。その業者と市の間で、違約金を巡って裁判沙汰になるやり取りがあった。それにしても、駅の真ん前の物件が売れないと判断した理由は何だったのだろうか。いずれ、業者を変えて再建築ができた。

 この14階建てのビルは、タワーマンションとはいかないが、高い建物のないわが街にとってはシンボル的な存在で、どこからも望むことができる。昨年の10月ころにはすでにこの建物は完成していたが、入居はいつなのだろうかとやきもきしてみていた。そして、4月になってようやく入居が始まった。

 一体何戸が入居したのだろうか、通りかかったこのマンションの住人に聞いてみた。「さて、60戸くらいのものではないでしょうか」とのことだ。大きな建物と思ったのだが、入居者は意外と少ないんだ。

Photo_20210413095501  このビルには、様々な会社も入っている。一階の入口には、セブンイレブンが開店していた。隣のスペースには医療関係が3つ入ることになっているようだが、まだ決まっていないようで空きスペースのままだった。

Photo_20210413095701  この二階には、市の行政センターが入っていて、入転居届や印鑑証明の発行などができるようだ。そもそもここの市役所は駅から遠く、歩いたら40~50分もかかる。そのため、駅前にサービスセンターを開設したようだ。従来もあったのだが、狭かった。そこで広くして、市民のサービスに供しようというものだ。

 ただ開設間もないせいか、二階はガランとしてほとんど客がいなかった。一体、このマンションにはどういう方々が入居したのだろうか。いずれこの駅は、上野東京ラインや松南新宿線が走り、7~8分に1本の利便性の高い線だ。入居者も満足するに違いない。

【4月13日の歩行数】12,370歩 8.3㎞

【4月13日のアクセス数】143アクセス 訪問者94人

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2021年3月31日 (水)

№4846 満開の桜並木を散策

Dscn2880  わが家の周りには桜の名所がたくさんある。そして、その桜がちょうど満開になった。満開の桜を楽しみながら散策したい。

Dscn2878  まだ3月なのに、すでに鯉のぼりを立てている家があった。ずいぶん気の早い家だね。桜の木は、一本だけではあまり面白くない。やはりたくさんの木が集まり並木になって、初めてその迫力が出てくる。わが家の周りには川や用水がたくさん流れている。土手の桜並木がいいね。

Dscn2885  綾瀬川沿いの桜は、ここの住宅地が建てられ始めたころに植えられた。もう30年にもなるだろうか。成木としても一番元気なころだ。ちなみに、ソメイヨシノの寿命は60~80年といわれている。この土手の花には勢いがあるね。

Dscn2884  コロナウィルスの心配をよそに、桜の下では弁当を広げている家族連れがあった。この日はすっきり晴れているわけではなく、むしろ花曇りであった。子どもたちの元気な声がする。もう春休みなのだろうね。

Dscn2892  綾瀬川を離れて、見沼用水沿いの土手を歩いてみた。ここの桜も、矢張り植えられてから30年ほどたつ。桜の花は、ここでも勢いがあった。

Dscn2886  用水の中を、桜の花びらが列をなして流れていく。ウ~~ム、これは花筏だ。俳句の材料になりそうだ。

Dscn2894  さらに進むと、菜の花が咲いていた。桜と菜の花は、お似合いだ。この日散策して作った俳句は以下の3つだ。初案の段階なので、これに手を入れていきたい。

露地覆い散る花びらのオベリスク

用水を列なし流れ花筏

綾瀬川尾長の群れる土手桜

【3月30日の歩行数】7,847歩 5.3㎞

【3月30日のアクセス数】108アクセス 訪問者73人

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2021年3月20日 (土)

№4835 「将軍桜」満開に

 女房から「慶福寺の将軍桜が満開だったよ」と報告があった。将軍桜を見に行ってきたらしい。私も毎年見物しては、ブログ記事にしている。2018年は3月25日に、そして昨年は3月24日の記事になった。今年は例年よりも一週間ほど早いのかな、もう散りそうだという女房の情報で、見物に行ってみることにした。

Dscn2830  さて、見沼代用水沿いの桜はどうかな。慶福寺に行く途中、見て回った。だいぶ蕾が膨らんでいた。なかにはちらほら咲いている花もあったが、まだまだ早い。もう4~5日といったところかな。

Dscn2832  ところがこの桜並木には、早咲きの桜も植えていた。普段は遅咲きの枝垂れ桜だが、ここの枝垂れは早咲きのようだ。もう3分ほど咲いていた。ここの遊歩道は、私が毎日散歩に使っている。

Dscn2835  さて、散歩道から少し外れているが、慶福寺の将軍桜が見られる。本当に満開の大木だ。この桜は、毎年同じことを言っているのかもしれないが、川越の喜多院から大正14年に移植されたものという。すでに、植えてから95年くらいになるのかな。ソメイヨシノの寿命は60~70年といわれているが、この枝垂桜の寿命は長い。それにしても、いつ見ても見事なものだ。相当手入れが行き届いているのだろうね。

Dscn2839  女房が、「本堂のガラス窓に映った桜もいいよ」というので、私も撮ってみた。なるほど、この構図もいいね。

Dscn2836  また、別院のガラスにも桜が写っていた。私はデジカメで撮ったのだが、本格的に一眼レフで熱心に写真を撮っていた方もいた。いま最盛期だけに見物者が多かった。とはいっても混雑するほどではなく、境内はひっそりしていた。

Dscn2841  ゆっくり桜見物をするのには、本当にいいところだ。

Dscn2843  桜の木の根元には、ハナニラも咲いていた。本格的な春到来だ。

【3月19日の歩行数】11,115歩 7.4㎞

【3月19日にアクセス数】127アクセス 訪問者71人

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2021年3月16日 (火)

№4831 上野の桜は咲いているのか

Photo_20210316082201  歯科治療で健保診療所に行った。この診療所は、明治大学の近くにある。明治大学の正面キャンパスには、20本ほどの辛夷の花が咲いていた。新学期や入学式にはまだ時間があるのに、少々早い開花だね。そういえば、この時期に見られる女学生のはかま姿は見当たらない。学校の多いこのお茶の水界隈での卒業式は、今年はどうなっているのだろうか。

 歯科治療は30分ほどで終わった。先生からは「これでしばらく様子を見てみましょうね」と言われ、無事歯科治療は終了した。そうだ、上野の桜は咲いているだろうかと思った。今日も上野まで歩いていくことにした。湯島天神を通って行ったのだが、境内のたくさんある梅は、すべて散ってしまっていた。梅の花が終わると、つまらない木になってしまうね。

Photo_20210316083201  この日はぽかぽか陽気で暖かかった。不忍池は枯葉が一面に広がっていたが、池の周りの椅子には日向ぼっこを楽しむ人が多かった。皆さん、長い冬の後の春の到来を、首を長くして待っていたのだ。

Photo_20210316083601  目の前に上野の山がある。開花宣言が出た東京だが、上野の桜はまだのようだ。

Photo_20210316083901  それでも桜の枝を見ると、つぼみが大きく膨らんでいた。開花まではもうすぐだ。上野公園のあちこちに看板が立っていて、「コロナ禍のお花見は自粛して行おう」という呼びかけだった。桜の木の下には、宴会ができないようにフェンスを張っていた。

Photo_20210316084301  ほとんど桜は咲いていなかったが、なかに上野動物園の前に一本だけ咲いている桜があった。お花見を楽しんでいるのだろうか、この木の周りには多くの人が集まていた。花見の季節は、もうすぐ目の前だね。

【3月15日の歩行数】11,901歩 8.9㎞

【3月15日のアクセス数】101アクセス 訪問者71人

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2021年3月14日 (日)

№4829 催花雨

 昨日は一日朝から雨だった。この時期の雨を「催花雨(さいかう)」というのだと初めて知ったのは、テレビでの天気予報でだ。なかなか美しい言葉だ。ただ、この言葉が以前からあったのかどうか調べてみたら、広辞苑には載っていたが、私が使っている「大歳時記」や電子手帳の歳時記にはこの言葉が見当たらなかった。新しい言葉なのだろうか。

 そこで、ネット検索をしてみた。ネット記事には季語として載っていた。この記事によると、「春のしとしと降る長雨」をいうのだそうだ。この時期の雨は、植物たちにとっては恵みの雨となり、花を咲かすのを催促する働きがあるという。この言葉を使って俳句を作ってみたい。ただ、歳時記には事項がないので、例句が思い浮かばない。少し考えてみよう。

 そうだ、この住宅地に春の花を探してみよう。デジカメを持ち、傘を差して出かけた。ところが雨が強く、ズボンがびしょ濡れになった。撮った春の花を紹介したい。

Dscn2808  私の家の傍には、見沼代用水が流れている。その土手に沿って植えられているのが連翹だ。連翹はまだ咲き始めたばかりだが、最盛期には土手が黄色に染められるほどだ。

Dscn2806  この土手の傍にある民家の黄色い花は何だろうか。名前がわからない時に、とっても便利なアプリがスマホにインストールされている。Googleレンズというアプリだ。これで調べてみたら、オウバイだそうだ。

Dscn2809  この土手沿いにさらに進むと、雪柳が咲いていた。雪柳もどこでも見られるありふれた花だが、いよいよ咲き始めたのだ。

Dscn2810  さらに、その隣に咲いている黄色い花は臘梅だ。臘梅も盛りが過ぎてすでに枯れている家が多いのだが、ここの臘梅は最盛期だね。

Dscn2814  この時期に花をつけるのは辛夷だ。辛夷は豪華な花だが、咲いて3~4日で散ってしまう命の短い花だ。

Dscn2816  この住宅地では珍しいのだが、三椏(みつまた)を植えている家もあった。三椏も早春の花だ。そういえば、那須では何も咲いていないこの時期に三椏が咲いていた。

Dscn2815  馬酔木も各家の玄関に植えている人気の樹木だ。花の名前はすぐに忘れてしまう。馬酔木も最初は出てこなかったが、レンズアプリで検索した。忘れたら何度でも検索するのがいい。

Dscn2817  椿もこの時期の花だ。椿はよく山茶花と間違えられる。この花も迷ったが、検索してみたら椿だった。

Dscn2821  ある家には木蓮が見事に咲いていた。いまが最盛期だ。木蓮の花も意外と寿命が短く、すぐに紫の色が褪せてくる。

Dscn2820  さて、肝心の桜はどうなのか。すでに広島や福岡では開花宣言が出て、東京も今日3月14日には開花宣言がなされた。史上最速だという。ただ、この見沼代用水沿いに植えられている桜は、まだ一週間ほどかかりそうだね。こうやって次々と花が咲いてくるのを見て、春が身近に感じられる。心も身体も解放された気分だ。

【3月13日の歩行数】3,334歩 2.2㎞

【3月13日のアクセス数】104アクセス 訪問者73人

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2021年3月 1日 (月)

№4816 もう一軒の酒造会社にも立ち寄る

Photo_20210301084001  先日「神亀酒造」に立ち寄り、にごり酒を買った話をした。全然方向は違うが、そうだもう一軒の酒造会社にも寄ってみよう。この酒造会社「清龍」は、私の散歩道からちょっと遠回りをすると着く。清龍は安酒づくりで有名だったが、今は安酒ではなく中級の酒を造っているようだ。

Photo_20210301084601  神亀と違って、この酒蔵はしっかりしている。工場内に販売所を設けて、ここで作る酒を直売している。安い酒で1升瓶950円とあるから、やはり安酒だね。以前は、この工場では1升580円で売っていた。東京の酒屋がトラックで乗り付け、箱で買っていくのをよく目にした。直売かどうかは知らないが、池袋には「清龍」という飲み屋もあった。

 ここに働く人に、いったいどのくらいの酒を造っているのか聞いてみた。なぜそんな質問をするのか不思議な顔をしていたので、先日神亀でも聞いたと話した。この酒造会社の造酒も、ほぼ神亀と同じ量の酒を造っているのだそうだ。確認してみたら、この町にはここを含めて酒造会社は2軒だけと話していた。酒の仕込みは12月から始めていて、今でも仕込みの最中らしい。ただ、神亀と同じように見学はできないと言っていた。

Photo_20210301085801  私はここの酒は買ったことはないが、直営のレストラン「清水亭」には何度か立ち寄ったことがある。完全予約のレストランで、日本料理のセットを安く食べさせてくれる。利き酒もできた。

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 店頭では、出来たばかりの大吟醸のにごり酒を売っていた。先日も神亀のにごり酒を買って飲んだ。あっという間に飲みつくしてしまった。そうだ、ここのにごり酒も飲んでみよう。先日の神亀の4合瓶のにごり酒は2000円くらいした。このにごり酒の4合瓶は、1550円だった。にごり酒一本を買い、酒瓶を下げながら散歩を続けた。

【2月28日の歩行数】11,372歩 7.6㎞

【2月28日のアクセス数】222アクセス 訪問者77人

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2021年2月22日 (月)

№4809 春を探しに

 温度計をみたら20度になっていた。寒暖差はあるものの、もうすぐ春だね。久し振りにデジカメを携えて、野に春を探しに出かけてみよう。

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 いつも通る見沼代用水沿いの散歩道には、白梅が見事に流れに映っていた。梅の花が、散歩道のあちこちに咲いている。なかには、すでに盛りを過ぎた梅もあった。梅は春一番の花か。

Dscn2760  歩いていたら、畑の隅にスミレの花も見つかった。スミレも春の早咲きの代表選手だ。ただ、ここの花は早い方ではないか。

Dscn2780  ある民家の玄関に咲いていたのは馬酔木だ。この花も早咲きの代表選手か。馬酔木は春の季語だ。

Dscn2781  また、空き地に咲いている花があった。雑草であるがなんというのかをgoogleレンズで検索してみた。ホトケノザというのだそうだ。散歩にはこのアプリが本当に便利だ。実は上の馬酔木もこのアプリで検索した。

Dscn2769  この散歩道には田圃が広がっている。春耕の季節か、盛んにトラクターで田圃を耕す農家の方がいた。

Dscn2771  面白いのは、このトラクターを追っているのが沢山のカラスだ。掘り起こした土の中からミミズなどを探しているのだろうか。

Dscn2767  この散歩道の到着点は、東北新幹線の架橋下だ。先日の地震で、新幹線は24日までは那須塩原駅どまりだ。それでも時々新幹線の走っている音が聞こえた。

Dscn2773  帰りは綾瀬川沿いに通っている「伊奈ジョッギングロード」だ。土手には、オオイヌノフグリが咲いていた。ただまだ早いらしく、ちらほらと見えるだけだった。いつもの冬の格好での散歩だったが、少し汗をかいてしまった。明日からは一枚上着を脱ぐ必要がありそうだ。

【2月21日の歩行数】10,253歩 6.9㎞

【2月21日のアクセス数】103アクセス 訪問者73人

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2021年1月30日 (土)

№4786 ちょっと遅れて初詣

Photo_20210130084802  昨日の記事の続きになる。胃カメラ検査をやった健保診療所は、御茶ノ水駅から歩いて約5分ほどのところにある。いつもそうなのだが、この健保診療所からの帰りは、上野駅まで歩くのが通例だ。そうだ、まだ行っていない初詣をして帰ろう。この帰り道の途中にあるのが「神田明神」だ。診療所から歩いて15分ほどだ。

 いつ行ってもそうなのだが、この明神はきらびやかだ。ただ、いつにもまして赤が鮮やかである。最近塗り直したのだろうか。ただ、境内はガランとしていた。ここにもコロナの影響があるのだろうか。拝殿に額づき、今年の健康と平穏を祈念した。

 さて、朝食を抜いていたので、お腹が減った。どこかで朝食兼昼食を食べよう。これから行く湯島天神の前にちゃんぽんを食べさせてくれる店があるはずだ。神田明神から歩いて10分ほどだ。ところが、その店は休業中だった。その隣に、本格的な親子丼の店があった。初めてのことだが、入ってみた。厨房には職人が4~5人もいた。親子丼は1500円とちょっと高めだったが、美味しかった。

Photo_20210130090601  この店の目の前にあるのが「湯島天神」だ。平時は、いまの時期に受験の成功を願う参拝人で混んでいる時期だ。ところが、ここもガランとしていた。境内に並んでいる屋台も、半分は休業状態だった。受験の成功を願わない人はいないはずだ。ところが、それよりもコロナが怖いということか。私は周りには受験する人はいない。それでも、初詣と参拝してきた。

Photo_20210130091401  ここから上野駅までは下り坂だし、歩行数を上げるのには格好の道だ。この途中にあるのが「アメ横」だ。いつもは買い物客で込み合っているが、ここもやはりガランとしていた。最近はアメ横には外国人観光客が多いが、外国人はほとんど見えなかった。これも閑散としている理由なのかもしれない。それにしても、東京は相当「自粛」が徹底しているのだろうか。

 店をひやかしただけで、何も買わずに帰ってきた。女房にそのことを言ったら、「アメ横に行って、何も買わずに帰ってきたの。何か食べ物を買ってきたらよかったのに」とクレームがついた。

【1月29日の歩行数】10,697歩 7.2㎞

【1月29日のアクセス数】178アクセス 訪問者87人

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2021年1月16日 (土)

№4772 三寒四温

 このところ一日ごとに寒さと温かさを繰り返している。昨日は8度ほどだったが、今日は18度になるという。まるで春の陽気だ。ところが、明日日曜日はまた8度に逆戻りするらしい。

 木曜日は、着るものを5枚重ね着していた。ところが15度ほどに上がり、散歩していて汗をかいてしまった。翌日は1枚減らしたら、8度ほどでうすら寒い思いをした。こんな時に風邪をひくと大変なのだが、どうもざわざわし始めた。これはいけないと、午後8時半頃に早々にベッドに入った。

 朝起きてみたら、毛布が一枚はがれていた。内毛布一枚に外毛布一枚を掛けて寝ているのだが、昨晩は暑かったのだろうね。思わず毛布を一枚はがしていたようだ。おかげで、朝起きてみたらすっきりしていた。

Photo_20210116110701  それにしても、一日一日春に向かっているのがわかる。いつも通る散歩道の紅梅が、ちらほらと咲き始めていた。こういう光景を見ていると、どうしても俳句を考えてしまう。紅梅の陰には赤い鳥居がある。鳥居にかかっている注連縄が、だらっと下がっていた。いろいろと考えながら歩いていたのだが、残念ながらこれという句は浮かばなかった。

【1月15日の歩行記録】10,332歩 6.9㎞

【1月15日のアクセス数】103アクセス 訪問者79人

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2020年12月11日 (金)

№4736 新しい隠れ家

 毎日、お昼を摂ってから散歩に出る。目標は1万歩のコースだ。さらに、散歩には本が必需品だ。目標地に読書空間がある場所がいいね。周りには意外とカフェが少ない。最近では「温々」がお気に入りで、往復で1万歩を超える。ただ、お茶が飲みたいわけではないので、コーヒー代650円は痛い。もっと安く過ごせる場所はないものか。

 飲みたくもないお茶もいらないし、心静かに過ごせる場所がある。それは市立図書館である。ただ往復で5~6000歩の歩行数で、距離的には若干物足りない。

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 そこで最近見つけたのが、駅前にあるドトールコーヒーだ。以前も駅前にこの店はあったが、閉店してしまった。はす向かいのビルに引っ越したことは知らなかったので、この店は利用していなかった。ところが、たまたまこのビルにドトールを発見した。コーヒーが224円と、値段が「温々」の三分の一である。しかも散歩道を歩きながらこの店に行くと、目標の1万歩が達成できる。

Img20201210141028  それ以来、ちょくちょくこの店を利用している。なんといってもこの店の良いのは、何時間滞在していても何も言われないことだ。私のお気に入りは、目の前が開けている席だ。本を読んでいる間に、電車が駅に到着するのが見える。この日は午後2時ころに入店したが、午後4時半まで2時間も滞在してしまった。収穫は、100頁の読書が進んだことである。

【12月10日の歩行記録】10,117歩 6.8㎞

【12月10日のアクセス数】154アクセス 訪問者100人

 

 

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