カテゴリー「健康」の122件の記事

2021年4月 3日 (土)

№4849 今年の花粉症はどうなった

Photo_20210403113701  NHKの花粉情報を見ていると、相変わらず関東は花粉の要注意情報が出ていて、地図は真っ赤である。相当花粉が飛んでいるはずなのだが、私の今年の花粉症はどうだったのだろうか。

 以前にもお話ししたが、私は1月末から花粉症対策として「エピナスチン20㎎」という薬を服用している。この薬は服用してすでに10年近くになる。この薬が効いているのか、今年の花粉の飛ぶ量が少なかったのかわからないが、今年はほとんど花粉症に悩まされることはなかった。女房に言わせると、「花粉症は治ったのではないか」というが、まさか治るなどということはあり得ない。

Photo_20210403115801  そもそも花粉症というのは、アレルギーの量がある一定量を超えると発症するものらしい。そのアレルギー量は、増えることがあっても減ることはないという。いまだに完全に治ったなどという話は聞かない。

 花粉症の警戒地図は真っ赤でも、この2~3日ほとんどクシャミや鼻水、目の痛みなど花粉症の症状を感じなくなった。例年そうなのだが、4月に入ると急に楽になる。そろそろ薬の服用を中止してもいいかな。

 2月中旬、医者に40日分の薬を処方していただいた。昨年の分で残っていた薬は20錠ほどあったから、今年の処方分も、また昨年度と同様に20錠余りが残った。残った分は、また来年度服用すればいいね。

 花粉症の盛りが過ぎて、ようやくわが身のも春が感じられる季節がやってきた。やれやれ、ホッとした。

【4月2日の歩行数】9,460歩 6.3km

【4月2日のアクセス数】150アクセス 訪問者73人

*いつものことですが、♡(いいね)のクリック協力をお願いいたします。

| | | コメント (0)

2021年3月18日 (木)

№4833 継続か解除か

 首都圏の一都三県に出されている「緊急事態宣言」が、来週の月曜日に期限を迎える。さて、この宣言は継続するのか解除なのか、首長の間で議論が分かれている。神奈川県の黒岩知事は解除を主張し、埼玉県の大野知事は継続を主張している。千葉県の森田知事はもう少し様子を見たいと言っているし、東京の小池知事は解除か継続かははっきり言っていない。

 このところ、ひところに比べてコロナウィルス感染者はだいぶ少なくなったが、それでもある水準からなかなか下がらない。どちらかというと高止まりの傾向にある。さらに心配なのは、変異ウィルスが徐々に比重を占めてきている。この変異ウィルスは、1.5倍の感染力があるという。変異ウィルスの比重が高い埼玉県は継続を主張しているし、神奈川県知事はここはいったん解除した方がいいとの主張のようだ。

 たしかに、このまま宣言をずるずる引き延ばしても、感染者が下がるという保証はない。それどころか宣言慣れというか、緊張感やモチベーションが大きく下がっている。街や盛り場には、最近、人が戻ってきているという。人心に宣言疲れが出てきているのだろうか。このままダラダラ宣言を続けても、効果は低くなってきている。

 どうやら、政府は政治決断で宣言解除を考えているようだ。そして17日の夕方、菅総理大臣は記者会見で、「明日専門家会議には諮るが、21日に緊急事態宣言を解除したい」とはっきり言明した。しかも今日の専門家会議でも、政府の方針を追認した。これで、はっきりと解除が決まった。

 しかし、解除が決まったからといって問題が解決した、とはとても言えない状況にあることは確かだ。欧米では気になるニュースもあった。変異型ウィルスは、PCR検査をすり抜けて陰性の反応の人にも感染しているという。そして、この変異型が主流になりつつあるという。ただ、ニュースでは、この変異型にもワクチンは有効であるという。ワクチンは、医療従事者を中心に摂取がなされているが、4月には高齢者にも接種が始まるらしい。

 さて、解除が明けて、一体どうなるものなのだろうか。再度リバウンドが起こる恐れも否めない。考えてみると、この緊急事態宣言は、一定程度有効だったと思う。そこは有機的に考えて、再度感染が広がったらまた宣言を出すしかないだろうね。このコロナとの戦いは、ちょっとやそっとでは終わりそうもない。

【3月17日の歩行数】11,543歩 7.7㎞

【3月17日のアクセス数】183アクセス 訪問者88人

| | | コメント (0)

2021年3月 2日 (火)

№4817 再度歯科診療所へ

 昨年の2月に歯科診療を終えた。これでしばらくは歯医者のお世話にならないで済むと思っていたのだが、歯磨きをしていると上の歯に沁みが感じられるようになった。あれ、また虫歯かな。痛みはないのだが、早めに歯医者に行こう。いつもの健保診療所に予約を入れた。昨年歯科治療をしてくれた先生の予約が取れた。歯が沁みるので、前回いつ歯科に罹ったのか調べるのに、このブログ検索は役に立つ。

 さて、予約時間に健保診療所に行った。この診療所が何といっても良いのは、予約時間にきちんと診てもらえることだ。何度か街の歯医者に行くのだが、予約をしても半日仕事だ。交通費がかかっても健保診療所に行くのを私は選ぶ。最近上京する機会もないので、東京に出る楽しみもある。

 ここの診療所には、私の過去のカルテがある。診療台に乗ったら、過去の歯のレントゲン写真が出てきた。この写真は2012年のもので、もう9年も前の写真だった。先生が、「新しいレントゲン写真を撮ってみましょう」といって、隣の部屋のレントゲン室に案内してくれた。久し振りに口全体のレントゲン写真を撮った。簡単なもので、すぐに診察台に映し出された。あまりのガタガタ歯に呆れる。

 その写真をもとに診療してくれた。「昨年治療した歯は有効で、大きな虫歯は見つかりません。虫歯ではなく、知覚過敏でしょう。沁みているという上の歯には異常はないが、下の歯に虫歯が見られます。これももう一度ここに来て治療したら、直します」と次回の予約を入れた。虫歯でないのにはホッとしたが、治療時間が約30分と短いのにも感謝した。治療費も700円あまりと安い。

Photo_20210302091001

 ここの診療所に来たら、帰りは上野駅まで歩くことにしている。帰る途中に湯島聖堂や神田明神、湯島天神、アメ横などの名所があり、歩く楽しみもある。前回は神田明神に立ち寄ったので、今回は湯島天神で一休みすることにした。湯島天神は梅の名所でもある。大勢の観光客がいたが、梅の盛りはすでに過ぎていた。

Photo_20210302091301  ただ、天神大社の脇の梅は、満開だった。参拝客が盛んに写真を撮っていたので何かとみてみたら、枝から枝へと渡るメジロがいた。私も思わずスマホ写真で撮ったが、果たして写っているだろうか。上の写真にかすかに見えるような気もするのだが…。

【3月1日の歩行数】12,489歩 8.4㎞

【3月1日のアクセス数】110アクセス 訪問者67人

| | | コメント (0)

2021年2月28日 (日)

№4815 くしゃみに要注意

 この時期になるとつらい。原因は花粉症である。一日1時間半か2時間は散歩しているので、体が外気にさらされることが多い。最近の天気予報で、花粉症情報予報も放送される。明日の天気予報では、花粉情報は関東一円が真っ赤になっている。いよいよ花粉症本番の季節だ。

 私が花粉症になったのはいつごろうだろうか。はっきりしないが、多分もう20年も花粉症ときつあっている。当時は、花粉症になる人は敏感な人で、鈍感な私は決して花粉症にはかからないだろうと、悪口をいう仲間もいた。ところが、今では国民病というか、60%くらいの人は花粉症になっているのではないか。

 私は杉の花粉症だが、なかには杉のほかにヒノキ、ブタクサ、イネ、ヨモギ等で花粉症になる人もいる。しかも私は春だけなのだが、ひどい人は一年中花粉症に悩まされている。

 2月は序章で、3月になると本格的に症状が出る。クシャミ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどが主な症状だが、なかには頭痛や吐き気なども起こすらしい。私はクシャミや鼻づまりが主な症状である。

Dscn2790  以前は、これがいいというものは全部試した。そうだ、姉にいわれて甜茶を飲んでいたこともある。しかし、たいした改善は見られなかった。もう4~5年にもなるだろうか、「エピナスチン20㎎」という薬を服用しはじめてだいぶ良くなった。この薬は、花粉症の情報が出るとすぐに飲み始める。1月下旬には、今年の花粉の量はどうかという報道がある。そこから飲んでいる。

 改善されているとはいっても、クシャミや鼻水が出るのはいつもの通りだ。厄介なのはコロナ時代の今だ。花粉症でクシャミをしても、コロナウィルスではないかと白い目で見られる。コロナじゃないと言いたいのだが、まあ、いちいち反応はしない。ただ、人前ではなるべくクシャミをしないようにしているのだが、しかし突然出る。これは勘弁してもらうしかない。

 花粉症をお持ちの人すべての悩みなのだろうが…。

【2月27日の歩行数】12,644歩 8.5㎞

【2月27日のアクセス数】107アクセス 訪問者67人

| | | コメント (0)

2021年2月27日 (土)

№4814 緊急事態宣言の一部解除

 政府発表で、明後日3月1日には6府県で緊急事態宣言が先行解除される。解除されるのは、大阪府・京都府・兵庫県・福岡県・愛知県・岐阜県である。この6府県は、感染者数が一時に比べて少なくなっているし、病院の切迫度も低くなった。

 ただ、首都圏の1都3県は相変わらず緊急事態宣言下にある。首都圏では、一時に比べてだいぶ感染者は少なくなってきているとはいうものの、相変わらず3桁の感染者が出ている。首都圏の宣言は3月7日まで続くが、そこで解除なるかどうかは微妙だという。心配なのは、感染者が少なくなってきている気のゆるみである。街にはずいぶん人が出ているようである。リバウンドが心配である。

 面白いのは、世界の状況も一時に比べて感染者が大きく減少していることだ。昨日のデータを見ると、感染死亡者は久しぶりに1万人を切った。このコロナウィルスに対して、世界的にも対策が進んでいる証拠だろう。

 徐々にではあるが、ワクチン接種も進んでいる。面白い情報も流れている。BBCが、ロシアのワクチン「スプートニクV」はイギリスのアストロゼネカのワクチンをまねて作ったものだと放送していたが、そのロシアワクチンが意外と効くというのだ。このワクチンは、ロシア大統領プーチンも接種をためらっているし、ロシア国内でも接種が進んでいないという。ただ、海外に輸出されて効果を発揮しているようだ。

 ロシアも、このワクチンを輸出の目玉として進めている。ファイザーやアストロゼネカのワクチンが入手困難な中、スプートニクVは容易に手に入るようだ。日本はまだ決めていないが、各国は競ってロシアワクチン入手に力を入れているという。

 このワクチンは、また国際戦略戦に化してもいる。中国とインドが、ワクチンを援助の目玉にして低開発国の取り込みを図っているという。このコロナウィルスの影響は、世界再編にも影響を与えているのは面白い。

Photo_20210227091601  もう一方、忘れているのは今季のインフルエンザである。日本でも毎年100万人前後出ている患者であるが、今季はようやく1000人を超えた程度だという。上の表を見てもわかるように、ほぼゼロに近い。考えるに、ほぼ全員がマスクを装着しているのが、この結果を生んだのだと思う。もう少しこの面を強調してもいいのではないか。

【2月26日の歩行数】9,108歩 6.1㎞

【2月26日のアクセス数】153アクセス 訪問者75人

| | | コメント (0)

2021年2月20日 (土)

№4807 3ヶ月振りの病院

 私はいろいろな薬を飲んでいることは、すでに報告してある。処方してもらう薬は、90日分90錠である。従って、3ヶ月に一度は薬を処方してもらう必要がある。朝食の後に薬をまとめて飲んでいるのだが、残量といつ病院に行くのかを睨みながら飲んでいる。そして、そろそろ行かなければならないと思っていた。前回病院に行ったのが、昨年の11月26日だった。

 病院は待つのが定番だ。そのつもりで本を絶えず携えて行っている。ところが、待合室は意外とガランとしていた。2時間は覚悟していたのだが、それでも1時間以上は待ったかな。120頁くらいは待合室で読むつもりだったが、60頁読んだところで順番が来た。これもいつものことだが、待っている間に血液検査をやる。糖尿の血糖値を計るためだ。この数値で、3ヶ月節制していたのかどうかがわかる。

 いつもの主治医に見てもらった。この方は40代くらいかな、意外と若いがこの大病院の医院長である。初めの頃は内科医はだれでもいいと思っていたが、この2~3年はこの医院長を指名している。親切にいろいろな相談に乗ってくれる。昨年も本態性振戦の手術の相談をしたのだが、「その手術については初耳のことだ。ただ安全とあるから、手術を受けたら」と背中を押してくれた。次に病院に行ったら、手術の成功を喜んでくれた。

 かかりつけ医はどういうものか知らないが、私は勝手にこの医院長をかかりつけ医と思っている。健康の心配があるときには、この医院長に相談に行っている。行く都度に懇切丁寧に相談に乗ってくれるのがうれしい。

 今回も血液検査の数値を見て、「悪くはなっていませんが、良くもなっていませんね。HbA1cの基準値が4.6~6.2だが、あなたの数値は7.2です。もう少し努力する必要がありますね」と言っていた。私は食間によくお菓子を食べると話したら、「甘いものは糖尿病にはよくありません。例えば糖分のないラカントSⓖという商品を試したらいかがでしょうか」と話していた。

 私は食事で反省することは多々ある。特に女房にしばしば「食べすぎですよ」と注意を受ける。しかも甘いものが好きで、散歩の帰りに行きつけのパン屋に立ち寄り、餡ドーナツを買ってくるのが常だ。女房に注意されながら、散歩後の夕食前に食べている。毎日1万歩くらいの散歩をしているのが、この数字を維持する要因になっているだが、やめると数字が上がるのだろう。

 再度90錠の薬を処方してもらい、薬局で薬を出してもらって帰ってきた。次病院に行くのは、三ヶ月後の5月末だ。糖尿の血糖値を下げるには、体重を減らすしかないね。次の検査時までとりあえず3㎏減らそう。

【2月19日の歩行数】12,480歩 8.4㎞

【2月19日のアクセス数】159アクセス 訪問者85人

| | | コメント (0)

2021年2月17日 (水)

№4804 コロナワクチンの接種始まる

Photo_20210217105401  いよいよ今日からコロナウィルスのワクチン接種が始まった。とりあえず接種を受ける対象は、医療従事者を中心に4万人だという。国立病院を中心に100か所にファイザーのワクチンが配布され始めたらしい。このワクチンは取り扱いが微妙で、最低でもマイナス75度前後での保管が必要とのことだ。

 その後、高齢者が対象になり、3月に高齢者に接種券を郵送し、4月以降に高齢者接種が始まる予定だそうだ。その後一般の人が対象になり、6月以降ではないかという。

 世論調査でみると、接種を希望するのは3分の一で、残りの人は様子を見るとか希望しないとのことのようだ。世界でもワクチン接種が始まっており、いまのところ死亡とかの事例はないようだ。ただ、このワクチン接種は国によって大きな差があり、イスラエルは別格としても、イギリスは接種がどんどん進んでいるのに対し、EUは相当遅れているという。

 ワクチン接種が始まる前だが、日本のコロナウィルス感染者は相当収まってきている。これは、首都圏や関西圏、中京圏に出ていた「非常事態宣言」が一定の効果を出したことになるだろう。ただ識者が懸念しているのは、手綱を緩めたらすぐに元通りになってしまうということだ。かといって、いつまでもこの宣言を出し続けるわけにはいかない。

 さて、接種券が送られてきたら私は受けるのだろうか。今のところ決めていないが、女房は昨年の秋にインフルエンザワクチンを打っていたが、私はいまだインフルエンザワクチンも打ったことがない。コロナワクチンを打つかどうかは考えどころである。このワクチンは開発以降時間がなく、十分な検証を受けていない。

 例えば、ワクチンは2回打つ必要があるようだが、このワクチンは一度接種したらいつまで有効なのか、まだわかっていないという。不確定要素がまだまだあるワクチンに、若干の不安がないわけではない。けど打たないと決めるには、判断は早すぎるだろう。しばらく様子見だね。

【2月16日の歩行数】12,024歩 8.1㎞

【2月16日のアクセス数】146アクセス 訪問者86人

| | | コメント (0)

2021年2月10日 (水)

№4797 認知症は怖いね

 最近、意識しないで認知症の本を立て続けに2冊読んだ。自分のこととして考えてしまい、いつの間にか夢中になって読んでいた。そうだね、私も否応なしに認知症を意識する年代になっている。

Dscn2736  認知症に関して読んだ二冊の小説は、一つは楡周平の『終の盟約』だったし、久坂部羊の『老父よ、帰れ』だった。

 楡周平の小説は、ある医者の話で、認知症になったら人知れず殺してくれと仲間の医者に頼む小説だった。久坂部羊の小説は、自分の認知症の父親を介護施設から引き取り、家の中で介護するという奮闘記だった。特に、『老父よ、帰れ』のお父さんは75歳で、後期高齢者になったばかりだった。

 認知症介護で何が大変かというに、排便の世話のようだ。おしっこはおしめに垂れ流してもいいが、うんちの処理は大変なようだ。弄弁といってお尻が気持ち悪い介護者は、便を手でつかみ取りあちこちに擦り付けたりする。なかには食べてしまう人もいるようだ。このお父さんの話を読んで、私も他人ごとではないなと思った。

 以前から「2025年問題」が叫ばれ、昭和22年から24年生まれの団塊の世代が後期高齢者になる。その人口は約2200万人いて、国民の4分の一が後期高齢者になる。私はそれより一年早い生まれだが、団塊の世代のようなものだ。その中の15~20%が認知症を患うという統計もある。300万人から350万人の認知症が出る計算だ。

 この認知症の厄介なのは、治療法がないということである。もちろん、原因がわからないから治療法が確立しないのだ。この小説を読むと、患者に処方される薬は気休めみたいなもので、ほとんど役に立たないらしい。認知症にかかったら、進行を食い止める努力しかないという。まあ、認知症にならないように祈るしかないということだ。

 実は私の周りにも認知症になったという人がいる。私のブログの読者でもあるのでその家族のことは詳しいことは言えないが、同年代で、同じ話を繰り返しているようだ。本人はそれでもいいが、大変なのは介護する家族である。

 認知症を患う人は、脳に異変が生じたのだが、体はいたって健康そのものだ。徘徊して外を出歩き、仕舞に帰るべき家がわからなくなるという人が多い。街の防災無線で、よく行方不明者の放送が流れる。かといって、家の中に縛り付けておくのもこれまた大変だ。そういう方には、身体から外れないような身分証明書を括り付けておくしかないと思うのだが。

 そういえば、昨年の秋にも97歳の伯父さんが亡くなった。彼も、晩年は徘徊を繰り返し、家族をひやひやさせていたということだった。

 この認知症は、私や女房にいつ起こっても不思議ではない。いまから、それに対する心構えをしておくしかないね。『終の盟約』のように、罹ったら人知れず殺してくれるような医者もいないのだから…。

【2月9日の歩行記録】10,725歩 7.2㎞

【2月9日のアクセス数】150アクセス 訪問者100人

| | | コメント (0)

2021年2月 4日 (木)

№4791 非常事態宣言の1ヵ月延長

 毎日夕方のニュースで一番関心を持っているのが、その日の東京都のコロナウィルスへの感染者数である。1月中旬には、2500人に迫る日が何日も続いた。これはいったいどうなるんだろう、心配だった。すでに首都圏には非常事態宣言が発出されていた。

 さすが最近は、1000人を切る日が続いている。コロナ感染は、ほぼ2週間後に分かる。つまり非常事態宣言が出されていた時には、すでに感染していたのだ。この頃一段落したのは、やはり非常事態宣言の効果が出ているということか。しかし、依然として高い数字だ。ここで非常事態宣言の1か月延期は、やむを得ないところか。

 やはりというか当然というか、人が集まるところにコロナ感染が増える。非常事態宣言で、人の出を控えるようになると、感染者数は減る。この一週間ほど感染者が減っているのは、外出を抑えた結果であることは歴然としている。先日も久し振りに上京したのだが、盛り場でずいぶん人が少ないなと感じたのは、この非常事態宣言のおかげか。

Photo_20210204090601  一方で、アメ横の飲食店で見たのが、客がほとんどいなかった。多分、アメ横あたりは家賃が高いのではないかな。客がいなくても売り上げがなくても、家賃と人件費はかかる。家賃の減免措置や売上補填の補助があっても、それで十分ということはないだろう。人がいないと売り上げがないのは当然だ。商店や飲食店には、冬の時代が続く。こうなったら、体力勝負だね。

 また、このコロナ禍に売り上げが絶好調の企業もある。ソニーが、創業以来初めてのことだが、1兆円の利益が出たという。ネット企業も同じように、利益が上がっているらしい。自宅に籠っているので、ゲームソフトの会社やAmazonのようなネット企業は好調なのだろう。

 果たしてコロナ禍が終わったら、業態はどう変わってゆくのだろう。今は、世の中が劇的に変わっていく壮大な実験場のようなものだ。興味を持って見守っていきたい。

【2月3日の歩行数】11,598歩 7.8㎞

【2月3日のアクセス数】181アクセス 訪問者83人

| | | コメント (0)

2021年1月31日 (日)

№4787 薬漬け?

 われわれの世代は誰でもそうだろうが、多かれ少なかれ薬の厄介になっている。私も従来、毎朝3種類の薬を飲んでいる。

Photo_20210131090801  ところが、今回の胃のカメラ検査で逆流性胃炎がひどくなっていると判断され、薬を処方された。毎朝一錠を飲むといいという。今までも朝食後に3種類の薬を飲んできた。それに1種類加えるのには何の問題もない。

 ところが、東京の街を歩いて自宅に帰ってきたら、鼻がむずむずしてきた。花粉の影響かな。毎年1月末には、花粉症の対策薬を飲み始めていた。もうその時期なのだ。幸い、昨年の花粉症の薬が20錠ほど残っていた。次に医者に行くまではこれで間に合わそう。もう1種類もついでに飲んでおこう。

5  かくて、毎朝5種類の薬を飲むことにした。従来飲んでいた薬は、前立腺肥大の対策薬、糖尿病の対策薬、本体性振戦を弱める血圧薬の3種類である。これに2種類が加わり、毎朝5種類の薬を飲むことになる。まるで薬漬けのようだが、いずれも軽い薬なので、飲み合わせも問題ないだろう。

【1月30日の歩行数】12,983歩 8.7㎞

【1月30日のアクセス数】119アクセス 訪問者71人

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧