カテゴリー「健康」の111件の記事

2021年1月 3日 (日)

№4759 昨年の歩行記録を繙く

 毎日の生活には、ある目標があると張りがあって、生きる目標になる。私には一つは毎日の歩行だし、二つ目はブログの記事を書くことだ。そして最も大切な目標が、日々の読書だ。記録マニアの私は、それぞれをパソコンデータとして残している。今日は、昨年の歩行記録の紹介をしたい。一体、一年間にどのくらい歩いているものだろうか、興味のあるところだ。

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 私のスマホには「ステップトラッカー」というアプリが入っている。一日に何歩、何km歩いているのか、自動的にカウントされる。昨年、医者に糖尿病の警告をされ、それから意識して歩くようになった。決してジョッギングではなく、ひたすら歩いている。一日10,000歩目標だが、なかなかそうもいかないね。医者には一日7,000歩を勧められているが、8,000~9,000歩は歩きたいものだ。

 それが、ブログ記事の末尾に【前日の歩行数】を記すようになって、読者に笑われないようにと歩いている。これがいい結果をもたらし、今では歩くのが苦になくなった。というより、歩くのが楽しみになった。目標の血糖値を下げるまではいかないが、現状維持は確保できている。

Photo_20210103105601  さて、昨年一年間の歩行記録を表にしてみた。上記表は、月ごとの歩行数である。8月は極端に少なかったが、暑すぎて歩行に困難だったせいだ。これではいけないと、9月に入ってまた歩き始めた。そして12月には、初めてのことだが、30万歩を刻んだ。9月以降、徐々に月ごとの歩行数が伸びているのもいいね。今年はこれが基本になる。

Photo_20210103110101  また、歩行距離も上記の表グラフにあらわされる。もちろん歩行数に比例しているのだが、12月には202.7㎞と、これも初めて月200㎞を超えた。こういう数字を見ると励みが増える。

 結局、2020年は総歩行数が2,959,471歩、総歩行距離が1983.1㎞であった。ということは、2021年の目標ができた。総歩行数で300万歩、歩行距離2000km、これは、昨年8月のサボったのを今年は勤勉に歩くことで解消できそうだ。本当はもっと高い目標を設定した方がいいのかもしれないが、先ずは現実的なところからいこう。

 ただ、これは日々の積み重ねだから、毎日を大事にしなければならないのは言うまでもない。

【1月2日の歩行数】7,161歩 4.8㎞

【1月2日のアクセス数】216アクセス 訪問者130人

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2020年12月21日 (月)

№4746 ワクチンは地球を救うのか

 新型コロナウィルスの感染が止まらない。ヨーロッパやアメリカはもとより、日本でも新記録の報道がある。コロナウィルスは、人が移動することによって拡がっていることがはっきりしている。

 コロナウィルスによる被害で、アメリカの病院はすでに医療崩壊をしている報道があった。病院が患者に追いつかないのは、感染者数を見ても容易に想像がつく。また、イギリスでも感染者増に、クリスマス前にもかかわらずロックダウンを決めたようだ。心配なのは、イギリスで見つかったコロナウィルスの変異種である。従来の70%以上の感染力があるという。この変異種は、イタリアやベルギーでも見つかった。

 人の移動が感染を広める事実の中で、政府は年末年始にはGo Toトラベルをやめるという。「Go Toトラベルで感染が広まっている事実はない」とは言っても、早々にGo Toトラベルから離脱した大阪や北海道では、感染者の増加が止まっていることをどう説明するのか。

 「コロナか経済か」という問題の立て方が間違っているのだと思う。アメリカの大いなる間違いは、コロナも経済もと二兎を追ったことだ。こういうことはありえないという実例が中国だ。コロナを強制的に食い止めた結果、感染者が広がっていない。菅政権も「コロナアも経済も」と考えたことに誤りがあった。

 当事者には相当苦しい状況が続くが、まず徹底的にコロナを抑え込み、そのあとに経済の復興を図る、というのが正解なのではないか。

 そういう中で、期待されるのがワクチンである。ファイザーやモデルナのワクチンが解禁されたし、中国やロシアでも国内でワクチンの接種がはじまったと報道されている。われわれが注目するのは、ファイザーとモデルナのワクチンだ。

 ファイザーのワクチンはアメリカで承認を受けて接種が始まったというし、イギリスでも早々に医療従事者と高齢者から接種が始まっているという。また、モデルナ社のワクチンもアメリカで承認されたらしい。ただ心配なのは、開発してまだ一年にもならないのに、このワクチンに副反応が出ないかどうかだ。副反応が出るかどうかは、治験者の数とある時間が必要だ。

 最新で開発されたワクチンは、おたふく風邪のワクチンだという。このワクチンの開発には4年かかったという。今回のコロナウィルスワクチンは、あまりにも治験例量が少ない。ワクチンというのは、100万治験で2~3の副反応があったら使えないものらしい。イギリスでは接種者のうち二人に激しいアレルギー反応があったという。この二人は、特別の病気を持っていたらしい。

 日本でも2社の承認に向けた検討をしているという。ファイザーワクチンは、2月には承認されるらしい。一般に接種が始まるのは4月以降という。それまでは、コロナウィルスに罹らないように注意し、自粛する必要があるだろう。

【12月20日の歩行記録】10,733歩 7.2㎞

【12月20日のアクセス数】186アクセス 訪問者98人

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2020年12月15日 (火)

№4740 今回の定期健診の結果は

 先日の記事で、定期健康診断を受けた報告をした。定期検診は、毎年、誕生月の11月下旬に行っているものだ。その健診結果の報告が送られてきた。さて、今回はどうなのだろうか。

 これは誤差の範囲なのかもしれないが、身長が毎年伸びている。昨年に比し0.1㎜、一昨年に比し0.3㎜の伸びだ。後期高齢を目の前にしてなお成長して(?)いるのは嬉しいものだ。体重も、この3年間は1㎏前後の範囲内に収まっている。BMI(肥満度)は昨年よりも若干高いが、これも誤差の範囲だ。

 視力は昨年よりもよくなって、右が1.0、左が1.5だ。ただ聴力は、右の4000Hzに「所見あり」とある。正直言って、歳をとるとともに耳が遠く、聞きづらくなっていることは確かだ。女房が何か頼んでも、大きな声でないと聞こえない。いつもイライラしているようである。血圧も、上が123、下が75と正常値を示している。もっとも、本態性振戦治療のため血圧の薬を飲んでいるのだが。

 肝機能で絶えず話題になるのがγーGTだ。肝臓がいかに飲酒でやられているかを示す数値だ。この数値も32と正常値だ。アルコールでいためられていた昔の同僚は1000を超えていた。彼はほとんど肝硬変の状態だったのに比べ、私はこの数値が上がったことはない。肝臓はほぼ正常な状態のようだ。「鉄の肝臓」である。尿酸値は若干高いのだが、それでも異常というほどのこともない。

 問題は、糖尿病の値を示す糖代謝だ。今回の血糖値はいくらだったのだろうか。前年は182と少し驚いたが、今年の検査では167と少し下がった。ただ、正常値が最大109というから、まだまだ高い。糖尿病では、過去4~8週間の平均的な血糖値を示すHbA1cこそが問題なのだ。これも7.0→8.3→6.9と下がってきている。これも糖尿病で悩んでいる友に話を聞くと、彼は12もあるのだそうだ。この数値を見て、「まだまだ低いね」と言っていた。

 X線検査、心電図、便潜血ともほぼ正常値だった。今年も大した異常はなかったね。

 この健康診断結果は、Excelデータに保存している。今調べてみたら、2009年からのデータだから、12年になる。今年も、健康診断結果をこのデータに入力して、保存しておこう。

【12月14日の歩行記録】8,967歩 6.0㎞

【12月14日のアクセス数】173アクセス 訪問者108人

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2020年12月13日 (日)

№4738 新型コロナウィルス、3つの表に注目

 毎朝新聞を読んでいて、新型コロンウィルスに関する3つの表に注目している。一つは「世界の新型コロナ感染者数」であり、二つ目は「日本での感染者数」、そして三つ目が「埼玉県の市町村別感染者数」である。

Photo_20201212100801  「世界の新型コロナウィルス感染者数」では、毎日どのくらい感染者が増えているのかを見る。この日一日で1,488,827人増え、世界トータルで71,108,819人だという。死者数も12,944人増え、1,595,286人になった。とうとう7000万人を超えた。これじゃ、感染者が1億人を超すのも遠くないと思う。

 さらに、問題はアメリカだ。感染者・死者数とも圧倒的に多い。この新型コロナウィルスの感染状況を見ていると、感染が広がるかどうかは政治の関与の割合が高いようだ。そういう意味では、アメリカは大失敗の見本のようなものだ。トランプが「コロナウィルス対策は大成功」といっていたが、これもフェイクニュース(偽情報)のたぐいだ。

 統計に疑義があるといわれている感染発生源と疑われている中国だが、大幅なフェイクがない限り上手く抑えているのではないか。感染者は日本の半分弱だ。相対的に見ると、インドは別として、アジアはコロナ対策はうまくいっているのじゃないか。「アジア人はコロナウィルスにかかりにくい」という情報もあったが、これもフェイクニュースだ。やはり政策の問題だと思う。

Photo_20201212102401  そいう中で日本の感染者がどんどん増えている。はっきりしているのは、人が集まる場所では感染が止まらない。人口密度の低い県は、感染者数が少ないことははっきりしている。わが秋田県、鳥取県は、感染者数がまだ二ケタ台にとどまっている。喜ぶべきか悲しむべきかは知らないが、それだけ人の動きが少ないともいえる。

 それに比して増えているのが岩手県だ。一時は感染者ゼロ県だったのが、今では隣りの秋田県の三倍以上になった。死者数も秋田の1人に対して8人も出ている。感染者数ゼロで、岩手県は少し手綱が緩んだのではないか。それでも増加の歯止めが止まらない関東圏、中京圏、関西圏に比べると少ない。心配なのは北海道である。旭川などでは「医療崩壊」が起き、自衛隊に支援を頼むほどだ。

Photo_20201212103701  そして、もう一つ注目しているのが「埼玉県の市町村別感染者数」である。私が住む街で感染者が何人出たのか、どうしても気になるところだ。不幸にして、埼玉県では感染者がどんどん増えている。埼玉県は、全国でも有数な感染地帯ともいえる。

 ところが隣り町でもあるさいたま市が感染者数の勢いが止まらないのに比べ、わが町はこのところ感染者数ゼロの日が続いている。ただ昨日は2人出た。これまでの伝で行くと、それだけ町が活性化していないともいえるのかもしれないが、それでも感染者ゼロはいい。周りを見ても、コロナウィルスに罹ったという話を聞かないね。

 このウィルスは、自分で自分を守るしかなさそうだ。私も「自粛生活」を続けよう。

【12月12日の歩行記録】11,394歩 7.4㎞

【12月12日のアクセス数】182アクセス 訪問者125人

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2020年11月28日 (土)

№4723 年一回の定期健診

 半年前に予約していた健康保険組合の定期健診に行ってきた。私は、定年退職後この検診は毎年受けている。従って、今年で14回目になる。在職中も、会社で行う定期健診は必ず受けていた。自分の体は自分で守る、という精神からだ。定期健診は無用という説もあるようだが、年一回自分の体の状態を知るにはいい機会だと思う。

 血糖値を測る血液検査は前日やっている。検査員に再びやる必要があるのか聞いてみたら、ここでの血液検査は血糖値を測るだけではないので、ぜひ受けてもらいたいとのことだった。血の気の多い私に異存はない。

 例年通り、身体測定・血液検査・尿検査・便検査・眼底検査・胸部X線・心電図・超音波・聴力検査等を行い、最後に医者から検査結果についての診断を受ける。

 血液検査での血糖値は、前日に比べて0.2ほど低かった。そのことを診断医に言ったら、「まあ、誤差の範囲内でしょう」とのことだった。検診の数字を見て、診断医は「よく体のコントロールができていますね。詳細は後送しますが、数値を見る限り何ら問題ないでしょう」とのことだった。ヤレヤレである。

 例年のことではあるが、定期健診の後に胃カメラの予約をして帰ることにしている。胃カメラの予約には、矢張り内科医の診断がいる。内科医の受診をしたら、「お薬手帳を見せて下さい」という。私は、必ずお薬手帳は身近においている。

 その手帳をみた医者は、「血圧を下げる薬も飲んでいますね。高血圧なんですか」と聞いていた。いや、実は本態性振戦で飲んでいます、と答えた。ただ、今年の4月に手術を受けて、右手は劇的によくなった報告もした。「本態性振戦で手術をするなど、初めて聞きました。どこの病院で、どういう手術だったのですか」と聞かれたので、FUS手術だったと伝えた。「早速検索してみよう」といっていた。それほど最新の手術だったのだ。

 帰りに、看護師に胃カメラの予約の日程確認をした。その際、来年の誕生日以降は後期高齢者になる旨を伝えて、健康診断は受けられるのか聞いた。後期高齢者になるとこの健保の資格を失うので、受診はできないとのことだった。それなら、来年は早めに予約を入れておく必要がありそうだ。

【11月27日の歩行記録】13,013歩 8.7㎞

【11月27日のアクセス数】161アクセス 訪問者122人

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2020年11月27日 (金)

№4722 2ヶ月ぶりの病院通い

 私は薬を処方してもらうために、定期的に病院に通っている。今回も、前に2ヶ月分の薬を処方していただいたが、切れてしまったので処方して貰おう。最近、特に病院は混んでいる。だが、私は混んでいるのを苦にしない。待合室で読書が出来るからだ。この日は病院に着いたのが午後2時だったが、診察の順番が来たのは4時近くだった。2時間も読書時間があったので、内心しめたと思っていた。診察時間は5分ほどだ。

 この診察の際、必ず血液検査をしている。血糖値が下がっているかどうか見るためだ。今回の検査では、HbA1cが前回に比べて0.1下がったが、たったこれだけしか下がらないんだとガッカリした。毎日報告しているが、血糖値を下げるべく一生懸命歩いいている。ここのところ、平均して1万歩ほどの距離だろうか。

Photo_20201126181501  特に、東京シニア自然大学の講座の日はよく歩く。今回の深谷散歩でも19,000歩弱も歩いた。家に帰ってきたら、右足のふくらはぎがパンパンになり、歩くのもままならず思わずサロンパスを貼った。女房に「歩き過ぎよ」と笑われたが、1日1万ぽ程度で筋肉痛を起こすなんて、軟弱極まりない。

 ただ、こんなに努力しているので、血糖値はもう少し下がると期待していたのだ。0.1でガッカリしたとかかりつけ医に言ったら、「まあ、次の検査ではもう少し下がるでしょう」と慰められた。ただ診察の際は、これからも血液検査はしましょうとのことだった。

 ところで、何日分の処方箋を書きましょうかと聞かれたので、2ヶ月はあっという間に来るので3か月分90日の処方箋をとお願いした。「いいでしょう、今コロナ騒ぎで病院は大変混んでいます。三密状態なので、次は3ヶ月後にしましょう」と90日分の処方箋を頂いた。

 近くの薬局で薬の処方をしてもらってきた。これで次は2月下旬まで通院する必要がなくなった。

【11月26日の歩行記録】5,539歩 3.7㎞

【11月26日のアクセス数】163アクセス 訪問者109人

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2020年11月19日 (木)

№4714 感染が止まらない

 コロナウィルスの感染が止まらない。昨日(18日)も今日も過去最高で、2205人と2263人が新規感染したという。特に、東京・神奈川・埼玉・長野・静岡が過去最高を記録したらしい。さらに、北海道と大阪も過去最高だったという。死者もどんどん増えていて、北海道では14人の死者が出た。まさに第三波感染のピークが始まったのだ。

 感染拡大の最大原因は、GO TOトラベルではないのか。このキャンペーンにつられて、お得な旅行をしている人が多い。私の友だちも、先日那須に旅行したら半額でできた、と喜んでいた。そのホテルで地域特別券もいただいて、ずいぶん安い旅行ができたらしい。またある友だちは、伊勢志摩旅行を楽しんできたという。ことほどさように、GO TOトラベルは、人の移動で全国に感染を広める要因になっている。

 過去の治験で、人が動くと感染が広まるのは分かっていても、地域の経済がひっ迫するのを見ても、このキャンペーンはやめられない。ほとんど客がいなかった観光地にも客が戻ってきたという報告を聞くと、痛し痒しだね。一体どうなってしまうのだろう。

 朗報もある。アメリカでワクチンの開発が急ピッチに進み、ファイザーのワクチンは90%以上の効果があったというし、もう一社モデルナ社のワクチンは95%以上の効果があったという。ただファイザーのワクチンは、マイナス70度以下で保存して3日間の効果だというし、モデルナ社はマイナス20度で20日間だという限定的なものだ。

 ロシアでも相当前にワクチンが開発されたようだが、プーチンが一生懸命宣伝しても、ワクチンを打つ人は少ないという。ロシアの国民にも、いまひとつこのワクチンに信用がないのだ。インタビューを見ていたら、ロシア国民でも「どういう副作用があるかわからないので、私は決してロシアワクチンは打たない」という人がいた。

 日本でも感染が広がっているが、世界的に見てもアメリカやヨーロッパの感染は止まらない。とくにアメリカでは、大統領選挙のごたごたでコロナ対策は十分に行われていない。トランプ陣営は、三蜜・マスクには全く無頓着だ。その結果、アメリカの患者は一日当たり10万人を超える日もあるという。イギリスやフランスでも、ロック・ダウン政策が始まった。世界での総患者数は5564万人で、一日当たり60万人が感染したという。

 GO TOトラベルのお得感で旅行する人は多いが、それが感染を広める原因になっている。政府が太鼓を鳴らし旅行を勧めているが、ウィルスに感染したら何にもならない。感染者は、治っても後遺症に苦しんでいるらしい。誰がどういおうと、コロナウィルスに罹らないに越したことがない。それには、自己が自己を防衛するということだ。いまこそ自分が自分を守るという精神で、「自粛」が必要だ。

【11月18日の歩行記録】12,399歩 8.3㎞

【11月18日のアクセス数】156アクセス 訪問者102人

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2020年10月16日 (金)

№4680 手術半年後の検診

 4月下旬に「本態性振戦」の手術をして、もう半年になる。半年検診に行ってきた。実は、前日に病院の事務員から電話があり、「明日の検診は午前10時の予約でしたが、先生の都合で30分ほど遅らせてください」との連絡が入っていた。私もそのつもりで、午前9時ころに家を出た。

Photo_20201016082801  病院は以前にもお話したが、「熊谷総合病院」である。この病院はズーッと工事中だったが、ようやく完成したようだ。エントランスの受付は、きれいになっていた。私がとっている新聞でも、この改築完成が載っていた。ただ、以前とは様子が違っていて、若干戸惑った。

 10時半に到着のつもりで家を出たが、病院に着いたのは10時過ぎだった。1時間で着いた。まあ、30分待つつもりで受付完了をした。そしたら、待つことなくすぐに呼ばれた。あれ、昨日の電話は何だったのだろう。主治医の先生とお会いしたのは3か月ぶりだ。

 検診がすぐに始まったのだが、内容は1か月検診、3か月検診と同じだった。最初は日常の生活に変化はないか、体に変化はないかどうかの問診だ。手術をした右手にほとんど震えはなくなった。ただ、何もして処置していない左手は、相変わらず震えている。しかし、日常生活にほぼ右手で対応ができ、ほとんど支障がない。先生にそのことを伝えた。

 この手術例はだんだん増えてきているが、中には小さな震えが相変わらず止まらない人もいるそうだ。「今のところ、あなたの手術は成功例ですね」と話していた。とはいっても、日常生活で少し注意していることがある。手に力が入らず、飲み物をこぼすことが多いのだ。女房に、「ああ、またやってしまったネ」と呆れられることもある。

 問診に続いて、トレーニング室での身体検査があった。最初に握力検査をしたのだが、前回の右手の握力は36だったが、今回は43だった。「右手に力が戻ってきていますね」と、先生は満足していた。字を書く検査も水をコップで移す検査も、前回とほぼ同じだった。

 「今までの経過は順調に行っています。最後に1年後の検査を来年4月に行いましょう。その時には、再度MRI検査をします」ということで、今回の検診は終了した。検査に要した時間は40~50分ぐらいだったかな。最後に会計をした。なんと150円だった。なんだかあまりにも安くて、申し訳ないような気がした。

【10月15日の歩行記録】6,309歩 4.2㎞

【10月15日のアクセス数】135アクセス 訪問者85人

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2020年9月17日 (木)

№4651 久し振りの病院通い

 8月19日の記事で、「通院しないで電話で処方」という記事を書いた。その時に処方してもらった薬は、一ヶ月分だった。一ヶ月などあっという間にやってくる。これじゃあいけないと、従来通り三か月分の薬を処方してもらおうと病院に行ってきた。前回行ったのは4月30日だから、約4か月半ぶりの病院だった。

 コロナウイルス騒ぎじゃにだろうが、病院は結構混んでいた。9時40分位に行ったのだが、結局診察を受けられたのは12時近かった。2時間以上も待たされた。けど、待つのは嫌じゃない。今月は読書の進行が遅れている。ここで一挙に取り返すというわけにはいかなかったが、持っていった文庫本の半分くらいは読めた。

 診察の前に、糖尿病の血糖値を量る血液検査をした。以前にもこのブログで書いたが、今年の夏はあまりにも暑くて、ほとんど運動をやっていなかった。毎日の歩行記録を見ても、例月の3分の一だった。体を動かさなかった影響がどう出るかも、この日の診察の楽しみだった。

 たしかに血糖の値は落ちていた。前回の198から、今回は151に落ちた。ところが主治医の先生が言ったのは、HbA1cの値だ。3か月平均の血糖値を示し、糖尿病を測る重要な指数である。この数値が、前回の6.2から7.2に上がっていた。「前回は安全地帯でしたが、今回、また危険領域に入りましたね」といわれた。

 本当に体は嘘をつかないね。一ケ月ほどさぼった影響が、てきめんに出た格好だ。「この数値だと、3ヶ月にいっぺんの検査というわけにはいきません。まあ、1ヶ月とは言いませんが、2ヶ月にいっぺんは血液検査をしましょうよ」と、薬の処方箋は60日分しか貰えなかった。主治医の先生がそれだけ心配しているのだから、ここはいうことは聞いておこう。

 帰りがけに、「それにしても本態性振戦が直ってよかったですね。うちの病院で機械を導入するというわけにはいきませんが、大変勉強になりました」と喜んでくれた。こういう先生が主治医としているというのは、本当に心強いことだ。

【9月16日の歩行記録】10,026歩 6.7㎞

【9月16日のアクセス数】112アクセス 訪問者78人

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2020年8月19日 (水)

№4622 通院しないで電話で処方

 私は、毎日朝に3種類の薬を飲んでいる。前立腺肥大防止に糖尿病、血圧調整の3種の薬だ。この薬は、駅前の病院の先生の処方箋で、隣の薬局で処方してもらっている。毎回90錠の薬の処方なので、3か月に一遍は通院している。

 薬が少なくなった。ところが今回はいつもと違う。前回病院に行ったら、主治医の先生が「コロナウィルスが流行っています。次回以降は、処方箋だけなら通院する必要がありません。病院の私に電話をいただくだけで、処方箋を書いておきます」と言っていた。

 病院に電話した。主治医の先生は、駅前の大病院の医院長である。ところが気さくな若い先生で、こだわりが少ない。恐縮とは思いながら、私の携帯番号をお知らせし、先生に電話をいただくようにお願いした。

 指定時間の10分ほど前に電話があった。「その後お変わりがありませんか」と聞かれ、いつもと変わりないと報告した。「それでは処方箋を書いて、行きつけの薬局に届けておきます。処方がなったら、薬局から電話が行くはずです。ただ、病院に来たら3か月の処方箋を書きますが、電話だと30日分の処方になります」と言っていた。

 従来の3か月に一遍の通院だとわずらわしさがない。ところが1か月に一回だとちょっと面倒だな、と思いながら先生に処方箋を書いてもらった。30分後に薬局から電話があり、薬の用意ができたというのだ。早速薬局に行き、薬をいただいてきた。

【8月18日のアクセス数】182アクセス 訪問者93人

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