カテゴリー「健康」の50件の記事

2019年3月15日 (金)

№4107 旧に復しつつある女房の生活

 「奥さんの具合はどうですか?」と、会う人ごとに尋ねられる。私が思わせぶりにブログに書いたことが、かえって心配をあおる結果になってしまったのは申し訳ない。お陰様で、徐々に旧に復しつつある。

 女房は、退院してもう1か月になる。当初は安静と静養とばかりに、寝たり起きたりの生活を繰り返していた。ところが、だいぶ良くなったのだろう、日常生活に戻りつつある。

 「原因は何だったのか」とも聞かれる。彼女は、もともと血圧が高い家系で、自身も絶えず血圧計で測定している。今回の病気の原因は、その血圧の高いのがもとで、血管に負担が生じたのかもしれない。

 退院後、医者には一度も行っていないから良いのかもしれない。今では、何の薬かはわからないが、薬を飲んでいるだけだ。来週にはその薬も切れるから、病院に行かなければならないと話している。その病院も、入院した大病院ではなく、近くの病院で済むという。

 絶対安静から解放されて、入院前に通っていた体操教室通いを再開した。昨日と今日の二日連続で行ったようだ。「無理をしないで、マイペースでやるようにしている」と話していた。やれやれ安心だ。ご心配かけてすみませんでした。

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2019年3月12日 (火)

№4104 クシャミが止まらない

 このところクシャミが止まらない。先日の東京シニア自然大学の講座で「大森海苔のふるさと館」に行って、街歩きをしてからだ。クシャミの原因は、風邪か花粉症かはわからない。どうも熱っぽくもあるのだ。風邪かなと思いそのことを女房に言ったら、「花粉症でしょう」と断じられた。

 私は、1月下旬から花粉対策の薬を飲んでいることは既に報告した。花粉が飛んでいなかったのか、薬が効いていたのかは知らないが、2月中は花粉症の症状は出なかった。花粉症は治ったのかな、と思っていた。

 ところが、ここにきてクシャミが出、鼻詰まりがする。それに、若干熱っぽいのだ。夜中も、鼻詰まりで目が覚める。鼻から息ができないので、どうも口呼吸しているようだ。口がカラカラに乾き、目が覚めてしまう。

 昨晩も、結局寝たのは夜中の2時半ころだった。息が苦しくて、すぐに目が覚めてしまう。寝たり起きたりの繰り返しで、どっと疲れがたまっている。相当花粉が飛んでいるのだろう。薬の効果は、限定的だ。

 4月の声を聞くと、クシャミはピタッと収まる。もう3週間くらいか、憂鬱な日は続く。

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2019年2月19日 (火)

№4083 大腸ポリープを切除

 

以前の記事で、大腸ポリープを切除することにしたと報告をした。その場で切除日の予約をしておいた。私は、以前にも二度ほど大腸ポリープの検査をしている。そして、2つのポリープがあることを確認している。そして昨年の健康診断で、便潜血があるのでポリープの切除勧告があった。

 私は、医者のアドヴァイスを忠実に聞くことにしている。健康診断の問診で、医者は切除をした方がいいと言っていた。そして、近所のかかりつけ医も「私は消化器医で専門なので、私がとってあげましょう」と言ってくれた。そして、その予約日になった。

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 事前に大量の食事レシピが渡された。前日の朝食と昼食はお粥、夜はスープのみだ。これだけの食事だったのでお腹が減り、テレビに料理番組が出たときにはお腹が鳴った。そして、すぐにチャンネルを変えた。

 翌日の午後2時の予約だったので、朝から2ℓの下剤液を飲むことになった。その水も一気というわけではなく、2時間かけてゆっくり飲むようにとの注意書きだ。1ℓほど飲み終わったら、トイレに駆け込んだ。2ℓが飲み終わるころには、尻からは便ではなく水だけが出た。これで腸は奇麗になったかな。

 ちょうど午後2時に処置が始まった。お尻からカメラを入れるのだが、最初こそ痛かったが、入ったらなんてことがない。腸検査をしていた主治医が、「入口のすぐのところにポリープがありますね」と言っていた。私もモニターを一緒に覗き込んでいたが、確かに大きなポリープがあった。

 以前の検査では、ポリープが二つあった。ただ、腸には水や便がまだたくさん残っていた。それらを吸いだしてはもう一つのポリープを探していたようだが、もう一つのポリープは見つからなかった。「腸の蠕動が激しくて、見つかりませんね」とのことだ。とりあえず、見つかった一つのポリープだけ切除した。約8ミリほどの大きなポリープだった。

 「注意しておきますが、ポリープを切除したら一週間はアルコール禁止です」と医者に宣言されてしまった。まあ、仕方がないね。腸にガスが残ったせいか、しばらくはお腹が痛かった。しかし、ガスは1時間ほどで抜けた。

 切除したポリープが良性か悪性かは、10日後にわかるとのことだ。「たとえ悪性だとしても、切除したからもう大丈夫でしょう」と、医者は太鼓判を押してくれた。

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2019年2月17日 (日)

№4081 女房が退院

 私のブログにちらっと女房が入院したと書いたら、多くの方に心配していただいた。おかげさまで無事退院できた。入院期間は18日だった。多くの方に原因を聞かれたが、プライヴァシーにかかわることなので、ここでは書かない。

 この間、お見舞い客は丁重にお断りしていたようだ。それでも初めての入院だったので、親族を中心に多くの見舞客があった。当然のことながら、子どもたちや孫たちも頻繁に訪れていた。なかでも、次男の見舞いが多かった。病院の隣駅に棲んでいるので当然といえば当然だが、それでも会社の帰りに寄ったりと、随分励まされたらしい。

 この日の退院にも、次男は立ち会ってくれた。長男が一度しか見舞いに来なかったのに比べ、大違いだ。こういう非常時の時にこそ、家族の絆が試される。

 退院日の午前中、病院の大先生の回診があったのだそうだ。その先生が言うのには、「あなたはゴルフをやっているそうですね。他の先生がゴルフ禁止といったようですが、禁止する必要はありません。まあ、1~2年は控えたほうがいいでしょうが、一段落したら始めても構いません。私のゴルフクラブもXXIOですよ」とにおことだ。

 その先生のお墨付きに喜んで、女房はさっそくゴルフ仲間に連絡していたようだ。それでも、しばらくは退院しても絶対安静とのことで、家事などはできない。お陰で、女房の妹が田舎から駆けつけてくれて、家事の手伝いをしてくれることになった。

 こうやってふいに入院すると、人の有り難さがよくわかることだろう。

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2019年2月 8日 (金)

№4072 女房がいるのはありがたい

 実は今までこのブログには書いてこなかったが、女房が緊急入院してもう10日も経つ。この間、おさんどんのほかに毎日見舞いに病院に通っている。

 当然、三度の飯は自分で作るし、毎朝起きたら洗濯をする。そして洗濯物を病院に届けている。そして汚れ物を持ち帰る生活だ。ほとんど病院に縁のなかった女房の入院は、私にも初めての経験を強いる。

 まずは、夕食に何を食べようかと頭を悩ます。私は那須での自炊生活をしているので、食事を作るのに苦労はしない。さらには「男の料理教室」で鍛えられている。レシピさえあれば、どんな料理でも作れる。ただ、レシピがないと何を作っていいのかわからない。

 近くのスーパーに行って、夜の献立のヒントを得てくる。これがなかなか大変なことだね。女房はズーッとこれをやっていたのだと考えると、頭が下がる。

 男の料理は、簡単なものをサーっと作る10分クッキングだ。さらに、作ったものを2~3日は食べ続けたい。おでんを作り、3日続けて食べた。次はシチューを作り、4日連続食べた。もちろん、副食として魚を焼いたり菠薐草の煮浸しを作ったりしている。今月提出の俳句にも、次の句を作った。

男の料理メニューは煮浸し菠薐草

 ありがたいことに、女房の見舞いに子ども達や孫たちが次々と訪問してくれている。昨日も病院に行ったら、孫が見舞いにきていた。なんでも大学入学試験が昨日終り、駆けつけたと言っていた。さて結果はどうだったのだろうか、発表を見るまでは分らないと心配そうだった。

 女房にはたくさんの友だちがいる。ただ、その友だちにはメールで「見舞いには来ないでくれ」と告げているのだそうだ。見舞いに来られると気を使い、かえって疲れてしまうとのことだ。先日も見舞客が帰った後、熱が上がったのだそうだ。

 いずれ、しばらくはこういう生活が続きそうだ。

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2019年1月31日 (木)

№4064 花粉症の季節を前に

 毎年2月の声を聞くと憂鬱になる。そう、花粉症の飛沫が始まる。ニュースを見ると、今年は例年の1・5倍も飛ぶという。そろそろ対策を講じなければならない。例年は、健保診療所で薬を処方してもらっている。今年はどうしようか。

 女房が朝一番に病院に行くので、送っていってほしいといった。私の行き付け病院でもあるので、私も薬を処方してもらうことにした。ちょうど今飲んでいる薬も切れた。病院に行ってみたら、この日は主治医の先生が出ていた。その先生を予約した。

 1時間ほど待って呼ばれた。この先生には3か月に一度ほどお会いしている。顔馴染みだ。「どうですか」という挨拶だ。先生にはいつもの薬の処方箋を出してもらった上に、花粉症の薬を処方してもらえないか聞いてみた。昨年まで飲んでいた薬を持っていったのだ。

 その薬を見て、「うちの病院でも処方できます」といっていた。わざわざ健保診療所まで行かなくて済んだ。「エピナスチン塩酸塩」という薬で、私の花粉症にはきわめてよく効く。もう10年近く、この薬を飲み続けている。早速、この日から薬を飲み始めた。4月上旬まで飲み続ける必要があるね。2か月分、60錠の処方押してもらった。

 この日は、もう一つの課題を主治医と相談した。というのも、健保診療所で大腸のポリープを早めに除去すべき、といわれていた。そして、紹介状もいただいていた。その紹介状を先生に診てもらい、相談した。

 その先生が言うには、「私はその方の専門医なんですよ。よかったら、私が除去してあげましょうか」というのだ。願ってもない話だ。この病院でできるというのだ。2月中旬に予約が取れた。B型肝炎、C型肝炎の有無のために血液検査までした。

 女房に付き合ったつもりだったが、私の課題も解決する日だった。

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2018年12月29日 (土)

№4030 年末ぎりぎりに健康相談

 先日、このブログで「健康診断の結果」の報告をした。この記事の最後に、便潜血で二次検査を受けるように、との案内が来ていたことを書いた。私の判断では、二次検査の必要はないだろうと思っていた。

 その旨を電話で健保診療所に告げた。電話に出た看護師が、医師と相談してみるとのことだった。その医師が、「やはり診療所に相談に来るように」と話したようだ。たまたま、年末ぎりぎりに東京に出る用事があったので、診療所に立ち寄ってみた。

 その医師は私のカルテを見ながら、「2年前に大腸検査を受けていますね。その検査で、ポリープが二つ見つかったようです。その時の診断では、ポリープはレベル3で癌化する恐れはないとのことでした。ただ、先日の検査で便潜血が見られました。2年前のカルテでも、便潜血が見られたらポリープを切除するように、と書かれています。今回、便潜血がありましたので、ポリープは切除したほうがいいのではないでしょうか」との診断だった。

 ここの診療所では大腸検査はできるが、ポリープの切除はできないのだそうだ。「別の病院を紹介するか、あるいは今通っている病院の先生に相談してみてはいかがでしょうか」と話していた。

 大腸検査では苦い思い出がある。現役時代、一緒に働いていた同僚の一人が、医者に大腸のポリープの切除をするように、と言い渡された。彼は医者嫌いだったせいか、そのポリープを放っておいた。

 2年後に再検査したら、癌が大腸中を覆っていたようだ。すぐに切除手術をしたのだが、残念ながら亡くなってしまった。あの時、医者の言うことを聞いていれば、なんてこともなかったのに、と仲間内で話した記憶がある。

 その時に同じくポリープ切除を進言された別の仲間は、医者の言うことに従ってポリープ切除をし、なんてこともなかったのだ。ここは医者の進言に従うべきだろうね。早めに大腸ポリープの切除をしたい。

 まあ、一日一刻を争うようなことはないので、1月下旬にかかりつけ医に行く用事があるので、その時に相談してみたい。今回相談をした医者が、紹介状を書いてくれた。健康相談に乗った方は、あくまでも親切な医者だったね。こういうアドヴァイスを無にしちゃいけないね。

 

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2018年12月17日 (月)

№4018 健康診断の結果

 先日所属する健保組合で、「定期健康診断」を受診報告をした。しかも、これも毎年の記事ではあるが、その結果報告もしている。今年もそのお知らせが届いた。さて、今年は何か異常があったのか、3年間の比較でみてみたい。

 嬉しいことに体重が減ってみる。一昨年に比べ2.3㎏、昨年に比しても0.8㎏の減だ。医者にはたえず体重を減らすように口酸っぱく言われているが、今回はあまり努力することなく減った。原因は、海外旅行で減ったとしか考えられない。

 「血圧」は、一昨年が115/58でA判定だったが、今年は113/66で要治療のFランクであった。ほとんど変わらない数値なのに、ランクは5段階下がっている。何かの間違いではなかろうか。

 「脂質」は、一昨年昨年ともCランクであったが、今年はAランクになった。「中性脂肪」が格段に落ちたのだ。これも体重が下がったことの副次要素だ。「血液一般」も何ら問題がない。

 最大の問題は、「糖代謝」だ。先日の健康診断で、医者が「あなたは糖尿病です」と宣告していた。しかし、今年の診断結果を見ると、昨年とほとんど変わりはない。しかし昨年は「境界型糖尿病の恐れ」の診断だったのが、今年は「糖尿病」となっていた。何の違いがあるのだろうか。

 もう一つ、今年は大きな違いがあった。「便潜血反応」である。便の中に血が混じっていたので、大腸・肛門の二次検査を受けるように通知が来た。これも理由ははっきりしている。海外旅行中に便秘を起こしていた。無理に便をしようとして、痔が切れたのだ。その直後の健康診断だったので、便に血が混じっていたと思わっる。

 昨年、この健保組合で大腸検査を行っている。「健診科に連絡するように」との通知だったが、その旨を言って、二次検査はしなくてもいいだろう。総合評価は、相変わらずFの「継続治療を要します」だった。

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2018年12月14日 (金)

№4015 胃カメラ検査

 胃カメラ検査があった。先日の健保組合の健康診断の際、申し込んでおいたものである。

 胃カメラ検査をやり始めて、もう何年になるだろうか。ある年、バリュームで胃の検査をやった直後、キリキリと胃が痛んだ。再検査をしてもらったら、ピロリ菌が原因だと分かった。バリュームの胃の検診では映らなかったらしい。

 それ以降、バリューム検診ではなく胃カメラ検診を始めた。健保の医者も、「胃カメラ検診は毎年やった方がいいですよ」といっていた。その言葉に従って、胃カメラ検診をやるようになった。

 当初は、異物が喉を通るので激しい吐き気を催した。涙を流しながら胃カメラを飲んだものだ。ところがこの日は、何の抵抗もなくするっと食道にカメラが入っていった。「カメラを飲むのが上手ですね」と看護師が言っていた。

 検査ベッドの脇にはモニター画像があって、医者と一緒に検査する消火器器官を見ることができる。食道から胃の中にカメラが入って、十二指腸まで届いた。我ながら、内臓というのはきれいなものだと感心した。

 最初に十二指腸を見たようだが、「きれいなものですね。何の問題もありません」といっていた。次に胃の内部を丁寧に診ていたが、「ピロリ菌の治った後が、年々小さくなっていますね。よく診ると、胃の中にポリープが2個ありますが、癌化するような悪いポリープではないようです。取る必要はないでしょう」と話していた。

 胃の中にはたくさんの襞があるのが見て取れた。私は大丈夫だったが、この襞の奥に癌が隠れている場合があるのだそうだ。「何度もやっているせいか、上手なものですね」ということで、あっという間に検査が終わった。

 ありがたいことに、健康保険のおかげで料金はわずか1200円ほどだった。「来年も、また、今頃胃カメラ検査をしましょう」と送り出された。

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2018年11月21日 (水)

№3992 誕生月は定期健診月

 11月は、私の誕生月である。定年後は、11月には必ず定期健康診断を受けようと決めている。そして、「自分の体は自分で守る」の精神で、それを実行し続けている。検診している診療所は、私が所属している健保だ。ここでの検診は無料なので、ありがたい。

 今日も定期検診に行ってきた。さて、昨年に比べて何か変わった兆候はあっただろうか。検診項目は、毎年同じだが、11項目ある。血圧・目の検査・聴力・身長・腹囲・血液検査・検尿・胸部・心電図・腹部エコー・眼底検査である。このほかに、胃のバリューム検査があるのだが、この検診は受けていない。

 旅行から帰ってきて、体重を計っていない。相当太ったのではないか心配したが、昨年比1kg減と聞き意外に思った。私は、血圧は毎年優等生だ。上が116に下が68だった。今年も変わりなかった。

 心電図の検査技師が、「誕生日はいつですか」と聞いたので昨日と答えたら、「それはおめでとうございます」といわれてしまった。この年になって誕生日もないのだが、それでもお祝いを言われたのは、川崎の姉に続いて二人目だ。

 11項目の検査が終わって、医者の診断があった。その医者はこともなげに「糖尿病ですね」といっていた。昨年は、糖尿病の境界領域とかで、糖尿病と断定されたことはなかったが、ズバリ言われたのにはショックを受けた。

 それにしても腹部エコー検査は、えらく丁寧だった。私一人に15分も検査していたかな。終わった後、何を検査しているのか聞いてみたら、その技師は「肝臓・脾臓・腎臓・膵臓・胆嚢等を見ているのです」といっていた。

 毎年のことだが、バリュームでの胃部検診は行っていない。その代わり、別の日に胃カメラ検査を行う。帰りに、胃カメラ検査の予約をとってきた。12月中旬だ。

 これで、また一つの年中行事をこなしてきた。

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