カテゴリー「健康」の67件の記事

2020年1月25日 (土)

№4416 歯科治療

 10日ほど前から歯を磨くと浸みてくる。あれ、虫歯かな。2年ほど前に歯を完全に治したはずなのに、再発したのだろうか。私は、歯科治療は健保診療所に任せている。町の歯医者に行くと、延々と待たされる。時間指定の医者にしても事情は同じだ。それが、健保診療所に行くと時間指定通りで、待たされることがないのが良い。交通費をかけてまで行く価値がある。

 たまたまこの日は上京の用事があったので、歯科診療の予約をした。診てくれた先生は、女医であった。今までは男性の医者がほとんどだったが、私にとってこの診療所では初めての女医だ。

 上の左の歯の詰め物がはずれたのではないか、そこから浸みていると自己判断をしていた。カルテによると、前回の歯科治療は1年半ほど前だという。例のようにこのブログで検索してみた。2018年5月11日の記事に「№3796歯科治療を終わる」という記事があった。その時に完全に歯は治ったはずなのに、また再発したのかな。

 先生は「久しぶりなので、レントゲンを撮って歯の様子を見てみましょう」といった。レントゲン室が診療室の隣にある。アッという間に撮ったレントゲンの写真を先生が見て、「前に治療した部分に虫歯があります。しかも3本も侵されています。そのうちの2本は、神経まで届いているようです。その部分が浸みているのでしょう。今日はしませんが、他の日に虫歯の神経を抜く必要がりますね」とのことだった。

 この日は、穴の開いたところにセメントを詰めて、治療を終わった。そして、来週の治療日を決めた。次回は神経を抜くので、治療に1時間ほどかかると話していた。来週、また健保診療所に治療に来る必要がある。しかし、この診療所は全面的に信頼できていい。そういえば今年の年賀状で、友人のToshiちゃんから「シンさんに勧められて、健保の歯科診療所に通っています」というコメントが寄せられていた。

 私は、歯磨きは寝る前の一回きりだ。女房は、食後には必ず歯を磨いているようだ。私の歯の磨き方が少ないのかな、それとも下手なのだろうか。

【1月24日阿野歩行記録】9,753歩 6.5㎞

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2020年1月18日 (土)

№4409 今年も胃カメラ検査

 健保診療所で「胃カメラ検査」をはじめてもう7~8年になる。そもそもこの胃カメラ検査は、定期健診のバリューム検査でピロリ菌を見つけることができなかったことに始まる。定期検診の後すぐに、胃の痛みを感じた。検査してみたら、バリューム検査では分からなかったピロリ菌によるものとわかった。すぐに除菌をしたのだが、それ以降はバリューム検査ではなく、胃カメラ検査に切り替えた。

 当初は、胃カメラが喉を通るときにものすごい違和感を感じて、吐き気が凄かった。ところが慣れるにしたがって、違和感は減少している。胃カメラ検査は、患者もモニターで画面を見ることができる。いつも思うのだが、内臓はピンクできれいなものだね。

 カメラは、食道を通って胃に入るのだが、食道と胃の噴門に逆流性食道炎がみられるらしい。これは毎年指摘されていて、「とはいっても軽いもので、何ら心配することがありませんよ」と言っていた。カメラはそのまま十二指腸まで入り、上に上がってきた。何も食べていない胃はぺちゃんこだったが、何かを入れて胃を膨らました。

Photo_20200118085101  「昨年の検査ではポリープが見られましたが、今年は小さくなり、目立たないほどです。胃の表面はきれいで、若いですよ。ただ、若干ピロリ菌除菌の跡が見られますが、これも問題ないでしょう」とのことだった。検査は10分ほどだったが、医者は席に戻ってさらに詳しく説明してくれた。その上で、この胃カメラ検査は今後も続けるようにとのサゼッションがあった。本当に懇切丁寧な検査であった。

 この健保診療所は業界の人が利用しているので、知り合いに会うことが多い。この日会ったのは、先輩で長く一緒に仕事をしていたDさんだ。彼とは、在職中は毎日のようにお酒を酌み交わしていたが、退職してからめったに会うこともなくなった。10数年振りの再会だった。「シンさん、イメージが変わったね。こんなにふっくらしていたっけ?太ったの」と言っていた。

 いやいや、私は在職中とほとんど体重は変わっていない。ただ、Dさんは随分老いていた。「しようがないよ、私も来年で80歳になる」とのことだった。立ち話だったが、昔の仲間の消息も聞いた。私は3年ほど社宅に住んでいたが、その時の仲間Yさんの話になった。彼は歩けなく、車椅子生活で老人ホームに暮らしているようだが、心配は奥さんも倒れて動けないことの事だった。Yさん一家とは家族ぐるみの付き合いだった。

 Dさんとはもっと話していたかったが、彼もその後の予定があるとのこと、後ろ髪を引かれる思いで別れた。

【1月17日の歩行記録】10,763歩 7.2km

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2020年1月14日 (火)

№4405 爪水虫はどうなったのか

Sdscn06711  昨年の7月24日の記事で、「№4231 爪水虫」について書いた。右足の親指の爪に爪白癬が居ついて、もう何年にもなる。痛くも痒くもないのだが、やはり気になる。思い切って医者に行き、薬を処方してきてもらった。その時の爪の状態が、上記写真だ。その薬を塗り始めてもう半年近くになる。爪白癬は女房も罹っていて、一緒の薬を塗り始めている。

Dscn1777_20200113104201  さて、薬を塗り始めて半年たった今の爪の状態だ。薬は夜寝る前に塗っているが、だいぶ薄くなったね。ほとんど目立たない。薬も2回ほど処方してもらったが、もう無くなってしまった。医者は少なくとも1年間は塗り続けるように言っていたが、さてどうしたものか。もう一度医者に行って、処方してもらうかな。

  さて、3か月ぶりに医者に行ってきた。医者の見立てでは、「だいぶ薄くなりましたね。根元などは完全に消えてしまいました。最初にも言いましたが、一年ほど薬を塗ると消えてしまうでしょう。ただ注意してもらいたいのは、爪の表面だけに薬を塗り、くれぐれも爪の先から内部に入れないでくださいね。被れてしまいますよ」と話していた。

 私はその方が効くと思い、一生懸命爪の間から中に塗っていた。それじゃいけないんだ。

【1月13日の歩行記録】7,039歩 4.7km

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2020年1月12日 (日)

№4403 ウォーキング

 糖尿病予防にウォーキングを始めてもう一ヶ月になる。ブログの最後に【歩行記録】をつけている。私はなんでも記録するのが好きで、さっそくExcelデータで【歩行記録】を作った。前にもお話ししたが、私のスマホには「ステップトラッカー」というアプリが入っている。このアプリは気が付かなかったが、買ったときから歩行記録を刻んでいた。

 とりあえず11月から今日までの記録をつけてみた。何ら歩こうという決意のなかった11月の記録は、一ヶ月で133,805歩(一日平均4,460歩)だった。12月10日から歩行記録をつけ始めたのだが、12月は270,818歩(平均8,736歩)であった。12月は一体いくら歩いたのだろうか、これも記録に取っている。総距離数で133.9kmであった。そして1月10日までは98,523歩(平均9,852歩)、66.2km(平均6.6km)であった。

 こういう記録をつけていると、歩く励みになるね。とにもかくにも歩こうと、最低一日1時間半くらいは歩く。私の生活は、大体が午前中はブログ書きや整理に費やされる。そして昼食後、家を飛び出す。さて今日はどこまで歩こうか、それを楽しみに家を出る。以前もお話ししたが、隣駅まで歩き、電車読書をして帰ってくることもあれば、見沼代用水の散歩道を歩くこともある。

Sdscn1746  最近見つけたのが、素敵なレストランだ。【EnotecaViento】という畑の中にあるレストランだ。お店に入って見ると、食事が中心にようだ。お茶だけでもいいかと聞いたら、「もちろんOKですよ」とのことだった。窓際に座ってしばらく読書をしたが、どうも落ち着かないものだね。30分くらいで店を出た。

Sdscn1749  また別の日に歩いていたら、この店のすぐわきに【Viento】という店を発見した。上のレストランから100m離れたところにある。姉妹店なのだろうか。この店は、「杜の中で静かにお茶が飲める」のが売りだそうだ。入店するには靴を脱ぎ、草履に履き替える必要があった。すでに何組かの客はいたが、幸い窓際の二人席が空いていた。何時間いても居心地は悪くなさそうだ。

Sdscn1752  さっそく着席をし、コーヒーを頼んだ。そして本を読む態勢を整えていたら、店主の奥さんだろうか、「菜の花を差し上げます」と持ってきた。有難くいただくことにした。そして1時間半ほど本を読んで帰ってきた。このコースで約8000歩、5km内外であった。コーヒーを飲む楽しみ、読書の楽しみもあるので、このコースはお気に入りの一つだね。

 自宅に持ち帰った菜の花は、夕食の胡麻和えになった。

【1月11日の歩行記録】11,394歩  7.6km

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2019年12月31日 (火)

№4390 川崎の姉のお見舞い

Sdscn1686  川崎の姉が、年末ぎりぎりだが入院したという。お見舞いに行ってきた。病院は、田園調布駅の目の前にある「田園調布中央病院」だ。姉の娘のMaikoと時間を合わせて、病院で会う手はずを整えた。自宅からは車で1時間半ほどだった。

 姉は12月に入ってから高熱が続き、食欲をなくしていたようだ。風邪だろうとしばらく静養していたが、一向に熱は下がらなかった。この間食欲がわかず、食べない日が続いていたようだ。近くには娘が住んでいる。毎日のように見舞いに出かけていたようだが、一向に食べる気がしないという。このままだと栄養失調になってしまう。

 姉の息子は、千葉で医者をやっている。急遽駆け付けて、点滴を打って行ったようだ。それでも食欲は戻らない。近くの大病院に診察に行ったら、老人特有の軽い誤嚥性肺炎だという。娘がその病院に強く入院を要請したが、年末でもあり軽い症状なので入院の必要はない、と断られたようだ。ただ、このまま食欲なしで自宅にじっとしているわけにはいかない。息子の知り合いの病院というので、この病院に入院できた。

 一週間から10日の間の入院だそうだ。横浜の姉はすでにお見舞いに出かけたようで、私も見舞いに行こうと出かけた。病院は、本当に田園調布駅の目の前だった。ただ、相当に古い病院だ。

 病室に見舞いに行ったら、姉は思っていたよりも元気だった。食欲がなくしばらく食べていなかったからさぞや痩せただろうと思ったが、そんなこともなく顔もふくよかだった。ただ、相変わらず食欲はなく、何も食べられないと言っていた。差し入れの食べ物にも、ほとんど手を付けられていなかった。

 私は自家製の沢庵を差し入れたのだが、どうもやはり喉を通らなったようだ。持ち帰ろうかと言ったら、食べる訓練をするから置いていくようにとのことだった。

 この病院から弟のお墓まで5㎞と近い。帰りにお花を買ってお墓に供え、お参りをしてきた。

【12月30日の歩行記録】1,768歩 1.2㎞

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2019年12月25日 (水)

№4384 かかりつけ医に健康相談

 すでにご報告のように、11月下旬に健保の診療所で今年の健康診断を受けた。その検査結果が自宅に送られてきた。その診断書を持って、駅前の病院のかかりつけ医に相談に行ってきた。「かかりつけ医」と自分で勝手にいっているけれど、その先生は駅前の大きな病院の医院長である。ただ、いくたびに気さくに相談に乗ってくれる40代の若い医者だ。

 前回、この病院に行ったときにはこの先生は休診で、別の医者に診てもらった。そして2週間の糖尿病の薬をいただいてきた。その薬が切れたので、矢張りかかりつけ医に行くことにした。この先生は人気が高いらしく、2時間も待たされた。

 順番が来たので、診てもらうことにした。私が持って行った今年の健康診断書をコピーした。そして、矢張り相談は糖尿病の件だ。「皆さん軽く見ているかもしれませんが、糖尿病は恐ろしい病気ですよ。特に怖いのが合併症です。失明したり、透析しなければならなくなったり、ついには命を落としてしまう方もいる生活習慣病ですね」と言っていた。

 前にもこの先生に血液検査をしてもらっていたのだが、その時点では糖尿病の境界領域で、しばらく様子を見ましょうと言われていた。けど今回の検査結果を受けて、「本格的に糖尿病の対策をしましょう」と言われた。まずは食事療法、次には運動をする、そしていま飲んでいる薬をきちんと飲み続けることだ、と言われた。そして薬の処方は6週間、42日分だった。次に来た時には、再度血液検査をするとのことだ。

 「HbA1cが上がっているのも問題だが、この数値は3か月間の血糖数値の平均値なので、むしろ一時的に血糖値が下がるよりもこの数値が下がらなければ、問題の解決にはなりませんね」とのことだ。

 いずれ、いま飲んでいる薬も血糖値が下がるまでで、下がった時点ではやめてもいいとのことだった。糖尿病以外でも、気になることの相談をした。一つは血圧のことだし、もう一つは眼底検査の結果だ。私の血圧は低すぎて、Fランク(要継続治療)だ。それもそのはず、血圧を下げる薬を飲み続けているのだ。先生は、「下がる原因がわかっているので、問題はないでしょう」と言っていた。

 また、今年初めてだが、眼底検査の結果がBランクになった。これも先生に言わせると、「糖尿病の診断が出たので、自動的にBランクになったもので、先ずは血糖値を下げることが優先課題」と話していた。本当に親切に相談に乗ってくれるので、ありがたい。

【12月24日の歩行記録】11,288歩 7.6㎞

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2019年12月15日 (日)

№4374 心を入れ替えて歩こう

 ご存知のように、一週間ほど前からブログの文の末尾に【歩行記録】をつけるようになった。記録をつけはじめて、現金なことに歩行記録が伸び始めている。0に近い記録だと読者に嗤われると、意識しながら歩き始めるようになった。このブログの効用は、絶えず読者を意識していることにある。一日6,000歩が目安とあるが、まあ、10,000歩くらいは歩きたいと思っている。

 先日の東京シニア自然大学NEXTの講座の日は、さすが17,000歩ほど歩いている。しかし予定がない日は、今までは、部屋に籠りっきりでパソコンとにらめっこをしていた。しかし今では、一段落をすると外に出るようになった。糖尿病は生活習慣病といわれているが、根本的に生活を替えるには一週間や一年でというわけにはいかないだろう。長い目で取り組み必要がある。

 歩き始めるようになると、車に乗る機会は極端に減った。この3日間ほど、車に乗っていない。

Sdscn1624  自宅の前に見沼代用水が流れている。その土手に沿って「緑のヘルシーロード」という散歩道がある。この道は、利根川の取水堰から川口まで続いている。自転車のサイクリングロードにもなっているが、私のようにウォーキングをしている老人も多い。一日8,000歩歩くには、どこまで行く必要があるか計ってみた。宇都宮線の踏切往復で、目的の歩数は達成できそうだ。

Sdscn1625

 ただ、この「緑のヘルシーロード」の散歩だけでは平板だ。いろいろなバリュエーションを持つ必要がある。私のお気に入りは、隣駅まで歩いてゆき、帰りは電車に乗って帰ることだ。電車で帰るとはいっても、単純に自駅に帰って来るわけではない。目標は「電車読書」で、大概宇都宮駅まで行って帰って来る。往復2時間半か3時間だ。

 大宮に近い東大宮駅までか、宇都宮寄りの白岡駅まで歩く。東大宮駅までは約8,000歩だし、白岡駅までは10,000歩だった。お昼ご飯を食べてから家を出るときは白岡だし、午前中に家を出るときは東大宮だ。東大宮駅前には美味しいラーメン屋がある。そのラーメン屋を目指し、食べた後は電車で帰って来る。

 この日も、電車で終点の宇都宮駅まで行った。自宅に帰ってきたら午後5時頃だった。手がかじかんで寒かったが、うっすら汗をかいていた。この間200頁の本を読んで、電車賃は150円ほどだった。隣駅からの電車読書は、安いのもいいね。

【12月14日の歩行記録】6,016歩 4.0km

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2019年12月10日 (火)

№4369 病院で栄養指導を受ける

 以前、糖尿病で病院から栄養指導を受ける日にちが設定された話をした。その栄養指導のために、3日間の【食事記録】を書いてくるようにとのことだ。なるべく飲み会のある日を避けて、食事記録を書いて持って行った。その相談者は、5年間の血糖値の推移を見ていた。

 昨年までは境界領域だったのに、今年がピンと跳ね上がっていた。さらに問題なのは、HbA1c(どうやらヘモグロビンの数値らしい)の数値が高いことだ。この数値も昨年に比べて2.3ほど高かった。先日の大学同期会で、糖尿病の仲間が言っていたのは、「血糖値の数値は大したことはない。問題はHbA1cの数値なんだよ」と話していた。ただ、血糖値とHbA1cの数値はパラレルなのではないか。

 この日、持って行った食事記録を見ていた先生は、「糖尿病には、一日1800カロリー以下のの食事が必要なのだが、この記録を見るとそれ以下に抑えられていますね。食事のバランスも良いし、特に野菜の摂取量が多いのがいいです。ただ、出来るならアルコールを抑えてみたらいかがでしょうか」と話していた。

 私はこの10年ほど、晩酌に500mlの缶ビールを欠かしたことがない。しかし、このところ500mlの缶ビール一本飲むのがきつくなって、350mlの缶ビールに変えた。どうやらこの量がちょうどいいくらいだ。しかし、食事バランスがよく取れているのに血糖値が上がるのはなんでしょうか、と疑問を持ったようだ。

Sdscn1568  私には、その原因はよくわかっている。要するに運動不足が原因なのだ。今回新しくしたスマホには、歩行記録が棒グラフで出るようになっている。見てみると、一日1000歩も歩かない日が何日もある。またピーンと跳ね上がった日は、ゴルフをやっているか東京シニア自然大学の講座のあった日だ。圧倒的に運動量が不足していて、そんな沢山も食べていないカロリーなのだが、体が消化しきれていないのだ。

 その先生のアドバイスは、「①体重をもう3キログラムくらい減らすのと、②一日最低6000歩は歩く努力をしたらいかがでしょうか。食事の時も、まず最初に野菜を食べて、その後肉や魚を食べ、最後にビールを飲むように、食べ物の順序を替えてみてください」と言っていた。ただ、ビールは悪くて焼酎は良いなどということは決してないのだそうだ。アルコール自体が、血糖値を上げる要因なのだそうだ。

 この糖尿病は生活習慣病で、少しずつ直していかないと一挙によくなることはないのだそうだ。耳の痛い話を40分ほど聞かされて帰ってきた。そうだ、このブログ記事を武器にしよう。毎日ブログ記事の最後に、前日の歩行記録を記して反省材料としたい。因みに、全然動いていない昨日の記録は以下の通りだ。

【12月9日の記録】1220歩 817m

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2019年11月30日 (土)

№4359 糖尿病に真剣に向き合おう

 先日、健康診断で糖尿病と診断された。以前から糖尿病の境界領域と注意を促されていたが、軽く見ていた傾向がある。今年の診断で、血糖値が昨年よりも50も上昇していた。

 家に帰って調べてみたら、糖尿病の怖いのは合併症だそうだ。目が見えなくなったり足の壊疽を引き起こす。さらには腎臓障害を起こし、人工透析が必要になるという。そういえば私は最近頻尿になり、えらく口が乾く。糖尿病の症状の一種だろう。健康診断してくれた医者も、「早くかかりつけ医に行って対策を講じた方がいいですよ」と言ってくれた。

 「自分の体は自分で守る」などとえらそうなことを言いながら、最近ほとんど体のケアをしてこなかったツケが回ってきているのだ。真剣に血糖値を下げる努力をしなけらばならないと思った。

 とりあえず相談と、かかりつけ医に行った。この日はその先生は休診で、他の医者が見てくれた。その先生が言うには、「とりあえずは栄養指導を受ける必要がありますね」とのことだ。その病院でも栄養指導をしてくれるというので、栄養指導の予約をとった。いずれ3日間何を食べたのか調べる必要があるのだそうだ。調査票を渡された。

 さらに、とりあえずはというので血糖値を下げる薬を処方してくれた。処方してくれた薬はごくごく弱い糖尿病対策薬だが、なかには低血糖で汗が出たりすることもあるらしい。

 いずれ、栄養指導で何を言われるのか待ちたい。さらに、矢張り普段から運動が必要だ。週3回くらいが軽いウォーキングをしたい。普段あまりにも動かなすぎることがこの結果になったのだ。

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2019年11月29日 (金)

№4358 「喫煙」について考える

 この日は、友人の告別式に出席してきた。彼は入退院を繰り返していたが、あっという間に鬼籍に入ってしまった。友人のまっきぃに言わせると、「亡くなった時には肺は真っ白だった」そうだ。彼は、物凄いヘビースモーカーだった。今どきタバコを吸う人などいない。彼に何度も「死ぬよ」忠告したが、結局やめられなかったらしい。彼は私と同じ年だった。

 私はそんなたばこは吸わなかったが、それでも一週間に一箱ほど吸っていた時期がある。女房に嫌われて、「自宅では絶対吸わないでね。特に、子どもの前では絶対ダメ」と念を押されていた。私自身そんなタバコは好きでなかったので、そんな面倒なことを言うならやめよう、と吸わなくなってもう40年以上にもなる。

 タバコを吸わなくなってから気になるのが、脇で人がすぱすぱタバコを吸っていることだ。他人のその煙を吸うことを、「受動喫煙」とか「副流煙」というのだそうだ。むしろ吸っている本人よりも、受動喫煙を受けたほうが害が大きいともいわれている。煙草をやめて思ったのだが、何でそんなにたばこを好きなのだろうか。

 タバコを吸っていた時のことを思い出すが、舌がザラザラして食べ物がちっともおいしくなかった。今から思うと、何でそんな思いまでしてタバコを吸っていたんだろうか。

 告別式に出ていた友人も言っていたが、「そういえば、周りにタバコを吸っている人はほとんどいなくなったね。タバコを吸う人は、きっと肩身の狭い思いをして吸っているんだろう」。私の周りにも、酒は飲むがタバコを吸っている人はいない。私自身、タバコを吸う人を敬遠しているせいなのか、それとも絶対数が減ったせいなのだろうか。

 一時ヘビースモーカーだった息子も、いつの間にかタバコを吸わなくなった。吸っている息子は、身の回りにタバコの匂いをぷんぷんさせていた。女房も、息子のタバコをやめたのを喜んでいた。

 それにしても亡くなった友人は、死ぬ思いまでしてタバコを吸いたかったのだろうか。

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