カテゴリー「健康」の54件の記事

2019年7月24日 (水)

№4131 爪水虫

Sdscn0671  右の親指の爪が爪水虫(爪白癬)に侵されたのはいつのことからだろうか。爪の変形は気になっていたが、痛くも痒くもないのでそのまま放っていた。多分、足の指の間にできた水虫が移ったのだろうか。足指の水虫はとうに治ったが、爪水虫はそのまま残っている。

 そもそもこの爪水虫に関心を持ったのは、ネットニュースに「爪白癬」の記事が出ていたからである。その記事によると、「爪水虫は自然治癒することはない。そのまま放っていると、靴の中に嫌な臭いが残る。劇的に治る薬ができたので、使ったみたらどうか」という製薬会社のコマーシャルだった。ただその薬を飲むと10%程度だが、肝臓を傷めることもあるらしい。

 以前は必ず靴を履いていたので、なかなか足指の水虫は治らなかった。それが今靴を履くことがほとんどなくなるとともに、水虫も自然治癒したのではないか。私には、水虫を治すために薬を塗った記憶はない。

 放っておいても自然治癒することのない爪水虫を本格的に退治しよう。ネット情報によると、爪水虫は塗り薬では治らないという。また別の情報では、以前に比べて塗り薬が良くなったともいう。思い立ったが吉日と、皮膚科のある病院に行って治療を受けることにした。ネットで調べてみると、近くに皮膚科の病院があった。

 幸い客がいなく、ガランとした病院だった。すぐにも治療が始まった。「間違いなく爪水虫ですね。指の間の水虫は治ったと思っているかもしれませんが、まだ水虫菌はいますよ。薬には内服薬くと塗り薬があります。ただし、内服薬は6か月ほど飲むことになりますが、塗り薬だと約1年かかります。爪が生え変わるまでそのくらいに時間がかかるということです。どちらにしましょうか」とのことだった。

Sdscn0672  まあ、今回は塗り薬にしようと決めた。処方された薬は『クレナフィン爪外用液10%』というものだった。一日一回、寝る前に塗布するのだそうだ。3か月ほど持つらしい。ということは、この病院に4回は通う必要があるかな。

| | コメント (2)

2019年6月15日 (土)

№4192 本態性振戦

 私と一緒に食事をする人は皆一様に驚いて見るのだが、ビールのジョッキなどを口に付けるときなど、手が震えてこぼれてしまうことがある。特に苦手なのは、コーヒーを飲む時だ。カップからコーヒーがはみ出してしまう。字を書く時なども、手が震えてうまく書けない。まあ、それ以外には目立った症状はないのだが。

 昨年キューバ旅行のときにも、一緒に食事を摂ったチリの人が思わず「あなたはパーキンソン病じゃないですか」と声をかけてくれた。私は英語で上手く説明ができなかったので、思わずうなずいた。「パーキンソン」と言っていたので、私の手の震えを差すことは分った。

 この現象がひどくなってきたのは、10年以上も前である。私もパーキンソン病を疑って、ある大きな病院の精神外科を受診したことがある。結構有名な先生で、脳のCTをとってくれた。その脳画像を分析して、「これはパーキンソン病ではなく、本態性振戦ですね」との診断を下した。「本態性振戦」とは、あまり聞き慣れない言葉だ。

 その医者の説明によると、脳の下部に原因があるらしいのだが、今の医学では原因がはっきりしていないのだそうだ。「日常の生活に支障がないなら、その震えは自分の性格と思って、上手に付き合っていくことですね」と言っていた。ただ、私と初めて食事をする方など、その震えに驚いた顔をする。ただ、私の病気の説明に、分かったようなわからないような顔をするのが常だ。

 あらためて「本態性振戦」は何か調べてみた。「明らかな原因がない(本態性)のにふるえ(振戦)がある状態を差す」のだそうで、意外と患っている人が多いようだ。40歳以上で4%、65歳以上で15%の人がこの本態性振戦だという。中には、若いうちからこの震えが止まらないという人もいるようだ。震えがひどくて、日常生活に支障をきたす人もいるらしい。

 今かかっている医者に聞いてみたら、「どうやら手術の方法もあるらしいです。ただ、ものすごい大掛かりな手術で、脳を開頭して小脳の下部に電気ゴテをあてるらしいですよ。それで治る人もいるし、結局治らなかった人もいるようです。手術代は300~400万円もかかり、保険適用にならないのです。日常生活に困らなかったら、上手く付き合っていくしかないですね」と言っていた。気休めに薬を処方してくれているが、その薬の実態は高血圧予防薬である。

 この病気は進行しないとのことだが、年齢を経るに従って手の震えが大きくなるのは気になるところだ。しかも決定的には、治らないとのことだ。私と食事する人は、このことをご承知願いたい。

| | コメント (0)

2019年5月16日 (木)

№4162 叔父の見舞い

 先日一族で那須に行った際、機会があったら叔父の見舞いをしようと話した。叔父は私の母の弟で、もう97歳になる。認知症を患い、ある施設に入院しているという。母方の兄弟姉妹は7人だったが、いま生きているのはこの叔父一人だ。元気なうちに一度お見舞いをしようと、この日実現した。

 病院に行く前に、叔父の自宅に立ち寄った。叔母さんはまた接待が好きな方で、昼食にテーブル一杯の料理を用意して待ってくれていた。叔母は秋田の能代の方で、実家からたくさんの秋田の食材を送ってきたらしい。蕗やワラビ、ジュンサイに筋子、鮭などだ。ほとんどご飯のお代わりなどしたことのない川﨑の姉も、おもわず茶碗二杯のお代わりをしていた。ご飯を食べない私も、秋田の米に同じくお代わりをした。

 叔父さんの様子をうかがうと、認知症以外どこも悪いところがなく、心臓なども丈夫だとのことだ。ただすっかりボケてしまい、自分の娘のこともわからない始末らしい。しかし、最近は自分の生まれた秋田の田舎の話は盛んにするという。ボケる前には好奇心が旺盛で、上野の美術館などにも通っていたというし、油絵や水彩などにも興味を持ち、絵筆を握っていたらしい。銅版画や篆刻とあくまでも趣味の広い方だった。

 この日は午後3時から入浴とのことで、3時過ぎに自宅を出て病院に向かった。叔母の心配事は、いま入院している病院から退院を迫られていることらしい。認知症を患っている方の病院は狭き門で、なかなか空きがないという。たとえ空きがっても、矢張り四六時中滞在するので、雰囲気のいい病院にしたいらしい。

Sdscn0293
 病院は車で20分ほどのところだった。入浴直後だっただけに、すっきりした顔で待合室に現れた。もちろん、私達一行のことは覚えていない。姉の子供達だよというと、かすかに私の母でもある姉のことは覚えていた。なぜか知らないが、天皇に抱かれたのだと盛んに言っていた。さらに、昨日車で秋田に行ってきたのだという。18歳で実家を出たはずなのに、実家のことだけは鮮明なようだ。

Sdscn0295
 せっかくの訪問なので、全員で記念写真を撮りましょう。近いうちに秋田に行くので、従兄妹にこの写真を上げよう。あまり長くいても叔父さんが疲れるだろうと、病院は30分ほどで退去した。その足で、川崎の姉の家を訪ねた。時計が故障しているとのことで、義兄のFumioさんが見てくれるとのことだ。先日も那須の帰りに立ち寄ったらしいが、その時には直らなかったようだ。

 自宅に帰り、義兄はどうやったら直るか一生懸命考えてきたらしい。早速時計の分解を始めていた。横浜の姉が言っていたのだが、義兄は糖尿病を患っているのだが、那須から帰ったら普段200以上もある血糖値がっずいぶん下がったらしい。彼は、那須で作業着に着替え、いろいろと不具合なところを修理していた。物置の整理や網戸の直し、水道管の修理など、彼が来たら那須の家は見違えるほどだ。その上で血糖値が下がるなら、那須に永住したらどうなのだろうか。

 あれだけ那須で一緒だったのに、帰りはまた夕食を一緒にしようということになった。姉が大好きなのは肉だ。近くのステーキ屋でサーロインステーキを食べて帰ってきた。

| | コメント (0)

2019年4月27日 (土)

№4143 病院に処方箋をもらいに行く

 私が常に飲んでいる常備薬が、そろそろ切れるころだ。常備薬は2種類あって、一つは前立腺肥大の予防薬だし、もう一つは血圧を抑える薬だ。一回90錠、三か月分を処方してもらっている。その薬がそろそろ切れるころになった。いつもの病院に行った。

 私は知らなかったが、女房の話によると、私が診察を受けている医者がこの病院の医院長だそうだ。40歳代初めの若い先生が医院長とは、と驚いてしまった。この医者は偉ぶることもなく、常に親切なのがありがたい。

 この先生に、2月に大腸ポリープを切除してもらった。それ以降、初めての病院だった。まず、先生からその結果報告があった。「切除した大腸ポリープは、前がん状態にありました。あのままほっておくと、癌化したということです。切除してよかった」と話していた。ところで、前回の検査で見つからなかったポリープがもう一つあるはずだ。先生は、「一年後くらいに再検査しましょう」と話していた。

 処方箋を出すときには、必ず血圧測定をしてくれる。この日の血圧は上が136で、下が76だった。「血圧に問題はないようですね」といわれ、診察終了だ。処方箋に基づき、薬局で薬を処方してもらった。その時には、必ず「ジェネリックでお願いします」と注文を付けている。

 これで3か月は病院に行かなくても済むね。

| | コメント (0)

2019年3月15日 (金)

№4107 旧に復しつつある女房の生活

 「奥さんの具合はどうですか?」と、会う人ごとに尋ねられる。私が思わせぶりにブログに書いたことが、かえって心配をあおる結果になってしまったのは申し訳ない。お陰様で、徐々に旧に復しつつある。

 女房は、退院してもう1か月になる。当初は安静と静養とばかりに、寝たり起きたりの生活を繰り返していた。ところが、だいぶ良くなったのだろう、日常生活に戻りつつある。

 「原因は何だったのか」とも聞かれる。彼女は、もともと血圧が高い家系で、自身も絶えず血圧計で測定している。今回の病気の原因は、その血圧の高いのがもとで、血管に負担が生じたのかもしれない。

 退院後、医者には一度も行っていないから良いのかもしれない。今では、何の薬かはわからないが、薬を飲んでいるだけだ。来週にはその薬も切れるから、病院に行かなければならないと話している。その病院も、入院した大病院ではなく、近くの病院で済むという。

 絶対安静から解放されて、入院前に通っていた体操教室通いを再開した。昨日と今日の二日連続で行ったようだ。「無理をしないで、マイペースでやるようにしている」と話していた。やれやれ安心だ。ご心配かけてすみませんでした。

| | コメント (0)

2019年3月12日 (火)

№4104 クシャミが止まらない

 このところクシャミが止まらない。先日の東京シニア自然大学の講座で「大森海苔のふるさと館」に行って、街歩きをしてからだ。クシャミの原因は、風邪か花粉症かはわからない。どうも熱っぽくもあるのだ。風邪かなと思いそのことを女房に言ったら、「花粉症でしょう」と断じられた。

 私は、1月下旬から花粉対策の薬を飲んでいることは既に報告した。花粉が飛んでいなかったのか、薬が効いていたのかは知らないが、2月中は花粉症の症状は出なかった。花粉症は治ったのかな、と思っていた。

 ところが、ここにきてクシャミが出、鼻詰まりがする。それに、若干熱っぽいのだ。夜中も、鼻詰まりで目が覚める。鼻から息ができないので、どうも口呼吸しているようだ。口がカラカラに乾き、目が覚めてしまう。

 昨晩も、結局寝たのは夜中の2時半ころだった。息が苦しくて、すぐに目が覚めてしまう。寝たり起きたりの繰り返しで、どっと疲れがたまっている。相当花粉が飛んでいるのだろう。薬の効果は、限定的だ。

 4月の声を聞くと、クシャミはピタッと収まる。もう3週間くらいか、憂鬱な日は続く。

| | コメント (2)

2019年2月19日 (火)

№4083 大腸ポリープを切除

 

以前の記事で、大腸ポリープを切除することにしたと報告をした。その場で切除日の予約をしておいた。私は、以前にも二度ほど大腸ポリープの検査をしている。そして、2つのポリープがあることを確認している。そして昨年の健康診断で、便潜血があるのでポリープの切除勧告があった。

 私は、医者のアドヴァイスを忠実に聞くことにしている。健康診断の問診で、医者は切除をした方がいいと言っていた。そして、近所のかかりつけ医も「私は消化器医で専門なので、私がとってあげましょう」と言ってくれた。そして、その予約日になった。

Img_8046
 事前に大量の食事レシピが渡された。前日の朝食と昼食はお粥、夜はスープのみだ。これだけの食事だったのでお腹が減り、テレビに料理番組が出たときにはお腹が鳴った。そして、すぐにチャンネルを変えた。

 翌日の午後2時の予約だったので、朝から2ℓの下剤液を飲むことになった。その水も一気というわけではなく、2時間かけてゆっくり飲むようにとの注意書きだ。1ℓほど飲み終わったら、トイレに駆け込んだ。2ℓが飲み終わるころには、尻からは便ではなく水だけが出た。これで腸は奇麗になったかな。

 ちょうど午後2時に処置が始まった。お尻からカメラを入れるのだが、最初こそ痛かったが、入ったらなんてことがない。腸検査をしていた主治医が、「入口のすぐのところにポリープがありますね」と言っていた。私もモニターを一緒に覗き込んでいたが、確かに大きなポリープがあった。

 以前の検査では、ポリープが二つあった。ただ、腸には水や便がまだたくさん残っていた。それらを吸いだしてはもう一つのポリープを探していたようだが、もう一つのポリープは見つからなかった。「腸の蠕動が激しくて、見つかりませんね」とのことだ。とりあえず、見つかった一つのポリープだけ切除した。約8ミリほどの大きなポリープだった。

 「注意しておきますが、ポリープを切除したら一週間はアルコール禁止です」と医者に宣言されてしまった。まあ、仕方がないね。腸にガスが残ったせいか、しばらくはお腹が痛かった。しかし、ガスは1時間ほどで抜けた。

 切除したポリープが良性か悪性かは、10日後にわかるとのことだ。「たとえ悪性だとしても、切除したからもう大丈夫でしょう」と、医者は太鼓判を押してくれた。

| | コメント (2)

2019年2月17日 (日)

№4081 女房が退院

 私のブログにちらっと女房が入院したと書いたら、多くの方に心配していただいた。おかげさまで無事退院できた。入院期間は18日だった。多くの方に原因を聞かれたが、プライヴァシーにかかわることなので、ここでは書かない。

 この間、お見舞い客は丁重にお断りしていたようだ。それでも初めての入院だったので、親族を中心に多くの見舞客があった。当然のことながら、子どもたちや孫たちも頻繁に訪れていた。なかでも、次男の見舞いが多かった。病院の隣駅に棲んでいるので当然といえば当然だが、それでも会社の帰りに寄ったりと、随分励まされたらしい。

 この日の退院にも、次男は立ち会ってくれた。長男が一度しか見舞いに来なかったのに比べ、大違いだ。こういう非常時の時にこそ、家族の絆が試される。

 退院日の午前中、病院の大先生の回診があったのだそうだ。その先生が言うのには、「あなたはゴルフをやっているそうですね。他の先生がゴルフ禁止といったようですが、禁止する必要はありません。まあ、1~2年は控えたほうがいいでしょうが、一段落したら始めても構いません。私のゴルフクラブもXXIOですよ」とにおことだ。

 その先生のお墨付きに喜んで、女房はさっそくゴルフ仲間に連絡していたようだ。それでも、しばらくは退院しても絶対安静とのことで、家事などはできない。お陰で、女房の妹が田舎から駆けつけてくれて、家事の手伝いをしてくれることになった。

 こうやってふいに入院すると、人の有り難さがよくわかることだろう。

| | コメント (1)

2019年2月 8日 (金)

№4072 女房がいるのはありがたい

 実は今までこのブログには書いてこなかったが、女房が緊急入院してもう10日も経つ。この間、おさんどんのほかに毎日見舞いに病院に通っている。

 当然、三度の飯は自分で作るし、毎朝起きたら洗濯をする。そして洗濯物を病院に届けている。そして汚れ物を持ち帰る生活だ。ほとんど病院に縁のなかった女房の入院は、私にも初めての経験を強いる。

 まずは、夕食に何を食べようかと頭を悩ます。私は那須での自炊生活をしているので、食事を作るのに苦労はしない。さらには「男の料理教室」で鍛えられている。レシピさえあれば、どんな料理でも作れる。ただ、レシピがないと何を作っていいのかわからない。

 近くのスーパーに行って、夜の献立のヒントを得てくる。これがなかなか大変なことだね。女房はズーッとこれをやっていたのだと考えると、頭が下がる。

 男の料理は、簡単なものをサーっと作る10分クッキングだ。さらに、作ったものを2~3日は食べ続けたい。おでんを作り、3日続けて食べた。次はシチューを作り、4日連続食べた。もちろん、副食として魚を焼いたり菠薐草の煮浸しを作ったりしている。今月提出の俳句にも、次の句を作った。

男の料理メニューは煮浸し菠薐草

 ありがたいことに、女房の見舞いに子ども達や孫たちが次々と訪問してくれている。昨日も病院に行ったら、孫が見舞いにきていた。なんでも大学入学試験が昨日終り、駆けつけたと言っていた。さて結果はどうだったのだろうか、発表を見るまでは分らないと心配そうだった。

 女房にはたくさんの友だちがいる。ただ、その友だちにはメールで「見舞いには来ないでくれ」と告げているのだそうだ。見舞いに来られると気を使い、かえって疲れてしまうとのことだ。先日も見舞客が帰った後、熱が上がったのだそうだ。

 いずれ、しばらくはこういう生活が続きそうだ。

| | コメント (3)

2019年1月31日 (木)

№4064 花粉症の季節を前に

 毎年2月の声を聞くと憂鬱になる。そう、花粉症の飛沫が始まる。ニュースを見ると、今年は例年の1・5倍も飛ぶという。そろそろ対策を講じなければならない。例年は、健保診療所で薬を処方してもらっている。今年はどうしようか。

 女房が朝一番に病院に行くので、送っていってほしいといった。私の行き付け病院でもあるので、私も薬を処方してもらうことにした。ちょうど今飲んでいる薬も切れた。病院に行ってみたら、この日は主治医の先生が出ていた。その先生を予約した。

 1時間ほど待って呼ばれた。この先生には3か月に一度ほどお会いしている。顔馴染みだ。「どうですか」という挨拶だ。先生にはいつもの薬の処方箋を出してもらった上に、花粉症の薬を処方してもらえないか聞いてみた。昨年まで飲んでいた薬を持っていったのだ。

 その薬を見て、「うちの病院でも処方できます」といっていた。わざわざ健保診療所まで行かなくて済んだ。「エピナスチン塩酸塩」という薬で、私の花粉症にはきわめてよく効く。もう10年近く、この薬を飲み続けている。早速、この日から薬を飲み始めた。4月上旬まで飲み続ける必要があるね。2か月分、60錠の処方押してもらった。

 この日は、もう一つの課題を主治医と相談した。というのも、健保診療所で大腸のポリープを早めに除去すべき、といわれていた。そして、紹介状もいただいていた。その紹介状を先生に診てもらい、相談した。

 その先生が言うには、「私はその方の専門医なんですよ。よかったら、私が除去してあげましょうか」というのだ。願ってもない話だ。この病院でできるというのだ。2月中旬に予約が取れた。B型肝炎、C型肝炎の有無のために血液検査までした。

 女房に付き合ったつもりだったが、私の課題も解決する日だった。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧