カテゴリー「料理」の74件の記事

2019年10月 4日 (金)

№4202 秋の味覚の贈り物

Sdscn0986  例年いただいているのだが、今年も女房の実家の義妹から秋の味覚の贈り物が届いた。一粒一粒大きな栗が、段ボール一杯送られてきた。首を長くして待っていた女房は、早速一昼夜水に浸け、そして煮た。鍋から上げた栗を、笊に入れてウッドデッキに干していた。

Sdscn0989  その栗が、朝の食卓に並んだ。包丁で半分に切り、スプーンでほじくり返して食べた。虫が食っているものもなく、美味しくいただけた。それにしても大量に頂いた栗だが、どうやって処理するのだろうか。まあ、隣近所や友人にお裾分けするのだろうが。

Sdscn0990  ところが、女房は大きな鍋に栗を割って入れ始めた。なんと鍋が栗一杯になった。どうするのか聞いたら、これを煮て冷凍庫で保存するのだそうだ。お正月には栗きんとんもできるし、甘いものが欲しい時にはそれを食べるのだそうだ。

 実は、毎年の秋の贈り物に、柿を期待していた。栗も美味しいが、実家の柿が美味しい。ところが昨年はたくさん送ってきてくれたが、今年は柿が不作でほとんど取れなかったのだそうだ。私の期待は、柿に関しては空振りに終わった。

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2019年9月 6日 (金)

№4174 果物の秋

 私は果物が大好きで、欠かすことがない。ところが、女房は性分か冷蔵庫にモノがあるとうるさいと、いつも空っぽにしている。この日も、朝は冷蔵庫が空っぽだった。近くに、農協の農産物直売所がある。果物と野菜を買ってこようかと言ったら、メモ用紙に必要なもののリストを書いて渡してくれた。

Sdscn0860  私の住まいの近くは、梨と巨峰の産地である。贈り物の梨が、箱に詰めて売っていた。この梨は粒が揃っていて大きく、結構高価だ。女房は贈答のお返しと、時々この梨を買っているようだ。しかし普段食べる分には、こんな立派な梨は必要がない。

Sdscn0862  一般台の上に並んでいるのが、自宅で食べるようにと格安の梨が売っている。普段食べる分にはこの梨で十分だ。1個200円くらいするが、3個入りの袋を買った。梨の種類は「秋月」というのだそうだ。自宅に帰ってさっそく賞味してみたが、パリパリしていて美味しかった。

Sdscn0863 Sdscn0861  梨の隣りの台で売っているのが、巨峰である。これも贈答用だと一房1000円もしていたが、自宅で食べるぶんは半額くらいで買える。巨峰も1パック買物籠に入れた。さらに桃も売っていたが、桃は東北自動車道の売店でここの半額で買えるので、ここでは買わなかった。

Sdscn0864  さて、この販売所で枝豆は売っているかな。旬が過ぎたせいか、最近スーパーで枝豆を見かけることは少なくなった。ただ、この販売所では「茶豆風」の枝豆を売っていた。これも買物籠に入れた。ここではさらにピーマン、キャベツ、バナナ等も買った。買物袋は結構重かった。

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2019年8月13日 (火)

№4150 再度蓮田サーヴィスエリアへ

 先日、東北自動車道の上り線に新たに蓮田サーヴィスエリア「Pasar」がリニューアルオープンしたことを報告している。この前私が訪ねたときは一人だったが、女房が行ってみたいというので同行した。

 一般客は、高速道路利用者でなくても、裏から入場できる。一般入場口は相変わらずの混みようで、入場する車が1kmも並んでいた。それでも20分ほどで入場できた。入場口のすぐそばに生鮮食料品の売り場があり、果物や野菜、肉、鮮魚売り場があった。いずれも新鮮なものが売っている。

Sdscn0790  先日、私はちょっと傷物の桃を買って帰ったが、美味しかった。それに味を占めたのか、女房は今回も桃を2パック買った。先日のよりも程度がよさそうで、ほとんど傷のない完熟桃だった。朝食のデザートで食べてみたのだが、とっても美味しかった。一度、矢張り福島の桃を東北道の国見SAで買ったことがあったが、まずくて食べられない経験をしたことがある。

Sdscn0791 Sdscn0792  さらに、キウイフルーツも安かったので買い物籠に入れた。カボチャ、アスパラ、梨も安いので買った。

Sdscn0793  魚売り場で、天然モノのぶりの刺身を売っていた。あまりに美味しそうで安かったので、これも買い物籠に収めた。

 結局、生鮮売り場での買い物だけで、サービスエリアの全体を見ないで帰ってきた。桃やお刺身は、この暑さで車に置いておくと傷んでしまう恐れがあるからだ。そのほかにも、アンデルセンのパン屋さんや那須のチーズ工房などあったのだが、見ずじまいだった。まあ近いので、再度行っても良いね。

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2019年4月 4日 (木)

№4120 男の料理教室「最後の食べ歩き」

 3月の記事(クリックすると当該記事を読める)に書いたが、男の料理教室を4月の食べ歩き会をもっていったん終了することにした。2011年3月に発足した会であったが、毎月一度も休むことなく、96回の例会を重ねた。調理の先生は女性会員で、男どもは忠実な弟子だ。ただ、残念ながら8年にもなるが、男性会員の腕が上達したとは言えない。

 救いは、男どもを叱咤した女性会員が嬉々として参加していたことだ。毎月の例会参加者は、ほぼ男女半々だった。何も特別料理を作ったことはない。女性会員の家庭料理を、レシピのままに作っていくだけだ。ただ、その家庭料理がよく、女性会員も参加してくれていた。会は、毎月交互に食べ歩きと調理を繰り返した。

Sdscn0013_1  そして、4月は最後に一番印象に残った店での食事会にした。会場は、さいたま新都心駅からすぐで、氷川神社の参道沿いにある「かのうや」であった。この店は、先着15名に格安で「うなぎ御膳」を振舞ってくれる。この日の参加者は14名だった。会長の趣向で、この日は女性会員に感謝を込めて男性会員が招待することにした。

Sdscn0016  開店は11時とのことで、店頭に30分も並んで開店を待った。そして待望の入店だ。席は、お店の配慮で別室の特別席が用意されていた。このお店では、食べ放題のお番菜が人気だ。なかでも、カルシュームいっぱいのうなぎの骨のから揚げが食べ放題だ。そのほかに、生野菜やお新香など取り放題だ。

 食べる前にと、会長のAkiraさんから挨拶があった。この会が存続できたのも女性会員のおかげと、感謝に満ちあふれたものだった。この会がこれだけ続いたのも会長の配慮の賜物と、会長へのねぎらいの言葉が会員からあった。

 さてお番菜だが、ある女性会員は、2度も3度もお替りしていた。そんなに前菜を食べたらウナギが食べられなくなるよというと、「うなぎは別腹よ」といっていた。怪しからん会員もいて、人気のウナギの骨をテッシュに包んで自宅に持ち帰っていた。酒の肴にして食べるのだろうね。お店からクレームはなかったのを見ると、それもOKなのだろう。

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 さて、本番のうなぎ御膳が目の前に並んだ。鯉こくや茶碗蒸しも付いた豪華御膳だ。もうこの店には3~4度も来ているが、ここのウナギは脂がのって美味しい。いつものことだが、女性会員のChizuちゃんはウナギが嫌いで、大きなウナギを私におすそ分けしてくれた。そのこともあって、私は満腹だった。この時とばかり、生ビールに日本酒もいただいた。

Sdscn0027  こんな楽しい会だったので、年一回は同級会をやろうという提案があった。Kozoさんが幹事で、12月にイタ飯屋でやることが決まった。こういうことは決まるのが早い。最後に、店頭で記念写真を撮って解散した。

Sdscn0032  有志で、大宮公園の桜見物をして帰ってきた。大宮公園の桜は満開だった。

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2019年3月 6日 (水)

№4098 最後の昼餐?

 毎月第一火曜日は、「男の料理教室」の定例会の日だ。隔月ごとに、調理と食べ歩きを繰り返している。何度か申し上げているが、「男の料理教室」とはいうものの、実情は女性会員の助けで調理が進んでいる。女性会員がレシピを作ってくれなけれが、物事は進まないのは悲しい。

 幸いなことに、このクラブは男と女がちょうど半々である。レシピは特別料理ではなく、ほぼ家庭料理なのだが、むしろ男よりも女性会員の方が嬉々として参加しているのは、どうしたことだろうか。このクラブが発足したのは、大震災が起こった2011年5月である。もう8年になろうとする。回数も90数回を数えている。

Img_8120  この日は調理の日だったが、調理を始める前に会長のAkiraさんから提案があり、「そろそろこのクラブも役割を終えたので、解散してはどうか」という。なかなか楽しい会だったので、解散には踏ん切りきれなかったが、まあいいかな。この日参加の13名(会員は15名)からも、反対の声があがらなかった。そいうい意味で、この日は「最後の昼餐会」となった。

 この日レシピを作ってくれたのは、わが班のNiijimaさんだ。雛祭り用にと、①ちらし寿司、②だし巻き卵、③あさりの味噌汁、④春キャベツのサラダの4種類だ。

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 この会ではいつものことだが、手の動きはぎこちないが口達者で鳴るOnちゃんの大声が、ひときわ調理室に響いていた。口の割には、包丁さばきがぎこちない。どうしても8年もこのクラブで修業したとは思えない。ただ、クラブ発足当時にはよく包丁で指を切っていた彼も、最近でこそそれはなくなったのだから、多分上達したのだろう。

 この日はすし飯を作る必要がある。レシピを作った女性会員からは、「いつもより水を少なくしてね」との注意があった。まずは米を研いで、30分ほど水からあげておく必要があるのだそうだ。米炊き男の私は、忠実にその注意を実行した。女性会員から炊きあがったご飯に、「米粒が立っていて上手」とほめられた。

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 一方で、Onちゃんの炊き上がったご飯はびちゃびちゃだ。「いつもより水を多くしたのだ」そうだ。注意散漫の典型のようなものだね。負け惜しみで、「お粥のすし飯も、たまにはいいよね」だって。

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 だし巻き卵を私は作ったことがない。卵を割る役だけはこなしたが、トッピングの卵をフライパンで焼くのはSanちゃんだ。丁寧に焼いているのを見ていると、彼の人柄が出るものだ。だし巻き卵は、女性会員に焼いていただいた。

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 ちらし寿司は、見た目も大事だ。お皿に、見た目がきれいなようにで飾り付けをしていたのは、わが班のFukuda女史だ。きれいに飾り付けられました。

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 さて、今日の料理の出来栄えはどうかな。ウ~~ム、きれいにできました。食欲をそそりますね。そして、とっても美味しかった。

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 そうだ、食べる前に「最後の昼餐」なので、全員で記念写真を撮っておこうよ。そして最後の会になる4月の定例会は、感謝を込めて男性会員が女性会員を接待することとなった。

 特に女性会員の皆さん、本当にありがとうございました。

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2019年2月 9日 (土)

№4073 美味しいものの食べ歩き

 『男の料理教室』の定例会があった。今月は美味しいものの食べ歩き会である。このクラブももう7年を過ぎ、大体美味しいものを食べつくした感がある。最近では、以前いった美味しいレストランの繰り返しになっている。

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 今月は、大宮のお蕎麦屋さん、「禅味はすみ」が会場だ。大宮駅から歩いて15分くらいのところにあった。大宮駅で降りて会場に向かおうとしたら、駅のコンコースにIyamaさんがボーっと立っていた。私の熱烈なブログ読者だ。挨拶をしたら、明後日を見ているようだった。

 この店は火曜日が定休日とのことで、急遽、金曜日に変更になった。そのせいか、参加者は9名と少なかったのはやむを得ない。席に着くと、話題の中心はいつものOnちゃんである。彩の国いきがい大学でハーモニカクラブに入っているとかで、練習しすぎて唇を痛めてしまった、と大声で話していた。

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 さて、今日は何を食べられるかな。最初に出てきたのが鴨サラダと茶碗蒸しだ。一月の定例会で茶碗蒸しを作ったが、ある班が茶碗蒸しではなく茶碗煮になったことを思い出し、皆で大笑いをした。向かいに座ったOnちゃんは鶏肉が嫌いとのことで、鴨肉が私のところに回ってきた。

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Simg_8005  さすが蕎麦の名店だけあって、お蕎麦も腰があって美味しかった。ところが、隣に座っていたChizuちゃんが、蕎麦が多すぎると、これまた私に半分ほど回ってきた。蕎麦も適量に食べる分はいいのだが、多すぎるとげっぷが出てしまう。結局1.5人前食べ、お腹いっぱいになった。

 最後に、デザートで抹茶アイスが出た。これもぺろりと平らげ、満腹でこの日の会は終わった。有志で「鉄道博物館」に行くというのだが、私は帰ってきた。

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2019年1月 9日 (水)

№4042 年初めの男の料理教室は

Simg_7845  今年も「男の料理教室」が始まった。世話人の皆さんが大変マメな方が多いので、毎月きちんきちんと開かれている。年末に世話人が相談していたようで、七草粥とぶりと葱の梅照り焼き、それに茶碗蒸しと決まったようだ。さらに、デザートは、カルピスゼリーだそうだ。現役時代も学校の先生だったShimizuさんが、今日のレシピを考えてくれた。

 レシピのよると、七草粥は90分くらい、茶碗蒸しは20分くらいの蒸かし、さらにカルピスゼリーは90分くらい冷やす必要があるそうだ。今日は時間がかかりそうだね。

 いつものように、私がご飯炊きを担当した。ただ、白飯ではなくお粥なので水加減が難しい。何度も女性会員に確認した。さらに、水は30分ほど水に浸ける必要があるそうだ。水に浸けている間に、他の調理に精進していたら、スイッチを押すのが遅れてしまった。

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 今スーパーには、七草粥の材料がパックで売っているようだ。その材料を刻んだのは、わが班の女性会員だ。私はキッチンの周りをぶらぶらしながら、自分でできることを探した。

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 おやおや、隣の班が茶碗蒸しをふかしているようだが、鍋の水が多すぎたせいか茶碗の中まで水浸しだ。まあ、それでも食べられないことはないだろう、というのが男の料理教室の良いところだ。別の言い方をすると、アバウトなのだね。

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 寒ブリも、身のしまった大きな切り身を買ってきたようだ。美味しそうだ。葱を4㎝の長さに切り、フライパンで一緒に炒めた。美味しそうな照り焼きができた。やはり一番時間がかかったのが、お粥だ。すべて準備ができたのに、お粥だけは炊き上がらない。

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 冷凍庫に入れておいたカルピスゼリーもうまく固まったようだ。このゼリーは、男のさんちゃんとAraiさんの二人で作った作品だ。ゼリーにイチゴをのせて食べたが、うまい具合の味に仕上がっていた。

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 さて、ご馳走になろうよ。この時点で、わが班のお粥はまだ炊き上がらなかった。他の班のお粥を分けていただいて、ようやく一斉に「いただきます」ができた。

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2018年12月 5日 (水)

№4006 12月は美味しいもの何を食べようか

 「男の料理教室第86回例会」に参加してきた。隔月ごとに、調理と食べ歩きを繰り返している会だが、今月は食べ歩きの月だ。世話人は、どういう設定をしたのだろうか。世話人が考えてきたコースは、今年の2月と同じ「おいしいウナギを食べよう」というコースだった。今年の2月の会が好評だったのだ。

Simg_7573  会場は、大宮氷川神社の参道入り口近くの「かのうや」だ。この店の限定特別料理を求めて、朝10時半ころから並んだ。「特製うなぎ」は限定15食、「特製ひつまぶし」は限定10食とのことだ。ただ、朝10時半から並ぶもの好きの団体は、われわれのみだ。この日の参加者は12名だった。

 入店前に、世話人は希望メニューを募った。大半の人が特製うなぎ定食だったが、私のみが「暇つぶし」と声を上げた。われわれ暇な老人には、暇つぶしが丁度いい。「ハイハイ、ひつまぶしですね」と解釈してくれた。

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 入店は、午前11時だ。入店と同時に、店が用意してくれた食べ放題の「野菜バー」で思い思いにつまみを取った。皆さんに人気があったのが、うなぎの骨をカラッと揚げたつまみだ。私の隣に座ったさんちゃんなど、何度もお代わりに立ち上がっていた。うなぎの骨をつまみでビールは最高だった。誰かは、そっとテッシュに忍ばせ、このうなぎの骨を持ち帰っていた。

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 さて、私が頼んだひつまぶしが来た。この定食についてきた鯉のアライの刺身がおいしかった。ひつまぶしのうなぎはこのまま食べてもいいのだが、別の器に移して、出汁をかけてワサビをのせて食べるのが最高だ。この美味しさは、この日の参加者では私しか知らなかった。

 向かいに座っていたChizukoさんは、うなぎが嫌いなのだそうだ。特にうなぎの黒い皮が嫌いと、三分の一くらいが私に回ってきた。おかげでうなぎをお腹一杯食べた。

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 お昼になって、店頭には空き待ちの客が大勢並んでいた。食べ終わったら、早々に出たほうがいいネ。この店で、皆さん別れた。われわれ5~6名の有志で、師走の散策をしながら氷川神社参道を歩き、お参りをすることになった。参道のケヤキの枯葉は、今年は色づきが悪かった。寒さが中途半端のせい、とある人は言っていた。

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 ただ、氷川神社の裏のもみじはきれいに紅葉していた。「このもみじを見ていると、京都に紅葉狩りに行く必要はないね」とAkiraさんは言っていた。

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2018年10月 2日 (火)

№3940 今月の食べ歩きは

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 毎月第二火曜日は、「男の料理教室」の定例日である。調理と食べ歩くを隔月で交互にやっているが、今月は食べ歩きの月である。世話人が指定した店は、昨年12月と同じ「セフィール・ド・ボン」というフランス料理屋での昼食会だ。

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 さて、何美味しいものを食べさせてくれるのかな。世話人から選択の指定されたのは、肉料理コースか魚料理コースだ。私は肉料理コースを選んだ。最初に出てきたオードブルは、各コースに共通したものだった。

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Img_6895_2  次に出てきたのがメインデッシュの肉だ。豚肉とのことだが、100gもある柔らかい肉だった。美味しく頂戴した。ちなみに、魚コースはエビが中心のようだ。これくらいの量なら、お腹にちょうどいいくらいだ。

 この日参加した8人は、皆ほぼ同じ年代だ。話題は健康のことだったり、家族のあれこれの話だ。男どもで共通していたのは、如何に女房と共生して生きるかだ。女房を怒らせてはいけないと、皆気を使っているんだね。

 絶えず話題の中心にいるのはOnちゃんだ。彼は再度彩の国いきがい大学に入学して、「歌を唄う」クラスに所属しているのだそうだ。「朝から大きな声で歌うのは、健康にいいよ」とのことだった。

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 最後にデザートとコーヒーが出てきたが、それぞれに皆美味しかった。たまにはこういう贅沢もいいものだ。

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2018年9月 5日 (水)

№3913 今月はどんな美味しいものを?

、 毎月定期的に行われている『男の料理教室クラブ』だが、今月は調理の月だ。男の料理教室とは言いながら、実は男女半々である。しかも実情は、男のクラブ員は女性会員に頼りきりだ。レシピを作り、材料を買い求めるだけではない。当日の指導も、女性会員なしには成り立たない。

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 しかし私もそうだが、男性会員は実に楽しそうである。皆さん、この日が来るのを首を長くして待っている。調理台の前に立つOnちゃんのなんと嬉しそうかことか。

 この日は、三品のレシピが用意されていた。①梅肉生姜焼き、②カニタマ、③焼きナスである。参加者は11名だったので、3班に分かれて調理に入った。私は3班で、指導女子はSekineさんだ。

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 ろくにレシピも見ないで、女性の言うとおりに作業をした。「玉ねぎを下ろして、肉にかけてください」といわれ、率先して玉ねぎを下ろす男子会員。「茄子のヘタを取り、切れ目を入れて焼きましょう」という指示で、その作業に入ったのは私。

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 カニタマは卵を溶き、なかにいれる具材を柔らかくするために煮た。そして、フライパンに油を敷き、焼いた。女性会員からは、「ひっくり返すのは注意してね。本当は、フライパンごとひっくり返すのがいいんだけどね」というが、誰もそんな技は持っていない。

 だいぶ調理が進んだところで、隣の班から「ご飯が炊けてないよ」と悲鳴が上がった。スイッチの入れ方が間違っていたようだ。わが班は私が炊いたので、慣れたものだ。まあ、ご飯は余るので、おすそ分けしてあげましょう。その内炊けるでしょうからね。

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 そして、いつものように1時間ほどで調理ができた。今月もおいしく出来上がった。デザートは旬の梨、彩玉とのことだ。これもおいしくいただけた。

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 これが楽しみでもあるが、洗い物もすべて終わって、星取表で料理器具の確認をする。この作業で、ずいぶん料理器具の名前を覚えた。

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