カテゴリー「梅干漬」の38件の記事

2021年2月25日 (木)

№4812 沢庵を食べ終える

Dscn2727_20210225100701  先月に那須に行ったときに樽ごと持ってきた沢庵だが、20本を食べきってしまった。自家だけでというわけでもなく、あちこちにお裾分けをした。そうだね、12~3本もお裾分けをしたかな。もらっていただいた人からは「美味しい」というお褒めの言葉をいただいた。

 ところが、自宅では散々だった。前にもお話したが、沢庵にㇲが入っていたのだ。多分、那須で大根を干したときに、干し大根が凍っていた。凍った分、十分に漬からなかったのだろう。それでも、私は美味しく食べたのだが、女房は決して手をつけなかった。ㇲが入っているからいやだ、というのだ。

 那須から帰ってきて、女房はOhno家に早速その沢庵を持って行った。新年会があったとかで、仲間5~6人で集まったらしい。沢庵をつまみに出したようだが、それを食べたYokoさんが、「店で買う沢庵と違って、その家独特の味があって美味しい」と言っていたようだ。

Dscn2723_20210225100801  彼女が自宅に遊びに来た。お茶うけに沢庵を出したのだが、「まあ、美味しい沢庵。こんな美味しいものをなぜ食べないの」と女房に言ったという。もちろん、彼女にもお土産に沢庵を渡した。

 そして、先日Ohno夫婦がやってきた。お土産にと樽を覗いたら、最後の一本が残っていた。残り物に福ありと、お土産に持って行ってもらった。暖かくなるとともに樽にカビが出始めた。ちょうどいい時期になくなって、ホッとした。

 今年の沢庵の出来はどうだったのだろうか。ㇲが入ったというものの、まずまず美味しかったのではないか。塩分を4%にしたので、ほとんどしょっぱくなかった。むしろ、もう少し塩分が欲しいかな。今度沢庵を漬けるときには5%くらいに少し塩分を上げよう。ただ、柿の皮とか大豆、鷹の爪など様々なものを入れているので、じわっとその香りがしたのがよかった。

 沢庵は問題ないのだが、今年は梅干をどうしようか。3年ほどカビが生えて失敗している。

【2月24日の歩行数】

【2月24日のアクセス数】194アクセス 訪問者86人

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2021年2月 1日 (月)

№4788 沢庵を樽から上げる

Photo_20210201090001  那須から持って帰った沢庵の樽だが、しばらくウッドデッキの片隅で熟成を待っている。漬けてもう1か月半になる。そろそろ食べごろかな。上げてみることにした。

Photo_20210201090101  とりあえず、必要な5本をボウルに取り出した。自宅の消費のほかに、隣近所に配るためである。色は沢庵らしい黄色で、いかにも美味しそうである。

Photo_20210201090501  その中で一番太い沢庵を、自宅消費用に短冊切りをした。見るからに美味しそうだ。

Photo_20210201090701  ところがこの沢庵は、中が白濁していた。那須で試食をしたときにも、このㇲのようなものが入っていた。原因を考えてみたが、沢庵を漬けるときに3週間ほど軒下に干したのだが、軒下から降ろしたらその大根は凍みていた。凍みたまま漬けたのだが、それが原因だったのではないか。

 味にうるさい女房はそれが不満らしく、「今年の沢庵はいつもらしくない」という。さらに匂いに過敏で、「沢庵の臭さはたまらない。匂いが籠るから、決して室内には持ち込まないように」と念を押した。

 切った沢庵は、タッパウェアに入れて食卓に載せた。女房はあまり気が進まないようだが、私には充分美味しい。少し塩気が足りなかったかもしれないが、ザラメの甘さが効いている。ただ今年の沢庵は、他人にあげられるほどの自信作ではない。20本漬けたうち、10本はすでに取り上げたが、まだ10本ほどが残っている。わずかだが欲しい方には差し上げたい。どうぞ申し出てください。

【1月31日の歩行数】9,947歩 6.7㎞

【1月31日のアクセス数】123アクセス 訪問者74人

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2020年11月 5日 (木)

№4700 わが家の初冬の風景

 先日、Tomitaさんから渋柿をいただいたと報告した。沼田の別荘にある柿の木でもいできたものだ。あまりにも量が多いので、わが家とOhno家にもお裾分けをしてもらった。

Photo_20201104082801  柔らかくなる前に皮を剥いておくことにした。朝早くから女房は朝食をさておき、皮剥きをしていた。剥いてみると、意外と量が多い。早速紐に通して、ウッドデッキに干した。このビニール紐は、Ohnoのお父さんが作ってくれたものだ。剥いた柿を簡単に紐に通せるように、仕掛けしたものだ。

 以前は那須で干し柿をしていた。干し柿には、ある程度低い温度が必要である。那須は、干し柿には適温だった。温度が高いと、どうしてもカビが生えてしまう。ところが那須では、最初は干しあがったばかりの柿をハクビシンに食べられ、次に猿に狙われた。一度猿に目をつけられると、もう干すことはできない。猿が頻繁に顔を出すのだ。

 那須での干し柿はあきらめた。この2~3年は埼玉の自宅で干し柿をしているのだが、干しすぎて固くなるし、やはりカビも出てくる。本当は那須で干し柿をやりたいのだが、食害を考えるとあきらめざるを得ない。

Photo_20201104084301  剥いた皮は、段ボール箱にいっぱいになった。女房が、「剥いた皮はどうするの」と聞いてきた。例年、剥いた皮は沢庵漬けの材料として使っている。沢庵も那須で漬けているのだが、もう畑はやめたので、大根は買ってくる必要がある。昨年は、買ってきた干し大根で沢庵を漬けたのだが、意外と美味しかった。今年もそうするかな。昨年買ってきた干し大根は20本ほどだったが、すぐになくなってしまった。

 いずれ、干し大根がスーパーで売りに出されるのは11月中旬なので、そのころにまた那須に行く必要があるね。わが家の沢庵は、待っている人が多い。今年も沢庵を漬けよう。この柿の皮は、それまでこの皮は、干しておく必要がある。以前そのままにしていたら、この皮はカビだらけになってしまった。

Photo_20201104085401  さて、自宅の居間でこの光景を見ていたら、まさに初冬の風景だね。今年も年末まで2か月を切ってしまった。

【11月4日の歩行記録】12,118歩 8.1㎞

【11月4日のアクセス数】135アクセス 訪問者98人

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2020年8月16日 (日)

№4619 さて今年の梅干はどうかな

 私は、毎年漬けていた梅干を今年は諦めた。2年連続黴に侵されて、すっかりやる気をなくしてしまった。以前にブログで紹介したように、今年は私の代わりに女房が梅干し漬けに挑戦した。

 女房の梅干し漬けは、私の流儀とはまるきり違っていた。梅は実家から大きなものを送っていただいていた。その梅干を漬けるのに、塩は一切使わなかった。どんな漬物にも塩は必需品なのに、女房が使ったのは「らっきょう酢」だけだ。スーパーに売っていたらっきょう酢を3本買ってきた。大きな入れ物にきれいに洗った梅を入れ、らっきょう酢をひたひたになるまでくぐらすだけだ。

Dscn2349  重石などは一切使わないで、ただらっきょう酢に漬けておくだけだった。私がこれまでつけていた梅干とはまりきり違うものだ。1月半ほど漬けて、そのらっきょう酢だけを上げた。言ってみれば赤梅酢だ。これをペットボトルに詰めて、冷蔵庫で冷やしていた。夏の暑い日は、これに氷を入れて水で薄めたら、格好のジュースになった。

 少し酸っぱかったが、まあ飲めないわけではない。しかも私の流儀では、夏の暑い盛りの三日干しは必須だ。それが女房の流儀では、三日干しもしないのだそうだ。干さない梅は、ふにゃふにゃしていた。

Dscn2348  残った梅をさらに半月ほど漬けたら、梅干しの完成だという。梅干しは酸っぱいわけではなく、ただ単なる梅漬けではないのか。それでもこれに満足して、さっそく孫のRukaに味見をしてもらうのだそうだ。二つの瓶のうち、小さな瓶と梅ジュースを届けに行ってきた。孫は喜んでいたが、果たして本当のところはどうなのだろうか。私が思っている梅干しとは全く別のものだ。

【8月15日の歩行記録】1,273歩 852m

【8月15日のアクセス数】120アクセス 訪問者76人

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2020年6月21日 (日)

№4563 今年は女房が梅を漬ける

 もう何年になるだろうか、毎年6月に漬けていた梅干を今年はやめた。なぜなら、2年間カビで失敗してしまった。そして、漬けていた梅を全部捨ててしまった。今年は漬けるのをあきらめた。そしたら女房が、「今年は私が梅干しに挑戦しようかしら」と言っていた。そして着々と梅干の材料を集めていた。

Img202006201249261  まず青梅だが、女房の実家から取り寄せていた。実家には妹がいて、嬉しいことに姉の無理な要請にすべて応えている。良い妹である。梅の木は、ウサギ小屋の上にあるのだそうだ。立派な梅が、宅急便で送られてきた。

Img202006201251051  一緒に送ってきたのが、蜂蜜の瓶だ。二瓶もあった。この蜂蜜は国産製で、買うと結構な値段がするとのことであった。

Img202006201814562  私が梅干しを漬ける時には、塩で漬け込む。ところが、女房のやり方では塩を全然使わないようだ。かわりにらっきょう酢で漬け込むというのだ。先日、女房の友だちのYokoさんがやってきたときに教わったという。「らっきょう酢で漬けた梅干は美味しいらしいわよ」といっていた。女房のやり方だから、私は口出しをしない。

Img202006210853481  容器に梅を入れ、らっきょう酢を満たした。当初二本の瓶を買ってきたが間に合わず、さらに二本を買いに行かされた。「四本でも足りないわ」とブツブツ言いながらも、容器を梅とらっきょう酢で満たした。そして蓋をしてしまった。重石はいらないのかね、と思った。ずいぶん私と違った遣り方をするものだ。

Img202006210952002  さらに、別の広口瓶の容器には梅と蜂蜜を入れた。こちらは梅酒を作るためのもののようだ。さあて、このやり方で美味しい梅干しができるのか、見守りたい。

【6月20日の歩行記録】8,377歩 5.6km

【6月20日のアクセス数】148アクセス 訪問者85人

 

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2020年2月26日 (水)

№4448 今年の梅干はどうかな

 娘夫婦が、ちょっと遅めのお正月の挨拶にわが家を訪れた。子どもたちが忙しくなって、なかなか訪問のチャンスがなかったらしい。残念ながら孫のAsatoはバイトがあったようで、これなかった。先日女房がタイに行ってきて、お土産を買ってきた。そのお土産も楽しみのようだった。晩餐は、すき焼きで歓迎した。

 孫娘のRukaは変なものが好きで、タイの辛いお菓子をパクパク食べていた。お酒は飲まないのだが、酒の肴は大好きだ。もう大学卒業を控え、就職活動に忙しいということだ。どういう方面に行くのか聞いたら、化粧品業界に興味を持っているのだそうだ。早いものだね。そのRukaが好きなのが梅干しだ。毎年梅干しを漬けているのは、半分は彼女のためなのだ。

 自宅に梅干が少なくなったというので、昨年の夏に漬けた梅干を開いてみようか。昨年の7月31日に漬けた梅干は、棚の一番奥にしまっていて、まだ一度も開いていない。一昨年の梅干は、一面がカビだらけで全部捨ててしまった。さて、今年はどうだろうか。

Sdscn1940  甕を食卓の真ん中に持ってきた。甕をビニール袋で覆い、カビなどが入らないように厳重梱包して仕舞っていたのだ。さてどうか、びくびくしながら蓋を開いた。

Sdscn1941  なんとなんと、前年に続きまたカビだらけだった。残念ながら今年も大失敗だ。私は梅を漬け始めて10年も経つが、しかも毎年ほぼ同じ漬け方をしているのだが、2年連続で失敗したことなどない。残念ながら、楽しみにしていた孫に今年も梅干を渡すことはできなかった。

Sdscn1944  翌日ウッドデッキに広げて、原因を考えてみた。塩加減が足りなかったのだろうか。それにしても毎年塩の%は同じはずなのだがね。考えられるのは、前年カビが浮いた同じ甕で漬けたことではなかっただろうか。甕の消毒が足りなかったのかな。

 カビが浮いたら対処の仕方もあるようだが、それも早いうちだという。もう漬けて7か月にもなると、梅の芯までカビに侵されている。仕方がない、今年も全部捨ててしまおう。ウ~~~ム、残念。

【2月25日の歩行記録】4,618歩 3.1㎞

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2019年10月27日 (日)

№4325 娘一家へ秋の贈り物

 朝、女房に「娘一家へ届け物をしてきてよ」と言われた。娘の家へは、車で約20分ほどだ。届け物はひと箱一杯あった。

Sdscn1109  何が入っているのか見てみた。一つは新米だ。先日那須に行ったときに、道の駅で買ってきた。もうずいぶん新米が出ている。やはり新米は美味しいね。

Sdscn1110  さらに、味噌が入っていた。この2~3年、女房は味噌を漬けている。今年作った味噌を、つい先日開封したばかりだ。自家製の味噌は美味しい。お陰で毎食私の好きな味噌汁が出るようになった。今年製の味噌を、さっそく娘一家にもお裾分けしようというものだ。

Sdscn1114  ペースト状になった栗も入っていた。先日も報告したが、この栗は女房の実家から送られてきたものだ。栗の実を抜き、軟らかく煮て冷凍保存していた。女房が孫娘に電話していたが、孫娘はこの栗を首長くして待ているのだそうだ。

Sdscn1111  さらに、昨年漬けた梅干が一瓶入っていた。先日、冷暗所で昨年漬けた梅干を見つけた。女房が「今年漬けた梅干はもう食べられるの」と聞いてきたので、昨年漬けた梅干がたくさんあると言った。その梅干も荷物の中に入っていた。この梅干も孫娘が大好きなのだ。

Sdscn1112  そのほかに、荷物の中にはやはり先日那須で買ってきたレモン、パンケーキなども入っていた。いずれの贈り物も秋の匂いがして、よかった。帰りに息子のところに寄って、自宅に連れ帰った。女房は、しばらく息子の顔を見ないと寂しいらしい。

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2019年7月31日 (水)

№4238 梅を漬ける

Sdscn0709  梅雨もあがり日差しが戻ってきた。三日干しをしている梅は、強い日光に当たり、程よく色が出てきている。女房から「日に当たって梅が固くなってしまうよ、何時漬けるの」とのやいのやいの催促があり、さて梅を漬けることにした。

Sdscn0710  自宅には梅を漬ける甕が4個ほどある。その甕を探していたら、棚の一番奥から甕が出てきた。開けてみたら、漬けた梅が入っていた。昨年は失敗して全部捨ててしまったから、少なくとも一昨年の梅干かもしれない。食べてみたら、漬かり具合がちょうどよかった。そう、梅干しは2~3年漬けたままにしておくと程よい味になる。

Sdscn0713 Sdscn0711   女房に聞いてみたら、空いた甕が棚の上にあるという。3個の甕が並んでいた。程よい甕を棚から降ろして、ホワイトリカーで消毒した。何より必要なのが、清潔を保つことである。ビニール手袋をつけて、干した梅を甕に敷いていった。

Sdscn0714 Sdscn0716  途中に、赤紫蘇も撒いた。そして、その上から赤梅酢をかけて出来上がりだ。皿を敷いて、その上から一番軽い重石を乗せて蓋をしておいた。

Sdscn0717  いつ漬けたか忘れないように、甕に漬けた日時を貼っておこう。そして棚の一番奥に収納した。一昨年漬けた梅干しがそのまま残っているので、今年漬けた梅干しは2~3年放っておくことになるだろう。

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2019年7月28日 (日)

№4235 梅干しの三日干し

Sdscn0697  梅雨明けを今か今かと待ち望んでいた。というのも、梅雨が明けたら梅干しの三日干しをしようと思っていた。夏の太陽が戻ってきた。とはいっても、すぐにも台風がやってきそうだ。構うことはない、梅干しの三日干しをしよう。樽から重石をどけてみた。若干カビが浮いていたが、そのカビを捨てればいいだけのことだ。

Sdscn0699  ただ気になるのは、きれいな赤梅酢がしみだしているはずなのだが、その梅酢が濁っている。前に漬けたときには、澄んだきれいな赤梅酢ができたのだが、今回は何が原因なのだろうか、濁ってしまった。これは使えないな。

Sdscn0701  とりあえず、樽に漬けた梅干しを大きな笊に移した。わが家には、梅干しを干すために大きな笊が4個ある。その内の2個に梅干をばらまいた。これも、以前漬けたときには赤紫蘇の真っ赤な色に染まった奇麗な梅干ができたのだが、今回あげて見たら、ほとんど赤紫蘇の色が梅に乗り移っていなかった。これも何が原因なのかはわからない。

Sdscn0702  梅を笊に移すとともに、赤紫蘇は別の笊に移した。梅は三日ほど干すが、赤紫蘇はもっと短くていい。二日ほど干したらもうしまおう。

Sdscn0704  女房が、「冷蔵庫に赤紫蘇が二年もしまってあるわよ」といった。冷蔵庫を開けてみたら、確かに色の澄んだきれいな赤梅酢があった。これは梅干し漬けに使える。赤梅酢はこのように澄んでいるはずなのだ。とりあえず、三日干したら梅干し漬けに取り掛かろう。

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2019年6月30日 (日)

№4207 梅干しの白梅酢上げ

Sdscn0579 梅干しを漬けて一週間になる。ウッドデッキに置いた樽を絶えず観察しているが、だいぶ白梅酢が上がってきた。もう次の段階に入っていいかな。まずは重石を取り除いて、白梅酢をボウルに移した。

Sdscn0581  ボウルは、白梅酢でいっぱいになった。この白梅酢は漏斗で濾して、ペットボトルに移した。2ℓのペットボトルはいっぱいになって、もう一本のペットボトルが必要だった。白梅酢には、たくさんのレシピがネット情報に載っていた。一番の人気が、もやしをレンジで温め、それに白梅酢をかけて、冷蔵庫で一昼夜冷やすとあった。冷蔵庫にもやし一袋があったので、早速やってみた。

Sdscn0582 白梅酢を取り除いた梅干は、カビも浮いていなくて順調に仕上がっているようだ。ここまではうまくいっている。さて、次の段階だ。

Sdscn0583  この梅干に、矢張り那須で作っておいた赤紫蘇漬けを上乗せした。これがうまくいくと、梅干しには本来の赤さが出てくる。何度かやっているが、上手く赤みが出る年もあれば、なかなか赤紫蘇の色が梅干しに乗らない年もある。今回は梅がしっとり濡れているので、うまく乗り移ってくれるのではないかな。

Sdscn0584  赤紫蘇を敷いて再度この梅干を密閉して、重石を乗せた。そしてウッドデッキの隅に安置した。この梅干は、梅雨が明けたころに三日干しをして、さらに甕に漬けるつもりだ。年末ごろには、今年産の梅干が食べられるのではないかな。

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